散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

恵比寿・代官山を歩く(4)

旧朝倉家住宅(3)
中庭に面した通路
廊下がある暮らしって良いなあ。中々こうした贅沢はできなくなりつつあるが。
中庭に面した通路_1
振り返るとこんなふう
中庭に面した通路_2
中庭
中庭_1
中庭_2
表庭と角の杉の間とに挟まれた通路
表庭と角の杉の間とに挟まれた通路
その通路から見た表庭
その通路から見た表庭_1
その通路から見た表庭_3
その通路から見た表庭_4
その通路から見た表庭_5
角の杉の間
角の杉の間_1
角の杉の間_2
角の杉の間_3
角の杉の間_4
角の杉の間_5
杉の間(表)と角の杉の間とをつなぐ出入り口
杉の間(表)に主人と客とは杉の間(奥)からアクセスするはずだ。してみると、接待要員の通路かな?
杉の間(表)と角の杉の間とをつなぐ出入り口

Comments

廊下の天井 
一つだけ。廊下の裸の蛍光灯は、具志堅さんに言わせれば「チョッチネー」って感じです。
カルラ 
Q&Aが親切ですね。私も一瞬(?)何かなと思いました。
この様な廊下のある家は 間取りの効率から考えると
贅沢な家になりますね。いつもの・・・日向ぼっこが気持ちよさそうです。
 
こんにちは。
縁側廊下や濡縁の早春の陽だまりって
心までほっと和みますよね。
昭和の頃まではごく不通の様式だと思いますが
今では贅沢な空間かもしれませんね。
我が家は昭和の家なので縁側廊下も中廊下もあり
今では無駄に広いです。

ryu
今晩は! 
古民家を良く調べてお出かけになっていますね。
今までに何軒くらい回られたのでしょうか、凄い数になっていると思いますが・・・
私は数軒しか見ていませんので比較になりませんね。
毎回細かく見ていて凄いですね。
 
こんばんはー
長い廊下の天井に窓の造りは今ではなかなか見られない造りです。
5枚目の表庭と角の杉の間とに挟まれた通路も斜めの天井にガラス戸も
清々しい造りで、ここから見えるお庭も格別です f(^_^
中庭もとても凝っていて、このお屋敷とともに良く作られて際立っています。

出来た当時から相当な贅沢だったのでしょうねー!!
AzTakさん 
こんばんは
袋戸棚の絵なども良いですねえ。
違い棚の欅の板戸は烏天狗(カルラ??)みたいな絵も面白いですね。
なにやら持ち主の遊び心・ユーモアを覚えます。
Re: 廊下の天井 
senri32さん、こんばんは。

> 一つだけ。廊下の裸の蛍光灯は、具志堅さんに言わせれば「チョッチネー」って感じです。

あれはつや消しですね。あんなものがその当時からあったとは思えません。その後の所有者がつけたものでしょう。国のお役人ということになるんでしょう。彼らのセンスだとそんなものではありませんかね。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 縁側廊下や濡縁の早春の陽だまりって
> 心までほっと和みますよね。

そうですよね。私はボヤーッとした人間なので、其れでなくても陽溜まりでまったり過ごしたい方です。

> 昭和の頃まではごく普通の様式だと思いますが
> 今では贅沢な空間かもしれませんね。
> 我が家は昭和の家なので縁側廊下も中廊下もあり
> 今では無駄に広いです。
>
> ryu

田舎にあった私の家も私が生まれたのを機に建てました。廊下も普通にありましたが、流石にここまで廊下がある家には敵いません。長さも幅も材料の豪華さも。
書き忘れましたが、当主はそもそもは材木関係の仕事をしていた経験があり、材木の目利きには相当な自信があったようです。
Re: カルラ 
tugumi365さん、こんばんは。

> Q&Aが親切ですね。私も一瞬(?)何かなと思いました。

私などぼーっとしているので、不思議にもなんとも思いませんでした。Q&Aがあるのを見て初めて気づきました。お恥ずかしい限りです。

> この様な廊下のある家は 間取りの効率から考えると
> 贅沢な家になりますね。いつもの・・・日向ぼっこが気持ちよさそうです。

どう考えても贅沢の限りを尽くした家以外には見えません。男一生の大勝負をしたという感じですね。常人とは器の大きさが違うのでしょう。
私の大勝負は妻をもらったことでしょうかね。今日はたまたま結婚記念日です。
Re: 今晩は! 
yosaku03さん、こんばんは。

> 古民家を良く調べてお出かけになっていますね。
> 今までに何軒くらい回られたのでしょうか、凄い数になっていると思いますが・・・
> 私は数軒しか見ていませんので比較になりませんね。

(ΦωΦ)フフフ…、最近見て回った数は知れたものです。
其れよりも私が子供の頃の家は、私の親戚連中は揃いも揃って漁業で財を成し、御殿のような家屋に住んでいました。祖母のお供で親戚宅を見て回ったときの印象はものすごいものがありました。鰊御殿にも引けを取らない豪華さでした。
これが皆過去形になってしまいました。驕れる者久しからずだったんですね。

> 毎回細かく見ていて凄いですね。

住みたいわけでもなんでもありませんが、見るのだけは大好きです。
なんの柵もなければ、自分は三浦半島の海辺に小さな家を建てて住みたいと思っています。現実には柵がありすぎて、実現不可能ではありますが。
Re: タイトルなし 
> こんばんはー

みすてぃむーんさん、こんばんは。

> 長い廊下の天井に窓の造りは今ではなかなか見られない造りです。
> 5枚目の表庭と角の杉の間とに挟まれた通路も斜めの天井にガラス戸も
> 清々しい造りで、ここから見えるお庭も格別です f(^_^
> 中庭もとても凝っていて、このお屋敷とともに良く作られて際立っています。

本当にその通りですね。
江戸東京たてもの園で高橋是清邸を見たことがあります。あちらは、1902(明治35)年に建てられた家屋だそうで、ガラスが手造りで歪んでいます。こちらの旧朝倉家住宅のガラスは当時のままかな、それとも、入れ替えたガラスだろうか、などと考えながら見ていました。

> 出来た当時から相当な贅沢だったのでしょうねー!!

其れはそうだろうと思います。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 袋戸棚の絵なども良いですねえ。

さりげなく、在野の人間でもこのくらいのものを建てる事ができるんだと強烈に主張しているように見えますね。

> 違い棚の欅の板戸は烏天狗(カルラ??)みたいな絵も面白いですね。
> なにやら持ち主の遊び心・ユーモアを覚えます。

本当にそうですね。かるらの伎楽面なんて説明されても尚ちんぷんかんぷんです。(^_^;)
こんばんは 
こう言う奥行感のある廊下、僕も好きで、よくカメラを向けます^^
お庭も見応えがありそうですね~~~
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> こう言う奥行感のある廊下、僕も好きで、よくカメラを向けます^^

こういう家屋、建てるのは男子の本懐かもしれません。私には到底できない話ですが。

> お庭も見応えがありそうですね~~~

もしかしたら、家屋以上にセンスがあると思われるかもしれません。

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