散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

『和のあかり×百段階段展』(4)

星光の間
星光の間は、部屋自体は少し明るかった。だが、被写体が小さく、微妙なあかりが当てられたものであり、これまた撮るのが難しかった。こういうものを丹念に己が世界に取り込んでしまう異才の持ち主がいたんだ。他方、こちらは根っからの凡人。一生懸命に撮ろうとしたが、裏面照射の強さに負けて、撮りきれなかったものが多数。悔いが残った。
星光の間_1
星光の間_2
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光の強さに負けてしまって、ディテールが潰れてしまった。どういうふうに撮ればよかったのだろうか。
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極小のLED光源を使い、光量をも微妙に調節したのだろうか。こんな難しいことをやってのける人達がいるんだ。技術が芸術の分野をアシストすることもあるようだ。
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奥の間の床柱は北山杉天然絞丸太で、次の間の床柱は槇出節、両室とも格天井及び欄間いっぱいに板倉星光の四季草花が描かれています。
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草木のあかり ~造形作家 川村忠晴の世界
「自然が作り上げたものがいちばん美しい。僕は極力それに手を加えずに作品をつくる。」「作品を見てくれた人が身近な自然を自分なりに楽しむきっかけが生まれることがうれしい。」と語る造形作家・川村忠晴氏。
自身で野山に入り、イメージとあう草木を見つけては作品に仕上げる作品からは、優しい空気感が流れます。「昔の日本人は貧しくとも野山の花を一輪さす心の豊かさがあった。」「都会と言われるところでもよく見れば草木は沢山ある。」「現代の人々もバブルを経験し、ひとまわりして内面の豊かさを大事にするようになっていると思う。」
川村氏が提案する草木のあかりは普段、見過ごしてしまう様な小さな自然と向き合う豊かな時間を提供してくれます。

Comments

 
照明がありますと、撮影が難しいですね。
今回の場合はどんな風に撮ればよいのでしょう。
私は未熟でとてもわかりませんが、多くのコメンテイターの中には
よくご存じの方がいらっしゃると思います。
川村忠晴さん 
こんにちは〜

前から雅叙園の、あの怪しい雰囲気惹かれ
(私個人の感覚です・・・)
毎日、雅叙園の様子も合わせて楽しませて
頂いております!
芸術に関しては全く分からないのですが
川村さんの作品は良いですね〜
優しさや、温もりを感じます!

AzTakさまの「技術が芸術の分野をアシスト」
いいお言葉ですね〜♪
AzTakさん 
こんにちは
人間の目は光量などを自動的?に調整してくれるのですが、機械はまだまだ人間が調整しなければいけない部分があるようですね。
自在に操るように成るには、理論と経験かも知れません。
熊の浅い経験では如何ともし難いです。
それにしても、こうのような光の操り方が有るんですね。
渓流などに行きますと四季おりおりの木洩れ日、葉っぱの透過光などなかなか思うように撮れません。
今日は! 
雅叙園情報を教えて頂き有り難う御座いました。
早速私も目黒雅叙園へ行ってきました。
部屋の中は可成り暗いので手ぶれが心配でした。

細かい物を熱心に撮られましたね。
私は目が疲れるので数枚しか撮りませんでした。
細かい葉っぱなど難しかったと思います。

雅叙園の内部は初めて見ましたが凄い立派なので感動しました。
来年も元気でしたら是非行きたいと思います。
有り難う御座いました。
きれいですね。 
光と影の間の空間がほのぼのとして柔らかくとても綺麗です、
AzTakさんの撮り方がやさしくて陰影の綺麗さが良く伝わってきます、やはり腕の違いですね。
こんにちは 
素敵ですねー。
葉っぱなどの大きさを考えると、小さめの作品なのでしょうか。
こういう世界、初めて知りました。
ありがとうございます。
こんにちは 
星光の間、良いですね~~
植物を使った光の演出に癒しを頂きました^^
光を撮るのは難しいですよね!
お疲れ様でした^^
こんにちは 
たんに葉っぱをそのままデザインしただけのものが気負いが無く溶け込む感じがします。
人はずっと自然の中に生きているので遺伝子に自然を愛でる気持ちが組み込まれている気がします。
Re: タイトルなし 
cobo-feさん、こんばんは。

> 照明がありますと、撮影が難しいですね。
> 今回の場合はどんな風に撮ればよいのでしょう。
> 私は未熟でとてもわかりませんが、多くのコメンテイターの中には
> よくご存じの方がいらっしゃると思います。

難しいと思います。いま、自分がやっているのは、何とか撮ることができるものは、しっかり撮ろう。それをしっかりやっていれば、とりこぼしの確率はぐんと減らせると思っています。さらに、カメラが良くなれば、かなり楽になりますよね。弘法じゃないので、筆を選ぶのも有効な手段かと。
うまく撮ることができそうにないものは、少し撮るだけでやめておき、それをもとに失敗原因を考えてみようとしています。別格の難しさでしょうから、のんびりじっくり構えようかと思っています。
Re: 川村忠晴さん 
> こんにちは〜

京都花大黒 店主さん、こんばんは。

> 前から雅叙園の、あの怪しい雰囲気惹かれ
> (私個人の感覚です・・・)
> 毎日、雅叙園の様子も合わせて楽しませて
> 頂いております!
> 芸術に関しては全く分からないのですが
> 川村さんの作品は良いですね〜
> 優しさや、温もりを感じます!

一芸に秀でている人たちにはタレントがあるものですね。追いつけやしないでしょうが、どうやって今の境地に至ったかを何となく想像するくらいはできるかもしれません。そうすると、もしかしたら、多少は理解が深まるかもしれないと思って、しつこく観察しています。

> AzTakさまの「技術が芸術の分野をアシスト」
> いいお言葉ですね〜♪

あはは、忘れてくださいな。
Re: AzTakさん 
> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 人間の目は光量などを自動的?に調整してくれるのですが、機械はまだまだ人間が調整しなければいけない部分があるようですね。
> 自在に操るように成るには、理論と経験かも知れません。
> 熊の浅い経験では如何ともし難いです。

簡単に誰もが適応できるようになるんだったら、今頃、世の中、天才だらけです。
少しずつ近づくしか無いのでは。

> それにしても、こうのような光の操り方が有るんですね。
> 渓流などに行きますと四季おりおりの木洩れ日、葉っぱの透過光などなかなか思うように撮れません。

人間の目は案外便利ですが、小器用に見ることが出来るだけで、特に正確に見るとか、精密に記録するとかは出来ません。機会のアシストを借りなければ出来ないことも少なくないでしょう。適合する道具があれば、世界が広がるかも。
Re: 今日は! 
hiroさん、こんばんは。

> 雅叙園情報を教えて頂き有り難う御座いました。
> 早速私も目黒雅叙園へ行ってきました。
> 部屋の中は可成り暗いので手ぶれが心配でした。

早速拝見させていただきました。素晴らしい出来栄えなので、びっくりしました。同じ被写体を撮っているのに、この差は何なんだと愕然と。

> 細かい物を熱心に撮られましたね。
> 私は目が疲れるので数枚しか撮りませんでした。
> 細かい葉っぱなど難しかったと思います。

うまく撮れないものですねえ。

> 雅叙園の内部は初めて見ましたが凄い立派なので感動しました。
> 来年も元気でしたら是非行きたいと思います。
> 有り難う御座いました。

私は雛飾りを見たいと思っています。今回のイベントで、これからカメラ撮影がOKの扱いに変わると嬉しいのですが。
回廊のやや奥まったところに有名なトイレが有ります。ご覧になられましたでしょうか。
Re: きれいですね。 
みこたんさん、こんばんは。

> 光と影の間の空間がほのぼのとして柔らかくとても綺麗です、
> AzTakさんの撮り方がやさしくて陰影の綺麗さが良く伝わってきます、やはり腕の違いですね。

被写体が素晴らしいのでしょう。こちらはアップアップで。
他の人が同じテーマを撮られるのをその秘訣を盗むような気概で見てみようと思っています。
Re: こんにちは 
うづらさん、こんばんは。

> 素敵ですねー。
> 葉っぱなどの大きさを考えると、小さめの作品なのでしょうか。
> こういう世界、初めて知りました。
> ありがとうございます。

極小とまでは言わないまでの小さな被写体さんたちですね。そこに更に小さな光を強さを考えながら当てる。凄い気が遠くなるような作業だと思いました。
こちらは単に撮るだけですが、それがなかなかうまくできないで終わってしまいました。
Re: こんにちは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 星光の間、良いですね~~
> 植物を使った光の演出に癒しを頂きました^^

そうですねえ。優しい気持ちに慣れるような気がしました。

> 光を撮るのは難しいですよね!
> お疲れ様でした^^

光さえあれば、撮れるものだと思っていたのですが、大間違いでした。(^_^;)
Re: こんにちは 
めぐるさん、こんばんは。

> たんに葉っぱをそのままデザインしただけのものが気負いが無く溶け込む感じがします。
> 人はずっと自然の中に生きているので遺伝子に自然を愛でる気持ちが組み込まれている気がします。

そうですね。そういう気持ちをなくしてしまった凶暴な野獣のような奴も居ますが。
たまには、こういう作品に触れるのもいいかもしれません。うまく撮れずに暴発寸前だった私も、もう一度行けば、少しはまともになるでしょうか。

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