散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

兵庫~滋賀~京都(7)

本年一年間、拙い当ブログを閲覧して頂き、大変有難うございました。来年も引き続きアクセスいただけますよう、伏してお願い申し上げます。

神護寺(1)
案内の通り、清滝川に架かる高雄橋から長い参道を歩いた先の山中に金堂、多宝塔、大師堂などの堂宇が建っていた。覚悟はしていたものの、かなり急坂を延々と上る。山門に相当するかの有名な楼門まで到達するのは、決して容易なことではなかった。
なお、小雨が降っていた所為か、画像が全般にはっきりしない。平たく言えばピンぼけ気味だった。非常に残念だし、見てくださっている方には申し訳なく思う。次の外出からは、高倍率のお散歩レンズ1本だけの使用ではなく、広角から小望遠までは屋内撮影などでもしっかり対応するEOS M3で、中望遠から望遠以上は確実な処理が期待できるEOS 7Dmark IIの2セット体制で行こうと決めた。

神護寺はこんなところ
金堂
拝観した当日は堂内の拝観が自由だった。有難いことに、国宝の仏像のすぐ近くまで行ってみることができた。流石に写真撮影は不可だったが。
神護寺はこんなところ_1
木造薬師如来立像 国宝
写真撮影はもちろん不可なので、PDF画像を借用。実物を間近で見たのだが、左頬の傷には気づかなかった。
神護寺はこんなところ_2
大師堂 国指定重要文化財
空海の住房であった『納涼房』を復興したもので、現存するものは近世初期に再建したもの。弘法大師の伝説は全国津々浦々に残るが、本当にその場所に行ったかどうか疑わしいものも少なくない。こちらは、間違いなく一時住んでいた空海の住房だ。
大師堂 国指定重要文化財
参道
上りはじめ
まずは単調な石段が続く。私が上った山では鷹取山に似た感じの勾配。
上りはじめ_1
上りはじめ_2
上りはじめ_3
上りはじめ_4
上りはじめ_5
踊り場から硯石まで
踊り場のようなところで眼下を見る。余りはっきり見えなくて助かった。
踊り場から硯石まで_1
呼吸を整えた後、再び上る。何やら茶店のようなものが見えてくる。最初に見えてきたのは『高雄茶屋』。午前中の比較的早い時間だったせいか、まだあいていなかった。もしかしたら、雨の予報の平日だったせいで不定休を適用したのかもしれない。
踊り場から硯石まで_2
踊り場から硯石まで_3
踊り場から硯石まで_4
踊り場から硯石まで_5
踊り場から硯石まで_6
更に上る。硯石亭の曲がり角まで来ると後は残りわずか。こちらもまだあいていないようだった。
踊り場から硯石まで_7
踊り場から硯石まで_8
踊り場から硯石まで_9
踊り場から硯石まで_10
踊り場から硯石まで_11
硯石
写真がボケボケ続きで申し訳ない。この石は、下記のようなエピソードがある石。何とも気宇壮大な話だ。
硯石
三筆の一人でもある、弘法大師空海が硯とした石。空海が神護寺(高雄山寺)にいたとき、対岸にあったという金剛定寺の勅額揮毫の依頼があったが、折悪しく大雨となり、橋が流されて勅使が寺に辿り着くことができなかった。空海はこの石で墨をすり、川の向こうの対岸に額を立てかけさせて、それへ筆を投げて見事「金剛定寺」の四文字を書いたという。
ラスト・スパート
楼門が見えてきた。あの有名な楼門だ。普通なら足取りが軽くなるところだが、ちょっとエンジンがかからなかった。
ラスト・スパート_1
ラスト・スパート_2
ラスト・スパート_3
ラスト・スパート_4
ラスト・スパート_5
ラスト・スパート_6
ラスト・スパート_7
ラスト・スパート_8
ラスト・スパート_9
ラスト・スパート_10
楼門 京都府指定文化財
清滝川畔から石段の参道を上りつめた先に建つ正門。両脇に二天像を安置する。毘沙門堂などと同様、元和9年(1623年)の建立とされる。
楼門_1
楼門_2
楼門_3
小雨が降っていて、ピントが良くなかったので、はっきりした様子を下の2点のPDF画像で確認されたい。
楼門_4
楼門_5

高雄山神護寺の紅葉のページへjump

京都市街の北西、愛宕山(924メートル)山系の高雄山の中腹に位置する山岳寺院で、紅葉の名所として知られる。清滝川に架かる高雄橋から長い参道を歩いた先の山中に金堂、多宝塔、大師堂などの堂宇が建つ。神護寺は空海が東寺や高野山の経営に当たる前に一時住した寺であり、最澄もここで法華経の講義をしたことがあるなど、日本仏教史上重要な寺院である。

Comments

こんばんは! 
AzTakさん、こんばんは!
今年は時間との戦いが多かったり
歩き尽くめの旅行が多かったような気がします 笑)
とってもハードな旅行の記録をしっかりと撮影され
ほんとにお疲れ様でした。
来る年が佳き年でありますよう祈っています。
ありがとうございました。
来年も宜しく願いいたします。
 
写真を見る限り、本当に大変だったのではと思います^^;
坂道ばかりですものね。
まさに密教って感じの場所にありますね^^;

今年一年間、たびたびコメントをいただきありがとうございました。
福島に写真を撮りに行く際には背中を押していただきました。
本当にありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。
よいお年を^^
今年も有難う御座いました。 
日本の歴史をブログで紹介して頂き有難うございます。行く先々で 坂や階段を上って・・・見ているこちらも 疲れそうですが さらに写真の機材を持っていると思うと 大変さが想像できました。景色が良いところが沢山ありました。私の”はこだて散歩日和”に、いつも暖かいコメントを頂き有難うございました。お身体に気を付けて来年も楽しみにしております。
こんにちは 
神護寺までの階段が急な上に段差が低く長く曲がったりしながら続いています。まるで、我々の人生のようですね。今年はAzTakさんとのやりとりがたくさんできました。ありがとうございました。また、来年も引き続きよろしくお願いします。
 
精力的な撮影行に頭が下がります。
私にはとても真似できない行動力が素晴らしいです。
これからもいろいろな方面の写真を期待しています。
来年も健康第一で写真撮影を楽しんでください。
AzTakさん、お早う御座います! 
相変わらず精力的に写真を撮られブログを更新して居ますね。
其の努力には頭が下がります。
2017年最後に相応しい神護寺の画像の数々見事ですね。
寒い時期なので写真を撮りに行くのが大変では無いかと思います。
どうぞ風邪など引かないよう気をつけて写真撮影頑張ってください。

今年一年沢山のご訪問とコメントを頂き有り難う御座いました。
来年も宜しくお願い致します。
良き新年をお迎えください!
 
こんにちは。
高野山や比叡山からすれば標高的にはまだ序の口かもしれませんが
それでも京街中の寺院から見れば相当の山奥で
参拝する人も当時から覚悟がいったことでしょうね。
その厳しさが修行でもあり悟りの道なのかも知れませんね。

今年もいよいいよカウントダウン。
この1年、たくさんのコメントありがとうございました。
どうぞ良い新年をお迎えください。
来年も宜しくお願いいたします。

ryu
 
金比羅さんほどではないにしろ、ここも相当にきびしかったかと想像できます。
私自身もつい一月ほど前に行ってきましたので・・
お疲れ様でした。

また、一年ありがとうございました。
カメラも新しくされたようですね。
来年もよろしくお願いいたします。
こんにちは 
まぁ私のような筆不精も困ったもので・・・(笑)
気負いがあるわけでもないのですが、なにか書こうと思っても言葉が出てこなくって。
なかなかコメントもさせてもらえなくて失礼しており申し訳ありません。

良いお年をお迎えくださいまして、来る年もよろしくお願いいたします。
こんにちは。; 
本年はありがとうございました。
多くのコメントをいただき、撮影の参考にさせていただきました。
行く先々の知見に驚き、勉強させていただききました。
ありがとうございます。
良いお年をお迎え下さい。
 
AzTakさん、こんばんは。
参道のあと山中で本当に険しそうです。石段の段数も半端ではないですね。
小雨は残念ですが、でも旅は何かしらありますね。
辿り着いた神護寺は見上げ甲斐があり、手前の木は葉がある時も
紅葉時も綺麗です。

一年間、旅や広範囲にお出かけになられて年の瀬まで精力的な活動が
凄いです(*^_^*)
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
お世話になりました 
こんばんは! AzTakさん

今年も色々とお世話になり有難うございました。
 
今年も居ながらにして日本各地の名所旧跡を楽しませて頂きました。
毎回フットワークの良さには感心しております。
体力もないとこれだけの場所は回れませんね。

来年も楽しみにしております。
良いお年をお迎えください。
 
こんばんは
神護寺、神を守護する寺?
楼門へ至る道も周りの森も静かに苔生していますね。
素晴らしく雰囲気の良い寺院です。
Re: こんばんは! 
> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> 今年は時間との戦いが多かったり
> 歩き尽くめの旅行が多かったような気がします 笑)
> とってもハードな旅行の記録をしっかりと撮影され
> ほんとにお疲れ様でした。

体力はまったくもって情けない有様ですが、モトを取りたいという欲だけは旺盛です。言ってみれば貧乏人根性がいつまでも拔けないようです。
今年の全般までは足腰の不調が続いていましたが、その後は、ほぼ押さえ込むことに成功しています。その代わりと行っては何ですが、気管支の不具合がちょいと気になっています。
主訴の対象がチェンジしただけかもしれません。

> 来る年が佳き年でありますよう祈っています。
> ありがとうございました。
> 来年も宜しく願いいたします。

こちらこそ宜しくお願いいたします。お正月は箱根駅伝の応援でしょうか。母校が常連校でいいですね。
我が母校と言っても高校ですが、もしかしたら選抜高校野球で選抜されないかなと思って期待しています。
Re: タイトルなし 
八咫烏さん、こんばんは。

> 写真を見る限り、本当に大変だったのではと思います^^;
> 坂道ばかりですものね。
> まさに密教って感じの場所にありますね^^;

かなり奥まったところにありますよねえ。1ヶ月前だと、相当な人出だったそうですが、静かなものでした。
ちょっと大げさに『大変だ』と言いいすぎました。『何だ、楽勝じゃん』って、笑われそうです。(^_^;)

> 今年一年間、たびたびコメントをいただきありがとうございました。
> 福島に写真を撮りに行く際には背中を押していただきました。
> 本当にありがとうございました。

福島県においでいただいたのは本当に嬉しかったです。舞祭のような華やかなイベントをあの福島県で開催できるとは。夢のような感じで、感無量です。素晴らしい写真を撮っていただいて有難うございます。

> また来年もよろしくお願いいたします。
> よいお年を^^

こちらこそ宜しくお願いいたします。
Re: 今年も有難う御座いました。 
tugumi365さん、こんばんは。

> 日本の歴史をブログで紹介して頂き有難うございます。行く先々で 坂や階段を上って・・・見ているこちらも 疲れそうですが さらに写真の機材を持っていると思うと 大変さが想像できました。景色が良いところが沢山ありました。私の”はこだて散歩日和”に、いつも暖かいコメントを頂き有難うございました。お身体に気を付けて来年も楽しみにしております。

(ΦωΦ)フフフ…、決して階段フェチではありませんが、狭い日本ですから。何処かに行けば、階段がついて回るのは当然かもしれません。以前だともう少し軽快に上ることができたと思いますが、かなりトボトボした歩き方になってしまいました。
まあ、そんな頼りない状態ですが、歩くのをやめるとすぐにお迎えが来そうです。暫くは粘って歩き回ろうと思います。

来年も宜しくお願いいたします。
Re: こんにちは 
MTさん、こんばんは。

> 神護寺までの階段が急な上に段差が低く長く曲がったりしながら続いています。まるで、我々の人生のようですね。今年はAzTakさんとのやりとりがたくさんできました。ありがとうございました。また、来年も引き続きよろしくお願いします。

スペインの巡礼の道を思い出しました。ダラダラと上り下りを繰り返しながら歩いていくんです。日本の道のほうが、牛糞や馬糞、それに蝿がいっぱい居るなんてことはないだけ、かなり楽ですかね。
今回の神護寺は霧雨のような感じで、うまく写真が撮れませんでした。AFに頼らずにMFで勝負すべきだったなと猛省しています。行っている最中に気づくべきなのに、…。反省点ばかりです。

こんな低レベルの私ですが、愛想つかさずに構ってください。来年も宜しくお願いいたします。
Re: タイトルなし 
つぅたろうさん、こんばんは。

> 精力的な撮影行に頭が下がります。
> 私にはとても真似できない行動力が素晴らしいです。

予定が重ならないこの時期にたまたま予定を詰め込みました。正直なところ、やっぱり疲れました。

> これからもいろいろな方面の写真を期待しています。
> 来年も健康第一で写真撮影を楽しんでください。

色々行きたくなるためには、もう少し写真の腕前を上げないといけませんね。帰ってから、写真の出来栄えを見てがっくりすることばかり。上手ければ、『よし、次は…』ということになるのでしょうが、モチベーションが下がりまくりです。
目指すは記録写真なので、感性はそれ程必要ないんです。丁寧に記録することだけに専念すれば、…。それが今の私には難しいことです。

色々課題ありですが、頑張ろうと思います。来年も宜しくお願いいたします。
Re: AzTakさん、お早う御座います! 
yosaku03さん、こんばんは。

> 相変わらず精力的に写真を撮られブログを更新して居ますね。
> 其の努力には頭が下がります。

努力はしているのですが、なかなか腕前は上がらないです。それが悔しいです。

> 2017年最後に相応しい神護寺の画像の数々見事ですね。

小雨というか霧雨で、画像がはっきりしていません。申し訳ありません。高山寺のほうが若干マシかなと思いますが、いずれにしても、再挑戦しなくちゃいけないレベルです。(^_^;)

> 寒い時期なので写真を撮りに行くのが大変では無いかと思います。
> どうぞ風邪など引かないよう気をつけて写真撮影頑張ってください。

私は一応東北の育ちで多少の寒さには強かったはずなんですが、都会暮らしが長くなりました。人並みに寒さに弱くなりました。
ものすごい汗かきなので、防寒着で武装すると大変なことに。透湿素材で下着を湿らせないようにしようと心がけています。が、なかなかうまく行きません。

> 今年一年沢山のご訪問とコメントを頂き有り難う御座いました。
> 来年も宜しくお願い致します。
> 良き新年をお迎えください!

こちらこそ宜しくお願いいたします。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 高野山や比叡山からすれば標高的にはまだ序の口かもしれませんが
> それでも京街中の寺院から見れば相当の山奥で
> 参拝する人も当時から覚悟がいったことでしょうね。

そう言われれば、高野山も比叡山もどちらにも行ったことがありません。少なくとも、比叡山は思い立てばすぐ行けるので、行ったことがないというのは不精にすぎないのかもしれません。
標高はたしかにそれほどではないでしょうね。参道もべらぼうに長いと言うほどでもなく、少し元気の良い方なら、最初から最後まで駆け足で上り降りできてしまうことでしょう。ですが、そこは私のことで、ゆっくり喘ぎながら上って行きました。
昔の人は、どうだったでしょうねえ。もちろん京都の街から全行程歩きでしょう。結構距離が出たでしょうから、大変だったでしょうねえ。

> その厳しさが修行でもあり悟りの道なのかも知れませんね。

そうなんでしょうね。地図から見れば明白ですが、平安京の洛西の要なんですね。和気清麻呂公は此処を固める必要があると考えたんですね。慧眼の持ち主だったようです。

> 今年もいよいいよカウントダウン。
> この1年、たくさんのコメントありがとうございました。
> どうぞ良い新年をお迎えください。
> 来年も宜しくお願いいたします。
>
> ryu

そうですね。あと3時間を切りました。来年も宜しくお願いいたします。
Re: タイトルなし 
いけ//さん、こんばんは。

> 金比羅さんほどではないにしろ、ここも相当にきびしかったかと想像できます。
> 私自身もつい一月ほど前に行ってきましたので・・
> お疲れ様でした。

大げさに言ったのがバレてしまいましたね。確かにそれほどではなかったのですが、前日も彦根城などに行き、この日も、その後、高山寺、仁和寺、妙心寺と廻りましたので、合わせ技で足腰に来ちゃいました。
頑張った甲斐があり、いいところを見て回ることができました。時間が遅くなり、妙心寺をゆっくり見て回る時間がなかったこtが悔やまれます。

> また、一年ありがとうございました。
> カメラも新しくされたようですね。
> 来年もよろしくお願いいたします。

カメラは買い増しました。カメラは型落ちか、発売後かなり経過しているか、そういうモノばかりのものしか買えません。
来年も宜しくお願いいたします。
Re: こんにちは 
めぐるさん、こんばんは。

> まぁ私のような筆不精も困ったもので・・・(笑)
> 気負いがあるわけでもないのですが、なにか書こうと思っても言葉が出てこなくって。
> なかなかコメントもさせてもらえなくて失礼しており申し訳ありません。

私は書く方は中身のない文章を何の考えもなしにサラサラと書き進める方ですが、喋るほうがてんで駄目です。未だにTV放送が入らなさそうな山奥に住んでいる人のような喋り方です。(^_^;)

> 良いお年をお迎えくださいまして、来る年もよろしくお願いいたします。

こちらこそ、宜しくお願いいたします。
Re: こんにちは。; 
S-masaさん、こんばんは。

> 本年はありがとうございました。
> 多くのコメントをいただき、撮影の参考にさせていただきました。
> 行く先々の知見に驚き、勉強させていただききました。
> ありがとうございます。
> 良いお年をお迎え下さい。

今年も大変お世話様でした。絶対に敵わないとは思っていますが、いつの日かS-masaさんのような写真を撮りたいと常々思っています。そのことを口にしないと努力もしないと思い、実際にそうしているのですが、いかんせん、才能の差は歴然です。亀の歩みですが、少しずつ、腕を上げたいと思っています。

来年も宜しくお願いいたします。
Re: タイトルなし 
> AzTakさん、こんばんは。

みすてぃむーんさん、こんばんは。

> 参道のあと山中で本当に険しそうです。石段の段数も半端ではないですね。

ちょっと大げさに書きすぎました。健康な人なら、少し草臥れるくらいであっという間に到着すると思います。
私は、少しずつ休みながら歩きましたが。(^_^;)

> 小雨は残念ですが、でも旅は何かしらありますね。
> 辿り着いた神護寺は見上げ甲斐があり、手前の木は葉がある時も
> 紅葉時も綺麗です。

写真が冴えませんでしたが、多分腕が良い方なら、そういう状況でもはっきりした写真を撮れただろうと思います。私の場合は、意図しなかったのですが、ソフトフォーカス気味になってしまいました。(^_^;)

> 一年間、旅や広範囲にお出かけになられて年の瀬まで精力的な活動が
> 凄いです(*^_^*)

年末近くに歩き回って、妻にも呆れられました。(^_^;)

> 来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

こちらこそ宜しくお願いいたします。
Re: お世話になりました 
> こんばんは! AzTakさん

花咲かじいさん、こんばんは。

> 今年も色々とお世話になり有難うございました。

こちらこそです。

> 今年も居ながらにして日本各地の名所旧跡を楽しませて頂きました。
> 毎回フットワークの良さには感心しております。
> 体力もないとこれだけの場所は回れませんね。

365日が休業日です。お金さえあれば、どこにでも行けるはずですが、…。そうならない程度にしかお金がなく、体力もありません。程々に出歩いています。

> 来年も楽しみにしております。
> 良いお年をお迎えください。

こちらこそ宜しくお願いいたします。
Re: タイトルなし 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 神護寺、神を守護する寺?

沿革は次のようなものだそうです。近いですね。
平安遷都の提唱者であり、また新都市造営の推進者として知られる和気清麻呂は、天応元年(781)、国家安泰を祈願し河内に神願寺を、またほぼ同じ時期に、山城に私寺として高雄山寺を建立している。
 神願寺が実際どこにあったのか、確かな資料が残っていないため、いまだ確認されていないが、その発願は和気清麻呂がかねて宇佐八幡大紳の神託を請うた時「一切経を写し、仏像を作り、最勝王経を読誦して一伽藍を建て,万代安寧を祈願せよ」というお告げを受け,その心願を成就するためと伝えられ、寺名もそこに由来している。
 また、私寺として建てられた高雄山寺は、海抜900メートル以上の愛宕五寺のひとつといわれているところからすれば、単なる和気氏の菩提寺というよりは、それまでの奈良の都市仏教に飽きたらない山岳修行を志す僧たちの道場として建てられたと考えられる。


> 楼門へ至る道も周りの森も静かに苔生していますね。
> 素晴らしく雰囲気の良い寺院です。

そうですね。落ち着いたいい雰囲気が境内を覆っているように思います。

今年は大変お世話様でした。来年もこれに懲りず宜しくお願いいたします。
 
こんばんは
記事が出るたびにコメント頂きありがとうございます❗️
よいお年をお迎えくださいませ
Re: タイトルなし 
> こんばんは

sanbarikiさん、こんばんは。

> 記事が出るたびにコメント頂きありがとうございます❗️
> よいお年をお迎えくださいませ

もう間もなく新年ですね。良い年をお迎えください。
素晴らしい写真をも見せてくださいね。
 
こんばんは。

石段は今回も手強かったようですね。(^_^;)
健脚ぶりに驚いています。

古いくて立派なお寺さんの風景は、色がなくても渋くていいですね。

雨は、残念でしたね。ちょっと雨男さん?

また、来年も散歩三昧楽しんで下さいね。
よいお年をお迎え下さい。
Re: タイトルなし 
> こんばんは。

ふくみみさん、こんばんは。もう間もなく新年ですね。

> 石段は今回も手強かったようですね。(^_^;)
> 健脚ぶりに驚いています。

健脚なんてとんでもないです。あまりに休みたがるので、友人が心配しちゃったくらいでした。(^_^;)

> 古くて立派なお寺さんの風景は、色がなくても渋くていいですね。

何しろ弘法大師が実際に住まわれていたこともある非情に由緒あるお寺さんですから。

> 雨は、残念でしたね。ちょっと雨男さん?

私は雨男じゃないと思いますよ。雨に濡れたようないい男にはなりたいとは思っていますが。見果てぬ夢ですが。

> また、来年も散歩三昧楽しんで下さいね。
> よいお年をお迎え下さい。

そうですね。新しい年も宜しくお願いいたします。

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