散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

兵庫県内を見て回る(8)

北野の異人館を見て回る(2)
ここから異人館内に入って見て回るのを始めた。何度も写真は見たことがあるのに、自分が行く気で見ていないと、戸惑うものだ。
洋館長屋(仏蘭西館)
室内の装飾が見事。相当に贅をつくした室内だと思った。パリ期の藤田嗣治氏の絵画は、うまく写真が撮れないと諦めたのか、気が付かなかったのか、記憶にない。
洋館長屋(仏蘭西館)_1
洋館長屋(仏蘭西館)_2
写っている人の8割くらいは中国人のようだった。場所柄からか、比較的若年層が多い感じだった。
洋館長屋(仏蘭西館)_3
洋館長屋(仏蘭西館)_4
洋館長屋(仏蘭西館)_5
洋館長屋(仏蘭西館)_6
洋館長屋(仏蘭西館)_7
洋館長屋(仏蘭西館)_8
洋館長屋(仏蘭西館)_9
洋館長屋(仏蘭西館)_10
洋館長屋(仏蘭西館)_11
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洋館長屋(仏蘭西館)_13
洋館長屋(仏蘭西館)_14
洋館長屋(仏蘭西館)_15
洋館長屋(仏蘭西館)_16
洋館長屋(仏蘭西館)_17
洋館長屋(仏蘭西館)_18
木造の二階建で、正面の玄関から左右対象に軒を連ねる珍しい異人館で「洋館長屋」の別名をもっています。
現在の邸内はフランス美術品、豪華な調度品を中心に、アール・ヌーボーのガラス工芸家エミール・ガレらの作品やシャガール、パリ期の藤田嗣治氏らの絵画等も展示しています。

Comments

 
こんにちは。
当時は最先端の洋風建築で初めて見た人たちは
かなり感動したでしょうね。
見ただけで海外気分満喫したことでしょう。
でも、現代の我々から見るとかなり和風テイストが垣間見られ
ちょっと微笑ましい感じもします。
発注主はともかく大工さんは和魂洋才的プライドがあったのかも。

ryu
こんにちは 
日本人全体に言える事なのでしょうけど、外国文化であろうが便利なものや良いものは受け入れてしまいますよね。西洋風なものもさほど珍しく無くなってきたようにも感じています。

話は変わりますが僕の低山歩きは時々ですが。。。ほぼ毎日の日課にしている10数名のグループがあります。年齢はおそらく60代後半から70代後半の方たちでリーダー格の人は78歳だとか。少しの雨なら普通の顔して登ってゆきます。継続は力・・・凄いですよね。
 
こんにちは
仏蘭西館は2件が左右対称に建つ風変わりな建物で、外人のアパートととして建てたようですが、当時としてはハイカラな建物だったのでしょうね。
今では展示館となり、フランスの美術や調度品で統一され、エミール・ガレやドーム兄弟らのガラス工芸品が展示され、 壁には藤田嗣治、シャガールらの絵画が掛けられているとのことですが、なかなか目にすることのできない珍しい品々なのでしょうね。
中国経済は下降気味と言われますが、相変わらず中国人観光客で賑わっているようですね。

Re: タイトルなし 
> こんにちは。

tgryuさん、こんばんは。

> 当時は最先端の洋風建築で初めて見た人たちは
> かなり感動したでしょうね。
> 見ただけで海外気分満喫したことでしょう。

まあ、見た人はびっくり仰天したことでしょうね。こりゃ、かなわないと思ったかもしれません。

> でも、現代の我々から見るとかなり和風テイストが垣間見られ
> ちょっと微笑ましい感じもします。
> 発注主はともかく大工さんは和魂洋才的プライドがあったのかも。
>
> ryu

大工さんには、おそらくは手探りの仕事だったことでしょうから、実際の仕事に着手するにあたって、いろいろなことで悩んだことでしょうね。プライドも何も、請け負った仕事を完成させるので汲々としていたことでしょう。後になってみれば、日本の大工の意地が垣間見える感じですよね。
個人的には、古城でも異人館でもトイレがどんなものであったか興味があるのですが、なかなかお目にかかることができません。
Re: こんにちは 
めぐるさん、こんばんは。

> 日本人全体に言える事なのでしょうけど、外国文化であろうが便利なものや良いものは受け入れてしまいますよね。西洋風なものもさほど珍しく無くなってきたようにも感じています。

良く言えば、進取の気性で、悪く言えば、物まね日本というところでしょうかね。
確かに住みやすさではかなりのものがあったと認めたのでしょうね。彼我の住宅の差がなくなりつつあります。部屋の広さは段違いですが。

> 話は変わりますが僕の低山歩きは時々ですが。。。ほぼ毎日の日課にしている10数名のグループがあります。年齢はおそらく60代後半から70代後半の方たちでリーダー格の人は78歳だとか。少しの雨なら普通の顔して登ってゆきます。継続は力・・・凄いですよね。

あれ、そうだったんですか。めぐるさんも毎日組だと思い込んでいました。
私だと年1回がいいところではないかと思います。1回のトライで身体のあちこちが痛くなり、ついでに精神的にも落ち込んでしまうかもしれません。
その老人グループの人たちからすれば、箸にも棒にもかからない軟弱ものかもしれません。(^^);
Re: タイトルなし 
> こんにちは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> 仏蘭西館は2件が左右対称に建つ風変わりな建物で、外人のアパートととして建てたようですが、当時としてはハイカラな建物だったのでしょうね。

でしょうね。気軽に近くを歩くことができたかどうかは知りませんが、近くを歩いたら、建物の素晴らしさばかりでなく、コーヒーの妙なる香りが漂ってきたりして、人種が違うんだなと痛感させられたことなのでしょうね。

> 今では展示館となり、フランスの美術や調度品で統一され、エミール・ガレやドーム兄弟らのガラス工芸品が展示され、 壁には藤田嗣治、シャガールらの絵画が掛けられているとのことですが、なかなか目にすることのできない珍しい品々なのでしょうね。

その当時の生活ぶりを展示して示すというコンセプトは無いようです。実は大変驚いています。

> 中国経済は下降気味と言われますが、相変わらず中国人観光客で賑わっているようですね。

マナーをわきまえるという感覚がないようで、相変わらず超二流国民だなあと思います。そういうことを教える人はいないのでしょうかね。
こんばんは 
北野異人館通りを散策はしましたが
時間がなくて一軒も中に入らなかったんですよ(^^;
中はやはりお洒落ですね~~
次回、訪れたら中をゆっくり見たいと思います^^
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 北野異人館通りを散策はしましたが
> 時間がなくて一軒も中に入らなかったんですよ(^^;
> 中はやはりお洒落ですね~~
> 次回、訪れたら中をゆっくり見たいと思います^^

私もじっくり見たことがなかったので、ほぼ丸一日時間を割いて見て回りました。それでも時間がたっぷり残っているので、夜景撮影にあてようと考えたのですが、夕食を食べたところで、まったりしたら、次の意欲がわかず、三宮BTで長時間ぼけーっとしちゃいました。
ということで、異人館の写真は相当出てきます。ご参考になればと思います。

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