散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

兵庫県内を見て回る(10)

北野の異人館を見て回る(4)
英国館(1)
こういうの展示が関西の方の感覚なのだろうか。異人館をこんな形で飾り立てて公開するという発想は、関東の人にはあまりないことだろう。ともあれ、一階部分は、夜には「king of king's」というバーに変身するのだ。
外観
どこもそうだろうが、外観だけは昔のままだ。この英国館も、イギリス人のフデセック博士が住んでいた当時のまま保存されている。以下の写真ではわかりにくいと思うが、コロニアル様式の洋館だ。特徴がある辺りには、記念写真を撮っている人をかき分けていく必要があり、終わりそうもなかったのだ。ともあれその昔の様子を偲ぶには、外観を丹念に見るしかないようだ。
外観_1
外観_2
外観_3
外観_4
外観_5
外観_6
外観_7
1階部分
もともとそのように造られていたのだろうが、高級バーに迷い込んだような気分になる。展示にしては、やけに本物っぽいと思ってみたのだが、後で調べてみると、夜は、本物のバーになるんだとか。さばけているというか何というか。
1階部分_1
1階部分_2
この程度ならば、洋酒好きのやや贅沢なホームバー程度かなと思う。向こうの人は人並みに飲むことができないと社交に差し支えるほどだから。
1階部分_3
1階部分_4
1階部分_5
1階部分_6
1階部分_7
1階部分_8
下調べも何もせずに飛び込んだので、このフロアの展示ぶりにはびっくり。どこにも負けないほどのコーナーだなと思った。世界の洋酒が1000種類も揃えられているとか。昼間からショットバーになっているのであれば、2-3杯いただいていたかもしれない。
1階部分_9
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英国館バー
全国的に珍しい異人館バー。英国館特有のコロニアル様式の建築と、高級でクラシックな家具・調度品を生かしたエキゾチックでゴージャスなムードが売り物だ。飲みものは、世界の銘酒千酒を集め、盃はフランスの名器バカラにこだわっている。軽食もでき、値段もリーズナブルとあって、お客さんの層は、ヤングから年配層まで幅広い。団体によるパーティー予約の受付も好調。北野町に誕生したユニークなバーとして、神戸でホットな話題にのぼっている。

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イギリス人による設計でイギリス人が住み続けた英国館(イングランド館)は、建築当時のまま保存されている、西部劇でもおなじみの典型的なコロニアル様式の洋館です。2階には日本初の公式『シャーロックホームズの部屋』がロンドンに在るが如く忠実に再現されています。2階にあるインバネスケープとディアストーカーでホームズに変身を。17世紀バロック時代、19世紀ヴィクトリア時代の格調高い豪華な家具調度品が揃い、高級感あふれるバーカウンターには世界の名酒が1000種類も収められています。夜にはBAR「king of king's」に変身。ゴージャスなムードの中で香り高い名酒を味わえ、ゆとりのある大人のひと時を楽しめます。

Comments

 
おはようございます。
正直、ベンの家を見た後に英国館を見るとほっとします。
英国館は現代人の感覚にあわせてインテリアも替えたのかも知れませんね。
付属のバーは我々がイメージする英国のパブそのもので素敵ですね。
福島県の天栄村羽鳥湖高原にも英国の街をそのまま再現&体感できる
ブリティシュ村があり先生はみな英国人なんですよ。
(経営が神田外大ですから・・・・)

ryu
こんにちは。 
お洒落なバーですね。
こんな所でいろんなお酒尾w飲んでみたいです。
 
英国館の建物は、今ではそれほど珍しいものではないでしょうが、当時としてはとてもハイカラな建物だったでしょうね。

1階の格調高い豪華な家具調度品と、バーカウンターに収められた世界の名酒1000種類とは凄いですね。

夜にはBARに変身し、ゴージャスなムードの中で香り高い名酒を味わえる人はどんな人でしょうね。

私は見るだけで十分満足ですがね!
こんばんは。 
昼は入館料いただいて、夜はバーに。そういわれると関西風なんかなあ。使えるものは使う。合理的なんですが、やりすぎると「ミソもクソも」になるんです。なんじゃあこれは、と言いながら笑ってしまえるのがいいところではあるんですが。上品と下品の境目がほとんど分からないんです(笑)。
Re: タイトルなし 
> おはようございます。

tgryuさん、こんばんは。

> 正直、ベンの家を見た後に英国館を見るとほっとします。

ベンの家はすっかり嫌われてしまったようですね。その分、口直しになったでしょうか?

> 英国館は現代人の感覚にあわせてインテリアも替えたのかも知れませんね。
> 付属のバーは我々がイメージする英国のパブそのもので素敵ですね。

パブも中には豪華なものがあるかもしれませんが、通常は、こんなに豪華なものではないと思います。やはりハイソな住宅とか倶楽部とかの調度品でしかお目にかかることができない代物だと思います。
酔っ払いに壊されたら、取り返しがつかない大損害になってしまいますから。ただし、洋酒などの品ぞろえは似たようなものかもしれませんね。記憶では、洋酒をのむ方もいますが、多くの人はビールをがぶがぶだったような。

> 福島県の天栄村羽鳥湖高原にも英国の街をそのまま再現&体感できる
> ブリティシュ村があり先生はみな英国人なんですよ。
> (経営が神田外大ですから・・・・)
>
> ryu

そうですか。楽しいことでしょうね。行ってみたい気がしますが、アッシー君に申し訳ないかなあ。
Re: タイトルなし 
こんばんは。

> 記念の建物をバ-として実際に使っている。小樽では倉庫を様々な店舗が利用していましたが、それとは、ちょっと違うニュアンスですね。
> ちょっと不謹慎のような気もしますが、記念物への感覚の違いでしょうか。
> しかも、本格的な営業のようで・・・この逞しい発想が面白いですね。 

こちらは、建物そのものが貴重な文化財ですから。ちょっとびっくりでした。
最初は、ささやかな様子の飾り立てだったのが、左党の方のリクエストで、夜間営業の方向に行ったのではないかと思いました。
どうせ夜間は、普通の観光客は来ない時間帯でしょうから。
Re: こんにちは。 
S-masaさん、こんばんは。

> お洒落なバーですね。
> こんな所でいろんなお酒尾w飲んでみたいです。

本当に間違えて、調度品を壊してしまったりしたらどうしようと心配してしまうほど、すごいものですね。そういうことを心配する貧乏人は、入らないでくれて構いませんよ。そんな感じのハイレベルな社交クラブの雰囲気ですね。
本場のアンティークを何とか調達したのでしょうね。
あちらだとショットバーのような形式にしていると思います。お金が無くなれば、やることもないですから、必然的にほどなく出ていくしかないようです。財布を軽くして出かけるのが深酒をしないコツかもしれませんね。
Re: タイトルなし 
花さか爺サン様、こんばんは。

> 英国館の建物は、今ではそれほど珍しいものではないでしょうが、当時としてはとてもハイカラな建物だったでしょうね。

コロニアル形式の建物のようです。私が大好きな形式なので、じっくり見たかったのですが、一番特徴的な部分に行くには、記念写真をいつまでも撮り続ける女性グループのところを横切らなくてはいけないので、あきらめました。

> 1階の格調高い豪華な家具調度品と、バーカウンターに収められた世界の名酒1000種類とは凄いですね。
> 夜にはBARに変身し、ゴージャスなムードの中で香り高い名酒を味わえる人はどんな人でしょうね。
> 私は見るだけで十分満足ですがね!

英国人は、呑兵衛さんが多いようです。赤ら顔をした人が多いから不思議に思っていましたが、たいていはパブから出てくる連中でした。階層によって飲むものが違うのでしょうね。まあ、誰でも最初はビールから始めるとは思いますが。
ここ北野ではどんな様子なのでしょうね。
Re: こんばんは。 
HARUさん、こんばんは。

> 昼は入館料いただいて、夜はバーに。そういわれると関西風なんかなあ。使えるものは使う。合理的なんですが、やりすぎると「ミソもクソも」になるんです。なんじゃあこれは、と言いながら笑ってしまえるのがいいところではあるんですが。上品と下品の境目がほとんど分からないんです(笑)。

たぶん、左党の来館者から、『これだけおいしそうな本物のお酒が揃えてあるのに、飲ませてくれないの』というようなリクエストがあって、発展していったのではと勝手に考えていますが、どうなのでしょうね。
夜は普通の観光客は来ないでしょうから、…。そうなると、びろうな話ですが、小用をもよおす方がいると思うのです。昼間は、トイレは用意してはいないのですが、夜は、どうするんでしょうね。
こんばんは 
え? ここは夜にはバーになるんですか?
この品揃え、ウィスキー好きな僕は
見ているだけでワクワクします^^
スコッチと言えばやはりスコットランドですよね^^
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。
昨夜は日中に2つの外出をした所為か、疲れて早くに寝てしまいました。

> え? ここは夜にはバーになるんですか?
> この品揃え、ウィスキー好きな僕は
> 見ているだけでワクワクします^^
> スコッチと言えばやはりスコットランドですよね^^

勿論、スコッチが主だったでしょうが、よく見たら、サントリーの山崎なども置いてありました。今じゃ、国産ウィスキーも無視できない地位を占めているのでしょう。
肝臓が元気な人は、たくさんの品ぞろえから何をいただくか、迷うことでしょうね。私は、バーテンダーに聞いて、おすすめのものをいただくかなあ。

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