散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

大内宿~鶴ケ城~相馬野馬追(14)

相馬野馬追(6)
神旗争奪戦(1)
準備が整った
もうすぐ神旗争奪戦が始まる。争奪戦に参加する騎馬武者の気合の入り方がすごくなってきた。
もうすぐ神旗争奪戦が始まる_1
もうすぐ神旗争奪戦が始まる_2
もうすぐ神旗争奪戦が始まる_3
もうすぐ神旗争奪戦が始まる_4
もうすぐ神旗争奪戦が始まる_5
もうすぐ神旗争奪戦が始まる_6
もうすぐ神旗争奪戦が始まる_7
ご神旗を打ち上げる装置もセット済み。打ち上げ装置は2セットあるようだ。見えている1セットは中之郷・小高郷・標葉郷地区の騎馬武者が屯する辺り。見えていないもう1セットは、宇多郷・北郷地区の騎馬武者が屯する辺り。
ご神旗を打ち上げる装置もセット済み

いよいよ神旗争奪戦が始まった。どうにもレンズが短すぎて、豆粒のようにしか見えない。それが何よりも悔しい。

『不動明王』の旗の騎馬武者がご神旗を勝ち取った場面(1)
ご神旗は、まだかなり高いところだ。どちらに流れるか騎馬武者たちは真剣に読み合いをしているはずだ。
>ご神旗は、まだかなり高いところだ
大分見えてきた。何やら字が書かれてある。このひらひら動くのが曲者。流れ方を読んでいた騎馬武者たちがベストポジションを占めるべく、押し合いへし合いを始めている。
大分見えてきた_1
大分見えてきた_2
非力なレンズで、はっきりしなくて申し訳ない。この青旗を取った騎馬武者はまだ右手に陣取っている。その動きに注目だ。
この青旗を取った騎馬武者の動きに注目_1
この青旗を取った騎馬武者の動きに注目_2
この青旗を取った騎馬武者の動きに注目_3
この青旗を取った騎馬武者の動きに注目_4
うまい具合に右手が差し出された感じ。これが勝敗を分けた。
この青旗を取った騎馬武者の動きに注目_5
この青旗を取った騎馬武者の動きに注目_6
この青旗を取った騎馬武者の動きに注目_7
『不動明王』の旗の騎馬武者が神旗を掴んだ。私が見ていた限りでは、騎馬武者が最後までつかむことが出来ずに虚しく地面に落下したケースは皆無だったようだ。本当にお見事。
『不動明王』の旗の騎馬武者が神旗を掴んだ_1
『不動明王』の旗の騎馬武者が神旗を掴んだ_2
『不動明王』の旗の騎馬武者が神旗を掴んだ_3
群れから抜け出す
群れから抜け出す_1
群れから抜け出す_2
群れから抜け出す_3
群れから抜け出す_4
群れから抜け出す_5
群れから抜け出す_6
群れから抜け出す_7
群れから抜け出す_8
群れから抜け出す_9
群れから抜け出す_10
群れから抜け出す_11
群れから抜け出す_12
群れから抜け出す_13
群れから抜け出す_14
群れから抜け出す_15
群れから抜け出す_16
群れから抜け出す_17
山上の本陣から陣螺が鳴り戦闘開始の合図を告げると、騎馬武者達は馬を駆し、雲雀ヶ原に格好の場を求めてたむろする。
陣螺が鳴り終え、空中に炸裂した花火の中から二本の御神旗がゆっくりと舞い下りると、数百の騎馬は一斉にその方向へ。旗の下に群がり、鞭を振りかざしての奪い合いは、抜刀こそないが、まさに戦闘さながらである。
御神旗をとった騎馬武者は高々と誇らしげに旗をかかげながら、本陣山の羊腸の坂を一気に駆け上る。この時のどよめきと喝采は、旗を得た者の最高の栄誉だ。
こうして花火二十発・御神旗四十本が打ち上げられ、そのたびに旗の波が揺れ動く光景は一幅の戦国絵巻をも彷彿させる。

Comments

 
迫力の御神旗争奪戦の模様、お疲れ様でした。
これを20回もやるんですね~
凄いの一言です。TVのニュースでもやっていましたが、
他ではなかなか見られないイベントですね。
お疲れ様でした。
AzTakさん 
まさに戦国絵巻!!
打ち上げた御神旗を全て地面に落下させず。
お見事。
不動明王のおかげでしょう。
こんにちは 
これだけの騎馬武者が揃うとは
戦国時代さながらですね~~
見ていると何だかワクワクしてきます^^
まるで戦国時代の映画を見ている気分です^^
 
AzTakさま こんにちは

神旗争奪戦は、相馬野馬追のメインイベントなのですね。

数百の騎馬が2本の御神旗を奪い合うさまは、映画で見る戦国時代さながらの光景です。

よくぞこれだけの騎馬を集めたものですね。

この迫力は見た者でないと分かりませんね。

こんにちは。 
 これはもう生で見ると感動MAXかと。連写コマ撮り、カメラも疲れましたでしょ。みなさん馬に青い布を飾っているので、なにがなんだか。どの方が神旗をゲットされたのか繰り返し何回も見ました。おそらくこの方(笑)。生で音と動きを感じるライブのノリ世界ですね。素晴らしい伝統行事です。
Re: タイトルなし 
cobo-feさん、こんばんは。

> 迫力の御神旗争奪戦の模様、お疲れ様でした。
> これを20回もやるんですね~
> 凄いの一言です。TVのニュースでもやっていましたが、
> 他ではなかなか見られないイベントですね。
> お疲れ様でした。

甲冑競馬の方は似たようなことはどこでも実施可能かもしれませんが、神旗争奪戦のほうは、なかなか難しいのかもしれませんね。本人の名誉のために出しませんでしたが、落馬した武者もいました。
次回行く時には少なくても500ミリ程度の望遠レンズを仕入れて、それで写したいと思っています。それでうまく撮れるかは未知数です。なにせ人が被るので、ご神旗がまるで見えなくなってしまうことが少なくないのです。
Re: AzTakさん 
のんびり熊さん、こんばんは。

> まさに戦国絵巻!!
> 打ち上げた御神旗を全て地面に落下させず。
> お見事。

騎馬武者たちが頑張ったのに、しょぼい写真で申し訳ありません。最後の一流れで誰のところに行くか、微妙なんですよ。
それこそ、皆、男を上げたいと張り切ります。失礼、こちらでも女性騎馬武者がご神旗をとったようです。女っぷりが上がったわけですね。

> 不動明王のおかげでしょう。

そうかもしれません。でも、実際の戦闘の時は、相馬の旗に統一したのでしょうか。敵なのか味方なのかわからないのでは戦い難くって仕方がないことでしょう。

それにしても、仙台藩は強大な敵方だったのでしょうね。生命の危険を感じることが稀ではなかったのでしょう。そうでなければ、こんなに真剣になれなかったかもしれません。
Re: こんにちは 
土佐けんさん、こんばんは。

> これだけの騎馬武者が揃うとは
> 戦国時代さながらですね~~
> 見ていると何だかワクワクしてきます^^

相馬藩は、戦国時代どころか、鎌倉時代初期から一貫してこの地を統治したんです。なので、伊達政宗の恐怖を目の当たりにして、潰されないように必死だったようです。江戸時代にことを始めたわけではないのです。いつ、戦になっても何とかやっていけるだけの備えをしたのでしょう。
そういうものなのに、写真がしょぼくて話しになりません。(´Д⊂グスン
『来年こそは見ていろ』と執念を燃やしています。
鎌倉時代初期の平泉遠征(1189年)後に陸奥国行方郡に移住して、7世紀前半の浮田国造領(陸奥国の宇多郡と行方郡)を支配下に収めて以来、1492年の標葉郡の領土編入を経て、戊辰戦争終結(1868年)までの約740年間に亘ってこの地を統治した。このような長期間の統治を行った領主は、島津氏(鹿児島県)、相良氏(熊本県)など極少数で、世界史上に比しても有数に長い統治期間だと言える。

> まるで戦国時代の映画を見ている気分です^^

これで刀と髷とがあれば、本物です。
Re: タイトルなし 
> AzTakさま こんにちは

花さか爺サンさま、こんばんは。

> 神旗争奪戦は、相馬野馬追のメインイベントなのですね。
> 数百の騎馬が2本の御神旗を奪い合うさまは、映画で見る戦国時代さながらの光景です。

文句なしに面白いのですが、レンズがしょぼくて迫力のあるものが撮れませんでした。肉眼だと更に小さくなってしまうかもしれません。
都心でやると、大型ディスプレイでリプレイを大映しにするのかもしれませんね。何もなく、双眼鏡も持参しなかった爺様婆様には、チョット気の毒だったかもしれません。

> よくぞこれだけの騎馬を集めたものですね。

今年は450頭だそうです。レンズが超広角も超望遠もなく、実に中途半端でした。お馬さんももっといっぱいいたのですが、うまく写すことが出来ませんでした。

> この迫力は見た者でないと分かりませんね。

実際に見ても、初回は度肝を抜かれるばかりかも。何度か通う必要がありそうです。
Re: こんにちは。 
HARUさん、こんばんは。

>  これはもう生で見ると感動MAXかと。連写コマ撮り、カメラも疲れましたでしょ。みなさん馬に青い布を飾っているので、なにがなんだか。どの方が神旗をゲットされたのか繰り返し何回も見ました。おそらくこの方(笑)。生で音と動きを感じるライブのノリ世界ですね。素晴らしい伝統行事です。

この展開の時は比較的誰がご神旗をとったかわかりやすかったです。ですが、レンズが非力ではっきりわからなくて、申し訳ありませんでした。次回行くことがあれば、相応の長いものを用意したいと思います。
但し、ご神旗の最後の一流れ次第では、誰がとったかまるでわからない時もありそうです。
プロが好位置で撮っていても、ダメなときはダメの難しいシーンありの世界です。

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