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散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

春節のイベントをみてきた(4)

横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏
『春節娯楽表演』開演に先だって、横浜市立港中学校吹奏楽部の演奏が約30分ほど行われた。『公立中学校でもこんなうまいバンドが組めるんだ』とびっくり仰天。静止画では雰囲気はわからないと思うが、かなりハイレベルの演奏だった。
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_1
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_2
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_3
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_4
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_5
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_6
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_7
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_8
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_9
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_10
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_11
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_12
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_13
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_14
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_15
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_16
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_17
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_18
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_19
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_20
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_21
22
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_23
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_24
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_25
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_26
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_27
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_28
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_29
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_30
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_31
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_32
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_33
横浜市立港中学校吹奏楽部の記念演奏_34

演奏の様子は、YOUTUBEの映像で確認されたい。
横浜市立港中学校吹奏楽部
横浜市立港中学校吹奏楽部 - "Royal Garden Blues" (2016/12/13)

 

南青山界隈ほかを歩いて、最後に料理を食す

1ヶ月前に新年会を行った会場で、今度は新入会員歓迎の宴を催した。いつもの通り、渋谷から青山通りと骨董通りを歩くのでは能がないと思い、少し遠回りのルーティングとし、歩いたことのない道をも歩いてみた。

渋谷駅前
それでも、銀座線の乗り場をGW中に移すそうだ。目につかずとも、着実に工事は進行しているようだ。
渋谷駅前_1
渋谷駅前_2
渋谷駅前_3
渋谷駅前_4
あの電車がこちら側に移るんだ
渋谷駅前_5

青山通り
余り感じが変わっていないので、ごく簡単に取り上げる
解体前の『こどもの城』
この景観が見られるのももう少しだけなのか
解体前の『こどもの城』_1
解体前の『こどもの城』_2
国連大学本部前
Farmer's Marketしか印象に残らない。こんな感じで運営していていいのかなあ。
国連大学本部前
青山通りそのもの
渋谷方面。壁面が工事中のように見えるビルがGOOGLEが入居するビルだったと思う。
青山通りそのもの_1
表参道交差点方向
青山通りそのもの_2
表参道の行列
勿論最後尾ではない。最後尾はずっと後。何のイベントなのか私にはわからなかった。同様にこの行列に気をとられたのだろうか。ご婦人が蹴躓いて、私の脹脛に凭れ込んできた。何が起きたのかとびっくりした。
表参道の行列
表参道交差点
ここから原宿駅前にかけてが日本のシャンゼリゼ通りだ。随分とあか抜けしたものだ。
表参道交差点_1
表参道交差点_2
表参道交差点_3
表参道交差点_4

表参道交差点を右折して、根津美術館方向に歩く
目抜き通りじゃない方が、意欲的な意匠の建物があるようだ。う~~ん、いいなあ。
瀟洒な建物が気を惹く
すごい建物ばかりだなあ。都立大学駅の爺さんには気後れするような建物ばかり。高級な買い物を楽しむエリアなんだろう。縁が無さそうだ。
瀟洒な建物が気を惹く_1
瀟洒な建物が気を惹く_2
かなり風変わりなビル。写真を撮っておきたくなるビルだ。
瀟洒な建物が気を惹く_3
瀟洒な建物が気を惹く_4
瀟洒な建物が気を惹く_5
根津美術館
すっかり普通の建物に見えてしまうから不思議だ。『香合百花繚乱』という催しをやっているようだ。う~~ん、興味があるけど、見に入ったら遅刻してしまう。『柄じゃない』といわれてしまうかな。
根津美術館_1
根津美術館_2
岡本太郎記念館
こちらも楽しいかなあ。私には、もっと柄じゃないかもしれない。
岡本太郎記念館_1
岡本太郎記念館_2
岡本太郎記念館_3
岡本太郎記念館_4

あとは料理の写真のみ
写真が良くなかったが、料理は非常においしかった。屋内の写真は、露出補正したほうが良かったかな。明るいレンズだと、それなりに気を付けなければいけないのかも。
料理の写真_1
料理の写真_2
料理の写真_3
料理の写真_4
料理の写真_5

料理の写真_6
料理の写真_7
料理の写真_8
料理の写真_9
料理の写真_10

料理の写真_11
料理の写真_12
料理の写真_13

 

海と船とを見に行く(3)

うわあ、大丈夫なのかなあ
平成5年就航の320KL積み沿海油槽船の『第三十一京丸』だそうだ。沿海油槽船だそうだが、どうあがいてもとても外国まで行くことができる感じはしない。
うわあ、大丈夫なのかなあ_1
千葉県側にすっくと立つ観音像は、『東京湾観音』だと思う。観音像から見れば、どんな背高のっぽの船舶でも、上部から覗くことができそうだ。
うわあ、大丈夫なのかなあ_2
鵜なども大丈夫なのかなという感じで注視していた
うわあ、大丈夫なのかなあ_3

ひまわり7
2013年4月に就航したRORO船「ひまわり7」。日本通運定期航路「あかしあライン」に就航し、東京~苫小牧間をシャトル運航しているのだそうだ。
ひまわり7_1
だんだん遠ざかっていく
ひまわり7_2
ひまわり7_3

『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い
『ひまわり7』と船名不明の船舶とのすれ違い。右側航行だ。
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_1
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_2
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_3
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_4
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_5
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_6
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_7
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_8
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_9
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_10
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_11
『東京湾観音』の真下辺りでのすれ違い_12

沖合の景観
あの灯台らしきものは何だろう?
沖合の景観

大きな船舶がやってくる
『LANTAU BRIDE』だと判明。大きな船舶のように見えたが、どちらかといえば、積載貨物がすごかっただけのようだ。過積載状態ではないのだろうか?
大きな船舶がやってくる_1
大きな船舶がやってくる_2

今度はあの船舶との交差が
薄靄の中でも交差か。航海士も緊張していることだろう。
今度はあの船舶との交差が_1
今度はあの船舶との交差が_2
今度はあの船舶との交差が_3
今度はあの船舶との交差が_4
今度はあの船舶との交差が_5
今度はあの船舶との交差が_6
今度はあの船舶との交差が_7
今度はあの船舶との交差が_8
今度はあの船舶との交差が_9
今度はあの船舶との交差が_10
今度はあの船舶との交差が_11
今度はあの船舶との交差が_12
今度はあの船舶との交差が_13
今度はあの船舶との交差が_14
今度はあの船舶との交差が_15

次の交差
あの大きな船舶はコンテナ船だった。またもや交差がある。コンテナ船同士の交差だ。
次の交差_1
次の交差_2
次の交差_4
次の交差_5
次の交差_6
次の交差_7
次の交差_8
次の交差_9
次の交差_10
次の交差_11
次の交差_12
次の交差_14
次の交差_16
次の交差_17
次の交差_18

こちらも油槽船
先ほどの沈みそうに見えた油槽船よりはかなり余裕がある。『第八十八東洋丸』だ。
『第八十八東洋丸』
同じくプロダクト(白油)兼ケミカルタンカー『三興丸』。相当身軽になったようで、船首部のバルバス・バウが見えている。
『三興丸』

LPGタンカー
『CORAL ALICIA』という船名。こちらも南極観測船と同じカラーリングだ。積み荷を降ろした後なので、身軽なようだ。
『CORAL ALICIA』

LNGタンカー
『FUJI LNG』という船名。横浜方面からこちらに向かってくる。こちらも、積み荷を降ろした後なので、身軽なようだ。
『FUJI LNG』_1
『FUJI LNG』_2
『FUJI LNG』_3
航行位置がはっきり分かった
『FUJI LNG』_4
『FUJI LNG』_5
『FUJI LNG』_6
『FUJI LNG』_7
『FUJI LNG』_9

帰りのバス
『岬めぐりの バスは走る 窓にひろがる 青い海よ…』などという歌があった。このバスに乗るたび、思い出す。
帰りのバス_1
帰りのバス_2
帰りのバス_3

 

海と船とを見に行く(2)

もう少し先まで歩いてみることにする。この先もまだ、正確には東京湾内ではあるが、太平洋の波が直接押し寄せる。実質的な外海だ。

貨物船兼砂利運搬船『天洋丸』
地味な船舶が浦賀水道を航行中だった。もう少しだけ、ピントを合わせてほしかった。ミニ・バズーカの実力はこんなものかなあ。
貨物船兼砂利運搬船『天洋丸』
砂利運搬船『第八大福丸』
こちらも同じ用途の船舶。第一海堡付近を航行中。
砂利運搬船『第八大福丸』_1
砂利運搬船『第八大福丸』_2
少し先まで進んできた。事実上は太平洋に出た感じ。このまま直進すれば、ハワイにでも行けてしまう。船員たちも緊張して操船に当たっていることだろう。
砂利運搬船『第八大福丸』_3

釣舟と漁船
お客に釣らせるために懸命の釣舟と自分の稼ぎを得るために懸命の漁船。漁船の方が味わいがある感じがした。
釣舟と漁船_1
釣舟と漁船_2
釣舟と漁船_3

石畳の道
なかなか雰囲気のある道だ
石畳の道

洞窟
説明書きを読んでみると、凄い内容なのだ。いつもながら、驚くのだが、行基菩薩様がこの地に本当に来られたのだろうか?
洞窟_1
洞窟_2
洞窟_3

観音埼灯台
灯台にはこちらの漢字『埼』を使用する。日本最古の洋式灯台だ。高所恐怖症の私は、恥ずかしながら2-3度しか上まで行ったことがない。その存在感はすごいものがある。
観音埼灯台

西脇順三郎の詩碑
『灯台へ行く道』という作品。ジョゼフ・エルネスト・ルナンは、フランスの宗教史家、思想家。近代合理主義的な観点によって書かれたイエス・キリストの伝記『イエス伝』の著者だそうだ。この詩碑を見るたびに、私の知らない人だと自嘲する。いつまで経っても進歩していない己を情けなく思う。
西脇順三郎の詩碑

無縁仏
少しだけ昔。幕末のころ、開国を迫られた徳川幕府。その警備を申しつけられ、遠隔のこの地で客死した武士たちの墓だろうか。おそらくは会津の藩士かなあ。訪れる人もなく、ひっそりとたたずんでいた。
無縁仏_1
無縁仏_2

どうしてこんなことに
自然の力はすごいものだ。重機でも簡単には処理できない大仕事の筈だ。
どうしてこんなことに

旧海軍施設の残骸と鵜の飛翔シーン
今は鵜の休憩場所になっていた。ウミウかカワウかは私には判別がつかない。
旧海軍施設の残骸と鵜の飛翔シーン_1
旧海軍施設の残骸と鵜の飛翔シーン_2
ミニ・バズーカだとこのくらいが精いっぱいか。もう少し頑張ってほしいところだが。
旧海軍施設の残骸と鵜の飛翔シーン_3
旧海軍施設の残骸と鵜の飛翔シーン_4
旧海軍施設の残骸と鵜の飛翔シーン_5

防衛省管轄の施設
部外者の立ち入りを厳重に阻止している。何の建物なんだろうか?この辺を舞台にしたサスペンス作品『横須賀ブロークンアロー』では、この施設をモデルに、著者がイメージを最大限に膨らませて創作したのかもしれないなと思う。
防衛省管轄の施設_1
防衛省管轄の施設_2

明治時代に掘られたのかな
手掘りだ。大変な労苦がかかったのだろう。
明治時代に掘られたのかな_1
明治時代に掘られたのかな_2
明治時代に掘られたのかな_3
明治時代に掘られたのかな_4
明治時代に掘られたのかな_5
明治時代に掘られたのかな_6
明治時代に掘られたのかな_7
明治時代に掘られたのかな_8
明治時代に掘られたのかな_9
明治時代に掘られたのかな_10
明治時代に掘られたのかな_11

 

海と船とを見に行く(1)

心をカラにして海と航行する船舶を見たいと思った。2月の半ばに思い立って行った先は観音崎。この時期、寒いことは寒いが、気晴らしには最適かもしれない。

Magic Victoria
バスを降りたら、まず見えたのがこの船舶。南極観測船カラーだ。マーシャル諸島船籍のタンカーだ。第二海堡の手前を通過しているように見えた。あまり大きくは見えなかったが、それでも228mの長さがあるんだ。すぐ近くを船舶が通っているように見えるが一番航路に近いところで100m離れているそうだ。
Magic Victoria_1
Magic Victoria_2
Magic Victoria_3
第二海堡の脇を通過した大型船舶は、引き続き、中ノ瀬航路を航行する。45度ほど右に進路を変えるはずだ。
Magic Victoria_4
Magic Victoria_5

海上保安庁東京湾海上交通センター
よく観音埼灯台だと間違える人がいるが、そうではなく、浦賀水道を航行する船舶の安全を管轄している施設だ。平成30年1月1日から東京湾内の各港内交通管制室と東京湾海上交通センターを統合し、新東京湾海上交通センターを発足させたそうだ。
海上保安庁東京湾海上交通センター

神北丸
RO-RO船(ローローせん、英: roll-on/roll-off ship)。フェリーのようにランプを備え、トレーラーなどの車両を収納する車両甲板を持つ貨物船。車両甲板のおかげで搭載される車両はクレーンなどに頼らず自走で搭載/揚陸できる。対義語はLO-LO船(ロ・ロせん、英: lift-on/lift-off ship)だ。日本人には苦手な発音かな。
北星海運の社有船で栗林商船が荷主になっているようだ。昨2017年、(株)新来島どっくで建造された新しい船舶。

神北丸_1
神北丸_2
船の奥に見える煙突は、すべて千葉県側にあるものだ。かなり近い。
神北丸_3
神北丸_4
神北丸_5
第一海堡の手前を通過しているのかな?
神北丸_6
神北丸_7

アオサギの飛翔
一丁前に飛んでいた。水鳥ではないので、岩のあるところまで飛ぶ。休むわけにはいかないのだ。
アオサギの飛翔_1
アオサギの飛翔_2
アオサギの飛翔_3
アオサギの飛翔_4
アオサギの飛翔_5
カモメも
こちらは水鳥なので、疲れたら着水すればそれで済む。気楽な感じに見えた。
カモメも_1
カモメも_2
カモメも_3
カモメも_4
カモメも_5

第一海堡と第二海堡
海堡(かいほう、かいほ)は、海上に人工的に造成した島に砲台を配置した、洋上にある要塞の一つである。日本では明治、大正に建設された複数の海堡が主に東京湾に存在している。第三海堡は安全航行上の妨げになるため、すでに撤去されている。
第一海堡
第一海堡
第二海堡
第二海堡

京急観音崎ホテル
いい感じだなあ。一度泊まってみたいものだ。
京急観音崎ホテル

 

春節のイベントをみてきた(3)

リハーサル…京劇の剣舞
京劇の剣舞だと思う。東京歌舞団とはどうコミットするのだろうか。それは別にして実に見事な身のこなし。ほれぼれする内容だった。あれだけ、体捌きが上手だということは、実戦でも相当のつわもののように思えた。私など徒手空拳でもコテンパンに打ちのめされてしまいそうだ。
画像点数が非常に多い。余計な注釈などつけずにご覧いただくことにする。
01-10
リハーサル…京劇の剣舞_1
リハーサル…京劇の剣舞_2
リハーサル…京劇の剣舞_3
リハーサル…京劇の剣舞_4
リハーサル…京劇の剣舞_7
リハーサル…京劇の剣舞_9
リハーサル…京劇の剣舞_10
11-20
リハーサル…京劇の剣舞_11
リハーサル…京劇の剣舞_12
リハーサル…京劇の剣舞_13
リハーサル…京劇の剣舞_14
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リハーサル…京劇の剣舞_17
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21-30
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リハーサル…京劇の剣舞_30
31-40
リハーサル…京劇の剣舞_31
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リハーサル…京劇の剣舞_42
リハーサル…京劇の剣舞_43
リハーサル…京劇の剣舞_44
リハーサル…京劇の剣舞_45
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リハーサル…京劇の剣舞_47
リハーサル…京劇の剣舞_48
リハーサル…京劇の剣舞_49
リハーサル…京劇の剣舞_50
51-60
リハーサル…京劇の剣舞_51
リハーサル…京劇の剣舞_52
リハーサル…京劇の剣舞_53
リハーサル…京劇の剣舞_54
リハーサル…京劇の剣舞_55
リハーサル…京劇の剣舞_56
リハーサル…京劇の剣舞_57
リハーサル…京劇の剣舞_58
リハーサル…京劇の剣舞_59
リハーサル…京劇の剣舞_60

株式会社オフィス神技 張海輪・中国雑技団のリハーサルは残念ながらなかった。見ておきたかったが、見られなくて残念。

 

EOS 7D Mark II + EF 400mm F5.6 L USM + EXTENDER EF 1.4X IIを試した(2)

今回も前回と同様にノートリミングで取り上げる。遠いものはそれなりに小さくなってしまうが、ご容赦いただきたい。

シジュウカラ
さして珍しくはないと思うが、私の好きな鳥さん。必ず撮らせてもらうことにしている。動きが速いので、タイミングをとる練習にもなる。
シジュウカラ_1
上から見るのと下から見るのとで印象がだいぶ違う。同じ鳥さんじゃないように感じるほどだ。
シジュウカラ_2
シジュウカラ_3
シジュウカラ_4
シジュウカラ_5
シジュウカラ_6
シジュウカラ_8

ツグミ
いつも律儀に姿をあらわしてくれるから、有難く撮らせていただいた。もうすぐいなくなってしまうのかな。
ツグミ_1
ツグミ_2
ツグミ_3
ツグミ_4
ツグミ_5
ツグミ_6
ツグミ_7
ツグミ_8

シロハラ
シロハラだと思って撮っていたら、後から来た鳥撮りさんの数人が、『アカハラかな?』などといいながら撮りだした。シロハラだと思うのだが、彼らの位置から見ると、逆光で判別しにくかったのかもしれない。
シロハラ_1
シロハラ_2
シロハラ_3
シロハラ_4
シロハラ_5
シロハラ_6

シメ
よたよた歩いている私を見送ってくれた。『爺さん、大丈夫かい?しっかりしてよ』と言いたげに。もしかして、お仲間のような顔に見えたかなあ。
シメ_1
シメ_2
シメ_3
シメ_4
シメ_5
シメ_6
シメ_7
シメ_8
シメ_9
シメ_10
シメ_11
シメ_12
シメ_13
シメ_14

カイツブリ
見ていたギャラリーは私一人だったが、それでも気にして、警戒を緩めない。小さな鳥さんはかなり警戒心が強いようだ。
カイツブリ_1
カイツブリ_2
カイツブリ_3
カイツブリ_4
カイツブリ_5
カイツブリ_6
カイツブリ_7
カイツブリ_8
カイツブリ_9
カイツブリ_10
カイツブリ_11
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カイツブリ_14
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カイツブリ_16
カイツブリ_17
カイツブリ_18
カイツブリ_19
カイツブリ_20
カイツブリ_21
これもカイツブリかな?だとしたら幼鳥かな?でも、ウリ坊のような感じではなくなっているそ。
カイツブリ_22

ホシハジロ
目が写っているのだが、実にわかりにくい。撮り手泣かせだなあ。
ホシハジロ_1
ホシハジロ_2
ホシハジロ_3
ホシハジロ_4
ホシハジロ_5
ホシハジロ_6
他の鴨さん
他の鴨さん_1
他の鴨さん_2

ノスリ?
ノスリらしき猛禽とカラスとが上空でバトルを展開中だった。1羽で乗り込んだはいいが、複数羽のカラスに追い掛け回されていた。ここはカラスの縄張りだとでもいうのだろうか?それでもかなり長いこと粘っていた。
ノスリ?_1
ノスリ?_2
ノスリ?_3
ノスリ?_4
ノスリ?_5
ノスリ?_6
ノスリ?_7
ノスリ?_8
ノスリ?_9
ついでに上空にはANA機が
ついでに上空にはANA機が

もしかして、オシドリがいれば最高などと思ったが、そう何もかもうまくは運ばなかった。
このほか、ヤマガラが姿を見せてくれた。だが、飛んできたのが約1-2mくらいの至近距離。AFの範囲指定ボタンが少し離れた位置から無限大の設定になっていたので合焦せず。モタモタしているうちに飛ばれてしまった。残念無念。


以上のような試し撮りの内容だった。暫くこの器材構成で頑張ってみようと思う。

 

EOS 7D Mark II + EF 400mm F5.6 L USM + EXTENDER EF 1.4X IIを試した(1)

ここのところ、鳥撮りには、ミニ・バズーカことシグマの100-400mm F5-6.3 DG OS HSMを使用していた。結構良いレンズかなと思っていたのだが、野鳥撮影などの局面で、やっぱり望遠端の写りが物足りなく思うようになった。そこで、何か高級な新しいレンズを物色する前に、既存のレンズで何とかならないものか、もう一度だけ確認することにした。
新宿御苑にはこんな鳥さんもいた
新宿御苑にはこんな鳥さんもいた_1
新宿御苑にはこんな鳥さんもいた_2
ずっと防湿庫にしまったままになっていた単焦点の400mmと1世代前のエクステンダーとを取り出した。レンズには手振れ防止機構(IS)はついていない。が、何故か手振れしないのだ。レンズのF値が5.6で、それにエクステンダを装着するので、F値が8.0になる。7D2はAFは中央1点のみだが、F値8.0に対応している。鳥さんを撮るのだから、AFは中央1点のみで構わない。理屈上は支障が無さそうに思った。
望遠端は、フルサイズ換算で、400 * 1.4 * 1.6で896mmとなる。これくらいあれば、肉眼以上に見える。
レンズ重量も約1,250gとさして重くもない。これで解像力があれば、申し分ないのだ。実にそこが問題だ。

これを持って新宿御苑に出かけた。我が家から1時間以内で行くことができるところで、一番マシな撮影場所だ。画像は撮って出しばかりで、トリミングは一切行っていない。

メジロ
説明は一切つけないで、見ていただくことにする。一言だけ言わせてもらえば、こんなに花粉まみれになっても、メジロさんは花粉症になったりしないんだ。強いんだなあ。
メジロ_1
メジロ_2
メジロ_3
メジロ_4
メジロ_5
メジロ_6
メジロ_7
メジロ_8
メジロ_9
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メジロ_12
メジロ_13
メジロ_14
メジロ_15
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メジロ_37
メジロ_38

 

春節のイベントをみてきた(2)

春節のイベントで実際に見たのは、横濱中華學院公友會による獅子舞のみ。それとそれに先立って行われた横浜市立港中学校=中区山下町=の吹奏楽部の記念演奏だった。この2つは文句なしに素晴らしかった。
今回取り上げるのは、それらに先立って行われた今回の出演者の練習風景。結構見ごたえがあった。私服ではあったが、立ち位置確認と動作の確認など。なかなか良かったのでは。
なお、あまりに寒くて途中退出したので、『獅子舞』以外の出し物は見ることができなかった。リハーサルの様子から、正装して行った様子を想像していただきたい。

リハーサル…舞踊
横濱中華學院公友會国術団による舞踊だろうか。独特の音楽が流れなければ、日本各地で盛んの舞われている舞いと似た感じに見えるかもしれない。少しゆっくり目の舞に映るかもしれない。
最初は3人でリハーサルに臨んだ
舞踊_1
舞踊_2
舞踊_3
舞踊_4
舞踊_5
ここから5人になった。一気に花が咲いたような華やかな感じに。
舞踊_6
舞踊_7
舞踊_8
舞踊_9
舞踊_10
舞踊_11
舞踊_12
舞踊_13
流れるような振り付けで、見る人を飽きさせない。中国伝統の力なのかと思った次第。
舞踊_14
舞踊_15
舞踊_16
舞踊_17
舞踊_19
皆物怖じするような様子はなかった。現代っ子なんだなあ。
舞踊_21
舞踊_22
舞踊_23
舞踊_24
舞踊_25
舞踊_26
舞踊_27
舞踊_28
舞踊_29

 

春節のイベントをみてきた(1)

横浜の中華街では、一昨日から春節のイベントを催している。一昨日は母のところに行く用事があり、昨18日に見に行ってきた。春節と知ってか知らずか、中華街の日曜の昼時はものすごい人出だ。
獅子舞の熱演の様子
結構高い台の上に身軽に飛び移る。前足役の少年の機敏さと、後ろ足役の少年の力強さとが必要なのだろう。
獅子舞の熱演の様子_1
獅子舞の熱演の様子_2
獅子舞の熱演の様子_3
まずは、中華街に行ったからには、腹ごしらえしなくては。いつもの安いランチセットを注文した。

今回はチャーシュー麺のセット
高いランチは幾らでもあるのだろうが、私は小隊旗1枚で食べられるものしか注文しない。つまりケチなのだ。そのつもりだったが小幅な価格改定の繰り返しで、ついに税込みでは小隊旗1枚で食べられなくなっていた。まあ、いいかと独り言ちた。
チャーシュー(叉焼)って、最近ではなかなかお目にかからない。ほとんどすべて煮豚にとってかわられた気がする。私が子供の頃は、煮豚など、どこでも出さなかったのだが、…。以前はこれくらいの量だと全然物足りない感じだったが、いまは、膵臓の具合を考えた食事内容の日々なので、食べすぎぐらいの量に感じた。変われば変わるものだ。

今回はチャーシュー麺のセット_1
昔はもう少し食用紅の赤色が強かったかな
今回はチャーシュー麺のセット_2
今回はチャーシュー麺のセット_3
山下町公園に向かう
食事をした後、開始までは時間があるが、会場の山下町公園に向かってみた。あの有名な山下公園ではなく、中華街にあるちょっとした広さの公園。媽祖廟の隣接地だ。着いてみたら、もう行列ができていた。遅かりしかな。他人の頭が入らない最前列は無理なようだ。
山下町公園に向かう_1
山下町公園に向かう_2
山下町公園に向かう_3
今回は椅子席が用意されてある。以前は気ままな立ち見ばかりだったそうだ。コカ・コーラ社がスポンサーになっておぜん立てをしたようだ。
山下町公園に向かう_4
隣は媽祖廟
山下町公園に向かう_5
山下町公園に向かう_9
山下町公園に向かう_10
山下町公園に向かう_11
コカ・コーラの横浜限定ボトル。スポンサーの商品紹介だ。なかなか粋なデザインだ。後で買おうかと思って忘れてしまった。
山下町公園に向かう_12
山下町公園に向かう_13
山下町公園に向かう_14
山下町公園に向かう_15
山下町公園に向かう_16
山下町公園に向かう_17

 

神奈川県北西部での探鳥(2)

城山湖
江の島のすぐ目の前に流れ込む境川水系境川。その境川に建設された本沢ダム湖なのか。若いころの勤務地だったオフィスの隣を境川が流れていたんだった。その境川のはるか上流になるのか。
シメ(鴲)
高い木のてっぺん辺りにいた。教えられて漸く何枚か撮ったが、かなり遠いしピンが甘い。最近、こういうファニー・フェイスの鳥さんが嫌いじゃなくなった。
シメ_1
シメ_2
シメ_3
シメ_4
シメ_5
ホオジロ(その1)
どうもピントが甘いなあ
ホオジロ(その1)_1
ホオジロ(その1)_2
ハギマシコが来るとしたらココなんだそうだ
残念ながら影も形もなかったが、…。撮り鳥さんがあの枝にとまってくれるように置いたものらしい。餌もあげるんだとか。
ハギマシコが来るとしたらココなんだそうだ
オシドリも証拠写真にもならない程度
う~~ん、わが機材は非力だなあ。何が何だかくらいわかる程度に写ってほしい。木の上にカワウたちがいたが、そっちの方がはっきり見えてしまう。う~~ん。
オシドリも証拠写真にもならない程度_1
オシドリも証拠写真にもならない程度_2
オシドリも証拠写真にもならない程度_3
オシドリも証拠写真にもならない程度_4
カワウ
飛んでいた。別に撮りたいとも思わないかったが、…。
カワウ_1
カワウ_2
カワラヒワ
宮ケ瀬湖の林道のよりはマシに撮れたかなあ。一応は何の鳥かわかる感じだ。飛んだ姿はNGだった。
カワラヒワ_2
カワラヒワ_3
カワラヒワ4
カワラヒワ5
カワラヒワ6
カワラヒワ7
ホオジロ(その2)
雄と雌とがいたらしい。私には雌雄の判別がつかない。
ホオジロ(その2)_1
ホオジロ(その2)_2
ホオジロ(その2)_3
ホオジロ(その2)_4
ホオジロ(その2)_5
ホオジロ(その2)_7

大戸緑地
ここだけは神奈川県ではなく東京都町田市になる。ミヤマホオジロを見に行ったのだが、声だけでチラとでも見た人は2-3人程度だったようだ。私はもちろん蚊帳の外。
キセキレイ
案外きれいな鳥さんだ。我が家の近くでは残念ながら見たことがない。
キセキレイ_1
キセキレイ_2
キセキレイ_3
キセキレイ_4
キセキレイ_5
キセキレイ_6
キセキレイ_7

翌日の林試の森
いよいよ林試の森にも鳥さんがいなくなった。今季の鳥撮りは終了かなあ。
ツグミ
ツグミ_1
ツグミ_2
ムクドリ
ムクドリ
ヒヨドリ
ヒヨドリ

 

神奈川県北西部での探鳥(1)

関東では、今年の野鳥観察は不調だとのこと。そういうことは申し込む前に知らせてくれれば良いのにと思いつつ、これから行った先のことを想像してみた。ハッピーだったのはここまで。その先は悪戦苦闘の連続。
ベニマシコなどがいたが、ハギマシコやルリビタキは完全にお留守だった。残念無念。

ベニマシコ

宮ケ瀬湖の林道にて
林道の入り口
相当に雪が残っていた。アイゼン装着で臨んで本当によかったとつくづくそう思った。
宮ケ瀬湖の林道にて_1
宮ケ瀬湖の林道にて_2
カワウ
頭部を真っ白に。見事な繁殖羽になっていた。一目でわかりやる気満々の戦闘態勢なんだなあ。
カワウ_1
カワウ_2
ミサゴ
遠すぎてよくわからない感じでしか見えなかった。望遠鏡で覗いている人によれば、首を盛んに降っているとか。こちらではまるで分らない。わが機材の非力さを思い知らされた瞬間だった。以前のシグマ製品よりは望遠端の解像力が向上してはいても、こういう時に頑張ってほしいものだ。純正品には敵わない。ミニ・ボーグを装着していた人もいた。あれだとどんな風に見えるのだろうか?
ミサゴ
コゲラの巣の跡
こういうふうなんだ。昨年の巣跡らしい。雨が降り込むのを避けるべく、下側に穴を穿つとか。そして、まっすぐ一直線に飛び出せるように障害物のないところに巣を構えるんだそうだ。
何と、コガラも似たような穴を穿つのだそうだ。だが明確な違いがあるようだ。削った木くずをすぐ下にまき散らすのがコゲラ。コガラは遠くに行ってから吐き出すのだそうだ。巣穴の直下の綺麗さで判別できるとのことだ。

コゲラの巣の跡
カヤクグリ
割と近くに出現してくれたのに、腕の悪さと逆光等の理由でピントを合わせられなかった。残念無念。
カヤクグリ_1
カヤクグリ_2
カヤクグリ_3
ベニマシコ
番でいたようだ。雄と雌とが一緒に行動していたから勝手にそう思っただけだが、2ショットのものは強烈な逆光によるピンボケがひどくて使い物にならなかった。残念ながら雌の写真はカット。ガイドさんによれば、北海道で夏を過ごしているときには、腹部が真っ赤なんだそうだ。食べ物の所為なのだろうか。それとも繁殖羽だったりするのかな?
ベニマシコ_1
ベニマシコ_2
ベニマシコ_3
ベニマシコ_4
ベニマシコ_6
ベニマシコ_7
ベニマシコ_8
ベニマシコ_9
ベニマシコ_10
花鶏
望遠鏡で見るとよくわかるらしい。私が撮ったものではいくら拡大しても無駄だ。昨年は、林試の森公園でもふつうに見られたのだが、今年はさっぱり。というか花鶏は本州ではさっぱり。その分、九州で物凄い数が越冬中のようだ。気紛れさんなんだなあ。この後、城山湖で少し近くのものを撮ることができた。
花鶏_1
花鶏_2
コガラ?
じゃないかと思う。しかし、写真があまりにひどく何が何だか判別不能。う~~ん。
コガラ?_2
コガラ?_3
コガラ?_4
コガラ?_5
シジュウカラだろう
自分で撮ったのに、記憶がない。(^_^;)
シジュウカラだろう_1
シジュウカラだろう_2

 

探鳥のバス日帰りツアーで用意したもの

15日に神奈川県西部にいく探鳥のバス日帰りツアーに申し込んだ。現地を下見をしてきた案内人さんから、直前の12日夜に電話がかかってきて、先月22日に降った雪がまだ残っているということだった。その時点で20日経過しているというのに。それが一部融けて、その後の冷え込みでかちんかちんになっているとか。つまり非常に滑りやすい状況になっているらしい。
そこでできる限りアイゼンの装着をするようアドバイスを受けた。それで急きょアマゾンからアイゼンと防水レッグカバーとを注文して備えることにした。状況によっては、必要がないかもしれないが、無くて焦るよりはマシかと思う。それと点灯したときのショック軽減のため、リュックを背負っていくようにしようと思う。


アイゼンは、こんなものを注文した
アイゼン_1
アイゼン_2

防水レッグカバーはこんなものを注文した
防水レッグカバー_1
防水レッグカバー_2

カメラマークのないツアーなので、ほぼ、双眼鏡で見るだけなのだろう。それでも、探鳥初心者の私が目にしたことがない鳥さんがいるのかもしれない。一応はカメラを抱えていこうと思う。さて、どんな野鳥さんが見られるだろうか?そして、脱落せずについていけるだろうか。いささか心配なことだ。

 

『YOKOSUKA軍港めぐり』に参加した(11)

ずらりと並んだ海上自衛隊の護衛艦。全部で10艦。これだけ揃うと実に壮観だ。
長浦港から横須賀本港に戻るルートの手前から、
あさぎり(DD-151) 〈あさぎり型〉舞鶴
たかなみ(DD-110) 〈たかなみ型〉横須賀
てるづき(DD-116) 〈あきづき型〉横須賀
ゆうぎり(DD-153) 〈あさぎり型〉横須賀
すずなみ(DD-114) 〈たかなみ型〉大湊
はたかぜ(DDG-171)〈はたかぜ型〉横須賀
むらさめ(DD-101) 〈むらさめ型〉横須賀
いかづち(DD-107) 〈むらさめ型〉横須賀
あけぼの(DD-108) 〈むらさめ型〉佐世保
あきづき(DD-115) 〈あきづき型〉佐世保

である。全部で10艦が揃った光景を見るのは私には初めてのことだ。
DDは、古い順から行くと、あさぎり型、むらさめ型、たかなみ型、あきづき型の順番。
DDGは、1艦のみだが、やや古い艦型だ。


申し訳ないが点数が多い。表示完了までの時間がかかり恐縮至極。
110のたかなみの主砲カバーは、なんだかぶつけてひん曲がったかのような変な感じについている。おかしいなと思ったが、後で出てくる同型の114のすずなみでも同じ感じだ。こういう仕様なのだろう。
全部で10艦が揃った光景_1
全部で10艦が揃った光景_2
全部で10艦が揃った光景_3
全部で10艦が揃った光景_4
全部で10艦が揃った光景_5
全部で10艦が揃った光景_6
全部で10艦が揃った光景_7
全部で10艦が揃った光景_9
全部で10艦が揃った光景_10
全部で10艦が揃った光景_11
ブルーシートがかぶせられているのが目についた。米軍の艦船だと大なり升なる絶えず手を入れている。逸れに比し、わが方はほとんど見たことがない。プレ・メンテナンスでなくて大丈夫なのだろうか?
全部で10艦が揃った光景_12
110のたかなみと同様に114のすずなみの主砲のカバーが違和感があるのだが、こういう設計なのだろう。
全部で10艦が揃った光景_13
全部で10艦が揃った光景_14
隣の艦船に飛び移ることができるんじゃないかと思っていたが、あんな大きなゴム製のショック・アブソーバーが介在していたのでは無理なようだ。桟橋に行くには隣の艦船との間にはしごを渡すのだろうか?元の画像を拡大してみたら、しっかりと梯子が渡されてあった。それにしても、あさぎり型とたかなみ型とでは、かなり大きさが違うなあ。全部で10艦が揃った光景_15
全部で10艦が揃った光景_17
全部で10艦が揃った光景_20
全部で10艦が揃った光景_21
全部で10艦が揃った光景_22
全部で10艦が揃った光景_23
全部で10艦が揃った光景_24
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全部で10艦が揃った光景_26
全部で10艦が揃った光景_27
全部で10艦が揃った光景_28
全部で10艦が揃った光景_29
全部で10艦が揃った光景_30
全部で10艦が揃った光景_31
全部で10艦が揃った光景_32
全部で10艦が揃った光景_33
全部で10艦が揃った光景_34
全部で10艦が揃った光景_35
全部で10艦が揃った光景_36
全部で10艦が揃った光景_37
漁船と思しき小舟が至近距離まで近づいている。平和な国なんだなあ。
全部で10艦が揃った光景_38
全部で10艦が揃った光景_39
全部で10艦が揃った光景_40
この115のあきづきもたった今着桟したばかりなのか。もしかして、佐世保から直接来たのかな。お疲れさま。そして、給油の真っ最中だ。甲板上には隊員が大集合。何をしていたのだろうか?
全部で10艦が揃った光景_41
全部で10艦が揃った光景_2_1
全部で10艦が揃った光景_2_2
全部で10艦が揃った光景_2_3
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全部で10艦が揃った光景_2_6
全部で10艦が揃った光景_2_7
全部で10艦が揃った光景_2_8
全部で10艦が揃った光景_2_9
望遠レンズで見るとびっしり引っ付くように停泊して入り印象を受けるだろう。だが、実際は余裕のある停泊状況だ。
全部で10艦が揃った光景_2_10
全部で10艦が揃った光景_2_11
全部で10艦が揃った光景_2_12
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全部で10艦が揃った光景_2_19
全部で10艦が揃った光景_2_20
全部で10艦が揃った光景_2_21

汎用護衛艦(DD)
自衛隊では汎用護衛艦(英語: Destroyer, DD)、予算上は甲型警備艦と称される。
ポスト4次防期において、護衛艦隊の兵力構成について8艦8機体制(いわゆる新八八艦隊)コンセプトが採択されるのに伴って構想された艦種である。艦隊の新たな基準構成艦(ワークホース)として、従来の対潜護衛艦(DDK)および対空護衛艦(DDA)の後継としてこれらを統合する新艦種とされた。
ミサイル護衛艦(DDG)
自衛隊ではミサイル護衛艦(英語: Guided missile weapon Destroyer, DDG)、予算上は甲IV型警備艦と称される。
海外におけるミサイル駆逐艦に相当するもので、長射程の艦隊防空ミサイルを運用してエリアディフェンスを展開し、対艦ミサイルや敵航空機を迎撃し自艦と艦隊を防御するのが主な任務となる。
こんごう型以降のイージスシステム搭載艦(イージス艦)は、弾道ミサイルの監視任務に就くケースが増え、一部には弾道ミサイル防衛能力も付与されている。

 

『YOKOSUKA軍港めぐり』に参加した(10)

長浦港を後にして、横須賀本港に戻る
『はちじょう』の姿も見納めだ。装備を取り外した後、太平洋上に曳行され、最後のお勤めとして、標的役になるのだろう。
『はちじょう』の姿も見納め
荒井掘割水路に入る
前に見た夏島とは逆にこちらは長浦港と横須賀本港とを結ぶ近道として、明治の中頃に開削された。
大したことがないように見えるかもしれない。だが、この水路がなければ、これまで来た道をそっくりそのまま折り返さなければならない。かなりの近道なのだ。
進行方向の左側(北東側)は吾妻島で、燃料庫の島になっている。冗談でも忍び込むような無謀なことはしないのが賢明だろう。右側(南西側)は陸地側。
荒井掘割水路に入る_1
荒井掘割水路に入る_2
荒井掘割水路に入る_3
荒井掘割水路に入る_4
荒井掘割水路に入る_5
荒井掘割水路に入る_6
荒井掘割水路に入る_7
進行方向前方には海上自衛隊の護衛艦がずらりと並んで停泊していた。何かの会議があったのか、呉以外の各地方総監部から1艦ずつ集合していたようだ。
荒井掘割水路に入る_8
荒井掘割水路に入る_9
荒井掘割水路に入る_10
荒井掘割水路に入る_11
荒井掘割水路に入る_13
荒井掘割水路に入る_15
荒井掘割水路に入る_16
荒井掘割水路に入る_17
荒井掘割水路に入る_18
荒井掘割水路に入る_19
荒井掘割水路に入る_20
現在はトラック輸送かタンカー輸送かかな
荒井掘割水路に入る_21
吾妻島に渡るためのはしけ
荒井掘割水路に入る_22
望遠と撮ると狭いように見えるが、広角で撮ると結構な幅に見える
荒井掘割水路に入る_2_1
現在は吾妻島となっている水路北東側の法面は崩落防止工事が行われているようだ
荒井掘割水路に入る_2_2
荒井掘割水路に入る_2_4
水路南西側。以前は引き込み線で貨車輸送が行われていた。久しく貨車の姿を見ていない。その後方にはDe-NAの2軍練習施設。
荒井掘割水路に入る_2_5
荒井掘割水路に入る_2_6
荒井掘割水路に入る_2_7
長浦港の埠頭岸壁を先の方へすすむと、このあたりが横須賀湾と長浦湾をむすぶ新井掘割水路の長浦側の出入口にあたる。ここは箱崎半島の吾妻山ふもとの北側にあたり、半島のうちでもっともくびれたところである。
安政元年(1854)に公郷村名主永嶋庄兵衛は、幕末の海上交通が増えたのにともない、半島先端にある暗礁が危険なため、多額の費用をかけ半島前方部に掘割を377m掘削し、水運の便をはかった。これにより武蔵国野島浦(現在の横浜市金沢区)から横須賀村への航路が作られた。このときの土石は江戸品川に運ばれ、台場築造に使われたという。(旧掘割)
その後、明治18年に長浦に海軍の水雷営、水雷武庫、水雷練習艦がおかれてから横須賀港との交通が頻繁になり、交通に不便となったため、現在の場所を掘削するよう鎮守府は横須賀造船所に依頼して、明治19年、海底27メートルの掘割工事に着手し、明治22年に完成開通した。これにより旧掘割は埋め立てられ、周辺は旧海軍時代より現在まで燃料庫地帯になっている。

 

『YOKOSUKA軍港めぐり』に参加した(9)

長浦港に係留していた海上自衛隊の艦艇
長浦港は、長浦湾の奥に立地する、海面が穏やかな天然の良港。アメリカ海軍と海上自衛隊が共同使用している横須賀本港地区と異なり、前回から見てきたように、海上自衛隊と民間企業とが使用している。自衛艦隊司令部があり、海上自衛隊が停泊させている艦船が多く見られる。但し、護衛艦の多くは本港側に停泊している。

6102、152、YO35
6102は、あすか (試験艦)。省力化やステルス化を目的とした艦載兵器実験艦。同型艦はない。一度館内を見学させてもらいたいものだが、そんなリクエストが通る生易しい世界とは到底思えない。
152は、やまぎり(DD-152, 旧 TV-3515)は、海上自衛隊の護衛艦。あさぎり型護衛艦の2番艦で、やまぎり型練習艦の1番艦だった。そういうキャリアの艦船もあるんだなあ。古ぼけたから練習艦になるという訳ではないようだ。勿論、ステルス性などは一切考慮されていないことだろう。
YO35は給油艇。あすかが帰港した直後であり、オイル・フェンスをセットした後、給油を行っているところだそうだ。
まったりしているように見えたが、実はかなりの動きがあったようだ。

6102、152、YO35_1
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もしかしたらへんてこりんなスタイルだと思っていないだろうか?そう見えたとしたら、別の艦船が写っているからだ。
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6102、152、YO35_14
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463は、掃海母艦『うらが』
あすかと尻を向けあっていたのはこちら。うらが(MST-463)は、海上自衛隊の掃海母艦。戦闘のための艦船ではなく、後方支援の機雷を掃射する掃海任務に就く母艦。
463は、掃海母艦『うらが』_1
463は、掃海母艦『うらが』_2
463は、掃海母艦『うらが』_3
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463は、掃海母艦『うらが』_7
463は、掃海母艦『うらが』_8

これは何?
木造の名艦といわれた掃海艦『はちじょう』の処分を待つ姿だ。木造艦ゆえに長寿艦とはなり得ない。このはちじょうも平成29年6月6日に除籍となり、23年間の現役生活を終えた。以前の艦船番号は303。
これは何?_1
これは何?_2
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『掃海艦「はちじょう」引退 最大級の木造艦、その最後の1隻』の記事にjump
『さようなら、世界最大級の木造艦<掃海艦「303 はちじょう」、ついに引退!>』の記事にjump

405は、潜水艦救難母艦『とよだ』
ちよだ(AS-405)は、海上自衛隊の潜水艦救難母艦。艦名は江戸城の別名千代田城に由来し、この名を受け継いだ日本の艦艇としては4代目。
潜水艦救難艦と潜水母艦の機能を兼ね備えた新艦種たる潜水艦救難母艦の端緒となる艦であり、従来の潜水艦救難艦よりも優れた救難能力を備えているそうだ。事故を起こした潜水艦の乗員を宿泊させるスペースが用意されている。

405は、潜水艦救難母艦『とよだ』_1
405は、潜水艦救難母艦『とよだ』_2
405は、潜水艦救難母艦『とよだ』_3
405は、潜水艦救難母艦『とよだ』_4

606は、掃海艇『はつしま』(MSC-606)で687は、掃海艇『いずしま』(MSC-687)
いずれも中型の掃海艇。艦船番号からはいずしまの方が新しそうに見えるが、実際にははつしまの方が新しい。このはつしまは、船体構造を繊維強化プラスチック(FRP)製としたものであり、海自掃海艇初のFRP船だ。
606は、掃海艇『はつしま』(MSC-606)で687は、掃海艇『いずしま』(MSC-687)

 

三連休に孫が来た

横浜から孫が来たので、久しぶりの歓迎ランチ。この日だけは、孫の好きなものを選ばせることにしている。今回はイタリアンを所望。このところ、私の体調を気遣って、私の食事にはパスタは殆ど出なくなった。たまには食べたいと思っていた時だったので、思わず私も顔が緩んだようだ。

前菜
私の好きなものが並ぶ。少量ずつだが、なかなかにおいしい。孫のパスタコースだけには、これがつかないが、まだ、子供には早すぎる大人の味のようだ。
前菜
パスタ
私はボロネーゼが大好き。他のものを注文することは殆どない。今回は孫と同じ注文になった。小学生並みの好みかと苦笑い。
パスタ_1
パスタ_2
パスタ_3
食後のスイーツ
パスタばかりでなく、スイーツも久しぶりに食した。美味しかった。
食後のスイーツ

横浜の孫は3月の末日生まれ。11歳の誕生日を迎えてほどなく6年生となる。一番早く生まれた子とはほぼ365日近くの差がある。還暦を迎えるころだったらそのくらいの差などないに等しいが、小学校入学に当たっては、ついていけるのか心配したものだった。それが、食事の最中も場の雰囲気に沿った気の利いた話を淀みなくできるようになっていた。
成長したものだと改めて感じさせられた。

 

『YOKOSUKA軍港めぐり』に参加した(8)

一瞬だが東京湾に出た。今回取り上げるのは、その後、海上自衛隊の司令部がある長浦港の様子だ。海上自衛隊の艦船を見る前に、それ以外の施設をもみておく。

国立研究開発法人海洋研究開発機構JAMSTEC
夏島町にあるJAMTECの横須賀本部。世界トップクラスの潜航能力(最大潜航深度6,500m)をもつ「しんかい6500」があり、日本近海だけではなく、インド洋、南大西洋、カリブ海、など世界中の海で調査を行っている。手前に停泊中の船舶は、海洋調査船『新青丸』。東日本大震災の後の東北海洋生態系調査を目的とする。海上自衛隊の海洋観測艦とは名称も酷似しているが、調査目的・対象が異なる。
明治時代前期には陸軍が横須賀港に隣接する夏島を買収した。ここには、伊藤博文の別荘が建てられ、1887年に大日本帝国憲法の草稿(夏島憲法)が作られた。手前の陸地は埋め立てられた土地。

国立研究開発法人海洋研究開発機構JAMSTEC_1
国立研究開発法人海洋研究開発機構JAMSTEC_2
PDF画像を借用
国立研究開発法人海洋研究開発機構JAMSTEC_3

住友重機械マリンエンジニアリング株式会社横須賀造船所
横須賀の東京湾側の海辺からなら、どこからでもよく見える施設。海上自衛隊からの注文をもらえているのかは知らないが、もらえているとしたら、凄く行き来に便利なところに造船所があるものだ。
住友重機械マリンエンジニアリング株式会社横須賀造船所_1
住友重機械マリンエンジニアリング株式会社横須賀造船所_2
住友重機械マリンエンジニアリング株式会社横須賀造船所_3
住友重機械マリンエンジニアリング株式会社横須賀造船所_4

日産の新車
積み込み待ちの新車がずらずらと並ぶ。日産の追浜工場のすぐそばだ。
日産の新車_1
日産の新車_2
日産の新車_3

東京ガスの発電所
電気の販売も自由競争の時代なんだ。東京ガスの発電はLNGを使用して行う。当然だろうが、電力会社以外では原発を所有していないのだから、蒸気を発生させる熱源として妥当な選択なのだろう。
東京ガスの発電所_1
東京ガスの発電所_2

リサイクルプラザ<アイクル>
横須賀市のリサイクルプラザ<アイクル>。テーマパークのような外観になっている。
リサイクルプラザ<アイクル
横須賀市リサイクルプラザは、「容器包装リサイクル法」に基づく分別収集に対応する国内最大規模の施設です。
家庭から分別排出された資源ごみを、選別、圧縮、梱包、一時保管をして、リサイクル事業者に引き渡すリサイクル施設と、再生家具の提供やリサイクル体験教室の実施などを通じて市民へのリサイクル意識の啓発を行うプラザ施設という二つの機能を持っています。
21世紀における“循環都市よこすか”のシンボルとして、またリサイクル活動の交流拠点となることを目指しています。


SLNC GOODWILL
Oil/Chemical Tanker だ。あそこは米軍の燃料積卸し施設なのかなあ。そういえば、このクルーズでも、特段の説明がなかった。
SLNC GOODWILL

 

今度は鳥さんがいなかった

機材を変えて、再度のリベンジに挑んだ。一番撮りたかったメジロだが、河津桜の木の下で花見をやっている大勢のグループがいて、それとは別に二流の芸人を集めて大縄跳びの録画までやっていた。これじゃメジロは居ないのは当然だ。仕方がないので、居たものでだけで確認してみた。一昨日と同じ場所だったので、代わり映えしない被写体だった。どこか、たくさんいすぎて困るようなところで撮ってみたいものだ。
画像はまあまあ、こんなものかという感じで撮れたかと思う。
なお、今回はそうしなかったが、今後はAF-ONボタンを活用した撮影を実行しようと思う。

ツグミ
あの込み入った模様がきれいに撮れるか確認したかった。居てくれさえすれば比較的撮り易い被写体かも。
ツグミ_1
ツグミ_2
ツグミ_3
ツグミ_4
ツグミ_5

シジュウカラ
割とかわいい鳥さん。小さな被写体だが、何とか実用になる画像になるか試した。
シジュウカラ_1
シジュウカラ_2
シジュウカラ_3
シジュウカラ_4
シジュウカラ_5
シジュウカラ_6
シジュウカラ_7
シジュウカラ_8
シジュウカラ_9

ヒヨドリとムクドリ
少し高い位置にいるヒヨドリとムクドリ。他の鳥も探したいところだったが、屋外撮影のクルーが来て押し出された。
ヒヨドリとムクドリ_1
ヒヨドリとムクドリ_2
ヒヨドリとムクドリ_3
ヒヨドリとムクドリ_4
近いところでも大きな顔つきでいた。悔しいことに人間を怖がらないようだ。
ヒヨドリとムクドリ_5

 

リベンジならず

森林公園で惨敗を喫したまま鳥撮りのシーズンを終えては如何にも残念なので、場所を変え、機材を変えて出陣してみた。結果は、またもやTKO負け。今回は、想定していた障害である保育園児たちの嬌声に加え、全開と変えて持っていった機材が予想外の大外れだった。
鳥さんは、結構な種類がいたのは確かだ。メジロ、エナガ、シジュウカラ、ツグミ、オナガ、コゲラ(?)のほか、勘定したくもないヒヨドリ、ムクドリを見た。そして、私自身は見ることができなかったが、通りがかりの老婦人はルリビタキの雌を見たそうだ。
それなのに、写真が殆どアウト。

河津桜とメジロ
河津桜がほんの少し開花し、メジロもさっそく吸蜜に来ていた。写真を撮り始めたら、『おじさんが、写真を撮っている。あ、メジロがいた。緑の鳥だよ』などと、大きな声を出す子がいて、たちまち園児が集まってきた。当然、メジロは逃げ出した。
仕方がないので、数十分後にまた少し撮った。

AF合焦が遅いのは、Nのカメラの所為なのかSのレンズの所為か。そして微妙にピントも合わない。調整に出す必要があるのかもしれない。これからしばらくは、Cのカメラと型番が違うSのレンズとで行こうと思う。
河津桜とメジロ_1
河津桜とメジロ_2
河津桜とメジロ_3
河津桜とメジロ_4
河津桜とメジロ_5
河津桜とメジロ_6
河津桜とメジロ_7
河津桜とメジロ_8
河津桜とメジロ_9
河津桜とメジロ_10
河津桜とメジロ_11
河津桜とメジロ_12
河津桜とメジロ_13
河津桜とメジロ_14
河津桜とメジロ_15
河津桜とメジロ_16
そのほかの鳥
実用にならないレベルになってしまった。今度は別なカメラで撮り直そう。
シジュウカラ
シジュウカラ_1
林試の森公園なので、大木というか巨樹が少なくない。セミくらいにしか見えないと思う。
シジュウカラ_2
シジュウカラ_3
シジュウカラ_4
シジュウカラ_5
シジュウカラ_6
シジュウカラ_7
シジュウカラ_8
シジュウカラ_9
コゲラかな
ピンぼけすぎて、何だかよくわからない
コゲラかな
オナガ
オナガ_1
オナガ_2
オナガ_3
ヒヨドリ
ヒヨドリ_1
ヒヨドリ_2
福寿草
東高根森林公園のそれよりは開花状況が進んでいる感じだった
福寿草_1
福寿草_2
福寿草_3
福寿草_4
福寿草_5
福寿草_6

 

『YOKOSUKA軍港めぐり』に参加した(7)

一瞬だが東京湾に出た
『YOKOSUKA軍港めぐり』は、横須賀本港でアメリカ海軍施設を見た後、一旦、一瞬だが東京湾に出る。今回取り上げるのは、このときのこと。その後、海上自衛隊の司令部がある長浦港をみて、新井掘割を通って、横須賀本港に戻る。

消磁装置
船体消磁とは主に軍艦の船体を消磁すること。潜水艦を含む軍艦では海上・海中・空中の磁気の乱れによって敵に発見・攻撃される恐れや磁気感応式機雷に反応するリスクが高まるため、不必要な磁気を船体から除く必要がある。これを行う装置が横須賀本港の港外にある。
消磁装置_1
消磁装置_2
その少し沖合では沖積みの様子か見られた。画面が傾いているのは、東京湾に出て、かなりうねりがあるからだ。小さな船舶はかなり揺れる。
消磁装置_3
消磁装置_4
消磁装置_5
鵜も消磁してもらうつもりだろうか。その必要はないと思うが。
消磁装置_6
消磁装置_7
消磁装置_8
消磁装置_9

ブイ
これは左舷標識だ。当然のことながら規則を遵守して進む。かすかだが、千葉県側も見える。
ブイ_1
ブイ_2
わかりやすい解説図が載ったページにjump

沖積み
アーレイ・バーク級の誘導ミサイル駆逐艦『カーティス・ウィルバー(DDG54)}が沖積み作業中だった。沖積みは、港内では安全上の観点から行いにくいものを積み下ろしするようだ。積み荷は何だったのだろうか?まさか、人目につく公の場所で、いかがわしい積み下ろしをしていたとは考えられないが。
それにしても、港内と違って東京湾に出るとさすがに小船は揺れまくる。冷や汗をかきながら撮った。

沖積み_1
沖積み_2
沖積み_3
沖積み_4
沖積み_5
沖積み_7
沖積み_8

 

またも大外れ

川崎市郊外の森林公園に朝早く行ってみた。撮り鳥の練習が目的だった。が、居ない、居ない、居ない。ほとんど啼き声さえ聞こえてこない。静まり返っている。
森林公園内を1周半ほどしたが、諦めて早々に引き上げることに。帰りがけ、地元のおじさんに聞いたところ、オオタカ様のご来臨があったようだ。それで、中小型の野鳥さんたちは恐れをなして、鳴りを潜めていたらしい。う~~ん。

撮ったのは以下のものだけ。異様に寂しいので、花さんもちょいと加えた。
コサギさんは、オオタカのことを恐れないのだろうか?それとも空腹で行動を自粛できなかったのかな。
森林公園にて_1
こちらは隠れる場所がないし、飛翔もそれほどうまくはないから、…。狙われたときは運が悪かったと思うしかないのかな。
森林公園にて_2
森林公園にて_3
福寿草が咲いているのを見ると、何だか心に灯がともったような気になる。太陽の暖かさを体現している。
森林公園にて_4
森林公園にて_5
三槲は寒さに必死に耐えているところかな
森林公園にて_6
森林公園にて_7
森林公園にて_8
森林公園にて_9
森林公園にて_10
森林公園にて_11
森林公園にて_12
シジュウカラはおしゃれなカラーリングだなあ。特段、珍しくはないが、ヒヨドリが土鳩よりかはマシだろう。
森林公園にて_13
あれ、この巣箱が役立っていた。設置するだけの意味がないと思っていたのに、しっかり利用者がいたんだ。
森林公園にて_14
森林公園にて_15
森林公園にて_16
森林公園にて_17
森林公園にて_18
森林公園にて_20
森林公園にて_21
森林公園にて_22
森林公園にて_23
森林公園にて_24
森林公園にて_25
森林公園にて_26
森林公園にて_27
森林公園にて_28
これ以上ふくよかな体型になると、巣箱に潜ることができないぞ。よく見ると、尾羽が結構長いんだ。
森林公園にて_29
森林公園にて_30

次はどこに探しに行こうか?どこも同じようなものかなあ。

 

『YOKOSUKA軍港めぐり』に参加した(6)

ロナルド・レーガン (USS Ronald Reagan, CVN-76)
原子力空母『ロナルド・レーガン』は、横須賀基地を本拠地とする米海軍の太平洋艦隊(第7艦隊)の第5空母打撃群の旗艦であり、第5空母航空団 (Carrier Air Wing 5, CVW-5) を搭載する。打撃群は第15駆逐戦隊 (Destroyer Squadron 15, DESRON-15) を含む。
クルーズ船上から見た様子
クルーズ船上から見た様子_1
クルーズ船上から見た様子_2
クルーズ船上から見た様子_3
PDF画像にあるように着艦はパイロットにとっては、斜め右後方から入り、フックで引っ掛けるものの、大げさに言えば、墜落寸前くらいのところで漸く停止する。艦船右側部が少し膨れて見えるのは少し出張っているからだ。
クルーズ船上から見た様子_4
クルーズ船上から見た様子_5
クルーズ船上から見た様子_6
クルーズ船上から見た様子_7
かなり離れた位置からの様子
かなり離れた位置からの様子
G5Xで撮影した分
G5Xで撮影した分_1
G5Xで撮影した分_2
G5Xで撮影した分_3
甲板上がどんなふうなのか
生写真は、いずれもローアングルから撮ることになる。甲板上がどんなふうなのか見たくなるのが人情だろう。以下4点はPDF画像を借用した。
PDF画像_0
PDF画像_1
浦賀水道に入る前に艦載機は全て厚木基地に向かう。したがって、このように甲板上には何もない。
PDF画像_2
この時はジョン・C・ステニス (USS John C. Stennis, CVN-74)とのアベック航行だったようだ
PDF画像_3

以下の動画は、心臓の弱い方は見ない方が賢明かもしれない。でもすごい迫力だ。
アメリカの空母「ロナルド・レーガン」からの戦闘機の発艦
【わずか2秒で240㎞まで加速】カタパルト発進するF/A-18
F/A18ホーネット発艦~着艦シーン

 

『YOKOSUKA軍港めぐり』に参加した(5)

イージス艦
駆逐艦・巡洋艦の船溜まりに居たのは、次の艦船。全ていわゆるイージス艦だ。他にもいたかもしれないが、こちらの乘った船がどんどん先に行ってしまうので、確認不十分だった。
CGは、誘導ミサイル巡洋艦タイコンデロガ級をあらわし、DDGは誘導ミサイル駆逐艦アーレイ・バーク級をあらわす。巡洋艦は、第5空母打撃群(CSG 5)直属で、駆逐艦は第15駆逐戦隊に所属しているようだ。
DDG85 マッキャンベル
DDG85 マッキャンベル_1
DDG85 マッキャンベル_2
DDG85 マッキャンベル & DDG89 マスティン
DDG85 マッキャンベル & DDG89 マスティン
DDG89 マスティン & DDG63 ステザム
DDG89 マスティン & DDG63 ステザム_1
DDG89 マスティン & DDG63 ステザム_2
DDG89 マスティン & DDG63 ステザム_3
DDG63 ステザム
ステザムの後方にちらと見えるものがある。何かお分かりだろうか?上手い隠し方をしているんだなあ。
DDG63 ステザム
DDG65 ベンフォールド & CG67 シャイロー & CG62 チャンセラーズビル & DDG85 マッキャンベル
DDG65 ベンフォールド & CG67 シャイロー & CG62 チャンセラーズビル & DDG85 マッキャンベル_1
DDG65 ベンフォールド & CG67 シャイロー & CG62 チャンセラーズビル & DDG85 マッキャンベル_2
DDG65 ベンフォールド & CG67 シャイロー & CG62 チャンセラーズビル & DDG85 マッキャンベル_3

DDG85 マッキャンベルのPDF画像
マッキャンベルは船舶臨検部隊を乗せ、対海賊、対密輸および対テロ活動に従事しているそうだ。最近では、北朝鮮船への沖合での積み荷の引き渡しが行われていないかなどを瞠って、臨検をも実施しているのだろうか。船舶臨検部隊がいるとは凄いことだ。命がけの任務になることだろう。
ラムズフェルド国防長官が激励に訪れた様子
ラムズフェルド国防長官が激励に訪れた様子_1
ラムズフェルド国防長官が激励に訪れた様子_2
MH-60S Sea Hawk helicopterとの2ショット
MH-60S Sea Hawk helicopterとの2ショット

他の艦船分もないわけではないが、似たようなものなので1艦1PDF画像で紹介する。

DDG89 マスティンのPDF画像
DDG89 マスティン
DDG63 ステザムのPDF画像
DDG63 ステザム
DDG65 ベンフォールドのPDF画像
DDG65 ベンフォールド
CG67 シャイローのPDF画像
CG67 シャイロー
CG62 チャンセラーズビルのPDF画像
CG62 チャンセラーズビル

LCC19 ブルーリッジLCC19 ブルーリッジは、居たのか居なかったのか、わからなかった。ご存知かと思うが、第7艦隊の旗艦。電子装置の塊といわれる。見落としたかと思っていたら、しっかり撮っていた。このクルーズからは一番見えにくい位置に停泊しているんだ。
遠目に写っていたLCC19 ブルーリッジ_1
遠目に写っていたLCC19 ブルーリッジ_2
遠目に写っていたLCC19 ブルーリッジ_3
外観はこんなふう。艦船内部の写真もあることはあるが、見て唸るような写真は敢えてUPしていないようだ。
LCC19 ブルーリッジ_1
LCC19 ブルーリッジ_2

次回はいよいよロナルド・レーガン (USS Ronald Reagan, CVN-76)を取り上げる。

 

久しぶりに日本民家園に行ってみた(6)

太田家住宅(国指定重要文化財)

平成2年7月29日、生田緑地内で打ち上げられた花火が屋根に落下し、主屋のヘヤを中心に焼損した。現在われわれが目にするものは、復旧修理工事が行われた後のもので、工事は平成4年10月31日に竣工した。私の認識では全焼に近い焼け方だったが、うまく復元したものだ。そのことはさておき、国指定重要文化財の扱いのままで構わないのかは、非常に疑問に思う。まあ、大規模な解体保存修理を実施したと考えれば、納得できないわけではないのだが、…。
異様に感じられるほど支える柱もない広い空間の土間。右後方に馬屋が飛び出していて、左後方には居間に出張ってもいる。一帯此処を何に使ったのだろうか?
異様に感じられるほど広い空間
日本民家園には、分棟型の家屋が2軒ある。1軒は作田家住宅ですでに取り上げた。もう一つが、この太田家住宅である。雨樋などは作田家住宅でも同様のものが見られるが、既出の作田家の移築時には、家屋は改造されて当初の分棟型の家屋ではなくなっていた。が、調査の結果、かつては分棟型の家屋だったことがわかり、当初の分棟型の家屋への大まかな復元はうまくできたようである。が、雨樋に関しては、参考にすべきものが残っていなかった。そこで、仕方なく、この太田家住宅のものを真似た経緯がある。この独特のものは、こちらがオリジナルだ。

外観
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
右側の棟の方が主屋のように見えて仕方がない
外観_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm_1
外観_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm_2
外観_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm_3
G5Xの画像
外観_G5X_1
外観_G5X_2
建物内部の様子
間取り
土間が異様なほどに広い。そこでは、雑穀の収穫後の処理などの農作業も行われていたようだが、ここまで広くする意味があったのだろうか?それと、うまやが外に出張った感じになっていたり、広間の方に少し食い込んでいたりする。その影響でこれまた変形の広間とになっている。そういう風にする理由があったのだろうか?
川崎市教育委員会の説明では、土間部分だけ一度建て替えられているから広いのだそうだ。解体時の発掘調査によれば、当初の土間は桁行2.5間程度の小さなものであった。それはそれで間違いがないところだろうが、そうしただけの理由があったのだと思う。これが残念ながら記載されていない。

間取り
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
慶応4年に明治政府が出した「五榜の掲示」の一枚
第一札
   定
一 人タルモノ五倫ノ道ヲ正シクスヘキ事
一 鰥寡孤獨癈疾ノモノヲ憫ムヘキ事
一 人ヲ殺シ家ヲ焼キ財ヲ盗ム等ノ惡業アル間敷事
   慶應四年三月   太政官

建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 1
土間が広間の方に大きく出っ張っている。何故そうしたのかなあ?
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 2
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 3
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 4
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 5
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 6
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 7
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 8
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 9
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 10
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 11
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 12
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 13
G5Xの画像
建物内部の様子_G5X 1
建物内部の様子_G5X 2
建物内部の様子_G5X 3
建物内部の様子_G5X 4
建物内部の様子_G5X 5
建物内部の様子_G5X 6
建物内部の様子_G5X 7
建物内部の様子_G5X 8
建物内部の様子_G5X 9
建物内部の様子_G5X 10
建物内部の様子_G5X 11
建物内部の様子_G5X 12
建物内部の様子_G5X 13

火災の教訓と重要文化財蘇生の歩み-旧太田家住宅

旧所在地:茨城県笠間市片庭
建物区分:農家(名主の家)、分棟型
構造形式:主屋=寄棟造、茅葺、桁行9.6m、梁行8.3m/土間=寄棟造、妻入、茅葺、桁行10.0m、梁行8.3m
建築年代:主屋=17世紀後期/土間=18世紀後期
家の中に雨どいのある二つ屋根の家

 

31日の皆既月食

一応、私も撮影した。が、あいにく『相棒』の300回記念2週連続放送分の後半とほぼ時間が重なった。そちらもリアルタイムで見たい。なので、話の区切りの時などに撮った。しかも手撮りなので画質はかなり見劣りする。
負け惜しみだが、きれいな写真をUPしている方のを仔細に見てみると、如何にも機械で増幅して撮ったんだという感じがする。こちらは、見た目に近い感じかもしれない。…言うだけ空しいかな。細かいところは何も見えていないのだった。う~~ん。
東京では、午後8時48分に『スーパームーン』にして『ブルームーン』である月が欠け始め、午後9時51分に皆既月食となった。その皆既月食状態は午後11時8分まで続き、日付が変わった午前0時11分に満月へと戻ったそうだ。この正確な時間は素人では判断しにくい。公式発表に従うしかないことだ。NASAは、今回の皆既月食を、今年最大級の大きさに見える満月『スーパームーン』と、1カ月で2回目の満月である『ブルームーン』と、皆既中には血のような色になる『ブラッドムーン』とを繋ぎ合わせた『スーパー・ブルー・ブラッドムーン』と呼んでいるそうだ。上手くも何ともない単に重ねただけの呼び方だ。

時系列で見ていく
20:49:46
3J8A9501.jpg
20:55:14
3J8A9506.jpg
21:14:45
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21:27:47
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21:36:36
3J8A9527[1]
21:43:01
3J8A9531[1]
21:56:06
3J8A9535.jpg
22:00:37
3J8A9539[1]

カメラ機種名 Canon EOS 7D Mark II
ファームウェア Firmware Version 1.1.1
レンズ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary 017
焦点距離 400.0mm

 

昨31日の自然教育園

福寿草が咲いていたり、節分草が咲いていたり、というニュースが聞こえてきた。福寿草はこれからでも大丈夫だろうが、節分草はもしかしたらもたもたしていると見られなくなってしまうかもしれない。ちょっと焦って、昨31日に自然教育園へ行ってみた。
が、さしたる収穫はなかった。


節分草
入り口付近に1輪のみ咲いていた。隣には咲き掛けが2輪。やはり、旧暦の節分頃の花さんなんだろう。なので同じ花を、角度を変えたり、レンズを変えたりして撮った。非常に小さい花だ。周囲の枯れ葉と大きさを比較すればわかると思う。
節分草_1
節分草_2
節分草_3
節分草_4
節分草_5
節分草_6
節分草_7
節分草_8
節分草_9
節分草_10
福寿草
だと思うのだが、自信無し。他にはまだまったく咲いていない。こちらも本格的な開花まではまだまだだったようだ。ついでに言えば、カタクリもまだまだだった。
福寿草_1
福寿草_2
雪割一華
自信がなかったので、周囲のおじさんたちに確認した。たぶん雪割一華だと思う。
雪割一華_1
雪割一華_2
雪割一華_3
雪割一華_4
雪割一華_5
雪割一華_6
雪割一華_7
雪割一華_8
雪割一華_9
雪割一華_10
群生しているところのものはまだまだだった
雪割一華_12
雪割一華_13
シモバシラ
気付くのが遅すぎた。完全に溶けてしまう寸前だった。
シモバシラ_1
シモバシラ_2
シモバシラ_3
メジロ
何かを一生懸命啄んでいた。そうしたら、ヒヨドリがやってきて、追い払われてしまった。
メジロ
ツグミとヒヨドリ
せっかく撮っていたのに、ご婦人2人組が鳥さんたちのすぐ前に立ち、声高に観察を始めた。それでお終いに。このえりあには、アオジも出没するそうだ。う~~ん。
ツグミとヒヨドリ_1
ツグミとヒヨドリ_2
ツグミとヒヨドリ_3
ツグミとヒヨドリ_4
ツグミとヒヨドリ_5
ツグミとヒヨドリ_6
ツグミとヒヨドリ_7
ツグミとヒヨドリ_8
池の氷結
乗ればすぐ割れるくらいの薄い氷だが、池面全体を覆っていた。10時ちょっと前だったが、暫くは融けないようだ。
池の氷結_1
ミニの『御神渡り』になりそうだが、これ以上には成長しないと思う。これでも温かいはずの港区の池だ。
池の氷結_2
池の氷結_3
池の氷結_4
池の氷結_5

 

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