散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

1泊2日の超高速北海道観光(7)

小樽の街での自由行動(3)

『小樽運河ターミナル』の角を右折して、賑やかな商店街方向に進んだ。それまで見てきたかつての金融機関の建物が立ち並んだ一画とは、かなり様相が異なった。

染織KAZU
この日は定休日だったようだ。どんな品揃えがしてあったのかなあ。私のレーダーには3本のアンテナが立った状態だったのだが。
染織KAZU
大正硝子館
小樽市指定歴史的建造物の旧名取高三郎商店。卯建というか、防火壁というか、そこに這っている蔓性の草が芸術的に紅葉していた。
大正硝子館_1
ガラス屋さんなのだろうが、建物とそこに這っている蔓性の草の紅葉が印象的。今回の北海道の旅で、一番の赤色だったように思う。お見事と唸ってしまった。色がくすんで見えるのは、私の腕前の所為だ。
大正硝子館_2
大正硝子館_3
大正硝子館_4
大正硝子館_5
大正硝子館_6
小樽浪漫館
小樽市指定歴史的建造物の旧百十三銀行小樽支店。今はアクセサリーショップ。建物の風格に押され気味かなあ。
小樽浪漫館
瑠璃工房
小樽市指定歴史的建造物の旧金子元三郎商店。ここにも卯建があった。
瑠璃工房
小樽オルゴール堂
小樽市指定歴史的建造物の旧岩永時計店。旧岩永時計店はいろいろな意味で出色のお店だったようだ。小樽オルゴール堂は、良い建物を押さえているなあ。
小樽オルゴール堂_1
小樽オルゴール堂_2
小樽不老館
利尻昆布の店のようだ。『お父さん預かります』って、どういうことだろうか?また、七日間食べ続けて鏡を見たら、いったいどうなるのだろうか?
小樽不老館_1
小樽不老館_2
オルゴール堂海鳴楼
小樽市指定歴史的建造物の旧第百十三国立銀行小樽支店。当初の小樽支店店舗だったが、手狭になり、この通りの少し北寄りに支店が移された。先に取り上げた『小樽浪漫館』の建物がそれ。
オルゴール堂海鳴楼
小樽硝子の灯・彩や
私の好みの建物かなあ。
小樽硝子の灯・彩や_1
小樽硝子の灯・彩や_2
北一硝子三号館
小樽市指定歴史的建造物の旧木村倉庫。店内にどんどんお客さんが入っていく。あとで調べたら、ぜひ入ってみたくなるシックな店内だった。
北一硝子三号館_1
北一硝子三号館_2
小樽オルゴール堂
小樽市指定歴史的建造物の旧共成(株)。オルゴール屋さんにお似合いのレトロな風格ある建物だ。建物の前に鎮座するカナダから輸入した蒸気時計は記念撮影スポットなんだとか。
小樽オルゴール堂

小樽の町では以上のような建物を見て回った。なんというかレトロな建物が多く残っている素敵な街だった。情けないが、このあたりで疲れてしまい、集合時間よりもかなり早くに戻ることにした。

Comments

飛び越えてますね 
昭和を飛び越え、明治、大正の時代?私、経験ありませんからねよくわかりませんけれど。レトロなことは、間違いありません。この街だけに絞って、行ってみたくなりました。
おはようございます! 
AzTakさんが好きなレトロ満載ですね!一泊2日じゃなくて、ゆっくり回って下さい。
 
AzTakさまこんにちは

小樽には、少し前になりますが、一度だけ行ったことがあります。
私が訪れた時も北海道は大雪で、御多分に漏れず小樽も大雪でした。
運河に沿ってレンガ造りの倉庫が並んで良い景色だったのが思い出さりました。
大正ガラス・ビードロ館の壁一面に生い茂った蔦の紅葉は見事ですね。
小樽はガラスの街でもありますね。
何品か購入して帰りましたが、いまだに使用しております。
小樽といえば、石原裕次郎記念館がありますね!
裕次郎ファンとしては、もちろん入館いたしましたが・・・・・・
小樽は、レトロな雰囲気が漂い素敵な街だと思います。

お父さん預かります 
お父さんと旅行に来ても お母さんはアチコチ見て回りたい気持ちがあっても お父さんは飽きて・・・ジョークなんですが そんなお父さんを預かるそうですよ。こちらのテレビで放送していました。旧岩永時計店素敵ですね!小樽は連泊してじっくり見たい街ですね。前の方が裕次郎さんのことを書いていますが・・・。
建物の老朽化(塩害)や 裕次郎ファンの高齢化で 記念館を閉めると・・・これもテレビの情報です。
 
こんにちは。
時代や建築スタイルは若干違いますが
前回紹介して下さった川越と全体の雰囲気が似ていますね。
繁栄⇒衰退⇒再評価
この流れが川越とも似ていますよね。
川越は小樽ほどの浮き沈みは少なかったかとは思いますが
再評価されるまでは両街とも苦悩も多かったでしょうね。

ryu
大正硝子びーどろ館 
何ですか、この大正硝子びーどろ館の蔦(草?)の絡まれ方は〜?!びっくりです。甲子園球場も真っ青ですね。怖いくらいのすごい被写体です。^^;
AzTakさん 
こんばんは
小樽オルゴール堂は二つあるんですか?
鯱鉾?が乗っている方もそうでない方も、素晴らしいですね。
Re: 飛び越えてますね 
senri32さん、こんばんは。

> 昭和を飛び越え、明治、大正の時代?私、経験ありませんからねよくわかりませんけれど。レトロなことは、間違いありません。この街だけに絞って、行ってみたくなりました。

大正14年生まれの母も90歳を超えました。その当時をちょっとでも見聞している方となると、100歳以上の方でしょう。明治大正は遠くになりにけりですね。
祝津を含めて私も再訪したいものです。
Re: おはようございます! 
kazさん、こんばんは。

> AzTakさんが好きなレトロ満載ですね!一泊2日じゃなくて、ゆっくり回って下さい。

そうですね。一人だと、貧乏性が出てしまうので、同行者を見つけていきたいものです。
後で調べたら見落としがいっぱいありました。行く前に調べておかないと後悔しますね。
Re: タイトルなし 
> AzTakさまこんにちは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> 小樽には、少し前になりますが、一度だけ行ったことがあります。
> 私が訪れた時も北海道は大雪で、御多分に漏れず小樽も大雪でした。

本格的に冬においでになられたんですね。雪の季節もロマンティックかもしれませんね。但し、歩くのだけは大変だと思いますが。

> 運河に沿ってレンガ造りの倉庫が並んで良い景色だったのが思い出さりました。

あの倉庫ですが、グーグルのストリートビューで道路側の様子を見たのですが、運河側よりも素敵なくらいでした。今度行く機会があれば、そちら側も見ておきたいものです。

> 大正ガラス・ビードロ館の壁一面に生い茂った蔦の紅葉は見事ですね。

そうでしたね。いっぱい撮らせてもらったので、何か売上に協力しないといけなかったのですが、時間に追われて店内を物色する余裕がありませんでした。

> 小樽はガラスの街でもありますね。
> 何品か購入して帰りましたが、いまだに使用しております。

そうですか。ランプ製造に始まり、漁業用の硝子の浮き玉製造などで、大きく発展したようですね。後者は、子供の頃、日常的に目にしていたものです。

> 小樽といえば、石原裕次郎記念館がありますね!
> 裕次郎ファンとしては、もちろん入館いたしましたが・・・・・・

高校・大学の大先輩です。尤も、向こうは脚長のモテ男で、こちらは正反対の冴えない後輩ですが。

> 小樽は、レトロな雰囲気が漂い素敵な街だと思います。

そうですね。
Re: お父さん預かります 
tugumi365さん、こんばんは。

> お父さんと旅行に来ても お母さんはアチコチ見て回りたい気持ちがあっても お父さんは飽きて・・・ジョークなんですが そんなお父さんを預かるそうですよ。こちらのテレビで放送していました。

あはは、言えてますね。でも、むっつり不機嫌なおじさんを預かるのは、結構気を使うことなのでしょうね。うまく接することさえできれば、何かいっぱい買っていってくれそうな潜在の大口客かもしれませんよね。

> 旧岩永時計店素敵ですね!小樽は連泊してじっくり見たい街ですね。

そう思いました。祝津もみておきたいです。

> 前の方が裕次郎さんのことを書いていますが・・・。
建物の老朽化(塩害)や 裕次郎ファンの高齢化で 記念館を閉めると・・・これもテレビの情報です。

裕次郎氏も加山雄三氏も、高校の大先輩です。高校に入学したとき、『太陽の季節』の世界に私も入ったんだと思いましたが、何も誇ることができるようなことはありませんでした。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 時代や建築スタイルは若干違いますが
> 前回紹介して下さった川越と全体の雰囲気が似ていますね。
> 繁栄⇒衰退⇒再評価
> この流れが川越とも似ていますよね。

そうかもしれませんね。

> 川越は小樽ほどの浮き沈みは少なかったかとは思いますが
> 再評価されるまでは両街とも苦悩も多かったでしょうね。
>
> ryu

川越は自前の商業都市から首都圏のベッドタウンへと変身していったのでしょう。それなので、駅前に商業施設が集中し、蔵の街が衰退したのかもしれません。でも、あの財産です。着目しないほうがおかしいくらいです。

そこから先は、似た道筋を辿っているように思います。
Re: 大正硝子びーどろ館 
MTさん、こんばんは。

> 何ですか、この大正硝子びーどろ館の蔦(草?)の絡まれ方は〜?!びっくりです。甲子園球場も真っ青ですね。怖いくらいのすごい被写体です。^^;

私もびっくりしました。今じゃ多少の水気は蔦が吸い取ってくれて、根太が腐ったりしないのではと思います。
それにしてもものすごい迫力でした。今年はこれが見れたので、紅葉を見に行かなくてもいいやと思ったくらいでした。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 小樽オルゴール堂は二つあるんですか?

もっとありました。

> 鯱鉾?が乗っている方もそうでない方も、素晴らしいですね。

本当に凄いですね。時間があったら、徹底的に冷やかしてみたい誘惑に駆られました。
こんばんは 
小樽も港町、お洒落で洋風な建物が
沢山あるんですね^^
ますます行きたがっている助手です。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 小樽も港町、お洒落で洋風な建物が
> 沢山あるんですね^^
> ますます行きたがっている助手です。

小樽は、舞鶴もしくは敦賀からフェリーに乗って楽々行くことができるようですね。もしくは、飛行機で行って、現地は徒歩とバスとでまわるのもありですよね。
あとはお2人の休みを合わせられるかですね。週末を絡ませれば、1-2日の休暇取得で済むでしょうが、…。こういうのは考えているときが一番楽しかったりして。

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