散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

川越の街を歩く(6)

陶舗やまわ
おそらく一番街で一番目立つ蔵造りの建物。到底通過することなんてできない。じっくり見させていただいた。一番街の通りと長喜院に通じる参道の角地にある。屋根にあると言われる鍾馗さまは見落としてしまった。肉眼では識別でき無さそうだ。
陶舗やまわ_1
陶舗やまわ_2
陶舗やまわ_3
陶舗やまわ_4
陶舗やまわ_5
陶舗やまわ_7
陶舗やまわ_6
埼玉県川越市の幸町にある陶舗やまわは、陶磁器、漆器、ガラス器などを販売する陶器専門店です。明治26年建築の店蔵(蔵造り)を利用した店内は、重厚な造りの外観とは一転、明るくモダンな雰囲気で地元陶芸作家の作品を展示・販売しています。
建物は明治26年(1893)の川越大火後、呉服商を営んでいた山本平兵衛が建てた入母屋造り、平入りの見事な蔵造りです。NHK連続テレビ小説「つばさ」では、ヒロインの実家である「甘玉堂」として撮影されました。

カワゴエールの陶舗やまわ(原家住宅)の頁へjump

長喜院
養寿院と異なり入りやすい境内だ。境内で一際目に留まるのが、苦行釈迦像だそうだ。迂闊なことに見落としてしまった。悟りを開く直前直後の釈迦を表した像で、パキスタンにあるラホール美術館蔵「苦行の釈迦像」の原寸大レプリカ像だそうだ。写真を見て、何処かで見た気がしたが、建長寺で見たものと同じものだったんだ。私が一番印象に残ったのは、金色に輝く鴟尾だったのだが。
長喜院_1
長喜院_2
長喜院_3
長喜院_4
カワゴエールの長喜院の頁へjump

Comments

おはようございます! 
AzTakさん、おはようございます!
蔵の町としては川越が一番かもしれませんね!
栃木も蔵の町として宣伝してますが
あまりにも分散し過ぎて行くのが大変です 汗)
川越も中心部の通りぐらいは車規制をすれば
最高の撮影通りとなるのですが・・・残念です!
しかし、よく歩かれますね~♪ 流石、まだ若い 笑)
おはようございます。 
私のブログに訪問頂きありがとうございます。
いつも読み逃げで申し訳ありません。
川越をこれだけ詳しく取材されてご苦労様です。
この町は何時か行って見たい町ですが、遠いです。
ここのブログで、行って見たつもりでいます。
 
こんにちは。
実は川越までは小一時間もかからないので、いつか行ってみたいと
思っていました。中学校一年のとき、社会科見学で行ったのが、最後です。
あの頃は、その価値に気が付きませんでしたが、今こうして写真で見ると、
すごい町ですね~。
冬になったら、風景写真も撮るので、行ってみたいですね。
夜景が好きですけど、夜はどうなるんでしょうね^^
真っ暗かな^^;ちょtっと調べてみます~^^;
 
こんにちは。
重厚な蔵屋敷が多い中でも陶舗やまわはより荘厳で立派ですね。
屋根の重量も相当なもんだと思いますが
その分柱も太いですね。
まるで寺院建築のような堅牢さにあっとうされます。
現在、同じような蔵屋敷を建てたら信じられないような値段になりそうですね。

ryu
AzTakさん 
こんばんは
陶舗やまやの瓦屋根は重厚で凄いですね
鐘馗様ですか、単なる鬼ではないのですか?
土蔵つくりの扉も凄いですねえ
ハハハ、ヒカリモノは目に着きますねえ
熊なんぞは真っ先に目に着きますデス、ハイッ!
こんにちは。 
陶舗やまわさんは有名ですね。
夕刻の灯りが灯った姿も良いですよ。
 
AzTakさん、こんばんはー
蔵の建物はどっしりとして、二階の窓の扉に上の屋根の造りが凄いです。

川越の街は人が多くてどこも賑わっていて、通りに横にお店も
立ち並んでいるのですね(^_^

城やお寺に撮影場所が豊富そうですー!
Re: おはようございます! 
> AzTakさん、おはようございます!

makiraさん、こんばんは。

> 蔵の町としては川越が一番かもしれませんね!

そうですか。栃木市を含め、他の蔵の街には行ったことがないので、そのへんはよくわかりません。が、少なくなったとは言え、随分残っているものですね。あ、思い出しました。喜多方には行ったのでした。喜多方ではいくら贔屓目に見ても勝負にはなりません。

> 栃木も蔵の町として宣伝してますが
> あまりにも分散し過ぎて行くのが大変です 汗)

大火に見混られたというような事情がない限りは、そtれほどの集積度にはならないのが普通なのでしょうね。

> 川越も中心部の通りぐらいは車規制をすれば
> 最高の撮影通りとなるのですが・・・残念です!

ははは、皆、同じことを考えるものですね。

> しかし、よく歩かれますね~♪ 流石、まだ若い 笑)

会社員でなくなると、愕然とするほど歩数が減ります。何もしないでいると、結局足が衰えて、歩くのが困難に。せめて、週に一度2-3時間位は歩いたほうが良いように思います。
Re: おはようございます。 
さゆうさん、こんばんは。

> 私のブログに訪問頂きありがとうございます。
> いつも読み逃げで申し訳ありません。

私の方も結構しっかりと読ませていただいています。そのわりには、何もせずに、申し訳ありません。

> 川越をこれだけ詳しく取材されてご苦労様です。
> この町は何時か行って見たい町ですが、遠いです。
> ここのブログで、行って見たつもりでいます。

遠いところは、いつか行く機会があるかもしれない。ないかもしれない。そう思うと、他の方のブログをしっかり見ている自分がいます。今回は、まだ慣れていないカメラで、加えて、天気も今ひとつだったので、あまり良く写真が撮れていません。そのことが申し訳なく思います。
こんばんは 
今日も重厚な蔵の画に圧倒されている助手です^^
拝見していると黒と白があるんですね。
どう違うんだろう?
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

八咫烏さん、こんばんは。

> 実は川越までは小一時間もかからないので、いつか行ってみたいと
> 思っていました。中学校一年のとき、社会科見学で行ったのが、最後です。
> あの頃は、その価値に気が付きませんでしたが、今こうして写真で見ると、
> すごい町ですね~。

たぶん、以前は川越の街がどんどん勢いをなくしてくすんで見えていた時期だったのかもしれません。それではいけないと市民有志が立ち上がり、多くの人が同調して、再び、勢いを取り戻したようです。

> 冬になったら、風景写真も撮るので、行ってみたいですね。
> 夜景が好きですけど、夜はどうなるんでしょうね^^
> 真っ暗かな^^;ちょtっと調べてみます~^^;

冬までには、時の鐘の耐震化工事も終わりそうです。多分、あちらはライトアップされるのでしょう。
蔵の方も、S-masaさんが太鼓判を押すくらいですから、素敵なのでしょうね。街並み自体はどんなふうに見えるのでしょうね。機材と腕とが大きく物を言いそうです。更に小雪でも降ってくれたら、最高かもしれませんね。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 重厚な蔵屋敷が多い中でも陶舗やまわはより荘厳で立派ですね。

大沢家住宅は歯ぎしりしたことなんでしょうね。大沢家が建てたときは、江戸時代で、殿様の手前、立派に見える建物が建てたくても建てられなかったのでしょう。その分、制約がない明治なので、お金さえかければ、…。

> 屋根の重量も相当なもんだと思いますが
> その分柱も太いですね。
> まるで寺院建築のような堅牢さにあっとうされます。

確かに太さは相当なものですが、一階の手前の角は、パネルで踏ん張るのではなく、あの太い柱1本で堪える形でしょうから、相当な力が集中します。大丈夫なのでしょうかね。

> 現在、同じような蔵屋敷を建てたら信じられないような値段になりそうですね。
>
> ryu

目の玉が飛び出るような価格になることでしょうね。
Re: こんにちは。 
S-masaさん、こんばんは。

> 陶舗やまわさんは有名ですね。
> 夕刻の灯りが灯った姿も良いですよ。

そうなのでしょうね。川越のこの辺りは電線が邪魔しないので、車が途切れた時を狙えば、すごい画になりそうですね。一度見てみたいものです。
Re: タイトルなし 
> AzTakさん、こんばんはー

みすてぃむーんさん、こんばんは。

> 蔵の建物はどっしりとして、二階の窓の扉に上の屋根の造りが凄いです。

そうですね。と胸を張りたいところですが、もちろん私の持ち物ではありません。

> 川越の街は人が多くてどこも賑わっていて、通りに横にお店も
> 立ち並んでいるのですね(^_^

結構賑わっていますね。感じとして由布院の町も人の多さは似たような感じだったかもしれません。

> 城やお寺に撮影場所が豊富そうですー!

そうですね。撮り疲れる前に、腹がすいて、闘志がなくなってしまいました。(^_^;)
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 今日も重厚な蔵の画に圧倒されている助手です^^
> 拝見していると黒と白があるんですね。
> どう違うんだろう?

圧倒的に黒漆喰のところが多いのだと思います。下記のNHKの『美の壺』の記事をご参照ください。白く見えるのは、少し黒が禿げたのと光線の関係ではないでしょうか。
http://www.nhk.or.jp/tsubo/program/file235.html
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 陶舗やまやの瓦屋根は重厚で凄いですね
> 鐘馗様ですか、単なる鬼ではないのですか?

鍾馗さまなんですよ。京都に行くと、飽きる程いっぱい見られます。関東では滅多に無いように思います。
昔京都三条の薬屋が立派な鬼瓦を葺いたところ向かいの家の住人が突如原因不明の病に倒れ、これを薬屋の鬼瓦に跳ね返った悪いものが向かいの家に入ったのが原因と考え、鬼より強い鍾馗を作らせて魔除けに据えたところ住人の病が完治したのが謂れとされる

> 土蔵つくりの扉も凄いですねえ

あれが、防火の肝ですから。凄いものにしたのでしょう。
我が家など、守るものが何もないから、…そういう話をすると寂しくなりますね。

> ハハハ、ヒカリモノは目に着きますねえ
> 熊なんぞは真っ先に目に着きますデス、ハイッ!

はい、こちらも寂しい話に行き着きそうです。でも、私の域にはまだまだでしょう。


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