散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

飛鳥IIを見に行く(7)

離岸(2)
次の画を見比べてほしい。最初の画とそれ以降の画とでは、明らかに水面の様子が違っている。これは、サイドスラスター(英: side thruster)と呼ばれる装置によって水流を岸壁に当て、これで、岸壁から離れるようにしているのだ。
安全のため、岸壁から離れる
安全のため、岸壁から離れる_1
安全のため、岸壁から離れる_2
安全のため、岸壁から離れる_3
安全のため、岸壁から離れる_4
安全のため、岸壁から離れる_5
サイドスラスターは船首側に2つ設置されているようだ。船尾側には設置されていないが、舵の操作で岸壁と平行に移動できているのだろうか?よくわからないだろうが、船長らしき人が船首に立とうとしている。
安全のため、岸壁から離れる_6
安全のため、岸壁から離れる_7
安全のため、岸壁から離れる_8
安全のため、岸壁から離れる_9
安全のため、岸壁から離れる_10
まだまだ岸壁から離れるんだ。慎重なものだ。
安全のため、岸壁から離れる_11
安全のため、岸壁から離れる_12
安全のため、岸壁から離れる_13
安全のため、岸壁から離れる_14
サイドスラスターはこんなもの(以下2点は、PDF画像借用)
すごい装置だなあ
サイドスラスターはこんなもの_1
サイドスラスターはこんなもの_2
サイドスラスター(英: side thruster)は基本的に船舶に横方向の運動能力を与えるためのものである。フェリー、クルーズ客船、軍艦などに広く採用されている。サイドスラスターは港内での接岸時に時間と手間、コストを削減できるだけでなく、上部構造物の大きな船では強風時の操船が困難であるため、安全のためにも備えている船は多い。クルーズ客船ではサイドスラスターを多数備えることで、他船のように岸壁を目前にして何分も掛けてゆっくりと近づき、乗客をイライラさせることがないようにしている船もある。
いざ、出港だ
方向を転換して、ベイブリッジをくぐり、東京湾から太平洋に出、神戸港を目指すんだ。残り23時間の船旅だなあ。
さあ、前へ進むぞ
船長と思しき人物が、船首に立っている。
さあ、前へ進むぞ_1
さあ、前へ進むぞ_2
さあ、前へ進むぞ_3
さあ、前へ進むぞ_4
方向を転換
方向を転換_1
方向を転換_2
方向を転換_3

Comments

おはようございます 
今どきの出航はテープもなく!?^^;
それにしても真横に離れていく~と思ったら横スクリューが付いているのですね~。今までまったく気付きませんでした。確かに海の中の流れが異なっているとわかります。今回もいろいろためになります!ありがとうございます。
おはようございます。 
「サイドスラスター」 凄い装置・装備ですね~!
初めて知りました。
離岸の一部始終を見ていると飽きないでしょうね~^^
こんにちは 
凄い船ですね。
中で迷子になりそう。
若いとき漁師の投網する小舟を漕いだことがあります。
自分で扱える舟にはなじみがありますが、ここまで大きいと、
只々、見るだけですが怖いような気がします。
AzTakさん 
こんにちは
図体が大きいと扱いにも様々な工夫が有るんですねえ。
外洋を全速に近い速さだと気持ち良いでしょう!
船旅 
飛鳥ではありませんが 去年、苫小牧から仙台にフェリーを使いました。
夫は”のんびりした”船旅に憧れて この次は苫小牧経由名古屋に行くことになるでしょう。飛鳥は ディナータイムに着る洋服もあり 私たち夫婦には ハードルが
高いです。毎日ゆっくりとした時間を過ごしている私ですが 夫はロマンを
感じるのでしょうね。付き合うのも大変です(笑)。
 
こんにちは。
飛鳥の場合は入港も出航もタグボートは必要ないんでしょうかね。
図体が大きいと小回りが利かない印象がありましたが
思いもよらない奥の手があるもんなんですね。

ryu
こんにちは 
こんな大きな船が出港していく様子
迫力があるだろうな~~
僕達が普段見るサンフラワーとは桁が違いますよね!
木の葉 
「SEA BASS」が木の葉のように見えます。この「SEA BASS」。「SEA BUS」ではないんですよね。
 
今晩は
ゆっくりと岸壁を離れて行く所が見れて
その場に居る様な気に、、
本当に憧れですよねー^^

シーバスと比べたらその大きさに
ビックリ!!
 
AzTakさん、こんばんは。
船首を見るとシャープで形いい船ですね。
岸壁の水流は仰るように変化していますが、それがサイドスラスターなの
ですね。凄い装置で初めて知りました !
真横から見た船全体も一段と大きくて、船内もとても素敵なのでしょうね。
効率よく方向を転換してベイブリッジをくぐり、いざ出発で船旅ですかー♪
海の色も綺麗です。



Re: おはようございます 
MTさん、こんばんは。

> 今どきの出航はテープもなく!?^^;

多分、帰り道だからだと思います。大半は横浜で下船し、残りの乗客が神戸で下りるだけですから、さっさと出発するだけなのでしょうね。ブラスバンドの演奏も何もありませんでした。粛々と出ていった感じです。。

> それにしても真横に離れていく~と思ったら横スクリューが付いているのですね~。今までまったく気付きませんでした。確かに海の中の流れが異なっているとわかります。今回もいろいろためになります!ありがとうございます。

大型船を中心にこうした装置がセットされているようです。なかなかのスグレモノですよね。
Re: おはようございます。 
ノースさん、こんばんは。

> 「サイドスラスター」 凄い装置・装備ですね~!
> 初めて知りました。

私は、船体下部に何かついているということは以前から知っていました。いわゆる強力なスクリュウが設置されていたんですね。

> 離岸の一部始終を見ていると飽きないでしょうね~^^

飽きないのですが、頻尿気味の私は、事前に用足しをしておかないと、大変なことになってしまいます。
Re: こんにちは 
お千さん、こんばんは

> 凄い船ですね。
> 中で迷子になりそう。

案外迷子になどはならないと思います。私などが何とか参加するとすれば、一番安い船室にします。間違って高い船室に入ろうとすることはないと思います。全然、様子が違うはずですから。

> 若いとき漁師の投網する小舟を漕いだことがあります。
> 自分で扱える舟にはなじみがありますが、ここまで大きいと、
> 只々、見るだけですが怖いような気がします。

伝馬船でしょうか。私の生まれ育った地区も半農半漁の地区で、伝馬船を漕ぐ漁師の姿に見とれていたものでした。それからすれば、天と地ほどの違いがありますね。
クルーズ船に乗っても社交ダンスも踊ることができない私は、1日8食も食べまくるので、体重増加が気になってしまいます。船内をせっせと歩くのが一番のようです。

Re: AzTakさん 
> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 図体が大きいと扱いにも様々な工夫が有るんですねえ。

そうですねえ。お客様に不快な思いをさせないという観点で設計されているようです。

> 外洋を全速に近い速さだと気持ち良いでしょう!

パワーボートのような航行はしないと思います。そういうことをすると苦情が来るのが必定でしょうから。静かにのんびり行く船です。早く航行するのは、台風を避けるときなどに限ることでしょう。
Re: 船旅 
tugumi365さん、こんばんは。

> 飛鳥ではありませんが 去年、苫小牧から仙台にフェリーを使いました。
> 夫は”のんびりした”船旅に憧れて この次は苫小牧経由名古屋に行くことになるでしょう。飛鳥は ディナータイムに
> 着る洋服もあり 私たち夫婦には ハードルが高いです。毎日ゆっくりとした時間を過ごしている私ですが 夫はロマンを
> 感じるのでしょうね。付き合うのも大変です(笑)。

フェリーは飽くまでも移動手段でしょうから、疲れないで目的地に運んでくれることが何よりのサービスなんでしょうね。
一方、クルーズ船は、航行そのものを楽しみます。そういう世界なんでしょうね。
ディナータイムのスーツ着用ですか?そういうクルーズ船もあるのでしょうね。私が参加したクルーズでは、ウェルカムパーティー用にサマースーツを持参しましたが、着用したのはその時だけでした。尤も、QE2に乗船した姉夫婦はタキシードとイブニングドレスを持参していたといっていました。
別の高級クルーズ船では中国人乗客たちがちょっとくだけ過ぎの格好で乗船していきました。フェリーでも恥ずかしいような感じでした。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 飛鳥の場合は入港も出航もタグボートは必要ないんでしょうかね。

入出港ともタグボートが頑張っていました。特に入港のときはタグボートが大活躍でした。出港時には、もしかしたら、依頼しなくなるのかもしれませんね。

> 図体が大きいと小回りが利かない印象がありましたが
> 思いもよらない奥の手があるもんなんですね。
>
> ryu

そうですね。チンタラやっていると、お客様のお叱りを受けますから、スピーディーに事を運ぶ必要があるのでしょう。
Re: こんにちは 
土佐けんさん、こんばんは。

> こんな大きな船が出港していく様子
> 迫力があるだろうな~~

見慣れていないとびっくりするかもしれませんね。

> 僕達が普段見るサンフラワーとは桁が違いますよね!

そう言われたので調べてみました。少し大きさが違うようですね。

飛鳥II
50,142総トン、全長241m、幅29.6m

さんふらわあ おおさか
12,711総トン、全長185.0m、幅24.0m
Re: 木の葉 
senri32さん、こんばんは。

> 「SEA BASS」が木の葉のように見えます。この「SEA BASS」。「SEA BUS」ではないんですよね。

そうですね。でも超広角レンズのイタズラの所為もあるんですよ。
バス(いわゆるスズキです)のうち海産のものをsea bassというようで、形が似ているからそのように命名されたんでしょうかね。
Re: タイトルなし 
> 今晩は

x都人xさん、こんばんは。

> ゆっくりと岸壁を離れて行く所が見れて
> その場に居る様な気に、、
> 本当に憧れですよねー^^

ベイブリッジを潜ると、一気に海が荒れます。東京湾に出るからです。その東京湾の荒れに漸く慣れた頃、太平洋に出ます。
スタビライザーがついていても、多少揺れるものです。私は鈍感なので、全く興奮もしませんでしたが。飛鳥IIではありませんが。

> シーバスと比べたらその大きさに
> ビックリ!!

そうですね。水陸乗用車と比べればもっとびっくりですね。
Re: タイトルなし 
> AzTakさん、こんばんは。

みすてぃむーんさん、こんばんは。

> 船首を見るとシャープで形いい船ですね。

そうですよね。その舳先に立って、船長さんが手を振っていました。男でも惚れてしまいそうな格好の良さでした。

> 岸壁の水流は仰るように変化していますが、それがサイドスラスターなの
> ですね。凄い装置で初めて知りました !

初めて見ると不思議でならないことでしょうね。

> 真横から見た船全体も一段と大きくて、船内もとても素敵なのでしょうね。
> 効率よく方向を転換してベイブリッジをくぐり、いざ出発で船旅ですかー♪
> 海の色も綺麗です。

船内に入ったことがありませんから、何ともいえませんが、なかなか良かったと母がいっていました。
ベイブリッジをどうやって潜るかいつも注視しています。決してリンボーダンスのような感じではありませんよ。

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