散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

目黒川の桜と石碑とを見に行く(1)

28日(水)の午後、花見のピークは過ぎただろうと考え、人気の目黒川の桜を愛でに行った。ついでに、庚申塔群をも見るつもりで出かけた。暑かったので、今年初めて半袖姿で出陣した。

中目黒の駅前はすごい混雑
混み合っていて駅中で写真を撮るのは危険と判断した。山手通りを渡り、目黒川に向かう側道辺りで撮った。かなりの人が目黒川の桜を愛でに行くようだ。そんなに魅力的なのかなあ。マスコミの持ち上げすぎかなあと思うのだが。
中目黒の駅前はすごい混雑

このまま人の流れに身を任せても埒が明かないと考え、舟入場まで山手通り沿いに歩くことにする。

船入場
以前は、ここまで船舶の出入りができるようにと考えて、そのための仕掛けをつくったようだが、どうも計画倒れに終わってしまったようだ。今は、東京都が洪水調整池を地下に設け、大雨のときの備えとしているそうだ。
船入場_1
船入場_2
船入場_3
船入場_4
船入場_5
船入場_6
この辺から見始めることにする
ここから下流に向かって歩く
この辺から見始めることにする
田楽橋
アトラスタワーの方角が上流側。中目黒駅そばということになる。
田楽橋
下流に向かう
右側の道沿いを歩いた
下流に向かう
なかめ公園橋上からだったかな
そこから下流方向を望む
なかめ公園橋上からだったかな_1
なかめ公園橋上からだったかな_2
なかめ公園橋上からだったかな_3
なかめ公園橋上からだったかな_4
枝垂れという訳ではないが
桜の木は大なり小なり枝垂れ傾向があるようだ
枝垂れという訳ではないが_1
枝垂れという訳ではないが_2
枝垂れという訳ではないが_3
枝垂れという訳ではないが4
中里橋上からだったかな
そこから上流方向を望む
中里橋上からだったかな_1
中里橋上からだったかな_2
田道橋上からだったかな
両方を望む
田道橋上からだったかな_1
田道橋上からだったかな_2
田道橋上からだったかな_3
田道橋上からだったかな_4
田道橋上からだったかな_5
ふれあい橋
一段高い位置に架かる橋。その分、見え方も違ってくる。
ふれあい橋_1
ふれあい橋_2
ふれあい橋_3
ふれあい橋_4
ふれあい橋_5
ふれあい橋_6
ふれあい橋_7

桜を愛でるのはここまでにし、次なるは、庚申塔群などをぶらぶら歩きながら見て回る。

 

走水界隈を歩いた(3)

『桜の散策 走水水源地』(2)
真ん中あたり
緑が目につくと思う。こちらは大島桜が植えられていると聞いた。恥ずかしながら、桜餅に使われる葉っぱの桜という認識くらいしかない。染井吉野の方は花が終わってから葉が出るが、大島桜の方は葉の成長とともに茎の先端から数個の花をつけるんだ。緑が目立つわけだ。
真ん中あたり_1
真ん中あたり_2
通して見た感じ
西側はソメイヨシノが殆どで東側と同様だった。大島桜は昔からあり、染井吉野が後から植えたのだろうか?ともかくも、海の青、大島桜の緑、染井吉野のピンク…三色が揃った。
通して見た感じ_1
走水小型船だまりはすぐ目の前だった
通して見た感じ_2
250mほどの桜の帯
通して見た感じ_3
通して見た感じ_4
馬堀海岸に近いところからも出ることができたようだが、正門から出た
通して見た感じ_5
通して見た感じ_6
道路から見下ろした桜
こちら側は南側。かなり日当たりが良く、満開のようだった。
道路から見下ろした桜_1
道路から見下ろした桜_2
道路から見下ろした桜_3
道路から見下ろした桜_4
道路から見下ろした桜_5
道路から見下ろした桜_6
道路から見下ろした桜_7
道路から見下ろした桜_8
道路から見下ろした桜_9
道路から見下ろした桜_10
道路から見下ろした桜_11

海辺を歩く
水源地を後にし、馬堀海岸駅を目指して歩いた。大して長い距離ではないので、頑張って歩きとおそう。
穏やかな海
かなり日が差してきたようだ。海が輝きだした。
穏やかな海_1
穏やかな海_2
穏やかな海_3
穏やかな海_4
道幅も広くなる
穏やかな海_5
穏やかな海_6
穏やかな海_7
海にはヒドリガモがいた
穏やかな海_8
穏やかな海_9
海はいいなあ
穏やかな海_10
穏やかな海_11
穏やかな海_12
穏やかな海_13
穏やかな海_14
何という花さんだろうか?
マツバギク(松葉菊)かなあ???
何という花さんだろうか?

以上で『走水界隈を歩いた』のミニ・シリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

走水界隈を歩いた(2)

『桜の散策 走水水源地』(1)
例年行っているイベントだそうだ。今年は、異常に早い開花に合わせて3月24日(土)から4月2日(月)までに期間を前倒しして行われている。行ったのは、幸運にもその前倒しの初日だった。前倒ししたことがまだ周知されていなかったのか、週末土曜日だったにもかかわらず、大混雑とまではいかなかった。幸運だった。
水源地駐車場辺りの様子
通常の季節はここまでしか立ち入ることができない。染井吉野がお出迎え。車を止め、潮干狩りをした後に、水を汲んで帰るのが普通の季節のコースだろうか。それでも目の前が海。素晴らしい景観だ。
水源地駐車場辺りの様子_1
水源地駐車場辺りの様子_2
水源地駐車場辺りの様子_3
水源地駐車場辺りの様子_4
ヴェルニーの水は、走水の湧水を水源として集め、横須賀造船所に用水として明治9年(1876年)に供給を始めたそうだ。実に142年前か。ミネラル分を多く含む硬度の高い水だそうだ。そうなのかなあ。いつも飲むけれども少し硬い水程度にしか感じない。明治41年(1908年)に市内水道としての供給を開始。ちょうど10年前に、給水開始100周年を記念して、この水場が設けられたようだ。
水源地駐車場辺りの様子_5
水源地駐車場辺りの様子_6
水源地駐車場辺りの様子_7
水源地の中に入る
今回は通用口(東側)から入った。
水源地の中に入る_1
水源地の中に入る_2
水源地の中に入る_3
水源地の中に入る_4
東側と西側及び道路沿いの南側はソメイヨシノが植えられている。北側は丈の低い松が植えられている程度で景観を邪魔しないように配慮されている。
水源地の中に入る_5
水源地の中に入る_6
水源地の中に入る_7
水源地の中に入る_8
水源地の中に入る_9
水源地の中に入る_10
水源地の中に入る_11
水源地の中に入る_12

走水は、横須賀市水道の始まりの水源地です。降水後20数年を経て涌き出る水は、一日約1,000立方メートル、カルシウムなどを多量に含み、おいしいことで有名です。現在も、駐車場敷地内に設置された水栓から、走水水源地から湧き出した水を飲むことができます。
※走水水源地の水を膜ろ過設備によって浄水したものです。また、走水水源地は桜の名所としても有名です。青い海を背景に咲く桜の花は見事です。開花時期(3月下旬~4月上旬)には、花見客に一般開放されます。

 

走水界隈を歩いた(1)

母の様子を見に行ったついでに、足を延ばして、またも走水の海を見に行った。バスの車中から、「走水水源地」の桜並木の一般開放が今年も始まっているのが確認できた。これも見ていこうと思った。

破崎緑地 (展望デッキ)
走水小学校前バス停の前には、破崎緑地という展望デッキがある。そこからの眺めが好きで、用もないのにそこへ行きたくなる。横須賀市の東海岸を一望でき、国土交通省「富士見百景」にも選定されている絶景を楽しむことができるのだ。
猿島
真っ先に目につく島は、東京湾内唯一の自然島の猿島。日蓮上人がが房総半島清澄山で『立教開宗』され、1253年(建長5年)5月に鎌倉に向かって渡航する際に、嵐に遭い漂着した場所。日蓮上人は岩窟を見つけ、そこで1ヶ月以上もすごされたとか。陸地までほんのわずかで、何故そんなに長いことそこにとどまったものか、よくわからない。時化が収まれば、すぐに泳いでいって救援を求めることができただろうに。
そして、その左側に白い建物群が見えるが、そこは米軍基地。横須賀の超一等地だ。

猿島
走水小型船だまり
小学校を挟んだ観音崎側には漁港がある。景観を壊さないように配慮した設計のようだ。
走水小型船だまり_0_1
走水小型船だまり_0_2
馬堀海岸方向
雰囲気はカルフォルニアの海沿いのようだ。この日は生憎霞んでいて、富士山は見えなかった。この方角なのだが。
馬堀海岸方向
馬堀海岸の手前の桜並木
ここが、走水水源地。後ほど花見をしようと考えているところだ。
馬堀海岸の手前の桜並木
沖合には台船が
殆どいつも見かける。浚渫工事を手掛けているのかなあ。
沖合には台船が

坂を下りて、走水小型船だまりに向かう。

坂の途中から
坂の途中の道端にはタンポポが咲いていた
坂の途中の道端にはタンポポが咲いていた
小型船だまりも若干近くに見えてきた
小型船だまりも若干近くに見えてきた

走水小型船だまり
まずはこの通路を渡る
お洒落な雰囲気。結構よい感じだ。南の島に迷い込んだかのようだ。
まずはこの通路を渡る_1
まずはこの通路を渡る_2
まずはこの通路を渡る_3
浦賀水道方向
位置から考えて第二海堡の方かなあ。広角側だと遠くに見える。
位置から考えて第二海堡
その奥に位置する千葉県側も良く見える
千葉県側も良く見える
鵜たちに言わせれば、『ヨットなんて羨ましくもなんともない。こちらは飛ぶことも潜ることもできるんだから』ってところかな。
鵜たちに言わせれば
停泊位置
いつも思うのだが、微妙なところに停泊させるものだ
微妙なところに停泊させるものだ_1
微妙なところに停泊させるものだ_2
微妙なところに停泊させるものだ_3
微妙なところに停泊させるものだ_4
ここに停めるのがノーマルだろう。船だまりはいいなあ。安心していられるぞ。
ここに停めるのがノーマルだろう_1
ここに停めるのがノーマルだろう_2
ここに停めるのがノーマルだろう_3
ここに停めるのがノーマルだろう_4
ここに停めるのがノーマルだろう_5
ここに停めるのがノーマルだろう_6
ここに停めるのがノーマルだろう_7
ここに停めるのがノーマルだろう_8
ここに停めるのがノーマルだろう_9
ここに停めるのがノーマルだろう_10
「走水水源地」の桜並木
何故ピンク一色に染まっていないのかは、後述する
「走水水源地」の桜並木
防衛大学校
防衛大学校

 

自然教育園ほかに行ってきた(3)

自然教育園から少しだけ歩いて、紫雲山瑞聖禅寺を見てきた。黄檗宗の寺院があり、重要文化財の指定を受けている。行ってみたら、庫裡の新築工事の真っ最中だった。都心の寺院は懐具合がかなり温かいようだ。今を時めく隈研吾氏の設計でまもなく完成予定らしい。

紫雲山瑞聖禅寺
瑞聖寺は寛文10年(1670年)に創建された。江戸時代は、宗門人別改帳の厳格な運用がなされ、基本的に寺院の新設は認められていないはずであると思うが、間違いなく江戸時代に創建されたようだ。それも黄檗宗というなじみの薄い宗派の江戸の中心寺院として位置づけられたとか。他では江戸期の寺院は国指定の重要文化財の指定を受ける例は少ないと思われるが、その珍しい例なのだろう。
大雄宝殿(附:旧通用門) - 宝暦7年(1757年)の上棟。入母屋造、本瓦葺き、一重裳階(もこし)付き。
工事中でゆっくり撮影しにくい状況だった。でも、味わいのあるお堂だ。
大雄宝殿_1
大雄宝殿_2
大雄宝殿_3
「魚板」「雲板」(「風鐸」「魚鐸」)がいい感じだ。黄檗宗の寺院なんだなあ。
大雄宝殿_4
大雄宝殿_5
大雄宝殿_6
大雄宝殿_7
ご本尊は釈迦如来像だそうだ
大雄宝殿_8
大雄宝殿_9
大雄宝殿_10
境内入口(目黒通り側)
北側はかつては裏口だったが、今は目黒通りに面しているため、表口になった。
境内入口(目黒通り側)
北側の門
かつての通用門は、東側入り口に移設された。ということで新しい門が立っている。
北側の門
旧通用門(重要文化財の附指定)
工事中だったため、PDF画像を借用する
旧通用門(重要文化財の附指定)
鐘楼
鐘楼_1
鐘楼_2

瑞聖寺(ずいしょうじ)は、東京都港区白金台三丁目にある禅宗寺院。宗派は黄檗宗系の単立。山号は紫雲山。本尊は釈迦如来。開山は木庵性瑫、開基は青木重兼である。
瑞聖寺は寛文10年(1670年)に創建された。開山(初代住持)は日本黄檗宗2代の木庵性瑫である。木庵は日本黄檗宗の祖・隠元隆琦の招きで明暦元年(1655年)に中国・明から来日し、寛文5年(1665年)に江戸入りした。開基(寺院創設の経済的基盤を提供した人物)は摂津麻田藩(大阪府豊中市)の2代藩主・青木重兼である。重兼は黄檗宗に深く帰依し、晩年には家督を譲って出家している。江戸時代には江戸の黄檗宗の中心寺院として「一山之役寺」と呼ばれていた。
大雄宝殿および通用門1棟は昭和59年(1984年)東京都指定有形文化財に指定され、平成4年(1992年)に国の重要文化財に指定された。
現在は寺の北側の目黒通り側が境内入口になっているが、本来こちらは裏門で、寺の東側が正式の入口であった。もと目黒通り側にあった高麗門形式の旧通用門(重要文化財の附指定)は、明治時代に東側に移築されている。


以上で、『自然教育園ほかに行ってきた』のミニ・シリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

自然教育園ほかに行ってきた(2)

自然教育園にて(2)
いよいよカタクリとのご対面。どんなふうかな?
カタクリ
ご存知、春の妖精の代表的存在。実に不思議な生き方をし、平均寿命は40-50年ほどあるようだ。興味のある方は、調べてみたら如何かと思うほど、不思議がいっぱい。
カタクリ_1
カタクリ_2
カタクリ_3
カタクリ_4
カタクリ_5
カタクリ_6
ノウルシ
北海道から九州の河川敷や湿地に生育する高さ30-50センチメートルほどの多年草。和名の由来は、茎葉に傷をつけるとウルシ(漆)に似た白乳液が出ることからきている。見た目は非常に綺麗だが、有毒植物の一つだそうだ。
ノウルシ_1
ノウルシ_2
コブシ
標準系ズームしかないので、近づいて撮ることはできなかった。眺めるだけだ。寂しいなあ。
コブシ_1
コブシ_2
ヒトリシズカ
このくらいの時が一番だ。これ以上になると、『何が一人静だ』と思うくらい野暮ったくなってしまう。
ヒトリシズカ_1
ヒトリシズカ_2
ヒトリシズカ_3
ヤブレガサ
撮っている私のイメージと重なってしまう。使用前と使用後のような感じだ。
ヤブレガサ_1
ヤブレガサ_2
ヤブレガサ_3
ヤブレガサ_4
見違えるほどになっている
ヤブレガサ_5
無患子(ムクロジ)の実
羽根突きの羽の黒い玉に使われる奴だ。果肉の中に真っ黒いのが入っているはず。
無患子(ムクロジ)の実_1
無患子(ムクロジ)の実_2
エノキに寄生したキヅタ
茎から多数の不定根を出して、他の樹木や岩、石垣などを這い登る。気味悪さが先にあって良く観察したことがなかったが、花が咲き、実もなるようだ。
エノキに寄生したキヅタ_1
エノキに寄生したキヅタ_2
エノキに寄生したキヅタ_3
エノキに寄生したキヅタ_4
コサギだと思ったら
身体があまり大きくなかったのでコサギかと思った。だが、趾まで黒かった。どうもダイサギだったようだ。
コサギだと思ったら_1
コサギだと思ったら_2
一瞬目を疑ったが、趾まで黒かった。あれまあ、ダイサギなんだ。1羽のみだと間違えてしまうなあ。
コサギだと思ったら_3
コサギだと思ったら_4
コサギだと思ったら_5
コサギだと思ったら_6
コサギだと思ったら_7
コサギだと思ったら_8
コサギだと思ったら_9

 

自然教育園ほかに行ってきた(1)

春の妖精の代表格のカタクリの花。これを見損ねるのはいかにも残念なので、日程をやりくりして、23日に自然教育園に見に行った。他には何が咲いているのかなあ。以前は毎週見ごろの花情報が更新されていたが、最近は月1度。ほとんど役に立たない。行ってみて確認するしかない。

出がけに撮った呑川遊歩道の桜
どんより曇っていた。スッキリしない感じだった。青空が欲しかった。
この先少し行った東工大キャンパス下から、反対側上流は日体大キャンパス脇から開渠になる。それなりにきれいかな。
出がけに撮った呑川遊歩道の桜_1
出がけに撮った呑川遊歩道の桜_2
自然教育園にて(1)
何も咲いていないかと思った。だが、よく見ると、地味ながらも花が咲き出したりしているようだ。
アミガサユリ
下向きの花を撮るのはかなり難しい。何とか内部の編み笠模様を撮ることができたかな。ここで慣れておかないと、この後のカタクリの花の内部撮影で苦戦してしまう。
アミガサユリ_1
アミガサユリ_2
アミガサユリ_3
山吹
もう間もなく咲きそうだ。よく考えてみると、この状態のものを見た記憶がないぞ。
山吹_1
山吹_2
鶯神楽
こちらも撮りにくいなあ
鶯神楽_1
鶯神楽_2
イチリンソウとカタクリ
イチリンソウはまだ蕾程度か。例年、ニリンソウの少し後に咲くはずだから、まだ少しだけ先かな?一方で、カタクリは咲き出したようだ。後で、条件の良いところでしっかり観察しよう。
イチリンソウとカタクリ
ムサシアブミ
まだ、鐙に見える感じのものは少なそうだ
ムサシアブミ_1
ムサシアブミ_2
ムサシアブミ_3
ニリンソウ
こちらもまだかな。でも、奥の少し条件の良いところだとどうだろうか?
ニリンソウ_1
奥の少し条件の良いところは少し咲き出した程度だった。
ニリンソウ_2
ニリンソウ_3
春蘭
綺麗だなあ。こちらは盛りになったようだ。
春蘭_1
春蘭_2
春蘭_3
春蘭_4
春蘭_5
春蘭_6
フッキソウ
白い小さな花さんだ
フッキソウ_1
フッキソウ_2
フッキソウ_3

 

墓参りかたがた(4)

小雨の中、当初の予定を大幅にカットして、横浜市イギリス館と山手111番館とを見るべく、Uターンした。

途中の様子
途中の道筋もかなり洒落ている
山手234番館のフラワーポット
日が射していなくても、花さんたちは健気に咲いていた
山手234番館のフラワーポット
山手資料館
個人所有の1・2階とも1間ずつの極小の西洋館。以前は、隠居所のような使い方をしていたそうだ。入館料が必要。だが、庭までは自由に立ち入ることができる。
山手資料館_1
山手資料館_2
山手資料館_3
山手資料館_4
横浜地方気象台前
木蓮などが咲いていた。桜の標本木はまだ咲きそうになかった。
横浜地方気象台前_1
横浜地方気象台前_2
横浜地方気象台前_3
横浜地方気象台前_4
横浜市イギリス館
洋館の象徴である煙突が立っているのだが、不思議とこれが目立たない。特にガスっているようなときには、気配を消しているかのような。
横浜市イギリス館_1
横浜市イギリス館_2
横浜市イギリス館_3
横浜市イギリス館_4
横浜市イギリス館_5
横浜市イギリス館_6
玄関を入ったあたり
玄関を入ったあたり_1
玄関を入ったあたり_2
これもニッチというべきなのだろうか?
玄関を入ったあたり_3
階段の踊り場から
このロケーションならでは景観が楽しめる
階段の踊り場から_1
階段の踊り場から_2
二階の各部屋
二階の各部屋_1
二階の各部屋_2
二階の各部屋_3
二階の各部屋_4
二階の各部屋_5
二階の各部屋_6
二階の各部屋_7
薔薇園も良く見える
二階の各部屋_8
建物の前は有名なローズガーデン
なのだが、今の時期は花が咲く時期ではない。草花が代役を務めていた。
建物の前は有名なローズガーデン_1
建物の前は有名なローズガーデン_2
ベイブリッジも良く見えた
ベイブリッジも良く見えた_1
ベイブリッジも良く見えた_2
ベイブリッジも良く見えた_3
ベイブリッジも良く見えた_4
ベイブリッジも良く見えた_5
大佛次郎記念館
恥ずかしながら、一度も館内に入ったことがない。彼の著作も、実は…。
大佛次郎記念館_1
大佛次郎記念館_2
大佛次郎記念館_3
霧笛橋と神奈川近代文学館
ついふらふらと足を踏み入れたことがあるが、記憶が定かでない
霧笛橋と神奈川近代文学館
山手111番館
残念ながら修復工事中で内部見学不可だった。
山手111番館_1
山手111番館_2
山手111番館_3
あまり撮ることがないアングルから
山手111番館_4

以上で、『墓参りかたがた』のミニ・シリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

妻と一緒に(1)

所用が重なって、外食が3度ほど続いた。その時の様子。
1回目は、近所の店で、簡単なコースを注文。何故か、美味しそうに撮れなかった。私の腕と、コンデジの能力の所為なのかなあ。そう思って落ち込んでいたのだが、後日原因が分かった。露出補正をプラスに思い切り上げた状態で撮っていたようだ。ボケが私の脳を支配しだしたのかもしれない。最初の2回分はPowerShot G5 Xで撮影し、3回目分はDMC-G8Mで撮影した。
隣のテーブルには外国人の婿さんを囲んだ上品なファミリーが、また、奥の席には、私の知り合いがいた。それだけの格の店なのだろう。

フリードリンク
私は情けないことに禁酒中の身の上。それでもなぜかこういうものを注文したくなる。
妻と一緒に(1)_1
妻と一緒に(1)_2
次のお皿
美味しかった。食餌療法中の私。このくらいのボリュームに胃が慣れてきたようだ。
妻と一緒に(1)_3
刺身
ちょっとマイナス露光にすべきだった。3種の魚なのだが、よくわからないだろう。
妻と一緒に(1)_4
こちらは
気合を込めて撮ろうと思ったが、歯が立たなかった。美味しいのだが、…。
妻と一緒に(1)_5
こちらは
ややマシに撮れたかな?
妻と一緒に(1)_6
こちらは
やはり露光過剰だった
妻と一緒に(1)_7
次なる皿は
何とかかな?
妻と一緒に(1)_8
妻が追加注文した酒
禁酒中の私に遠慮することはなかった。ほんの一口だけ口に含んでみたかったが、ここは我慢我慢。
妻と一緒に(1)_9
お食後
もうおしまいだ。これくらいの量でも、我慢できるようになったようだ。
妻と一緒に(1)_10
妻と一緒に(1)_11

おまけ
びっくりした一昨日の名残雪。暑さ寒さも彼岸までとはいうけれど、お彼岸に東京で雪が降るとは。折角咲いた染井吉野も寒そうで気の毒。いずれも自宅から撮影。
昨日の名残雪_1
昨日の名残雪_2
昨日の名残雪_3
昨日の名残雪_4

 

四谷の消防博物館に行ってきた(2)

今回は、会議出席前だった。現役の勤め人ではないにせよ、如何にも遊びに来たというスタイルでもまずいと考え、目立たないPowerShot G5 Xを持参して、それで撮影した。

新時代の消防車ほか
鎖国だった江戸時代の火消しから、開国して外国の文化を積極的に取り入れるようになり、かなりのものが大きく変化していった。消防の在り方も大きく変化したようだ。
馬車に積んだ消防設備
こういうものが当時の最先端だったのか。水は、小川や池などから吸い上げる方式だったのかな。いずれにしても、今の貨幣価値に換算すれば、相当のお値段だったのだろうなあ。
馬車に積んだ消防設備_1
馬車に積んだ消防設備_2
馬車に積んだ消防設備_3
こちらは、梯子かな
それほど高くは届かなそうだが、建物も高いものがあったわけではなかろうから、十分実用的だったのではなかろうか。模型だと怖いくらいに上がったようだ。
こちらは、梯子かな_1
こちらは、梯子かな_2
こういう設備もあったんだ
大八車に載せた消防設備
大八車に載せた消防設備
これはどう使用したのかなあ
これはどう使用したのかなあ
消防バイク
消火器2本を積載か。ないよりはマシかなあ。実際の任務は消火よりも火災現場と消防署との間の伝令が中心だったのかなあ。ホンダの350CCのバイクのようだ。
消防バイク
防毒マスクかなあ
防毒マスクかなあ

現在の装備
昔のものとは大違いだ
現在の装備_1
現在の装備_2
現在の装備_3
現在の装備_4
現在の装備_5

 

墓参りかたがた(3)

ベーリック・ホール
何度訪ねても良いものは見飽きることがない。特別な飾り立てがなくても、結婚式の写真撮影などがなされていようとも。何があっても外せない。この日も結婚式が入っていたようで、一部撮影できない状況だったのが残念。
門扉の辺り
今日も素敵な洋館が待っていてくれると思うと、胸がときめく
門扉の辺り_1
門扉の辺り_2
庭から見た外観
高級住宅であることが一目瞭然。いつ見てもため息が出てしまう。
庭から見た外観_1
庭から見た外観_2
庭から見た外観_3
こんな飾りも
庭から見た外観_4
庭から見た外観_5
庭から見た外観_6
ニッチ
往時には何が飾られていたのだろうか?寄宿舎時代には、間違いなくマリア様の像が飾られていたのでは。
ニッチ
ダイニングルームほか
飾り立てがないとかなりさっぱりした感じだなあ。それもまた味わいがある。
ダイニングルームほか_1
ダイニングルームほか_2
ダイニングルームほか_3
大広間とパーム・ルーム
大広間とパーム・ルーム_1
暖炉の上部にはロゼット模様が刻まれてある
大広間とパーム・ルーム_2
サンルームならぬパームルーム。それこそセレブ中のセレブだった証だ。
大広間とパーム・ルーム_3
大広間とパーム・ルーム_4
大広間とパーム・ルーム_5
2階廊下
幅が広いなあ。西洋人には当然なのかな。
2階廊下
べリック氏の執務室
こんな環境で仕事をしてみたいものだ
べリック氏の執務室
寝室
夫人の趣味で統一されている
寝室
サンルーム
ここに招かれた人は、殆どいなかったプライベート領域だったのでは
サンルーム

イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、昭和5(1930)年に設計されました。第二次世界大戦前まで住宅として使用された後、昭和31(1956)年に遺族より宗教法人カトリック・マリア会に寄付されました。その後、平成12(2000)年まで、セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として使用されていました。
現存する戦前の山手外国人住宅の中では最大規模の建物で、設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガンです。モーガンは、山手111番館や山手聖公会、根岸競馬場など数多くの建築物を残しています。約600坪の敷地に建つべーリック・ホールは、スパニッシュスタイルを基調とし、外観は玄関の3連アーチや、クワットレフォイルと呼ばれる小窓、瓦屋根をもつ煙突など、多彩な装飾が施されています。内部も、広いリビングルームやパームルーム、アルコーブや化粧張り組天井が特徴のダイニングルーム、白と黒のタイル張りの床、玄関や階段のアイアンワーク、また子息の部屋の壁はフレスコ技法を用いて復原されていることなど、建築学的にも価値のある建物です。
平成13(2001)年に横浜市は、建物の所在する用地を元町公園の拡張区域として買収するとともに、建物については宗教法人カトリック・マリア会から寄付を受けました。復原・改修等の工事を経て、平成14(2002)年から、建物と庭園を一般公開しています。

 

墓参りかたがた(2)

えの木てい
隣接する山手234番館とともに、朝香吉蔵が設定した西洋館。ただし、こちらは横浜市の所有物件ではなく、洋菓子店の所有物件。234番館が西欧風の建物なのに対し、私には、なんとなくロシア風の建物のような感じがする。大きさも、234番館の半分程度だろうか。
この洋館の1階にある喫茶室で茶菓を頂くのが私の楽しみ。この日は、小雨が降る平日の開店直後だったので、一番乗りで入店することができた。
えの木てい_1
えの木てい_2
今は使われていないが、往時は暖房設備として活躍したのだろう。最初のショットでわかるように、しっかりした煙突がついていて、面影をとどめている。
えの木てい_3
昔は違ったが、今の向かい側はエリスマン邸だ。抜群のロケーションということになる。
えの木てい_4
えの木てい_5
えの木てい_6
最近私が注文するケーキは、チーズケーキばかりだ。ブルーベリーソースをかけてもらった。
えの木てい_7
えの木てい_8
えの木てい_9
えの木てい_10

 

春節のイベントをみてきた(12)

横濱中華學院校友会の獅子舞(8)

いよいよ最終盤。緊張の舞台が続く。

何かを咥えたと思ったら、すぐ下に降りた
何かを出す準備をしているのだろうか。それにしてもこの緊迫した状況でも落ち着いたものだ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_1
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_2
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_3
チラと赤い巻物が見えたぞ。落としてしまったら大ごとだ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_4
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_5
それでもまだ見せないようにぐっと堪える感じだろうか
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_6
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_7
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_8
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_9
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_10
『ほら、口の中には何もないよ』…というような感じに見えた。実は巻物の先の黄色い花が見えていて、実に際どいところだったが。
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_11
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_12
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_13
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_14
ちょっとだけ後ろを向いて体制を整えたかな?
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_15
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_16
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_17
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_18
準備完了のようだ。良かったねえ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_19
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_20
余裕をもって最後の見せ場に入るぞ
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_21
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_22
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_23
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_24
口の奥に赤いものが見えた
あれを垂らすんだな。何と書いてあるのかな?
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_25
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_26
『う、腕がしびれる。早くしてくれ』…かな
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_27
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_28
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_29
『いいぞ、いくぜ』…といった感じかな
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_30
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_31
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_32
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_33
赤い布が下りてきた
『國安家慶』と書かれてあった。文言の正しい意味合いは各自考えていただきたい。
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_34
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_35
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_36
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_37
エンディングだ
最後まで楽しませてくれてありがとう。お見事、お見事。(これ以降は、少し間引いて表示する)
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_38
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_39
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横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_41
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_42
横濱中華學院校友会の獅子舞(8)_43

長く続けた中華街の春節イベント。賞味期限が来てしまったようだ。
以上で、『春節のイベントをみてきた』シリーズを終了します。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

ソメイヨシノが咲いた

近所のソメイヨシノが咲いた。順番が狂うが、DMC-G8Mの標準ズームキットの試し撮り記事を先に取り上げる。

ソメイヨシノの開花
一昨日の3月16日に開花した。写真は昨17日の様子だ。
朝の様子
電車の時間が気になり、3枚だけ撮った
ソメイヨシノの開花_朝の様子_1
ソメイヨシノの開花_朝の様子_2
ソメイヨシノの開花_朝の様子_3
昼の様子
フルサイズで120ミリ相当までのレンズなので、これ以上は寄れなかった。レンズがない悲哀かな。
ソメイヨシノの開花_昼の様子_1
ソメイヨシノの開花_昼の様子_2
ソメイヨシノの開花_昼の様子_3
ソメイヨシノの開花_昼の様子_4

電車を連写
4Kフォトではなく、通常の連写を試した。いずれも最初の数枚のみを示す。
連写1
電車の窓の映り込みの様子を見てほしい。映り込んでいるものが正確に記録されていたと思う。
連写1_1
連写1_2
連写1_3
連写1_4
連写2
無難に映し留めているように思う
連写2_1
連写2_2
連写2_3
連写2_4
連写4
こちらも無難かな
連写4_1
連写4_2
連写4_3
連写4_4

電車を単写
どうかな。自分としては、割と多用するので、こちら撮れ具合が気になる。まあまあかな。トンネル内でのショットもきちんと撮れていたが、私が写ってしまったので除外した。それにしても、京浜急行線は線路がクネクネだし、トンネルが多い。運転が楽じゃないなあ。
電車を単写_1
電車を単写_2
電車を単写_3
電車を単写_4
電車を単写_5
電車を単写_6
電車を単写_7
電車を単写_8
電車を単写_9
電車を単写_10

 

墓参りかたがた(1)

昨日は父の命日。もう45年経ったんだなあ。小雨が降る中、墓参りに行ってきた。場所は、誰でもわかるところのすぐ隣。ついでに買い増ししたパナソニックのDMC-G8Mの標準ズームキットの試し撮り。屋内で、抜群の感じがあったように思う。

アメリカ山
元町中華街の駅からエレベータで一気にここまで出ることができる。なかなかしゃれたミニ公園になっている。一応、花さんを愛でてから先に進む。
アメリカ山_1
アメリカ山_2
アメリカ山_3
アメリカ山_4
アメリカ山_5
アメリカ山_6
アメリカ山_7
外国人墓地
週末しか墓地内部に入ることができない。平日は外から眺めるだけ。
外国人墓地_1
外国人墓地_2
前にピントが来てしまった。雨降りで確認しないままとったのがいけなかったかも。
外国人墓地_3
外国人墓地_4
外国人墓地_5
外国人墓地_6
山手十番館
レストラン。由緒ある西洋館のように作られているが、建物自体はそれほど古いものではない。
山手十番館_1
山手十番館_2
カトリック山手教会墓地
外国人墓地に隣接した形で、小さな墓地がある。貝殻坂という坂に面している。ここで墓参し、その日の主目的は果たした。
カトリック山手教会墓地_1
カトリック山手教会墓地_2
カトリック山手教会墓地_3
カトリック山手教会墓地_4
カトリック山手教会墓地_5
カトリック山手教会墓地_6
奥の雑草がもじゃもじゃしているのが外国人墓地。手入れが行き届いているとは言い難いようだ。
カトリック山手教会墓地_7

ついでに西洋館などを少し見て歩くつもりでいたが、あいにくの雨。予定を大幅に縮小して、近所の見どころのみ、見て回った。

横浜山手聖公会
日本聖公会横浜教区に属する教会で、外壁に大谷石を使ったノルマン様式の聖堂が非常に目立つ。聖堂内部は空襲と放火とで2度燃えてしまった忌まわしい過去があるが、外壁は無事で、再び内装をやり直したそうだ。大谷石の耐久力もすごいものなんだなあ。
横浜山手聖公会
山手234番館
下記の通り、関東大震災後の外国人向け共同住宅。彼らの水準からすれば狭小な一室だったと思うが、大震災後の事情ではぜいたくをいえなかったのかもしれない。
山手234番館_1
山手234番館_2
山手234番館_3
山手234番館_4
山手234番館_5
山手234番館_6
採光のためのもうけられた『中庭』。在ると無いとでは採光性に大きな違いがあるようだ。
山手234番館_7
山手234番館_8
山手234番館_9
山手234番館_10
昭和2(1927)年頃に外国人向けの共同住宅(アパートメントハウス)として、現在の敷地に建てられました。ここは関東大震災の復興事業の一つで、横浜を離れた外国人に戻ってもらうために建設された経緯があります。設計者は、隣接する山手89-6番館(現「えの木てい」)と同じ、朝香吉蔵です。

今回使用したカメラは、このカメラ
カタログ写真を借用
DMC-G8Mの標準ズームキット_1
DMC-G8Mの標準ズームキット_2

 

春節のイベントをみてきた(11)

横濱中華學院校友会の獅子舞(7)
いよいよ終盤に差し掛かる。どういうエンディングに持っていくのだろう。

気合を込めて跳び上がる
『行くぞー』『よしきた』
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_1
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_2
載ったと思ったのに
『えっ、下りちゃうの』…一瞬のことで呆気にとられた。そして、台の上に着地したぞ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_3
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_4
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_5
どうするの?
目まぐるしい動きになってきた
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_6
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_7
と思ったら、後脚部は小さな台の上、前脚部は大きな台の上。よろけたのかなあ?ともかく泣き別れだ。大丈夫かなあ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_8
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_9
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_10
ご心配なく。ちゃんと戻ります。そしてタイミングを計って…。
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_11
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_12
またも跳び上がった
ただ台に載るだけじゃなく、ケーキのホール状のものを咥えた。と思ったが、加えたのは筒状の方だったようだ。いったい何をするのだろうか?
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_13
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_14
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_15
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横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_20
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_21
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_22
横濱中華學院校友会の獅子舞(7)_23

次回、決着がつく。どういう終わり方かなあ?

 

四谷の消防博物館に行ってきた(1)

四谷3丁目で会議があったので、その前の時間に会場のすぐ近くにある消防博物館に行ってきた。

江戸時代の火消し作業の模型
燃え盛る火の近くの建物は有無を言わせず取り壊してしまい、それ以上の延焼を防ごうという考え方だったのだろう。壊そうと思えば壊すことができる建物だったからとることができた方法だったのだろう。荒っぽいやり方だったんだ。
江戸時代の火消し作業の模型
火の見櫓ほか
左から、大名火消の火の見櫓、常火消の火の見櫓、町火消の火の見櫓、町火消の枠火の見だそうだ。
火の見櫓ほか_1
こんなふうに町火消の火の見櫓、町火消の枠火の見などがあったようだ
火の見櫓ほか_2
大名火消の様子かな?
本当に機能してくれたなら言うことはないのだが。
大名火消の様子かな?_1
まあ、こんな風だったのだろう
大名火消の様子かな?_2
目黒行人坂火事絵
行人坂から広がった大火は悲惨だったようだ。
目黒行人坂火事絵_1
目黒行人坂火事絵_2
武家火事装束他
こんなものでしゃしゃり出られても、ものの邪魔だっただろう。尤も、そんなことは口に出して言えるはずもなかっただろうが。
武家火事装束他
車長持
これが重くて動かず、渋滞を引き起こす、大火の被害を余計大きくした元凶だとされる。そのため、江戸時代の途中からは使用禁止扱いとなった。
4381

いろいろあるものだなあ
纏_1
纏_2
い組の火消道具
(ФωФ)フフフ・・・、あまり役立たないものが勢ぞろい。などと揶揄してはいけないのだろうな。
い組の火消道具
火消組のグッズ
人気があったのかもしれない
火消組のグッズ
消防ヘリ
消防ヘリ

 

春節のイベントをみてきた(10)

横濱中華學院校友会の獅子舞(6)
台の上でのパフォーマンス(2)
まず、動く前に息を整えて。功夫のやり方そのものかな?
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_1
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_2
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_3
結構、豪華な衣装でしょ
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_4
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_5
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_6
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_7
さあ、行くぞ。しっかり握って力を込める。
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_8
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_9
その前に方向転換だ。高く抱えるんじゃなかったんだ。でも、ここからの仕草がとても可愛い。
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_10
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_11
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_12
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愛嬌たっぷりだ
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_16
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さあ、今度こそ上に抱えるのかな
横濱中華學院校友会の獅子舞(6)_20
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あれ、まだだぞ
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『おー、人事』のCMみたいでごめんね。そこの爺さん、興奮しないで見ていてね。
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でも、今度は跳ぶよ
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春節のイベントをみてきた(9)

横濱中華學院校友会の獅子舞(5)
中央のしっかりした台に飛び移る
どうやって中央の台に移るのかと固唾をのんだ。まず、前脚が移り、続いて後脚が移るんだと考えていた。だが、…。思いがけず、豪快な移動方法だった。
中央のしっかりした台に飛び移る_1
中央のしっかりした台に飛び移る_2
中央のしっかりした台に飛び移る_3
中央のしっかりした台に飛び移る_4
中央のしっかりした台に飛び移る_5
物凄い怪力ぶりに唖然。前脚部の少年も体重を低めに維持しないと。
中央のしっかりした台に飛び移る_6
中央のしっかりした台に飛び移る_7
台の上でのパフォーマンス(1)
間髪を入れず見得を切る。私がこんな事したら、かなり長期間腰痛で苦しんでしまいそうだ。何にしても2人タイミングを計っての荒業だ。
台の上でのパフォーマンス(1)_1
台の上でのパフォーマンス(1)_2
台の上でのパフォーマンス(1)_3
尻尾はこんな風だったんだ
台の上でのパフォーマンス(1)_4
台の上でのパフォーマンス(1)_5
一瞬、前脚部の少年の表情が見えた。必死になって演じているのが窺えた。
台の上でのパフォーマンス(1)_6
台の上でのパフォーマンス(1)_7
台の上でのパフォーマンス(1)_8
台の上でのパフォーマンス(1)_9
台の上でのパフォーマンス(1)_10
台の上でのパフォーマンス(1)_11
台の上でのパフォーマンス(1)_12
台の上でのパフォーマンス(1)_13
台の上でのパフォーマンス(1)_14
台の上でのパフォーマンス(1)_15
台の上でのパフォーマンス(1)_16
台の上でのパフォーマンス(1)_17
台の上でのパフォーマンス(1)_18

さあさあ、次は何をするんだ。かなり体力の限界に近付いたと思うが、もう少しの間、ガ・ン・バ・レ!!

 

近所で撮った写真

自然教育園で(03/07)
福寿草
今にも雨粒が落ちてきそうな日和だったし、時期的にも盛りが過ぎていたかもしれない。ちょっと勢いがない状態に見えた。
福寿草_1
福寿草_2
福寿草_3
福寿草_4
福寿草_5
モクレイシ
木茘枝のおそらく雄花だと思われる。
モクレイシ_1
モクレイシ_2
モクレイシ_3
ユキワリイチゲ
ユキワリイチゲ_1
ユキワリイチゲ_2
ユキワリイチゲ_3
ユキワリイチゲ_4
ユキワリイチゲ_5
キクザキイチゲ
キクザキイチゲ_1
キクザキイチゲ_2
キクザキイチゲ_3
キクザキイチゲ_4
ヤブツバキ
ヤブツバキ
山鶯神楽
山鶯神楽_1
山鶯神楽_2
鶯神楽
鶯神楽_1
鶯神楽_2
八雲氷川神社(02/28)
インコがいた。ワカケホンセイインコらしく、近くの東京工業大学にねぐらがあるんだとか。1羽だけかと思ったら、2羽でいたようだ。番だったのだろうか?
ワカケホンセイインコ_1
ワカケホンセイインコ_2
ワカケホンセイインコ_3
ワカケホンセイインコ_4
ワカケホンセイインコ_5
恵比寿西にて(02/28)
マンションの耐震工事。茶色の塗装を施した耐震のための鉄骨を嵌め込み、終了後にマンションの色になじむ白色の塗装するようだ。大変だなあ。
恵比寿西にて_1
恵比寿西にて_2
東にて(02/28)
何度見ても気になるgoogleが入居する予定のビル。何が気になるって、へんてこりんな外観がだ。
東にて
米IT大手グーグルの日本法人、グーグル合同会社は17日、本社を東京都港区の六本木ヒルズから、東急電鉄などが東横線渋谷駅(渋谷区)の跡地に建設中の「渋谷ストリーム」に移すと発表した。日本での事業を拡大するためとしている。ビルの開業は2018年秋で、同社は19年後半に移転する。

 

春節のイベントをみてきた(8)

横濱中華學院校友会の獅子舞(4)
飾りのない赤い低い台に前後の脚部が共にのった。連写をしていなかったので、肝心の乘るシーンが撮れていない。あのきらびやかな少し高い台に乗るのだと思っていた。それで油断したのか失敗してしまった。低い台なので、ステップに上がるようにしたと思うが、記憶がない。(^_^;)
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_1
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_2
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_3
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_4
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_5
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_6
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_7
ひょいと飛び乘ったようだ。その瞬間を見落としてしまった。
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_8
すぐさま反転した。結構狭い頼りない台だが、一向に頓着せずに続けた。
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_9
この低い台上で、少し魅せる。低い台の上でやっているときは、前の客の頭部がどうしても邪魔になってしまう。
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_10
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_11
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_12
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横に用意されている高い台に乗る準備だな。その時はそう思った。後脚部の少年が前脚部の少年の腰をしっかり抱きかかえているようだ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_16
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横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_21
飛ぶぞ、途中で画面からはみ出してしまった。予想が外れて、まずは一度、低い台上にそのまま降りるんだ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_22
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_23
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_24
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_25
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_26
その動作を繰り返す。縦構図じゃないと収まり切れない。ものすごい筋力だなあ。しかし、頼りない台の上で大丈夫なのかなあ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_27
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_28
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_29
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_30
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_31
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正面に向いて、見得を切った
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_34
横濱中華學院校友会の獅子舞(4)_35

さて、これからどうするの?

 

春節のイベントをみてきた(7)

横濱中華學院校友会の獅子舞(3)
台の周りを闊歩し始めた。何と可愛らしい表情の獅子さんなんだ。まずは台の上に乗るのかと思ったが、違った。
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_1
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_2
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_3
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_4
見えを切ったというところだろうか。良いね。
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_5
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_6
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_7
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_8
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高い台の方にやってきたぞ
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_12
何とも言えないほど愛嬌のある表情だ
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_13
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横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_18
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横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_20
まるで獅子のようにふるまうのか。いいなあ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_21
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_22
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_23
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_24
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_25
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横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_28
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横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_30
前脚部が投げ出されるような感じになった。後方から腰をしっかり抱えているのだろう。ここからが力技の見せ所だ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_31
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_32
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_33
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_34
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_35
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_36
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_37
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_38
かなり沈み込んだぞ。いよいよだな。
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_39
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_40
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_41
おりゃーっ、力があるなあ。前脚部担当の少年の腰を自分の頭上よりも高くまで差し上げている。予想以上に強力な力技だ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_42
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_43
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_44
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_45
いきなり、あの高い台に載せたぞ。およそ1m70㎝くらいはある。びっくりしたなあ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_46
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_47
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_48
後脚部担当の少年は、前脚部の少年を台に載せたので身軽になったのかな。自分もジャンプしてみせた。おぬし、役者だなあ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_49
前脚部担当の少年を抱えて、一旦台から降ろす。次はどんな動きなんだ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_50
横濱中華學院校友会の獅子舞(3)_51

 

春節のイベントをみてきた(6)

横濱中華學院校友会の獅子舞(2)
いよいよ始まった。日本の獅子舞とは感じがかなり違う。非常にカラフル。どちらかというと、南方系統の獅子なのだろうか?気になって調べてみたら、中国の獅子舞は大別すると、揚子江を境にした南北2つのものがあるようだ。そして、こちらは南方獅子舞の系統だ。横浜の開港後、中華街には中国人の中でも広東をはじめとする南方の人達が多く住んでいた。そのため、広東省で盛んに行われていた中国南方獅子舞が舞われ、現在も中華街の伝統文化として受け継がれているそうだ。
動きが細かい。大きな目が閉じたりするんだ。それにしてもよくできた獅子頭だなあ。おさまり具合がちょうどよい。
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_1
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_2
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_3
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_4
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_5
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_6
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_7
こちらは日本でいえばお囃子方。鉦や太鼓を打ち鳴らす、中国音楽だ。功夫の流れをくむ衣装だなあ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_8
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_9
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_10
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_11
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_12
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_13
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_14
動きが活発になってきた
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_15
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_16
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_17
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_18
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_19
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_20
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_21
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_22
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_23
姿かたちを大きく見せ始めたぞ。そしてステージ中央へ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_24
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_25
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_26
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_27
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_28
あの高いところにどうやって上がるのだろうか?まあ、お約束事だが、固唾をのんで見守る感じだ。
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_29
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_30
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_31
横濱中華學院校友会の獅子舞(2)_32

 

春節のイベントをみてきた(5)

だいぶ間があいてしまったこのシリーズ。やっと再開する。いよいよ『春節娯楽表演』の開演。トップバッターは、横濱中華學院校友会の獅子舞だ。説明するまでもなく、『春節娯楽表演』の冒頭を彩るのに相応しい華やかな出し物だ。

横濱中華學院校友会の獅子舞(1)
準備は非常に簡単。あっという間に作業完了。約2か月に一度は横浜中華街で獅子舞を見る事が出来るそうだ。なので、手慣れたものなのかもしれない。登場人物は2人で、前脚と後脚とになり、息を合わせて1体の獅子を舞う。それと囃子手が5人。準備では、獅子が軽業を見せる移動先のセットが中心となる。
MCのお姉さんの後方にある50㎝ほどの低いカラフルな台と1m60㎝程度の高さの黒い台とが用意されている。う~~ん、1m以上も跳び上がるのか。
横濱中華學院校友会の獅子舞(1)_1
横濱中華學院校友会の獅子舞(1)_2
舞い手は2人。前脚担当は俊敏そうな少年で、後脚担当は私のようながっちり型の少年だ。前脚の少年を抱きかかえたりするのだろうから、相当に厳しい役目なのだろう。
横濱中華學院校友会の獅子舞(1)_3
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ちょっとだけ動作の確認かな。ほんの1-2分の短さだった。
横濱中華學院校友会の獅子舞(1)_21
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準備が完了したようだ
横濱中華學院校友会の獅子舞(1)_24

 

CP+の初日の様子を見に行ってきた(5)

キャノンのモデルさん
確か、これがキャノンのモデルさんだったと思う。こちらだけ、試写機に自分のSDを挿入しての撮影が許されていなかった。仕方なく自前の7D2でゾーン外から撮ったもの。フラグシップ機や新発売間近のKiss Mなどで試写したものでないことをはじめに断っておく。
キャノンのモデルさん_1
キャノンのモデルさん_2
キャノンのモデルさん_3
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キャノンのモデルさん_5
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キャノンのモデルさん_7
キャノンのモデルさん_8
キャノンのモデルさん_9
Kiss M
3月23日発売予定のKiss M。何気に素晴らしいスペック。手ブレ補正機構では、レンズ一体型カメラの「PowerShot G7 X Mark II」などで採用実績のある「デュアルセンシングIS」を装備しているし、EOS M5より優れた連写性能だし、人物の瞳を優先して合焦を行う「瞳AF」などを追加している。瞳AFは、人物の顔を検出した状態で、さらに瞳を検出してフォーカスする機能。カメラに近い側の瞳にピントを合わせられるそうだ。ソニーの「α7R III」などでも採用されている便利機能で、キヤノンユーザーとしても待望の機能だったはず。α7R IIIでなくても、普及価格帯のKiss Mで実現していることが素晴らしいと思う。
初心者から中級者には間違いなく評判を呼ぶと思う。上級者向けをどう用意していくかが、今後問われるように思う。

kiss M
6D Mark2

EOS Kiss M 紹介動画【キヤノン公式】へjump

 

CP+の初日の様子を見に行ってきた(4)

富士フィルム
この日に発売されたばかりのFUJIFILM X-H1は空いておらず、あまり良くない位置から、X-T2で撮影。正直に言えば、画像は普通の出来だと思った。特筆すべきは発色の良さだろうか。
テスト機の日付設定が、2016/06/24となっていた。画像がどこかに行ってしまったのかと一瞬焦った。画像以前の段階でプレゼンテーションを失敗したのかもしれない。

X-T2
モデルさんの配置が私には気に入らなかった。富士フィルムにすれば、発色の良さをアピールすべく、彩りの良い花さんを中央に据えたかったのだろう。それはわからないでもないが、散漫な構図になってしまったように思う。ピントもやや甘い感じかなあ。たぶん、私の腕の悪さがそうさせたのだろう。こういうところって、撮り手を気分良くさせる仕掛けが必要不可欠なのではと思うのだが、…。
X-T2_1
X-T2_2
X-T2_3
X-T2_4
X-T2_5
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X-T2_19
X-T2_20
X-T2_21
EOS 7D MarkII
人垣の外側から愛機EOS 7D MarkIIで撮影。ピントはこちらの方があっているように思う。
EOS 7D MarkII_1
EOS 7D MarkII_2

 

CP+の初日の様子を見に行ってきた(3)

ニコン(その2)
D850で撮影した続き。勝手に撮らせてくれるので、あとは撮り手の腕次第ということになる。私が撮ると、それなりだなあ。
ニコン(その2)_1
ニコン(その2)_2
ニコン(その2)_3
ニコン(その2)_4
ニコン(その2)_5
ニコン(その2)_6
ニコン(その2)_7
ニコン(その2)_8
ニコン(その2)_9
ニコン(その2)_10
ニコン(その2)_11
ニコン(その2)_12
ニコン(その2)_13
次の2点は落第ショットだったかな。AF-ONにしっかり指が当たっていなかったかも。勿論、責任は私にある。
ニコン(その2)_14
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ニコン(その2)_18
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ニコン(その2)_21
ニコン(その2)_22
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ニコン(その2)_26
ニコン(その2)_27
ニコン(その2)_28

 

CP+の初日の様子を見に行ってきた(2)

ニコン(その1)
人気のD850で撮影した。ソニーと違って、自由に撮ってくださいという感じ。それはそれでよかったのだが、最初の2枚ほどはAF-ONの指定にしてあるのに気が付かず、合焦に行かないので焦った。それが常識なのかなあ。
出来上がった画像もモデルさんもさすがにニコン品質。

ニコン(その1)_1
ニコン(その1)_2
ニコン(その1)_3
ニコン(その1)_4
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ニコン(その1)_13
ニコン(その1)_14
ニコン(その1)_15
ニコン(その1)_16
ニコン(その1)_17
ニコン(その1)_18
ニコン(その1)_19
ニコン(その1)_20

 

CP+の初日の様子を見に行ってきた(1)

記憶媒体を入れて試し撮りをさせてくれるサービス。これがあるとないとではまったく印象が違ってくる。一番渋かったのは、キャノン。記憶媒体を入れての試し撮りは一切NG。そのためのショーだと思うのだが、何故NG扱いなのだろうか?
一番力を入れていたのがソニーかな。いっぱしのカメラマン気分でフラッシュを同調させ、大きなモニターで確認しながらの撮影はものすごいサービス提供ぶりだった。なおかつ、瞳フォーカスの具合を確かめさせるために、事前にモデルさんに顔を動かすように指示してあったらしい。それに実に小気味よく追随するのだ。
それと残念だったのは、うまく取り込めなかった画像があったこと。男性デュオの激しい動きに見事に追随しているAFがあって、素晴らしい出来栄えだと思っていたのに、何故記録できなかったのだろう。確かパナソニックのLUMIX G9 PROだと思ったが、実に素晴らしい感じだったので、記録が残っていなかったのは実に残念。SDカードが書き込み禁止の状態になってしまっていたのかなあ。
富士フィルムの試写機は、日付の設定が古いまま。どこに格納されたのかと思ってしまった。ほんのちょっとした気遣いが足りなかったようだ。
ともあれ、撮ってきたものを順次取り上げる。

ソニー
カメラ機種をどれで待つか聞かれた。一番大きそうなのは待ち時間が長そうだったので、どれでも構わないと言ったら、α7R III ILCE-7RM3をあてがわれた。帰宅後、価格COMで調べたら、ボディのみの最安価格(税込)が¥331,658だった。ちょっと簡単には手を出せないものだ。
撮影は、スタジオでプロカメラマンが行うような感じ。複数の照明を当て、大きなモニターで被写体の様子を見ながらシャッターを押す。この状況は快感がするなあ。
瞳を検出してオートフォーカスする『瞳AF』機能が進化しているようだ。その様子を確かめてみてくれと、係員に言われた。待っていた時に気付いたのだが、モデルさんが盛んに動いていたのはそれでだったのか。
全ての画像が、Tv (シャッター速度):1/160、Av (絞り数値):2.8、露出補正:0、ISO感度:400で撮ったことになっていた。
画素を大幅に抜くのでどう見えるかわからないが、本当にきれいに撮れていた。

α7R III ILCE-7RM3
α7R III ILCE-7RM3_1
α7R III ILCE-7RM3_2
α7R III ILCE-7RM3_3
α7R III ILCE-7RM3_4
α7R III ILCE-7RM3_5
α7R III ILCE-7RM3_6
α7R III ILCE-7RM3_7
α7R III ILCE-7RM3_8
α7R III ILCE-7RM3_9
α7R III ILCE-7RM3_10
この瞳は許容範囲なのだろうか?嫌味を言うものじゃないと、叱られそうだ。
α7R III ILCE-7RM3_11
α7R III ILCE-7RM3_12
α7R III ILCE-7RM3_13
α7R III ILCE-7RM3_14
α7R III ILCE-7RM3_15
このショットだけ、感じが違うように写った。どうしてかなあ?左からのフラッシュが同調し損ねたのかもしれない。
α7R III ILCE-7RM3_16
α7R III ILCE-7RM3_17
α7R III ILCE-7RM3_18
α7R III ILCE-7RM3_19
α7R III ILCE-7RM3_20
EOS 7D MarkII
待っているときにゾーン外から愛機で撮ったもの。メーカーによっては、用意したカメラ以外での撮影を断るところもあったが、よほど自信があるのかな。正直に言えば、こちらのモデルさんを撮影したかった。撮影条件が全く異なるので、出来栄えの比較はしないでいただきたい。
EOS 7D MarkII_1
EOS 7D MarkII_2
EOS 7D MarkII_3
EOS 7D MarkII_4
EOS 7D MarkII_5
EOS 7D MarkII_6

 

2日続けての鳥撮り行き(2)

2月27日は、神奈川県大和市の大和水源地一帯の樹林地『泉の森』に行ってみた。幸先よく、カワセミさんが姿を見せてくれ、大いに気を良くした。だが、幸運はそこまでだった。

観察できた野鳥さんたち
カワセミ
コサギを狙っていたら、『獲ったぞ!!』とばかりにカワセミが飛んできた。もう少しだけ近いと最高だったのに。
カワセミ_1
カワセミ_2
カワセミ_3
カワセミ_4
カワセミ_5
カワセミ_6
カワセミ_7
位置を変えて、まだ食べ続けていた。少しずつ、美しい背中が見えるように動きながら撮ってみた。
カワセミ_8
カワセミ_9
カワセミ_10
カワセミ_11
カワセミ_12
カワセミ_13
カワセミ_14
カワセミ_15
カワセミ_16
カワセミ_17
カワセミ_18
カワセミ_19
カワセミ_20
カイツブリ
こんな至近距離で撮れたのは初めて。嘴の上に穴が開いているんだ。
カイツブリ_1
カイツブリ_2
カイツブリ_3
カイツブリ_4
カイツブリ_5
カイツブリ_6
カイツブリ_7
カイツブリ_8
カイツブリ_9
カイツブリ_10
カイツブリ_11
ヒドリガモ
モヒカン刈りのように見える。頭頂部がすっかり寂しくなった私には羨ましくて仕方がない。
ヒドリガモ_1
ヒドリガモ_2
大鷭
また君たちか。鷭やそのほかのクイナの仲間とはまったく行動を共にしないのかな?
大鷭
コサギ
まだまだ生息数が減ってはいないのかな。いろいろなところで見かける。見る位置によって、大きく見えたり、小さく見えたりする。
コサギ_1
コサギ_2
コサギ_3
コサギ_4
コサギ_5
ツグミ
あんまり近づかないで。こちらは単焦点レンズなんだから。他の鳥さんも、これくらい堂々としていてくれれば嬉しいのだが。
ツグミ_1
ツグミ_2

そのほか
水車と日本最初の木製の斜張橋「緑のかけ橋」
水車と日本最初の木製の斜張橋「緑のかけ橋」_1
水車と日本最初の木製の斜張橋「緑のかけ橋」_2
水車と日本最初の木製の斜張橋「緑のかけ橋」_3
福寿草
福寿草_1
福寿草_2

美しい水の湧き出る引地川の源流、大和水源地一帯の樹林地が泉の森です。北側の旧国道246号線から南側の東名高速道路までの、42ヘクタールの区域です。
自然林や水源を巧みに生かした「湿性植物園」や「せせらぎ広場」のほか、「野鳥観察デッキ」、「郷土民家園」、「ふれあいキャンプ場」などがあり、これらを散策道が結んでいます。日本最初の木製の斜張橋「緑のかけ橋」と「自然観察センター・しらかしのいえ」は公園のシンボル的存在です。

 

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7月17日(火)-19日(木)は、京都と大阪とを観光します。この間、記事更新のみとし、私からのアクセスはお休みさせていただきます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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