散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

秋田&青森への1泊の旅(5)

角館(4)
角館歴史村・青柳家(4)
池泉回遊式庭園
雪に隠されてしまい、その良さがよくわからなかった。雪がない季節に来ることがあったら、ぜひ確認しよう。
池泉回遊式庭園_1
池泉回遊式庭園_2
池泉回遊式庭園_3
池泉回遊式庭園_4
武家道具館
展示対象は武家の各種生活道具ほかであって、武具を展示してあるわけではない。それは、冒頭の武器蔵の方に集約されていた。青柳家が収蔵した道具が中心のようだ。この展示内容を見る限り、代々の当主たちは中々の洒落者揃いだったのかもしれない。参勤交代で江戸に上るのを楽しみにしていたのだろう。
武家道具館_1
武家道具館_2
武家道具館_3
武家道具館_4
武家道具館_5
武家道具館_6
武家道具館_7
武家道具館_8
武家道具館_9
武家道具館_10
武家道具館_11
武家道具館_12
武家道具館_13
武家道具館_14
こんなものまで展示してあった
こんなものまで展示してあった
山車
この山車も現役選手なのだろうか?表示を読んだら、現役を引退した山車だった。山車には歌舞伎の演目である『蜘蛛の拍子舞』が飾ってあった。
山車
毎年9月7~9日に行われる角館の祭典の山車も展示しております。お祭り開催中はお囃子と踊り子を乗せた18台の山車が町内を引き回され、進行の優先権をめぐり交渉が行われ、決裂すると実力で通ることになるため「やまぶっつけ」の場面になります。この時は祭りのクライマックスにふさわしく曳き手もお囃子も最高潮に達します。
青柳神社まであった
青柳神社まであった_1
青柳神社まであった_2
青柳神社まであった_3

これは文庫蔵かな?
これは文庫蔵かな?
母屋のメイン部分は何やら補修中
母屋のメイン部分は何やら補修中
最後の最後に見応えのある部分が少しだけ見えた
明治の世になって、地主として活躍できたようだ。生活ぶりが向上した稀有な例だったのかもしれない。
最後の最後に見応えのある部分が少しだけ見えた_1
最後の最後に見応えのある部分が少しだけ見えた_2
最後の最後に見応えのある部分が少しだけ見えた_3
最後の最後に見応えのある部分が少しだけ見えた_4

Comments

おはようございます! 
AzTakさん、おはようございます!
庭にも観賞に適した季節と言うものが
各々の庭にはあるんでしょうね!
柴又の山本亭の庭を見てきましたが
1位の足立美術館の庭を見たことがある私にとっては
今一歩の感がありましたが
広い座敷に座って、自由に鑑賞できると言うスタイルは
最高と思いました♪
雪の角館はいいな~!
おはようございます 
お隣で解体新書をご覧になることができてよかったですね。湿度も高くて、雪も降る状態での武家屋敷の保管、なかなか大変そうです。いつまでもこのような状態を長く留めて欲しいものです。武家屋敷の中は寒くありませんでしたか?
ガラス 
今の時代、「低反射ガラス」があるのに、どうして、写り込みをしてしまうフツーのガラスをいまだに使うのでしょう。とっても残念なことです。撮影OKの場所ならそのぐらいの神経は使ってほしいと私はいつも思ってます。
お早う御座います! 
一泊二日の旅で此だけの画像と資料を得てきたのが凄いです。
美術館に展示されている陶器類など地震大国日本でどの様に展示されているのか何時も心配しています。
其れなりの対策はなされていると思いますが・・・・
然し沢山写真を撮られてきたと思いますが、写真の整理も大変だと思います。
お疲れ様でした。
こんいちわ! 
1泊でもいろんな観光して美味しいもn食べて温泉は入れたらいいですね。やぁ、行ってみたいですね!

ブログは事情があって閉鎖しました。今後、公開するつもりはありません。
 
こんにちは。
収蔵品は小さいながらも
さすが城下町として賑わった栄華が感じられますね。
私の町にも小さな郷土資料館がありますが
農機具ばかりです(笑)。
農機具だって立派な民族資料の一つですが
いかにも東北の貧しい寒村みたいです(^_^;)。

ryu
Re: おはようございます! 
> AzTakさん、おはようございます!

makiraさん、こんばんは。

> 庭にも観賞に適した季節と言うものが
> 各々の庭にはあるんでしょうね!
> 柴又の山本亭の庭を見てきましたが
> 1位の足立美術館の庭を見たことがある私にとっては
> 今一歩の感がありましたが
> 広い座敷に座って、自由に鑑賞できると言うスタイルは
> 最高と思いました♪

多分、雪見酒などして楽しんだことなんでしょうね。

> 雪の角館はいいな~!

良いですね。たっぷり見た後に乳頭温泉郷にでも向かえば、心身ともに癒やされて言うこと無いのでは。
Re: おはようございます 
MTさん、こんばんは。

> お隣で解体新書をご覧になることができてよかったですね。湿度も高くて、雪も降る状態での武家屋敷の保管、なかなか大変そうです。いつまでもこのような状態を長く留めて欲しいものです。

そうですね。貴重な観光資源と心得ているでしょうから、大切に守っていくのではないでしょうか。

> 武家屋敷の中は寒くありませんでしたか?

それが、青柳家ではトイレまで猛ダッシュをしたので、身体がほっかほかしました。
隣の石黒家は、座敷に上がっての説明を受けられるのですが、暖房がきいていて、寒くありませんでした。
Re: ガラス 
senri32さん、こんばんは。

> 今の時代、「低反射ガラス」があるのに、どうして、写り込みをしてしまうフツーのガラスをいまだに使うのでしょう。とっても残念なことです。撮影OKの場所ならそのぐらいの神経は使ってほしいと私はいつも思ってます。

確かにおっしゃられるとおりなんでしょうが、これからおいおいそうなっていくのでは。
それより、理由も何もなしにただ単に横並びで、『写真撮影禁止』扱いにしているところが多くて、その事なかれ主義の蔓延の方がよほど腹立たしいです。
Re: お早う御座います! 
yosaku03さん、こんばんは。

> 一泊二日の旅で此だけの画像と資料を得てきたのが凄いです。

『写真ばかり撮っていて、本当に楽しめているのかい』という質問が一番堪えます。あとで、振り返って楽しむというのが、私のスタイルなんですが。ちょっとお馬鹿かなと、自分でも思います。

> 美術館に展示されている陶器類など地震大国日本でどの様に展示されているのか何時も心配しています。
> 其れなりの対策はなされていると思いますが・・・・

対策のレベルはまちまちなんでしょうね。

> 然し沢山写真を撮られてきたと思いますが、写真の整理も大変だと思います。
> お疲れ様でした。

自転車操業状態なので、写真の整理をしながら文章を考えていますが、やっと間に合う状況で、いつも困っています。その内に何の写真だか、忘れてしまったりして。(^_^;)
Re: こんいちわ! 
kazさん、こんばんは。

> 1泊でもいろんな観光して美味しいもの食べて温泉に入れたらいいですね。やぁ、行ってみたいですね!

格安なので、ケチな私めは飛びつきました。そちらでもちょっと足を伸ばせば、素晴らしい温泉がありそうですね。

> ブログは事情があって閉鎖しました。今後、公開するつもりはありません。

ずっと楽しませていただいていましたが、事情が事情だけに仕方ありませんね。有難うございました。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 収蔵品は小さいながらも
> さすが城下町として賑わった栄華が感じられますね。
> 私の町にも小さな郷土資料館がありますが
> 農機具ばかりです(笑)。
> 農機具だって立派な民族資料の一つですが
> いかにも東北の貧しい寒村みたいです(^_^;)。
>
> ryu


お隣の世田谷区には郷土館やそれに類するものが幾つかありますが、殆ど全て純農村の展示ばかりです。今時は、そういう土地だったということのほうが、人気があるようですよ。
AzTakさん 
こんばんは
青柳家の収蔵品の多様さ、多さに感心します。よくぞこれだけ多くのモノを残してくれたと思います。
代々当主の江戸、あるいは京都への憧憬などが有ったのかも知れません。
時代、時代の変化によく対応できたんでしょうね。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 青柳家の収蔵品の多様さ、多さに感心します。よくぞこれだけ多くのモノを残してくれたと思います。
> 代々当主の江戸、あるいは京都への憧憬などが有ったのかも知れません。
> 時代、時代の変化によく対応できたんでしょうね。

多分、青柳家伝来の品々が中心なんだと思いますが、一応『歴史村』となっています。青柳家伝来のものばかりではないと思うのですが、一介の旅行者には、その辺のことは調べることができませんでした。でも、全体として整理されて展示がなされていますよね。
江戸時代にも勿論収集して回ったのでしょうが、明治以降も周辺の土地を買い取り、地主としての羽振りも良かったようです。その分、収蔵品が増えたかもしれませんね。
こんばんは 
僕は前回、武具や刀に興味しんしんでしたが
今日は助手が焼物だ!と興味しんしんです^^
僕も助手も興味があるものが違うみたいですねw
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 僕は前回、武具や刀に興味しんしんでしたが
> 今日は助手が焼物だ!と興味しんしんです^^
> 僕も助手も興味があるものが違うみたいですねw

男女差が出たかもしれませんね。
何処の焼き物でしょうかね。我が家では、終戦まで唐津で暮らしていたので、地縁ということで、人間国宝に指定される前の中里無庵さんの茶碗がいくつかあったんです。非常に微妙な作品がいくつか。
祖母は気に入っていて、お弟子さんたちに自由にお稽古に使わせていました。而、こちらのものは、どんな作品があったのでしょうかね。

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