散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

朝夷奈切通を歩いた(6)

鎌倉市側の出入り口
こんなふうだ。色々あるのだ。
三郎の滝
結構な落差がある。誰が見ても滝と称して構わないものだろう。
三郎の滝_1
所々に小さく白く見えるのは雪だと思う。違うかなあ。確かに雪が降ってきたのだ。
三郎の滝_2
ちゃんと滝壺もある
三郎の滝_3
三郎の滝_4
朝夷奈切通の入口にある「朝比奈の滝」。「三郎の滝」とも呼ばれている。朝夷奈切通を一夜にして切り開いたという伝承が残る大力武勇の猛者「朝比奈三郎義秀」に因んで名付けられた名。
石碑
例の青年団が建てたものだった。鎌倉町ではなく鎌倉市になってからの建立だったんだな。
石碑
表示版ほか
こちらは鎌倉市側のもの
表示版ほか_1
表示版ほか_2
いま来た道を振り返る
最後は平坦な道だと思っていたが、それなりの勾配があった
いま来た道を振り返る_1
2mほどの石碑だから、滝の落差は4-5m程度だろうか
いま来た道を振り返る_2

十二所(じゅうにそ)に向かって歩き出す

出入り口から少しだけ離れた辺り
太刀洗川
此処も太刀洗川といって良いと思う
太刀洗川
大刀洗水
梶原太刀洗水は、梶原景時が太刀の血を洗い流したという泉。鎌倉五名水の一つだそうだ。
大刀洗水_1
大刀洗水_2
大刀洗水_3
振り返れば、出入口までは50m弱
振り返れば、出入口までは50m弱
梶原景時が上総介広常を討った後、この湧き水で太刀の血を洗い流したという伝説が残されている。
朝夷奈切通の岩肌から湧き出る鎌倉五名水の一つ。
広常は、源頼朝の挙兵の際に2万騎の兵を率いてに従った武将。1183年(寿永2年)、頼朝の命を受けた梶原景時に暗殺された。景時が広常の屋敷に赴き、酒のもてなしを受け、二人で双六に興じているときに景時が広常に襲いかかって首をとったといわれている。


もう少し先まで歩いたが、特段取り上げるほどのこともない。この辺で、『朝夷奈切通を歩いた』シリーズを終了とします。最後までご覧頂き有難うございました。

Comments

おはようございます 
太刀洗水ですが、湧き水をこのように竹の先から出すのには味わいがあると最初は思いました。鎌倉5名水として選ばれているのですね。しかし、梶原景時と上総介広常のお話を聞けばこの湧き水には何か怨念なども残るような気もする写真に見えてきます。
おはようございます! 
AzTakさん、おはようございます!
お疲れ様でした!
足腰は大丈夫でしょうか? それが心配です! 笑)
今回は結構きつかったのでは?
三郎の滝は立派な3段の滝ですね♪

やっと里帰りしていた娘が帰るようです!
これからしばらくはカミさんが娘の処に通うようです 汗)
なかなか撮影に出かけられません 泣)
ストックが無くなりそうです!
いつもいつもありがとうございます。
おはようございます。 
朝夷奈切通の散策お疲れ様でした!^^。
かなりきつい道中のようでしたが歴史を感じる古道、こんな感じは好きですね!
自分も機会があれば行ってみたいと思いました。
ゆっくり疲れを癒してください^^
ご苦労様でした 
たいしたことがない、ただのハイキングコースかもしれません。25日には「三浦半島縦断トレイルラン大会」が行われます。熊野神社から皆走りくだって、我が街の町内会館前がチェックポイント。三浦半島の三浦海岸がスタートです。強者どものレースです。私も、ボランティアで誘導いたします。
AzTakさん,今晩は。 
鎌倉古道散策お疲れ様でした。
またまた,鎌倉を学ぶ事が出来ました。
矢張り、景色景観が独特の雰囲気が有りますね,写真からも独特の歴史観を感じ取れますね。
お元気何より楽しい旅ですね。
AzTakさん 
こんばんは
三郎の滝、下段の滝壺は結構大きい、昔はかなり大きな滝の滝壺だったでしょう。
 
こんばんは。
当地の乙字ヶ滝も日本の滝、百選にしてはお恥ずかしいくらい
ショボイ滝ですが、芭蕉をはじめ古の詠み人がいくつもの句を詠み残したので滝そのものの価値より文学的価値が評価されました。
鎌倉の滝や沢も歴史的価値があるのではないでしょうか。

ryu
 
AzTakさん こんばんは。
切通は大変な道のりでしたが、歩くと道の状態に周りの景色やその空気と
すべてをよく見たり感じたりと、乗り物に乗っていると分からないことが
つかめたのではと、想像しました。

お疲れになったのではないですか。

肌で感じて見てその地を歩かれて、季節も吸収されこの地の
印象度は深まったのですねぇ....
Re: おはようございます 
MTさん、こんばんは。

> 太刀洗水ですが、湧き水をこのように竹の先から出すのには味わいがあると最初は思いました。鎌倉5名水として選ばれているのですね。しかし、梶原景時と上総介広常のお話を聞けばこの湧き水には何か怨念なども残るような気もする写真に見えてきます。

太刀洗水そのものはたしかに風情がありますよね。ペットボトルがあれば、おいしい水を汲んで持ち帰りたかったくらいです。
でもおっしゃられる通り、上総介広常の怨念が立ち込めているかもしれませんね。これを命じた頼朝の性格の異常さがわかるというものですねえ。そこまでしなければ枕を高くして寝ることができなかったのでしょうか?
Re: おはようございます! 
> AzTakさん、おはようございます!

makiraさん、こんばんは。

> お疲れ様でした!
> 足腰は大丈夫でしょうか? それが心配です! 笑)
> 今回は結構きつかったのでは?
> 三郎の滝は立派な3段の滝ですね♪

結構腰が痛くて困りました。が、漸く本復に向かっています。
今日ホームドクターにと話しをしたら、息ぎれをも含めて、体重を思い切って10kg落とすように提案を受けました。簡単に行ってくれますが、食いしん坊の私には、死ぬ思いだと思います。

> やっと里帰りしていた娘が帰るようです!
> これからしばらくはカミさんが娘の処に通うようです 汗)
> なかなか撮影に出かけられません 泣)
> ストックが無くなりそうです!
> いつもいつもありがとうございます。

ピンチですか。何とか話し合って、少しの時間をもらうしか無いんでしょうね。
ちなみに明日から愚妻も福岡に2泊。またまた一人暮らしになります。
Re: おはようございます。 
ノースさん、こんばんは。

> 朝夷奈切通の散策お疲れ様でした!^^。
> かなりきつい道中のようでしたが歴史を感じる古道、こんな感じは好きですね!
> 自分も機会があれば行ってみたいと思いました。
> ゆっくり疲れを癒してください^^

鎌倉なので、歴史に裏打ちされた価値があるんでしょうね。瀟洒なイメージが街を支配した感のある鎌倉ですが、一歩郊外に向かうとこういうところがいくつかあるものなんですねえ。今回はぬかるみの道に驚かされましたが、次回行くことがあれば、それもありだと承知の上、いくことができると思います。
問題は再びいく気が起きるかです。軟弱者なので、…。
Re: ご苦労様でした 
> たいしたことがない、ただのハイキングコースかもしれません。25日には「三浦半島縦断トレイルラン大会」が行われます。熊野神社から皆走りくだって、我が街の町内会館前がチェックポイント。三浦半島の三浦海岸がスタートです。強者どものレースです。私も、ボランティアで誘導いたします。

senri32さん、こんばんは。三浦半島縦断トレイルラン大会がこの道をもコースの一部にして行われるんですねえ。44kmの長くきつい山岳ランのコースなんですね。今回は、前後の道をも含めて多分その内の2.5km程を歩いた感じですね。
きついコースでしょうね。コースのうちにある鷹取山は登ったことがあります。次は、大楠山でしょうかね。足腰に不安のある爺さんにはきつそうです。
Re: AzTakさん,今晩は。 
yatyou1116さん、こんばんは。

> 鎌倉古道散策お疲れ様でした。
> またまた,鎌倉を学ぶ事が出来ました。
> 矢張り、景色景観が独特の雰囲気が有りますね,写真からも独特の歴史観を感じ取れますね。
> お元気何より楽しい旅ですね。

七口では一番厳しいとは以前から聞いて知っていました。でも、これほどきついとは思ってもおらず、へばりました。次回行く機会があれば、それなりの心構えでいくことができるでしょう。もしかしたら、鎌倉市側からだったら、ゆっくり走りながらいくことができるかもしれません。
まあ、年寄りの私はそんな無謀なことはせず、余裕があれば、やぐらや磨崖仏を愛でながら、今回と同じくらいの所要時間で踏破したいものです。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 三郎の滝、下段の滝壺は結構大きい、昔はかなり大きな滝の滝壺だったでしょう。

どうだったんでしょうね。タイムマシンがあれば、当時の状況を見てきたいものですねえ。
夏などは滝に打たれて涼みたいところですが、当時の主要な往還のすぐ脇ですから、そういうわけにもいかなかったのでしょうね。
Re: タイトルなし 
> こんばんは。

tgryuさん、こんばんは。

> 当地の乙字ヶ滝も日本の滝、百選にしてはお恥ずかしいくらい
> ショボイ滝ですが、芭蕉をはじめ古の詠み人がいくつもの句を詠み残したので滝そのものの価値より文学的価値が評価されました。
> 鎌倉の滝や沢も歴史的価値があるのではないでしょうか。
>
> ryu

こちらは、『日本の滝』百選に選ばれるような滝ではないと思います。でも、鎌倉では貴重な自然の滝ですね。
これだけで市内の滝はおしまいかと思っていましたら、今泉というところに、弘法大師空海の伝説が残されている稱名寺の『陰陽の滝』というのがあるようです。何やら少し面白そうで、機会があれば、行ってみたいと思います。
Re: タイトルなし 
> AzTakさん こんばんは。

みすてぃむーんさん、こんばんは。

> 切通は大変な道のりでしたが、歩くと道の状態に周りの景色やその空気と
> すべてをよく見たり感じたりと、乗り物に乗っていると分からないことが
> つかめたのではと、想像しました。
>
> お疲れになったのではないですか。
>
> 肌で感じて見てその地を歩かれて、季節も吸収されこの地の
> 印象度は深まったのですねぇ....

確かに車で楽々行くところではありません。必然的にゆっくり時間を掛けていきますから、周囲の景観にも視線が行くはずなんです。ですが、今回は最初の330mがかなりきつくて、下を向いて歩くのに専念という感じでした。
二度目以降だったら、多少周囲を見回す余裕が出てきたかもしれません。今回は正直なところ歩き通すので一杯一杯でした。
こんばんは 
シリーズ最終回、お疲れ様でした。
僕達では歩けないだろう切り通りの撮影
大変だったでしょうね~
見せて頂き、ありがとうございました^^
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> シリーズ最終回、お疲れ様でした。
> 僕達では歩けないだろう切り通りの撮影
> 大変だったでしょうね~
> 見せて頂き、ありがとうございました^^

(ΦωΦ)フフフ…、暫くはこんな無謀なことは差し控えます。あちこち不調の身には少々ハードすぎました。
どこか普通に歩いて回って楽しそうなところがないか考えてみます。

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