散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

兵庫県内を見て回る(12)

北野の異人館を見て回る(6)
移動途中の景観
今回取り上げる分は、タイトル通りで、次の目的にした異人館『うろこの家』に向かって寄り道しながら歩いた様子。あまりにぶらぶらしすぎの感じは否めない。
風見鶏の館と萌黄の館
どちらも国指定の重要文化財。こちらは、あとでゆっくり見て回る。小用を足すためにこの近くを通ったので、このときは、一応、写真を撮っただけだ。
風見鶏の館と萌黄の館_1
風見鶏の館と萌黄の館_2
風見鶏の館と萌黄の館_3
風見鶏の館と萌黄の館_4
風見鶏の館と萌黄の館_5
風見鶏の館と萌黄の館_6
風見鶏の館と萌黄の館_7
神戸北野迎賓館ヴィクトリアンハウスレインティ
残念ながら一般には非公開の建物。入るためには結婚式かパーティーの招待者になるしかないようだ。まあ、私にはその機会はないことだろう。
神戸北野迎賓館ヴィクトリアンハウスレインティ_1
神戸北野迎賓館ヴィクトリアンハウスレインティ_2
レイン邸は1900年(明治33年)、神戸に居留した外国人のために建てられました。北野に異人館が建ち始めたのは明治20年頃なので、現存する異人館としては比較的初期のものです。八角形のオペラシートに象徴されるヴィクトリアン様式の洋館ですが、屋根瓦など日本伝統の建築技術が随所に採用されているため、どこか懐かしいオリエンタルな薫りも漂います。
異人館パラスティン邸
ロシア人貿易商が居住していた異人館パラスティン邸は、大正初期に建てられた伝統的建造物だそうだ。現在は見ての通りのカフェだ。テラス・館内共にペット同伴可能だとか。神戸では、こうしたお店はなかなかないだろうから、人気があるのではなかろうか。
異人館パラスティン邸_1
異人館パラスティン邸_2
神戸北野ハンター迎賓館
神戸北野でも貴重な和の庭園異人館「ハンター迎賓館」。E・Hハンター氏が所有していた歴史的建造物だそうだ。今は結婚式場として使用されているとか。
神戸北野ハンター迎賓館_1
神戸北野ハンター迎賓館_2
神戸北野美術館かな?
裏側から見たので、今一つ断定するだけの自信がない。
神戸北野美術館かな?
ちょっとした路地
神戸北野ハンター迎賓館前からうろこの家に向かう途中の細い路地。京都でなくても細い路地はあるものだ。
ちょっとした路地_1
少々行き過ぎたのでバックする
ちょっとした路地_2
北野オランダ坂
この細い坂を上って、うろこの家に向かう。坂の途中に、以前、公開していた本家オランダ館があるが、現在は活動停止状態。
北野オランダ坂_1
北野オランダ坂_2
本家オランダ館
つぶれてしまったようだ。残念なことだ。これとは別に『香りの家オランダ館』があり、こちらは営業中のようだ。
本家オランダ館_1
本家オランダ館_2
おらんだ坂の上り口に旧門があり、現在の入口は坂を中ほどまで上った所にある。オランダの貿易商チャーリー・エリオン氏の邸宅で1982年までは姉のメーベル・エリオンさんが住居として使用していたそうで前庭の花壇が美しい。

Comments

 
こんにちは。
私は天邪鬼なので一般観光客に人気の秀麗な洋館より
ちょっと人間の生活が垣間見られる路地裏や
廃屋寸前の館などに風情や哀愁を感じ好きです。
福島の大内宿などもそうなのですがあまりに観光地化すると
まるでテーマパークのようで少々ゲンナリ。
そこで生きる地元民は観光収入で生活が成り立っているので
外野がとやかく言える筋ではありませんが、
ちょうどいい折り合いを見つけて欲しいと思います。

ryu
こんにちわ! 
ハードスケジュールでたくさん回られましたね!
坂道の路地裏なんか好きです。
 
前の方もおっしゃっていますが 私も路地が好きです。生活感とそこに暮らしている人の息遣いが感じられます。旅行の際には 市場や地元のスーパーを見るのが大好きです。
こんばんは 
神戸の異人館は港とともに日本の歴史文化に大きなかかわりがありますよね。むしろ海の玄関口として神戸に洋館がある事は当たり前のようにさえ感じます。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 私は天邪鬼なので一般観光客に人気の秀麗な洋館より
> ちょっと人間の生活が垣間見られる路地裏や
> 廃屋寸前の館などに風情や哀愁を感じ好きです。

まあ、その辺は好き好きでしょうね。私は、エキゾチックなものも、鄙びた感じのものも、共に好きです。

> 福島の大内宿などもそうなのですがあまりに観光地化すると
> まるでテーマパークのようで少々ゲンナリ。
> そこで生きる地元民は観光収入で生活が成り立っているので
> 外野がとやかく言える筋ではありませんが、
> ちょうどいい折り合いを見つけて欲しいと思います。
>
> ryu

どの辺で折り合いをつけるかは、難しい問題ですね。北野だと固定資産税もばかにならないくらい高いところだと思うので、それを上回る収入を得ないことにはやっていけません。京都のお寺さんを羨ましいと思う関係者は少なくないのではないでしょうか。
どこも生きていかなくてはいけないので、ある程度の集金システムになってしまうのは仕方がないところかもしれませんね。
 
こんばんは
神戸と言えば風見鶏が一番に思い出されますが、異人館風見鶏の館がある神戸市では、風見鶏が市のシンボルマーク的存在となっておりますよね。
風見鶏の館は、重厚な煉瓦造りで、ピンクの外観と、屋根上の風見鶏が特徴ですね。とても美しい建物だと思います。
神戸は港町らしく、洋館建てと、細い路地が良く似合いますね。
路地裏を歩いて見ると珍しいものに出会えるような気がいたします。
Re: こんにちわ! 
kazさん、こんばんは。

> ハードスケジュールでたくさん回られましたね!
> 坂道の路地裏なんか好きです。

はい、いっぱい回りました。
途中で『坂の上の異人館(旧中国領事館)』を出たら、急な下り坂があり、ずっと先の海まで展望が開けていました。
子供のころ短期間住んでいた函館元町のアパート(ぼろアパートがありました)の真ん前にあった大三坂。そこの方が幅は広いですが、同様に海が見えました。
その記憶がよみがえって、胸がきゅんとなってしまいました。
Re: タイトルなし 
tugumi365さん、こんばんは。

> 前の方もおっしゃっていますが 私も路地が好きです。生活感とそこに暮らしている人の息遣いが感じられます。旅行の際には 市場や地元のスーパーを見るのが大好きです。

今度時間があったら、京都の路地と図示とを回ってみたいと思っています。ただし、私の場合、胡散臭い人物像にぴったりの感じなので、あまり警戒されないようにしないといけません。
市場や地元のスーパーまで回る時間はなかなか取れませんが。
Re: こんばんは 
めぐるさん、こんばんは。

> 神戸の異人館は港とともに日本の歴史文化に大きなかかわりがありますよね。むしろ海の玄関口として神戸に洋館がある事は当たり前のようにさえ感じます。

そうですよね。もっとあったのでしょうが、何か対策を講じないと、一つ消え、二つ消えしていってしまうのでしょうね。
横浜市は、市で物件を取得して、かつての姿に近い形で無料で公開しています。それで観光客にお金を使わせない分、地元でお買い物や食事をして、モトをとっている感じでしょうか。
神戸市は、あくまでも民間活力の活用で行くんですね。入場料がバカ高いので、他で使う余力はなくなってしまいますが。

もう少し気楽に見ることができるようにならないものでしょうかね。
Re: タイトルなし 
> こんばんは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> 神戸と言えば風見鶏が一番に思い出されますが、異人館風見鶏の館がある神戸市では、風見鶏が市のシンボルマーク的存在となっておりますよね。
> 風見鶏の館は、重厚な煉瓦造りで、ピンクの外観と、屋根上の風見鶏が特徴ですね。とても美しい建物だと思います。

風見鶏の館や萌黄の館も間違いなく入館しました。いずれ取り上げさせていただきます。

> 神戸は港町らしく、洋館建てと、細い路地が良く似合いますね。
> 路地裏を歩いて見ると珍しいものに出会えるような気がいたします。

そうかもしれませんね。路地裏でもありませんが、『イタリア館』という異人館があり、途中であまりに疲れたので、まったりと30分以上過ごしました。コーヒーとケーキとをいただきながらです。イタリアのボロ屋敷というような感じで、結構雰囲気がありました。
こんばんは 
風見鶏の館、萌黄の館、有名ですよね^^
広場にあるオブジェも大好きです!
前回は中に入れなかったので、次回は
中をじっくり見たいと思っています^^
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 風見鶏の館、萌黄の館、有名ですよね^^
> 広場にあるオブジェも大好きです!
> 前回は中に入れなかったので、次回は
> 中をじっくり見たいと思っています^^

両館とも比較的大きな異人館です。他と違って、意味不明の過度な装飾はないので、ほっとするというか、拍子抜けするというか。まともな異人館でした。
こんにちは。 
ここはいろんな洋風館があるのですね。
これほど多くある所はここだけなのでは?
関西はあまり行く機会がないのですが、行ってみたい所の一つになりました。
Re: こんにちは。 
S-masaさん、こんばんは。

> ここはいろんな洋風館があるのですね。
> これほど多くある所はここだけなのでは?
> 関西はあまり行く機会がないのですが、行ってみたい所の一つになりました。

横浜といい勝負かもしれませんね。
横浜は、持ち主が住んでいた時はこんな風だっただろうということを基本にしています。少し飾り立てをするのは、クリスマスなどの時だけ。在りし日の様子を想像するのであれば、横浜がおすすめでしょう。
一方、かつての持ち主がどう住んでいたかなどはどうでもよく、景気よく飾り立てるという感じです。どちらかというと、アンティーク家具などに興味がある人は、こちらがおすすめかもしれません。
神戸市だけでも、北野のほかにいくつも見どころがあります。一度行くには面白いところかもしれませんね。

Body

« »

10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
メッセージボードα
Information from AzTak

10月2日(月)から10月8日(日)は、小旅行などの所用がかさなり、私からのアクセスは遅れます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

-- E N D --
.
.
プロフィール

AzTak

Author:AzTak
FC2ブログへようこそ!

定年後の時間たっぷりの輩です。写真撮影やプログラミングが趣味です。

当ブログは、リンクフリーです。

カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
QRコード
QR