散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

兵庫県内を見て回る(13)

北野の異人館を見て回る(7)
うろこの家(1)
少し足腰が辛くなってきたときに、やっとうろこの家に到着。そういう人が多い感じに見えた。私は、痺れが出ないように、それだけを考えて歩いてきたのだが、今までのところ大丈夫だった。
入口
入口_1
入口_2
前庭から見た外観
実はこのショットを撮るとき、イノシシの鼻を触っている人たちがいて、その人たちがいなくなるのを暫く待ってから撮った。後で調べたら、『カリドン(ポルチェリーノ)の豬』なるもので、ウフィツィ美術館の複製。これがこの地区のパワースポットの一つとか。またかと思ったが、若い女性たちはかなりこだわりがあるようだ。
うろこのように見えるのは天然のスレート(粘板岩を薄く加工した板)だとか。さすがは石の建物文化がある国の人たちの住まいだ。

前庭から見た外観_1
前庭から見た外観_2
前庭から見た外観_3
前庭から見た外観_4
前庭から見た外観_5
前庭から見た外観_6
館内1階の様子
ここは比較的、元の住民の生活様子を想像することができる感じだ。とてもハイグレードの生活を営んでいたように思う。但し、現在展示してあるものは、この館の所有者が資金力にモノを言わせて、高価なものを買い集めたもののようだ。如何にお金持ちでも、こうした家具や調度品に囲まれての生活は無理ではなかったかと思われる。
館内1階の様子_1
館内1階の様子_2
館内1階の様子_3
館内1階の様子_4
館内1階の様子_6
館内1階の様子_7
館内1階の様子_8
館内1階の様子_9
館内1階の様子_10
館内1階の様子_11
館内1階の様子_12
館内1階の様子_13

明治38年(1905年)頃、神戸旧居留地に外国人向けの高級借家として建設され、大正年間に北野町に移建された西洋館で、後にドイツ人R.ハリヤーの住居となった。そのため旧ハリヤー邸とも呼ばれるが、「うろこの家」という通称の方が一般的である。館内には、時代の経た家具・調度品とともにマイセンをはじめとする陶磁器、エミール・ガレやティファニーなどのガラス工芸品が展示されている。国の登録有形文化財、兵庫住宅百選の一つである。

Comments

こんばんは! 
AzTakさん、こんばんは!
ご友人の作品のみならず切り絵の作品は手の込んだものばかりですね!
緻密な仕事の繰り返しで忍耐力との勝負のようで、
私のような根気のない人間にはとてもとても無理のようです!
それにしてもどれくらいの時間をかけているものなんでしょう?

建築や異人館に疎い私でも「うろこの家」くらい名前だけは知ってました♪
もちろん名前だけで詳しいことは全く知りませんでしたが
内部は贅を尽くした家具調度品が所狭しと展示されているんですね!
とてもこんなところで生活はできませんね 汗)
足腰は大丈夫でしたか?
 
こんにちは。
“うろこの家”は私でも知っているくらいですから
神戸でもっとも有名な洋館の一つですね。
そう言う私は海外はけっこう行ってるのですが、西は大阪までしか行ったことがありません(^_^;)。
青空に映えより素敵です。

ryu
こんにちは。 
贅沢を極めたような家具・調度品ですね。
家ではチョット油断して障子を破いて叱られた身では、
とてもこんな高価な家具の所には住めません。
お金持ちと貧乏人の感覚の差がここにもありますね。
 
AzTakさま こんにちは
異人館「うろこの家」は私は知る由もありませんが、建物も豪華な造りのようですが、館内には、時代を経た家具・調度品やマイセンをはじめとする陶磁器、エミール・ガレやティファニーなどのガラス工芸品が展示されているのですね。
こんなゴウジャス佇まいで、生活していたとは思えませんので、調度品等は建物に合わせて収集したのでしょうね。
こんな豪華な物が一度に見学できるのはラッキーですね。
Re: こんばんは! 
> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> ご友人の作品のみならず切り絵の作品は手の込んだものばかりですね!
> 緻密な仕事の繰り返しで忍耐力との勝負のようで、
> 私のような根気のない人間にはとてもとても無理のようです!
> それにしてもどれくらいの時間をかけているものなんでしょう?

どのくらいの時間をかけているのでしょうかね、手先の器用な人は、それほど時間がかからないかもしれませんが、それこそ、一つ一つの切込みに、細心の注意を払って取り組んでいらっしゃる方もいるでしょうから、千差万別なのでしょう。

> 建築や異人館に疎い私でも「うろこの家」くらい名前だけは知ってました♪
> もちろん名前だけで詳しいことは全く知りませんでしたが
> 内部は贅を尽くした家具調度品が所狭しと展示されているんですね!
> とてもこんなところで生活はできませんね 汗)

もとの住民もこんな贅沢な調度品などに囲まれての生活ではなかったと思います。まあ、それでも、ハイソサエティの暮らしぶりだったとは思いますが。

> 足腰は大丈夫でしたか?

足腰は何とか大丈夫でした。温泉にたっぷり入った効果があったかもしれません。
Re: タイトルなし 
こんばんは。

> 凄い借家ですね。外国人が建ててたんでしょうか。デザインもいいですね。うろこの家・・知りませんでしたが、瓦の仕様が外壁になったようにも見えます。内装・調度品も素晴らしいですね、外国人を迎えるに当たり、西欧に負けまいとする、日本の意地のようなものを感じます。

たぶん、設計は外国人が行ったのでしょう。それを日本の大工が建てたと思います。慣れない図面を見て、自分たちの理解につなげるのは、相当に柔らか頭ではないとできなかったと思います。
そういう進取の気性の持ち主がいたのでしょうね。
あの外壁はどうやって固定してあるのでしょうね。上の石がかぶさる位置に穴をあけて釘で固定したというか吊り下げたのでしょうか。神戸の地震でもやられてしまったという話を聞かないので、…。うまく固定したものです。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> “うろこの家”は私でも知っているくらいですから
> 神戸でもっとも有名な洋館の一つですね。

そうですね、超有名な館ですね。写真では何度も見てきましたが、実際に見たのは私は初めてでした。歩いていかないと道が細いので、無理なのでしょうね。

> そう言う私は海外はけっこう行ってるのですが、西は大阪までしか行ったことがありません(^_^;)。
> 青空に映えより素敵です。
>
> ryu

そういう方が少なくないようですね。円安も海外の旅行客でないと享受できないことでしょうから。私は、エスカレータ式の高校に在籍していたので、受験勉強は不要で、暇に任せて日本国内をほぼ網羅しました。沖縄、高知、徳島、広島、岡山、鳥取、秋田県が残念ながら未訪問状態で残っています。
この日はカラッと晴れ上がり暑かったくらいでした。のどが渇き、足腰も痛かったので、水分をいたるところで補給すべく、休憩を多めにとりました。
Re: こんにちは。 
S-masaさん、こんばんは。

> 贅沢を極めたような家具・調度品ですね。
> 家ではチョット油断して障子を破いて叱られた身では、
> とてもこんな高価な家具の所には住めません。

確かに相当高級な調度品が並んでいますね。でも、そこに住民が住んでいるときは、もっと実用的な調度品だったと思います。
ですから、卑下することはないはずです。とは言いながらも、相当な家賃だったことなのでしょうね。
わたしは、このところ少し収まってきつつはありますが、間欠性跛行がいつ出るかわからず、うっかり転んだりしたら、重要な調度品などを壊しかねません。賠償できるほどお安いものではなさそうで、比較的展示物から離れて歩きました。何とも情けない話です。

> お金持ちと貧乏人の感覚の差がここにもありますね。

たぶん、その当時の住民は日本で荒稼ぎはしたと思いますが、所詮は本国で食い詰めた階級でしょう。そう贅沢はしていなかったと思います。今の所有者の飾り立ての趣味なんでしょう。我々が卑下する必要は全くないと思います。
Re: タイトルなし 
> AzTakさま こんにちは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> 異人館「うろこの家」は私は知る由もありませんが、建物も豪華な造りのようですが、館内には、時代を経た家具・調度品やマイセンをはじめとする陶磁器、エミール・ガレやティファニーなどのガラス工芸品が展示されているのですね。
> こんなゴウジャス佇まいで、生活していたとは思えませんので、調度品等は建物に合わせて収集したのでしょうね。

その通りだと思います。お雇い外国人や食い詰めた商人たちの分際で、お国の至宝を所有できるはずもありませんから。

> こんな豪華な物が一度に見学できるのはラッキーですね。

ラッキーなのかアンラッキーなのか、非常に微妙です。私自身は、どうにも腹を立てながら見ていたような感じでした。それも器量の小さな話です。単なる博物館だと思えば、腹が立ちませんかね。
こんばんは。 
うろこの家辺りの急坂では、歩くのが嫌になります。それでも北野に行けば、ここは外せないので、ひーこら言いながら(笑)。若い人たちがさっさと歩いているのが羨ましい思いになる場所ですよ。イノシシなんかあったのかと、ほとんど覚えていません。さっと見てさっと下ってコンビニで飲料水を求めたことが一番記憶に残っているようなことでした。AzTakさんは間違いなく健脚です。
Re: こんばんは。 
HARUさん、こんばんは。

> うろこの家辺りの急坂では、歩くのが嫌になります。それでも北野に行けば、ここは外せないので、ひーこら言いながら(笑)。若い人たちがさっさと歩いているのが羨ましい思いになる場所ですよ。イノシシなんかあったのかと、ほとんど覚えていません。さっと見てさっと下ってコンビニで飲料水を求めたことが一番記憶に残っているようなことでした。AzTakさんは間違いなく健脚です。

ふふふ、ありがとうございます。北野の坂道はかなり厳しいですよね。
一時期、本当に真剣に巡礼の道の全コース制覇を考えていました。フランスを出発し、ピレネーを超えて、スペインを端から端まで歩きやっとゴール。900km弱あります。それを達成したくて、ひそかにトレーニングをしていた時期があり、最低でも2.5万歩/日ほどは歩いていました。1年以上続けていました。そして、忙しくて1.5万歩/日ほどしか歩けない日があり、トレーニング不足を補おうとしてジョグした時に、靭帯をぷつんと切断してしまいました。そして15日後にも、さらにその15日後にも。3度の断裂で、膝の靭帯がかなり細くなってしまい、痛くて歩くことができない状態に。
そこからの、カムバックだったのですが、なかなか1万歩/日に戻りません。そして膝をカバーすべく膝の周囲の筋肉が頑張った結果、今度はこちらが悲鳴を上げました。それを庇うべく、腰が、そして、首まで痛くなりました。
その過程ですべり症が出て、間欠性跛行症状が顕在化する羽目に。
いまは、頑張れば2万歩/日ほどは歩くことは可能です。ですが、いつ、間欠性跛行症状が出るかわからない状態なのです。少しインナーマッスルを鍛えて、コルセットをきかせた状態にしています。
というわけで、健脚とは言い難いのです。
 
こんばんは。
いつも楽しみに拝見しています。

リンクフリーと書かれているので 訪問履歴に頼らなくとも
いつでも見たい時に拝見できるようにリンクさせて頂きます。

どうぞよろしくお願い致します。
こんばんは 
昨日はご心配をおかけしました。
お伺いも出来ず、申し訳ありません。
ずいぶんよくなりましたが、まだ
体がだるいので、本日はご訪問のみで
失礼します。
Re: タイトルなし 
> こんばんは。

言の葉ISさん、こんばんは。

> いつも楽しみに拝見しています。
>
> リンクフリーと書かれているので 訪問履歴に頼らなくとも
> いつでも見たい時に拝見できるようにリンクさせて頂きます。
>
> どうぞよろしくお願い致します。

有難うございます。だらだらと長いのを何とかしろといつも叱られています。徐々に要領のよい内容に仕上げていきたいと考えています。が、言うは易し行うは難しで苦しんでいます。出来が良いとは言い難いブログで恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
こちらからもLINKさせていただきます。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 昨日はご心配をおかけしました。
> お伺いも出来ず、申し訳ありません。
> ずいぶんよくなりましたが、まだ
> 体がだるいので、本日はご訪問のみで
> 失礼します。

現役選手は大変ですね。こちらは、体調が悪くても叱られる相手もいず、のんびり過ごしています。
体調がすぐれないときは、無理をせずに早く寝るのが一番です。お大事にお過ごしください。

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