散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

兵庫県内を見て回る(9)

北野の異人館を見て回る(3)
ベンの家
好き嫌いが分かれる異人館だと思う。私は決して嫌いではないが、かなりの迫力で、たじろぐ方が多数いらっしゃるのは間違いがないところだろう。
展示物は立派なのだが、床の傷みがひどい感じ。何か月か休館して、修復工事をした方が良いように思った。

以下の個々の写真には、一部の例外を除いて説明を加えないでおく。その方が実際に自分の目で見た感じに近くなると思うから。
ベンの家_1
ベンの家_2
ベンの家_3
皮を剥がれて、壁に貼り付けられているのは、ボブキャット。体長は、65~105cmくらいだそうだ。
ベンの家_4
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明治35年(1902年)、神戸居留地に商館として建築された西洋館で、その後北野町の現在地に移築し、イギリス貴族で狩猟家のベン・アリソンの日本での自邸となりました。塀、壁、建具などは全て居留地に竣工した当時のまま現存しています。また、館内にはベンが世界各地で射止めた動物の剥製が展示されており、中には巨大なホッキョクグマやムース、リンクス、ヘラ鹿など、絶滅危惧種も含まれています。動物をモチーフにした珍しいデザインのステンドグラスも使用されています。
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英国の貴族で狩猟家であった冒険家ベン・アリソン氏の旧邸。数ある異人館の中でも建築の古さは屈指です。館内には、住人であったベン・アリソン氏が世界中を旅して集めた猛獣・珍獣・貴重な動物の剥製がズラリ。アメリカの国鳥に指定されている「白頭鷲」の雄姿、鯨の仲間「イッカク」の長大な歯、銀白色の特異な巨体の「ヌー」など迫力に満ち、なかでも巨大なポーラーベアーは圧巻です。

Comments

こんにちは。 
一瞬動物園に来たかと思うような家ですね。
これほどの剥製を飾ってあるのですから
家主さんはよほどの動物好きだったか、
狩猟の好きな人だったのでしょうね。
 
こんにちは
ベンの家の博物館は、世界各地の動物の剥製が沢山展示されており、凄い迫力で迫ってくるようです。
こんな博物館は見たことがありませんので興味が湧きます。
「白頭鷲」や「ヌー」の姿は正な圧巻ですね。
 
こんにちは。
展示物&インテリアが昔の洋館のイメージそのものですね。
生々しい動物の剥製には男の私でもドン引きしそう(^_^;)。
これが文化なのでしょうが、この西洋的価値観が現代の文明や宗教の対立の一つ要因につながっている気がします。
剥製は良くてもイルカや鯨は可哀想・・・・
日本人は見世物に殺戮するのではなく生きる糧だし
馬頭観音とか〇〇塚を造って命に感謝し、供養してきたんですけどね・・・

ryu
http://blog.goo.ne.jp/sonophoto0903 
ああ・・たじろぎました(笑)
す・・すごい迫力ですね・・
剥製がなければ 素敵かなと・・
ううん・・・古い蛇腹のカメラは素敵ですね(^▽^)/
http://mistymoon424.blog.fc2.com/ 
こんばんは。
洋館は好きです。関西にはなかなか行けないのでAzTak さんの大きくて丁寧なお写真を見ていますと、一部屋ずつ進んで
見たような気分になってきます。
外観も屋根も内装も綺麗なので、手入れがされているように見えます。
床の軋みは行ってみないとわからないものですね。
内装も家具も装飾過多ではなく、色も煌びやかすぎなければ抵抗が少ない
かもしれないですね。
白いカーテンの小窓の窓枠もデザインtがよくて今はとても貴重です。
それにしても剥製が多いと思いましたら、貴族の狩猟家だったのでなるほどと思いました。

遠いところや初めての撮影場所は、期待感が高まりませんでしたか。
ありがとうございました。
Re: こんにちは。 
S-masaさん、こんばんは。

> 一瞬動物園に来たかと思うような家ですね。
> これほどの剥製を飾ってあるのですから
> 家主さんはよほどの動物好きだったか、
> 狩猟の好きな人だったのでしょうね。

かつては、イギリス貴族で狩猟家のベン・アリソンの日本での自邸だったようです。
当時の英国は世界最強の帝国で、そこの貴族ともなれば、大変な権勢と財力とを併せ持っていたのでしょう。おとなしく暮らしていればよいものを、遭難死や逆襲にあって死亡するかもしれない危険を顧みず、狩猟に打ち込んだんですね。
今は時代が違いますから、冒険写真家になる感じかもしれませんね。
Re: タイトルなし 
> こんにちは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> ベンの家の博物館は、世界各地の動物の剥製が沢山展示されており、凄い迫力で迫ってくるようです。
> こんな博物館は見たことがありませんので興味が湧きます。
> 「白頭鷲」や「ヌー」の姿は正な圧巻ですね。

ディズニーなどに行くと、こんな感じのところがありますが、あちらは本物っぽく作られたまがいものです。
こちらは貴重な本物なんですね。よくぞ、こんな危険なところに分け入って無事帰ってこられたものだと、驚いてしまいます。
男はロマンを求めるバカな生き物なんでしょうかね。
白頭鷲は本当に大きくて眼光鋭く、正直言ってビビりました。実際に対峙したいなどとは決して思いません。
Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 展示物&インテリアが昔の洋館のイメージそのものですね。
> 生々しい動物の剥製には男の私でもドン引きしそう(^_^;)。

まあ、すごい迫力がありました。いきているわけではないとおもっても、なお、ど迫力を感じました。

> これが文化なのでしょうが、この西洋的価値観が現代の文明や宗教の対立の一つ要因につながっている気がします。
> 剥製は良くてもイルカや鯨は可哀想・・・・
> 日本人は見世物に殺戮するのではなく生きる糧だし
> 馬頭観音とか〇〇塚を造って命に感謝し、供養してきたんですけどね・・・
>
> ryu

感じ方には、狩猟民族と農耕民族の違いがあるのかもしれませんね。スペインなどに行くと、闘牛場で牛がばったりとこと切れると、シスターでさえ、大熱狂。何か違和感を覚えないでもありませんが、そういう文化なのでしょう。
いろいろな文化があってしかるべきだと思いますが、他の存在を絶対に認めない原理主義だけは、どうしても認める気にはなれません。いくつかある原理主義でも、今はイスラム原理主義が一番、他の者にとっては怖い存在だと思います。
Re: http://blog.goo.ne.jp/sonophoto0903 
SONOPHOTOさん、こんばんは。

> ああ・・たじろぎました(笑)
> す・・すごい迫力ですね・・
> 剥製がなければ 素敵かなと・・
> ううん・・・古い蛇腹のカメラは素敵ですね(^▽^)/

すっかり驚かせてしまったようですね。これ以降は、こういう趣向の異人館はありませんから、ご安心ください。
但し、お金を撮ってみてもらうためなんでしょうが、当時の住まい方とはかけ離れた豪勢さで、室内を飾り立てているのは如何かと。シャガールとか、藤田嗣治とか、都落ちして、開国したばかりの東洋の国に来るような人たちに、そんな財力はなかったのではないかと思うんです。
Re: http://mistymoon424.blog.fc2.com/ 
> こんばんは。

みすてぃむーんさん、こんばんは。

> 洋館は好きです。関西にはなかなか行けないのでAzTak さんの大きくて丁寧なお写真を見ていますと、一部屋ずつ進んで
> 見たような気分になってきます。
> 外観も屋根も内装も綺麗なので、手入れがされているように見えます。
> 床の軋みは行ってみないとわからないものですね。
> 内装も家具も装飾過多ではなく、色も煌びやかすぎなければ抵抗が少ない
> かもしれないですね。
> 白いカーテンの小窓の窓枠もデザインtがよくて今はとても貴重です。
> それにしても剥製が多いと思いましたら、貴族の狩猟家だったのでなるほどと思いました。

まあ、ちょっと変わった異人館でしたね。たですが、ここが一番、元の持ち主の部屋&生活スタイルに忠実なのかもしれません。

> 遠いところや初めての撮影場所は、期待感が高まりませんでしたか。
> ありがとうございました。

記録マニアのようなところがあって、なるべく写真はいっぱい撮ってくるようにしています。芸術写真ではなく、記録写真として。ですので、ピンボケが多かったりすると、盛大に凹みます。いつものことですが。
こんばんは 
素敵なお部屋ですね~~
でも剥製や毛皮を見ると、その為に命を落とした
動物のことを考えて、悲しくなってしまう僕です。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 素敵なお部屋ですね~~
> でも剥製や毛皮を見ると、その為に命を落とした
> 動物のことを考えて、悲しくなってしまう僕です。

まあ、いろいろな思いが交錯することでしょうね。
彼は狩猟民族の末裔だし、我らは農耕民族の末裔ですから、お互いの価値観はかなり異なる部分があることでしょう。

いまは、狩猟も野放図に許されているわけではなく、限られた範囲でのみ許可されるようになってきたはずです。
同じ時代に、自由が丘のすぐそばの九品仏浄真寺の境内近くでも銃猟が行われていたようです。『銃猟禁止』の標識が残っているくらいですから。大きいものを捕まえるか小さなものを捕まえるかの差しかなかったのではないでしょうか。
AzTakさん 
こんばんは
ブログを休んでいる間に、兵庫までご出張ですか。
行動範囲が広いですね。
親戚に鉄砲撃ちが居ましたが、雉の剥製等が有ったのですが、代替わりするとどうもいけません。
今は何も残ってませんね。
勝手ながらブログは暫く休ませて頂きます。


秩父夜祭の件
お手紙拝読しました。
返事が遅れて大変申し訳なく思っております。
ご配慮に感謝しています。
何も分かりませんのでご指図の様にしたいと思います。
9時~10時ころに着くように準備します。

待ち合わせは、秩父神社正門の交差点の対面の和菓子屋さん前で、12時45分頃にお待ちしております。
慎重160㎝余りのズングリムックリの爺がおりますので、よろしくお願い申し上げます。

失礼ながら取り急ぎ、ここで返事させていただきました。

                増澤 博吉  
Re: AzTakさん 
> こんばんは

のんびり熊さん、こんばんは。

> ブログを休んでいる間に、兵庫までご出張ですか。
> 行動範囲が広いですね。
> 親戚に鉄砲撃ちが居ましたが、雉の剥製等が有ったのですが、代替わりするとどうもいけません。
> 今は何も残ってませんね。
> 勝手ながらブログは暫く休ませて頂きます。

兵庫県は表敬訪問と遊びとに行きました。
今まで神戸や明石など瀬戸内海側だけしか行ったことがなかったので、日本海の近くまで行きたいとは考えていました。
今回、ブログの知り合いの方の気配りで念願がかないました。

> 秩父夜祭の件
> お手紙拝読しました。
> 返事が遅れて大変申し訳なく思っております。
> ご配慮に感謝しています。
> 何も分かりませんのでご指図の様にしたいと思います。
> 9時~10時ころに着くように準備します。
>
> 待ち合わせは、秩父神社正門の交差点の対面の和菓子屋さん前で、12時45分頃にお待ちしております。
> 慎重160㎝余りのズングリムックリの爺がおりますので、よろしくお願い申し上げます。
>
> 失礼ながら取り急ぎ、ここで返事させていただきました。
>
>                 増澤 博吉  

お菓子屋さんは『八幡屋本店』さんです。宜しくお願いいたします。時間を見計らって、近くなりましたら、電話をさせていただきます。

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