散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

自然教育園(2)

水生植物園
路傍植物園に続いて、水生植物園を取り上げる。一見すると、タダの沼の周りにしか見えないかもしれないが、実にいろいろな花さんが咲き乱れている。
ツリフネソウ
独特の花の形状が目を引く。カリガネソウとともに、私が見たいと思っていた花だ。
ツリフネソウ_1
ツリフネソウ_2
ツリフネソウ_3
ツリフネソウ_4
ツリフネソウ_5
小さな沼及びその周辺は繁茂が盛りを迎えていた
小さな沼及びその周辺は繁茂が盛りを迎えていた_1
小さな沼及びその周辺は繁茂が盛りを迎えていた_2
小さな沼及びその周辺は繁茂が盛りを迎えていた_3
曼珠沙華
曼珠沙華_1
曼珠沙華_2
曼珠沙華_3
イチモンジセセリかな?
蝶と蛾とどちらかな、ということさえ区別する自信なし。蝶の方、イチモンジセセリかなと思うのだが、変なアングルで撮りすぎた。全く自信がない。2匹並んで吸蜜中だったのが可愛らしかった。
イチモンジセセリかな?_1
イチモンジセセリかな?_2
イチモンジセセリかな?_3
イチモンジセセリかな?_4
イチモンジセセリかな?_5
イチモンジセセリかな?_6
コガタスズメバチかな?
おとなしそうだったが、怖いので近寄れない。刺激しない程度に遠目から。見分け方を参考に判断してみたら、単眼の付近が黒ずんでいるし、小楯板の色が黒である。依って、モンスズメバチのように思える。
コガタスズメバチかな?_1
コガタスズメバチかな?_2
コガタスズメバチかな?_3
ヒメガマ
ガマやコガマにも似ている。コガマは通常は見られないのだそうで、コガマの可能性は排除しても良さそうだ。問題は、大きさがほぼ同じなガマとヒメガマとの区分けだ。ガマやコガマの雌花群と雄花群の間にはすきまがない。一方、ヒメガマにはすきまがあるそうだ。そのため、容易に区別できるというのだが、この時期になると、そのへんがよくわからない。自然教育園の表示に従うことにする。
ヒメガマ_1
ヒメガマ_2
シロバナサクラタデ
シロバナサクラタデ
アサザ
アサザ_1
アサザ_2
ミツガシワ
ミツガシワ_1
ミツガシワ_2
ミツガシワ_3
吾亦紅
紅というよりも既に濃い臙脂色になっている。秋の到来を感じさせる感じだ。
吾亦紅
ゴンズイ(権萃)
美味しそうに見えなくもないが、何の役にも立たない代表格のように言われっぱなし。非常に気の毒に思う。
木材としての用途がないところから、同様に役に立たない魚とされる 『権瑞(ごんずい)』になぞらえたそうだ。

ゴンズイ(権萃)_1
ゴンズイ(権萃)_2

Comments

 
こんにちは。
季節を感じさせる花々ですね^^
不思議なことに、我々は特定の植物の色を見ると、
各季節っぽさを感じます。
その植物が我々にその季節を感じさせるのが、
他の要因をもとに我々がその植物から季節を見出すのか。
ちょっぴりそんな小難しげなことを考えてみた次第です^^
秋 
秋か。空と山と木と草と水ですな。と、勝手に写真を見て判断しました。
 
こんにちは。
人間にとっても大都会に残された数少ない自然のオアシスですが
昆虫にとっても同じでしょうね。
飛べる昆虫はある程度行動範囲は広いでしょうが
それでもせいぜい神宮の森や皇居くらいでしょうか。
そんな限られた世界でも子孫を残し精一杯生きているんですから
けっこう逞しいもんですね。

ryu
 
こんにちは

植物の生命力は凄いですね。

人間も見習うべきです。
AzTakさん 
こんにちは
スズメバチには近づかない方がいいですよ!
一昨年の夏、車庫の前で洗車していたら、頭を刺されて目の前が暗くなり眼の中で火花がチラチラ飛び、医者に連れて行ってもらい、半日点滴を打って貰い、命拾いをしました。
以来、避けています。
これから蜂の季節、気を着けましょう!!
秋ですね~ 
ツリフネソウ咲いているのをはじめてみました、思っていた以上にきれいで上品な花ですね、懐かしい里山の秋の風景です。
こんにちは 
ツリフネソウは見れば見るほどに不思議な形の花でいちど現物を見てみたいと思っています。ワレモコウは大阪から滋賀の伊吹山まで行ってみてきましたよ。(^^)/
こんばんわ! 
マクロレンズがいりますね・・・・。
まだ、マムシがいますから「あっ、植物園」ですね、、いないか?
蜂とマムシに注意。
 
AzTak さん、こんばんは。
ツリフネソウは初めてみましたが、蕾は小さくても花は細長くて中は
キレイなピンク色で、個性的にもみえます。

草花は知らないほうが多くて、名前も少しずつ覚えたいです。

沼はいじられていない自然さで、ススキも似合い曼珠沙華も自然で
元気な赤に見えます。

蝶か蛾はちょうど良いタイミングで2匹並んで捉えて可愛いですねー
水生植物園は公園などでは見かけない草花の種類が多そうです(^^)v
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

八咫烏さん、こんばんは。

> 季節を感じさせる花々ですね^^
> 不思議なことに、我々は特定の植物の色を見ると、
> 各季節っぽさを感じます。
> その植物が我々にその季節を感じさせるのが、
> 他の要因をもとに我々がその植物から季節を見出すのか。
> ちょっぴりそんな小難しげなことを考えてみた次第です^^

東京では色づきが比較的遅く、なかなか秋を感じることが難しいかもしれませんね。
私は、すすきの穂が出て、柿の実がいろづき、桜の葉が黄変したら、秋だと思うようにしています。
モミジや灯台躑躅の紅葉を待っていると、冬になってしまいますから。
Re: 秋 
senri32さん、こんばんは。

> 秋か。空と山と木と草と水ですな。と、勝手に写真を見て判断しました。

そうですね。
いわきに居た頃は、今時分は、朝昼晩の三色とも、オカズはサンマで、それだけだと嫌になってしまうので、時間があれば、せっせと裏山に分け入って、きのこを探していました。うまくゲットすると、美味しい味噌汁の具になります。
今年は、公海上を北上している早い段階で、中国や台湾の船がごっそり獲ってしまうので、不漁気味でお値段高めだとか。浜値がキロ4円などという豊漁貧乏の年もあったのですが、…。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 人間にとっても大都会に残された数少ない自然のオアシスですが
> 昆虫にとっても同じでしょうね。
> 飛べる昆虫はある程度行動範囲は広いでしょうが
> それでもせいぜい神宮の森や皇居くらいでしょうか。
> そんな限られた世界でも子孫を残し精一杯生きているんですから
> けっこう逞しいもんですね。
>
> ryu

確かに結構逞しく暮らすものですね。
活動場所として、その他では、昭和記念公園、新宿御苑、林試の森、東京港野鳥公園、井の頭公園、浜離宮、芝離宮、…結構あるものです。
もしかしたら、神宮の森は案外居ないかもしれません。いやしくも、『神聖な場に花などを植えることはまかりならぬ』ということで、新宿御苑の一画は別として、花は少なさそうですから。
Re: タイトルなし 
> こんにちは

Hiroki Naraさん、こんばんは。

> 植物の生命力は凄いですね。
> 人間も見習うべきです。

植物が生命力旺盛であることは否定のしようのない事実かもしれません。
一方で、文明が進化するのと反比例して個体の生命力が衰えがちな人間がいます。どうすれば、我々も生命力旺盛な存在になれるのか、参考になることはないか、考えるときかもしれませんね。
Re: AzTakさん 
> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> スズメバチには近づかない方がいいですよ!
> 一昨年の夏、車庫の前で洗車していたら、頭を刺されて目の前が暗くなり眼の中で火花がチラチラ飛び、医者に連れて行ってもらい、半日点滴を打って貰い、命拾いをしました。
> 以来、避けています。
> これから蜂の季節、気を着けましょう!!

あれまあ、大変な目に遭いましたね。そんなことがありましたか。

私の方は、フルサイズ換算で400ミリまでのレンズの望遠端で撮りました。そんなに近づいたわけではありません。いつでも逃げられる体勢をとり、2-3ショットを撮った後、速やかにその場を立ち去りました。でも、いっぱい人がいましたから、私が火をつけて、他に人が刺されるなんてことが合ったりしたら、気の毒なことですね。
あとで、ちらしをみたら、『オオスズメバチ他がいるので、注意しましょう』って書いてありました。まさしく自然教育の場なんですねえ。

Re: 秋ですね~ 
みんこたんさま、こんばんは。

> ツリフネソウ咲いているのをはじめてみました、思っていた以上にきれいで上品な花ですね、懐かしい里山の秋の風景です。

ツツジのように、咲き始めはきれいで面白い形なんですが、いっぱい花だらけで、萎れているのも少なくないんです。一群から少し離れた位置にある花で、まだ咲き始めのものを探して撮りました。
撮ってみた後に思ったんですが、お散歩用の描写力が甘いレンズだとどうにもなりませんね。つくづくマクロ撮影ができる少し高級なレンズが必要だなと思いました。
Re: こんにちは 
めぐるさん、こんばんは。

> ツリフネソウは見れば見るほどに不思議な形の花でいちど現物を見てみたいと思っています。ワレモコウは大阪から滋賀の伊吹山まで行ってみてきましたよ。(^^)/

遠目には意識せずに見ているのではないでしょうか。近寄ってみないとどういう形状なのかよくわからないというか、萎れてしまったものが多い中に、掃き溜めの鶴のようにきれいなのが混ざっている感じでした。
実物を見たら、感動七分、がっかり三分というところでしょうか。

吾亦紅は、結構色々な行き先で遭遇しました。なので、普通に存在する草花かなと思っていましたが、認識違いでしたでしょうか?
Re: こんばんわ! 
kazさん、こんばんは。

> マクロレンズがいりますね・・・・。

あはは、言われるかと思いました。そうなんですよね。『此処はマクロで撮らなくちゃいけないところなんだ』って、痛感しました。『NかCのレンズが格安で入手できないかなあ』とも思いました。
せっっ書くこの時期にしか遭遇できない被写体と対面しているのに、ボケボケ写真ばかりでは、失礼な話ですよねえ。

> まだ、マムシがいますから「あっ、植物園」ですね、、いないか?
> 蜂とマムシに注意。

マムシに限らず、蛇を見かけたら、こんなに早く走れたのかと思うほどの逃げ足で退散します。
ハチさんに関しては、こちらの反応がいまいち鈍すぎるかもしれません。ハチさんも腹黒い血が汚さそうな爺様を刺すのは勇気がいるのかもしれません。
Re: タイトルなし 
> AzTak さん、こんばんは。

みすてぃむーんさん、こんばんは。

> ツリフネソウは初めてみましたが、蕾は小さくても花は細長くて中は
> キレイなピンク色で、個性的にもみえます。

変わった花さんですよね。みると、『どういう構造の花なんだ』って確かめたくなりますね。
でも、高性能のマクロレンズがなかったのと、腕の悪さとで、きれいには撮れませんでした。

> 草花は知らないほうが多くて、名前も少しずつ覚えたいです。

教育園という名前がついているので、表示は真面目になされています。それを参考にしているのです。が、絡まりあって、この説明はどちらなんだと思うようなところが少なくありません。

> 沼はいじられていない自然さで、ススキも似合い曼珠沙華も自然で
> 元気な赤に見えます。

そうですね。

> 蝶か蛾はちょうど良いタイミングで2匹並んで捉えて可愛いですねー

交尾しているわけでもないのに、邪魔だって追い払ったりせずに仲良く並んでいました。

> 水生植物園は公園などでは見かけない草花の種類が多そうです(^^)v

次回ちょっと書きますが、ナンバンギセルもあるようです。これぞ、究極の珍しい寄生植物です。

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