散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

旧東海道品川宿近辺を歩いた(4)

小さなお寺が2つ
いろいろな宗派のお寺さんがあるものだ。なぜ、こんなに密集していたのだろうか?
一心寺
一心寺は、安政2年(1855)に大老井伊直弼により開山したと伝えられる。私はその辺の事情を良く存じていない。こんな狭い境内で大丈夫なのかなと思うだけだ。こちらのお寺では、焙烙灸がいまだに続いているのだそうだ。お灸そのものは嫌いじゃないが、…。
一心寺_1
一心寺_2
一心寺_3
一心寺_4
一心寺_5
養願寺
近くにある南品川の常行寺の末寺だったそうだ。本尊の虚空藏菩薩は木像で空海作と伝えられるものだそうだ。そこで『本当かな』などと思ってしまってはいけないのだろう。
養願寺_1
養願寺_2
養願寺_3
文化財の仏像ではなく屋根瓦が気になった
養願寺_4

目黒川にかかる品川橋
昔は目黒川の河口は『品川』と呼ばれていたのか。湾岸開発が進む以前は河口付近で流れが湾曲していて流れが緩やかであったため、古くは港として使われ、品の行き交っていた川であった。これが「品川」の名前の起こりだそうだ。
昔の感覚だと、『品川にかかる品川橋』ってタイトルにしないといけないのかな。今は川も橋もともにどうでもよい存在になってしまったかなあ?
目黒川にかかる品川橋_1
目黒川にかかる品川橋_2
目黒川にかかる品川橋_3
目黒川にかかる品川橋_4

荏原神社
たかだか郷社ではないかと侮ってはいけない。源氏、上杉氏、徳川氏など多くの武家の信仰を受け、南品川の鎮守として崇敬されてきた由緒ある神社なのだ。さらに、明治の御世になり、明治天皇が陸路を東京を目指してやってきた。その折、10月12日にご着輦(ちゃくれん)され、その後も、何度か立ち寄られたようだ。自動車も汽車もない時代に大変な京都から東京に向かうのは大変なことだったのだろう。
入り口付近
荏原神社_入り口付近_1
荏原神社_入り口付近_2
荏原神社_入り口付近_3
茅の輪潜り
6月30日が大祓のようで、すでに準備がなされてあった。今までやったことがなかった。良い機会だからやらせていただいたが、健康な心身になるだろうか?
荏原神社_茅の輪潜り_1
荏原神社_茅の輪潜り_2
荏原神社_茅の輪潜り_3
荏原神社_茅の輪潜り_4
荏原神社_茅の輪潜り_5
荏原神社_茅の輪潜り_6
拝殿
郷社レベルにはおさまりきれない華麗なる装飾。いつ見てもすごいと圧倒される。
荏原神社_拝殿_1
荏原神社_拝殿_2
荏原神社_拝殿_3
荏原神社_拝殿_4
荏原神社_拝殿_5
荏原神社_拝殿_6
狛犬
余りに大きくて、表情が良く見えない。私が、1.9mくらいの身長になれば、良く見えるのだろうが、20㎝ほど足らない。
荏原神社_狛犬_1
荏原神社_狛犬_2
御東幸内侍所奉安所の石柱ほか
石柱と石碑とが誇らしげに。御上京ではなく御東幸なんだ。非常に気を遣った表現だ。
荏原神社_石柱と石碑とが誇らしげに_1
荏原神社_石柱と石碑とが誇らしげに_2
その他
舞殿
荏原神社_その他_1
荏原神社_その他_2
荏原神社_その他_3
変わった根元
荏原神社_その他_4

 

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7月17日(火)-19日(木)は、京都と大阪とを観光します。この間、記事更新のみとし、私からのアクセスはお休みさせていただきます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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