散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

弘前~田舎館~黒石~弘前一人旅(15)

第2日(2)
『第2田んぼアート』
道の駅いなかだて『弥生の里』にある『弥生の里展望所』に上ってみる。タイトルにもあるとおり、こちらは第2会場だった。
メインの田んぼアート
絵柄は桃太郎。第1会場に比して、少し植え付けが遅いらしく、十分な色合いにはなっていなかった。かなりワイドな絵で、APS-C機に装着した広角レンズ18ミリは勿論、超広角レンズ11ミリでも全体をカバーできなかった。魚眼レンズがないと対応できないんだ。う~~ん。
広角18ミリ
広角18ミリ_1
この日のお目当て_2
広角18ミリ_2
超広角11ミリ
超広角11ミリ_1
超広角11ミリ_2
石のアート
ダイアナ元妃
ダイアナ元妃_1
ダイアナ元妃_2
石原裕次郎さん
石原裕次郎さん_1
石原裕次郎さん_2
こちらは、『遊稲の館』方面
あのシャトルバスに乗れば、訳なく行くことができた筈。知らずに大汗をかきながら行ったのだ。それにしても弥生時代にこの地で、稲作が行われていたとは。本当にびっくり仰天だ。
こちらは、『遊稲の館』方面
こちらは道の駅
こちらは道の駅
田んぼアート駅付近
ミニバンはシャトル運航便だった。最初気づかず、『遊稲の館』まで、1kmほど歩いて行った。
田んぼアート駅付近
過去の作品
過去の作品_1
過去の作品_2
過去の作品_3
岩木山
岩木山

Comments

気になる 
こんばんは
いつもありがとうございます
これは凄いですね〜田圃ですよねどうやって作るのか
気になるにます、撮影も離れた所で撮って大変だったでしょう
然し気になる所製作過程を撮りたくなりました
こんにちは。 
見事な田んぼアートですね。
当地の棚田にも田んぼアートされているところがありますが、
比べものにならない・・・。
 
AZTAKさま こんにちは

田んぼアートは良く作られておりますね。どうやってつくるのですかね!
AZTAKさまのカメラに収まらないのですから、かなりの規模ですね。
石のアート(元ダイアナ妃、裕次郎)も大変よくできております。
道の駅も遊園地のある規模の大きな駅ですね。
 
こんにちは。
田んぼアート駅は昔からあった駅が田んぼアート駅になったのか、
まったく新しく作られたのか気になります。

何でもやるなら日本一を目指さないとダメですね。
なんて言うと、当町で田んぼアートに携わっている人に
口で言うなら誰でもできると、突っ込まれそう(^_^;)。

ryu
 
素晴らしいもの見せていただきました。
ダダのアートではありませんね、芸術作品です。そのうち刈り取られて無くなるのでしょう。もったいない気がします。
今日は! 
田んぼアートが幾つもあったんですね。
見事にテーマを再現していて素晴らしいですね。
この様な催し物も良いですよね。
 
今晩は
本当に凄い~田んぼアートですよね~
過去のも拝見しましたが、、芸術ですね^^

来年は何が見れるか楽しみです!!
 
AzTakさん、こんばんは。
広大な田んぼアートは思いっきり豪快ですね。
ダイアナ元妃まで登場し、目を見張ります。
こんなに広い所を歩かれたら本当に体力を使ってしまいます。
それにしてもシャトルバスを知っていればと、う~~ん残念でしたね。

シャトルバスは観光地で意外に普及してみかけますね。
見れば見るほどこの地に田んぼアートはあっていますね(^^♪
こんにちは 
今日もマジですごい田んぼアートの紹介ですね。
本当にこういうアイデアを出せる人はすごいと思ってしまいます。
それに思った以上に絵のバリエーションもあったり、描写も細かいものもあって、2度驚きです!^^
AzTakさん 
こんばんは
惜しまれる人・・・・
熊はそっぽを向かれる。。。。
マ、仕方ないか
こんばんは 
田んぼアートも素晴らしいですが、
石画も見事ですね~~
僕は裕次郎さんが大好きなんです!
こんな漢にはなれませんが
憧れの人です^^
Re: 気になる 
> こんばんは

sanbarikiさん、こんばんは。

> いつもありがとうございます
> これは凄いですね〜田圃ですよねどうやって作るのか
> 気になるにます、撮影も離れた所で撮って大変だったでしょう

撮影は展望塔の上からです。怖いことを除けば、問題なしです。
ですが、第2会場の場合は1枚田なので、できれば1枚の画にまとめたいですよね。魚眼レンズが欲しいと痛烈に思いました。

造るのは、大変だと思います。もう来年のテーマを何にするか検討が始まっているのかも。そうしテーマを決め、原画を作るんだと思います。そこまでは誰でも考えること。そこからが、難しい話でしょう。
サッカーグランドで、芝生の上にTV中継があると必ずくっきり見えるCMがあると思います。あんなふうにするわけです。
ある高さから角度をつけて平面を見るとき、普通の絵ではまともに見えないはずです。それを計算して補正し、植え付け図面を作っていくのだと思います。
今だと、簡単にシミュレーションできるアプリを開発してあるのかもしれませんね。
私は数学の才能など皆無の文科系人間ですが、やれと言われれば、面白くなって何晩も徹夜してプログラム開発をするかもしれません。

> 然し気になる所製作過程を撮りたくなりました

特に植え付けの日が面白いのかもしれません。問い合わせれば、その日がわかると思います。第1会場の方を先行して行うようです。
Re: こんにちは。 
S-masaさん、こんばんは。

> 見事な田んぼアートですね。
> 当地の棚田にも田んぼアートされているところがありますが、
> 比べものにならない・・・。

こちらは、平成9年から、四半世紀の取り組み実績があるようです。最初は単純なものから始めて、試行錯誤を繰り返し、徐々にレベルを上げていったようです。まあ、そこまでやるかですよね。
画の得意な人と、ある高さから見て、正しく見えるよう補正するプログラムが得意な人とがいれば、ある程度のことはできるのではないかと思います。理屈はわかっても、S-masaさんと私の作品の違いのようなもの。追いつくのは至難の業かもしれません。
Re: タイトルなし 
> AZTAKさま こんにちは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> 田んぼアートは良く作られておりますね。どうやってつくるのですかね!

簡単に言えば、ある高さから見て、自然な絵に見えるように縮尺関係を補正して、植え付け図面に落とすようです。植えている人には、何が何だかわからない感じだと思います。が、すごいものができている。そんな感じだと思います。

> AZTAKさまのカメラに収まらないのですから、かなりの規模ですね。

私のは11ミリなので、フル換算で、18ミリ弱。超広角レンズではありますが、魚眼レンズのようにはいきません。加えてひどくへたくそな絵に成り下がって、製作者に申し訳なく思います。

> 石のアート(元ダイアナ妃、裕次郎)も大変よくできております。
> 道の駅も遊園地のある規模の大きな駅ですね。

裕ちゃんは高校・大学の先輩です。あそこに遊びに行って、彼の絵が出てきたのにはびっくりしました。
しっかり撮らなければと、気を引き締めました。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 田んぼアート駅は昔からあった駅が田んぼアート駅になったのか、
> まったく新しく作られたのか気になります。

あそこは田んぼばかりのところ。民家など近くにはありません。弘南鉄道と田舎館村とで話し合い、あそこに臨時駅を作ったようですね。臨時駅といっても、停車しないのは4か月程度のようです。

> 何でもやるなら日本一を目指さないとダメですね。
> なんて言うと、当町で田んぼアートに携わっている人に
> 口で言うなら誰でもできると、突っ込まれそう(^_^;)。
>
> ryu

田舎館村には、田んぼアートで儲けようという発想はないように思います。多少は観光収入の足しにはなるのでしょうが。そういうことより、魅力ある村づくりを目指しているように思います。
第1会場には『青天の霹靂』という文言が図の下部にあります。何の意味かよくわからなかったのですが、青森県初の特A評価を受けたブランド米のことのようです。そちらに活路を見出そうとしているのかなあ、などとチラと思いました。
所詮、通りすがりの旅人なので、深い事情は知る由もありません。

Re: タイトルなし 
つぅたろうさん、こんばんは。

> 素晴らしいもの見せていただきました。
> ダダのアートではありませんね、芸術作品です。そのうち刈り取られて無くなるのでしょう。もったいない気がします。

ふふふ、私自身が見たかったのです。それで初日に必死に自転車をこぎ、弘前市内を大体見たことにし、2日目の観光に当てました。シャトルバスのドライバーに事情の説明をしてもらいました。
あれで大儲けをするのは難しいんだと思います。いささかの収入の足しにはなると思いますが。それでもいいんだということでやっているのでは。村から出て行った人にはふるさと自慢をしてもらいたいし、残っている人には誇りを持ってもらいたい。
さらに『青天の霹靂』というブランド米がどんどん売れるようになれば、さらに言うことはないというところかなと思いました。

しかし、半端じゃない気宇壮大な作品を作るものです。その根性たるやお見事です。
Re: 今日は! 
yosaku03さん、こんばんは。

> 田んぼアートが幾つもあったんですね。
> 見事にテーマを再現していて素晴らしいですね。
> この様な催し物も良いですよね。

毎年、2会場で1作品ずつ作るようです。四半世紀も続けていますので、名作との評価を受けたものも、やや期待外れの評価もあるようです。
とはいうものの、概してかなり高いレベルの作品に仕上がっているようです。この辺の事情は、行田市でも同様かと。

ですが、これだけでウハウハ儲かるということはないのでしょうね。その辺をどう考えて維持していくかでしょうね。
Re: タイトルなし 
> 今晩は

x都人x2さん、こんばんは。

> 本当に凄い~田んぼアートですよね~
> 過去のも拝見しましたが、、芸術ですね^^
>
> 来年は何が見れるか楽しみです!!

そうですね。今頃は、もう来年のテーマ検討に入っているかもしれませんね。2会場で一つずつという制約が悩ましいところかもしれません。見事な作品が続くことを期待したいものです。
Re: タイトルなし 
> AzTakさん、こんばんは。

みすてぃむーんさん、こんばんは。

> 広大な田んぼアートは思いっきり豪快ですね。
> ダイアナ元妃まで登場し、目を見張ります。
> こんなに広い所を歩かれたら本当に体力を使ってしまいます。
> それにしてもシャトルバスを知っていればと、う~~ん残念でしたね。

あはは、そういうこともありますよね。ここは何でもない田んぼのように見えると思います。私もそう思いました。ところが弥生時代中期、約2100年前にここで水田耕作をしていたんだそうです。寒冷に強い品種など皆無の状況で、どうやって持ちこたえたのか、不思議でなりません。そういう土地なんです。

> シャトルバスは観光地で意外に普及してみかけますね。
> 見れば見るほどこの地に田んぼアートはあっていますね(^^♪

田舎館村は田舎に見えますかね。田舎館城があったことからのネーミングだそうです。その昔は、勢いのある土地だったのかもしれませんね。
Re: こんにちは 
MTさん、こんばんは。

> 今日もマジですごい田んぼアートの紹介ですね。
> 本当にこういうアイデアを出せる人はすごいと思ってしまいます。
> それに思った以上に絵のバリエーションもあったり、描写も細かいものもあって、2度驚きです!^^

最初は、この地に弥生時代中期、2100年前の水田跡が見つかったことに端を発するようです。まさしく古代米の世界ですよね。
『古代米を使って絵を描いてみよう。田圃は自分の田圃を提供しよう』と当時の村長さんが言い出したとか。最初は初心者レベルからのスタートだったようです。それが四半世紀も続けるうちにうまくなったのでしょう。
継続は力なりですね。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 惜しまれる人・・・・
> 熊はそっぽを向かれる。。。。
> マ、仕方ないか

そんなことありませんよ。そっぽを向かれてなどいませんから。自信をもって、堂々といきましょう。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 田んぼアートも素晴らしいですが、
> 石画も見事ですね~~

そうですね。

> 僕は裕次郎さんが大好きなんです!
> こんな漢にはなれませんが
> 憧れの人です^^

裕次郎さんは高校の大先輩なんです。太陽の季節の世界に憧れて、高校に進学したわけではありませんが、作品に出てきたモデルであろう外国人の女教師がいました。北極探検で名を成したアムンゼンの姪だと聞きました。
そんな老女をからかったりして、いけない餓鬼どもだったかもしれません。裕次郎さんの時代は、もっと世相がすさんでいた時代だったでしょうから、桁外れの悪ガキもいたんでしょう。それこそ、太陽の季節を地で行くような。そこにいても、裕次郎さんは輝いて見えたことなんでしょうね。
こんばんは 
田んぼアート、身どころ満載ですね!
石のアートとかも始まったのですね。
裕次郎さん、素敵に出来ていて、感動です。

シャトルバスを知らずに無駄に歩いてしまった事も、一人旅ならではの思い出ですね(^_^;)

福島の田んぼアートは、鏡石町が有名です。
歴史もまだ浅いので、田舎館を見たら物足りないですが、これからに期待して(^^)
 
良かったじゃないですか♪
田んぼアート 楽しいわね

石原裕ちゃんなんて良く出来てるわ
写真そっくり
お上手ですね  
埼玉の行田の田んぼアートは
7月下旬から10月中旬が見ごろだと聞きましたよ
 
このようなアートがあるとは・・・・。井の中の蛙なのでした。全く広い世間から離れて暮らしていたことに少し後悔しております。
Re: こんばんは 
ふくみみさん、こんばんは。

> 田んぼアート、見どころ満載ですね!
> 石のアートとかも始まったのですね。
> 裕次郎さん、素敵に出来ていて、感動です。

そうですね。毎年見に行くファンもいらっしゃるのでしょうね。時期的にはこれからの時期がいるがはっきりしてよいようです。

> シャトルバスを知らずに無駄に歩いてしまった事も、一人旅ならではの思い出ですね(^_^;)

せっかくサービスを展開しているのですから、もう少し大々的に案内を書いても良かったのではと思いました。

> 福島の田んぼアートは、鏡石町が有名です。
> 歴史もまだ浅いので、田舎館を見たら物足りないですが、これからに期待して(^^)

そうですよね。どこも最初からうまくいくところはないと思います。継続してノウハウを積み上げていくしかないようです。
砂利? 
惜しまれる人。材料は砂利?砕石?赤は砂利にカラースプレー?
Re: タイトルなし 
ぴあのさん、こんばんは。

> 良かったじゃないですか♪
> 田んぼアート 楽しいわね

楽しいって言えば楽しいのですが、あれを見るためには塔に上り、テラスに出なくてはいけません。まあ、当たり前のことですが、高所恐怖症に身には、当然のごとく、怖くて仕方がありませんでした。多分、顔面蒼白になっていたかと。情けない話です。

> 石原裕ちゃんなんて良く出来てるわ
> 写真そっくり
> お上手ですね

あそこで、高校の大先輩の尊顔を拝見することになるとは。びっくりしました。

> 埼玉の行田の田んぼアートは
> 7月下旬から10月中旬が見ごろだと聞きましたよ

そうなんでしょうね。
秋にどこに行くかは、体調次第ですね。いま、ちょっと、主治医と話し合わなければいけない事情が出てきたようなので。
Re: タイトルなし 
senri32さん、こんばんは。

> このようなアートがあるとは・・・・。井の中の蛙なのでした。全く広い世間から離れて暮らしていたことに少し後悔しております。

前からあるとは聞いていましたが、今回初めて見てきました。もうちょっと単純なものかと思っていましたが、単に原画を拡大して植え付けるだけでは、当の上から見たときに用事が描いた絵みたいに見えてしまうようです。
角度を意識して、補正しないとまともな絵にはならないようです。理屈はそんなに難しくはないのですが、やっぱり大変だと思います。
Re: 砂利? 
senri32

> 惜しまれる人。材料は砂利?砕石?赤は砂利にカラースプレー?

よくわかりません。写真を拡大してみました。字は間違いない白い小石で構成されていました。絵の方は何で描かれているのでしょうね。まったく答えになっていません。m(__)m

下で見たときは、誰かが土に塗料をぶち撒いたくらいにしか見えませんでした。上から見て、立派なアートだと気が付いたのです。

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