散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

兵庫県内を見て回る(5)

出石にて(4)
レンズフードが適正なものでなかったので、何ショットかはケラレが出てしまった。ご容赦願いたい
谷山川と登城橋
その昔は、お濠の役目を果たすべく、下流に堰を作って水がある程度以上の深さになるようにしていたのだろうか。この水量ならば、私でも簡単に渡ることができてしまいそうだ。
谷山川と登城橋
大手前通り
大手前通り_1
大手前通り_2
大手前通り_3
リアルなコウノトリのフィギュア。この店を見させるには十分なほどの迫力だった。
リアルなコウノトリのフィギュア_1
リアルなコウノトリのフィギュア_2
福成寺
城下にはいくつか、お城を防衛する意味合いのあるお寺が配置されている。この福成寺もそのような役目を果たしていたようだ。
福成寺_1
福成寺_2
福成寺_3
福成寺_4
福成寺福成寺の創建は不詳ですが元々は矢次山の中腹にありましたが正平年間(1346~70)に出石弘原庄下村花山に移り、出石城が築かれた際、日野辺街道からの敵の侵入を防ぐ為現在地に移されました。山門は豊岡陣屋の表門を移築したものと伝えられています。
出石家老屋敷
拝観料100円だが、シニアは50円だそうだ。そのような表記はなく、こちらも何も言わないのに、『65歳以上の方ですか』と聞かれた。よほど爺くさい面に見えたようだ。小藩の家老宅はこんなものかなと思うほどの広さ。
出石家老屋敷_1
出石城内にあった江戸後期の上級武士(家老級)の居宅で、場所としては、仙石騒動の中心人物、仙石左京の屋敷があった場所だそうだ。博物館になっているために展示品はかなりあった。武具の展示はガラスケースに収納されているものが多かった。反射がすごくて、うまく撮ることができなかった。
出石家老屋敷_0
家老だった人物のフィギュアなのだろう。背後の掛け軸は書かれてある内容を見ると、そんなに古いものではないようだ。出石そばの店だとか辰鼓楼とかが出てくることからもわかる。
出石家老屋敷_2
外観は平屋のように見えるが隠し二階がある。
出石家老屋敷_3
出石藩の剣術は人見流という流派の様だ。こういう展示物にも千社札を貼る馬鹿者がいるようだ。
出石家老屋敷_4
こちらは墨が見えにくくて、何を意味しているのかよくわからなかった。あとで、拡大して読んでみると、『重房流棒術』と書かれているようだった。
出石家老屋敷_5
こちらは免状
出石家老屋敷_6
隠し二階は、それほど狭くはなかった
出石家老屋敷_7
こちらは一階の展示物
出石家老屋敷_8
出石家老屋敷_9
出石家老屋敷_10
出石家老屋敷_11
出石家老屋敷_12
出石家老屋敷_13
門のところに格納されていた屋台
現存する屋台はこの1基のみだそうだ。格納場所から出すときは分解して出すようだ。
出石家老屋敷_14
出石家老屋敷_15
おりゅう灯籠
移動途中に見たが、写真を撮ることができなかった。free画像を借用した。
おりゅう灯籠_1
おりゅう灯籠_2
かつては日本海より三十石船が入れるほど広かった谷山川(旧出石川)の大橋東詰にあった船着場の灯籠である。
「おりゅう」という名の由来は、鎌倉時代の悲恋物語の主人公「おりゅう」にちなんだものとされている。灯籠のすぐそばには柳の木があり、おりゅうと恋人が寄り添う様子に見立てている。現在では常夜灯として使用されている。


時間が押してきたので、出石を後にして、コウノトリがいるかもしれない田んぼに向かう。

Comments

間欠性跛行 
おはようございます!

好転したと書いておられましたが
間欠性跛行の症状と闘いながらも
なんと精力的なご活動‼︎
お昼の出石そばによるエネルギーでしょうか⁈

拝見していても見処満載なんで
せっかくの機会、少しは無理も・・・
その後は大丈夫ですか?
Re: 間欠性跛行 
> おはようございます!

京都花大黒 店主さん、こんばんは。

> 好転したと書いておられましたが
> 間欠性跛行の症状と闘いながらも
> なんと精力的なご活動‼︎
> お昼の出石そばによるエネルギーでしょうか⁈

間欠性跛行を完全に押さえつけるのは難しいようです。ですが、通常活動に気にならない程度に抑え込むのは何とかできるのではないかと思っています。今回も少しため込んだ元気を吐き出しました。

> 拝見していても見処満載なんで
> せっかくの機会、少しは無理も・・・
> その後は大丈夫ですか?

プログラミングの趣味は、常用していたプログラム言語が高くなってしまい、事実上封印です。
残された道は散歩かたがた写真を撮り歩くということなんですが、出来の悪い写真ばかりだと、テンションが下がってしまいます。何とか良い写真が撮れないものかとあれこれあがいているのですが、思うに任せません。何故落ち込んだかは、次回わかると思います。

活動用エネルギーと軍資金とをチャージ中です。
 
こんばんは。
小藩の家老屋敷はどこも質素で素朴だっんでしょうね。
出石藩でこの程度なら磐城湯本の湯長谷藩などはもっと質素だったかも知れませんね。
それでも幕末まで藩替え無しで続いたのは『寄らば大樹の陰』的な
賢い世渡りだったのかも。

自然木が土台の常夜灯は珍しいし、大きいですね。
出石藩は小藩ながら誇り高き文化を感じます。

ryu
Re: タイトルなし 
> こんばんは。

tgryuさん、こんばんは。

> 小藩の家老屋敷はどこも質素で素朴だっんでしょうね。
> 出石藩でこの程度なら磐城湯本の湯長谷藩などはもっと質素だったかも知れませんね。
> それでも幕末まで藩替え無しで続いたのは『寄らば大樹の陰』的な
> 賢い世渡りだったのかも。

『超高速!参勤交代』にあったという湯長谷藩ですか。私が福島の中学生だったときは、まだ、私が住んでいた磐城市とは別の常磐市の藩だったので、恥ずかしながら知りませんでした。高校はこちらに進学したもので知らずじまいでした。
あの辺りはみな平藩の領地かと思っていたのですが、小藩や天領などが入り組んでいたようです。幕府というよりも、幕閣内で勢力がある有力者にいいように虐められていたのかもしれませんね。我慢できないと赤穂藩のようなことになったのかも。

> 自然木が土台の常夜灯は珍しいし、大きいですね。
> 出石藩は小藩ながら誇り高き文化を感じます。
>
> ryu

本当にそう思いました。
 
どこかすっきりしていると思ったらこの通りには
電柱や電線がないですね。
その効果で昔の街中の雰囲気がビンビン伝わってきます。
Re: タイトルなし 
ララさん、こんばんは。

> どこかすっきりしていると思ったらこの通りには
> 電柱や電線がないですね。
> その効果で昔の街中の雰囲気がビンビン伝わってきます。

言われて初めて気が付きました。確かに昔の城下町の様子を偲ぶには、電線&電柱は全く邪魔モノ以外の何物でもありませんよね。
実は都立大学駅前も電線等は地下に埋設してあるのですが、我が家の前から、忌々しいことに電線&電柱が復活。例の事故処理のため、東電は、これ以上の設備投資は控えたままです。当分の間は我慢するしかないのでしょうね。
こんにちは 
AzTakさん精力的に動かれていらっしゃいますね。

こちらの屋台はもう格納庫から出ることはないのでしょうね。
どんなふうに町を練り歩いていたのでしょうか。
貴重なものですね。

Re: こんにちは 
うづらさん、こんばんは。

> AzTakさん精力的に動かれていらっしゃいますね。

ありがとうございます。この時は、旅行の間中は何とか身体が悲鳴を上げないようにの念じながら行動していました。
夏季の旅行のように暑さにやられるようなことがなかったので、何とか乗り切ることができました。

> こちらの屋台はもう格納庫から出ることはないのでしょうね。
> どんなふうに町を練り歩いていたのでしょうか。
> 貴重なものですね。

明治9年の大火以前は、かなりの数の屋台があったようです。その頃はさぞかしにぎやかだったのでしょうね。当然城下町を賑やかに練り歩いたものと思います。
小さいながらも藩主から領民までの団結があったのでしょう。そこそこの豊かさがあったように見ました。
でも屋台はお金がかかりますから、復活はならないまま、今に至っているのでしょう。いずれ復活する日が来るのでしょうか。
お金よりも少子化の方が難敵かもしっれません。

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