散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

目黒川の桜と石碑とを見に行く(5)

『目黒川の桜と石碑とを見に行く』に企画で歩き出した3日目(4月4日に実施)。少し重複する場所をも含めて、ある程度まとめた数を見ることができるよう気合を入れて歩き始めた。最初は別所坂庚申塔を見るところからスタートした。

『南無大師遍照金剛』
中目黒駅から目黒学院高校を通って、別所坂に向かう途中にお像と念仏の標識とがあった。像は空海の幼少時のもので、そこに念仏が添えてあるようだ。幼くして賢さが顔に現れている感じだ。私とは雲泥の差だ。
『南無大師遍照金剛』_1
『南無大師遍照金剛』_2
『南無大師遍照金剛』_3

別所坂
上り始めたときはそれほど急坂だとは思わなかったが、途中からものすごい急坂に。庚申塔を見に行くという目的がなければ、引き返したくなるほどだった。坂の上は階段になっているので、車両の通行はできないようだ。
別所坂_1
別所坂_2
別所坂_3
別所坂_4
別所坂_5
別所坂_6
別所坂_7
別所坂_8
別所坂_9
別所坂は区の東北部の高台、淀橋台から目黒川の谷に面した急斜面を切り割った、いわゆる切り通しで、渋谷区境から中目黒一丁目、ニ丁目境を目黒川田楽橋に下る、折れ曲がった長い急坂である。
別所坂庚申塔
余り本題とは関係ないことだが、この別所坂庚申塔は中目黒1丁目1番地にある。私の中の1丁目1番地探しの虫がまた起きそうで、あまり深く意識しないようにしようと思う。
ここは保存状態はまずまずなのだが、残念なことに前列に3体、後列に3体ずつ並ぶ。なので、すべてが一緒に並んだ写真を撮ることができない。

記念写真だよ
別所坂庚申塔_1
別所坂庚申塔_2
駒型青面金剛(三猿) 1688年
別所坂庚申塔_3
板碑型『奉供養南無帝釈天王』 1680年
別所坂庚申塔_4
駒型青面金剛(日月・二鶏・三猿) 1716年
別所坂庚申塔_5
駒型青面金剛(日月・二鶏・三猿) 1697年
別所坂庚申塔_6
角柱型青面金剛(日月・二鶏・三猿) 1764年
別所坂庚申塔_7
別所坂庚申塔_8
板碑型(三猿) 1665年
別所坂庚申塔_9

道筋にて
花さんがきれいだ
道筋にて_1
道筋にて_2
道筋にて_3
道筋にて_4
道筋にて_5
こちらは麻薬取締の本拠地だったところかな。森友のような油断ならない相手の場合もあるし、国有地の処分は相当に難しいのかなあ。
道筋にて_6
道筋にて_7

 

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7月17日(火)-19日(木)は、京都と大阪とを観光します。この間、記事更新のみとし、私からのアクセスはお休みさせていただきます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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