散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

秩父夜祭_2015(10)

中町屋台
上町屋台に続いて、スタート地点に向かう。徐々に一層空は暗くなり、夜祭が間もなく始まる感じが強くなってきた。というか、すでに始まったと感じている向きが多くなってきたようだ。このとき、17:55頃。
待ち構える面々
待ち構える面々_1
粋だねえ
待ち構える面々_2
屋台がきた
提灯のデザインがすごい。いいなあ。
屋台がきた_1
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秩父豚肉味噌漬本舗 せかい
ここの看板は崩し字で読むことができる人はあまりいないのではなかろうか。斯くいう私も大多数の一人。ここも豚肉味噌漬けの店。
秩父豚肉味噌漬本舗 せかい

このあと、上町屋台・中町屋台に続いて、本町屋台がスタート地点に向かう。そして、行列の殿につくはずだ。だが、どうしたわけか、見落としてしまったようだ。m(__)m
ということで、次回からは神幸行列を取り上げる。つまり、夜祭本番となる。

Comments

 
こんにちは
中町屋台が少しずつ進む様子が、リアルタイムで紹介されているのが良いですね。
屋台が進むすぐそばに電線が見えますが、屋根の上で音頭を取る人は神経を使うことと思います。
屋台を待ち受ける人は神妙な顔つきですが、それに引き替え屋台を曳行する人たちの顔は喜びに満ち溢れた様子ですね。
夜も深まり屋台が揃うと夜祭りは最高潮となることでしょう。
こんにちは 
地区(町)によって笠鉾といったり屋台といったりするようですね。
僕は人混みが苦手なので地元のだんじり祭りもご無沙汰ですがやはり似通ったところがありそうです。
夜の曳航は提灯に明かりが点いて華やかになりますね。

家内も間欠性跛行で難儀していますが自分でできることは腹筋背筋を強くしたりストレッチしたりですね。
減量も大切なようですが膝を痛めた数年前に5Kg体重を落としているのでそれ以上は難しそうです。
お互い体調が良くないと気分が沈みますが良い手当てが見つかって快方に向かうといいですね。
 
こんにちは。
山車の祭り人が持ち場による格付けがあるのかどうかは分かりませんが
囃し手が一番誇らしげな顔をしていますね。
岸和田のダンジリなら屋根の上で跳ねる人が一番花形だと思いますが
秩父夜祭の屋根の上の人の役目なんなんですか?

ryu
Re: タイトルなし 
> こんにちは

花さか爺サン様、こんばんは。

> 中町屋台が少しずつ進む様子が、リアルタイムで紹介されているのが良いですね。

ありがとうございます。写真を撮る撮らないにかかわらず、徐々に近づいて、徐々に去っていく感じがするのは共通に感じることだと思います。なので、見たように撮ることを心掛けました。

> 屋台が進むすぐそばに電線が見えますが、屋根の上で音頭を取る人は神経を使うことと思います。

屋根の上の人を、秩父では『鳶』と呼んでいるようです。夜の曳行時はすれ違いがなく、道の真ん中を進めばよいので、意外に気が楽ではないかと思います。きびしいのは、日中の市内曳行時です。露店が道の端にあ並んでいて、道幅は狭くなっています。そのうえ、屋台同士がすれ違います。黙って手を出さなければ、衝突必至の状況です。
前から見て左側の鳶は相手の屋台ケアをします。そして、右側の人は、地下足袋の裏側で電線を持ち上げて、感電事故などを防いでいます。
そしてギリ回しの時は、かなりの恐怖心にさいなまれることでしょう。
決して楽な役割ではありません。

> 屋台を待ち受ける人は神妙な顔つきですが、それに引き替え屋台を曳行する人たちの顔は喜びに満ち溢れた様子ですね。

参加できることに無上の喜びがあるのでしょう。私も地元の人間だったら、…。

> 夜も深まり屋台が揃うと夜祭りは最高潮となることでしょう。

そうですね。
Re: こんにちは 
めぐるさん、lこんばんは。

> 地区(町)によって笠鉾といったり屋台といったりするようですね。

笠鉾のほうは、略式装備でやっているものですから、外観は屋台と殆ど変わらなくなっていますが、正式の装備などを見れば、全く違うものであることが分かると思います。

> 僕は人混みが苦手なので地元のだんじり祭りもご無沙汰ですがやはり似通ったところがありそうです。
> 夜の曳航は提灯に明かりが点いて華やかになりますね。

華やかさを増すのは確かなのですが、明かりがろうそくの明かりですから、鈍い明かりなんです。
私のような安物のカメラとレンズとの組み合わせでは、かなりつらいものがあります。

> 家内も間欠性跛行で難儀していますが自分でできることは腹筋背筋を強くしたりストレッチしたりですね。
> 減量も大切なようですが膝を痛めた数年前に5Kg体重を落としているのでそれ以上は難しそうです。
> お互い体調が良くないと気分が沈みますが良い手当てが見つかって快方に向かうといいですね。

ここ数日、痛みがぶり返してきて、困っていました。午前中、年末に向けて、身体の手入れをしてきたのですが、クリスマスイブのミサの帰り、孫娘を抱っこして、またまた、悲鳴を上げています。思うようにいかないものですねえ。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 山車の祭り人が持ち場による格付けがあるのかどうかは分かりませんが
> 囃し手が一番誇らしげな顔をしていますね。
> 岸和田のダンジリなら屋根の上で跳ねる人が一番花形だと思いますが
> 秩父夜祭の屋根の上の人の役目なんなんですか?
>
> ryu

囃子手は、なかなか指名を受けられない名誉ある役回りです。秩父夜祭の花形なのは当然でしょう。囃子手の一番の見せ所は、団子坂を上るときでしょう。かなり難渋しますから、掛け声も必死で曳き手の息を合わせなければなりません。
屋根の上を守る『鳶』の人たちは、日中の市内曳行時に大活躍します。秩父往還は片道1車線ですから、普通に考えればすれ違いも何ということはないのです。ところが露店が出張っていたりしますから、すれ違いは大変なんです。進行方向に向かって右側の鳶は、足の裏で相手方の屋台の屋根を押し合うのです。進行方向に向かって左側の鳶は、電線などをケアします。ちびっていない地下足袋の裏が大活躍するのです。

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