散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

第47回 関東学生馬術新人競技大会(6)

JUMP OFF進出ペア2組目
出番6番 馬番号48 惣田選手とフェアリーカレ号 専修大学
素晴らしい騎乗ぶりだったが、肝心かなめの部分がピンボケ続きで、私の反省しきり。男性選手には甘い評価はしない主義だが、うまい騎乗ぶりが印象に残った。クールな騎乗ぶりだった。
惣田選手とフェアリーカレ号のペアは、JUMP OFFでも頑張り、またもや減点無し。日大勢に1-3位を譲ったものの、堂々たる4位入賞。すごいものだ。
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この辺からぐっと気合が入ったようだ。やる気スイッチがONになった。
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ぐんと引き締まった表情
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まだ飛び越したわけではない。それなのに、次の障害よりも、急角度に回った後に来る次の次の障害を見ていたようだ。それが功を奏したのかもしれない。
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大した障害ではなさそうだが、その前からの連続で、難易度が増してくるのだろう。ここで失敗しなくても、体勢を崩すと先でつまずいてしまうのだ。
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連続障害の前にも障害がある。そして息継ぐ暇もなくこの連続障害だったのだが、ピンボケばかり。啼くに泣けない。
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連続ジャンプの後にこの大ジャンプを超えると、競技はもう終盤だ
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競技が終わったわけではないのだが、私の撮影が終わってしまった。何たる大失敗だろうか。

Comments

 
こんにちは。
競技と直接関係なくて恐縮ですが
馬事公苑って国か都の施設かと思ったら
看板にはJRAと。
今の時代は命名権なるものもありますが
ここはJRAの施設のようですね。
でもJRAの障害競走馬はここで訓練はしないですよね?

ryu
 
AZTAKさま こんにちは
白馬に跨り障害物を飛び越えるさまは美しいですね。
人馬一体と言いますが、馬を乗りこなすには、やはり日頃から馬との絆を深めているからこそなしえることだと思います。

AzTakさん 
こんばんは
馬が疾駆する姿はうっとりしますね。
あの巨体がジャンプするんですから驚きです。
野生馬はジャンプすることは有るんでしょうが、調教された馬がジャンプするのは信頼そのものなんでしょうね。
上手に出来て褒められると馬も嬉しいでしょう。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 競技と直接関係なくて恐縮ですが
> 馬事公苑って国か都の施設かと思ったら
> 看板にはJRAと。
> 今の時代は命名権なるものもありますが
> ここはJRAの施設のようですね。
> でもJRAの障害競走馬はここで訓練はしないですよね?
>
> ryu

歴としたJRAの所有施設です。私は競馬の賭けは一切やりません。なので、非常に気が引けるのではありますが、目いっぱい楽しませてもらっています。

1982年に競馬学校が開設されるまでは、ここで中央競馬の騎手の養成が行われていたそうです。15期生には、岡部幸雄、柴田政人、福永洋一、伊藤正徳騎手らが、25期生には、安藤賢一、田原成貴騎手らがいたそうです。

現在はJRA馬事公苑馬術大会のような統合的な競技会のほか、東京馬術大会などの馬場馬術競技、キャロット・ステークスなどの障害飛越馬術競技、ホーストライアルなどの総合馬術競技、近代五種日本選手権大会馬術競技といった各種専門馬術競技会が定期的に開催されており、関東における主要な馬術競技会場となっている。競技会では、競技馬の貸与も行っている。また愛馬の日(秋分の日)では流鏑馬などの伝統馬事芸能や横鞍や軽乗演技の供覧、馬に親しむ日(競技会などのない第3日曜日、年8回程度)では体験乗馬や馬車運行、ホースショー(5月3日 - 5日)ではJRA馬事公苑馬術大会としての馬場、障害飛越競技に加えて警視庁第三方面交通機動隊騎馬隊やアンダルシアン種馬演技の供覧といった馬事普及の活動を行っている。
Re: タイトルなし 
> AZTAKさま こんにちは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> 白馬に跨り障害物を飛び越えるさまは美しいですね。
> 人馬一体と言いますが、馬を乗りこなすには、やはり日頃から馬との絆を深めているからこそなしえることだと思います。

白馬にまたがる王子様のような感じですね。私が乗れば、白馬に乗った坊さんにしか見えないかもしれません。
話が横道にそれますが、長野に明松寺馬事公苑という御坊様が経営する乗馬クラブがあります。現住職が子供のころ、檀家に呼ばれていくと、お供をさせられたそうです。住職は、檀家宅にとまりますが、現住職は翌日学校があるから暗い山道を帰らなければいけなかったとか。谷底に転落する危険性のあった山道だとか。その時頼りになったのが、馬さんだったそうです。
いまは明松寺馬事公苑という乗馬クラブが寺に隣接してあるのですが、むちゃくちゃ強豪のクラブです。

明松寺馬事公苑は、北信州の豊かな自然に囲まれた曹洞宗万年山明松寺に併設された乗馬クラブです。 明松寺の第25代住職であり、通称「馬乗り和尚」として知られる佐藤正道氏が、…
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 馬が疾駆する姿はうっとりしますね。
> あの巨体がジャンプするんですから驚きです。
> 野生馬はジャンプすることは有るんでしょうが、調教された馬がジャンプするのは信頼そのものなんでしょうね。
> 上手に出来て褒められると馬も嬉しいでしょう。

あの跳躍は、馬さんにとっても覚悟がいる行為なのでしょう。訓練しかないのでしょうね。その訓練を受けた馬さんに、若いひよこの学生さんたちが騎乗するんです。本来ならは、騎手たるものは馬さんをリードすべきなのでしょうが、逆にリードされているのかもしれません。見ていると面白いですよ。
こんばんは 
戦国時代が大好きな僕、騎馬武者になってみたいです^^
でも、馬を乗りこなすって難しいんだろうな(^^;
馬は人を見ると言いますからね~~
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 戦国時代が大好きな僕、騎馬武者になってみたいです^^
> でも、馬を乗りこなすって難しいんだろうな(^^;
> 馬は人を見ると言いますからね~~

相馬野馬追に参加している人たちは、そういう感じなのかもしれませんね。南相馬市在住の従弟の隣家でも馬さん2頭を飼育して、その日に備えているようです。物入りでしょうね。
もう少し現実的なのは、流鏑馬のどこかの流派に潜り込むこと。これも楽じゃなさそうです。

後は何でしょうね。見るだけに徹している私には想像もつきません。m(__)m

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