散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

自然教育園にて(6)

ひょうたん池
ひょうたん型の池。ここも『水鳥の池』同様に鳥さんを見たことがない。
ひょうたん池_1
ひょうたん池_2

表示では
鴛鴦までいることになっている。園内でもよく見られると書いてある。異議あ~~り。全く居ません。
表示では

居ないはずの邪魔者が居た
なんでお前さんがいるの?カメラを向けたら、逃げないの?お前さんが出張るからカイツブリがいなくなっちゃったじゃないか。…って言っても知らんぷり。当たり前だ。
居ないはずの邪魔者が居た_1
居ないはずの邪魔者が居た_2
居ないはずの邪魔者が居た_3

物語の松
どうあがいても私には松らしく撮ることができない。困ったものだ。
物語の松_1
物語の松_2
物語の松_3

赤樫の巨樹
う~~ん、すごい。貫禄十分だ。
赤樫の巨樹

むくろじ(むくろじ科)
実の中の黒い種子は、数珠や羽根突きの玉に用いられたのか。あれだったのか。
本来、漢名の音読みだが、同科のモクゲンジの漢名「木欒子」と、本種の漢名「木患子」を取り違えた結果の和名。
むくろじ(むくろじ科)_1
実は持ち帰らないこと。撮っても構わないのは写真だけ。
むくろじ(むくろじ科)_2
むくろじ(むくろじ科)_3
むくろじ(むくろじ科)_4

園外には著莪が
うん、きれいだぞ。
園外には著莪が

以上で『自然教育園にて』シリーズは終了です。最後までご覧頂き有り難うございました。

Comments

 
こういう自然観察できる公園は子供たちにとっても貴重ですね。
しかし子供たちだけでかってに行くことはないでしょうから、やはり親とかまわりの大人が小さいころから親しむように連れて行かなければなりませんね。
せっかくの公園がもったいないです。
AzTakさん 
こんにちは
何処でも、オジャマムシの類は蔓延っているようですね。
諏訪湖でも、同類の川鵜なんぞが冬に来てワカサギを大量に食しているようで、困ったものです。
全面結氷すれば取れないんですが、近年はそれも叶わず。
ムクロジの実は、硬いんでしょうね、数珠にするとは知りませんでした。
 
こんにちは☆
とっても楽しませていただきました。
お写真一つ一つゆっくり拝見して一緒に、遊びに行っている気分です。
ちびやまくんにも、遊びに連れて行ってあげたいです!
こんにちは 
自然教育園シリーズ、最終回、お疲れ様でした^^
色んなお花や植物を見せて頂き、
花知らず、植物知らずの僕には大変勉強になりました^^
こんにちは 
自然教育園。
つくられた公園なのになんだか大きな木があったりして奥深い森のように見えます。
もともと森だったところを公園にしたのかもしれませんが。

カワウがきてのんびりくつろいでいるのが平和な感じ(^0_0^)
シャガの花が咲きはじめていますが清楚で綺麗ですよね。
カワウ 
AzTakさん、はじめまして。こんにちわ。

カワウ。ほんと、自分のフィールドでも、困っております。
自分の県では、迷い鳥にカテゴリされてるようですが、
今年は、頻繁に見られるようになりました。
自分が通っている、カワセミフィールドは、
短い区間の川もあるのですが、そこに今年は、
居付いており、カワセミちゃんの餌の小魚を、
たらふく食べてしまってるのでは?っと...。
とは言っても、同じ野鳥。難しいところですよね...。
Re: タイトルなし 
cobo-feさん、こんばんは。

> こういう自然観察できる公園は子供たちにとっても貴重ですね。
> しかし子供たちだけでかってに行くことはないでしょうから、やはり親とかまわりの大人が小さいころから親しむように連れて行かなければなりませんね。
> せっかくの公園がもったいないです。

勝手に遊びまわって、自然のままにしているところを荒らして回ってしまっては、他の人の迷惑になるでしょう。子供の内は、保護者の監督のもとに楽しむのが一番かもしれません。
田舎に暮らしていた頃は、海も川も池も田畑も低い山もなんでもありました。泥だらけになって遊び回りましたが、今考えてみると、何でもかんでも存在したのではなく、限られた種類の植物しかなかったように思います。
その意味では、効率的に植物を観察できる貴重な場なのかもしれません。
Re: AzTakさん 
> こんにちは

のんびり熊さん、こんばんは。

> 何処でも、オジャマムシの類は蔓延っているようですね。
> 諏訪湖でも、同類の川鵜なんぞが冬に来てワカサギを大量に食しているようで、困ったものです。
> 全面結氷すれば取れないんですが、近年はそれも叶わず。

鬼怒川でアオサギが慎重に獲物を狙っていました。そこへ10羽ほどのカワウの集団がやってきて、水中の魚をを食い尽くす感じで大暴れ。アオサギは色をなして怒っていましたが、平気の平左。飛んでいってしまいました。あれじゃ、他の鳥さんとも仲良くできませんよね。
釣り師さんも漁師さんも鳥撮りのカメラマンさんも一様に困っているようですね。う~~ん。

> ムクロジの実は、硬いんでしょうね、数珠にするとは知りませんでした。

坊さんなどが皆に見えるように少し大きめの数珠を作るときなどに使ったのでしょうかね。
羽子板でカーン、カーンと言う音がしていましたから、結構硬いのでしょうね。
Re: タイトルなし 
> こんにちは☆

ブーくんさま、こんばんは。

> とっても楽しませていただきました。
> お写真一つ一つゆっくり拝見して一緒に、遊びに行っている気分です。
> ちびやまくんにも、遊びに連れて行ってあげたいです!

もうチョットしたら、格好のトレーニング場になるかもしれませんね。土の道ですから転んでも痛くないでしょうし。福寿草とかカタクリとか見たら、神妙な顔つきをするでしょうかね。
ちびやまくんがどんな反応をするか、楽しみなことでしょう。
Re: こんにちは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 自然教育園シリーズ、最終回、お疲れ様でした^^
> 色んなお花や植物を見せて頂き、
> 花知らず、植物知らずの僕には大変勉強になりました^^

私も、名前も何も知らないことは同じです。説明板を撮って、その後に該当する被写体を撮るようにしています。
いまは、WEBの情報も充実してきたから楽なものです。初期の頃は、殆ど有効な情報がなかったですし、従量制の通信費が馬鹿にならず、安くなる23時以降6時までの時間帯にアクセスしたりしていました。想像がつくことでしょうが、会社で眠くて、…。
Re: こんにちは 
Meguruさん、こんばんは。

> 自然教育園。
> つくられた公園なのになんだか大きな木があったりして奥深い森のように見えます。
> もともと森だったところを公園にしたのかもしれませんが。

高松藩の下屋敷だったり、白金御料地だったりして、殆ど自然がいっぱいのところだったと思います。
今の時代シロガネーゼが闊歩する街ですが、ちょっと前までは東京の外れもいいところでした。
ということで、多少は手を加えたことでしょうが、もともとそういうところだったようです。
周辺地域が激変しただけでしょうね。

> カワウがきてのんびりくつろいでいるのが平和な感じ(^0_0^)

カバのような風体の怪しさMAXの私が近づいても動く気配すら見せないんですよ。いざとなれば飛んで逃げるか水の中に逃げこむか、どうにでも対処できると思っているのでしょうかね。

> シャガの花が咲きはじめていますが清楚で綺麗ですよね。

そうですね。著莪は三倍体です。平たくいえば、種なしですね。必ず人間が株を植えない限りはそこに存在することはないのだそうです。綺麗だけど、なかなか、複雑なようですね。
Re: カワウ 
> AzTakさん、はじめまして。こんにちわ。

kenekさん、こんばんは。そして、はじめまして。
いつも、見せてもらってばかりで恐縮です。

> カワウ。ほんと、自分のフィールドでも、困っております。
> 自分の県では、迷い鳥にカテゴリされてるようですが、
> 今年は、頻繁に見られるようになりました。
> 自分が通っている、カワセミフィールドは、
> 短い区間の川もあるのですが、そこに今年は、
> 居付いており、カワセミちゃんの餌の小魚を、
> たらふく食べてしまってるのでは?っと...。

絶滅が危惧されていたカワウが増えすぎてしまって困ったり、臆病で人前にはなかなか出てこないと言われていたカラスが我が物顔に闊歩したり、なんか変な状況になってきてしまいましたね。
もう少し、遠慮してくれると可愛げがあるのでしょうが。困ったものですね。

> とは言っても、同じ野鳥。難しいところですよね...。

まあ、生き延びる種が生命力が強いということになるんでしょうが、…。カワセミやヤマセミも負けずに生きていってほしいものですね。

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