散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

兵庫県内を見て回る(25)

いい加減、疲れてきた。どこか食事をするところがないかキョロキョロしていたら、ここのお姉さんと目が合ってしまい、中に引き入れられてしまった。最初は寄る予定がなかったのだが。ということで、あまり知る人が多くはないと思われる『イタリア館・プラトン装飾美術館《旧アボイ邸》』に入ってみた。
イタリア館・プラトン装飾美術館《旧アボイ邸》(1)
予想に反して、なかなかいいところだった。本来は食事もできるのだが、シェフがちょっと外出中で、館内見物をしながらもう少し食事を待つか、そこまで待てなければ、お茶は如何かということに。
館内を見た後、だいぶ待たされるのは嫌だったので、疲れているし、のどの渇きも覚えていたので、お茶を注文しておいた。

外観と装飾美術館1階部分
ものすごく立派。今までの館の内部装飾が霞んでしまうほどのものだった。
外観と装飾美術館1階部分_1
外観と装飾美術館1階部分_2
外観と装飾美術館1階部分_3
外観と装飾美術館1階部分_4
外観と装飾美術館1階部分_5
外観と装飾美術館1階部分_6
外観と装飾美術館1階部分_7
外観と装飾美術館1階部分_8
外観と装飾美術館1階部分_9
外観と装飾美術館1階部分_10
外観と装飾美術館1階部分_11
外観と装飾美術館1階部分_12
外観と装飾美術館1階部分_13
外観と装飾美術館1階部分_14
外観と装飾美術館1階部分_15
外観と装飾美術館1階部分_16

旧チン邸(旧中国領事館)から少し坂を下った処に旧アボイ邸が建っています。大きな切妻屋根が特徴的な建物です。大正初期の築と言われています。
南側が開放式のテラスとなっているおなじみの光景です。
テラスを巡らすスタイルは共通していますが、コロニアル様式とは印象を異にします。どちらかと言うと南欧風のイメージです。
この近辺は北野の中でも比較的後期に造成された地域なのかも知れません。明治中期から後期はコロニアル様式が主流でしたが、その後はこれらの建物に見られる様々な様式の洋館が建てられていったものと思われます。

Comments

こんばんは! 
AzTakさん、こんばんは!
きっと目が合ったお姉さんはキレイな人だったのでしょうね♪ 笑)
>中に引き入れられてしまった・・・
と、言うより、後ろについて行ってしまった!と言う感じでしょうね 笑)
内部はビックリするほど、物凄く豪華ですね♪
「喫茶、お食事のみご利用の方は入館できません」と言う入口の表示に惚れました。
それだけ、館内の展示に自信があるのでしょうね♪
 
おはようございます。
当時はどのくらい飾り立てられてたかはわかりませんが
豪華だったには違いないでしょう。
一部の人を除いて侘び寂び倹約質素が美徳とされた日本人からすると
たまに見るぶんには素敵ですが
あまりに豪勢でここで生活するのは疲れそうですね(^_^;)。

ryu
 
ここの部屋、調度品も立派ですね。たくさんの西洋館を見せていただいて、当時の文化の差を感じます。
財力、建築、装飾技術・・贅の限りを追及した西欧諸国の当時の繁栄は凄いですね。
日本も過去いろいろ大変でしたが、よくここまで追いついたと思います。
AzTakさん 
こんにちは
相変わらず?女性には弱いようですねえ
(他人の事は言えませんが・・・)
それにしても立派!!
異人館を見てつい思ってしまうんですが、戦国期の銀と幕末の金、
世界の相場を知らずにどれだけ流出したことか。
日本も豊かにはなりましたが、まだまだ欧米に「いいとこ取り」をされて居る様な気がしないでもないですねえ
 
AzTak さん、こんばんは。
イタリア館・プラトン装飾美術館は初めて知りましたが、優雅な所ですね。
「ものすごく立派。今までの館の内部装飾が霞んでしまう」と述べられている館に予定外に
見学されて良かったですね。ここも家具、調度品に絵画と贅を尽くしたものが沢山で、彫像はなぜかシンプルに見えてほっとます。
テーブルウェアも燭台もゴージャス。さらに厨房も見せる収納は食器が
ギッシリでテーブルとキッチンの天板まで豪華です。
お食事もお茶もさぞや、おいしいのではと想像してしまいます。
北野には幾つもの異人館、洋館があるのですね。
こんばんは 
ここの調度品も素晴らしいですね~
いつかはこのような豪華なテーブルセットで
食事をしてみたいのですが、僕には似合わないかな。
赤提灯で焼き鳥を頬張るのがあっていると自分で思いますw
Re: こんばんは! 
> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> きっと目が合ったお姉さんはキレイな人だったのでしょうね♪ 笑)
> >中に引き入れられてしまった・・・
> と、言うより、後ろについて行ってしまった!と言う感じでしょうね 笑)

(ФωФ)フフフ・・・、makiraさんはサラリーマンになるよりも、講談師になった方が良かったかも。

> 内部はビックリするほど、物凄く豪華ですね♪
> 「喫茶、お食事のみご利用の方は入館できません」と言う入口の表示に惚れました。
> それだけ、館内の展示に自信があるのでしょうね♪

まあ、見て判断してください。私はいいなあと思いました。
Re: タイトルなし 
> おはようございます。

tgryuさん、こんばんは。

> 当時はどのくらい飾り立てられてたかはわかりませんが
> 豪華だったには違いないでしょう。
> 一部の人を除いて侘び寂び倹約質素が美徳とされた日本人からすると
> たまに見るぶんには素敵ですが
> あまりに豪勢でここで生活するのは疲れそうですね(^_^;)。
>
> ryu

あくまでも、ちょいと見るだけの空間です。中学を卒業するまで、山野を駆け回っていた私には、どうにも敷居が高すぎます。
そうは思いますが、ここまできれいに飾り立ててあると、ケチの付けようもありません。お見事というしかないようです。
Re: タイトルなし 
JSKさん、こんばんは。

> ここの部屋、調度品も立派ですね。たくさんの西洋館を見せていただいて、当時の文化の差を感じます。
> 財力、建築、装飾技術・・贅の限りを追及した西欧諸国の当時の繁栄は凄いですね。
> 日本も過去いろいろ大変でしたが、よくここまで追いついたと思います。

和風建築もたくさんいいところがあり、洋風建築も然りなんでしょうね。
ただ、多くの日本の住居は粗末なものが圧倒的に多かったのも事実でしょう。
それが徐々に追いついてきたのかもしれませんね。ちょっと贅沢すれば、似たようなものを造ることができる人も出てきた。
それは私ではありませんが。まあ、いうまでもありませんよね。(^^);
Re: AzTakさん 
> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 相変わらず?女性には弱いようですねえ
> (他人の事は言えませんが・・・)

そういう立ち位置が一番気楽ですよね。(^^);

> それにしても立派!!
> 異人館を見てつい思ってしまうんですが、戦国期の銀と幕末の金、
> 世界の相場を知らずにどれだけ流出したことか。
> 日本も豊かにはなりましたが、まだまだ欧米に「いいとこ取り」をされて居る様な気がしないでもないですねえ

そうなんでしょうねえ。向こうさんは、何でも持っていて他にほしがるものはなかったのだから、仕方がない話だったのかも。
と言いながらも、陶磁器や絹織物など、向こうさんが買いたいものも少なからずあったのですが、ないない尽くしの国力では対等の交易は望むべくもなかったのかも。
Re: タイトルなし 
> AzTak さん、こんばんは。

みすてぃむーんさん、こんばんは。

> イタリア館・プラトン装飾美術館は初めて知りましたが、優雅な所ですね。
> 「ものすごく立派。今までの館の内部装飾が霞んでしまう」と述べられている館に予定外に
> 見学されて良かったですね。ここも家具、調度品に絵画と贅を尽くしたものが沢山で、彫像はなぜかシンプルに見えてほっとます。
> テーブルウェアも燭台もゴージャス。さらに厨房も見せる収納は食器が
> ギッシリでテーブルとキッチンの天板まで豪華です。

正直なところ、案内書の片隅に小さく記載があるようなところだったので、まったく期待してはいませんでした。
入ってびっくりでした。

> お食事もお茶もさぞや、おいしいのではと想像してしまいます。

食事はしなかったのですが、お茶は疲れていた所為か美味しく感じました。

> 北野には幾つもの異人館、洋館があるのですね。

そうですね。まだまだありましたが、正直なところ疲れ果てました。もう少し見て回ったところでギブアップ。最後は、口直しに生田神社にお参りしておきました。
夜の港近くの様子も見たいと思っていたのですが、動き回る元気が残っていませんでした。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> ここの調度品も素晴らしいですね~
> いつかはこのような豪華なテーブルセットで
> 食事をしてみたいのですが、僕には似合わないかな。

確かに素晴らしいものでした。貴族のお屋敷の様子を再現したのでしょうね。
気後れしない傑物はそれほど多くはないように思います。私などは最敬礼して、回れ右の口でしょう。(^^);

> 赤提灯で焼き鳥を頬張るのがあっていると自分で思いますw

あはは、私も似た口かもしれません。

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