散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

『京の夏の旅』キャンペーンでの大船鉾の登場(2)

『大船鉾』の組み立て(2)
船尾部分
ここにも竹のパネルの結わえ付けがなされた
船尾部分_1
船尾部分_2
船尾部分_3
船尾部分_4
船尾部分_5
船尾部分_6
船腹下部
吃水線辺りに波をかき分けた意匠の幕を張る
船腹下部_1
船腹下部_2
船腹下部_3
船腹下部_4
船腹下部_5
船腹下部_6
船腹下部_7
船腹下部_8
船腹下部_9
山鉾手前
ここでは、先程から持参したパーツの検品が行われていた。重要なパーツばかりなので、真剣にチェックしているように見えた。
山鉾手前_1
山鉾手前_2
続いて船腹の幕が張られる
普通に考えれば、船腹には横に板が嵌めこまれている。だから横縞のデザインを想起する。なのにこのデザインは何と縦縞だ。却って斬新な感じがした。
続いて船腹の幕が張られる_1
続いて船腹の幕が張られる_2
続いて船腹の幕が張られる_3
続いて船腹の幕が張られる_4
続いて船腹の幕が張られる_5
続いて船腹の幕が張られる_6
セレモニー開始時間
船腹の幕張の途中で17:00になり、客を中に入れはじめた。少し出遅れたが、下に降りる。初めて普通に見る高さからのご対面。当然だが、上からとは見え方が違う。
セレモニー開始時間_1
セレモニー開始時間_2
セレモニー開始時間_3
船の幅は案外狭い感じ
船の幅は案外狭い感じ

Comments

 
ここまでじっくり組み立てを見たことありませんでした。
大変な手間をかけて完成するんですね。
ニュースでも放送していましたが、「京都の伝統鉾を近くで見れるのでうれしい」とインタビューに答えていましたが、確かにそうですよね。
 
おお!動画のように見せていただきました 手間隙かけて作られるんですね
後ろの 湯どうふ  がめっちゃ 気になりました・・食べたい・・!
 
おはようございます<(_ _)>

面白い山車?!ですね。随分高さがありそうで、びっくりしました。見せて頂いてありがとうこざいました。<(_ _)>
AzTakさん 
こんにちは
潜伏に張る幕、モスグリーンにチョットん沈んだ赤色、なんともいいですねえ。
チョットした歌舞伎の緞帳の様に落ち着いていて、とてもいい色合いです。
そのしたの荒波?をかき分ける船首と流れる波を表していて、これもまた良いです。
こんにちは。 
一つの祭りのために、こんな大がかりな物を作るのは、祭りにかける意気込みが違うのでしょうね。
祭りの出し物製作の屋台裏まで見せるとは、観光地京都らしいですね。
こんばんは 
お祭りというの地域の活性化や団結やとなにかと意義深いですね。
僕の地方でも秋にはだんじり祭りがあって賑やかですが、僕自身はどうも賑やかな事とか人混みとかが苦手なんです(^^)
Re: タイトルなし 
cobo-feさん、こんばんは。

> ここまでじっくり組み立てを見たことありませんでした。
> 大変な手間をかけて完成するんですね。

祇園祭の鉾建は、前祭は7月10日から、後祭は17日から各鉾町で始まるそうです。山鉾の組立が完了すると、祇園囃子を奏でながら曳綱を曳き、町内の試し曳きが始まると聞いています。京都市内在住の人でないと楽しめないものかもしれませんね。
今年は是非チャレンジされてみたら如何でしょう。

> ニュースでも放送していましたが、「京都の伝統鉾を近くで見れるのでうれしい」とインタビューに答えていましたが、確かにそうですよね。

大変素直ではありますが、少々けちくさいコメントでしたね。主催者側からすれば、景気づけに『見ていたら、実際に京都に行きたくなりました』くらいのコメントを期待していたのでは。
Re: タイトルなし 
SONOPHOTOさん、こんばんは。

> おお!動画のように見せていただきました 手間隙かけて作られるんですね

そうですね。山鉾は重量がありますから、それなりに確実に組み立てないと危険なことになってしまうのでしょうね。
重量だけだと、秩父夜祭りの笠鉾の正式仕様の時にはかなわないようですね。それでも10t超過ですから。

> 後ろの 湯どうふ  がめっちゃ 気になりました・・食べたい・・!

順正の出店ですね。湯豆腐の脇に『冷どぅふ』と書かれていたのが気になりました。あちらはどんな旨さなんでしょうね。
市長の挨拶、乾杯の後からオープンのようで、食べそこねました。

Re: タイトルなし 
> おはようございます<(_ _)>

keikoさん、こんばんは。

> 面白い山車?!ですね。随分高さがありそうで、びっくりしました。見せて頂いてありがとうこざいました。<(_ _)>

山鉾は平均10t前後の重量のようです。多少高さがあっても重量で安定するのかもしれませんね。あの船の上にお囃子の方たちが乗って演奏するようです。私はちょっと遠慮したい高さです。
Re: AzTakさん 
> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 船腹に張る幕、モスグリーンにチョットん沈んだ赤色、なんともいいですねえ。
> チョットした歌舞伎の緞帳の様に落ち着いていて、とてもいい色合いです。

歌舞伎の舞台で使われる三色の引幕は定式幕というようです。あちらはトリコロールで、こちらはツートーンですが、感じは非常に似ていますね。かなり意識したものなのかもしれませんね。

> そのしたの荒波?をかき分ける船首と流れる波を表していて、これもまた良いです。

よく考えたものですね。江戸時代の京都の人たちの美意識の発露なんでしょうね。
こんばんは。 
竹網で巻いた意味が分かりました。幕で囲う下地なんですね。たしかに隠れてしまうところなのに手が混んでいます。こういうのは、なかなか、見れませんね。
こんばんは 
大船鉾を組み立てるために京都から
トラック10数台で運んだそうですよ!
飾り付ける幕なども重要な文化財だそうです^^
気をつけて運んだみたいですよ^^
Re: こんにちは。 
S-masaさん、こんばんは。

> 一つの祭りのために、こんな大がかりな物を作るのは、祭りにかける意気込みが違うのでしょうね。

祇園祭も高山祭りも秩父夜祭もものすごく気合が入ったものですよね。中でも、飛び抜けているのが祇園祭でしょう。
気張る感じなんですねえ。

> 祭りの出し物製作の屋台裏まで見せるとは、観光地京都らしいですね。

このイベントも凄いですね。六本木ヒルズで大々的にやれば、日本中に映像で流れるだろうという思惑があったのでしょう。
今年の本番はどんなに華やかなことでしょうね。今から楽しみです。
 
AzTakさん、おはようございます♪

枠組みだけでもかっこよかったですが
幕が張られると、また雰囲気もガラリと変わってかなり目を引きますね。
下の方の白い幕は波を表しているのかな。
波飛沫をあげながら海を進んで行くような感じがしてよいです^^

山車を組み立てるということは、釘は使われていないのですよね?
こんなに大きな船なのに・・・すごいことです。
Re: こんばんは 
めぐるさん、こんばんは。

> お祭りというの地域の活性化や団結やとなにかと意義深いですね。

本当にそうですね。若い人が伝統文化に触れるまたとない機会です。地元の青少年は、是非とも参加してほしいものです。

> 僕の地方でも秋にはだんじり祭りがあって賑やかですが、僕自身はどうも賑やかな事とか人混みとかが苦手なんです(^^)

岸和田のだんじりも凄いですね。あれは、もたもたしているとカメラを壊されるだけでは済まないほどのド迫力がありそうですね。人混みが苦手なのは私も一緒ですが、お祭り見たさに例外的にひょこひょこ出歩いています。
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 大船鉾を組み立てるために京都から
> トラック10数台で運んだそうですよ!
> 飾り付ける幕なども重要な文化財だそうです^^
> 気をつけて運んだみたいですよ^^

そうでしょうね。ぶつけられたりしないように後をガードする車もついたのかもしれませんね。
飾りは、検品したあと、雨の様子を見て、一旦しまいこんだようです。その後、小止みになった頃に飾り立てたようですが。
今じゃ作ることが出来ない超高級品でしょうから。
Re: タイトルなし 
> AzTakさん、おはようございます♪

Mikaさん、こんばんは。

> 枠組みだけでもかっこよかったですが
> 幕が張られると、また雰囲気もガラリと変わってかなり目を引きますね。
> 下の方の白い幕は波を表しているのかな。
> 波飛沫をあげながら海を進んで行くような感じがしてよいです^^

そうですね。飾り立てると、そんな感じに見えてくるから不思議なものです。それもとびきり、美しく見えました。

> 山車を組み立てるということは、釘は使われていないのですよね?
> こんなに大きな船なのに・・・すごいことです。

この山鉾は、幕末の争乱時に燃えてしまった山鉾で、昨年、実に150年ぶりに後祭に戻ってきたそうです。図面も何も残っておらず、当時の画だけを頼りに設計したとか。それを考えると、余計凄いなと思います。
こんなおニューの山鉾はなかなか見られるものではなく、ラッキーだったなあと思いました。
Re: こんばんは。 
HARUさん、こんばんは。

> 竹網で巻いた意味が分かりました。幕で囲う下地なんですね。たしかに隠れてしまうところなのに手が混んでいます。こういうのは、なかなか、見れませんね。

そのようですね。手が込んでいますよね。他の山鉾は直線的なものが多く、多分、船鉾を参考にして考えたのかなあと思っています。HARUさんの手作りのものと同様に、工夫が為されていますね。
私が京都市民だったら7月10日から日参して見学に行っているかもしれません。

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