散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

『相馬野馬追』本祭り(2)

甲冑競馬(2)
一般騎馬(1)
これからの9レースは、甲冑を着用し、旗指物をなびかせて走る勇猛果敢なもの。どんなレースが見られるか楽しみだ。
スタート直後
スタート直後_1
スタート直後_2
スタート直後_3
スタート直後_4
スタート直後_5
スタート直後_6
スタート直後_7
あれ、旗指物が無いぞ
スタート直後_8
下位ながら格好がいいぞ
スタート直後_9
第1コーナー
トップだ
第1コーナー_1
第1コーナー_2
余裕のリードというわけではない。超望遠でとっているのでそういう風に映るだけかな。
第1コーナー_3
第1コーナー_4
第1コーナー_5
だから、旗指物がないなんてダメなんだよ
第1コーナー_6
第1コーナー_7
第1コーナー_8
ゴール付近
当初の混戦から抜けだしたようだ。終わってみれば、我妻隆武者は最初から終始トップを維持したんだ。
ゴール付近_1
ゴール付近_2
ゴール付近_3
ゴール付近_4
ゴール付近_5
ゴール付近_6
ゴール付近_7
ガッツポーズをしたのかと思ったが、そういうわけではなかったようだ。
ゴール付近_8
ゴール付近_9
2着でゴールインしたものの、旗指物がなかったということで、3着の扱いになった。先祖伝来の大事な旗指物はどこだーっ。家紋と同じ『違い鷹の羽』なのかなあ。
ゴール付近_10
ゴール付近_11
我妻隆武者
終始トップで、最後はぶっちぎりで勝った。お見事。これから『羊腸の坂』を上って、総大将にお褒めの言葉をいただく。
我妻隆武者_1
我妻隆武者_2

Comments

おはようございます! 
大砲を手持ちで構えてる猛者がいますが、ここは300㎜~400mじゃないでしょうか? うんと引き付けて全体を狙うか? 乗り手の躍動感とらえるかカメラマンの好きづきですが・・・。実際に見ると、迫力があるんでしょうね!
おはようございます! 
AzTakさん、おはようございます!
最初のレースは甲冑なしの特別なものなのですか!
昨年の写真よりより大きく写っていますが
Newカメラのためでしょうか?
いやはや、力が入りますね♪
バズーカ砲 
青いシャツきた男の人。バズーカ砲みたいなレンズつけている。これは目立つ。他のコメントでも、気が付いた方がいらっしゃった。よくわからないですけど、このクラスになると、三脚は必須ではないんでしょうか。なにぶんにも、素人なもんですから。しかし、馬も迫力満点ですね。お体は、お大事に。
 
AzTakさま こんにちは
いよいよ相馬野馬追祭りのレポートですね。 私も事前に歴史の勉強をしてみました。

次のようにありました。
国の重要無形民俗文化財の相馬野馬追は、相馬氏の祖である平将門が原野に放してあった野馬を捕らえる軍事訓練と、捕らえた馬を神前に奉納したことに由来します。
一千余年の歴史を誇り、史跡中村城跡での総大将の出陣式を皮切りに、約500余騎の騎馬武者が戦国時代絵巻を繰りひろげます。
凄い歴史のあるお祭りですね。
AzTakさま が毎年見物に行かれる分けがわかります。
これだけ勇壮なお祭りは珍しいです。
近ければ見物してみたいものですが、今となってはとても見物はかないません。
AzTakさまのお陰で現場にいるような臨場感味わうことができます。
テレビのニュースでも報じられていましたが、鬣をつかみながら首に捕まりながら翔り抜ける様子は迫力がありました。
相馬野馬追シリーズ楽しみです。
 
騎手も背中におっきな旗をくっつけて
相当な抵抗があるはず。
AzTakさんの写真、迫力が伝わってきます。
私もバズーカ気になりました。
走ってる馬の表情とか撮ってるんでしょうかね(笑
 
こんにちは。
現在、野馬追に使用される馬はサラブレッドでしょうから
昔の在来馬に比べると大きさも速さも迫力も断然上でしょうね。
ましてや今は野馬追だけの為に所有したり、飼ったりしているわけですから、維持費も相当なものでしょう。
でも。れははよそ者の発想で、この地に生まれ育つと経費云々より血が踊るんでしょうね。

ryu
 
こんにちは。
毎年 相馬野馬追をブログアップして頂いて ありがとうございます。
今年は天候がイマイチで 私も少しだけ撮りましたが 上手く撮れませんでした…
AzTakさんのブログで楽しませて頂きます!
凄い迫力ですネ! 
写真からでも十分その迫力が伝わります。甲冑をつけて 旗まで背中に付けてと 馬がつまずいたら 後を追う馬まで転びそうで 現地に行ったら”心配”で見ていられません。歴史を感じるお祭りですね。
http://blog.goo.ne.jp/sonophoto0903 
勢いある姿ですね~ 臨場感たっぷりですね
 それにしてもカメラマンの数がすごい!皆さんのカメラの素晴らしさにも感心してしまいました
 
AzTakさん、こんばんは。
相馬野馬追のお祭りは、初めて知りました。
甲冑を身に付け旗指物をなびかせて、走る姿は果敢ですね(;^_^
カメラマンのバズーカー砲みたいのは凄いですし、三脚も見てしまいます。

熱気と迫力で雨交じりで、土埃でカメラは大丈夫でしたか?
旗が取れてしまった騎手は惜しかったですー
AzTakさん 
こんばんは
命の次に大事な旗を忘れちゃあいけません!
せっかくの手柄を御大将に見せれないじゃないか
審判席のメンバーの井出達が良いですねえ
Re: おはようございます! 
kazさん、こんばんは。

> 大砲を手持ちで構えてる猛者がいますが、ここは300㎜~400mじゃないでしょうか? うんと引き付けて全体を狙うか? 乗り手の躍動感とらえるかカメラマンの好きづきですが・・・。実際に見ると、迫力があるんでしょうね!

あの枠内は撮りやすいんでしょうね。迫力の程もものすごいものがあるんでしょうね。
私もあの場所の立ち入り撮影券を入手しようと考えましたが、申し込みの時に忙しくて、申し込みそこねてしまいました。あそこからだったら、300ミリでも十分イケそうに思います。
こちらからだと彼らにピントが持っていかれる危険性がありますが、あちらからは絶対にそういうことがなさそうです。
Re: おはようございます! 
> AzTakさん、おはようございます!

makiraさん、こんばんは。

> 最初のレースは甲冑なしの特別なものなのですか!

法螺を吹く役目の人たちのレースです。彼らは戦うのが仕事ではなく、先回りして、合図をするのが仕事です。なので、甲冑の着用などはなかったのでしょうね。本来ならば、それだけ身軽ですから、早く走りきらなければ、御役目が果たせないのかもしれません。

> 昨年の写真よりより大きく写っていますが
> Newカメラのためでしょうか?
> いやはや、力が入りますね♪

レンズの所為でしょう。昨年は250ミリまでの望遠レンズ。確かソニーにはその長さまでしかなかったと思います。今年はキャノンの400ミリのレンズです。
こんばんは 
迫力がありますね~~~
たくさんのカメラマンさんが来ておられますね!
猛者がいます・・・
白の大砲を手持ちで撮影! 凄いな~~
Re: バズーカ砲 
senri32さん、こんばんは。

> 青いシャツきた男の人。バズーカ砲みたいなレンズつけている。これは目立つ。他のコメントでも、気が付いた方がいらっしゃった。よくわからないですけど、このクラスになると、三脚は必須ではないんでしょうか。なにぶんにも、素人なもんですから。しかし、馬も迫力満点ですね。お体は、お大事に。

よくわかりませんが、あれだけのレンズを抱えての手持ち撮影は大変でしょうね。私も手持ち撮影でしたが、重さが段違いです。

PS.今日、横浜スタジアムで観戦してきました。相手が負けたという見出しばっかりです。まあ、勝ったからどうでもいいことですが。
Re: タイトルなし 
> AzTakさま こんにちは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> いよいよ相馬野馬追祭りのレポートですね。 私も事前に歴史の勉強をしてみました。
>
> 次のようにありました。
> 国の重要無形民俗文化財の相馬野馬追は、相馬氏の祖である平将門が原野に放してあった野馬を捕らえる軍事訓練と、捕らえた馬を神前に奉納したことに由来します。
> 一千余年の歴史を誇り、史跡中村城跡での総大将の出陣式を皮切りに、約500余騎の騎馬武者が戦国時代絵巻を繰りひろげます。
> 凄い歴史のあるお祭りですね。

ずっと続けた理由はひとえに隣が伊達正宗の仙台藩だったからです。ずっと、小競り合いを繰り広げてきた間柄です。大藩に蹂躙されないようにするには、ひとえに訓練して精鋭軍であり続けなければいけなかったのでしょう。

> AzTakさま が毎年見物に行かれる分けがわかります。
> これだけ勇壮なお祭りは珍しいです。
> 近ければ見物してみたいものですが、今となってはとても見物はかないません。
> AzTakさまのお陰で現場にいるような臨場感味わうことができます。
> テレビのニュースでも報じられていましたが、鬣をつかみながら首に捕まりながら翔り抜ける様子は迫力がありました。
> 相馬野馬追シリーズ楽しみです。

ありがとうございます。ここのところ虫食い状態のものばかりできてしまって、ほとほと困りました。ですが、日程の関係で、明日から2-3日は高校野球を取り上げます。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 現在、野馬追に使用される馬はサラブレッドでしょうから
> 昔の在来馬に比べると大きさも速さも迫力も断然上でしょうね。
> ましてや今は野馬追だけの為に所有したり、飼ったりしているわけですから、維持費も相当なものでしょう。
> でも。それはよそ者の発想で、この地に生まれ育つと経費云々より血が踊るんでしょうね。
>
> ryu

確かにサラブレッドは物凄く速い馬さんですが、大きさはさほどではないように思います。
これはむちゃくちゃ手間暇もお金もかかる趣味でしょうね。昔、いとこがお行列に参加し、別のいとこが従者をしたことがあります。その別のいところの方がぼやくこと。『何kmも歩かされるのは、金輪際ゴメンだ。次回からは別の従者を探してくれ』と。
血が騒いでも、大変なことは大変でしょうね。

Re: タイトルなし 
> こんにちは。

ヒデさん、こんばんは。

> 毎年 相馬野馬追をブログアップして頂いて ありがとうございます。
> 今年は天候がイマイチで 私も少しだけ撮りましたが 上手く撮れませんでした…
> AzTakさんのブログで楽しませて頂きます!

うまく撮るつもりで行ったんですが。どうも枠内の人たちにピントを持って行かれたりして、ピントが甘いのが多くて参りました。
其れよりも何よりも、我がご先祖様は相馬の人たちなので、あの素朴なアナウンスには癒やされました。
Re: 凄い迫力ですネ! 
tugumi365さん、こんばんは。

> 写真からでも十分その迫力が伝わります。甲冑をつけて 旗まで背中に付けてと 馬がつまずいたら 後を追う馬まで転びそうで 現地に行ったら”心配”で見ていられません。歴史を感じるお祭りですね。

見ていると楽しいものですよ。気が付くと、思わず興奮しながら見ている自分がいました。
こちらの甲冑競馬ではけが人などは出ませんでした。ですが、神旗争奪戦では重篤なけが人が出てしまったようです。神旗を打ち上げる場所を考えれば、もしかしたら、あの事故は防げたのかもしれません。風がどういうふうに吹くかなどはなかなか予見できないことかもしれませんが。
Re: http://blog.goo.ne.jp/sonophoto0903 
sonophotoさん、こんばんは。

> 勢いある姿ですね~ 臨場感たっぷりですね
>  それにしてもカメラマンの数がすごい!皆さんのカメラの素晴らしさにも感心してしまいました

相馬の人たちは、お金が物凄くかかるだろうに、今に至るもやめようとしません。福島県人の頑固一徹さは驚かされるばかりです。
一度でも関係すると、虜になってしまうものなのでしょうね。そういう堪らなく虜にする魅力があるのでしょう。
Re: タイトルなし 
> AzTakさん、こんばんは。

みすてぃむーんさん、こんばんは。

> 相馬野馬追のお祭りは、初めて知りました。
> 甲冑を身に付け旗指物をなびかせて、走る姿は果敢ですね(;^_^
> カメラマンのバズーカー砲みたいのは凄いですし、三脚も見てしまいます。

びっくりするようなイベントでしょうね。我が祖先の出身地で祖父の甥が地元自治体の市長をしたりしていて、昔から、馴染みだけはあったのです。行った回数は、…。寂しい話です。

> 熱気と迫力で雨交じりで、土埃でカメラは大丈夫でしたか?

カメラとレンズとは大丈夫だったようです。私自身は『誇り高き男』ならぬ『埃多き男』に成り下がりました。

> 旗が取れてしまった騎手は惜しかったですー

慣れていないので、途中で気づいてもどうすることも出来なかったのでしょうね。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 命の次に大事な旗を忘れちゃあいけません!
> せっかくの手柄を御大将に見せれないじゃないか

小遊三師匠が演じた『蛙茶番』を思い出してしまいました。この騎馬武者の場合は忘れたのではなく、途中で落としてしまったんだと思います。

> 審判席のメンバーのイデタチが良いですねえ

決まっていますねえ。名誉なことですから。少々気張っているのでしょうね。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 迫力がありますね~~~

そうですね。

> たくさんのカメラマンさんが来ておられますね!

あの枠内は有料の撮影席なんですよ。私も申し込もうと思っていたのですが、その時にたまたま忙しくて、申し込みそこねてしまいました。

> 猛者がいます・・・
> 白の大砲を手持ちで撮影! 凄いな~~

腕立て伏せ、指立て伏せ、を欠かさない方なんでしょうかね。真似したくもありません。(^_^;)
Re: タイトルなし 
きらりさん、こんばんは。

> 騎手も背中におっきな旗をくっつけて
> 相当な抵抗があるはず。

だと思います。自分の家の誇りでしょうから、ゆめゆめ落としたりする事のないようにしなければいけませんね。

> AzTakさんの写真、迫力が伝わってきます。
> 私もバズーカ気になりました。
> 走ってる馬の表情とか撮ってるんでしょうかね(笑

あの巨砲には驚かされますね。一度流鏑馬の会場でああいうレンズを見かけたことがありました。何度も何度も溜息を吐きながら扱っていました。楽じゃなさそうです。が、うまくハマった時の満足感は半端じゃないのだと思います。

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