FC2ブログ

散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

北鎌倉で花を愛でた(2)

明月院(1)
明月院に向かう道筋には小さな川が
気が逸るのか、殆どの人が見向きもしない。でも、つまらなくなんかないのだ。貴重な野の花のイワタバコが咲いている。もう少しするとタマアジサイも咲き出す。
明月院に向かう道筋には小さな川が_1
明月院に向かう道筋には小さな川が_2
後ほど東慶寺で撮ったもの
明月院に向かう道筋には小さな川が_3
明月院に到着
想像がつくと思うが、鎌倉にはあまり平坦な土地がない。この境内も傾斜地である。その土地の土砂流失を防ぐべくアジサイを植えたのが、紫陽花寺と呼ばれるようになったきっかけだとか。
明月院に到着_1
明月院に到着_2
明月院に到着_3
少し早かったかな
北鎌倉は鎌倉にあっては、若干、日照の関係などで、少し開花が遅めなのかなあ。個人的には、淡い色合いと込み合わない状況が好都合だった。撮影は5月25日(金)。
少し早かったかな_1
少し早かったかな_2
少し早かったかな_3
少し早かったかな_4
少し早かったかな_5
少し早かったかな_6
少し早かったかな_7
少し早かったかな_8
少し早かったかな_9
少し早かったかな_10
山門
山号は福源山。縁起の良い山号だ。私は山門の何気ない佇まいが好きだ。
山門_1
山門_2
山門_3
見せ方が巧みだ
センスがいいなあ
見せ方が巧みだ_1
見せ方が巧みだ_2

 

上野動物園に行った(4)

バードハウスの鳥さんたち(2)
カンムリシャコ
一応キジの仲間なのか。それでも、渡辺直美さん似の体型が良い血統を否定してしまっているかなあ。
カンムリシャコ
ヒノマルチョウ
名前だけ聞くと、日本にいる固有種かと思いがちだ。実際には、ニュー・カレドニアに生息する鳥さんだそうだ。
ヒノマルチョウ_1
ヒノマルチョウ_2
ヒノマルチョウ_3
ヒノマルチョウ_4
ヒノマルチョウ_5
ヒノマルチョウ_6
セイラン
こちらもキジの仲間。かなり大型のキジさんだ。羽を広げた姿を見てみたいものだ。クジャクさんのも引けを取らない美しさのようだ。でも、この狭い居住空間では如何ともしがたいのかも。
セイラン_1
セイラン_2
セイラン_3
セイキムクドリ
セイキムクドリはアフリカに生息し、青緑で艶のある美しい羽をもつムクドリの一種だそうだ。日本に嫌になるほどいるムクドリとは美しさが大違いだ。
セイキムクドリ_1
セイキムクドリ_2

バードハウスの前
アオメキバタン
何故、飛んで逃げていかないのかと、不思議に思う向きもあるようだ。風切羽をカットしてあるのだろう。
アオメキバタン_1
アオメキバタン_2
アオメキバタン_3

屋外の独立ケージ
ワライカワセミ
何となく怖く感じて仕方がない。他のカワセミの仲間とちょっと習性が異なるようだ。
ワライカワセミ_1
ワライカワセミ_2
ワライカワセミ_3
ワライカワセミ_4
ワライカワセミ_5
ワライカワセミ_6
カンムリエボシドリ
結構美しい鳥さんだ。お洒落なカラーリングだ。
カンムリエボシドリ
オニオオハシ
ユニークな愛らしいキャラで有名。このケージは撮りにくいなあ。
オニオオハシ_1
オニオオハシ_2
オニオオハシ_3
オニオオハシ_4

 

明治神宮御苑に行った

以前に行ったときに、ヤマガラを餌付けしていた人たちがいたから、もしかしたら、遭遇できるのではないかという淡い期待を抱いて出かけた。が、そう甘くはなかった。この御苑に入るには、整備協力金として500円を支払う必要があるが、この金額が妥当か否か私には微妙なところだった。
南池
もしかしたら、ヤマガラだけでなく、オシドリがいるかもしれないという。実際に遭遇した幸運な方もいるようだ。しかしながら、私自身はチラとでもこの池でオシドリの姿を見たことがない。過大な期待をかけずに出かけた。
睡蓮と河骨
こちらは咲き出しているだろうと予想していたが、その通りだった。まずまずの咲き方だった。
睡蓮と河骨_1
睡蓮と河骨_2
睡蓮と河骨_3
睡蓮と河骨_4
睡蓮と河骨_5
睡蓮と河骨_6
睡蓮と河骨_7
もしかしたらオシドリはいるかなと思って目を凝らしたが、居なかった。居てもおかしくはない環境だが、そのたびに500円も払って確認するのも、…。
睡蓮と河骨_8
睡蓮と河骨_9
睡蓮と河骨_10
アオサギ
アオサギは2羽いたが、殆ど動き無し。いつものことだが。フル換算600ミリ相当では辛いなあ。
アオサギ_1
アオサギ_2
2羽の位置関係がお分かりだろうか。かなり離れている。
アオサギ_3
花菖蒲田
5月23日の段階では、ほんのちらほら咲き出した程度だった。その中には、これはと思う品種が残念ながらなかった。
花菖蒲田_1
花菖蒲田_2
花菖蒲田_3
花菖蒲田_4
花菖蒲田_5
花菖蒲田_6
花菖蒲田_7
今頃こんな作業中だったのか。ガ~~ン。
花菖蒲田_8
割と姿形が良い東屋。結構な人が屯していたが、皆が居なくなった一瞬に撮った。
花菖蒲田_9
園内はこんな感じ。日本人比率は1-2割かなあ。
花菖蒲田_10

明治神宮の奉納酒樽
禁酒中にこんなのを撮っても仕方がない。でも禁酒が解けたら、という欲望が自分の中にまだ残っているたようだ。
知らないのもかなりあるなあ。飲んだことがないのはさらに多い。見えている人は殆どが中国人か韓国人のようだ。
明治神宮の奉納酒樽_1
明治神宮の奉納酒樽_2
明治神宮の奉納酒樽_3
葡萄酒もあった。こちらのグレードはどんなものなのだろうか?
明治神宮の奉納酒樽_4

 

上野動物園に行った(3)

バードハウスの鳥さんたち(1)
最初のケージ
比較的大きなアクリルのケージに入れられている仲間たち。おそらく、お互いを襲いあったりしない組み合わせの鳥さんなのだろう。さらにいえば、水辺を好む鳥さんかな。いつも思うのだが、薄汚れた暗い気持ちにさせるようなアクリル板だなあ。暗く見えるのは、森の中にいるときと同じように照明を少し薄暗くしてあるからかな。
クロツラヘラサギ
多摩動物園でもっときれいなのをたくさん見た後なので、…。多摩の方が居住環境は数段良さそうだ。
クロツラヘラサギ
マダガスカルトキ
持ち前のきれいな色合いが撮り切れていない。もっと美しいはずなのに。
マダガスカルトキ_1
マダガスカルトキ_2
マダガスカルトキ_3
マダガスカルトキ_4
ササゴイ
ある方の屋外で魚を捕まえている画像を見たら、こんなに首が長くなるんだと驚いた。さすが、鷺の仲間だ。でも、普段の姿は達磨さんのようだ。
日本に飛来する夏鳥さんだ。親近感を覚えるほどには、私自身は遭遇経験が無かったりする。

ササゴイ_1
ササゴイ_2
ササゴイ_3
ササゴイ_4
ササゴイ_5
ササゴイ_6
ササゴイ_7
アカショウビン
アカショウビンと表示されていたが、リュウキュウアカショウビンだとする人もいるようだ。私にはよくわからなかった。
アカショウビン_1
アカショウビン_2
アカショウビン_3
アカショウビン_4
アカショウビン_5
ミヤコドリ
案外大きい鳥さんだなあといつも思う
ミヤコドリ
確か別のケージ
こっちも負けず劣らず珍しい鳥さんがいた。だけど、極めて撮りにくい。
クロエリセイタカシギ
クロエリセイタカシギ_1
クロエリセイタカシギ_2
ニシムラサキエボシドリ
ニシムラサキエボシドリ_1
ニシムラサキエボシドリ_2
ニシムラサキエボシドリ_3
シロクロゲリ
シロクロゲリ_1
シロクロゲリ_2
シロクロゲリ_3
シロクロゲリ_4
シロクロゲリ_5
シロクロゲリ_6
カンムリシギダチョウ
カンムリシギダチョウ_1
カンムリシギダチョウ_2

 

ヴェルニー公園の薔薇ほか(3)

米軍の潜り屋さんたちが戻ってきた
逞しい感じだなあ。いなせなお兄さんたちは、どこで何の作業をしてのご帰還だったのだろうか?
米軍の潜り屋さんたちが戻ってきた_1
米軍の潜り屋さんたちが戻ってきた_2
ほぼ米軍艦船
ここに見える艦船のうち、潜水艦を除けば米軍艦船だ。
ほぼ米軍艦船_1
ほぼ米軍艦船_2
ドライドック
未だに現役。第1号は、着工が慶応3年。実質的には超国宝級の施設だろう。
ドライドック_2
多分、第1号ドックの説明を興味津々聞いているのだろう
ドライドック_4
ドライドック_1第2号ドックの説明を聞いているのかな?水を抜くためのポンプ小屋が2を示している。
ドライドック_5
青い説明板に"№3"と記載されてある
ドライドック_3
開国後、江戸幕府は西洋式の艦船の建造を開始し、また諸外国から艦船の購入を進めるようになった。そのような中で西洋式の艦船を建造し改修、修理する施設の必要性が高まっていった。江戸幕府は主にフランスの援助を仰ぎ、小栗忠順、レオン・ロッシュらが適所を検討した結果、現在の横須賀の地に慶応元年(1865年)に横須賀製鉄所(後の横須賀造船所)が開設された。そして艦船を改修、修理する横須賀製鉄所内の主要施設として、慶応3年(1867年)にドライドックの建設が開始された。現在の横須賀海軍施設1号ドックである。
以降は説明なしで見ていただく
以降は説明なしで見ていただく_1
以降は説明なしで見ていただく_2
以降は説明なしで見ていただく_3
以降は説明なしで見ていただく_4
以降は説明なしで見ていただく_5
以降は説明なしで見ていただく_6
以降は説明なしで見ていただく_7
以降は説明なしで見ていただく_8
以降は説明なしで見ていただく_9
以降は説明なしで見ていただく_10
以降は説明なしで見ていただく_11

以上で、『ヴェルニー公園の薔薇ほか』のミニ・シリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

北鎌倉で花を愛でた(1)

紫陽花が咲き出す頃だろうし、昨年見逃してしまったイワガラミの特別公開も見たかった。さらには、かろうじて見ることができたイワタバコをも見たかった。ということで、昨25日に明月院と東慶寺とに行ってきた。
こんな状況なんだということを取り敢えず、ダイジェストで取り上げる。都合がつくならば、この時期にお勧めの行き先だと思う。

明月院
有名な紫陽花寺。首都圏では屈指の鑑賞スポットだろう。
明月院_1
明月院_2
明月院_3
見るのは初めての夏蝋梅の花
明月院_4
明月院_5
東慶寺
いろいろな花が楽しめて、満足度は明月院にも引けを取らない。イワガラミの特別公開中なので、拝観料200円は十分にお得感があると思う。毎年、2週間ほどの特別公開だそうだ。見逃さないようにお願いしたい。
東慶寺_1
東慶寺_2
こちらはイワタバコ。まだ、走りのようだった。
東慶寺_3
東慶寺_4
東慶寺_5
おまけ
私が所有しているレンズは安物の超広角レンズまで。フィッシュレンズは残念ながらなかった。ブログで他の方の使用例を見てほしくなってしまった。高いレンズかなと思ったら、廉価なレンズ。失敗だとしてもあきらめがつく範囲。思い切って購入してみた。OLYMPUS ミラーレス一眼 9mm f8 フィッシュアイ ボディキャップレンズ ブラック BCL-0980 BLKという数千円で購入できるフィッシュアイ・ボディキャップレンズだ。お遊び感覚で試すにはちょうど良い感じかもしれない。お断りしておくが、上級者用ではない。
おまけ

 

多摩動物公園に行ってきた(13)

ウォークイン・バードゲージ(4)
クジャク
ずっと待っていたら、羽を広げてくれた。大感激した。羽を広げる前から十分に美しいなあ。
クジャク_1
クジャク_2
『あら、またやるの。サービスのし過ぎよ!!』とでも思っているのかな?
クジャク_3
クジャク_4
クジャク_5
ショーの始まりだ。大人しくして最後まで鑑賞しよう。
クジャク_1
クジャク_2
クジャク_3
クジャク_4
クジャク_5
クジャク_6
クジャク_7
クジャク_8
クジャク_9
クジャク_10
クジャク_11
クジャク_12
クジャク_13
クジャク_14
クジャク_15
クジャク_16
クジャク_17
クジャク_18
コウノトリ
相変らず、眼光が鋭い感じだなあ。自然が合うとたじたじとなってしまう。
コウノトリ_1
コウノトリ_2
ナベコウ
ナベコウは、鳥綱コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属に分類される鳥類。親戚筋ということになる。
ナベコウ

再び屋外に出る。鴨さんたちは風切り羽を切ってあるのかな。

屋外にて
アカハシハジロ
う~~ん、変わったハジロさんだなあ
アカハシハジロ_1
アカハシハジロ_2
アカハシハジロ_3
マレーバク
マレーバク_1
マレーバク_2
マレーバク_3
マレーバク_4

以上で、『多摩動物公園に行ってきた』のシリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

多摩動物公園に行ってきた(12)

ウォークイン・バードゲージ(2)
ツル類など
オグロシギ
確かに名前の通りだ。もう少しISO感度を上げて撮るべきだったかなあ。動きを止め、ピントが合うようにしたかった。
オグロシギ_1
オグロシギ_2
ソリハシセイタカシギ
う~~ん、もう少しクリアに撮りたかった。カメラの使い方を調べなくっちゃ。
ソリハシセイタカシギ
繋ぎの小さなケージの中に
アマサギ
想像していたよりもかなり小さな鳥さんだった。華奢なイメージだった。
アマサギ_1
アマサギ_2
アマサギ_3
ウォークイン・バードゲージ(3)
鴛鴦
綺麗といえばきれいなのだが、なんとなく胴長短足に見える。
鴛鴦_1
鴛鴦_2
水に浮かぶ姿が何とも言えずいい感じだ
鴛鴦_3
鴛鴦_4
鴛鴦_5
鴛鴦_6
鴛鴦_7
鴛鴦_8
鴛鴦_9
鴛鴦_10
鴛鴦_11
鴛鴦_12
鴛鴦_13
鴛鴦_15

 

多摩動物公園に行ってきた(11)

インドサイとインドガン
インドサイとインドガンとをなぜ、一緒に置いておくのだろうか。両方ともインドの水辺に生息していて、お互いに干渉しあわない関係だからだろうか?
インドサイとインドガン_1
インドサイとインドガン_2
インドサイとインドガン_3
インドサイとインドガン_4
インドサイとインドガン_5
インドサイとインドガン_6
インドサイとインドガン_7

この辺でかなり下のゾーンまで降りてきた。後は、鳥さんを中心に見ていく感じになる。

ウォークイン・バードゲージ(1)
ツル類・クロツラヘラサギなどがいる。大きな囲いの中に私たちも入り、間近で鳥さんの様子を観察できる。また、金網等の邪魔が入らないので、ほぼ確実に撮影が可能だ。張り切らざるを得ない。
水鳥たち
目についたものを次々と撮っていく。
水鳥たち_1
水鳥たち_2
水鳥たち_3
水鳥たち_4
水鳥たち_5
水鳥たち_7
水鳥たち_8
水鳥たち_9
水鳥たち_10
水鳥たち_11
水鳥たち_12
水鳥たち_13
水鳥たち_14
水鳥たち_15
水鳥たち_16
水鳥たち_17
水鳥たち_18
水鳥たち_19
水鳥たち_20
水鳥たち_21
つなぎの小さなケージの中
非常によく啼く。何の鳥さんかと表示板を見たら、オオヨシキリだった。金網が邪魔だが、何とか超至近距離から撮ることができた。
オオヨシキリ_1
オオヨシキリ_2
オオヨシキリ_3
オオヨシキリ_4
オオヨシキリ_5
オオヨシキリ_6
オオヨシキリ_7
オオヨシキリ_8

 

上野動物園に行った(2)

母と子のパンダの整理券記載の予約時間はずっと先だが、フリーで見ることができる父パンダをまず見ることにする。人込みをかき分け、比較的前に行ったが、肝心の父パンダがなかなか、…。

父パンダ
ノッシノッシと目の前を横切った
父パンダ_1
父パンダ_0
いきなり我々に尻を向けた。あれあれと思ったときはすでに時遅し。あまり見たくもないシーンを目撃することに。
父パンダ_2
父パンダ_3
父パンダ_4
スッキリしたような表情
父パンダ_5
かなり大きな落とし物。その辺りの葉っぱと比較すれば大きさがわかるはず。なおかつ、緑色の濃いものだった。
父パンダ_6

シロフクロウ
いたずらっ子のような表情はしてくれたものの、余り良い表情は撮れなかった。夜行性なのだろうから、仕方のないことだろう。
シロフクロウ_1
シロフクロウ_2

ネパールワシミミズク
なかなか哲学的な表情だなあ。何とか金網の影響を排除できて満足。
ネパールワシミミズク_1
ネパールワシミミズク_2

ダルマワシ
やっぱり金網の影響を排除するのが大変だった。端正な顔立ちのかなり優れた被写体なのに。
ダルマワシ_1
ダルマワシ_2
ダルマワシ_3
ダルマワシ_4

コシジロハゲワシ
結構獰猛な印象の猛禽さんだった。決して遭遇したくない感じ。
コシジロハゲワシ_1
コシジロハゲワシ_2
コシジロハゲワシ_3
コシジロハゲワシ_4

コンドル
雄はこんなにへんてこりんな風貌だったのか。もしかして高齢の個体なのかなあ。ここの前はかなりの回数通ったが、あまりしみじみと見たことがなかった。
コンドル_1
コンドル_2
コンドル_3
雌だろうと思って撮ったこの個体も雄だったかな?
コンドル_4
コンドル_5
こちらは多分雌
コンドル_6
コンドル_7
コンドル_8
コンドル_9

カワウソ
なかなかすばしっこくて、金網の邪魔を掻い潜って撮るのは難しい。とても可愛いのだが、…。
カワウソ_1
カワウソ_2
カワウソ_3

 

ヴェルニー公園の薔薇ほか(2)

綺麗なバラを愛でる
まさしく妍を競う状況だった。私個人は濃い真っ赤なバラが好みかな。
綺麗なバラを愛でる_1
綺麗なバラを愛でる_2
綺麗なバラを愛でる_3
綺麗なバラを愛でる_4
綺麗なバラを愛でる_5
綺麗なバラを愛でる_6
綺麗なバラを愛でる_7
綺麗なバラを愛でる_8
綺麗なバラを愛でる_9
綺麗なバラを愛でる_10
綺麗なバラを愛でる_11
綺麗なバラを愛でる_12
綺麗なバラを愛でる_13
綺麗なバラを愛でる_14
綺麗なバラを愛でる_15
綺麗なバラを愛でる_16
演奏会発表の練習かな
すぐ近くに横須賀芸術劇場があり、神奈川県の中高生の吹奏楽の予選が行われる。その下準備だったのだろうか。
横須賀の外れ(横須賀市秋谷)に団伊玖磨氏が住んでおられたころは、時々クラシックの手ほどきのような演奏会を横須賀芸術劇場で開催してくれていた。品格のある芸術性の高い内容だった。勿論氏一流のトークが入る。そのことを思い出した。

演奏会発表の練習かな_1
演奏会発表の練習かな_2

 

綺麗なものを見たい気分(3)

サッポロホールディングス前のモニュメント
もともとサッポロビールの本社工場のあったところだから、再開発にあたっても、本社社屋が用意されたようだ。その前にあるモニュメント。この土地にふさわしい洒落た出来栄えだ。
サッポロホールディングス前のモニュメント_1
サッポロホールディングス前のモニュメント_2
サッポロホールディングス前のモニュメント_3
サッポロホールディングス前のモニュメント_4
サッポロホールディングス前のモニュメント_5
サッポロホールディングスの建物
サッポロビールのイメージに合うのはレンガの外観の建物なんだろうか
サッポロホールディングスの建物
洒落た庭園とその周辺
サッポロホールディングスの建物に隣接して『サッポロ広場』と名付けられた洒落た庭園がある。付近の住民の方の憩いの場所になっているようだ。
洒落た庭園とその周辺_1
洒落た庭園とその周辺_2
洒落た庭園とその周辺_3
洒落た庭園とその周辺_4
洒落た庭園とその周辺_5
洒落た庭園とその周辺_6
洒落た庭園とその周辺_7
洒落た庭園とその周辺_8
洒落た庭園とその周辺_9
ここでサッポロ広場を借景にビールを飲むのも一手かな
洒落た庭園とその周辺_12
洒落た庭園とその周辺_13
洒落た庭園とその周辺_14
洒落た庭園とその周辺_15
ウェスティンホテルと恵比寿ガーデンテラス壱番館
両方とも全く縁がないままだ。寂しい話だなあ。
ウェスティンホテルと恵比寿ガーデンテラス壱番館_1
ウェスティンホテルと恵比寿ガーデンテラス壱番館_2
ウェスティンホテルと恵比寿ガーデンテラス壱番館_3
東京都写真美術館
ここは敷居が高く感じてしまうのか、一度も入ったことがない。写真撮影禁止が一番嫌かな。
東京都写真美術館_1
東京都写真美術館_2
電車からもよく見える光景
山手線の車窓からよく見える建物たちだ
電車からもよく見える光景_1
電車からもよく見える光景2

この辺で恵比寿ガーデンプレイスを離れる。歩いた先は目黒区三田。ちょっと前にTVを見ていたら、『昼めし旅~あなたのご飯見せてください!~ 』という番組で登場した一角のようだ。

目の前の恵比寿ガーデンプレイスとは全く違った世界
記憶では目黒区三田銀座商店街といっていた辺りだったようだ。今は店舗は、ほとんど残っていないようだ。商店街があった当時も日本で一番小さな銀座通りだったようだが。
目の前の恵比寿ガーデンプレイスとは全く違った世界_1
目の前の恵比寿ガーデンプレイスとは全く違った世界_2
目の前の恵比寿ガーデンプレイスとは全く違った世界_3
目の前の恵比寿ガーデンプレイスとは全く違った世界_4
さらに歩を進めて代官山駅に向かう道筋
恵比寿駅前の道筋はやや地味かな。
さらに歩を進めて代官山駅に向かう道筋_1
さらに歩を進めて代官山駅に向かう道筋_2
さらに歩を進めて代官山駅に向かう道筋_3
シマダヤと手前の教会とは無縁のようなのだが、…。どうも一緒の建物に見えてしまう。
さらに歩を進めて代官山駅に向かう道筋_4
さらに歩を進めて代官山駅に向かう道筋_5
さらに歩を進めて代官山駅に向かう道筋_6
さらに歩を進めて代官山駅に向かう道筋_7

以上で、『綺麗なものを見たい気分』のミニシリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

上野動物園に行った(1)

本来は太極拳の仲間の集まりに出席する予定だった5月16日(水)。ところが前々日に強烈な夏風邪を引き、申し訳ないことだが、予定をキャンセルさせてもらった。その時からずっと臥せっていたのだが、折からの猛暑。暑くて寝ていられない。幸い少しは快方に向かったので、…。発熱した後、身体を動かしていないこともあり、筋肉がかなりシコル感じ。少し、外を歩いて、身体をほぐそうと考えた。
平日の午前中だから上野動物園はガラガラだろうと安易に考えて出かけた。ところが予想は大外れ。入場券を買うだけで30分ほど並ばなければならなかった。改めて、パンダ人気の凄さを思い知らされた。
病み上がりなので、基本的にはパンダと鳥さんのみを被写体にすることにした。そのダイジェスト。
父パンダ
父パンダ
母パンダ
母パンダ
子パンダ
子パンダ
ネパールワシミミズク?
ネパールワシミミズク?
コシジロハゲワシ
コシジロハゲワシ
ルリビタキ?オオルリ?
ルリビタキだと思うのだが、断言するほどの自信無し。
ルリビタキ?オオルリ?
ルリカケス
ルリカケス

 

多摩動物公園に行ってきた(10)

ユキヒョウ
高山帯に生息しているそうだ。多摩の冷涼とは言いかねる気候でも平気なのだろうか?高山でこんな猛獣に遭遇したら、前肢のパンチ一発で一巻の終わりだなあ。チータと似た感じだが、一回り大きい感じかな。
ユキヒョウ_1
ユキヒョウ_2
ユキヒョウ_3
ユキヒョウ_4
LUMIX DMC-G8Mはピントが速く正確に合う。しかし、金網越しの撮影には難ありだなあ。
ユキヒョウ_5
肝心かなめのところが不鮮明になってしまった。この点に関しては、EOS 7D markIIの方が楽だ。長所・短所がそれぞれあるということなのだろう。
ユキヒョウ_6
ユキヒョウ_7
ユキヒョウ_8
ユキヒョウ_9

シフゾウ
どうにもつかみどころのない動物だ。最初はかなり離れたところでやっと撮るだけだったので、背中にゴミをつけているのかと思ってしまったほど。園内改修工事の影響なのか、どうも今は人前には出していないようだ。遠目でも撮っておいてよかった。『四不像』を日本語読みした和名だが、『ゾウ』は『象』のことではなく、『物の形、姿』を意味するものなんだ。
シフゾウ_1
シフゾウ_2
シフゾウ_3
シフゾウ_4
シフゾウ(Elaphurus davidianus)は、偶蹄目(鯨偶蹄目とする説もあり)シカ科シフゾウ属に分類されるシカ。本種のみでシフゾウ属を構成する。
シカのような角をもちながらシカでない。ウシのような蹄をもちながらウシでない。ウマのような顔をもちながらウマでない。ロバのような尾をもちながらロバでない。このように四つの動物に似た特徴をもちながら、そのいずれとも異なるために「四不像(中国音:スープシャン)」と呼ばれる。


ターキン
ほぼ富士山と同じ標高にある泰嶺(ちんりん)山脈に生息するというターキン。恥ずかしながら、まったく知らなかった。こんないかつい体格にまで成長できるんだ。いったい何を捕食しているのだろうか?
ターキン_1
ターキン_2
ターキン_3
ターキン_4
ターキン_5
ターキン_6
ターキン_7
ターキン_8
ターキン_9
ターキン_10
ターキン_11
ターキン_12
ターキン_13
ターキン_14

シャモア
スペイン北部には聖地巡礼で行ったことがあるが、このような動物を目撃したことなどない。カモシカの仲間らしいが、凄い傾斜のきつい斜面にいた。望遠レンズか双眼鏡がなければ、よくわからない感じだろう。
シャモア_1
シャモア_2

 

多摩動物公園に行ってきた(9)

オランウータン(2)
スカイウォーク施設での様子
スカイウォークは、放飼場同士をタワーとワイヤーロープで結ぶ。全長150mと世界最大級なんだそうだ。高所恐怖症の私には、安心してみていることができない高さ。でも、当のオランウータンは、かなりリラックスした感じでいる。変に緊張するよりかはマシだろうが、事故が起きないかハラハラドキドキしながら見ることと相成った。
気が付いたときには既にスカイウォークを実施中だった。露出補正は何ショットか撮った後に行った。
スカイウォーク施設での様子_1
スカイウォーク施設での様子_2
スカイウォーク施設での様子_3
スカイウォーク施設での様子_4
スカイウォーク施設での様子_5
ここで少しだけ動きが止まった。その間に露出補正を行った。
スカイウォーク施設での様子_6
なかなかこちらを向いてくれなかった。決してお尻フェチではないのだが、…。
スカイウォーク施設での様子_7
スカイウォーク施設での様子_8
スカイウォーク施設での様子_9
スカイウォーク施設での様子_10
スカイウォーク施設での様子_11
スカイウォーク施設での様子_12
漸く顔が見えた。なかなか哲学的な表情をしているなあ。羨ましいことに、高所恐怖症ではなさそうだ。
スカイウォーク施設での様子_13
スカイウォーク施設での様子_14
スカイウォーク施設での様子_15
下にいるユキヒョウをちょっとからかっているのだろうか?つかみかかられたら一巻の終わりだぞ。
スカイウォーク施設での様子_16
スカイウォーク施設での様子_17
危ないぞ。油断するなよ。そう思いながら見守るしかなかった。
スカイウォーク施設での様子_18
スカイウォーク施設での様子_19
スカイウォーク施設での様子_20
スカイウォーク施設での様子_21
やれやれ動き出した。これで転落の心配はなくなったかな。しかし、力こぶなんてない。どちらかといえば、私の腕と同じようなものなのだが、…。
スカイウォーク施設での様子_22
スカイウォーク施設での様子_23
スカイウォーク施設での様子_24
スカイウォーク施設での様子_25
スカイウォーク施設での様子_26
またもやお尻の大写し。お尻フェチではないのに。
スカイウォーク施設での様子_27
スカイウォーク施設での様子_28
スカイウォーク施設での様子_29
スカイウォーク施設での様子_30
スカイウォーク施設での様子_31
海老蔵張りの見えの切り方かなあ。決まっているな。
スカイウォーク施設での様子_32
スカイウォーク施設での様子_33

撮っているこちら側の腰と首とが痛くなってしまうので、この辺で撮るのをやめた。実際には、まだまだ続いていた。

 

しながわ水族館に行ってみた(1)

GWの最中の5月1日に、しながわ水族館に行ってみた。もう少し展示種類が多いのかと思ったが、意外に少なかった。水族館での撮影に慣れておらず、悪戦苦闘した。比較的マシに撮れたものだけで構成してみる。

日本の渓流魚
やっぱり見た感じが美しい。水槽も当然のことながら綺麗で、一層美しく見えた。
日本の渓流魚_1
日本の渓流魚_2
日本の渓流魚_3
日本の渓流魚_4
日本の渓流魚_5
日本の渓流魚_6
日本の渓流魚_7
日本の渓流魚_8
日本の渓流魚_9
日本の渓流魚_10
日本の渓流魚_11
日本の渓流魚_12
日本の渓流魚_13
日本の渓流魚_14
日本の渓流魚_15
日本の渓流魚_16
日本の渓流魚_17
日本の渓流魚_18
日本の渓流魚_19
日本の淡水魚
日本の淡水魚_1
日本の淡水魚_2
日本の淡水魚_3
日本の淡水魚_4
日本の淡水魚_5
日本の淡水魚_6
日本の淡水魚_7
品川の海域の魚
品川の海域の魚_1
品川の海域の魚_2
品川の海域の魚_3
品川の海域の魚_4
品川の海域の魚_5
品川の海域の魚_6
品川の海域の魚_7
品川の海域の魚_8

 

綺麗なものを見たい気分(2)

アメリカ橋(恵比寿南橋)方向から入ると『時計広場』、『坂道のプロムナード』、『センター広場』、『シャトー広場』、『シャトーレストラン』とが一直線につながる。その感じがとても粋で素晴らしい。GWのさなかで都心は閑散としていたが、普段はこのようなことはないと思う。

時計広場
おそらくエントランス・パビリオンの大時計がある広場ということでの命名の筈だ。この日でなければもっと込み合う空間なのだろう。何となくたむろしたくなる雰囲気かも。
時計広場_1
時計広場_2
そのほかにこのような店が周囲を囲む。三越は駐車場から直接入店するお客様が殆どかな。
時計広場_3
時計広場_4
坂道のプロムナード
緩い坂道になっていて、正面のシャトーレストランの展望が開ける。ムードを盛り上げる感じになっている。確かにプロムナードそのものだ。
坂道のプロムナード_1
坂道のプロムナード_2
センター広場
一番人を集めやすい場所だろう。どちらの方向に視線を送っても素晴らしい眺めだ。
センター広場_1
センター広場_2
センター広場_3
センター広場_4
振り返ると坂道のプロムナードだとわかる
センター広場_5
こんなこともやっていた
センター広場_6
シャトー広場
ここは偏にシャトーレストランを愛でる空間だ。素晴らし過ぎて声も出ない。記念写真を撮りたくなる気持ちは十分理解できる。
シャトー広場_1
シャトー広場_2
シャトー広場_3
シャトー広場_4
シャトー広場_5
本物のガス灯だった。ここで擬きで間に合わせるようなセコイことはしないだろうが。
シャトー広場_6
シャトーレストラン
ジョエル・ロブションの店として営業している。食べたことはないが、きっと素晴らしいお店なのだろう。
シャトーレストラン_1
シャトーレストラン_2
シャトーレストラン_3
シャトーレストラン_4
シャトーレストラン_5
シャトーレストラン_6
シャトーレストラン_7
シャトーレストラン_8
シャトーレストラン_9
シャトーレストラン_10
シャトーレストラン_11

 

多摩動物公園に行ってきた(8)

タスマニアデビル
物凄いネーミングだなあ。『デビル』という名前の由来は、夜行性で動物の死肉を食べること、気性が荒く恐ろしい鳴き声をしていることからきていると言われているそうだ。道理で寝てばかりいたんだ。
タスマニアデビル_1
タスマニアデビル_2
タスマニアデビル_3
タスマニアデビル_4
起きているときの画像が欲しいので、PDF画像を借用した
タスマニアデビル_5
タスマニアデビル(学名:Sarcophilus harrisii)は、哺乳綱フクロネコ目フクロネコ科タスマニアデビル属に分類される現生で世界最大の肉食有袋類。別名、フクログマ、フクロアナグマ、フクロクズリとも。
------++++++++++++++++++------
タスマニアデビルは現在絶滅の危機にあるといわれています。交通事故なども一因ですが、最大の原因はDFTD(デビル顔面腫瘍性疾患)と呼ばれる病気によるものです。伝染性の悪性腫瘍で、発症すると半年ほどで死亡してしまいます。気性の荒いタスマニアデビルは、エサの取り合いの時にかみ合うことも多く、傷口から伝染してしまいます。現在までに、この病気によってタスマニアデビルの60%がいなくなってしまいました。大学などの機関では詳しい研究も行われています。

クロアゲハがたくさん
だと思うのだが自信無し。かなり元気良く飛び回っていた。孵化したばかりかなあ。
クロアゲハがたくさん

アジアゾウ
アフリカゾウよりもかなり小さい。でも、局部は目を瞠るほどの大きさだった。大学生が『あれ、縮んて来たぞ』と大きな声で叫んでいた。そんなこと、見ればわかる。
アジアゾウ_1
アジアゾウ_2
アジアゾウ_3
アジアゾウ_4
アジアゾウ_5
アジアゾウ_6

トラ
多分、のんべんだらりとしているだろうなと思ったら、予想が的中。あまり、きびきびと動くのを見たことがない。
トラ_1
トラ_2

オランウータン(1)
居住区域とスカイウォーク施設とを自由に行き来しているようだ。アジアの熱帯のみに生息するのか。完全に思い違いをしていた。最初に居住区域の様子を取り上げる。
オランウータン(1)_1
オランウータン(1)_2
オランウータン(1)_3
オランウータン(1)_4
オランウータン(1)_5
オランウータン(1)_6
オランウータン(1)_7
オランウータン(1)_8
オランウータン(1)_9
オランウータンとは、ヒト科オランウータン属(Pongo)に分類される構成種の総称である。 語源は、「orang(人) hutan(森) = 森の人」である。
アジアの熱帯のみに生息する。ヒト亜科とオランウータン亜科の分岐は約1,400万年前と推定されている。

 

ヴェルニー公園の薔薇ほか(1)

例年5~6月頃が春バラの旬の時期だと思うが、今年に限っては、他の花と同様にかなり前倒しで咲き出したようだ。5月12日(土)に、ヴェルニー公園の薔薇の花を見に行ったが、今年はすでに盛りを過ぎていたようだ。そうは言うものの、まだ咲き残っている花さんを見捨てるわけにはいかない。期待していったが、意に反してささやかなバラ撮りになってしまった。
バラに限らず、目についたものを片端から撮っていった。薔薇の名前の表示は今回省略する。

PowerShot G5Xで撮影した分
PowerShot G5Xで撮影した分_1
PowerShot G5Xで撮影した分_2
PowerShot G5Xで撮影した分_3
PowerShot G5Xで撮影した分_4
PowerShot G5Xで撮影した分_5
PowerShot G5Xで撮影した分_6
PowerShot G5Xで撮影した分_7
PowerShot G5Xで撮影した分_8
PowerShot G5Xで撮影した分_9
PowerShot G5Xで撮影した分_10
PowerShot G5Xで撮影した分_11
PowerShot G5Xで撮影した分_12
PowerShot G5Xで撮影した分_13
PowerShot G5Xで撮影した分_14
PowerShot G5Xで撮影した分_15
PowerShot G5Xで撮影した分_16
PowerShot G5Xで撮影した分_17
PowerShot G5Xで撮影した分_18
PowerShot G5Xで撮影した分_19
LUMIX DMC-G8M + G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 IIで撮影した分
LUMIX DMC-G8M + G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 IIで撮影した分_1
LUMIX DMC-G8M + G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 IIで撮影した分_2
LUMIX DMC-G8M + G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 IIで撮影した分_3
LUMIX DMC-G8M + G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 IIで撮影した分_4
LUMIX DMC-G8M + G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 IIで撮影した分_5

 

多摩動物公園に行ってきた(7)

トナカイ
証拠写真程度のものだった。残念。
トナカイ
アカカンガルー
上に同じ。夜行性なのかなあ。調べたら、薄明薄暮時や夜間に活動するようだ。
アカカンガルー_1
アカカンガルー_2
アカカンガルー_3
アカカンガルー_4
アカカンガルー_5
アカカンガルー_6

ここからコアラまではコアラ館にいた小動物。フラッシュ照射禁止で、なおかつ館内が薄暗かったので、撮影は失敗が多かった。特にオーストラリアガマグチヨタカは全滅。次回にリベンジするしかなさそうだ。

フクロモモンガ
ムササビとモモンガとでは、どちらが滑空がより上手なのだろうか。どちらのそれも見たことがないので、見てみたいものだ。
フクロモモンガ_1
フクロモモンガ_2
フクロモモンガ_3
コアラ
この個体のみ、かろうじて顔が見えた
コアラ_1
コアラ_2
ワライカワセミ
金網とケージの真ん前で弁当を広げている小学生とで、悪戦苦闘。こういうところで弁当を食べさせる引率教諭の考えが理解できない。他の客に迷惑をかけているという意識はないのだろうか?尾羽の青いのがオス、茶色い縞模様がメスだそうだ。
ワライカワセミ_1
ワライカワセミ_2
ワライカワセミ_3
ワライカワセミ_4
ワライカワセミ_5
ワライカワセミ_6
ワライカワセミ_7

 

多摩動物公園に行ってきた(6)


居たのはシロフクロウのみだった。メスは抱卵中だった。何もしていない時より変わったシーンが見られるかもと期待した。が、解説のイラストに描かれていた給餌行為は見ることができなかった。
こんな狭い檻の中では給餌の役目を果たすなんて無理だよね
シロフクロウ_1
シロフクロウ_2
抱卵中の雌。梟って、眼球は固定のようで、脇などを見るときは頭部全体をまわすようだ。ということで、良く動く首の構造になっているんだなあ。
シロフクロウ_3
シロフクロウ_4
シロフクロウ_5
手持無沙汰そのものの雄。精々周辺を警戒するくらいかな。
シロフクロウ_6
シロフクロウ_7
ワシ
フライングケージだった。確かにワシの飛翔シーンは何度も見ることができた。しかし、鉄の格子が邪魔になって撮影が難しかった。静止シーンでさえもやっとだった。説明板には、『ヒメコンドル』『ダルマワシ』『ニホンイヌワシ』『オジロワシ』『オオワシ』の5種類の猛禽類がいるような表示があった。多分、EOS7DmarkIIなら難なく撮れたと思うが、意外や意外、LUMIX DMC-G8Mは金網が弱点のようだ。見るに堪えるものだけ取り上げる。
やはり鳥さんは飛んで何ぼの生き物だ。相応の距離分を飛ばないと、体調を維持できないのかもしれない。
ダルマワシ
ダルマワシ
ニホンイヌワシ
ニホンイヌワシ_1
ニホンイヌワシ_2
ニホンイヌワシ_3
ニホンイヌワシ_4
オオワシ
琵琶湖北岸ではよく見えなかったが、ここではくっきりはっきり見えた。この鳥さんに狙われる立場にはなりたくないと思った。
オオワシ_1
オオワシ_2
オオワシ_3
オオワシ_4
オオワシ_5
コウノトリ
抱卵中なので、ペアの鳥さんだけ隔離しているようだ。雄は手持無沙汰だった。自然界ならば、餌を運ぶなどの役目があるのだろうが、…。
こちらが主役
コウノトリ_1
こちら可哀そうなことに放置されている番かな?
コウノトリ_2
コウノトリ_3

 

葛飾柴又を歩いた(8)

山本邸の門を出て、江戸川の河川敷に向かう。葛飾柴又寅さん記念館はパス。

柴又公園
山本邸の門の前が公園になっている。この高さがあれば、柴又側が洪水の被害に見舞われることはなさそうだ。
柴又公園_1
中腹から山本邸を振り返る。この時(4月2日)はまだ桜が若干残っていた。
柴又公園_2
柴又公園_3
上まで上がる
上まで上がる_1
江戸川と矢切の渡しとが見えてきた。千葉県側も相応の高さのある堤防が築かれてある。
上まで上がる_2
上まで上がる_3
上まで上がる_4
矢切の渡し
近くまで行くと、意外に幅のある河川だとわかる
矢切の渡し_1
矢切の渡し_2
矢切の渡し_3
矢切の渡し_4
矢切の渡し_5
矢切の渡し_6
客を乗せていない時はこんな風
矢切の渡し_7
矢切の渡し_8
次の客が乗船を待っていた
矢切の渡し_9
矢切の渡し_10
矢切の渡し_11
矢切の渡し_12
矢切の渡し_13
矢切の渡し_14
矢切の渡し_15
矢切の渡し_16
出発
矢切の渡し_17
矢切の渡し_18
矢切の渡し_19
矢切の渡し_20
矢切の渡し_21
矢切の渡し_22
矢切の渡し_23
矢切の渡し_24
矢切の渡し_25
矢切の渡し_26
柴又駅方面へ戻る
柴又駅方面へ戻る_1
川甚
柴又駅方面へ戻る_2
柴又駅方面へ戻る_3
柴又駅方面へ戻る_4
柴又駅方面へ戻る_5
帝釈天の前を通り参道商店街を戻る
柴又駅方面へ戻る_6
柴又駅方面へ戻る_7
柴又駅方面へ戻る_8

以上で、『葛飾柴又を歩いた』シリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

多摩動物公園に行ってきた(5)

チンパンジー
チンパンジーのことは、よく見ていたようで、実はあまりよく見ていなかったのかもしれない。認識していたよりもお尻の赤さが目立つ感じ。社会科学習に来ていた小学生たちが、『先生、チンパンジーのお尻が真っ赤だよ』『そうだね。彼らはみなパンツをはいていないからかな。君たちもパンツなしだとあんなふうになるかも』…などと軽口をききあっていた。冷静に見ると、さほど赤くはなかったかな。
チンパンジー_1
チンパンジー_2
チンパンジー_3
チンパンジー_4
チンパンジー_5
チンパンジー_6
チンパンジー_8
チンパンジー_9
チンパンジー_10
チンパンジー_11
チンパンジー_12
チンパンジー_13
ニホンコウノトリ
兵庫県豊岡市で見た屋外のコウノトリを撮った時よりはマシに撮れた。が、網の目の邪魔に苦戦を強いられた。
ニホンコウノトリ_1
ニホンコウノトリ_2
ニホンコウノトリ_3
ニホンコウノトリ_4
ナベコウかな?
ナベコウかな?_1
ナベコウかな?_2
タンチョウかな?
タンチョウかな?_1
タンチョウかな?_2
タンチョウかな?_4
モウコノウマ
『蒙古野馬』なんだそうだ。『蒙古の馬』ではないとのこと。野生では一度絶滅したそうだ。さらにややこしいことに遊牧民が飼っている『モウコウマ』とは別の種なのだそうだ。
モウコノウマ_1
モウコノウマ_2
グレビーシマウマ
普通のシマウマとどこが違うのか私にはよくわからない。見た感じ、ものすごくきれいな種だと思っただけだ。皆考えることは同じようで、この美しい毛皮が狙われ、野生種は絶滅の危機に瀕しているのだそうだ。
グレビーシマウマ_1
グレビーシマウマ_2
グレビーシマウマ_3
グレビーシマウマ_4
グレビーシマウマ_5
グレビーシマウマ_6
グレビーシマウマのことをもっと知りたい!
もっとも美しいシマウマは、人間に毛皮をねらわれた
シマウマの仲間でもっとも大きいのが、このグレビーシマウマだ。シマ模様がとても細かくて、もっとも美しいシマウマとも呼よばれている。しかし、その美しさがグレビーシマウマに不幸をもたらしてしまう。人間に毛皮をねらわれ、一気に数が減へってしまったのだ。
家畜が増えて、エサが足りない・・・
今、残っている野生のグレビーシマウマは、国立公園などで保護されている。人間につかまることは減へったけれど、ほかにも困まったことがある。近くに家畜が増えて、エサとなる草や水場がうばわれてしまったのだ。今では、野生のグレビーシマウマは、およそ1900~2500頭しかいないと言われている。
タヌキ
田舎で見たことがないわけではなかったが、川崎市や横浜市でも出没するという話をよく聞く。過去の動物に成り下がったわけではないようだ。
タヌキ_1
タヌキ_2
タヌキ_3
タヌキ_4
タヌキ_5
タヌキ_6
タヌキ_7
タヌキ_8
タヌキ_9
タヌキ_10
タヌキ_11
タヌキ_12
タヌキ_13

 

多摩動物公園に行ってきた(4)

アフリカゾウ
後で出てくるアジアゾウと比較すると、比較にならないほど大きかった。そういえば、象のウンチを売っている店があったような記憶が。象糞茶だったかなあ?上野動物園では、ゾウの糞のリサイクルペーパーが用いられるとか。う~~ん。
アフリカゾウ_1
アフリカゾウ_2
1020914-20、22-28
アフリカゾウ_3
アフリカゾウ_4
アフリカゾウ_5
アフリカゾウ_6
アフリカゾウ_7
アフリカゾウ_9
アフリカゾウ_10
アフリカゾウ_11
アフリカゾウ_12
アフリカゾウ_14
アフリカゾウ_15
アフリカゾウ_16
アフリカゾウ_17
アフリカゾウ_18
アフリカゾウ_19
アフリカゾウ_20

キリン
あんなに長い四肢なのに、気安い感じで寝そべっていた。立ち上がるのがさぞかし大変ではないかと思ってみていたが、実に簡単に立ち上がることができるようだ。心配して損をしたかな。
キリン_1
キリン_2
キリン_3
キリン_4
キリン_5
キリン_6
キリン_7
キリン_8
キリン_9
キリン_10
キリン_11
キリン_12
キリン_13

モモイロペリカン
ソレイユの丘に続いて、こちらにもモモイロペリカンがいた。こちらはかなり多くの数が居た。でも10mほど離れているので、触ることなどは不可能だった。
モモイロペリカン_1
モモイロペリカン_2
モモイロペリカン_3
モモイロペリカン_4
モモイロペリカン_5
モモイロペリカン_7

 

剱埼灯台をみてきた(2)

中波無線標識局も見えてきた
灯台が見えてくるとすぐ近くにあるこれが気になる。中波無線標識局なのだそうだ。原理は次の通り。
中波無線標識は、中波帯の周波数を用いた中・近距離用の電波標識で、無線標識局から全方向に均一な電波を発射しています。船舶は方向探知機を用いてこの電波を受信し、電波の到来方向(無線標識局の方向)を知ることができます。
海上の無線標識局には、285kHz~325kHz(長/中波帯)の周波数が使用されており、有効範囲は200kmです。
無線標識局から発射された電波は、全方向に飛んで行くので、船の方向探知機で方位を測ると、その電波がどの方向から飛んできたのかが分かります。
船が、近くのもう一つの無線標識局から発射されている電波を同じようにして測ると、船の位置はこの二つの線の交わったところにあることが分かります。

以前はそうだったようだが、現在はディファレンシャルGPSによるディファレンシャルデータを中波の電波に乗せて送信しているようだ。手軽で、正確になったようだ。だが、この方法も平成31年3月1日をもって廃止になる。その後は、信頼性が向上してきたGPSそのものを使用するようだ。
中波無線標識局_1
中波無線標識局_2
中波無線標識局_3
電線上の鳥
ホオジロかな?フル換算で120ミリでは識別はちょいと難しい。鶯も盛んに啼いていたが、これまたきびしいことだ。
電線上の鳥
レーダー施設と灯台も間近に
いよいよ近づいてきた。超短足の私でも、少しピッチが上がる。
レーダー施設と灯台も間近に_1
レーダー施設と灯台も間近に_2
レーダー施設と灯台も間近に_3
レーダー施設と灯台も間近に_4
灯台の真下
なかなかきれいな海辺だ
灯台の真下_1
灯台の真下_2
灯台の真下_3
灯台の真下_4
レーダー施設を見上げる感じに
灯台の真下_5
道草をやめて灯台に近づく
本当に大きく見えてきた
道草をやめて灯台に近づく_1
道草をやめて灯台に近づく_2
道草をやめて灯台に近づく_3
中波無線標識局は隣の断崖上に見えている
道草をやめて灯台に近づく_5
道草をやめて灯台に近づく_6
道草をやめて灯台に近づく_7
先ほどの海辺
道草をやめて灯台に近づく_8
道草をやめて灯台に近づく_9
到着した
説明板にある通り東京湾の入り口にある灯台だ。何故ならこの灯台と洲埼灯台とを結ぶ線が東京湾と太平洋との境になるのだから。
到着した_1
到着した_2
到着した_3
剱埼灯台
剱埼灯台_1
剱埼灯台_2
剱埼灯台_3
剱埼灯台_4
剱埼灯台_5
剱埼灯台_6
剱埼灯台_7
東京湾の湾口部
あのLNGタンカーはギリギリ東京湾内かなあ。あの事故以来、LNGタンカーの姿が目立つようになった。いろいろな考えの方がいるだろうが、LNGに頼りすぎもいかがなものだろうか?
東京湾の湾口部_1
東京湾の湾口部_2
崖下はあまり見たくはない
崖下はあまり見たくはない
海上保安庁のプロペラ機
海上保安庁のプロペラ機_1
海上保安庁のプロペラ機_2
海上保安庁のプロペラ機_3
灯台脇から望む間口漁港
遠くに見えるのは東電の久里浜発電所かな。位置関係がお分かりにならない方は、地図で検索されていただきたい。確かにこの地が洲埼灯台とを結ぶ一番のでっぱりのようだ。
灯台脇から望む間口漁港_1
灯台脇から望む間口漁港_2
帆翔
帆翔(はんしょう)とは、鳥が翼をひろげたまま風に乗って飛ぶこと。「トビが大空を帆翔する」というような言い方をするが、その典型。この個体は、空中に静止しているように見えた。上手く飛ぶものだ。
帆翔_1
帆翔_2
帆翔_3
この線が東京湾と太平洋との境だ
画面右側が太平洋ということになる。左側が東京湾だ。漁船は何を獲ろうとしているのだろうか?この日は穏やかな感じだったが、天候次第では、相当に揺れる海域なんだろうと思う。
この線が東京湾と太平洋との境だ_1
この線が東京湾と太平洋との境だ_2

 

綺麗なものを見たい気分(1)

綺麗なバラの花が咲いたりしているのをブログで拝見した。その気になって、私も何かきれいなものを見てみたい気分に。GW中なので、人気のある行き先はNGだろう。近くで、さっと行くことができるところ。いろいろ考えた末に恵比寿ガーデンプレイスに行って見ることにした。
昨3日の午前中までの荒天とは打って変わり、強い日の光が照り付ける感じ。あまり湿度が高くないので、それほどへばることなく歩き回ることができた。
今回は、PowerShot G5Xで撮影した。
明治通りはガラガラ
用事を済ませた後に歩き始めた明治通り。こういうことってあるんだとびっくりした程の車の少なさ。
明治通りはガラガラ_1
明治通りはガラガラ_2
明治通りはガラガラ_3
一本橋
一本橋というと、千日回峰行をやり遂げた行者様が最後に渡る橋『白川一本橋』のイメージがあるが、渋谷区にもそういう名前の橋があった。その昔はそれこそ一本橋だったのかもしれない。渋谷川も小川に過ぎず、落ちたならば、苦笑いする程度で済んだことだっただろうから。
一本橋_1
一本橋_2
一本橋_3
一本橋_4
恵比寿駅沿いの道筋
埼京線や湘南新宿ラインを利用する方は、どの辺りかお分かりかと思う。
恵比寿駅沿いの道筋
アメリカ橋付近
名前ほどにインパクトのある跨線橋ではない。橋以外の景観が目立ちすぎるからかもしれない。あの超高層のビルは、恵比寿ガーデンプレイスタワーだろう。
アメリカ橋付近_1
アメリカ橋付近_2
アメリカ橋付近_3
アメリカ橋付近_4
とはいうものの橋の写真を出さないわけにはいかないだろう。PDF画像を借用した。
アメリカ橋付近_5
恵比寿南橋は、東京都渋谷区にある道路橋である。アメリカ橋の通称で認知されている。山手線の目黒駅と恵比寿駅の間にあり、鉄製で青色。もともとはアメリカセントルイスで1904年に開催されたセントルイス万国博覧会に展示されていたものであった。それを日本の鉄道作業局(当時)が買い取り、鉄製の橋のモデル橋として1906年(明治39年)に現在地に架設したことが愛称の由来である。橋は1970年(昭和45年)に改築されている。
全体図
こんな風になっている。とにかく瀟洒な一角なのだ。
全体図
エントランスパビリオン
最初に目に飛び込んでくるのがこの建物。この建物には入ったことがなかったかもしれない。(^_^;)
エントランスパビリオン_1
エントランスパビリオン_2
エントランスパビリオン_3
ビヤステーション
強烈にのどの渇きを覚える。のどがビールを欲している。いや正確には私の堪え性のない脳みそがビールを欲しているだけかもしれない。禁酒を申し渡されているからには、飲むわけにはいかない。
ビヤステーション_1
ビヤステーション_2
ビヤステーション_3
ビヤステーション_4
ビヤステーション脇からの光景
相当考えたロケーションなのだろう。見事なものだ。
ビヤステーション脇からの光景_1
ビヤステーション脇からの光景_2
ビヤステーション脇からの光景_3
ビヤステーション脇からの光景_4
ビヤステーション脇からの光景_5
ビヤステーション脇からの光景_6
ビヤステーション脇からの光景_7

 

葛飾柴又を歩いた(7)

山本亭(2)

玄関
実に華やかな玄関だ
玄関_1
玄関_2
玄関_3
その外観
玄関_4
玄関_5
玄関_6
洋風応接間
カメラ部品メーカの経営者の自宅にふさわしいハイカラな洋間だ。成功者の誇りだったのだろう。
洋風応接間_1
洋風応接間_2
洋風応接間_3
洋風応接間_4
洋風応接間_5
洋風応接間_6
その外観
洋風応接間_7
洋風応接間_8
洋風応接間_9
洋風応接間_10
土蔵
未公開
土蔵
防空壕
未公開
防空壕_1
防空壕_2
防空壕_3
立派な門
立派な門_1
立派な門_2
立派な門_3
立派な門_4
立派な門_5
立派な門_6
立派な門_7
江戸川の堤防の上から見た様子
寅さんも見た景観だっただろう
江戸川の堤防の上から見た様子

 

葛飾柴又を歩いた(6)

山本亭(1)

大正末期に建てられた一部二階建ての瀟洒な和洋折衷邸宅。そして完成度の高い庭園が付属する。葛飾柴又に行ったならば必見の物件だと思う。柴又帝釈天から向かうとほどなく二階部分が見えてくる。何だか雰囲気がよさそうだという機体が高まる。ただし公開しているのは一階部分のみだが。

見えてきた
見えてきた_1
見えてきた_2
見えてきた_3
見えてきた_4
邸内の様子
シックな感じだ。この当時のカメラ部品製造会社の経営者は相当に儲かったのだろうか。
邸内の様子_1
邸内の様子_2
邸内の様子_3
邸内の様子_4
邸内の様子_5
邸内の様子_6
邸内の様子_7
邸内の様子_8
邸内の様子_9
ハイカラな時計もあった
邸内の様子_10
ゆっくりと茶菓を頂く
そのつもりだったが、他の客が入ってきて気まずい感じだった。他の部屋にすればよかった。
ゆっくりと茶菓を頂く_1
ゆっくりと茶菓を頂く_2
友好都市の時間
葛飾区とウィーン(ウィーン市フロリズドリフ区)と北京(北京市豊台区)とが友好都市なんだそうだ。ウィーンに関しては、ウィーン市長が来日の折、機内で上映されていた松竹映画の「男はつらいよ」シリーズを機内で鑑賞し、映画に描かれた人物の様子がウィーン市民の気質に似ているということから交流が始まったそうだ。
友好都市の時間_1
友好都市の時間_2
友好都市の時間_3
自慢の庭園
柴又帝釈天の邃渓園も実に立派な庭園だが、こちらの庭園も負けず劣らず。趣きのある庭園だ。270坪の典型的な書院庭園は、米国の日本庭園専門誌「Sukiya Living~ランキング調査(2016年)で、第3位に評価されているというからすごい。
自慢の庭園_1
自慢の庭園_2
自慢の庭園_3
自慢の庭園_4
自慢の庭園_5
自慢の庭園_6
自慢の庭園_7
自慢の庭園_8

 

多摩動物公園に行ってきた(3)

初っ端からどんどん坂道を上らされる。歩き出して間がないのに、早くも息が乱れ始める。情けないったらありゃしない。

ムササビ
しっかり就寝中だった。仕方がないので、パネルを撮った。m(__)m。
ムササビ_1
ムササビ_2
ニホンザル
珍しくはないのだが。何故か撮ってしまう。尤も欧米人には珍しい存在なのか、一生懸命撮影に励んでいたカメラマンがいた。あの雄猿の言葉を想像してみた。『挙動不審な爺さんが近づいているぞ。ちょっとだけ警戒しておけ』ってところかな。
ニホンザル_1
ニホンザル_2
ニホンザル_3
ニホンザル_4
ニホンザル_5
ニシキジ
網や格子越しの撮影は苦手だ。増してや買ったばかりのカメラなので、MF撮影の仕方が良くわかっていない。撮れたのはわずか。
ニシキジ_1
ニシキジ_2
ソデグロバト
こちらは何とか袖が黒い感じが撮れた
ソデグロバト_1
ソデグロバト_2
チーター
私とはスタイルがまるで違う。手足が長く如何にも敏捷そうだ。飛び越えられないだけの大きな溝があるのだが、こちらにやってきそうで怖かった。
チーター_1
チーター_2
チーター_3
チーター_4
チーター_5
チーター_6
チーター_7
チーター_8
フラミンゴ
こちらも、MF撮影がうまくいかなかった。残念無念。次回までに慣れておかなくっちゃ。フラミンゴでも、上野動物園にいるのとは種が違うようだ。同じものもいるのかな。調べてみたら、こちらでは、オオフラミンゴとヨーロッパフラミンゴとがいるそうだ。
フラミンゴ_1
フラミンゴ_2

 

目黒区外の庚申塔など(3)

奥澤神社と庚申塔
自由が丘駅からぶらぶら歩き出した。この日は世田谷区奥沢界隈を歩いた。世田谷区というと目黒区からはすごく遠いという感じがある向きがあるかもしれないが、自由が丘駅の南口を出るとすぐ世田谷区奥沢になる。なので、ごくごく近いところでもあるのだ。その辺りをぶらぶら歩きをして奥澤神社に着いた。
自由が丘駅からぶらぶら歩き
こうしてみるといい街だなと思う
自由が丘駅からぶらぶら歩き_1
自由が丘駅からぶらぶら歩き_2
自由が丘駅からぶらぶら歩き_3
自由が丘駅からぶらぶら歩き_4
自由が丘駅からぶらぶら歩き_5
自由が丘駅からぶらぶら歩き_6
自由が丘駅からぶらぶら歩き_7
自由が丘駅からぶらぶら歩き_8
自由が丘駅からぶらぶら歩き_9
奥澤神社
発祥は、室町時代までさかのぼる古い神社のようだ。が、失礼ながら、大した神社とは思えなく、祭礼の「奥澤神社の大蛇お練り神事」だけが注目に値するものかなと、個人的には思っている。
鳥居が見えてきた
鳥居に大蛇が絡みついている。それが何とも奇異な感じに見える。ここの氏子たちは元は農民だっただろうが、今は歴とした高級住宅地の住民たち。わら細工はどうやって行っているのだろうか?どうやら今でも氏子たちがまもっているようだ。
鳥居が見えてきた_1
鳥居が見えてきた_2
鳥居が見えてきた_3
鳥居が見えてきた_4
鳥居が見えてきた_5
鳥居が見えてきた_6
境内に入る
境内に入る_1
境内に入る_2
境内に入る_3
境内に入る_4
境内に入る_5
境内に入る_6
この説明文は、一文多意で非常にわかりづらい。これが教育委員会の人たちの書いた文章なのだろうか?
境内に入る_7
境内に入る_8
社殿は確かに立派だ。
境内に入る_9
境内に入る_10
境内に入る_11
境内に入る_12
PDF画像を借用した
境内に入る_13
生命力旺盛な樹木
息も絶え絶えの状況かと思うのだが、どっこい葉を茂らせている。見事なものだ。
境内に入る_14
境内に入る_15
本殿に安置されている大蛇
奥澤神社の祭礼について、『新編武蔵風土記稿』巻之五十には「祭礼九月十五日、村民ウチヨリテ神楽ヲ奏ス」との記述しか見当たらない。一般には9月第2土曜日に行われる「奥澤神社の大蛇お練り神事」が知られている。
この神事については、次のような由来が伝えられている。江戸時代の中頃、奥沢の地に疫病が蔓延した。ある夜名主の夢枕に八幡神が現われた。八幡神は「藁で作った大蛇を村人が担いで村内を巡行させよ」と名主に告げた。名主は早速夢告に従って新藁で大きな蛇を作り村内を巡行させたところ、疫病は程なくして治まった。藁の大蛇は厄除けの守護神として崇められ、年に1度村内を巡行する祭が始められた。

べんてん道
境内に入る_16
弁財天女社地の石柱在り
境内に入る_17
境内に入る_18
境内に入る_19
境内に入る_20
境内に入る_21
八幡小学校発祥の地
世田谷区立八幡小学校はここからスタートか。元の八幡神社にあったからのネーミングだったのだろう。
境内に入る_22
庚申塔ほか
庚申塔
割と見やすい感じで残っていた。文字が何と彫られているか確認するのを失念してしまった。(^_^;)
庚申塔ほか_1
庚申塔には「享保三(1718)年」の銘があり、「青面金剛講中」のものだ。
庚申塔ほか_2
「南無大師遍照金剛」の碑
南無大師までは何とか読むことができたが、遍照金剛はよむことができなかった。説明されると、ああなるほどという感じかな。文政三年「下沼部村密蔵院現住廣照」と刻まれているそうだ。密蔵院が奥澤神社の別当寺であったことの証のようだ。沼部は今では大田区か。所在地は、大田区田園調布南。区境も入り乱れているが、そんなに遠くはないはずだ。
庚申塔ほか_3

 

« »

05 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メッセージボードα
Information from AzTak

8月11日(土)-13日(月)は、2泊3日の予定で甲子園球場に高校野球観戦&応援に行きます。その間、私からのアクセスは出来ません。大変申し訳ありません。m(_ _)m

-- E N D --
.
.
プロフィール

AzTak

Author:AzTak
FC2ブログへようこそ!

定年後の時間たっぷりの輩です。写真撮影やプログラミングが趣味です。

当ブログは、リンクフリーです。

最新コメント
カテゴリ
フリーエリア
リンク
検索フォーム
リンク
QRコード
QR