散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

『和のあかり×百段階段展』(2)

百段階段
こんなふうに数字が記載されていて、ちょうど百段の階段になっている。純粋な木造建築。そして、ところどころに右に入り込む形でそれぞれの間がある。『十畝の間』の次に見えているのは、『漁樵(ぎょうしょう)の間』。
百段階段

漁樵(ぎょうしょう)の間
あまりにも迫力があり過ぎて、度肝を抜かれた。欄間にある雄竹竹坡原図の五節句の彫刻は、少し傷みが目立っていた。それがやや残念。
漁樵(ぎょうしょう)の間_1
漁樵(ぎょうしょう)の間_2
漁樵(ぎょうしょう)の間_3
漁樵(ぎょうしょう)の間_4
漁樵(ぎょうしょう)の間_5
漁樵(ぎょうしょう)の間_6
漁樵(ぎょうしょう)の間_7
漁樵(ぎょうしょう)の間_8
漁樵(ぎょうしょう)の間_9
漁樵(ぎょうしょう)の間_10
漁樵(ぎょうしょう)の間_11
漁樵(ぎょうしょう)の間_12
室内はすべて純金箔、純金泥、純金砂子。床柱は左右ともに檜で、中国の漁樵問答の一場面が彫られています。格天井には菊池華秋原作の四季草花図、欄間には雄竹竹坡原図の五節句が彫られています。
 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
祭りのあかり ~青森県・青森市「青森ねぶた祭」
「本来5mある、ねぶたの山車。それを天井高わずか3.5mの和室の中に表現する。」
しかも「展示する場所は釘一本打つことが出来ない文化財」。
このねぶた界初の挑戦に挑む4人の次世代ねぶた師がコンセプトに掲げたのは、「部屋その物をねぶたの山車に見立てる」ことでした。ねぶたを部屋のサイズに合わせて小さく作ることは可能ですが、それでは本場のねぶたへ思いを馳せる簡易版にとどまってしまいます。そこで、全てが入らずとも、実際の祭りで使われるねぶたと同じ大きさのねぶたのパーツを用い、部屋全体をねぶたの世界感で埋め尽くすことに決めました。
4人はそれぞれ制作したねぶたの頭(かしら)を持ち寄り、一つのストーリーに仕上げました。テーマは「酒呑童子」。ねぶた界初となる「流派を超えた4名のねぶた師による共同作品」。無形文化財「ねぶた」と有形文化財「百段階段」の前代未聞のコラボレーションをお楽しみください。

Comments

こんばんは! 
AzTakさん、こんばんは!
これは素晴らしい♪
行かずばなるまい!
何とか時間を調整し、自然教育園とセットで
見に行きたいと思います!
お勧め有難うございます♪
 
AzTakさん、こんにちは♪

これはすごい!!
まず豪華絢爛な部屋に圧倒されました。
柱といい天井といい凝った作りなのですね。
じっと見ていたら人物たちが今にも動き出しそう。

ねぶたの灯りは色とりどりでやわらかさがありますが
作品そのものはさすがに迫力がありますね。
鳥肌立っちゃった~。
素晴らしい作品を見せていただきました^^
続きも楽しみにしています!
 
100段登られましたか、健脚ですね。
それにしても見事なねぶたの再現にビックリ。
まるで飛び出して今にも襲い掛かるようなリアルさですね。
これぞ職人技の芸術なんですね。
おはようございます 
百段階段と聞くだけで息切れしそうですが(笑)
漁樵の間の彩色木彫と平安時代を思わせるような日本画の見事さと、豪華絢爛とはこの事ですね。
この煌びやかな部屋で仮に酒宴を開いても落ち着かなくて酔えないかも(^◇^)
絶句 
おはようございます。
いつもありがとうございます。

目黒雅叙園、素晴らしい装飾に圧倒されました。
加えて、ねぶた。

素晴らしい!
 
目黒雅叙園・・・素晴らしいですね。
ねぶたは見たこともなく異次元の世界ですが、
迫力満点3Dの世界が迫ってくるようです。
AzTakさん 
こんにちは
なるほど!
ねぷたがどうして此処に有るのか分かりました。
やはり、ねぷたは迫力が命でしょう。
この部屋に有って違和感がないですね。
むしろ周りの装飾を圧倒していますよ。
 
こんにちは、

百段階段展、
とても素晴らしいでね。
一つ一つの作品がとても美しいです。

ねぶたもありますね。
青森はもうすぐねぶた祭り、
街には太鼓を練習する音が、時より聴こえてくるんですよ。
 
AzTakさま こんにちは
いきなり度肝を抜かれましたね。
純粋な木造建築とのことですが、百段の階段からなっているようですが、何階建てなのでしょうか・・・・・
漁樵の間の天井や周りの装飾は素晴らしいですね。
豪華絢爛とは正にこのことを言うのでしょう。
この部屋にねぶたを設えるとは考えられないことです。
高さ5mのねぶたを、高さ3、5mの部屋に表現するのは、さすがに当代随一のねぶた師ですね。
次はどんな物が出てくるのか楽しみです。
AzTakさん、今日は! 
百段階段展へ行かれたんですね。
素晴らしいですね~~~
AzTakさんがレスで教えて頂きましたので私も機会を見て行きたいと思っています。
流石行動派のAzTakさん出かけるのが早いですね。
私も行きたいのですが、妻が脳梗塞になってから私の用事が多くなり行くタイミングが難しいです。
それにしても凄いですね、是非行かなければ駄目ですね。
素晴らしい画像を見せて頂き有り難う御座いました。
Re: こんばんは! 
> AzTakさん、こんばんは!

makiraさん、こんばんは。

> これは素晴らしい♪
> 行かずばなるまい!
> 何とか時間を調整し、自然教育園とセットで
> 見に行きたいと思います!
> お勧め有難うございます♪

(ΦωΦ)フフフ…、お出かけになるのなら、短い明るいレンズを持参されるといいと思います。次に取り上げる間が暗いので、フィルターなどは外して、頑張ってみてください。
私は情けないことにかなりNG量産で、やむを得ず比較的マシなものを使ってお茶を濁しました。(^_^;)
Re: タイトルなし 
> AzTakさん、こんにちは♪

Mikaさん、こんばんは。

> これはすごい!!
> まず豪華絢爛な部屋に圧倒されました。
> 柱といい天井といい凝った作りなのですね。
> じっと見ていたら人物たちが今にも動き出しそう。

すごくお金をかけたものばかりでした。昔はここで宴会をして、画を愛でたようです。
『漁樵(ぎょうしょう)の間』は漁樵問答の故事を題材にした作品がある間なんだそうです。
そういうところで度々宴席を設けた人って、どんな人達だったのでしょうね。

> ねぶたの灯りは色とりどりでやわらかさがありますが
> 作品そのものはさすがに迫力がありますね。
> 鳥肌立っちゃった~。

私も強烈な印象を受けました。

> 素晴らしい作品を見せていただきました^^
> 続きも楽しみにしています!

過度の期待はしないでくださいね。これからは、被写体ではなく私の腕がイケませんでした。達人が撮れば、凄いものが続くはずなんですが。(完全な言い訳モードに)
こんばんは。 
唯ひたすら、凄いの一言ですね、行ってこの目で見てみたいです、 AzTakさんのお写真のお陰でこうして見られてとてもハッピーです。
Re: タイトルなし 
ララさん、こんばんは。

> 100段登られましたか、健脚ですね。

そうお思いになられるのは当然かもしれませんが、20段くらいずつに一つもしくは二つの間がありますから。呼吸が乱れる間もありません。

> それにしても見事なねぶたの再現にビックリ。
> まるで飛び出して今にも襲い掛かるようなリアルさですね。
> これぞ職人技の芸術なんですね。

まさかあの空間に押し込めるとは。間に合わせのものではなく、しっかり作られてありました。暫し見惚れていました。
Re: おはようございます 
めぐるさん、こんばんは。

> 百段階段と聞くだけで息切れしそうですが(笑)

それが楽勝です。途中途中に展示してある間があります。そこに入ってじっくり見るわけです。山歩きをしているめぐるさんには、なんでもないことだと思います。

> 漁樵の間の彩色木彫と平安時代を思わせるような日本画の見事さと、豪華絢爛とはこの事ですね。
> この煌びやかな部屋で仮に酒宴を開いても落ち着かなくて酔えないかも(^◇^)

漁樵問答の薀蓄など聞かされた日には酔いが醒めてしまうかもしれませんが、殿様気分で鷹揚に構えれば、気分良くなれたのかもしれません。
これだけの部屋だと自分では支払えませんから、勘定のことなど気にならず、肝臓がどんと来いという感じになっていたかもしれませんね。自分が支払う可能性がありそうだと、私の場合、情けないことに肝臓がひとりでに収縮してしまうんです。文字通り肝っ玉が小さい話です。(^_^;)
Re: 絶句 
> おはようございます。
> いつもありがとうございます。

ブラットジィさん、こんばんは。いつも楽しませて頂いています。

> 目黒雅叙園、素晴らしい装飾に圧倒されました。
> 加えて、ねぶた。
>
> 素晴らしい!

私もいとも簡単にノックアウトされてしまいました。ここまでは自分の撮影の腕前は棚上げして、気分よく撮っていました。
問題はこれからで、暗い部屋での展示がありました。
フラッシュも三脚も使用せずなので、ISO感度をはじめから上げて撮るべきところだったかもしれないところになっていきます。大丈夫かなあという悪い予感が的中し、見事なまでのNG連発でした。当然ながら、帰宅後かなり凹みました。
展示作品そのものは、非常に素晴らしいんです。言うまでもありませんよね。(^_^;)
Re: タイトルなし 
cobo-feさん、こんばんは。

> 目黒雅叙園・・・素晴らしいですね。
> ねぶたは見たこともなく異次元の世界ですが、
> 迫力満点3Dの世界が迫ってくるようです。

私も東北出身者なのに、恥ずかしながら見たことがないのです。父親が青森に赴任している時に行く機会を作ればよかったのですが、どちらかと言うと恐山の方だったので、…。
ちょっぴり小型ではありますが、それでも至近距離で見るとド迫力でした。東京近辺にお住いで、写真に興味がある方なら、必見のイベントだったかもしれませんね。
Re: AzTakさん 
> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> なるほど!
> ねぷたがどうして此処に有るのか分かりました。
> やはり、ねぷたは迫力が命でしょう。
> この部屋に有って違和感がないですね。
> むしろ周りの装飾を圧倒していますよ。

『うわっ』とばかりに、盛大にビビりました。考えて見れば、目の前にいるご婦人たちがいるのに、そんな素振りを見せられないので、グッと我慢しましたが。
それでも檜の床柱などもすごかったですよ。せっかくの檜でも、これほど見事に彫ってあれば、文句をつけられることもないでしょうね。欄間の彫刻も同様。
最初から最後まで圧倒されっぱなしでした。
Re: タイトルなし 
> こんにちは、

ハーモニーさん、こんばんは。

> 百段階段展、
> とても素晴らしいでね。
> 一つ一つの作品がとても美しいです。

そうですね。写真撮影がNGでも素晴らしいイベントが続いていたのですが、今回初めて写真撮影がOKだったので、とるものもとりあえず出かけました。

> ねぶたもありますね。
> 青森はもうすぐねぶた祭り、
> 街には太鼓を練習する音が、時より聴こえてくるんですよ。

いいですね。
我が家からだともしかしたら、池上本門寺の御会式の太鼓の音が風に乗って聞こえてくるかもしれませんが、騒音問題化しないよう、本番一回限りなんです。
見に行きたいですが、夏休みは孫達が各方面から集結するので、私も貴重な戦力に組み入れられて、…。
Re: タイトルなし 
> AzTakさま こんにちは

花さか爺サン様、こんばんは。

> いきなり度肝を抜かれましたね。
> 純粋な木造建築とのことですが、百段の階段からなっているようですが、何階建てなのでしょうか・・・・・

雅叙園ホテルの旧館時代の3号館だったようです。今は近代的なホテルになっています。百段階段は、その上に乗っています。
エレベータで3階まで行き、そこから百段分です。階数にすると7つの間ですが、同じ所に2間のところもあるので、6階分あることになりますかね。下から通算すると9階分でしょうか。

> 漁樵の間の天井や周りの装飾は素晴らしいですね。
> 豪華絢爛とは正にこのことを言うのでしょう。
> この部屋にねぶたを設えるとは考えられないことです。
> 高さ5mのねぶたを、高さ3、5mの部屋に表現するのは、さすがに当代随一のねぶた師ですね。
> 次はどんな物が出てくるのか楽しみです。

(ΦωΦ)フフフ…、出てくるものは凄いのですが、…。暗いところでかなり失敗しちゃいました。そこは、心の目でご覧になってくださいね。
Re: AzTakさん、今日は! 
hiroさん、こんばんは。

> 百段階段展へ行かれたんですね。
> 素晴らしいですね~~~
> AzTakさんがレスで教えて頂きましたので私も機会を見て行きたいと思っています。
> 流石行動派のAzTakさん出かけるのが早いですね。

時々気が向けば、歩いて行くくらいの距離です。バスでちょこっと行ってきました。
たまには、入場料を支払う行動をしないと、経済の活性化に竿をさしかねませんから、…。

> 私も行きたいのですが、妻が脳梗塞になってから私の用事が多くなり行くタイミングが難しいです。

それは大変ですね。私だったら、オロオロするばかりで何もできなくなってしまうかもしれません。

> それにしても凄いですね、是非行かなければ駄目ですね。
> 素晴らしい画像を見せて頂き有り難う御座いました。

これから悪戦苦闘するところが出てきますが、展示作品のレベルの問題ではなく、偏に私の腕の問題です。
懲りずにご覧いただければと思います。
Re: こんばんは。 
みこたんさん、こんばんは。

> 唯ひたすら、凄いの一言ですね、行ってこの目で見てみたいです、 AzTakさんのお写真のお陰でこうして見られてとてもハッピーです。

展示物は凄いです。ただ、撮った私の腕前が今二つくらいなので、次回からは悪戦苦闘気味になります。
でも誤解しないでくださいね。展示物は断然凄いんですから。
 
みなさん書かれていますが、ほんと、素晴らしいです。この空間に生で立ち会えれば鳥肌ですね。モダンかつシュール。この間で一人閉じ込められたら、どこか別世界に飛んでいきそうな強烈なエネルギーを感じます。よくぞ撮っていただきました。ほれぼれ見てます。
こんばんは 
豪華絢爛で面白い所ですね!
僕も助手も興味しんしんです^^
ニューカメラでの撮影でしょうか?
描写が素晴らしいですね^^
 
皆さん、口をそろえて絶賛されていますが、本当に素晴らしいです。
こんな暗い状況で、よくぞここまでキッチリ撮ってきてくださったと
拍手喝采を叫びたいです。
Re: タイトルなし 
HARUさん、こんばんは。

> みなさん書かれていますが、ほんと、素晴らしいです。この空間に生で立ち会えれば鳥肌ですね。モダンかつシュール。この間で一人閉じ込められたら、どこか別世界に飛んでいきそうな強烈なエネルギーを感じます。よくぞ撮っていただきました。ほれぼれ見てます。

本当にすごい魚樵の間の装飾ですし、其れに負けずとも劣らない小型版のねぶたですね。よくぞ、こんな力作を用意したものです。
こちらはただ単にシャッターを押したにすぎません。α6000の実力の片鱗かもしれません。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 豪華絢爛で面白い所ですね!
> 僕も助手も興味しんしんです^^

創業者の奮闘ぶりが見て取れるようですね。老舗に負けてなるものかと思いつめたのでしょう。

> ニューカメラでの撮影でしょうか?
> 描写が素晴らしいですね^^

カメラにおんぶにだっこしがみつき状態です。
Re: タイトルなし 
なかまちさん、こんばんは。

> 皆さん、口をそろえて絶賛されていますが、本当に素晴らしいです。
> こんな暗い状況で、よくぞここまでキッチリ撮ってきてくださったと
> 拍手喝采を叫びたいです。

そう仰っていただくのは大変嬉しいのですが、次に取り上げる間がかなり暗く、ISO感度を自動ではなく、固定で高い値にすべきだったようです。暗いだけなら何とかなったのでしょうが、明かりがあったので、シャッタースピードなどが幻惑されてしまったようです。すべてを機械任せではいけなかったようです。
またまた大反省しなくてはいけませんでした。

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