散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

山手西洋館のバレンタイン飾り付けを見に行った(5)

次の飾り付けの館であるベーリック・ホールに向かう。なお、手前のエリスマン邸は翌11日の飾り付け公開予定なので、最後に行けばできたてのほやほやを見られるだろうと考えた。
途中の景観
雪が降っていたので、失礼ながらすべてパス。見るだけの価値が無いわけではないので、誤解なきように願いたい。ということで、外観のみ撮影した。
山手十番館(飲食店)
外国人墓地前にある。レトロな建物ではないが、雰囲気がある建物だ。
山手十番館(飲食店)_1
山手十番館(飲食店)_2
山手資料館
山手十番館が所有する私有の極小洋館。館内入場は有料なので、無料ゾーンのみで失礼。
山手資料館_1
山手資料館_2
山手資料館_3
山手資料館_4
カトリック山手教会墓地
外国人墓地と隣接しているので、外国人墓地の一部だと思われている方が少なくない。父の墓参りに行くと、『日本人なのに何故?』という目で見られるので、非常に困る。
カトリック山手教会墓地
横浜山手聖公会
山手111番館と同じJ.H.モーガンの設計。聖公会なので、入ったら最後などと言うことはない。立教大学、聖路加国際病院などが同系列。大谷石の建物は非常に立派。惜しむらくは英国のそれに比して圧倒的に小さいことだろう。
横浜山手聖公会_1
横浜山手聖公会_2
横浜山手聖公会_3
横浜山手聖公会_4
山手234番館
既に何度か取り上げている洋館。関東大震災校の住宅困窮外国人向けに建てられた洋館。一種のシェアハウスだったが、今の日本の狭小違法シェアハウスとは全く異なる。
山手234番館_1
山手234番館_2
山手234番館_3
山手234番館_4
えの木てい
雨宿りを兼ねて美味しい茶菓をいただこうと思った。しかし、同じことを考える方が多かったようで、満席のようだった。やむを得ず断念。
えの木てい_1
えの木てい_2
えの木てい_3
えの木てい_4

Comments

おはようございます! 
AzTakさん、おはようございます!
南房旅行の疲れがチョイ出てしまいました 汗)
暖かく、綺麗な花と海を見てきました♪
雪の為、洋館の中を見ずに外観だけとは
もったいないことでしたね!
洋館それぞれの個性あるバレンタインの飾りつけを見たかったです!
また、来年にでもチャレンジお願いしますね♪
お散歩 
山手資料館の外壁の色合いが素敵ですね。建築当時からの色彩なんでしょうか?函館の洋館はペンキを剥がして調べ 当時の色合いに修復したところもあります。横浜山手聖公会の大谷石の建物が重厚感を出しています。散歩に疲れたら ”えの木てい”でお茶します。横浜洋館散歩・・・想像が膨らみます。
こんにちは 
びっくりするくらいいろんな洋館があるのですね。それぞれみんな個性いっぱいで、AzTakさん、回りきれないくらいではないですか?
せっかくの雨宿りのティータイム、どこもいっぱいなんて悲しすぎます〜。^^;
 
こんにちは。
横浜山手聖公会の初代の建材は何かはわかりませんが
関東大震災で崩壊したそうなので、やはり大谷石でできていたんでしょうかね?。
東日本大震災で当地でも大谷石の塀や外壁は軒並み損傷しました。
加工はしやすい分、モロさがウィークポイントでしょうね。

ryu
AzTakさん 
こんばんは
こうして沢山の洋館を見せて頂くと、いかに横浜が発展したのか良く分かりますね。
外国人には、日本の発展にも大いに寄与して貰っていますね。
Re: おはようございます! 
> AzTakさん、おはようございます!

makiraさん、こんばんは。

> 南房旅行の疲れがチョイ出てしまいました 汗)
> 暖かく、綺麗な花と海を見てきました♪
> 雪の為、洋館の中を見ずに外観だけとは
> もったいないことでしたね!

あとで見ながら帰ろうと思っていたのですが、雪が激しくなって、禿頭には厳しいものがありました。それでやむなく断念しました。

> 洋館それぞれの個性あるバレンタインの飾りつけを見たかったです!
> また、来年にでもチャレンジお願いしますね♪

それでも、ベーリック・ホールとエリスマン邸のバレンタインの飾り付けは見てきました。このあとに続きます。
Re: お散歩 
tugumi365さん、こんばんは。

> 山手資料館の外壁の色合いが素敵ですね。建築当時からの色彩なんでしょうか?函館の洋館はペンキを剥がして調べ 当時の色合いに修復したところもあります。横浜山手聖公会の大谷石の建物が重厚感を出しています。散歩に疲れたら ”えの木てい”でお茶します。横浜洋館散歩・・・想像が膨らみます。

山手資料館だけは横浜市が所有する洋館ではなく、個人所有の洋館なんです。以前は別の個人の方の隠居所みたいなものだったようです。なので、バスもトイレも何もなしの狭小住宅が成り立ったのでしょう。
以前のスタイルは横浜市所有の洋館ほどこだわってはいないことでしょう。なので、昔のままにしたかどうか私にはわかりません。でもありえるような色合いですね。
Re: こんにちは 
MTさん、こんばんは。

> びっくりするくらいいろんな洋館があるのですね。それぞれみんな個性いっぱいで、AzTakさん、回りきれないくらいではないですか?

今回は雪にめげて、回りきることができませんでしたが、いつもはほぼ全館回っています。その他に未だに個人が所有する洋館もいくつか残っています。流石にそれは、迷惑になるでしょうから、…。

> せっかくの雨宿りのティータイム、どこもいっぱいなんて悲しすぎます〜。^^;

この『えの木てい』は超人気店なんです。ですから空いていないこともあり得るんです。なにせ、『店内の写真をとっても構いませんか?』と問うと『はい、ありがとうございます』というような返事が返ってくるようなお店です。着席したお客さんがなかなか籍をたとうとしないのは、無理からぬ所でしょう。
やむを得ず禿頭が凍りつきそうになりながら、駅まで戻りました。このときくらい毛がふさふさだったらと思ったことはありませんでした。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

TGRYUさん、こんばんは。

> 横浜山手聖公会の初代の建材は何かはわかりませんが
> 関東大震災で崩壊したそうなので、やはり大谷石でできていたんでしょうかね?。
> 東日本大震災で当地でも大谷石の塀や外壁は軒並み損傷しました。
> 加工はしやすい分、モロさがウィークポイントでしょうね。
>
> ryu

たぶん、1901年に建てられた建物は、大谷石ではなく木造の聖堂だったのではないかと思います。
そして、この大谷石の建物ですが、空襲で全焼し、その後、放火で、またもやかなり焼損しました。でも、外壁はしっかりと残ったということです。意外に丈夫だったようです。元から大谷石だったら、案外関東大震災にも耐えたかもしれません。

1901年には現在の中区山手町235番地にクライストチャーチがイギリス人建築家コンドルの設計で建築されます。
1923年の関東大震災で崩壊し、同年仮聖堂が建設され、
1931年にアメリカ人建築家のJ・H・モーガンの設計により、大谷石を使用したノルマン様式の聖堂が建てられました。
震度などで計測するとよくわからないかもしれませんが、関東大震災クラスの地震なら、今だとびくともしない建物が少なくないかもしれません。

Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> こうして沢山の洋館を見せて頂くと、いかに横浜が発展したのか良く分かりますね。
> 外国人には、日本の発展にも大いに寄与して貰っていますね。

そうなんです。外国人が頑張ってくれた功績は大きかったと思います。
 
AzTakさま こんにちは
西洋館が沢山あり、バレンタイン飾りを見て歩くのは大変だったでしょうね。
雪に降られて立ち寄られた「えのきてい」が満杯で一休みできなかったのは残念でしたね。
雨に降られてもう一夜ということもありますが・・・・・・
Re: タイトルなし 
> AzTakさま こんにちは

花さか爺サン様、こんばんは。

> 西洋館が沢山あり、バレンタイン飾りを見て歩くのは大変だったでしょうね。

この日は正式に飾り立てを開始していた西洋館は3館でした。3館目はフランス山という少し離れたところにあります。生憎の悪天候で断念してしまいました。その代わり翌日からスタートの1館を見ることができました。ほかも見られそうに思いましたが、傘も持参しておらず、断念してしまいました。

> 雪に降られて立ち寄られた「えのきてい」が満杯で一休みできなかったのは残念でしたね。
> 雨に降られてもう一夜ということもありますが・・・・・・

えの木ていさんは、超人気店なんです。普通の日でもいっぱいのときが多いんです。すごく居心地が良く、長居する方が少なくないようです。

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