散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

兵庫県内を見て回る(17)

北野の異人館を見て回る(11)
山手八番館(2)
1階の入り口から入って左側の様子。こちらも堂々の収蔵品ぞろいだ。
ブールデルの『自刻像』ほか
Big Nameの作品が揃っていた。すごいものだ。
ロダン『ナルキッソス』もルノアール『裸婦』も撮らずじまい。ブールデルの『自刻像』は気になったし、反射が気になるガラスケースにも入っていなかった。ということで、思い切って撮ってみた。
ブールデルの『自刻像』
確か構図右端のケースに入っていたのが、ルノアールの『裸婦』だったように思う
確か右端にあったのが、ルノアール『裸婦』だったように思う
他にも作品がいくつかあった
この作品はロダンの作品という表示はあったが、作品名は記載されていなかった。あったのかもしれないが気が付かなかった。正直なところ、私にはこの作品の良さが良くわからなかった。
他にも作品がいくつかあった_1
他にも作品がいくつかあった_2
他にも作品がいくつかあった_3
他にも作品がいくつかあった_4
サターンの椅子
『本当に行ったのか』といわれないように、不本意だがこれも撮った。向かって右側が女性用だとのこと。空くまで暫し待たされた。座ると願いがかなうといわれているそうだ。座らなかったので、効果のほどは云々する資格なし。
女性用
サターンの椅子_1
男性用
サターンの椅子_2
揃った構図
サターンの椅子_3
その前方に変わった椅子があった
サターンの椅子_4

Comments

こんばんは! 
AzTakさん、こんばんは!
建築物や彫刻、絵画等の美術品の見る目を持たない凡人ゆえ
よく分かりませんが、横浜の洋館より見がいがあることは確かなようです 汗)
審美眼を養うようにしなければと思います 汗)
 
こんにちは。
今はNet社会なので簡単に芸術作品や名所旧跡などを観ることができますが、やはりインスピレーションや質感、存在感などは実際に自分の目で見ないと繊細には伝わりませんよね。
以前、ピカソ「腕を組んですわるサルタンバンク」が郡山に来て初めて見ましたが、もしピカソの絵だと知らなくても感動するだろうなと感じました。
やはり実物を見ると言う事は昔のコトワザどおり『百聞は一見に如かず』で、
とても大切なことなんだと実感しました。
世界の芸術文化が手にとるように見られるのは素晴らしいことですね。

ryu
こんばんは^^ 
こんばんは^^
本当にここも堂々の収蔵品ぞろいですね。
見事な美術品に取り囲まれているので、室内の家具が重厚でも美術品と合っています。
美術館は係員がガードしていたり、ガラスケース越しに見ることがありますが
こちらは遮る物がなくて側で見られていいですね。
反射するガラスがないのもよかったです。サターンの椅子は男女あって後ろの
タペストリーでしょうか?も椅子と合っていて艶やかさやゴージャスさが強調されないで美術品と馴染んでいるように見えます。
やはりりこういう物は実際に見て、鑑賞してこそ、そこから発見がある
のでしょうね。
Re: こんばんは! 
> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> 建築物や彫刻、絵画等の美術品の見る目を持たない凡人ゆえ
> よく分かりませんが、横浜の洋館より見がいがあることは確かなようです 汗)
> 審美眼を養うようにしなければと思います 汗)

私は、横浜の西洋館の方が好きです。余分な装飾がないから、住んでいた当時の雰囲気が想像できるからです。
神戸は、異人館と美術館とを兼ねたような展示ですね。
写真撮影自由ということなので、美術鑑賞が好きで、写真撮影にも自信がある人には、堪らない行先なのでしょうね。
平日は割とすいているようですので、行くとしたら平日なのでしょうね。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 今はNet社会なので簡単に芸術作品や名所旧跡などを観ることができますが、やはりインスピレーションや質感、存在感などは実際に自分の目で見ないと繊細には伝わりませんよね。
> 以前、ピカソ「腕を組んですわるサルタンバンク」が郡山に来て初めて見ましたが、もしピカソの絵だと知らなくても感動するだろうなと感じました。
> やはり実物を見ると言う事は昔のコトワザどおり『百聞は一見に如かず』で、
> とても大切なことなんだと実感しました。
> 世界の芸術文化が手にとるように見られるのは素晴らしいことですね。
>
> ryu

今までも、複製ではなく本物がいくつも登場しましたが、やっぱり、迫力がありますよね。
私もルーブル美術館に収蔵されている絵画で大好きなものがあるのですが、メジャーな作品ではないので、企画展などでもない限り出てこないのです。
そのカルロ・ドルチの作品は、国立西洋美術館にもありますが、日本の美術史上は価値のあるものでも、やや、出来は落ちるように思います。

帰ってきてから、他の人のブログを見たらすごい写真がいっぱい。端から芸術写真よりも記録写真を意図してはいたのですが、あまりに彼我の出来の差が大きく、頭を抱えています。
そして、記録写真を意図していたのに、反射するケースに入ったものは殆ど撮れずじまい。何をしているんだろうと深く反省しました。
一応この目で見たからいいかとは思いつつも、すぐに忘れてしまう方なので、写真にも残したかったです。写真を自由に撮らせてくれる扱いはとてもうれしかったです。
Re: こんばんは^^ 
> こんばんは^^

みすてぃむーんさん、こんばんは。

> 本当にここも堂々の収蔵品ぞろいですね。
> 見事な美術品に取り囲まれているので、室内の家具が重厚でも美術品と合っています。
> 美術館は係員がガードしていたり、ガラスケース越しに見ることがありますが
> こちらは遮る物がなくて側で見られていいですね。

小さなガラスケースに収納されていたものもそれなりにありました。が、フィルターを持参しなかったので、残念ながら裸でおかれているものばかり撮っていました。(^^);
この館で私が最高だと思ったのは、仏像コレクションです。あれを国外に持ち出しても構わなかったのかと思うようなレベルなんです。今でもいいのかなあと思っていますが。


> 反射するガラスがないのもよかったです。サターンの椅子は男女あって後ろの
> タペストリーでしょうか?も椅子と合っていて艶やかさやゴージャスさが強調されないで美術品と馴染んでいるように見えます。

サターンの椅子って、雰囲気だけ撮りましたが、拘る方は細部を丁寧に撮っていました。なぜ、撮らなかったのかと反省しましたが、たぶん、ばてていたのでしょう。

> やはりりこういう物は実際に見て、鑑賞してこそ、そこから発見がある
> のでしょうね。

そうでしょうね。ぼけーっとして見ていては、見落としや価値の認識ができないままかもしれません。
もう一度くらい再挑戦する機会はあるでしょうかね。『いやだ、疲れるから』という心の声がありますが。

Body

« »

10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メッセージボードα
Information from AzTak

10月2日(月)から10月8日(日)は、小旅行などの所用がかさなり、私からのアクセスは遅れます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

-- E N D --
.
.
プロフィール

AzTak

Author:AzTak
FC2ブログへようこそ!

定年後の時間たっぷりの輩です。写真撮影やプログラミングが趣味です。

当ブログは、リンクフリーです。

最新コメント
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QR