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散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

葛飾柴又を歩いた(4)

帝釈天(4)

彫刻ギャラリー(3)
彫刻ギャラリーはまだ続くが、先を急ぐ。少々端折って取り上げる。
第3の面から折り返す階段の彫刻
第3の面から折り返す階段の彫刻_1
第3の面から折り返す階段の彫刻_2
階段の途中に掲げられた絵馬
信徒から見た帝釈天出現のイメージなのかな。というよりも、寺院側が主導して描かせたがっていた図案だろう。
こちらは、拡大してみると、『明治参拾貮歳』との記載があった。明治32年は1899年。119年前の絵馬か。
階段の途中に掲げられた絵馬_1
流石、明治の初めの奉納絵馬ともなると、経年で傷みが激しくなっている感じだ。廃仏毀釈の嵐の中で、当初は丁寧には扱うことができなかったのだろうか。
階段の途中に掲げられた絵馬_2
階段の途中に掲げられた絵馬_4
下の階のお出迎え
凄い木鼻だなあ
下の階のお出迎え
鴛鴦、椿と水仙(冬)
今でもオシドリを観察するのは、至難の業。昭和初期までの技術ではかなり難しかったと思う。でも、しっかり特徴をとらえてあるように見えた。
鴛鴦、椿と水仙(冬)_1
鴛鴦、椿と水仙(冬)_2
鴛鴦、椿と水仙(冬)_3
鴛鴦、椿と水仙(冬)_4

こういう彫刻が続くがここは省略

渡り廊下
何のことはない渡り廊下と思うかもしれない。私もそう思った一人だった。が、違うのだ。
彫刻ギャラリーほどではないが、細かい彫刻が施してある。気合が入っているなあ。
渡り廊下_1
渡り廊下_2
外側と内側とでは図柄が違う。手抜きなどしていないようだ。
渡り廊下_3
渡り廊下_4
渡り廊下_5
渡り廊下_6
渡り廊下_7

Comments

こんばんは! 
AzTakさん、こんばんは!
近くで何回も行っているのに
AzTakさんのアップを見ると
結構、見落としがあることにビックリです 汗)
絵馬とか渡り廊下の彫刻には気付かなかったな~ 汗)
やっぱり私の目は節穴か 泣)
彫刻ギャラリー 
おはようございますー
現代ならば、写真に画像に画集など資料豊富ですが、
その昔はそうではなかったのに祈願によって、
帝釈天が出現しご進水が湧き出る様子を描いて
いるのも鳥さんも良く描かれています。
 
今晩は
どれも素晴らしい彫刻ですが、、
やはり竜の彫刻は今にも
動くかのような迫力を感じますね^^
AzTakさん 
こんばんは
素晴らしい彫刻ですねえ
ヨダレガ出そう
見飽きないです。
Re: こんばんは! 
> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> 近くで何回も行っているのに
> AzTakさんのアップを見ると
> 結構、見落としがあることにビックリです 汗)
> 絵馬とか渡り廊下の彫刻には気付かなかったな~ 汗)
> やっぱり私の目は節穴か 泣)

(ФωФ)フフフ・・・、ご本尊などは撮影禁止でも、絵馬って撮影可能で、その寺社の本質をついたもののように思うんです。なので、そういうものがないかいつも探しています。
渡り廊下の彫刻の方は最初は見落としていました。途中から気が付きましたが、彫刻ギャラリーの迫力からすると見劣りがしてしまいますね。
Re: 彫刻ギャラリー 
> おはようございますー

みすてぃさん、こんばんは。

> 現代ならば、写真に画像に画集など資料豊富ですが、
> その昔はそうではなかったのに祈願によって、
> 帝釈天が出現しご進水が湧き出る様子を描いて
> いるのも鳥さんも良く描かれています。

絵馬は想像上のもので、多分、帝釈天さんから指導を受けて描いたものなんでしょうね。帝釈天の風貌って、やっぱりすごいものですねえ。
鳥さんの彫刻は、どうやってイメージしたのかと驚くばかりです。
Re: タイトルなし 
> 今晩は

x都人xさん、こんばんは。

> どれも素晴らしい彫刻ですが、、
> やはり竜の彫刻は今にも
> 動くかのような迫力を感じますね^^

木鼻ですね。東大寺を再建したときにはじめて取り入れられたとか。往時のものは素朴なものだったようですが、徐々に華やかな装飾性の高いものになっていったようですね。たぶん、最高峰は東照宮のものなんでしょうね。当然のことながら、これを超越するものは作ることができるのでしょうが、あえて、そういう失礼をおかさないというのが不文律かもしれませんね。
寺格がそう高いと思えない柴又の帝釈天では、許されるギリギリなのかもしれませんね。尤も、明治以降の建築物ですから、幕府に遠慮する必要はないのでしょうが、…。
まあ、見事なものですね。

「木鼻」の出現は、「平重衡の南都焼打ち」にあって荒廃した「東大寺」を見事に再建した高僧「俊乗坊重源」が、中国から持ち帰った建築技法の「貫」が採用された鎌倉時代からです。貫という技法は建築を格段強固にし構造そのものが大きく変革を遂げました。
木鼻とは「木の先端」という意味の「木端(きばな)」が転じて「木鼻」に書き換えられたものです。頭貫などの水平材(横木)が柱から突き出した部分に施された彫刻などの装飾をいいます。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 素晴らしい彫刻ですねえ
> ヨダレガ出そう
> 見飽きないです。

見飽きませんか。良かったです。
私も写真をざっと撮り終わった後、もう1周、写真を撮らずに直に見ようかなと思いましたが、何だかおなかが空いてきてしまい、…。

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定年後の時間たっぷりの輩です。写真撮影やプログラミングが趣味です。

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