散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

11月下旬の上野にて(2)

第38回日本きりえ展から
第38回日本きりえ展は、現在、東京都美術館で開催中である。受付で名前を記入すると撮影許可証を渡される。目についたものを撮ってみた。傾いていたり、光っていたりしているのは、私の未熟さゆえのこと。ご容赦願いたい。
風神雷神図を少しモデファイした感じだろうか
日本きりえ展作品_1
日本きりえ展作品_2
細部にまでこだわった作品のようだ。こんな根気強さは私にはまったくないなあ。
日本きりえ展作品_3
骨太の作画が好きな感じだ。絵心があるのだろう。
日本きりえ展作品_4
日本きりえ展作品_5
日本きりえ展作品_6
日本きりえ展作品_7
マトリョーシカを連想させる図案だ
日本きりえ展作品_20
釣りと切り絵の両方がお好きな方だろうか
日本きりえ展作品_8
これはなまめかしい。どのくらいの労力が投入されているのだろうか。
日本きりえ展作品_9
落ち着く感じの図案だ
日本きりえ展作品_10
日本きりえ展作品_11
好きな感じ
日本きりえ展作品_12
手間がかかっている感じ。それにしてもお見事。
日本きりえ展作品_13
制作過程は想像がつく。しかし、これを実際の切り絵作品に仕立て上げるのは、生半なことではなさそうだ。
日本きりえ展作品_14
見事なニャンコの作品。背後霊の爺さんは見ないでいただきたい。
日本きりえ展作品_15
友人の作品。関東大震災前の万世橋駅の様子なのだろう。今の秋葉原と比較すると隔世の感がある。下絵を描き、それを切っていったのだろう。すごいものだ。
日本きりえ展作品_16
友人の作品。こちらは、現在の道頓堀の様子。グリコのデザインは最新のものだとか。オリジナルであることを強調すべく、電飾の大看板は、食品のものばかりにしたということだ。実際とはもちろん違う。
日本きりえ展作品_17
レベルの高い作品が並んでいるなあ
日本きりえ展作品_18
日本きりえ展作品_19

Comments

 
おはようございます。
どれも見事な作品ですね。
言われなければ切り絵とは思えないような
細密な作新も多いですね。
作者それぞれの個性があり素晴らしいです。
私的には病床にあった高村智恵子が作った切り絵も
素朴ながら智恵子の心内が伝ってくるようで好きです。

ryu
 
切り絵の世界も凄いですね。こんな表現ができるのかと驚かされます。
特に女性、タイ、雪山の切り絵などが印象的です。昔、藤城清冶さんの切り絵を何処かで見たような気がしますが、表現技法として今も健在なんですね。 素晴らしいです。
 
こんにちは
10月に東京で藤城清冶さんの影絵展を見に行きましたが、素晴らしい作品ばかりで感動いたしましたが、東京都美術館で行われている日本きりえ展も勝るとも劣らぬ作品ばかりで感動いたします。
お友達の作品も素晴らしい作品ですね。
何れも手らの込んだ作品ばかりで素晴らしいです。
 
おじゃまします。

すてきな切り絵の数々ですね。

以前 知的障がいを抱えながら活動されていた方の(お名前が出てきませんが

有名な方です)作品を観に行ったことがありますが とっても素敵でした。

昔 「もちもちの木」の挿絵が切り絵で大好きで 絵本を買ったことを思い出しました。
 
こんばんは
素敵ですね
電車や 東京駅の作品
頂きたいくらいです・・自分じゃできませんから・・
きり絵の風合いっていいですね(*'▽')
こんばんは 
ふう~ん、これが「きりえ」ですか・・・。
まるで絵画のような繊細なものからいろいろだと思いますが、いずれも見る人のイメージがどんどん膨らんでゆく気がします。
こんばんは。 
きり絵の世界は、気の遠くなるようなコツコツと繊細さ。目がチカチカ、肩がコリコリ。すごいなあ。昔、ちょっとやってみましたが、とてもとても根気が続きませんでした。魚の拓本風、釣りが好きな人です、絶対。
Re: タイトルなし 
> おはようございます。

tgryuさん、こんにちは。

> どれも見事な作品ですね。
> 言われなければ切り絵とは思えないような
> 細密な作新も多いですね。
> 作者それぞれの個性があり素晴らしいです。

そうですね。下絵を考え、さらにそれを切り絵で表現するのですから、二重に手間がかかります。極めて不器用な私には、想像を絶する世界に思えました。

> 私的には病床にあった高村智恵子が作った切り絵も
> 素朴ながら智恵子の心内が伝ってくるようで好きです。
>
> ryu

下絵の味わいが重要なようです。高村智恵子の時代には、写真を拡大スキャンすることなど容易ではなかったことでしょう。勢い、下絵は最初からスケッチして作成したのだと思います。心象風景が出やすいものなのでしょう。
Re: タイトルなし 
JSKさん、こんばんは。

> 切り絵の世界も凄いですね。こんな表現ができるのかと驚かされます。
> 特に女性、タイ、雪山の切り絵などが印象的です。昔、藤城清冶さんの切り絵を何処かで見たような気がしますが、表現技法として今も健在なんですね。 素晴らしいです。

いろいろ苦労があるのでしょうが、皆さん、工夫を凝らして、何とか自分の思いを表現しようと日夜励んでおられるようです。
ここでは取り上げませんでしたが、遺作の出品もありました。その方は、90代半ばでの逝去だったようです。その直前まで、このような細かい作品制作に励んでいたとは。
何か、自分も人生を締めくくる趣味を持ちたいものです。
Re: タイトルなし 
> こんにちは

花さか爺サンさま、こんにちは。

> 10月に東京で藤城清冶さんの影絵展を見に行きましたが、素晴らしい作品ばかりで感動いたしましたが、東京都美術館で行われている日本きりえ展も勝るとも劣らぬ作品ばかりで感動いたします。

藤城清冶さんは、公式には影絵作家と標榜していますが、内容的には大作の切り絵そのものですね。それもメルヘンティックな世界を表現していて、素晴らしいものですね。割と近いところにお住まいで、目黒区の広報でも取り上げられたことがあります。
そして、切り絵作家の人たちもすごいものですね。あんな細かい作業を良く貫徹させることができるものだと感心してしまいます。しかも芸術性も高いものですから、二重に驚かされます。

> お友達の作品も素晴らしい作品ですね。
> 何れも手らの込んだ作品ばかりで素晴らしいです。

(ΦωΦ)フフフ…、そうですか。今度会った時にそのような評価していただいたことを伝えておきます。
Re: タイトルなし 
> おじゃまします。

あんこさん、こんにちは。

> すてきな切り絵の数々ですね。

本当にそうですね。何点か出展作品を仕上げるためには相当な細かい作業が必要で、気に入った作品はなかなかできないシビアな世界なのでしょうね。

> 以前 知的障がいを抱えながら活動されていた方の(お名前が出てきませんが
> 有名な方です)作品を観に行ったことがありますが とっても素敵でした。

こういう世界は才能がものをいう世界でしょうから、たとえ障害をもっておられても、優れた作家になる可能性はあることなのでしょう。とは言うものの、相当に人知れず努力を重ねたのだと思いますが。

> 昔 「もちもちの木」の挿絵が切り絵で大好きで 絵本を買ったことを思い出しました。

そういう経験があったのは素敵なことですね。ぼーっとして育った私めは、今に至るも何も感じず、ぼーっとした爺さんになってしまいました。(^^);
 
ryuさんのおっしゃる通り高村智恵子さんの切り絵懐かしく思い出しました。マトリョーシカと魚が印象に残りましたが 根気と絵心脱帽しながら拝見させて頂きました。
Re: タイトルなし 
> こんばんは

SONOPHOTOさん、こんにちは。

> 素敵ですね
> 電車や 東京駅の作品
> 頂きたいくらいです・・自分じゃできませんから・・

そうですね。東京駅のように見える作品は、岩手銀行旧盛岡銀行旧本店本館です。設計は、辰野金吾と葛西萬司が主宰する辰野・葛西建築設計事務所によります。東京駅に似たのは当然なのでしょうね。

> きり絵の風合いっていいですね(*'▽')

素晴らしいのがいっぱいありました。真似したいとは、まったく思いませんが。超不器用な私には、どうやっても手が届かない世界です。
Re: こんばんは 
めぐるさん、こんにちは。

> ふう~ん、これが「きりえ」ですか・・・。
> まるで絵画のような繊細なものからいろいろだと思いますが、いずれも見る人のイメージがどんどん膨らんでゆく気がします。

超繊細なものから超大胆なものまで実にいろいろですね。うまくできだすようになったら、ドンドン深みに嵌っていく世界なのでしょうね。
言えることはただ一つ。私には絶対に近寄ることができない世界だということです。

Re: こんばんは。 
HARUさん、こんばんは。

> きり絵の世界は、気の遠くなるようなコツコツと繊細さ。目がチカチカ、肩がコリコリ。すごいなあ。昔、ちょっとやってみましたが、とてもとても根気が続きませんでした。魚の拓本風、釣りが好きな人です、絶対。

あれまあ、根気の人のHARUさんが諦めた経験がありましたか。
お魚は釣りが間違いなく好きな方なのでしょうね。『弁天島にて 釣人佐藤悠』と書かれてあるようですね。創作上の架空の名前か、実名なのかわかりませんが。
Re: タイトルなし 
tugumi365さん、こんばんは。

> ryuさんのおっしゃる通り高村智恵子さんの切り絵懐かしく思い出しました。マトリョーシカと魚が印象に残りましたが 根気と絵心脱帽しながら拝見させて頂きました。

あれま、マトリョーシカと断定してしまいますか。それもわかりやすくていいかもしれませんね。
友人の話では、根気があれば、なんとか切り刻むことはできるようです。どうにもならないのが、絵心の方のようです。『お前さんは諦めなよ』と言われたような気がしました。
こういう作品展に応募する人たちのすごさを垣間見た気がしました。

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