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散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

次大夫堀公園民家園(2)

週末にはボランティアの皆さんにより、大工作業、鍛冶作業など、各種の実演が行われるそうだ。それを見学するのも面白いかもしれない。平日はそういうものがない分、落ち着いてみることができる。この種の文化施設が無料で楽しめるのは有難いことだ。

鍛冶屋
次に目に入ったのが鍛冶屋さん。私がかつて住んでいた地区の一角にも、漁具や農具をつくったり、修理したりする鍛冶屋さんがあった。子供心にその作業を見るのが楽しく、よく眺めていたものだった。小規模な村の鍛冶屋さんは、その後どうなったのだろうか?鉄工所に仕事を奪われていったのだろうか?
鍛冶屋_1
鍛冶屋_2
鍛冶屋_3
鍛冶屋_4
鍛冶屋_5
鍛冶屋_6
鍛冶屋_7
鍛冶屋_8

藍すくも小屋
藍染めの命である『すくも』をつくるための小屋のようだ。実際の作業シーンを見ないとよくわからない。この民家園では、藍を栽培するところから始め、すくもを作り、藍染めを行うまでの一連の工程を行っているようだ。気宇壮大なプロジェクトだ。
藍すくも小屋_1
藍すくも小屋_2
藍すくも小屋_3
藍すくも小屋_4
すくもは、藍の葉を乾燥し、初秋から師走にかけて約100日を費やして発酵~熟成させて作る染料。染め上がりの善し悪しの決め手となるすくもは、藍染めの命といえる。
『藍を知る』にjump

消防小屋と半鐘
世田谷区の資料には、『消防小屋と火の見櫓』と書かれてある。『消防小屋と半鐘』というのが適当であろうと思い、あえて、そういうタイトルにした。世田谷区宇奈根地区にあった詰め所だそうだ。明治や大正のころの消防の仕組みがわかるかな?
消防小屋と半鐘_1
消防小屋と半鐘_2_1
消防小屋と半鐘_2_2
消防小屋と半鐘_3
消防小屋と半鐘_4
消防小屋と半鐘_5
消防小屋と半鐘_6
消防小屋と半鐘_7
右側は『第四纏』だと思うが、左側の方は何と書いてあるのかなあ?
消防小屋と半鐘_8
消防小屋と半鐘_9
消防小屋と半鐘_10

Comments

おはようございます^^ 
いい意味での木のほこり、かび臭さがほわんと香ってきそうですね~
職人さんとともに写真に収めてレトロ調に色合いを加工すれば
タイムスリップな写真が作れそうですね☆
おはようございます! 
AzTakさん、おはようございます!
予報とおり雨ですが、明日の午後には晴れマークが・・・笑)
ホントに梅雨入りなんでしょうか?
雨や梅雨に入ると、江戸の火消しは
少しは楽が出来たようです 笑)
暫く撮影にいけないと思って、
昨日はつくば実験植物園に行ってきましたが
めぼしい花はすでに終わった後でした 泣)
 
こんばんは。
大工や鍛冶作業などの実演が見られるのですか。
ここはその時々で各種の作品を作られていて、この藍染め作品のように
手仕事を出来る方は作られ教えたり展示してました。
消防の半纏もいい色具合で、ひとつひとつよくご覧になって観察されて
いますね (・∀・)
AzTakさん 
こんばんは
鍛冶屋。
昔、近所に親戚付き合いをしていた鍛冶屋が有りました。
ガキの頃、靴スケートが無いころ、下駄スケートなるものを作ってくれました。
文字通り、下駄に手造りのブレードを付けたシロモノです。
今では文化財モノかも・・・・
何処かに有るかな?
 
消防半纏ってとっても重たいんですよね。
Re: おはようございます^^ 
aiupaさん、こんばんは。

> いい意味での木のほこり、かび臭さがほわんと香ってきそうですね~
> 職人さんとともに写真に収めてレトロ調に色合いを加工すれば
> タイムスリップな写真が作れそうですね☆

(ФωФ)フフフ・・・、そのためには、週末に出かけて実演をしているところを撮らなくてはいけませんね。
田舎に住んでいた時、数軒先が鍛冶屋さんでした。寡黙な職人さんの作業には本当に興味がありました。その一挙一投足を食い入るように見つめていたものです。今だったら、写真を撮らせてもらっていたところでしょう。
Re: おはようございます! 
> AzTakさん、おはようございます!

makiraさん、こんばんは。

> 予報とおり雨ですが、明日の午後には晴れマークが・・・笑)
> ホントに梅雨入りなんでしょうか?
> 雨や梅雨に入ると、江戸の火消しは
> 少しは楽が出来たようです 笑)

あまり雨が降らないと、また野菜が高くなってしまいますし、お花も萎れてしまいます。適度に降ってくれると居ですね。

> 暫く撮影にいけないと思って、
> 昨日はつくば実験植物園に行ってきましたが
> めぼしい花はすでに終わった後でした 泣)

(ФωФ)フフフ・・・、今年は花の撮影がかなり難しいようですね。そういう年もあるんですね。
Re: タイトルなし 
> こんばんは。

みすてぃさん、こんばんは。

> 大工や鍛冶作業などの実演が見られるのですか。
> ここはその時々で各種の作品を作られていて、この藍染め作品のように
> 手仕事を出来る方は作られ教えたり展示してました。

そうなんですよね。私は悲しいかな、こういう細かい仕事が大の苦手で、うまくこなせる人を無条件に尊敬してしまう方です。できたら楽しいことなんでしょうね。

> 消防の半纏もいい色具合で、ひとつひとつよくご覧になって観察されて
> いますね (・∀・)

好奇心だけは今も衰えていないようです。各種の作業が出来るわけじゃありませんが、見るのだけは大好きなんです。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 鍛冶屋。
> 昔、近所に親戚付き合いをしていた鍛冶屋が有りました。
> ガキの頃、靴スケートが無いころ、下駄スケートなるものを作ってくれました。
> 文字通り、下駄に手造りのブレードを付けたシロモノです。
> 今では文化財モノかも・・・・
> 何処かに有るかな?

下駄スケートは話には聞きました。ですが、私の生まれ育ったところは、東北の最南端の海辺の街。東京よりも雪が降らない街なんです。なので、スキーもスケートもまるでできる環境ではありませんでした。夏に毎日泳ぐくらいしかすることがありませんでした。
Re: タイトルなし 
senri32さん、こんばんは。

> 消防半纏ってとっても重たいんですよね。

目の詰まったしっかり作られた刺し子でしょうから、重かったのでしょうね。もしかしたら、有事の際は、水を被ってからの出動だったかもしれません。重かったのでしょうね。
火事の際、動きやすく頑丈な衣服として着用し、水を十分に含んで、火災現場でも着火せず、消失物から身を守る為に、刺子などの丈夫な素材が多く使用されました。背中には組名や紋章を鮮やかに染め込んだものが消防半纏の始まりと言われております。

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