散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

弘前~田舎館~黒石~弘前一人旅(11)

津軽藩ねぷた村(2)
揚亀園…国指定登録文化財
津軽富士岩木山と弘前公園の老松を借景とした津軽独特の大石武学流庭園だそうだ。その日の天気では借景の美しさは望めず、庭園本来の美しさで楽しむだけだった。市指定の文化財である茶室揚亀庵を擁し、弘前市保存緑地に指定されているそうだ。なかなかの庭園だと思った。
揚亀園_1
揚亀園_2
揚亀園_3
揚亀園_4
揚亀園_5
独楽処「ずぐり庵」
変わり独楽の実演があった。楽しいものだった。
変わり独楽の実演_1
変わり独楽の実演_2
変わり独楽の実演_3
変わり独楽の実演_4
変わり独楽の実演_5
変わり独楽の実演_6
変わり独楽の実演_7
ねぷたの間「ヤーヤー堂」(1)
弘前のねぷたを中心とした説明と実演。短い時間だったが迫力があった。弘前のねぷたは形状的には扇形のものが多く、全面と後面とで、違うデザインになっているそうだ。個人的には青森のねぶたの方がいいかなと思うが、弘前のねぷたもなかなかに面白味があるようだ。女性軍のいなせな衣装も見ものかも。
扇型でないものもある(組ねぷた)
扇型でないものもある(組ねぷた)_1
扇型でないものもある(組ねぷた)_2
扇型の鏡絵
扇型の鏡絵_1
扇型の鏡絵_2
扇型の鏡絵_3
扇型の見送り絵
扇型の見送り絵_1
扇型の見送り絵_2
津軽情っ張り大太鼓(つがるじょっぱりおおだいこ)
こんな撥だから小音量かと思いきやものすごい音量だ
津軽情っ張り大太鼓(つがるじょっぱりおおだいこ)_1
津軽情っ張り大太鼓(つがるじょっぱりおおだいこ)_2
津軽情っ張り大太鼓(つがるじょっぱりおおだいこ)_3
津軽情っ張り大太鼓(つがるじょっぱりおおだいこ)_4
津軽情っ張り大太鼓(つがるじょっぱりおおだいこ)_5
津軽情っ張り大太鼓(つがるじょっぱりおおだいこ)_6
津軽情っ張り大太鼓(つがるじょっぱりおおだいこ)_7
本番時の画像(PDF画像を借用)
鏡絵
本番時の画像(PDF画像を借用)_1
見送り絵
本番時の画像(PDF画像を借用)_2

「弘前ねぷた保存基準」では、以下の通り鏡絵と見送り絵について定められています。
①「鏡絵」(ねぷた本体正面の絵)
明治時代以降中国の三国志や水滸伝、あるいは日本の武将や説話の奮戦図・人情等が題材として多く用いられ描かれており、これを弘前ねぷたの鏡絵の基本とし、骨組には外貼りとする
②「見送り絵」(ねぷた本体裏面中央部の絵)
これまでは美人画が主に描かれてきているが、鏡絵や袖絵との関連等にも留意して描き、額縁内貼りとする
見送り絵額縁部分の内側額縁には「蔦模様」の下がった状態を、その外縁には「雲」を描き、何れも外張りとする

また、「弘前ねぷたまつりコンテスト審査基準」では、以下を判断基準にしています。
鏡絵は、武者絵等の躍動感溢れる絵柄で「動」を表現し、見送り絵は、美人画等で「静」を表現する。

Comments

おはようございます 
ねぷたは迫力があっていいですよね!私はソウル駐在の時にねぷたの展示をじっくり見るとともに職人の方に色々と話を聞いたことがあります。海外展示は一旦、バラして輸送して、再度組み上げるそうです。国内輸送も同じかも知れません。一度、町を練り歩く様子を見てみたいのですが、さぞかしすごい迫力なんでしょうね。
迫力 
弘前は近いのに 本場のねぶた祭りを見に行ったことがありません。
写真からでも その迫力が伝わりました。
おはようございます♪ 
こうしてAzTakさんの弘前の様子を拝見すると、弘前には、弘前城と桜、藤田記念館、禅林街、ねぷた、津軽三味線などなど見所が多くていいですね~。
まだまだ続くのでしょうが、一人旅にいいところを選択されましたね^^
 
こんにちは。
ねぶた祭りは人気としては青森市のねぶたに軍配があるようで
弘前ねぷたとしては伝統の形状を守らなくてはならないし
忸怩たる思いがあるでしょうね。
でも弘前ねぷたは平面だからこその繊細さがあり
プライドをもって伝統を守って欲しいですね。

ryu
 
ねぶた祭りもいいですね
と言えど開催中は渋滞だろうなぁ・・・
そんな事を考える事何十年も経過してしまい
未だに行かずです

行くなら若い内に行きべきだった
後の祭りです
 
AZTAKさま こんにちは

もう10年以上も前になりますが、東北地方を旅行した時に青森のねぶた館を見に行ったことがありますが、実際の祭りは見たことがありません。
弘前のねぶたは、三国志や水滸伝などの武者絵を題材とした大小約80台の勇壮華麗なねぷたが、弘前の城下町を練り歩く夏まつりだそうですが、実際に勇壮な祭りを見てみたいですね。
弘前には、弘前城&桜、ねぶた、津軽三味線等伝統的な物が今に息づいているようですね。
太鼓と撥 
ねぷたまつりは見たことも行ったこともありません。写真を見ていて気が付いたのですがここで使われる太鼓は鋲打ちしていなく、撥も細長い特殊なものなんですね。驚きました。
 
こんにちは
コマか~懐かしいですね~
子供の頃よく遊んだな^^

お~ねぶた!やっぱめっちゃー
迫力ありますね~
え~人も乗ってるんですね!凄い!!
こんばんは 
ねぷたの飾り、これをこの目で見てみたいんですよ!
とても魅力的です^^
迫力もありますね!
ただ、遠い・・・中々行けそうにありません(^^;
Re: 迫力 
tugumi365さん、こんばんは。

> 弘前は近いのに 本場のねぶた祭りを見に行ったことがありません。
> 写真からでも その迫力が伝わりました。

青森も弘前も五所川原もそれぞれに特徴があるようですね。ごく若い人には青森のものがお似合いかもしれません。ですが、私たちの年代になると、殿様にもじっくりご覧いただいただろう弘前のものが、腹に響いてきて、じっくり鑑賞できて、良いのかもしれません。
Re: おはようございます 
MTさん、こんばんは。

> ねぷたは迫力があっていいですよね!私はソウル駐在の時にねぷたの展示をじっくり見るとともに職人の方に色々と話を聞いたことがあります。海外展示は一旦、バラして輸送して、再度組み上げるそうです。国内輸送も同じかも知れません。一度、町を練り歩く様子を見てみたいのですが、さぞかしすごい迫力なんでしょうね。

ソウルにはどの程度の大きさのものを持参したんでしょうね。やっぱりこれは圧倒するようなボリュームが欲しいですよね。
ねぷたじゃありませんが、六本木ヒルズで、祇園祭の後祭りに出る大船鉾を組み立てて見せたことがありました。まさか、それで曳行したりはしませんでしたが、本物を間近で見た感激は相当なものがありました。
でも、本場で生の祭りを見たいものですね。
Re: おはようございます♪ 
ノースさん、こんばんは。

> こうしてAzTakさんの弘前の様子を拝見すると、弘前には、弘前城と桜、藤田記念館、禅林街、ねぷた、津軽三味線などなど見所が多くていいですね~。
> まだまだ続くのでしょうが、一人旅にいいところを選択されましたね^^

もうちょっとだけお付き合いください。田舎館の田圃アートや黒石のこみせ通りもいいものです。そして、最後にかぶりつきにで飲食しながら見た津軽三味線のライブ。最高でした。料理がうまかったし、お酒も美味しかった。そして、演奏にも艶がありました。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> ねぶた祭りは人気としては青森市のねぶたに軍配があるようで
> 弘前ねぷたとしては伝統の形状を守らなくてはならないし
> 忸怩たる思いがあるでしょうね。

青森のねぷたはミニチュア版を毎年見ているんです。雅叙園の百段階段の『和のあかり』の出展作品としてです。あれを大きくし、動きをむちゃくちゃ早くすれば完成なんでしょうね。カメラとレンズとの性能比べのような動きの速い祭のようです。
弘前はそれからするとおとなしいようです。写真は随分取りやすいと思います。動きが少なくてつまらないかというと、そんなことはありません。際物好きか玄人好みかみたいな違いがあるかもしれません。

> でも弘前ねぷたは平面だからこその繊細さがあり
> プライドをもって伝統を守って欲しいですね。
>
> ryu

そうやっているのだと思います。県立弘前高校は自前でねぷたを制作して参加するようですよ。勉強しかしないエリートよりも何かに打ち込んで受験も頑張る地方のエリートも恰好がいいじゃありませんか。
Re: タイトルなし 
ぴあのさん、こんばんは。

> ねぶた祭りもいいですね
> と言えど開催中は渋滞だろうなぁ・・・
> そんな事を考える事何十年も経過してしまい
> 未だに行かずです
>
> 行くなら若い内に行きべきだった
> 後の祭りです

そうでもないかもしれません。お祭りをメインのスケジュールにしたツアーがかなりあるようです。少しお値段が張るかもしれませんが、有料観覧席付きなんだと思います。めちゃ高ではないのかもしれません。
Re: タイトルなし 
> AZTAKさま こんにちは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> もう10年以上も前になりますが、東北地方を旅行した時に青森のねぶた館を見に行ったことがありますが、実際の祭りは見たことがありません。
> 弘前のねぶたは、三国志や水滸伝などの武者絵を題材とした大小約80台の勇壮華麗なねぷたが、弘前の城下町を練り歩く夏まつりだそうですが、実際に勇壮な祭りを見てみたいですね。
> 弘前には、弘前城&桜、ねぶた、津軽三味線等伝統的な物が今に息づいているようですね。

有料観覧席でたっぷり楽しむのが一番良いように思います。余裕があれば、会場近くの弘前パークホテルに連泊し、一晩は津軽三味線のダイニングショーをも楽しむのは如何でしょうか?両方とも夜ですから、日中は市内観光に充てることができると思います。
Re: 太鼓と撥 
senri32さん、こんばんは。

> ねぷたまつりは見たことも行ったこともありません。写真を見ていて気が付いたのですがここで使われる太鼓は鋲打ちしていなく、撥も細長い特殊なものなんですね。驚きました。

情っぱり太鼓はむちゃくちゃ大きく、重低音がすごいです。腹にずしんと響いてくる飼うな感じです。
あんなか細い撥で不思議でなりません。お姉さんたちのいなせなコスチュームと相まって、すごいそそられるものがあります。
Re: タイトルなし 
> こんにちは

x都人xさん、こんばんは。

> コマか~懐かしいですね~
> 子供の頃よく遊んだな^^

ここのは変わった独楽があり、見ていて飽きませんでした。

> お~ねぶた!やっぱめっちゃー
> 迫力ありますね~
> え~人も乗ってるんですね!凄い!!

かなり大きなものなんですよ。写真を撮るのに適しているかもしれませんね。有料観覧席や曲がり角では扇を回して、鏡絵も見送り絵も楽しめるような工夫がされています。青森のと違って、カメラマン泣かせではないと思います。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> ねぷたの飾り、これをこの目で見てみたいんですよ!
> とても魅力的です^^
> 迫力もありますね!
> ただ、遠い・・・中々行けそうにありません(^^;

3日あれば何とか、無ければ2日で何とかなりそうです。有料観覧席を手配したほうが無難だと思います。
現役の勤め人には難しいハードルですよね。

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