散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

『和のあかり×百段階段展2017』を見に行った(5)

静水の間
こちらには、小さな作品が集められていた。
あかりマイスター 照明塾塾長 橋田裕司氏の作品
この展示がメインだったようだ。思わず目が行った。それだけアイキャッチさせるものがあるのだろう。
一番手前の作品はカエルがひっくり返っている。めったに見られないポーズだろう。そこが面白い。
あかりマイスター 照明塾塾長 橋田裕司氏の作品_1
この角度からは撮るのが難しかった。もう少し、暗いところに強いカメラとレンズとで迫りたいところだが、あいにくそんなものは持っていない。
あかりマイスター 照明塾塾長 橋田裕司氏の作品_2
あかりマイスター 照明塾塾長 橋田裕司氏の作品_3
あかりマイスター 照明塾塾長 橋田裕司氏の作品_4
あかりマイスター 照明塾塾長 橋田裕司氏の作品_5
いわゆる組子も出品された
なかなか手の込んだものだ。見事な出来栄えだと思った。
江戸組子建松(東京都江戸川区/組子)
いわゆる組子も出品された_1
山川建具(東京都江戸川区/組子)
いわゆる組子も出品された_2
日本ステンドグラス作家協会の作家たちの作品
芸が細かいなあ。日本人の繊細さの発露だ。
日本ステンドグラス作家協会の作家たちの作品_1
日本ステンドグラス作家協会の作家たちの作品_2
日本ステンドグラス作家協会の作家たちの作品_3
七宝作家 常信明子氏の作品
七宝の見事な作品。ほれぼれするような実に細かい仕事がなされている。
七宝作家 常信明子氏の作品_1
七宝作家 常信明子氏の作品_2
部屋の装飾の様子
格天井の秋田杉には池上秀畝の鳳凰・舞鶴、欄間四方には小山大月の金箔押地秋草が描かれている
部屋の装飾の様子_1
次の間の天井及び欄間は橋本静水等の画伯によるもの
部屋の装飾の様子_2
部屋の装飾の様子_3
部屋の装飾の様子_4
奥の間の床柱は黄檗丸洗。格天井の秋田杉には池上秀畝の鳳凰・舞鶴、欄間四方には小山大月の金箔押地秋草が描かれています。次の間の天井及び欄間は橋本静水等の画伯によるものです。

Comments

おはようございます 
あかりマイスターの灯りの素敵な作品のご紹介をありがとうございます。日本の伝統と組み合わさったランタンが優しい光をお部屋に放ってくれるます。海外と異なって日本では明るすぎるくらいの蛍光色が好まれますので、たまにはこのような灯りに包まれながら夜を過ごすのもいいかも知れませんね。^^
素敵ですね。 
組子細工このような伝統を守っている方がいるのですね。見事です。
七宝焼きもどの位の大きさか分かりませんが 海の中をち密に表現されていて驚きました。色のついた砂が乾かない内に 模様にしてく技術と時間の戦いですね。最初のカエルさんと金魚の素材は紙でしょうか?ユーモアセンスが最高で とても素敵なものを見せて頂きました。
こんにちは。 
灯りの芸術ですね。
和の素朴さの中に輝く光がよく調和されていますね。
小学生の時作った電気スタンドをチョット思い出したりして・・・。
レベルは比較になりませんが・・・。
 
こんにちは。
いいもの見せていただきましたv-291
素敵です!ありがとうございました。
 
こんにちは。
この雅叙園の展示場って元々は宴会場か何かだったのでしょうかね?
もしそうだとしたら天井画がよくこれだけ美しく保存されていますよね。
今でこそ禁煙ルームは当たり前ですが
以前なら宴会場は愛煙家たちの紫煙でヤニまみれでも可笑しくないはず。
天井だから管理も大変でしょうね。

ryu
今日は! 
七宝焼きは私は見ませんでしたと言うより気がつかなかったと思います。
常信明子氏の作品の写真は撮っていませんので今回初めて見ました。
私は大雑把に撮っていますので見落とすことが多いと思います。
AzTakさんは何時も細かく見てきますので私とは可成り違いが出てしまいますね。
 
AzTakさま こんにちは

和のあかり(静水の間)は、素晴らしい作品ばかりでびっくりします。
日本人は手先が器用ですので、こんな芸術的な作品が作れるのでしょうね。
組子細工や天井画・七宝焼・ステンドグラス等など日本の伝統芸術が守り継がれているのが素晴らしいです。
カエルがひっくり返っているポーズはユーモアがあっていいですね。

AzTakさん、こんばんは 
どの作品もそれぞれとても魅力的ですね。
お魚さんをモチーフにしたものは、涼しげですね。
季節のお花も色鮮やかです。
あとはやはり、鳥さんを描いたものに見入ってしまいました。
鳥さんを愛する作家さんの作品は、
伝わってくるものが違うと、いつも思います。
たくさんの素敵な作品を美しいお写真で見せてくださり、
どうもありがとうございました (^ ^)
 
今晩は
優しい和の灯り
良い雰囲気で良いですよね^^

最近は漁火もLEDに代わって
風情がイマイチです(笑
Re: おはようございます 
MTさん、こんばんは。

> あかりマイスターの灯りの素敵な作品のご紹介をありがとうございます。日本の伝統と組み合わさったランタンが優しい光をお部屋に放ってくれるます。海外と異なって日本では明るすぎるくらいの蛍光色が好まれますので、たまにはこのような灯りに包まれながら夜を過ごすのもいいかも知れませんね。^^

昔は洋の東西を問わず、あかりとりが大変なようだったようです。バロックの大御所がコンサートを開くときでも、一番頭を悩ましたのが、蠟燭代の工面だったとか。その頃から、どうせあかりを照らすなら、粋なあかりにしたいと知恵を絞ったのかもしれませんね。
その工夫ぶりには驚かされますね。次は、どんな工夫をしてくるのかと楽しみになります。
 
いつまでも残してほしい日本の美・・・ですね。
和の美しさと電球の暖かさと一体になった見事な作品の数々。
撮りながらも心が和んだことでしょう。
Re: 素敵ですね。 
tugumi365さん、こんばんは。

> 組子細工このような伝統を守っている方がいるのですね。見事です。

あれは江戸の粋の継承なんでしょうね。守るべき文化があったということなんでしょう。

> 七宝焼きもどの位の大きさか分かりませんが 海の中をち密に表現されていて驚きました。色のついた砂が乾かない内に 模様にしてく技術と時間の戦いですね。最初のカエルさんと金魚の素材は紙でしょうか?ユーモアセンスが最高で とても素敵なものを見せて頂きました。

七宝焼きはそんなに大きなものではなかったと記憶しています。今考えれば、もう少しよく撮っておくべきだったと後悔しています。ち密さは日本人の特徴なんでしょうか。もちろん私のような大例外もいますが。(^_^;)

カエルさんは和紙だったと思います。触るわけにはいきませんが、作品を見てそう思いました。しかし、カエルをひっくり返すという発想、鳥獣戯画の時代から連綿と続く日本人のユニークな発想なんでしょうかね。
Re: こんにちは。 
S-masaさん、こんばんは。

> 灯りの芸術ですね。
> 和の素朴さの中に輝く光がよく調和されていますね。

そういう感じですね。

> 小学生の時作った電気スタンドをチョット思い出したりして・・・。
> レベルは比較になりませんが・・・。

いやいやS-masaさんが作れば、たとえ小学生の時でも、きらりと光るものがあったのではないかと思います。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

きなり食堂おか~やんさま、こんばんは。

> いいもの見せていただきましたv-291
> 素敵です!ありがとうございました。

ありがとうございます。

北見は異常な暑さが消えたでしょうか?常盤町の自動車部品屋のおやじはこの季節は昼食をとらずにゴルフを2ラウンドするとか。そして、1週間に20ラウンドくらいするとか、クラス会に来た時にそんなクレージーなことを言っていました。その分、冬はまじめに仕事をするんだとうそぶいていましたが。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> この雅叙園の展示場って元々は宴会場か何かだったのでしょうかね?
> もしそうだとしたら天井画がよくこれだけ美しく保存されていますよね。
> 今でこそ禁煙ルームは当たり前ですが
> 以前なら宴会場は愛煙家たちの紫煙でヤニまみれでも可笑しくないはず。
> 天井だから管理も大変でしょうね。
>
> ryu

そうですね。掃除も大変だったのかもしれませんね。ここは、経営が何度か変わり、百段階段以外はかなり新しい建物になりました。その時の職人さんたちの控室(要は飯場にしちゃったという感じでしょうか)になったそうです。当時の関係者がその文化価値を認識していなかったのでしょうかね。ぼやを出さなかったことがせめてもの救いだったのかもしれません。
Re: 今日は! 
yosaku03さん、こんばんは。

> 七宝焼きは私は見ませんでしたと言うより気がつかなかったと思います。
> 常信明子氏の作品の写真は撮っていませんので今回初めて見ました。
> 私は大雑把に撮っていますので見落とすことが多いと思います。

というか目立つ作品のそばにひっそりと置いてあったような記憶があります。多分、2作品だけだったようですから、見落とすのは普通のことかもしれません。

> AzTakさんは何時も細かく見てきますので私とは可成り違いが出てしまいますね。

いえいえ、私はかなり見落としが多い方です。何度行っても、同じところでの見落としが多い気がします。私の場合、ちょっと疲れたりすると、注意力が散漫になるのかもしれません。
AzTakさん 
こんばんは
七宝焼き
ムカシ、名古屋の会社にいた頃、会社のバッジが七宝焼きでした。
七宝村は、今何処かと合併したのかな?
こんばんは 
綺麗ですね。
素晴らしい芸術作品ですわ~~
暗い中での撮影だと思いますが
上手く表現されていますね^^
Re: タイトルなし 
> AzTakさま こんにちは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> 和のあかり(静水の間)は、素晴らしい作品ばかりでびっくりします。
> 日本人は手先が器用ですので、こんな芸術的な作品が作れるのでしょうね。

一般的な日本人の特徴としては、そういうことが言えるのかもしれませんね。外国に行っても、胸を張りたいところですが、自分の不器用さを考えると、トーン・ダウンしてしまいます。(^_^;)

> 組子細工や天井画・七宝焼・ステンドグラス等など日本の伝統芸術が守り継がれているのが素晴らしいです。

器用に美しいものを作ったものです。ほれぼれします。

> カエルがひっくり返っているポーズはユーモアがあっていいですね。

鳥獣戯画の世界を彷彿とさせますね。
Re: AzTakさん、こんばんは 
ricorioさん、こんばんは。

> どの作品もそれぞれとても魅力的ですね。
> お魚さんをモチーフにしたものは、涼しげですね。
> 季節のお花も色鮮やかです。
> あとはやはり、鳥さんを描いたものに見入ってしまいました。
> 鳥さんを愛する作家さんの作品は、
> 伝わってくるものが違うと、いつも思います。
> たくさんの素敵な作品を美しいお写真で見せてくださり、
> どうもありがとうございました (^ ^)

(ФωФ)フフフ・・・、自分の好きな世界には思わず力が入りますよね。私の下手な写真で作品の価値を貶めてしまったきらいがありますが、こんなイベントがあるという紹介だと思ってください。
毎年、7-8月のイベントとして続いています。このイベントだけ、撮影可なんです。

AzTakさん 
こんばんは
今日、富山県の世界遺産・五箇山合掌造りの相倉へ行った来ました。
そこの一件で和紙漉きを体験していましたが時間が取れそうもなかったのでしませんでした。
展示品のランプシェードも、良く出来ていましたよ。
Re: タイトルなし 
> 今晩は

x都人x2さん、こんばんは。

> 優しい和の灯り
> 良い雰囲気で良いですよね^^

何となく癒される感じがしますね。私など、全然優しくもないのに、何となく自分が優しい爺さんになったような気になるから不思議です。

> 最近は漁火もLEDに代わって
> 風情がイマイチです(笑

昔は、函館に住んでいた時にはイカ釣り船のぽやーっとしたあかりをよく見たものです。いわきにいたときはサンマ船の目がくらむような強烈なあかり。
今年は沖合で中国船が長期に大量に漁獲を続けているので、領海内ではほとんどとれないとか。サンマを安く大量に食べたいのに、…。
Re: タイトルなし 
ララさん、こんばんは。

> いつまでも残してほしい日本の美・・・ですね。
> 和の美しさと電球の暖かさと一体になった見事な作品の数々。
> 撮りながらも心が和んだことでしょう。

どのくらい稼げるかなどと考えたらばかばかしくてやっていられない世界かもしれませんが、何とか、後継者が続いて行ってほしいものです。これこそ、日本人の感性だと思うのです。
私のようなガサツな男でも、少しは優しくなったかもしれません。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 七宝焼き
> ムカシ、名古屋の会社にいた頃、会社のバッジが七宝焼きでした。

そうでしたか。お金をかけていたんですね。誇らしく感じたことでしょう。

> 七宝村は、今何処かと合併したのかな?

七宝町は、甚目寺町、美和町と合併してあま市となったようです。
七宝焼きが盛んだということで地名になった町が存在したんですね。まったく知りませんでした。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 綺麗ですね。
> 素晴らしい芸術作品ですわ~~
> 暗い中での撮影だと思いますが
> 上手く表現されていますね^^

中級機と中級レンズとへっぽこのカメラマンですから。悪戦苦闘しました。それでも、思いのほか器材が頑張ってくれました。
腕の良い方が、相応の機材で撮ったなら、どんなにか素晴らしい作品になるのかと思いました。
でも、おばちゃんたちはスマホでじゃかじゃか撮っていました。構図を決めるのにかなり時間がかかるし、人よりも前に進み出るので、はた迷惑なんですよねえ。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 今日、富山県の世界遺産・五箇山合掌造りの相倉へ行った来ました。

あれまあ、頑張っていますねえ。

> そこの一件で和紙漉きを体験していましたが時間が取れそうもなかったのでしませんでした。
> 展示品のランプシェードも、良く出来ていましたよ。


時間があれば、挑戦したかったことでしょう。私も、検査中の膵臓の具合が問題なしとか、ちょっと悪い程度ならば、どんどん遊びに出たいところですが、判決(診断結果の説明)を待つ身です。どういう結果が出ることやら。
 
わぁ~ここ楽しそう♪
50段より上ですよね

そう言うものなのね
カエルさんが可愛いなぁ

時間切れが残念!! 毎年開催されるそうですね
Re: タイトルなし 
ぴあのさん、こんばんは。

> わぁ~ここ楽しそう♪
> 50段より上ですよね
>
> そう言うものなのね
> カエルさんが可愛いなぁ
>
> 時間切れが残念!! 毎年開催されるそうですね

途中で時間切れとは無念なことでしたね。頂上の間の直下に『清方の間』があります。あの鏑木清方の直筆の絵が並んでいます。そこがもともとの部屋としては一番の見どころとか言われています。次回は、もう少し時間をとって見に行ってくださいね。

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