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散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

『YOKOSUKA軍港めぐり』に参加した(4)

ミサイル駆逐艦のベンフォールドの横を少し先に行くと、そこからは、原子力空母ロナルド・レーガンがくっきりはっきり見えだす。が、いきなりそちらに話を転じると、他のイージス艦群は霞んでしまう。なので、他のイージス艦群を先行して取り上げることにする。

はっきり見えた原子力空母ロナルド・レーガン
流石に大きい。いずもがいくら大きいといっても、まるで大きさが違う。北朝鮮の沖合で、大規模な演習を繰り広げてきたばかりだ。随分、船腹には錆が浮き出したし、甲板上には応急修理を施すためにいくつもテントが張られていた。たぶん、甲板の傷みも激しいのだろう。
はっきり見えた原子力空母ロナルド・レーガン_1
はっきり見えた原子力空母ロナルド・レーガン_2
2艦は何と何?
ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)と並んで停泊しているのは、ミサイル巡洋艦のシャイロー(USS Shiloh, CG-67)と艦船番号62のイージス艦とだった。ここが難しいところで、横須賀港を母港とする米軍艦船のうち、艦船番号62と表記されているのは2艦存在する。いつも冷や汗ものなのだが、前回分で4号ドライ・ドック入りしているのはDDG62の誘導ミサイル駆逐艦フィッツジェラルドかもしれないと書いたが、目の前に見えているのはそちらではなく、CG62の誘導ミサイル巡洋艦のチャンセラーズビルの方だと思う。根拠は、CG-67と同じ姿かたちをしているからだ。
それでは駆逐艦と巡洋艦とではどこが違うのか。そこが問題だ。タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の場合は、スプルーアンス級駆逐艦を元に、イージスシステムを搭載するよう設計を修正した初の実用イージス艦として1978年度より建造が開始されたシリーズ。全長は172.46m。これに対し、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の全長は、フライトIとIIとは153.77mで、フライトIIAは155.3 mとなり、やや小型である。

艦首方向からの写真
以下の2つの写真を見比べても大きさはわからないと思うが、巡洋艦の方がやや大きい。
ミサイル巡洋艦のシャイロー(USS Shiloh, CG-67)とチャンセラーズビル (USS Chancellorsville, CG-62)
ミサイル巡洋艦のシャイロー(USS Shiloh, CG-67)とチャンセラーズビル (USS Chancellorsville, CG-62)_1
ミサイル巡洋艦のシャイロー(USS Shiloh, CG-67)とチャンセラーズビル (USS Chancellorsville, CG-62)_2
ベンフォールド
ベンフォールド
並んだ写真
艦首の感じはかなり違う
並んだ写真_1
並んだ写真_2
並んだ写真_3
並んだ写真_4
2艦の参考画像(PDF画像を借用)
巡洋艦の写真は艦首からのものしかないので、以下に実態を知ってもらうべく、PDF写真を示す。今回は他人様の褌で相撲を取っている感じが強く、申し訳ない。
左奥が巡洋艦で、手前が駆逐艦。個人的には、駆逐艦のスタイルの方が好みだ。
2艦の参考画像_1_1
トモダチ作戦に従事したシャイロー
2艦の参考画像_1_2
シャイローからSM-3が発射された瞬間
2艦の参考画像_1_3
視察中のケネディ前駐日大使
2艦の参考画像_1_4
2艦の参考画像_1_5
2艦の参考画像_1_6
定期のドック入りの様子。横須賀のドライ・ドックだが、何号ドックかは不明。
2艦の参考画像_1_7
パナマ運河を航行中のチャンセラーズビル
2艦の参考画像_2_1
グアムの入港しようとするチャンセラーズビル
2艦の参考画像_2_2
定期のドック入りの様子。横須賀のドライ・ドックだが、何号ドックかは不明。
2艦の参考画像_2_3
ロナルド・レーガンに随伴中のチャンセラーズビル
2艦の参考画像_2_4

 

『YOKOSUKA軍港めぐり』に参加した(3) 2018.01.30 09:43一部記述追加

今回の撮影は、望遠のものは、7Dmk2+ミニ・バズーカで、広角のものはG5Xで、それぞれ撮影した。G5Xでも大丈夫かと心配したが、何とか、役目を果たしてくれた。

潜水艦
このエリアには1艦だけだと思っていたら、2艦が並んで停泊していたようだ。今回は最新型のそうりゅう型を見ることができなかった。それだけが残念。そう思っていたが、どうやら奥の方はそうりゅう型かもしれない。舵が写っていれば見分けが簡単なのだが、…。その後、仔細に見た結果、X字状の舵がちらと見え、セイルをやや前方に移動させ、その基部にフィレットと呼ばれる流線形の覆いを追加するなどの改良点が確認できた。従って、奥の潜水艦はそうりゅう型なのは間違いがない。
広角端で撮るとかなり大型に見える。実際にもかなり大きい。おやしお型潜水艦の全長は、82.0mもある。
潜水艦_1
X字状の舵が幽かに見え、セイルの基部にフィレットと呼ばれる流線形の覆いがあるのが確認できる
潜水艦_2
潜水艦_3
潜水艦_4
潜水艦_5
潜水艦_6
潜水艦_7
4号ドライ・ドックでも艦船修理中だった
前回5号ドライ・ドックで修理中だったミサイル駆逐艦のジョン・S・マケインのことを取り上げたが、その隣の4号ドックでも修理作業中だった。だが、ホテル船の陰で、艦船識別番号が確認できなかった。これまた衝突事故を引き起こしたミサイル駆逐艦のフィッツジェラルドかもしれない。だとすると、目隠ししたくなるのは当然かもしれない。
ポンプハウスの右側。4号ドックに入っている。マストと舳先とが見えている。
4号ドライ・ドックでも艦船修理中だった_1
4号ドライ・ドックでも艦船修理中だった_2
明治末期に軍艦の大型化に対応するドックとして建設された横須賀海軍施設4号ドック(PDF画像を借用)
4号ドライ・ドックでも艦船修理中だった_3
衝突事故で破損した右舷(PDF画像を借用)
4号ドライ・ドックでも艦船修理中だった_4
前回使用した画像の陰にいる右側の艦船。マストだけしか見えない。
4号ドライ・ドックでも艦船修理中だった_5
青い大きなクレーンの右側にマストなどが見える
4号ドライ・ドックでも艦船修理中だった_6
ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)
戦死し、名誉勲章を受章したエドワード・クライド・ベンフォールド三等衛生兵に因む命名。日本では考えられないような命名だが、米軍ではそう珍しくないことのようだ。見たことがない艦船だと思ったら、2015年、アメリカのアジア重視戦略「リバランス」の一環により配備先の横須賀基地に到着した艦船だそうだ。
ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)_1
ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)_2
ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)_3
左端奥に原子力空母ロナルド・レーガンが見えだした。後でじっくり取り上げる。
ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)_4
ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)_5
ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)_6
ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)_7
ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)_8
きりさめとともに航行するベンフォールド(以下3点は、PDF画像を借用)
ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)_9
Rim of the Pacific 2010で、地対空ミサイルを打ち上げた瞬間の様子
ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)_10
ベンフォールド (ミサイル駆逐艦)_11
ベンフォールド (USS Benfold, DDG-65) は、アメリカ海軍のミサイル駆逐艦。アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の15番艦。艦名は朝鮮戦争で戦死し、名誉勲章を受章したエドワード・クライド・ベンフォールド三等衛生兵に因む。イージスシステムのBMD3.6.1を搭載する改修を受け、ミサイル防衛対応艦の一隻となった。

 

新年会の日

南青山で新年会を開催した。渋谷からぶらぶら歩き、会場までを往復した。その時の様子。

渋谷駅
久しぶりに渋谷駅の地上に出てみた。あまりの変貌ぶりに唖然としてしまった。いつの間にかビルが建ちあがっていた。再開発のランドマークとなる超高層ビル(東棟)らしいが、2020年には供用が開始されるそうだ。骨組みが組み立てられるのと同時に、外壁も張り付けていく感じだ。
地上で見た様子
渋谷駅_1
渋谷駅_2
渋谷駅_3
渋谷駅_4
ヒカリエは見下ろされる感じになるらしい
いまはかなりの高さを誇っているのだが
渋谷駅_5
ヒカリエの2階連絡通路脇から見た感じ
渋谷駅_6
渋谷駅_7
『変貌を続ける街、渋谷:再開発で2020年前後に大きく進化』の記事にjump

ヒカリエを出て外を歩く
やや古いビルの外壁
小さなタイルが貼られてあるが、そこに光が当たって、絵を描いたような感じになっていた
やや古いビルの外壁

246号の青山通りをしばらく歩く

金王坂歩道橋
何かおかしい感じだった。後で降りてから工事に関する表示を見たら、この日から通行を止めて2月末までの改修工事に入るとのことだった。
金王坂歩道橋
金王坂上交差点からの眺め
金王坂上交差点からの眺め
国連大学や『子供の城』跡が見えてきた
この通りには瀟洒な建物がずらりと並ぶ。田吾作の私には戸惑うばかりだが、万人が認める粋な街なんだろう。
国連大学や『子供の城』跡が見えてきた_1
国連大学や『子供の城』跡が見えてきた_2
国連大学や『子供の城』跡が見えてきた_3
国連大学や『子供の城』跡が見えてきた_4
『子供の城』跡
平成27年2月に閉館した『子供の城』跡地の国有地を東京都が買収し、救急医療の拠点となる『首都災害医療センター』の建設を計画しているとのことだった。今でもそのはずだが、小池知事の迷走ぶりだとどうなるのかわかったものではないのかもしれない。
『子供の城』跡
国連大学
この機関のミッションは何なのか。私には未だによくわからない。
国連大学_1
国連大学_2
国連大学_3
青山学院大学
塀にはここ何年か駅伝の大きな写真が誇らしげに飾られている。来年はどうなのかなあ。
青山学院大学_1
青山学院大学_2
青山学院大学_3
いつも不思議な感覚にとらわれる紀伊国屋ビル
折れそうな気がしてならない
紀伊国屋ビル_1
紀伊国屋ビル_2
紀伊国屋ビル_3
紀伊国屋ビル_4

青山通りから骨董通りに入る

傳八
いわし・牛タン料理を売りにした居酒屋。膵臓の具合で禁酒中の私には目の毒だ。
傳八_1
傳八_2
小原流会館
私には縁が無さそうだ
小原流会館
隠れ房
こちらも目の毒かなあ。この辺の建物は、金がかかっていそうな建物ばかりだ。
隠れ房_1
隠れ房_2
NIKKA WHISKY
ニッカウヰスキー株式会社の本社。意外と小さなビルなんだなあ。いまは、アサヒビールの子会社になっているそうだ。
NIKKA WHISKY_1
NIKKA WHISKY_2
『M』という店
ウェディングドレスの専門店のようだ。縁がない店ばかりだなあ。
『M』という店
CLINTON ST. BAKING
かなりの人気店だが、行列の長さは開店当初よりは短くなってきているようだ
CLINTON ST. BAKING
私の好きな一角
私の好きな一角

新年会
お飾り
お飾り
お料理
集合写真を撮った設定のままだったので露出オーバーになってしまった。料理は非常においしかった。
お料理_1
お料理_2
お料理_3
お料理_4
お料理_5
お料理_6
お料理_7
お料理_8
お料理_9
お料理_10
お料理_11

 

『YOKOSUKA軍港めぐり』に参加した(2)

いよいよ45分のクルーズに出発
出航直後
広角で撮るとさすがに広く見える。実際にかなり広大なのだが。
出航直後
いずも
行きがけの駄賃に軽く眺めておく。公園からはこちら側は絶対に見えないのだ。クルーズの最後に詳しく取り上げる。
いずも
YFN-934は台船
今日は何を積載しているのだろうか。かなり重そうな荷物だなあ。
YFN-934は台船
青い台船が邪魔だなあ
せっかくのドライ・ドックが良く見えないじゃないか。
青い台船が邪魔だなあ
こちらも同様だ
こちらも同様だ
やっと見えた
やっと見えた
潜水に特化した船舶
"SRF-JRMC DIVERS"と記載されてある。艦船修理の部門の船舶で、潜水に特化した船舶のようだ。その後方が3号ドック。
潜水に特化した船舶_1
潜水に特化した船舶_2
潜水艦
前回も言ったとおり、海上自衛隊所属のものだ。おやしお型潜水艦かな?
潜水艦_1
ヴェルニー公園からは良く見えない位置にもう1艦いた。潜水艦は水中ではディーゼルエンジンを使わず電気で動作するそうだ。そのため、こうして激しく発電しチャージしているのだそうだ。この激しい蒸気は何かと思っていたのだが、やっとわかった。
潜水艦_2
潜水艦_3
潜水艦_4
潜水艦_5
米軍のタグボート
"YT-805"と記載されてあった。港内曳船"SEMINOLE"。ものすごく強力だ。
米軍のタグボート_1
米軍のタグボート_2
ホテル船
ホテル船_1
ホテル船_2
ホテル船_3
使用中の5号ドライ・ドック
あのイージス艦は衝突事故を起こしたイージス艦かなあ?調べたら、やはり、ミサイル駆逐艦のジョン・S・マケインだった。日本海軍の艦船修理能力はかなり高いレベルにあったようで、それを基本的に米海軍が引き継いだようだ。
使用中の5号ドライ・ドック_1
艦船識別番号56が見える。ミサイル駆逐艦のジョン・S・マケインだ。
使用中の5号ドライ・ドック_2
使用中の5号ドライ・ドック_3
戦艦といえども、ぺらぺらの鋼板で造ってあるんだ。かなり衝突に弱い。(PDF画像を借用)
使用中の5号ドライ・ドック_4

 

『YOKOSUKA軍港めぐり』に参加した(1)

アメリカ海軍や海上自衛隊の艦船を間近で見ることができる、日本で唯一のクルージングツアーが謳い文句の『YOKOSUKA軍港めぐり』の45分のクルーズに参加した。
間もなく平昌オリンピックが始まる。この時期に北朝鮮が軍事攻勢を仕掛けることはあまり考えられないだろう。ということで、横須賀には束の間の安堵ムードがあったのかもしれない。


乗船前
少し前に着いたので、陸上から見られる様子を撮った。この日は、米軍の艦船も海上自衛隊の艦船も多数集結していた。個別の艦船の説明は、乗船後の記事で取り上げる。
いずも
いずも(DDH-183)は、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦。2017年現在、2番艦の「かが」と共に海上自衛隊史上最大の自衛艦で、空母への転用が一時言及されていたりして、何かと興味を持った方も少なくないのではなかろうか。
大きな艦体であり、我々が撮るときは下から撮り上げる形になる。なので、甲板の様子はよくわからない。
まったく隠す様子もなく、ヴェルニー公園からよく観察できる位置に停泊している。軍事機密に当たるものははあまりないということなのかもしれない。

いずも_1
いずも_2
いずも_3
甲板の様子がわかるショット(PDF画像借用)
いずも_4
いずも_5
あきづき
あきづき(DD-115)は、海上自衛隊の護衛艦。定係港は佐世保基地。何らかの理由があったのか、各地の基地から横須賀基地に集結中だった。
あきづき_1
あきづき_2
海上自衛隊の潜水艦
米海軍基地側に居るが、歴とした海上自衛隊の潜水艦。おそらくは、容易に近づけない場所ということで、あの位置を占有しているのだろう。一世代前の型式。この後ろでも盛んに煙をあげて電源チャージ中だった。
海上自衛隊の潜水艦
黒いものは第1号のドライ・ドックの隔壁
幕末から明治初期に造られた文化財としても価値ある施設。未だに現役。本来ならば、国宝級のものだと思う。
黒いものは第1号のドライ・ドックの隔壁_1
黒いものは第1号のドライ・ドックの隔壁_2
ドライ・ドックの内部(PDF画像借用)
黒いものは第1号のドライ・ドックの隔壁_3
第2号ドライ・ドックかな
第2号ドライ・ドックかな_1
第2号ドライ・ドックかな_2
第3号ドライ・ドックかな
"DRY DOCS 3"と記載されている建屋は、海水を排水するポンプを覆う建屋だ
第3号ドライ・ドックかな
海の鳥さん
まずこれが代表格かな
海の鳥さん_1
海の鳥さん_2
おなじみの鴨さんたちも。混成部隊のようだ。
海の鳥さん_3
大鷭(おおばん)。クルーズ船のお出迎えに来たようだ。足が巨大なのはクイナの特徴だ。
海の鳥さん_4
海の鳥さん_5
海の鳥さん_6
海の鳥さん_7
クルーズ船が戻ってきた
極寒の季節なので、お客の数はごく少なそうだ。シーズン盛りには全く考えられない状況だ。
クルーズ船が戻ってきた_1
クルーズ船が戻ってきた_2

日米の艦船を見られる日本唯一のクルーズ
横須賀港は今から約160年前に米国ペリー艦隊が上陸して以来、海軍港として発展してきました。アメリカ海軍施設(横須賀本港)と海上自衛隊の司令部(長浦港)が置かれた港として広く知られており、トライアングルでは、これらの港を船でめぐるご当地クルーズ「YOKOSUKA軍港めぐり」を毎日運航しています。
YOKOSUKA軍港めぐりは、アメリカ海軍や海上自衛隊の艦船を間近で見ることができる、日本で唯一のクルージングツアーです。

 

久しぶりに日本民家園に行ってみた(5)

広瀬家住宅(神奈川県指定重要文化財)
家の床は板が張ってあるのが常識だと思っておられる方が殆どだと思う。ところがこの民家園には、そういう常識から外れた建物がいくつかあるのだ。その代表格がこの広瀬家住宅。
内部の作業空間であるドジ(土間)と、居間であるイドコの間には何も仕切りがなく、しかもイドコの床は土のままの、いわゆる土座住居なのだ。驚かれるかもしれないが、実際にあったのだ。川崎市教育委員会の調べによれば、東北地方や日本海側の新潟・福井、内陸部の山梨・長野には多くの例があるとのこと。しかも、甲府盆地では18世紀前半まではごく普通にみられたそうだ。『花子とアン』の甲府の実家のセットでは、さすがに床がある住居セットになっていたが。

外観
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
南側。屈まなければ顔に当たる。そんな位置に茅の端がある。異様なほど軒が低くなっている。これは山の斜面にあるために、風よけの構造なのだそうだ。屋根の頂上はイワヒバを植えた「芝棟(しばむね)」になっている。この時期は何も見えないが夏などはそれなりに華やかなのだ。おつむのてっぺんが禿げているのは、寂しい。何故だかよくわかる気がする。
外観_G5X_1
西側
外観_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70_3
北東側。軒の高さが明らかに違う。そして、北側の屋根は日当たりが良くない所為か、屋根に苔がかなり生えている。画面がはっきりしていないように感じるのは、屋内で囲炉裏が焚かれていて、その煙が出ているからだろう。
外観_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70_3
G5Xの画像
外観_G5X_1
外観_G5X_2
外観_G5X_3
建物内部の様子
充満している煙で室内が良く見えない。少し、煙の抜けが良くないのかなあ。決して、カメラやレンズの所為ではない。
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
土間と土座(部屋の名称は『イドコ』)が同じ高さなのだ。膝と腰が悪い私には耐えられない構造だ。『土座』とは、見たとおり、土の上に莚を敷いただけの居間のことだ。
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70_1
こちらは『どじ』。いわゆる土間だ。何と呼ぼうが勝手だが、私に厳しい声がかかったような気がする。
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70_2
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70_3
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70_4
こちらは『いどこ』。いわゆる土座だ。ボランティアさん曰く、『慣れれば平気だよ。何て言ったって、床下からの冷気の侵入がないんだから。却って、快適かも…』とのことなのだが、…。
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70_5
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70_6
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70_7
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70_8
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70_9
『ざしき』『なかなんど』。こちらはさすがに板敷きの間なんだそうだ。
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70_10
G5Xの画像
建物内部の様子_G5X_1
建物内部の様子_G5X_2
建物内部の様子_G5X_3
建物内部の様子_G5X_4
建物内部の様子_G5X_5
建物内部の様子_G5X_6
建物内部の様子_G5X_7
建物内部の様子_G5X_8
建物内部の様子_G5X_9
建物内部の様子_G5X_10
建物内部の様子_G5X_11

旧所在地:山梨県甲州市塩山上萩原
建物区分:農家
構造形式:切妻造、茅葺、桁行14.5m、梁行8.9m
建築年代:17世紀末期

 

一昨日(22日)から昨日(23日)にかけての大雪

東京では、実に4年ぶりの大雪だったそうだ。積もったまま放置していくこともできないし、雪国でないために、積雪の始末のシステム化もできていない。歩行者も慣れていない。困ったものだ。
昨日はかなり良く晴れて雪もかなり解けた。これが夜間の冷え込みで凍ってしまうのが非常に怖い。今朝はどうだったのだろうか。

一昨日(22日)
交通機関が大混乱した。現役の勤め人でなくて助かった。とにかく降りやむまでは何もすることがない。外出もままならず、ひたすら大人しくしているしかなさそうだった。
中根2丁目の様子
写真は、いずれも正午過ぎの降り始めの様子で、日が暮れたような感じが漂っていたと記憶していた。本当かなと思って、念のために撮影時刻を確認したら16時過ぎだった。暗くなっていて当然だったのだ。(^_^;)。
中根2丁目の様子_1
中根2丁目の様子_2
中根2丁目の様子_3
5つ星のお米マイスターの店。この日もヒルナンデスというTV番組を何気なく見ていたら、店主が出演していた。
中根2丁目の様子_4
平町方面の様子
平町方面の様子_1
平町方面の様子_2
昨日(23日)
後から知ったことだが、交通機関はそれほど混乱がなかった。気合を入れて雪掻きにとりかかろう。
05:37頃。すでに雪は降りやんでいた。
昨日(23日)_1
いざ、雪掻きに出陣と思った。ところがベランダの戸を開けたすきに侵入者があったようだ。『どうしたの、スズメさん。焦らずに出て行ってよ』と声をかけたが、落ち着くはずもなく、興奮した様子で暫く室内を飛び回っていた。寒いのに、戸をすべて開け放さざるを得なかった。
昨日(23日)_2
スズメの侵入騒ぎがあった10分ほど後の様子。雪国の街のようだ。朝食抜きの血液検査の日なので、空腹のまま、雪掻きにいそしまねば。落胆するくらいのたっぷりの積雪量だった。写真は撮らなかったが、あらかじめ購入していた金属製のスコップが大いに役立った。
昨日(23日)_3
都立大学駅のホームは電気がついている。問題なく電車が動いているようだ。
昨日(23日)_4
その反対方向。暫く行けば、大田区になる。
昨日(23日)_5
脇道。ガードの上を電車が通過中。うん、間違いなく東横線が動いているぞ。
昨日(23日)_6
スコップとシャベル
画像のようなものを何と呼ぶのだろう。迷うことなくスコップだと思っていた。それが、内科クリニックで順番待ちをしているとき読んだ読売新聞のコラム記事に、スコップとシャベルとの呼び方の東西での違いについて言及されていた。関西ではシャベルというようで、JISでもそう規定されているとか。そうなの???
51D0OjhJSiL_SL100.jpg

 

久しぶりに日本民家園に行ってみた(4)

作田家住宅(国指定重要文化財)
『貧乏人はイワシを食べてればよい』といわれたほど大衆魚だったイワシが、今は不漁続きでかなりの高級魚に出世した。なので、江戸の御世、イワシを干鰯に加工し、速効性の肥料として使うなんてもったいないことをしたことなんて、にわかに信じられないことだ。
だが、それは事実であり、江戸期の房総・九十九里浜は鰯漁で賑わい、生産された干鰯(ほしか)は速効性の肥料として、江戸近郊の農家をはじめとして遠く四国や紀伊方面などでも珍重されたのだそうだ。このことは浦賀の歴史を調べていた時にも分かっていた話だった。

外観
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
正面から見ると、分棟型の家屋であることがよくわかる。雨水の処理をどうしたのかが気になるところだ。その雨どいが出ている所をも確認しておきたい。
外観_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM_1
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM_2
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM_3
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM_4
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM_5
外観_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM_6
外観_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM_7
玄関の前には式台をしつらえていたと考えるのが普通かと思う
外観_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM_8
G5Xの画像
外観_G5X_1
外観_G5X_2
外観_G5X_3
外観_G5X_4
外観_G5X_5
外観_G5X_6

建物内部の様子
間取り
間取り
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
つなぎ目の処理に雨樋が設えてある。クリの木の半割丸太をくり抜いた大きな雨樋が二つの屋根をつないでいる。これは、移築前に一棟型に改築されていたのだが、本来の形に復元しようにも、周辺に分棟型の家屋が残っておらず、雨樋の設置方法などを参照できなかった。そのため、後で取り上げる太田家住宅のやり方に準じたそうだ。
建物内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4_1
ニワ(土間)
干鰯づくりのために大きなスペースが用意されたのだろう。それほど曲がりくねった木材は使用されていない。
内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4_2
内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4_3
内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4_4
内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4_5
内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4_6
内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4_8
チャノマ
内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4_9
カミ
見事な梁の組み合わせだ。芸術的といってよいほどだ。
内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4_10
内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4_11
ゲンカン・ナカノマ・オク
立派なお屋敷だったようだ。正式な客人は玄関のところにあっただろう式台から入ったと思われる。それとも縁に腰かけてから向きを変えたのかな。
内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4_12
風呂場・便所
右側が風呂場で左側が便所。風呂場といっても、浴槽があるのではなく、湯浴みするだけだったようだ。
内部の様子_7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4_13
G5Xの画像
内部の様子_G5X_1
内部の様子_G5X_2
内部の様子_G5X_3
内部の様子_G5X_4
内部の様子_G5X_5
内部の様子_G5X_6
内部の様子_G5X_7
内部の様子_G5X_8
内部の様子_G5X_9
内部の様子_G5X_10

旧所在地:千葉県山武郡九十九里町作田
建物区分:漁家(網元の家)、分棟型
構造形式:主屋=寄棟造、茅葺、桁行13.0m、梁行11.1m、風呂場及び便所付属 土間=寄棟造、妻入、茅葺、桁行11.5m、梁行5.6m
建築年代:主屋=17世紀後期、土間=18世紀後期
イワシの地引網漁で栄えた網元の家

 

新宿御苑にて(下)

大温室の花ほか
外は大して寒くはなかったが、それでも気温は10度を大きく割り込む温度。室内に入った途端、眼鏡もレンズも全く見えなくなった。焦ったなあ。
入口辺りの様子
写真でも裸眼でも同様の見え方。ちょっと加湿加熱のし過ぎのような気がしたが、どうなのだろう。
入口辺りの様子_1
入口辺りの様子_2
レモン
スーパーなどで売られているものよりも一回り大きく育っていた。こんな感じなのか。
レモン
シロバナベニゴウガン
赤いのはよく見かけるが、白いのもあるんだ
シロバナベニゴウガン_1
シロバナベニゴウガン_2
オオオニバス
以前の大型のものはどうしちゃったんだろう。『オオ』とは記されているものの、かなり小型だ。
オオオニバス_1
オオオニバス_2
三尺バナナ
(ФωФ)フフフ・・・、可愛い感じだなあ。味はどんなふうなんだろうか?
三尺バナナ_1
三尺バナナ_2
ツンべルギア・マイソレンシス
活舌の良くない私には舌を噛んでしまいそうな名前だ。この花の名前を知らなくても、見たことがある人は多いではなかろうか。
ツンべルギア・マイソレンシス_1
ツンべルギア・マイソレンシス_2
ツンべルギア・マイソレンシス_3
ツンべルギア・マイソレンシス_4
ツンべルギア・マイソレンシス_5
ツンべルギア・マイソレンシス_6
カカオ
幹に直接実がなっている。超大型のアーモンドのような形状だ。が、大きさなどが全く異なる。
カカオ_1
カカオ_2
サルオガセモドキ
エアープラントの一種。根がないため土を必要としないのだそうだ。『猿尾枷擬き』という和名のもとになった『猿尾枷』も知らなかった。ググってみたら、なるほど似ているなと思った。何度見ても不思議な植物だ。いったいどうやって増えるのだろうか。
サルオガセモドキ_1
サルオガセモドキ_2
サルオガセモドキ_3
アラビアコーヒー
この果肉の中に、平べったい白色の豆が入っているのか。生豆はどんな味わいなのかなあ。自分で焙煎して味わってみたいものだ。
アラビアコーヒー_1
アラビアコーヒー_2
アラビアコーヒー_3
アラビアコーヒー_4
アラビアコーヒー_5
各種の蘭
やっぱりきれいだなあ。華がある感じがする。
各種の蘭_1
各種の蘭_2
各種の蘭_3
各種の蘭_4
各種の蘭_5
各種の蘭_6
各種の蘭_7
各種の蘭_8
その他
旧洋館御休所
国指定重要文化財。下々の者は近づくことができなかった時代もあったのだが、今は毎月第2・4土曜日の10:00~15:00に公開されている。ただし、2018年2月24日(土)のみ、10:00~12:00公開だそうだ。
旧洋館御休所_1
旧洋館御休所_2
旧洋館御休所_3
旧洋館御休所_4
旧洋館御休所_5
旧洋館御休所_6
旧洋館御休所は、明治29年(1896年)に建設された木造平屋の建物です。建設の際には、明治初期に同敷地に建設された養蚕所の部材を一部に転用したといわれています。この建物は温室付属の洋館で、皇族が温室を訪れる際の休憩施設でしたが、その後増築を繰り返し、大正13年(1924年)にほぼ現在の姿となり、ゴルフやテニスのためのクラブ・ハウスとして使われた時代もありました。
昭和20年(1945年)の東京大空襲でも焼失を免れ、戦後は、平成6年(1994年)まで主に新宿御苑の管理事務所として使われていましたが、平成13年(2001年)に保存・改修工事を行い、一般公開されています。
保存・改修工事にあたっては、外観と内装は史料に基づき、意匠の忠実な復原に努めました。大正13年(1924年)の姿に戻すよう、特に旧御居間、旧次之間については壁紙・カーテン・敷物・家具調度品に至るまで復原しています。また、改修にあたっては新宿御苑の景観に配慮して建物の内外観を損なわないように耐震補強し、周辺の外構を含めた整備を行っています。
平成13年(2001年)には、国指定重要文化財に指定されました。

メジロがいた木といなかった木
メジロがいた木。多少誘うような香りがしたのかな?
メジロがいた木といなかった木_1
メジロがいなかった木。香りが淡白だったのだろうか?
メジロがいた木といなかった木_2
スイセン’ペーパーホワイト’とラッパ水仙
スイセン’ペーパーホワイト’はなかなかお洒落な感じだ。ペーパーホワイトなんだねえ。
スイセン’ペーパーホワイト’とラッパ水仙_1
スイセン’ペーパーホワイト’とラッパ水仙_2
スイセン’ペーパーホワイト’とラッパ水仙_3
スイセン’ペーパーホワイト’とラッパ水仙_4
上ばかり見て歩いていたので、咲き出していただろうフクジュソウなどをどうも見落としてしまったようだ。新宿御苑にはたくさん咲いていただろうに。残念。

余談
分数の答えを求める問題で、『答えが出たとして、それが約分できる分数は対象外とする』という一項があった。これをEXCELのVBAでどう表現するか、一晩寝ながら考えていた。数学が苦手な私にはつらい条項だ。それがために、自転車操業のブログ更新がさらに苦境に。
例) A/Bに入るものが1/3だとする。同じ値にはなるが、2/6などはダメだということだ。
これをどう処理させるか。最初は面倒なので、手と電卓とで確認していたが、非常に大変。皆さんだったら、どういうふうに処理させるだろうか。なお、念のために申し添えるが、専用の関数はないと思う。既存の関数を使用して解くほかはなさそうだ。

以上で、『新宿御苑にて』の小シリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

新宿御苑にて(中)

この日見た鳥さんたち(2)
メジロ
今回は大好きなメジロさんの特集。こんな感じでモデルになってくれた。
この日一番のショット
顔の辺りが日蔭になってしまったのがちちょいと残念。実に1年ぶりくらいで見た。至近距離で撮ることができた。うれしいなあ。
この日一番のショット
いつもは大群がいる樹木
なのだが、この日はいなかった。撮れないのではないかと心配になった。でも、花は間違いなく咲きだしたのだ。『どこかにいるはず。くじけちゃだめだ』と自分に言い聞かせた。
いつもは大群がいる樹木_1
いつもは大群がいる樹木_2
いつもは大群がいる樹木_3
最初に撮ったメジロさん
撮影場所が女子トイレの前だったので、そこでレンズを向けるには勇気がいった。メジロさんは『あっしらには関係ないことだ』という感じ。当たり前だ。この樹木には小さな虫でも居るのだろうか。
最初に撮ったメジロさん_1
最初に撮ったメジロさん_2
最初に撮ったメジロさん_3
最初に撮ったメジロさん_4
最初に撮ったメジロさん_5
最初に撮ったメジロさん_6
最初に撮ったメジロさん_7
最初に撮ったメジロさん_8
最初に撮ったメジロさん_9
最初に撮ったメジロさん_10
最初に撮ったメジロさん_11
最初に撮ったメジロさん_12
最初に撮ったメジロさん_13
最初に撮ったメジロさん_14
次の場所にいたメジロさん
こちらは完全な蜜吸い
次の場所にいたメジロさん_1
次の場所にいたメジロさん_2
次の場所にいたメジロさん_3
次の場所にいたメジロさん_4
次の場所にいたメジロさん_5
次の場所にいたメジロさん_6
次の場所にいたメジロさん_7
次の場所にいたメジロさん_8
次の場所にいたメジロさん_9
次の場所にいたメジロさん_10

次の場所にいたメジロさん_11
次の場所にいたメジロさん_12
次の場所にいたメジロさん_13
次の場所にいたメジロさん_14
次の場所にいたメジロさん_15
次の場所にいたメジロさん_16
次の場所にいたメジロさん_17
次の場所にいたメジロさん_18
次の場所にいたメジロさん_19

次の場所にいたメジロさん_21
次の場所にいたメジロさん_22
次の場所にいたメジロさん_23
次の場所にいたメジロさん_24
次の場所にいたメジロさん_25

 

新宿御苑にて(上)

運が良ければオシドリを見られるかもと思い、新宿御苑に行ってみた。期待していたオシドリは予想通りいなかった。渡り鳥も鴨さん以外は見かけなかった。
この日見た鳥さんたち(1)
ヤマガラ
『爺さん、今日も懲りずに来たか。たぶん、殆ど撮れないだろうから、僕がモデルになってやるよ。でも、うまく撮ってな』とでもいう感じで飛んできてくれた。警戒心が薄いのかフレンドリーな鳥さんなのか、お節介な性格なのか、じっとしていてくれた。ありがたく撮らせてもらった。
ヤマガラ_1
1ショット撮影モードだが、ずっと同じお澄ましぶりだ
ヤマガラ_2
いつ見ても可愛い鳥さんだと思う
ヤマガラ_3
ちょっと周辺警戒かな
ヤマガラ_4
『もういよね』という感じで、別なところに飛んでいったヤマガラ_5
オシドリのいる池
残念ながらいなかった。いるときは、この茂みの奥に潜んでいることが多いのだが。
オシドリのいる池_1
オシドリのいる池_2
オシドリのいる池_3
シジュウカラ
かなりちょこまかと動くし、地べたで餌を探すために、人間に対する警戒心もそれなりに強い。それで大きく撮れたことがない。
シジュウカラ_1
シジュウカラ_2
シジュウカラ_3
シジュウカラ_4
シジュウカラ_5
シジュウカラ_6
シジュウカラ_7
シジュウカラ_8
シジュウカラ_9
せっかく仲良くなれそうだったのに、無粋なご婦人がせかせかと歩いていき、『はい、それまで』だった。気遣いのない人が少なくないなあ。
シジュウカラ_10
カイツブリ
浅いところで潜りを繰り返していた。近くにいたカワウとは、狙う獲物の大きさが違うようだ。
カイツブリ_1
カイツブリ_2
カイツブリ_4
カイツブリ_5
カイツブリ_6
カイツブリ_7
カイツブリ_8
カイツブリ_9
カモさんたち
数は少ないものの何種類かの鴨さんたちがいた。鴨さんは、どこかほかの池で観察しよう。
カモさんたち_1
カモさんたち_2
カモさんたち_3
カモさんたち_4
カモさんたち_5
カモさんたち_6
カモさんたち_7
カモさんたち_8
カモさんたち_9
カモさんたち_10
その他
ラクウショウ
いつも、墓場のような不気味さを感じてしまう。人によっては、石筍のように感じる人がいるかもしれない。
ラクウショウ_1
ラクウショウ_2
手前はメタセコイア。よく似た樹木なんだそうだ。でも、この気根の有無で容易に判別できよう。
ラクウショウ_3
台湾閣
いつ見ても堂々たる風格だ
台湾閣_1
台湾閣_2
台湾閣_3
台湾閣_4
ヘリコプター
飛翔シーンが撮れなかったので、代わりに練習してみた
ヘリコプター_1
ヘリコプター_2

 

久しぶりに日本民家園に行ってみた(3) 18.01.19 07:09 使用レンズ名訂正

野原家住宅(神奈川県指定文化財)
前々回、前回、今回と3回連続して五箇山の合掌造りを取り上げる。3軒を取り上げたところで、少しだけ整理しておこう。
江向家のかつての所在地は南砺市上平細島で、五箇山といえば、ここをイメージする人が多いのではなかろうか。上平村は、かつて富山県東礪波郡に存在した村。2004年に他の自治体と合併して南砺市の一部となった。ユネスコの世界遺産にも登録されている合掌造り集落で有名である。庄川本流系で、四間取りが基本だそうだ。
山田家のかつての所在地は南砺市桂。今は桂湖の湖底に沈む。移築したのは18世紀初めの建物だそうだ。蓮如上人が泊まられたとすれば、建て替える以前の建物のことなのだろう。何せ、上人は室町時代の人だから。
野原家のかつての所在地は南砺市利賀村利賀で、庄川の本流域とはだいぶ趣を異にするといわれる。利賀村は、かつて富山県東礪波郡に存在した村。2004年に他の自治体と合併して南砺市の一部となった。村名は、加賀藩の初代藩主である前田利家に由来する。演劇の村として知られる。広間型三間取りだそうだ。

間取り
間取り
外観
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
東側
外観_7D2_1
南側。こちらに妻を持ってきたのは、そういう風にしか家作を作ることができない地形だったのかもしれない。
外観_7D2_2
外観_7D2_3
北側
外観_7D2_4
外観_7D2_5
G5Xの画像
外観_G5X_1
外観_G5X_3
外観_G5X_4
外観_G5X_5
建物内部の様子
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
こちらも外便所であり、大戸口ではなく行き来しやすい『トオリ』という戸口が用意されていた
建物内部の様子_7D2_1
大戸口を入ったあたり。右手はマヤでその奥は、ニワだ。渡し籠が吊り下げられてあった。
建物内部の様子_7D2_2
建物内部の様子_7D2_3
渡し籠。上部に滑車がつき、支えるのは太めの蔓を編んだもの。こんなものに命を預ける気には到底なれない。しかし、庄川の支流に外地と隔てられた土地だ。その時代は、よその土地に行くにはそれしか手段がなかったのだろう。
建物内部の様子_7D2_4
建物内部の様子_7D2_5
ニワ
建物内部の様子_7D2_6
建物内部の様子_7D2_7
オエ。いわゆる広間だ。何しろ2つの囲炉裏があるかなり広い多目的の空間だ。
建物内部の様子_7D2_8
建物内部の様子_7D2_9
建物内部の様子_7D2_10
建物内部の様子_7D2_11
建物内部の様子_7D2_12
建物内部の様子_7D2_13
建物内部の様子_7D2_14
建物内部の様子_7D2_15
建物内部の様子_7D2_16
牛梁とチョウナ。専ら見えているのはチョウナの方だ。
建物内部の様子_7D2_17
建物内部の様子_7D2_18
ザシキとブツマ
建物内部の様子_7D2_19
建物内部の様子_7D2_20
建物内部の様子_7D2_21
建物内部の様子_7D2_22
ザシキとオエ
建物内部の様子_7D2_23
G5Xの画像
建物内部の様子_G5X_1
建物内部の様子_G5X_2
建物内部の様子_G5X_3
建物内部の様子_G5X_4
建物内部の様子_G5X_5
建物内部の様子_G5X_6
建物内部の様子_G5X_7
建物内部の様子_G5X_8
建物内部の様子_G5X_9
建物内部の様子_G5X_10
縦に渡してあるのが牛梁で横に渡してあるのがチョウナ
建物内部の様子_G5X_11
建物内部の様子_G5X_12
建物内部の様子_G5X_13
建物内部の様子_G5X_14
建物内部の様子_G5X_15
建物内部の様子_G5X_16
建物内部の様子_G5X_17
建物内部の様子_G5X_18

 

久しぶりに日本民家園に行ってみた(2) 18.01.19 07:08 使用レンズ名訂正

山田家住宅(神奈川県指定文化財)
蓮如上人が泊まったという言い伝えのある古い合掌造りなのか。この住宅があった桂集落は、秘境といわれた五箇山でも特に辺境にあった。高度成長とともに過疎化が進行して昭和45年に解村し、現在は桂湖というダム湖に沈んでいるそうだ。煙硝で大きく稼いだのも今は昔の話。じり貧になっていったのは、仕方がなかったのだろう。
外観
外から見てわかると思うが、かなり床が高い。普通の家屋だと床下などはほとんど見えないはずだ。だが、ここは違う。煙硝を作るためだったといわれている。
南側
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
外観_0
外観_1
東側
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
外観_5
G5Xの画像
外観_2
外観_3
外観_4
西側
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
外観_6
G5Xの画像
手前は外便所
外観_7
北側
このように懸樋で水を引いていたようだ
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
外観_8
外観_9
外便所
G5Xの画像
冬などは寒くて、つい我慢してしまいそうだ。だが、これも煙硝の材料の一部だったようだ。
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
外観_10
G5Xの画像
外観_11
建物内部の様子
床上公開日ではなかったので、土間までしか立ち入れなかった。江向家、山田家と床上公開日ではない家屋が続いたのはやや寂しいことだ。
間取り
間取り
デイとオマエ
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
建物内部の様子_1
建物内部の様子_2
建物内部の様子_3
G5Xの画像
建物内部の様子_4
建物内部の様子_5
ウスナワ
炊事場兼作業場のようだが、通常はこういうところは土間のはずだ。それがピカピカに光った板張り。相当に金満だったことがうかがえる。ウスナワは板張りのため、土間よりは少しは高さがある。そこから、オイエへ上がるのに、あの高さの2段のステップがある。短足でなくても、困る高さだろう。
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
建物内部の様子_6
G5Xの画像
建物内部の様子_7
マヤ
煙硝の造り方の解説がなされてあった。実際には、こういう人目につくところではなく、人目につかないところで秘密裏に行ったのだろう。それだけの床の高さがあるのも首肯できよう。
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
建物内部の様子_8
G5Xの画像
建物内部の様子_9
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの画像
オイエとその奥のデイやチョウダ
建物内部の様子_10
建物内部の様子_11
G5Xの画像
建物内部の様子_12
建物内部の様子_13

 

久しぶりに日本民家園に行ってみた(1) 18.01.19 06:58 使用レンズ名訂正

久しぶりに日本民家園に行ってみた。昔の民家なので、採光状態は余り良くない。はっきり言えば、それなりに暗いのだ。最近入手したG5Xも7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMの両方とも、ここで撮影したことがなかった。どんな風に撮れるものか、撮り比べをしながら、見て回った。

江向家住宅…国指定重要文化財
この川崎市立日本民家園を代表する古民家。富山県南砺市上平細島から移築された18世紀初期の農家(組頭の家)で、合掌造だ。国指定重要文化財である。この建物は、非常に外観が美しい。私の好きな建物だ。
7Dmk2+SIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
いろいろ制御できるが、そういうのは自分で指示を出す感じ。厳しく言えば、初心者に優しくはないカメラだ。レンズには一切責任がない話だが。
外観
見てわかる通り、妻入りの形式。大戸口のすぐ右手にうまやがある。茅葺きが少し長くしてあるのは、馬を大切にしたということなのだろうか。それとも、大戸口から入る際に雪を払うための庇だったのだろうか。
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_外観_1
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_外観_2
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_外観_3
桁側の明り取りの辺りの様子が粋だ
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_外観_4
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_外観_5
いい加減に記録したのではない。茅がかなりヘタっているようだ。
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_外観_6
この位置からだと、妻側も桁側もよくわかるかな
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_外観_7
屋内の様子(内臓フラッシュ使用)
間取り
間取り
手前右側はウマヤ。オエは寒風の影響を抑えるために少し引っ込んだ位置になっている。
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_屋内の様子_1
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_屋内の様子_2
オエを見ている人たち
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_屋内の様子_3
ウマヤとオエとの間の空間。味噌部屋かな。
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_屋内の様子_4
オエ。説明版にはぶっきらぼうな英語説明が。"Living Eating"で通じるのかなあ。もう少し丁寧に説明できないものかなあ。
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_屋内の様子_5
デイ。オエより少し余所行きの部屋かな。囲炉裏には、火の粉が爆ぜて茅に燃え移ったりしないよう火棚がかぶさるようになっている。
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_屋内の様子_6
ニワ。台所と作業場とを兼ねる空間なんだろう。
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_屋内の様子_7
竈と紙漉き装置
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_屋内の様子_8
石の水舟が用意してある台所の流し場だ。ここでは、主婦の位置づけが高かったのかな。
7Dmk2+EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STM_屋内の様子_9
G5X
結構なんでもやってくれる感じ。その処理がお気に召さない時は大変か。ほぼ同じものを撮ったので、細かい説明は省略する。
外観
G5X_外観_1
G5X_外観_2
G5X_外観_3
屋内の様子(内臓フラッシュは基本的に不使用)
かなり頑張っている感じ。撮影失敗がぐんと減ることだろう。
G5X_屋内の様子_1
G5X_屋内の様子_2
G5X_屋内の様子_3
G5X_屋内の様子_4
G5X_屋内の様子_5
G5X_屋内の様子_6
G5X_屋内の様子_7
G5X_屋内の様子_8

 

2017 岐阜基地航空祭を見に行った(20)

室屋義秀さんのアクロバット飛行(4)
今度は垂直方向へのUターンではなく、水平方向へのUターンの繰り返し。機体を傾けたままなんだから畏れ入る。さらに、途中からは捻りまで入るようになった。長くならないようにしつつもわからなくならない程度に、途中を連続したり少し抜いたりして、取り上げる。
最初にUターン
といっても機体は垂直にしたままだ。室屋さんの身体に変調を招いたりしないものか、見ているこちらが不安になった。
最初にUターン_1
最初にUターン_2
最初にUターン_3
最初にUターン_4
最初にUターン_5
中抜きしているが、かなり長く続いている
最初にUターン_6
最初にUターン_7
最初にUターン_8
最初にUターン_9
最初にUターン_10
次の動作に移る準備中かな
最初にUターン_11
最初にUターン_12
最初にUターン_13
またもやUターン
それまで腹を見せていた飛行から背中を見せる飛行に変わる。私から遠い方角から近い方角へと曲がったんだ。
またもやUターン_1
またもやUターン_2
またもやUターン_3
またもやUターン_4
またもやUターン_5
あれ、Uターンした後も機体がに左側が下に向いたままだ。本当に大丈夫のか?
またもやUターン_6
またもやUターン_7
またもやUターン_8
またもやUターン_9
またもやUターン_10
と思ったら、今度は連続の旋回だ
またもやUターン_11
またもやUターン_12
またもやUターン_13
またもやUターン_14
またもやUターン_15
本当に大丈夫なの?頭に血が上って、気を失ないそうな厳しいフライトぶりだ。
またもやUターン_16
またもやUターン_17
またもやUターン_19
またもやUターン_20
♬回る回るよ、機体が回る…♬なんてやっている場合じゃないよね
またもやUターン_21
またもやUターン_22
そして、着陸するのだと思った
上空は真っ暗だし、雨も激しくなった。お客さんは雨を避けて移動し始めた。が、しかし…。まだ続くようだ。真下で見ると案外大きな機体に見えた。そう見えただけかなあ。
そして、着陸するのだと思った_1
そして、着陸するのだと思った_2
そして、着陸するのだと思った_3
そして、着陸するのだと思った_4
そして、着陸するのだと思った_5
そして、着陸するのだと思った_5
漸く模型飛行機のフライトから実機のフライトに切り替わったように見えだした
そして、着陸するのだと思った_6
そして、着陸するのだと思った_7
そして、着陸するのだと思った_8
そして、着陸するのだと思った_9
そして、着陸するのだと思った_10
やっぱり、まだ続くんだ
そして、着陸するのだと思った_11
そして、着陸するのだと思った_12

 

ファンファーレ・チョカリーアの演奏を聞いて驚いた

NetRadioRecorder7 という廉価なユーティリティソフトを入手して、このところ俄然使い勝手が良くなってきているネット音楽放送を楽しみだした。といっても、若い世代ではないので、私が楽しむことができるジャンルは限定されてしまう。
そんな状況なのだが、NHKFMの『吹奏楽のひびき・選 ▽バルカン・ブラスの楽しみ~ファンファーレ・チョカリーア~』を聞いてみた。ファンファーレ・チョカリーアなるブラス・サウンドは聞いたことがない。いったいどんなバンドか聞き始めて、自分に合わない感じだったらすぐに聴取を中止しよう、という感じで聞いてみた。
まあ、飽きっぽい私のことなので、最後まで聞きとおすことはないだろうと思ったのだが、予想に反して最後まで真剣に聞きとおした。
世界最速のブラスというバンドへの形容がつくそうだ。ルーマニア北東部の人口わずか400人の村の小さなブラスバンド。それが取り上げられるとは、…。13/8拍子の曲まで登場。すごかった。


今回は私のオリジナル画像は一切なし。wikipediaの画像とYouTubeの演奏動画とで、紹介させていた。他人の褌で相撲を取る状況で申し訳ない。
ファンファーレ・チョカリーアの演奏_1
ファンファーレ・チョカリーアの演奏_2
YouTubeの演奏動画にjump

 

第96回全国高校サッカー選手権大会(12)

決勝戦(5)
後半
後半はあまり見るべきシーンがなかった。それで、いきなり、決勝点のシーンに行こうと思う。
Additional Timeは3分
真っ暗な空に電光掲示板が輝く。そのわずかな時間で運命が決するのだろうか?それとも非情のPK合戦にもつれ込むのだろうか。泣いても笑っても残り3分だ。
Additional Timeは3分
得点シーン
流経大柏GKがキックする
得点シーン_1
落下地点を予測している
得点シーン_2
石川選手(R19)と角田選手(M3)とが落下予測地点で競り合う。両選手がほぼ同時にジャンプした。
得点シーン_3
得点シーン_4
角田選手(M3)が競り勝った
得点シーン_5
アルビレックスに入団内定の渡邊選手(M15)が前方に大きく蹴り出す
得点シーン_6
流経大柏GKがクリアしようと待ち構える
得点シーン_7
が、その手前に落ちた。瀬戸山選手(R6)と榎本選手(M22)とが競り合う
得点シーン_8
瀬戸山選手(R6)が間一髪クリア。CKをとられるが、GKの『出せ』の指示通りに行う。確実を期したのだろう。
得点シーン_9
ショートコーナーだったのか記憶が定かでないが、宮崎選手(M13)がヘディングで中央に
得点シーン_10
池田選手(R23)がヘディングでクリアするがさして有効ではなかった
得点シーン_11
こぼれ球を田部井選手(M14)が後方にパス
得点シーン_12
角田選手(M3)が受けて、再び田部井選手(M14)にパスをする
得点シーン_13
待ち構えていた田部井選手(M14)が、榎本選手(M22)をターゲットにしたように見せかけて、実は飯島選手(M10)が走ってくるだろう辺りにふわりと浮かす。結構離れていたが、そこは信頼感がなせる業だったのだろう。
得点シーン_14
得点シーン_15
飯島選手(M10)には2人が張り付く。さすがの飯島選手も苦境を打開するのは大変そうだ。
得点シーン_16
得点シーン_17
それでも飯島選手(M10)はシュートを放つ。あの状況からだ。GKなみには手を使うことができないDFの近藤選手(R2)が弾き返そうと身構える。
得点シーン_18
それがおあつらえのコースに飛んだ。それを榎本選手(M22)が見逃さなかった。
得点シーン_19
素早く蹴り込む。もはやGKもDFも対応できなかった。
得点シーン_20
GOAL!!!!待ちに待った得点が前橋育英に入った。
得点シーン_21
欣喜雀躍の前橋育英イレブンとうなだれる流経大柏イレブン。あまりにも大きな得点が入ったのだ。
得点シーン_22
得点シーン_23
得点シーン_24
得点シーン_25
得点シーン_26
得点シーン_27
もう残り時間は殆どない
もう残り時間は殆どない_1
もう残り時間は殆どない_2
残り僅か
その後もどん欲に2点目をとりに行く前橋育英。高校生らしい天晴な戦い方だ。
残り僅か_1
残り僅か_2
残り僅か_3
残り僅か_4
残り僅か_5
試合終了
それでも何とか前橋育英陣内に入った。しかし、それまで。ついに試合終了の笛が吹かれた。
試合終了_1
試合終了_2
試合終了_3
試合終了_4
試合終了_5
試合終了_6
試合終了_7
宮本主将(R4)が『お前にやられてしまったよ。悔しいけどおめでとう』と飯島選手(M10)に言っているように私には見えた。
試合終了_8
試合終了_9
試合終了_10
試合終了_11
試合終了_12
優勝監督インタビュー
山田耕介監督は感極まった表情だった。誰よりもグランドでハッスルしていたのが、近くで見ていた私には良く分かった。苦労が実っての悲願達成。本当に良かったね。
優勝監督インタビュー_1
優勝監督インタビュー_3

以上で、『第96回全国高校サッカー選手権大会』のシリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

第96回全国高校サッカー選手権大会(11)

決勝戦(4)
前半(2)
尚も、流経大柏は守備に追いまくられた。GKも必死な感じ。今大会決勝まで無失点の鉄壁な守りなどという感じではない。大量失点を喫しても致し方ないピンチの連続だ。枚数が多くなってしまい、申し訳ない。
前半(2)_1
前半(2)_2
前半(2)_3
前半(2)_4
セーブしたとたんにまたピンチ。前のシーンから僅か40秒後だ。
前半(2)_5
前半(2)_6
前半(2)_7
CKをとられる。いや、CKに逃れたのかな。
前半(2)_8
前半(2)_9
あのお化け撮影装置は、当然ながらゴール中央少し高い位置にスタンバイだ
前半(2)_10
前半(2)_11
前半(2)_12
前半(2)_13
前半(2)_14
ボールが高く上がった分、余裕をもってキャッチできた
前半(2)_15
のはずだった。しかし、前のシーンからたったの27秒後には、こうなっていた。ゴールエリア近くまで深く攻め込まれたのだ。
前半(2)_16
前半(2)_17
前半(2)_18
かなり危ないプレーながら、何とかセンターサークル付近まで押し戻した
前半(2)_19
前半(2)_20
漸く、流経大柏が少し盛り返したかなあと思いたかった
前半(2)_21
前半(2)_22
前半(2)_23
前半(2)_24
前半(2)_25
しかし、どうにも前橋育英が一方的に押す展開は変わらない。こちら側半分でプレーする時間が多い。
前半(2)_26
前半(2)_27
焦りからか反則が出てしまう
前半(2)_28
前半(2)_29
前半(2)_30
前半(2)_31
前半(2)_32
前半(2)_33
ヘディングにはヘディングで対応
前半(2)_34
前半(2)_35
前半(2)_36
前半(2)_37
前半(2)_38
前半(2)_39
危険水域でのプレーが続く。不用意な反則はたとえPKじゃなくてもかなり重い。
前半(2)_40
かなりすれすれのプレーだ
前半(2)_41
幸いにも反則は取られず、流経大柏のスローイン
前半(2)_43
のはずだったのだが。前のシーンからわずか55秒後。これまた、ラフなプレーだ。
前半(2)_44
前半(2)_45
前半(2)_46
前半(2)_48
あの俊敏な飯島選手(M10)に渡った。かなり大きなピンチだぞ。
前半(2)_49
前半(2)_50
通算7ゴールを決めて得点王に輝いたのは決してまぐれではない。スライディングタックルより一瞬早くシュートが放たれた。
前半(2)_51
GKはキャッチできない
前半(2)_52
でも入らなかった。ラッキー。
前半(2)_53
前半(2)_54
前半(2)_55

こんな風に前半が進んでいった。

 

第96回全国高校サッカー選手権大会(10)

決勝戦(3)
前半(1)
試合開始
笛が吹かれた。さあ、どんな試合になるのだろう。本当に楽しみだ。
試合開始
序盤から激しい攻撃の応酬
序盤はこんなものだろう。予想通りの入り方だった。
序盤から激しい攻撃の応酬_1
序盤から激しい攻撃の応酬_3
序盤から激しい攻撃の応酬_4
序盤から激しい攻撃の応酬_5
序盤から激しい攻撃の応酬_6
序盤から激しい攻撃の応酬_7
CKを獲得するも簡単には決まらず
キーパーチャージの反則をとられたようだ。多少のしかかった感じになったかなあ。この程度で日本では反則をもらえるんだ。止めずにプレーする感じがないんだなあ。
CKを獲得するも簡単には決まらず_1
次のシーンでぶつかるGK薄井選手(R1)と角田選手(M3)との位置関係を見ていただきたい。かなり離れた位置なのだ。
CKを獲得するも簡単には決まらず_2
パンチングでボールをそらそうとするGK薄井選手(R1)と、ヘディングを決めようとする角田選手(M3)とが激しくぶつかる。えーっ、これで笛を吹いてしまうの?
CKを獲得するも簡単には決まらず_3
CKを獲得するも簡単には決まらず_4
CKを獲得するも簡単には決まらず_5
またもCK
左CKをクリアしきれず、再び、右CK。ものすごいミドルが飛んできた。流経大柏のスタンドからは、大きな悲鳴と最後に安堵のため息とが。流経大柏が再三のピンチをかろうじてクリアする場面が続いた。
またもCK_1
またもCK_2
またもCK_3
宮本主将(R4)がクリアするも、またも、CKに
またもCK_4
またもCK_5
またもCK_6
仕切り直しの右CKに
またもCK_7
またもCK_8
またもCK_9
またもCK_10
またもCK_11
相手守備2人を股抜き。ヒールキックを通したのか、凄い。
またもCK_12
またもCK_13
あれ、FWの飯島選手はここにいたんだ。間髪を入れず、ものすごいミドルシュートを放つ。流経大柏の選手の度肝を抜くような球筋だった。
またもCK_14
またもCK_15
今度は流経大柏のCK
久しぶりのCKだが、反則を取られてしまう
今度は流経大柏のCK_1
今度は流経大柏のCK_2
自分たちの流れに持っていくために粘ってほしいところだった。考えなしに反則をおかしてしまうのは解せないなあ。
今度は流経大柏のCK_3

 

第96回全国高校サッカー選手権大会(9)

決勝戦(2)
もう間もなく流通経済大柏高(赤) vs 前橋育英高(白)の一戦が始まる。夏のインターハイを制した流通経済大柏高の2冠がなるか、はたまた、前回大会決勝で青森山田高に0-5の大敗を喫した前橋育英高の悲願の初優勝がなるか。関東の雄2校の激突となった。
公式の試合前のセレモニー
審判・選手入場
決勝戦は両チームとも短い上着を着用していた。おなじみのベンチコート姿ではなかった。かなり寒いと思うが、事前に相当UPして身体を温めていたのかもしれない。そして、流通経済大柏高の選手はいったん、タッチライン上でとどまり、一礼してから整列した。
審判・選手入場_1
あのTVカメラは結構重いのだろうか?
審判・選手入場_2
前橋育英高はそのまま整列。流通経済大柏高はいったん、タッチライン上に待機。
審判・選手入場_3
審判・選手入場_4
ちょっとずれた感じだが、お見合いみたい
審判・選手入場_5
審判・選手入場_6
審判・選手入場_7
審判・選手入場_8
審判・選手入場_9
両校の体格差はほとんどなさそうだ
審判・選手入場_10
両校の校歌
流通経済大柏高
両校の校歌_1
両校の校歌_2
両校の校歌_3
前橋育英高
両校の校歌_4
両校の校歌_5
両校の校歌_6
高円宮妃の激励
決勝の舞台に立ったという実感が湧いたのでは
高円宮妃の激励
間もなくプレー開始
コイントス
流経大柏の選手が一足先にコートに出た
コイントス_1
続いて前橋育英の選手も
コイントス_2
試合開始前の短いUP
試合開始前の短いUP_0
DFは体格のがっしりした選手たちを揃えたなあ
試合開始前の短いUP_1
試合開始前の短いUP_2
試合開始前の短いUP_3
M10は飯島選手。動きが俊敏だった。M14は田部井主将、R14は熊澤選手。
試合開始前の短いUP_4
試合開始前の短いUP_6
円陣を組み気合を込める
円陣を組み気合を込める_1
円陣を組み気合を込める_2
俊敏な飯島選手がどのくらい活躍するのか楽しみだ。かなり小柄な選手だが、そんなハンディキャップを感じさせない不敵な面構えだ。相手の大柄なDFを出し抜くプレーが見られそうだ。
円陣を組み気合を込める_3
円陣を組み気合を込める_4

 

第96回全国高校サッカー選手権大会(8)

決勝戦(1)
1月8日(月)の成人の日に第96回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦が流通経済大柏高と前橋育英高との対戦で行われた。すでに結果はご存知かと思うが、前回大会決勝戦で大敗を喫した前橋育英高が、今年は目出度く初優勝を飾った。
会場の埼玉スタジアムには1時間20分くらい前に到着した。が、すでに観戦に適した席は埋まっていて、やむなくかなり後方になるバックスタンド側のゴールラインの真横辺りの席に着席して観戦した。それでもJの試合ではSB指定席となるようだ。

試合開始前の様子
スタンドなどの様子
こちら側は、便宜上、流通経済大柏高のゾーンのようだ。どっちも特に贔屓にはしていない私だが、周囲の人を刺激しない応援を心掛けなければと自分を戒めた。
スタンドなどの様子_1
スタンドなどの様子_2
天候がすぐれないのは良くお分かりいただけると思う。試合開始30分くらい前からは小雨が降りだした。
スタンドなどの様子_3
暇だったので、電光掲示板を見入った。今大会の応援リーダーはブンデスリーガ・1.FCケルンで活躍中の大迫勇也選手。全国高等学校サッカー選手権大会における最多得点記録保持者なんだそうだ。
スタンドなどの様子_4
スタンドなどの様子_5
スタンドなどの様子_6
スタンドなどの様子_7
スタンドなどの様子_8
スタンドなどの様子_9
スタンドなどの様子_10
スタンドなどの様子_12
こういうTVカメラ撮影装置まで用意してのTV中継なんだ。盛んにこちらをテストで撮影していたが、テスト画像が汚くても私の責任ではない。Movie Birdという装置名称のようだ。
スタンドなどの様子_13
出場選手の発表
13:20なのに、すでに空は真っ暗。お願いだから、試合終了まで激しい雨に転じないでほしい。
出場選手の発表_1
出場選手の発表_2
出場選手の発表_3
出場選手の発表_4
出場選手の発表_5
応援歌
第88回(2009年度)全国高等学校サッカー選手権大会応援ソングの『心の花を咲かせよう』を歌ったいきものがかりしか記憶にない。今年のは何度か聞いたのに、ついに覚えられなかった。楽曲委に興味が失せたのは己の老化なのかな?
5人組ボーカルグループLittle Glee Monsterが『第96回全国高校サッカー選手権』の応援歌を担当する。彼女たちが歌唱するのは『いつかこの涙が』という曲だそうだ。

応援歌_1
応援歌_3
後方にいるのが応援マネージャー役の高橋ひかるさん
応援歌_4
応援歌_5
応援歌_6
電光掲示板の大写しは、ドットが目立ってしまう。使えないなあといいながら使わせてもらう。
応援歌_7
応援歌_8
応援歌_9
応援歌_10
応援歌_12
試合開始直前
試合開始前なのに意気が上がっているなあ。こうしていいる内に、段々ボルテージが居あがっていくのだろう。
試合開始直前_1
雨対策かな
試合開始直前_2
試合開始直前_3
試合開始直前_4
高橋ひかるさん
駒沢でも、周囲の女性たちが『可愛い』を連発していた。確かにそうなんだろうな。応援マネージャーとしてスタンバイした。
試合開始直前_5

 

第96回全国高校サッカー選手権大会(7)

準々決勝第2試合[駒沢]

米子北高0-3前橋育英高
既にご存知かと思うが、第96回全国高校サッカー選手権大会は昨1月8日に決勝戦が行われ、後半アディショナルタイムに得点を挙げた前橋育英高が初優勝を遂げた。今となっては古い記事になってしまったが、熱戦譜である。我慢してご覧いただきたい。

選手&審判入場
前橋育英イレブンはベンチコート姿じゃないんだ。気合が入っているのだろうか?
選手&審判入場_1
一緒のタイミングで入場してきたのに、米子北イレブンの姿が見えない。。最近はこういう変則的な入場が流行なのだろうか。
選手&審判入場_2
タッチラインの前で全員そろって一礼してから、おもむろに整列した。
選手&審判入場_3
応援席
遠来なので、ブラスバンドの演奏なしか。う~~ん。
応援席_1
応援席_2
応援席_3
応援席_4

先制点
前半20分、前橋育英がCKを得た。巻くようにしてゴール枠内に飛び込んできたボール。米子北DF陣は一旦クリアしたが、十分クリアしきれず、詰めていた前橋育英角田選手(M3)が左足で決めた。
(米0-1前)
先制点_1
先制点_2
先制点_3
クリアというほどじゃなかったのかな。零れたという感じだったかもしれない。
先制点_4
先制点_5
先制点_6
先制点_7
先制点_8
電光掲示板が故障中。どんなプレーだったのか確認したかったのに。しょうがないなあ。
先制点_9

2点目
前半26分、縦に繋いだ球を榎本選手がゴール左隅に強引に押し込んだ。
(米0-2前)
角田選手(M3)が前に素晴らしいボールを蹴る
2点目_1
それを新潟への入団が内定している渡邊選手(M15)がうまいコースに出したのだが、1ショットモードで撮っていた私のタイミングが遅れ、意味不明の写真になってしまった。
2点目_2
実は、それを榎本選手(M22)が受けて、押し込んだのだった。
2点目_3
2点目_4
2点目_5
2点目_6

この後も猛攻が続くが、意外に追加点が入らなかった。その意味では、米子北高が前橋育英高の猛攻を受けながらも善戦したといえよう。あまりの寒さで、後半分の観戦を諦めた。この穴埋めは、決勝戦の記録でさせていただく。

 

第96回全国高校サッカー選手権大会(6)

準々決勝第1試合[駒沢](3)
後半
4点目
開始直後に追加点が上田西に。前半に逆転を許した後に必死の攻撃を展開していた明秀日立だったが、鉄槌で打たれたような痛い痛い失点だったのではなかろうか。
ロングスロワーの田嶌選手(U_11)のロングスローをニアにいた根本選手(U_10)がうまく逸らし、最後はゴール前の田辺選手(U_3)が左足でゴール左隅へねじ込んだ。

(明1-3上)
前半終了直前に途中出場していた田嶌選手の驚異的な超ロングスロー。ゴールエリアまで楽々届いた。
4点目_1
この競り合いで大柄な上田西の根本選手が競り勝った。これがポイントだったかも。相当練習していたプレーだったのだろう。
4点目_2
4点目_3
詰めていた田辺選手が冷静に決めた。日頃の想定練習の賜物だったと思う。カメラマンさんたちは、短いレンズで激写中。これをうまく撮らなくっちゃ、馘になっても仕方がないかも。
4点目_4
天を仰ぐGK
4点目_5
この試合はイケそうだという感じで喜ぶ上田西高の応援団
4点目_6
4点目_7
5点目
その後も上田西の勢いは止まらない。防戦一方の明秀日立だったが、こういう時に思いもかけない状況の変化が起きた。上田西のFKがクロスバーを叩いた。その跳ね返りをかろうじて奪い返した明秀日立がカウンター攻撃に。左サイドを抜け出した荒井選手がDFとの1対1を制してから左足シュートを放った。これが見事に決まり、明秀日立は後半9分に追撃の進軍ラッパを鳴らした。
(明2-3上)
クロスバーを叩いた上田西のFKの跳ね返りを前方にやや大き目にフィード
5点目_1
5点目_3
5点目_4
上田西はFKを決めようとほぼ全員が上がっていたため、明秀日立のカウンター攻撃への対応が若干遅れた。僅かに対応したDFも適切な位置につくことができなかった。
5点目_5
5点目_6
このチャンスとばかりに荒井選手(M_27)が振り抜いた。ボールはGKの右足の下を抜け、ゴール左に突き刺さった。
5点目_7
5点目_8

その後は、両校とも必死で攻め、必死で守った。しかし、追加点はなく、試合終了の笛。長野県勢初のベスト4進出が決まった。

試合終了
その瞬間。監督のにんまりした顔が。
試合終了_1
試合終了_2
肩を落とす明秀日立イレブン
試合終了_3
試合終了_4
喜びに沸く上田西イレブンと応援席
試合終了_5
試合終了_6
試合終了_7
勝利監督インタビュー
感極まって涙を流したのが印象に残った。監督さんも若かった。音声は十分聞こえていたが、何を語ったかは忘れてしまった。とにかく寒くて、私の頭には十分な血が回っていなかったかも。
勝利監督インタビュー_1
勝利監督インタビュー_2
喜色満面で引き上げる上田西イレブン
喜色満面で引き上げる上田西イレブン_1
喜色満面で引き上げる上田西イレブン_2
喜色満面で引き上げる上田西イレブン_3
喜色満面で引き上げる上田西イレブン_4

 

第96回全国高校サッカー選手権大会(5)

準々決勝第1試合[駒沢](2)
前半
冒頭の文章は、私的な感想だ。実際はどうだったのかわからない。
がっぷり渡り合って、なかなかハーフタイムまでは得点が入らない試合が少なくない。ところが、前半12分に早くも専制点が入った。風上に立つ明秀日立高は、クリアするのがやっとのあり様の上田西高を見て、『大した相手ではない』と思い込んでしまったのかもしれない。ところがその興奮も冷めやらないうちに、立て続けにゴールを決められ、完全に浮足立ったように見えた。鉄壁を誇っていた明秀日立高の守備だったのに。
先制点
12分、明秀日立二瓶選手の右CKは低い弾道でニアへ。そこまでは見えたのだが、上田西守備陣がクリアできずにゴールエリア正面へ零れたようだ。それを詰めた伊里選手(坊主頭)が難なくゴールへ押し込んだ。目が覚めるようなゴールではなく、電光掲示板も故障調整中で、リプレイもなし。感動のない感じだった。
(明1-0上)
先制点_1
先制点_2
陰になってしまったが、チョンと蹴り込んだ瞬間だ。GKも必死の形相で止めにかかる。
先制点_3
先制点_4
先制点_5
先制点_6
先制点_7
先制点_8
2点目
今度は上田西が反撃に。16分、上原選手がPA内で倒されてPKを獲得。これも良く見えなかった。写真は主審がプレーを止めようとするところからだ。笛が吹かれイエローカードが掲げられる。高校生の試合ではめったにないかもしれないPKが宣せられた。ちょっと厳しい判定だったが、見逃すわけにはいかなかったのだろう。これをDF大久保主将が右足で決めた。同点になった。
(明1-1上)
2点目_1
2点目_2
2点目_3
2点目_4
2点目_5
2点目_6
自分が痛みを負った以上に心のダメージが大きかったのかもしれない。悔やんでも悔やみきれないプレイだったかもしれない。
2点目_7
2点目_8
2点目_9
2点目_10
PK合戦と違って、試合中のPKは外れたら試合続行だ。その時に備えて、キッカー以外の選手も構える。
2点目_11
2点目_12
2点目_13
2点目_14
2点目_15
2点目_16
2点目_17
2点目_18
2点目_19
漸く声が出た上田西高の応援団
2点目_20
ぐっとこらえる明秀日立高の応援団
2点目_21
3点目
さらに22分、相手の処理ミスから獲得した左CKを宮下選手が右足でニアサイドへ蹴り込む。これが絶妙のコースで飛び、誰も触ることがないままゴールに吸い込まれた。ゴールポスト近くのDFが旨か頭でクリアできなかったかと思わないでもなかったが、とにかく決まった。明秀日立高にしてみれば、信じられないような展開に。
(明1-2上)
3点目_1
3点目_2
3点目_4
足でなく、胸か頭でクリアしたかった
3点目_6
3点目_7
3点目_8
3点目_9
3点目_10
3点目_11
3点目_12

 

第96回全国高校サッカー選手権大会(4)

当日朝の予報は曇りのち晴れの予報で最高気温は7度。途中で6度に修正された。実際には、日中は曇りのち小雨だった。その寒い寒い天気の中、駒沢競技場で行われた準々決勝の1.5試合分を観戦した。試合開始の1時間前には会場に着席した。幸運なことに、入場券を買おうとしたら、同年配の方に声をかけられ、入場券を頂けた。超ラッキー。
準々決勝第1試合[駒沢](1)
明秀日立高 2-3 上田西高
試合前の様子
明秀日立高側の応援席
Jの応援席みたいだなあ
明秀日立高側の応援席_1
明秀日立高側の応援席_2
明秀日立高側の応援席_3
明秀日立高側の応援席_6
上田西高側の応援席
ブラスバンドで派手に応援するようだ
上田西高側の応援席_2
上田西高側の応援席_3
上田西高側の応援席_4
上田西高側の応援席_6
チアガールの脚の長さにびっくり
上田西高側の応援席_5
審判&選手入場
審判&選手入場_1
審判&選手入場_2
審判&選手入場_3
審判&選手入場_4
東欧の民族舞踊のような感じかな
審判&選手入場_5
ベンチコートを脱ぐ
相当に緊張した感じ。戦いの直前なのだから、当然かもしれない。
ベンチコートを脱ぐ_1
ベンチコートを脱ぐ_2
ベンチコートを脱ぐ_3
ベンチコートを脱ぐ_7
記念撮影
ユニフォームは明秀日立高の方がセンスがいいかな。両校とも背番号からすると、本来控えの選手を先発で積極的に起用しているようだ。6人5人の交代枠があるそうだから、思い切ることができるのかもしれない。
記念撮影_1
記念撮影_2
コイントス
両校ともDFの選手が主将のようだ。守備重視のチームなのかなあ?
コイントス_1
コイントス_2
応援団に挨拶
応援団に挨拶_1
応援団に挨拶_2
Warm Up
Warm Up_1
Warm Up_2
Warm Up_3
Warm Up_4
Warm Up_5
円陣を組む
円陣を組む_1
円陣を組む_2

 

2017 岐阜基地航空祭を見に行った(19)

室屋義秀さんのアクロバット飛行(3)
少し画面が小さいが、状況がわかるようにトリミングなしで取り上げる。何とか我慢して見ていただきたい。
どんどん上昇を続けた
後のことを考慮すれば、高度を稼いでおきたいのだろう。同じような絵柄が続くので、数~十数コマごとに間引いて取り上げる。
最初は私の位置からは真横
どんどん上昇を続けた_1
すぐに腹を見せて飛ぶ。つまり、旋回しながら上昇しているのだ。
どんどん上昇を続けた_2
どんどん上昇を続けた_3
また横向きに
どんどん上昇を続けた_4
どんどん上昇を続けた_5
今度は少し背中を見せた
どんどん上昇を続けた_6
どんどん上昇を続けた_7
どんどん上昇を続けた_8
もう上昇は終わり
ココも大きな見せ場だ。厳しいRでの背面宙返りなんだから。
ここで、少し傾いたかな。前のシーンからはかなり間引いた。
もう上昇は終わり_1
もう上昇は終わり_2
棒高跳びの背面跳びのような感じだ
もう上昇は終わり_3
もう上昇は終わり_4
もう上昇は終わり_5
今度は真っ逆さまに降下する
室屋さん的には当然こういう展開になるのだろう。息つく暇も与えてくれない感じだ。
身体へのダメージがないのかと心配になる。ココだけは間引かずに取り上げる。
今度は真っ逆さまに降下する_1
今度は真っ逆さまに降下する_2
今度は真っ逆さまに降下する_3
今度は真っ逆さまに降下する_4
今度は真っ逆さまに降下する_5
今度は真っ逆さまに降下する_6
今度は真っ逆さまに降下する_7
今度は真っ逆さまに降下する_8
あれ、どうしたんだ、排煙が出ていないぞ。ココも間引かずに取り上げる。
今度は真っ逆さまに降下する_9
今度は真っ逆さまに降下する_10
今度は真っ逆さまに降下する_11
今度は真っ逆さまに降下する_12
今度は真っ逆さまに降下する_13
今度は真っ逆さまに降下する_14
今度は真っ逆さまに降下する_15
それでも旋回しながらの降下だ
今度は真っ逆さまに降下する_16
ふう、降下はおしまい。墜落しないでよかった。
今度は真っ逆さまに降下する_17

残り時間は7分程度か。この後はどう飛ぶのだろうか?

 

年末年始のごちそう

大みそかの朝までに作り上げたおせちなどを食べて年末年始を過ごすのが我が家の恒例。昔は、伝統的なものを作っていたが、家族があまり手を出さないものは徐々に排除され、次第に今のような構成になった。
大晦日
つまみとお寿司と麺類。大晦日の夕食はこれが定番になった。徐々に饂飩の比率が高くなってきただろうか。子供の好みには勝てない。日清食品の年末のCMとは路線が違った。
家族共通
大晦日_家族共通_1
大晦日_家族共通_2
大晦日_家族共通_3
大晦日_家族共通_4
大晦日_家族共通_5
個人分
子供たちは山葵抜きだったりする
大晦日_個人分_1
大晦日_個人分_2
元日
少しは今風になっているだろうか?田作り(ごまめ)と芽出しくわい(くわい)とはなくなってしまった。
元日_1
元日_2
元日_3
元日_4
元日_5
元日_6
元日_7
元日_8
元日_9
元日_10
元日_11

今年の高校サッカー選手権は、青森山田も東福岡もすでに敗退。どこが勝利の栄冠を手にするのかわからなくなってきた。

 

第96回全国高校サッカー選手権大会(3)

開幕試合
東京B代表の関東一高(黄)と佐賀県代表の佐賀東高(赤)だった。後半になって動きが出て、面白い試合展開となった。
追加点のシュート
美しいシュートが決まった。関東一高の闘争心をそいでしまう一撃だったように思った。
追加点のシュート
前半 関東一0-0佐賀東
スコアレスで終了。まだ、両チームとも体力的な消耗が少ないのか、決定的な穴をあけたりすることはなかった。以下は、こんなプレーがあったという紹介。
関東一のコーナーキックからの攻撃
ヘディングが大きく枠を外し問題外
関東一のコーナーキックからの攻撃_1
関東一のコーナーキックからの攻撃_2
関東一のコーナーキックからの攻撃_3
関東一のコーナーキックからの攻撃_4
佐賀東のコーナーキックからの攻撃
佐賀東が優勢に攻撃を展開するも決まらず
佐賀東のコーナーキックからの攻撃_1
佐賀東のコーナーキックからの攻撃_2
佐賀東のコーナーキックからの攻撃_3
佐賀東のコーナーキックからの攻撃_4
佐賀東のコーナーキックからの攻撃_5
佐賀東のコーナーキックからの攻撃_6
佐賀東のコーナーキックからの攻撃_7
後半 関東一0-2佐賀東
ハーフタイムで監督の檄が入ったのか、佐賀東の攻撃が積極的に。そして、かなり試合が動いた。
先制点
うまくそのシュートシーンを撮れなかった。僅かにカメラを向けるタイミングが遅れた。気づいたときは、ゴールの左隅に決まっていた。地元の利を生かして盛大な応援を繰り広げる関東一に気勢をそがれっぱなしの佐賀東応援席に届けとばかりの歓喜の雄たけび。選手たちも悔しい思いで戦っていたのだろう。
後半6分、右サイドを突き抜けてきたDFからのクロス。これにFW中里知己選手がヘディングで叩きつけ、先制のゴールネットを揺らした。電光掲示板のリプレイの通り。中里選手のヘディングが見事だったというしかない。

先制点_1
先制点_2
先制点_3
先制点_4
先制点_5
先制点_6
ちょっと見えにくいが電光掲示板のリプレイだ
先制点_7
先制点_8
先制点_9
先制点_10
先制点_11
あの位置に佐賀東の選手が2人もいたんだ。どちらがボールに触るか、GKも判断に迷ったのかもしれない。
先制点_12
先制点_13
先制点_14
別角度からのようだ
先制点_15
先制点_16
脳震盪で負傷退場
最初はすぐ立ち上がれるのかと思っていた。柔道だと良く起こりうることだと思うが、サッカー選手には厳しかったかもしれない。エースストライカー重田快選手の負傷交代は関東一にはアンラッキーとしかいうしかなかった。
脳震盪で負傷退場_1
脳震盪で負傷退場_3
脳震盪で負傷退場_4
脳震盪で負傷退場_5
脳震盪で負傷退場_6
脳震盪で負傷退場_7
脳震盪で負傷退場_9
脳震盪で負傷退場_10
脳震盪で負傷退場_11
追加点
最初は背番号4のヘディング
追加点_1
外れたと思ったが、すんでのところで、中央に戻った。殆どの選手はボール・デッドになっていたと思ったのではなかろうか?
追加点_2
そのこぼれ球を背番号2が振り抜いた。至近距離からのものだと思ったが、リプレイからだとかなり離れた位置からのものだったようだ。
追加点のシュート
追加点_3
追加点_4
追加点_5
追加点_7
追加点_8
追加点_9
追加点_10
追加点_11
結構遠くからのシュート.だったんだ
追加点_12
追加点_13
追加点_14

勝ち残った佐賀東だったが、昨2日の試合で、武運拙く日章学園(宮崎)に1-4で敗退した。

 

第96回全国高校サッカー選手権大会(2)

各校の入場(2)
2番目からは北から順番に。全てを撮ろうと思ったが、そうするとそれだけで、少なくとも48ショットになってしまう。少しえこひいきしながらの紹介で申し訳ない。
旭川実業(北海道)
控えのGKの長身ぶりが目立った。31日の試合で宜野湾(沖縄)に4-2で勝利した。
旭川実業(北海道)
遠野(岩手)
12月31日現在は未試合
遠野(岩手)
秋田商(秋田)
残念ながら31日の試合で神村学園(鹿児島)に0-1で敗退した。
秋田商(秋田)
羽黒(山形)
12月31日現在は未試合
羽黒(山形)
仙台育英(宮城)
31日の試合で高松商(香川)に3-2で勝利した。
仙台育英(宮城)
尚志(福島)
心のなかで強くガンバレと声援を送った。残念ながら相手が格上すぎた。31日の試合で東福岡(福岡)に0-3で敗退した。
尚志(福島)_1
尚志(福島)_2
尚志(福島)_3
尚志(福島)_4
実践学園(東京A)
31日の試合で滝川第二(兵庫)に0-2で敗退した。
実践学園(東京A)
関東一(東京B)
あれれ、全部で10人しかいない。どうしたんだろう。彼らの背番号とこの後の開幕試合出場校ということで理由が分かった。正選手は、開会式には出ずに、別なところでUPをしていたんだろう。東京都の3冠で前評判が高かったはずだが、開幕試合で、佐賀東(佐賀)に0-2で敗退した。
関東一(東京B)
桐蔭学園(神奈川)
神奈川県はここが代表だったのか。12月31日現在は未試合。
桐蔭学園(神奈川)
東福岡(福岡)
青森山田と並んで優勝候補の筆頭らしい。前評判通りの力を発揮したようで、31日の試合で尚志(福島)に3-0で勝利した。
東福岡(福岡)
佐賀東(佐賀)
こちらも、全部で10人しかいない。関東一(東京B)と同様の理由だったのだろう。開幕試合で、関東一(東京B)に2-0で勝利した。
佐賀東(佐賀)
優勝旗返還
前年度優勝の青森山田から優勝旗等の返還がなされた。この後の選手宣誓を行ったのは優勝旗を携えた小山内主将(背番号4)だ。
優勝旗返還_1
優勝旗返還_2
優勝旗返還_3
優勝旗返還_4
選手宣誓
青森山田の小山内主将が、おこなった。凄い名文での宣誓で、それが咬むことなくすらすらと宣せられた。じっと聞いていたが、異常に長い。後でスポーツ紙を見たら、3分25秒かけた選手宣誓だったようだ。暗記したとしたら、相当に頭の良い子なんだろう、名門校の主将は頭の出来が違うのだろうか。
背後で校旗を抱えるGKの姿は写っているものの、小山内君の姿は紺色の校旗に遮られて顔面が少しだけ見える程度。はっきりととらえられなかった。申し訳ない。

選手宣誓

 

第96回全国高校サッカー選手権大会(1)

新年あけましておめでとうございます。今年も『散歩三昧』へのアクセスを宜しくお願いいたします。
昨年12月30日(土)から第96回全国高校サッカー選手権大会が始まった。その開会式と開幕試合とを見に行った。その様子を少しだけ取り上げてみる。

東京オリンピック前にきれいになった駒沢公園
2020年の東京オリンピックの競技会場ではないのだが、正式の試合までの練習場として、この駒沢公園の競技施設が用意される。ということで、だいぶ前から改装工事が行われていたが、外装に関しては無事竣工したようだ。
ジョグ及び自転車の周回コース
時期が時期だけに駒澤大学の駅伝選手たちが調整の軽めの走り込みをしているのではないかと期待したが、残念ながらいなかった。個々に映っている人たちくらいならば、あっという間に抜き去ってしまうくらいの走力がないと、エントリーされないんだろうなあ。
ジョグ及び自転車の周回コース_1
ジョグ及び自転車の周回コース_2
駒沢第1球技場
見た感じ瀟洒に出来上がったようだ。今は、室内の装備などを設置しているのではなかろうか。壁打ちテニスはやり難くなったようだ。
駒沢第1球技場_1
駒沢第1球技場_2
駒沢第1球技場_3
駒沢第1球技場_4
駒沢第1球技場_5
旧来のオリンピック施設
お化粧し直しくらいはしたのかな。ちょっぴり明るくなったような気がした。
旧来のオリンピック施設_1
旧来のオリンピック施設_2
旧来のオリンピック施設_3
駒沢通り
何だかこちらも立派に見える。オリンピック効果なのかなあ。
駒沢通り
陸上競技場
何だかかなりにぎやかだ。TV中継車も出張っているぞ。私も慌てて入場することに。
陸上競技場_1
陸上競技場_2
陸上競技場_3

開会式(1)
考えてみれば、この日が初日だったんだ。開会式セレモニーが始まっていたんだ。
選手たちはスタンバイ完了
かなり気分が高揚している感じ。そうなるのが当然だろうが。
選手たちはスタンバイ完了_1
選手たちはスタンバイ完了_2
選手たちはスタンバイ完了_3
選手たちはスタンバイ完了_4
場内ではマーチングバンドが演奏中だった
当然かもしれないが、開会式のセレモニーに登場するくらいだ。相当なレベルなのだろう。
場内ではマーチングバンドが演奏中だった_1
場内ではマーチングバンドが演奏中だった_2
場内ではマーチングバンドが演奏中だった_3
場内ではマーチングバンドが演奏中だった_4
いよいよ入場行進が始まる
バンドも所定の位置(私の目の前)に陣取った。ピッコロ1人、フルートは6人か。いっぱいの編成だなあ。
いよいよ入場行進が始まる_1
いよいよ入場行進が始まる_2
いよいよ入場行進が始まる_3
いよいよ入場行進が始まる_4
いよいよ入場行進が始まる_5
大会旗入場
大会旗入場
各校の入場(1)
先頭は前年度優勝校で青森県代表校でもある青森山田高校。先頭の4人は、優勝旗や優勝杯を抱えている。いきなり度肝を抜く抜群の体格揃い。今年も抜群の優勝候補なのかなあ。杉下右京さんじゃないけど、余計なことが気になった。GKの直後の選手の背番号は何番なのだろうか?私にはSの字にしか見えないのだが。
各校の入場(1)_1
各校の入場(1)_2
各校の入場(1)_3
各校の入場(1)_4
各校の入場(1)_5

 

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