散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

帝釈天~山本亭~矢切の渡し~スカイツリー(12)

山本亭(3)

外に出て建物の外観を見ることにする

土蔵付近
かなり大きい。山本氏がこの屋敷を購入した時にはすでに存在していたという土蔵。立派な佇まいだ。
土蔵_1
土蔵_2
なかなかすごい外観だ
なかなかすごい外観だ
防空壕跡
防空壕跡
茶室
貸し切り施設の扱いになっているようだ。お茶会を行うのに申し込むというような使い方をするわけだ。私には縁がなさそうだ。
茶室_1
茶室_2
洋間(鳳凰の間)の辺り
洋室内部は残念ながら見落としてしまった。外から見ただけでも、この一画は、すごくモダンな洋館だとわかるものだ。見落としたのはかえすがえすも残念。手前は厨房のようだ。
洋間(鳳凰の間)の辺り_1
洋間(鳳凰の間)の辺り_2
洋間(鳳凰の間)の辺り_3
旧玄関付近
旧玄関付近_1
旧玄関付近_2
旧玄関付近_3
どういうわけか鴟尾もおいてあった。お城や大寺院でもないのになぜ?普通に考えれば、この屋敷の屋根に据え付けられていたのだろう。
鴟尾もおいてあった
洋風長屋門
長屋門が洋風であるだけではなく、ステンドグラスまであった。これにはびっくり。
洋風長屋門_1
洋風長屋門_2
洋風長屋門_3
洋風長屋門_4
洋風長屋門_5
洋風長屋門_6
洋風長屋門_7
洋風長屋門_8

Comments

おはようございます 
大正時代の和洋折衷がたくみに融合した時代の流れを感じさせてくれる建築様式だと感じます。
寅さん記念館なんてあるのですね。さすが葛飾柴又です。

すこしその部分に拘りますと、「男はつらいよ」・・・好きなんですよねえこの映画。
渥美清さんの実際のお人柄は知らないですけど演技を通して伝わってくるものがあったような気がします。
全体を通せば情のかよう日本の心を山田洋次さんが表現されたのかとおもいます。
脱線失礼しました<(_ _)>
AzTakさん 
おはようございます
洋風長屋門、ナカナカ粋ですね。
妙な言い方ですが。結構合ってますよ。
それにステンドグラス、控えめな色使いながら、落ち行いた素敵な感じです。
和風住宅、洋風住宅の融合の象徴のようです。
 
こんにちは

内部も立派ですが、外観を見ると流石豪商のお宅といった感じですね。
長屋門も立派で、ステンドグラスまではめられお洒落ですね。
御茶室も設えられて、優雅な生活様式が偲ばれます。
このような雰囲気の中で庭を愛でながらお抹茶でも頂きたいものです。
こんにちは! 
AzTakさん、こんにちは!
洋間(鳳凰の間)を見逃したのは残念ですが、
長屋門のステンドグラスが見られただけでも満足♪
旧玄関も趣がありますね!
茶菓子をいただき、ゆっくりできたのはその時だけのようでしたが
大正~昭和ロマンを満喫されたことでしょうね!
こんにちは。 
和洋折衷の建物、それじれ用途に応じて使っていたのでしょうね。
庭は和の雰囲気!やはり庭は和が落ち着くのでしょうね。
Re: おはようございます 
Meguruさん、こんばんは。

> 大正時代の和洋折衷がたくみに融合した時代の流れを感じさせてくれる建築様式だと感じます。

何があるというわけではないのでしょうが、全体に丁寧に作ってありますね。重量級の私が歩きまわっても、床がギシギシ悲鳴を上げるようなことはありませんでした。

> 寅さん記念館なんてあるのですね。さすが葛飾柴又です。

寅さん記念館と山田洋次ミュージアムとが並んで建っています。

> すこしその部分に拘りますと、「男はつらいよ」・・・好きなんですよねえこの映画。
> 渥美清さんの実際のお人柄は知らないですけど演技を通して伝わってくるものがあったような気がします。
> 全体を通せば情のかよう日本の心を山田洋次さんが表現されたのかとおもいます。
> 脱線失礼しました<(_ _)>

いえいえ、私も大好きです。本当は寅さん記念館と山田洋次ミュージアムとを見て回るつもりだったのですが、病み上がりで無理をしたのがたたったのか、震え上がるほど身体が冷えた感じになったので、今回はパスしました。
Re: AzTakさん 
> おはようございます

のんびり熊さん、こんばんは。

> 洋風長屋門、ナカナカ粋ですね。
> 妙な言い方ですが。結構合ってますよ。
> それにステンドグラス、控えめな色使いながら、落ち行いた素敵な感じです。
> 和風住宅、洋風住宅の融合の象徴のようです。

長屋門としての大きさは中程度でしょうか。都区内では一番地価が安いだろう葛飾区でもそれなりに高く、それほど大きくは作ることができなかったのかもしれません。それでも、何か特色を出したいということで、洋風にしたのではないか、と勝手に想像しました。本当のところはわかりませんが。
『鳳凰の間』と対を成すような感じになっています。
Re: タイトルなし 
> こんにちは

花さか爺サン様、こんばんは。

> 内部も立派ですが、外観を見ると流石豪商のお宅といった感じですね。
> 長屋門も立派で、ステンドグラスまではめられお洒落ですね。
> 御茶室も設えられて、優雅な生活様式が偲ばれます。

豪商と書かれていましたが、工場の主だったようです。日中は、喧騒の中に身をおいていたと思います。多分、良い商品を送り出すために、神経をすり減らす毎日で、せめて帰宅してからはゆっくり憩いたいと考えたのかもしれません。
ほとんどすべての人がそう願うのでしょうが、やはり成功者の特権なんでしょうね。

> このような雰囲気の中で庭を愛でながらお抹茶でも頂きたいものです。

花さか爺サン様の生活そのものじゃありませんか。東京では1代だけだったら、こういう生活も夢ではないかもしれませんが、相続などで、残すのは難しいことでしょうね。
Re: こんにちは! 
> AzTakさん、こんにちは!

makiraさん、こんばんは。

> 洋間(鳳凰の間)を見逃したのは残念ですが、
> 長屋門のステンドグラスが見られただけでも満足♪
> 旧玄関も趣がありますね!

そうですね。私も顔つきと体格は、図々しさを絵に描いたような感じなのですが、割と遠慮してしまう方だったのでしょうかね。あまりうろつくのは遠慮しておこうという感じで、見そこねてしまいました。
緑が鮮やかになった頃に再訪するのは最高かもしれませんね。

> 茶菓子をいただき、ゆっくりできたのはその時だけのようでしたが
> 大正~昭和ロマンを満喫されたことでしょうね!

そうなんですねえ。竹久夢二の掛け軸でも飾ってあれば、最高に雰囲気が出たような気がします。ごついおやじさんだったのでしょうか?
Re: こんにちは。 
S-masaさん、こんばんは。

> 和洋折衷の建物、それぞれ用途に応じて使っていたのでしょうね。

そうだったのでしょうね。賓客は洋風の応接間でもてなし、工場の幹部連中とはお座敷で飲食しながら、談論風発という感じだったのかもしれません。

> 庭は和の雰囲気!やはり庭は和が落ち着くのでしょうね。

S-masaさんの写真を真似しようと思ってみている割には、学習効果がなく、今回も討ち死にでした。いつになったらマシな写真が撮れるのでしょうか。
和室の前のデッキのようなところで、夏の宵に涼むのは最高の贅沢だったかもしれませんね。
こんばんは 
日本建築に洋館、粋ですね~~
お庭は風情のある立派な庭園ですね^^
見応えがありそうです^^
Re: こんばんは 
土佐けんさん、こんばんは。

> 日本建築に洋館、粋ですね~~
> お庭は風情のある立派な庭園ですね^^
> 見応えがありそうです^^

私も粋だと思いました。
もっとうまい撮り手が撮れば、本来の良さが出るのでしょうが、ちょっと下手過ぎたと思います。今度行く機会があれば、もう少しうまく取りたいと思います。
っていう言い訳、あまりにも口にしすぎです。男は黙っていい仕事をしなくちゃいけませんよね。(^_^;)

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