散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

梅の季節の三渓園(10)

旧矢箆原(やのはら)家住宅(2)
1階(1)
雛飾りの一環だろうか。居間には花餅が飾られていた。
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座敷に雛飾りが飾ってあるのが見える
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なかなか華やかに仕上がっている
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こちらは火棚が設置されている普段使いの囲炉裏
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年季の入った火棚だ
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味噌部屋だろう
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水舟。説明書きによれば、これはこの家の生活事情に合うようなものを飛騨地方から物色して、持ち込んだとのこと。ブナの大木から作られている。明治から大正にかけて、蕨粉製造工場で澱粉を沈殿させる水槽として使用されたようだ。単なる昔のシンクだと思っていたが、そうではなかったのか。う~~ん。
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Comments

 
昔を偲ばせる囲炉裏が暖かさを感じさせますねえ。
そこにドンと構えた雛飾りは存在感大です。
三渓園の梅が咲き出してきましたが時間がなくて
今回は行けなかったのでたっぷり味わせていただきました。
こんにちは 
古民家って良いですね~~
あ、囲炉裏に火が入っている!
助手が大好きなんですよ^^
こう言うのを見るとそばを離れずに
ずっと撮影しています^^
Re: タイトルなし 
ララさん、こんばんは。

> 昔を偲ばせる囲炉裏が暖かさを感じさせますねえ。

そうですねえ。子供のころ、父の実家に行くと大きな囲炉裏がありました。たまに行くことがあると、本当に楽しかったことを記憶しています。
この建物のあったところは、冬季の屋外は豪雪に埋もれ、暖をとるべく家族がかたまって囲炉裏を囲んで暮らしていたのでしょうね。

> そこにドンと構えた雛飾りは存在感大です。

雛飾りは次回本格的にボケた写真を臆面もなく取り上げますが、この花餅も見事ですよね。おおこれは凄いと引き込まれました。

> 三渓園の梅が咲き出してきましたが時間がなくて
> 今回は行けなかったのでたっぷり味わせていただきました。

撮り方が下手で恐縮です。どうも梅がうまく撮れたことがありません。まあ、苦手なのは梅に限りませんが。
AzTakさん 
こんばんは
囲炉裏の自在鍵、今時使える人は少ないんじゃないんでしょうか?
プロパンガスが普及するまでは熊ん家にも有りましたよ。
ウン十年も昔ですがね。
Re: こんにちは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 古民家って良いですね~~

ここのは堂々たる風格です。一度見てみる価値は十分にあると思います。
思った以上に薄暗いので、カメラの性能が思い切り試させられますね。我が安物カメラは、『酷使するのは勘弁して』と泣きが入りっ放しです。
ここのところ、いろいろな撮影条件の厳しいところに出没して、カメラの性能は大切なんだなと思わさせられることばかりです。まあ、先立つものがないので、どうしようもありませんが。

> あ、囲炉裏に火が入っている!
> 助手が大好きなんですよ^^
> こう言うのを見るとそばを離れずに
> ずっと撮影しています^^

こちらは、川崎市の日本民家園ほど盛大に火をくべるわけではありません。でも、毎日、火をくべていますから、十分効果があるのでしょうね。
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 囲炉裏の自在鍵、今時使える人は少ないんじゃないんでしょうか?

ふふふ、そうですね。恥ずかしながら、私も使い方を知らない一人です。
子供には触らせてもらえませんでしたから。

> プロパンガスが普及するまでは熊ん家にも有りましたよ。
> ウン十年も昔ですがね。

そうですね。もうそんなに経ちますかねえ。
田舎の我が家は最初は都市ガスだったんですよ。あまりに端っこで、夕餉の支度をするときに出が悪く、プロパンに変えてしまいましたが。
生活の知恵 
伝来の生活の知恵の中で生活。
今は革新と言って、便利なものが、次々に。。

捨てる物は多く、天道に背くもの。

桶臼杵。。手垢を感じます。

ご訪問とコメント有難うございます。
古い画像ばかりで申し訳なく、

AzTakさん のブログのような湯気立つばかりの出来立てを
春には載せたく存じます。
Re: 生活の知恵 
ijinさん、こんばんは。

> 伝来の生活の知恵の中で生活。
> 今は革新と言って、便利なものが、次々に。。
>
> 捨てる物は多く、天道に背くもの。
>
> 桶臼杵。。手垢を感じます。

自家醸造の味噌、醤油。もちろん餅も。石臼で挽いた小麦粉やそば粉で饂飩や蕎麦を食したり、…。桶臼杵も昔の生活には必要不可欠なものばかりだったのでしょうね。
素晴らしい生活だったけど、それで忙殺されての生活は徐々に否定されてしまったのかもしれません。

断捨離にはいつも抵抗がある私です。本当は、うまく捨てたり、譲ったりしながら、スペースを潰さないような努力が必要なのでしょうが、…。なかなか思い切れません。それどころか、『小さな火鉢くらいは』と思わないでもありません。

古い懐かしいものを見ると、こんなに思い切ってばかりでいいのかなと思うのです。

> ご訪問とコメント有難うございます。
> 古い画像ばかりで申し訳なく、
>
> AzTakさん のブログのような湯気立つばかりの出来立てを
> 春には載せたく存じます。

少し元気が出てきたようですね。無理のない範囲から再開して、ゆっくり進みましょう。

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