散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

兵庫~滋賀~京都(16)

仁和寺(4)
宸殿 登録有形文化財(2)
その他、宸殿外側の様子
南庭と北庭とを区切る塀
南庭と北庭とを区切る塀
東側にある杉戸に描かれていた画
東側にある杉戸に描かれていた画
北庭の北西側に霊明殿が見える
北庭の北西側に霊明殿が見える_1
北庭の北西側に霊明殿が見える_2
建物内部
宸殿は、西から東に向けて、上段の間、中段の間、下段の間の三室により構成される。襖絵は大正2年、原在泉画伯が描いた作品。
説明書き
説明書き
下段の間
だと思う。やや自信なし。
下段の間_1
下段の間_2
中段の間
『葵祭之図』があるようなので、中段の間だと思う
中段の間_1
中段の間_2
中段の間_3
上段の間
門跡の御座所。ただの門跡ではなく、門跡寺院の筆頭として仏教各宗を統括していたんだ。部屋の豪勢さが印象的だ。床の間にあるのは宇多法皇の御影だろうか?はっきりしなくて恐縮だが、私の腕前ではこのくらいでも精一杯だ。
上段の間_1
上段の間_2
上段の間_3
上段の間_4
上段の間_5

次に目指すは渡り廊下の向こうにある霊明殿だ
次に目指すは渡り廊下の向こうにある霊明殿だ

Comments

 
今度の襖絵は孔雀に桜ですね。日本の襖絵を楽しむ文化どころか襖のある家すら今はないのが寂しい限りです。いつまでも大切に保存してものですね。
そうだ 
リフォーム中の空き家。壁紙は、お寺風がオサレかも。息子と、彼女に提案してみましょう。多分、即断で、「嫌です」と言われるでしょう。しょっぱなの写真の壁。なんとなく、ホームセンターのルーバーラティスを思いだしてしまいました。勿論、そんなちゃちい物ではないことは、わかっております。
 
こんにちは。
再建された宸殿は建物も内装も庭も完璧ですね。
やはり御下賜した宸殿を焼失してしまった仁和寺の責任と威信をかけ
寸分と違わぬ宸殿に仕上げたのでしょうね。
それに応えるだけの職人と技術があったことも素晴らしいです。

ryu
AzTakさん 
こんばんは
さすが、宸殿の襖絵は素晴らしいです。
溜息が出るのみ。
 
AzTakさん、こんばんは。
この立派な宸殿に似つかわしい襖の絵画に春、夏に秋と冬で四季が
あるのは当然ですね。
この幅広の襖に描かれた絵画は横に連続して流れるように描かれて
大きな作品で、優雅です。

床の間に掛け軸に長押の上にも描かれ絵画づくしですね。
ここに正座して見るとどのような感じなのでしょうか(*^_^*)
こんばんは 
仁和寺は888年に完成を見たお寺
歴史のある立派なお寺さんですよね~~
さすが、世界遺産ですね!
Re: タイトルなし 
MTさん、こんばんは。

> 今度の襖絵は孔雀に桜ですね。日本の襖絵を楽しむ文化どころか襖のある家すら今はないのが寂しい限りです。いつまでも大切に保存してものですね。

そうですね。門跡の中の最高の門跡という地位だったようで、身分相応の豪華な部屋ですね。前の常御殿も下賜されてから二百数十年の長きに亘って宸殿の役割を果たしていたんですよね。立派な襖絵はその当時何セットほどあったのでしょうか。いまは、たった1セット。どんな我慢強い人物でも飽きてしまうのではと思います。
飽きたら貼り替えられるのは、我ら庶民の気楽さかもしれません。こちらはいずれ国指定の重要文化財になっていくものでしょう。今度こそ、焼失などという事件が起きないよう望みたいものです。
Re: そうだ 
senri32さん、こんばんは。

> リフォーム中の空き家。壁紙は、お寺風がオサレかも。息子と、彼女に提案してみましょう。多分、即断で、「嫌です」と言われるでしょう。

私も息子さんたちに味方しちゃうかも。抹香臭くて息が詰まってしまうかも。明るい感じのものが良さそうに思います。
あまりに金をかけると飽きたときにもったいなくて、処分に困るかも。

> しょっぱなの写真の壁。なんとなく、ホームセンターのルーバーラティスを思いだしてしまいました。勿論、そんなちゃちい物ではないことは、わかっております。

相当高そうな区切りの障壁のようです。チラと見た瞬間から美しさが際立っていますね。良く見ると、一部破損箇所がありますね。安物だったら、私が修復してもかまわないのですが、そうはいかないハイレベルの美術工芸品なのでしょう。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

ryuさん、こんばんは。

> 再建された宸殿は建物も内装も庭も完璧ですね。
> やはり御下賜した宸殿を焼失してしまった仁和寺の責任と威信をかけ
> 寸分と違わぬ宸殿に仕上げたのでしょうね。
> それに応えるだけの職人と技術があったことも素晴らしいです。
>
> ryu

明治の御代になってからは、歴代譜は皇系ではなくなったようです。2代ほど冷泉家の方がその任につき、直後の33代の別處栄嚴師が在任中に火事を出してしまったようです。どう対処すべきなのか、揉めに揉めたのかもしれませんね。
出した結論はryuさんが書かれたとおりだったんだと思います。『善きにはからえ』と一言発したらそれで終わりの門跡のようにはいかず、悩みに悩んだのだと思います。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> さすが、宸殿の襖絵は素晴らしいです。
> 溜息が出るのみ。

そうですね。自慢のフルサイズ機で撮りに行く価値があるかもですね。立入禁止のところに入らない限り撮影は自由だそうですから。腕の奮い甲斐があるかもしれません。
Re: タイトルなし 
> AzTakさん、こんばんは。

みすてぃむーんさん、こんばんは。

> この立派な宸殿に似つかわしい襖の絵画に春、夏に秋と冬で四季が
> あるのは当然ですね。
> この幅広の襖に描かれた絵画は横に連続して流れるように描かれて
> 大きな作品で、優雅です。

そうですね。実物は美しいんです。私のカメラとレンズと腕前では思うに任せませんでしたが。

> 床の間に掛け軸に長押の上にも描かれ絵画づくしですね。

本当にそうですね。画才があって、この時代のトップに君臨し、描画を担当された原在泉画伯は、気分良く仕事に励まれたことでしょうね。

> ここに正座して見るとどのような感じなのでしょうか(*^_^*)

つまみ出されてしまいます。雲上人の気持ちは私のような下々の者にはわかりかねます。が、気分は良かったと思います。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 仁和寺は888年に完成を見たお寺
> 歴史のある立派なお寺さんですよね~~
> さすが、世界遺産ですね!

まだ、空海の威光があった頃の創建なんですね。天皇をして寺院創建を決意させるほどの、カリスマ性。それが空海にはあったようですね。
枯山水 
こんばんは(^^

枯山水のお庭の模様が、綺麗。
模様が丸だったり、直線だったり、描くルールのようなものがあるのでしょうかね。疑問です💦
描いて、最後はどこに着地するのでしょうね。
ああ、馬鹿なことを考えてしまいました(;^_^A
Re: 枯山水 
> こんばんは(^^

ふくみみさん、こんばんは。

>
> 枯山水のお庭の模様が、綺麗。
> 模様が丸だったり、直線だったり、描くルールのようなものがあるのでしょうかね。疑問です💦
> 描いて、最後はどこに着地するのでしょうね。
> ああ、馬鹿なことを考えてしまいました(;^_^A

ああいうものは、名人の感性が物を言う世界のようですね。私のような才能なしにはまるで理解できない美の極致のように思えます。
池泉式の雅な庭園です。斜面を利用した滝組に池泉を配し、築山に飛濤亭、その奥には中門や五重塔を望む事が出来ます。庭の制作年は不明ですが、元禄3年(1690年)には加来道意ら、明治〜大正期には七代目小川治兵衛によって整備され現在に至ります。

Body

« »

06 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
メッセージボードα
Information from AzTak

7月3日(月)夜-6日(木)朝は、弘前市に個人旅行中のため、私からのアクセスは遅れます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

-- E N D --
.
.
プロフィール

AzTak

Author:AzTak
FC2ブログへようこそ!

定年後の時間たっぷりの輩です。写真撮影やプログラミングが趣味です。

当ブログは、リンクフリーです。

カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QR