散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

諏訪大社御柱祭の上社山出しと山梨県の桜(16)

上社山出し初日(7)
いよいよ展開が急になる。面白いところに差し掛かってきたのだ。
もう少し進んだところで(2)
若い人たちもメドデコに
片手と両足とでバランスを取りながら、曳き子の士気を鼓舞するのだ
もう少し進んだところで_18
まだまだ続くぞ
もう少し進んだところで_19
もう少し進んだところで_20
もう少し進んだところで_21
もう少し進んだところで_22
もう少し進んだところで_23
もう少し進んだところで_24
もう少し進んだところで_25
もう少し進んだところで_26
もう少し進んだところで_27
もう少し進んだところで_28
もう少し進んだところで_29

此処で、先行する前宮一之御柱に追いつき、暫く足踏み。行くては細い道が続き、なかなか一気に通り抜けることは困難な様子だ。せっかくなので、前宮一之御柱の様子をも追いかけてみることにした。

先行する前宮一之御柱
道幅すれすれで、しかも異様に長い御柱だ。通り抜けるには相当な時間がかかりそうだ。
先行する前宮一之御柱_1
先行する前宮一之御柱_2
先行する前宮一之御柱_3
先行する前宮一之御柱_4
先行する前宮一之御柱_5
先行する前宮一之御柱_6
先行する前宮一之御柱_7
先行する前宮一之御柱_8
先行する前宮一之御柱_9
先行する前宮一之御柱_10
先行する前宮一之御柱_11
軒を壊したりしないように細心の注意を持って障害をクリアしなくてはいけない
先行する前宮一之御柱_12
先行する前宮一之御柱_13
先行する前宮一之御柱_14
先行する前宮一之御柱_15
先行する前宮一之御柱_16
先行する前宮一之御柱_17
先行する前宮一之御柱_18
先行する前宮一之御柱_19
先行する前宮一之御柱_20
先行する前宮一之御柱_21
先行する前宮一之御柱_22
先行する前宮一之御柱_23
先行する前宮一之御柱_24

次回は、穴山の大曲りに差し掛かる様子を取り上げる。

Comments

 
おはようございます。
一連の流れとしては背後からの写真も不可欠ですが
やはり前向きの写真の方が素敵ですね。

ryu
お早う御座います! 
御柱祭が続きますが、何日間開催されているのかな?
お祭りを最後まで撮られたら大変ですね。
まさに体力勝負ですね。
こんばんは! 
AzTakさん、こんばんは!
確かに1枚目の中央にいらっしゃる方は女性のようですね♪
いよいよ難所の穴山の大曲りに差し掛かるのですね!
広くはない街中の道を通るのですから、
前後左右ばかりでなく、上の電線や看板等にも気を付け
足元の凸凹にも気を配るのでしょうね!
通過した後の掃除もまた大変なことでしょう!

明日の未明から福島方面に出かけてきます!
桜がまだ見れそうです♪
天気も予想に反して晴れそうです。
2~3日はお伺いできないかもです 汗)
AzTakさん 
こんばんは
狭い御柱街道を通過するには、各御柱を操る技術を競うんでしょうね

(大祝り道は、昔は有りました、現在は殆ど残っていません。一部残骸のように残っています。諏訪大社の職制は、神社庁?の職制に依っているんじゃないですかね、良く分かりません。大祝り家はいまは無いようです)
Re: タイトルなし 
> おはようございます。

tgryuさん、こんばんは。

> 一連の流れとしては背後からの写真も不可欠ですが
> やはり前向きの写真の方が素敵ですね。
>
> ryu

(ΦωΦ)フフフ…、一度後方に回ってしまうと、狭い道が続くところでは、御柱の脇をすり抜けて前方に行くことは諦めなんですよ。
後は何百mかバックして、農道を見つけて、そこから行くか。そんな道があればの話ですが。

もうすぐ穴山の大曲がりです。かなりの見応えがありました。初日の目玉でしょうね。
Re: お早う御座います! 
hiroさん、こんばんは。

> 御柱祭が続きますが、何日間開催されているのかな?

ねちっこく取り上げていますが、実際の上社の山出しは3日間です。我々が曳かせていただいた本宮二之御柱までが2日間で終了し、その後の御柱は3日間の日程になります。

> お祭りを最後まで撮られたら大変ですね。
> まさに体力勝負ですね。

はい、そのとおりです。体力低下が著しい私めは想像していた通りバテました。
3泊4日は爺さんには厳しいものがありました。
よせばいいのに、時々太い綱を曳いてみたりもしたので、ヘロヘロになりました。(^_^;)
Re: こんばんは! 
> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> 確かに1枚目の中央にいらっしゃる方は女性のようですね♪

そうだと思うのですが、ちょうど御柱が通過するときには猛烈な土埃が舞っていて、シャッターを切るのがやっと。誰がいたかなど殆ど見ていませんでした。
EOS M3とM2とが壊れないよう、レンズ交換などをせずに、心配しながら撮っていました。

> いよいよ難所の穴山の大曲りに差し掛かるのですね!
> 広くはない街中の道を通るのですから、
> 前後左右ばかりでなく、上の電線や看板等にも気を付け
> 足元の凸凹にも気を配るのでしょうね!
> 通過した後の掃除もまた大変なことでしょう!

そうですね。Out In Outになるように綱は大きくまわります。御柱の全長が長いので、多分、曲がり角で、梃子棒で横にずらしながら、最適コースを選択していったようです。2つの御柱の通行の様子を見ましたが、そこはバッチリ決まりました。大したものでした。

> 明日の未明から福島方面に出かけてきます!
> 桜がまだ見れそうです♪
> 天気も予想に反して晴れそうです。
> 2~3日はお伺いできないかもです 汗)

いいですねえ。最近はWIFIの設備を備えたところが増えてきました。PC持参の方がよろしいかも。
我が故郷、福島を思う存分楽しんできてください。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 狭い御柱街道を通過するには、各御柱を操る技術を競うんでしょうね

あえて難しいまま、挑戦する。その心がけは見上げたものです。
すぐハードルを下げようとしてしまう私も見習わなければなりませんね。

> (大祝り道は、昔は有りました、現在は殆ど残っていません。一部残骸のように残っています。諏訪大社の職制は、神社庁?の職制に依っているんじゃないですかね、良く分かりません。大祝り家はいまは無いようです)

そうですか。家系と家格とを維持するのも大変なことなのでしょうね。
こんにちは。 
いろんな角度から撮ることが出来ましたね。
見物の人の多い中で精力的に撮られたと感心します。
ここで見ているだけで、山出しの全貌が分るようです。
ご苦労様でした。
Re: こんにちは。 
S-masaさん、こんばんは。

> いろんな角度から撮ることが出来ましたね。
> 見物の人の多い中で精力的に撮られたと感心します。
> ここで見ているだけで、山出しの全貌が分るようです。
> ご苦労様でした。

実はここからが、穴山の大曲りの通過とか、木落し坂からの一気の木落し、そして、何と言っても大変な川渡しと見どころが続きます。ですが、私の日頃の不摂生がたたり、この辺で疲労困憊状態に。ガス欠状態に。
できの良い撮り手だとここからの画像がすごいんでしょうね。他の方の発表された迫真の画像は、素晴らしい物がありました。其れに引き換え、迫力に欠ける我が画像を見てため息をついています。
まあ、其れしか撮れなかったのは、今の私の腕前の至らなさです。まつりそのものは、とても魅力的なものであったことだけは力説しておきたいと思います。
6年後はどうしたらいいんでしょうね。
こんばんは 
沢山の人ですね~~
その中で木に登っておられる方々は
どういう方なんでしょう?
何か理由があって登っておられるんでしょうね。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 沢山の人ですね~~
> その中で木に登っておられる方々は
> どういう方なんでしょう?
> 何か理由があって登っておられるんでしょうね。

あの∨字型の取り付けられた丸太は『めどでこ』と呼ばれるものです。上社特有のもので下社にはありません。『めどでこ』を取り付ける必然性などは、よそ者の私にはわかりません。
上に上る連中が行っているのは、士気を鼓舞することなのでしょう。あのめどでこがなければ、どこもスイスイ通り抜け出来そうです。でも、その分、見ていて非常につまらない効率性だけの祭になってしまうことでしょう。力を合わせて一つの困難な作業を完遂させる象徴のように私には見えます。

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