散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

2017 岐阜基地航空祭を見に行った(18)

大晦日までアクセスしていただき大変ありがとうございます。相変らず下手な写真の連続で心苦しく思っています。もう少しだけ、うまくなりたいという決意で新年に臨もうと思っています。来年もよろしくお願いいたします。

室屋義秀さんのアクロバット飛行(2)
ほぼ前回の続き。長くなったので区切っただけだ。
次はどういう行くの?
いきなり飛び立って、右旋回し、一瞬水平にしたのかと思いきや、あれれれれ。そこで止まらない感じだ。
次はどういう行くの?_1
次はどういう行くの?_2
次はどういう行くの?_3
次はどういう行くの?_4
国宝の犬山城天守も心配そうに見守っているように見える
次はどういう行くの?_5
いきなりの背面飛行だ
相当にきついんだろうなあ。あれでよくほぼ水平を保っていられるものだ。それも信じられない低空でだ。
いきなりの背面飛行だ_1
いきなりの背面飛行だ_2
いきなりの背面飛行だ_3
いきなりの背面飛行だ_4
いきなりの背面飛行だ_5
いきなりの背面飛行だ_6
いきなりの背面飛行だ_7
いきなりの背面飛行だ_8
いきなりの背面飛行だ_9
そのまま、しぶとく粘る
相当粘ったのだが、代わり映えしない画面なので、途中まで。
そのまま、しぶとく粘る_1
そのまま、しぶとく粘る_2
そのまま、しぶとく粘る_3
そのまま、しぶとく粘る_4
そのまま、しぶとく粘る_5
そのまま、しぶとく粘る_6
背面飛行の最後
延々と背面飛行が続くが、そこは大幅カット。急に動きが出た。機首を持ち上げたんだ。
背面飛行の最後_1
背面飛行の最後_2
背面飛行の最後_3
背面飛行の最後_4
背面飛行の最後_5
背面飛行の最後_6
背面飛行の最後_7
次は息つく暇なく急上昇
機首を持ち上げた後続の一連の飛行の筈なのだが、何枚か、フレームアウトになってしまった。カメラを撮っているだけで、目をまわしていてたのでは話にならない。続くシーンは急上昇を始めていたシーンだった。
次は息つく暇なく急上昇_1
次は息つく暇なく急上昇_2
次は息つく暇なく急上昇_3

 

2017 岐阜基地航空祭を見に行った(17)

室屋義秀さんのアクロバット飛行(1)
いよいよ待ちに待った世界的なアクロバット飛行家である室屋さんのアクロバット飛行だ。予定表には、『12:40-12:55 室屋義秀選手 アクロバット』と記載されてあった。私も敬称を何とするか迷ったが、『選手』というのもぴったり来ない気がしたので、一般的な敬称の『さん』で呼ばせていただく。15分のフライトなんだ。
いよいよ始動だ
プロペラを回し始めた。この画面を精査するまで気づかなかったのだが、国宝の犬山城天守が室屋義秀さんの愛機の後方にあったんだ。ずーっと、犬山城が基地からも見えるのではないかとキョロキョロしていたが気付かなかった。うーーん、ここにあったのか。私の位置(滑走路北側西寄り)から室屋さんの愛機を間に挟んで、ほぼ一直線の位置。真東の方向になるようだ。
いよいよ始動だ_1
いよいよ始動だ_2
いよいよ始動だ_3
いよいよ始動だ_4
いよいよ始動だ_5
いよいよ始動だ_6
いよいよ始動だ_7
いよいよ始動だ_8
いよいよ始動だ_9
まだ飛ばないよ
あれれ、Uターンしたぞ。一気に離陸するのかと思いきや、まだエンジンを暖めている段階だったようだ。それに離陸位置でもなかったようだ。
まだ飛ばないよ_1
まだ飛ばないよ_2
離陸直前
チョークを引いたのだろうか。いきなり凄い煙が。爆音が聞こえてきたような気が。
離陸直前_1
離陸直前_2
離陸直前_3
離陸直前_4
離陸直前_5
離陸の瞬間から激しく動く
離陸の瞬間だろう。ブルーインパルスの向こうを張ったわけでもなかろうと思うが、凄い白煙だ。そして十分な高さにも達しないうちに激しく右旋回だ。
離陸の瞬間から激しく動く_1
離陸の瞬間から激しく動く_2
離陸の瞬間から激しく動く_3
離陸の瞬間から激しく動く_4
離陸の瞬間から激しく動く_5
離陸の瞬間から激しく動く_6
もう右旋回なの。右翼が地面に接触しないのかなあ。
離陸の瞬間から激しく動く_7
離陸の瞬間から激しく動く_8
離陸の瞬間から激しく動く_9
離陸の瞬間から激しく動く_10
このまま、高度が上がらないと、観客席に突入だ。いきなりハラハラドキドキさせてくれるものだ。
離陸の瞬間から激しく動く_11
離陸の瞬間から激しく動く_12
離陸の瞬間から激しく動く_13
離陸の瞬間から激しく動く_14
離陸の瞬間から激しく動く_15
離陸の瞬間から激しく動く_16
離陸の瞬間から激しく動く_17
離陸の瞬間から激しく動く_18
離陸の瞬間から激しく動く_19
離陸の瞬間から激しく動く_20
ここで水平飛行に戻すのだと思った。だが、そんな常識的な予測なんぞ、くそ喰らえだった。
離陸の瞬間から激しく動く_21
離陸の瞬間から激しく動く_22
離陸の瞬間から激しく動く_23
離陸の瞬間から激しく動く_24
離陸の瞬間から激しく動く_25
離陸の瞬間から激しく動く_26

本日(12月30日)は、第96回全国高校サッカー選手権初日の開幕カードを見に出かけます。私からのアクセスが遅くなるかもしれません。

 

鬼怒川温泉への一泊旅行(5)

東武ワールドスクウェア(3)
エジプトゾーン
ギザの三大ピラミッドは、怖がりの私は見に行きたくても政情不安が続く彼の地には近寄ることができないでいる。冥途の土産話に是非見ておきたいとは思うのだが、…。どうにも実現しそうにない。
メンカウラー王のピラミッド
他の2つに比べればかなり小さいようだ。実物の写真だとはっきりわかる。勿論この模型でも。
メンカウラー王のピラミッド_1
カフラー王のピラミッド
最大のピラミッドのように見えたが、実は2番目の大きさだったのか。世界の有名建築物を1/25の縮尺で精巧に再現した模型のはずだが、…。頂上部分が特徴的だ。
カフラー王のピラミッド_1
カフラー王のピラミッド_2
カフラー王のピラミッド(Khafre's Pyramid)とは、エジプトのギーザにある古代エジプト・古王国時代第4王朝のファラオ、カフラー王のピラミッドである。三大ピラミッドのうちクフ王のピラミッドに次ぎ2番目の大きさであるが、クフ王のピラミッドより高い台地に建てられているため、人の目には一番高く見える。
高さ143.87m(現在の高さ136m)、底辺:215.29m、勾配:53度10分。四角錐の頂上部分には石灰石の化粧石が残っている。参道の入り口には、スフィンクスがピラミッドを守護するように建っているが、スフィンクスの建てられた時代には諸説ある。

クフ王のピラミッド
こちらは最大のはずだが、2番目の大きさに見えるクフ王のピラミッドか。それもクフ王のピラミッドか否かも判然としないという。謎に包まれた存在なんだなあ。
クフ王のピラミッド
スフィンクス
クフ王のピラミッドを守護しているように見えるが、実際はどうなんだろうか?
スフィンクス_1
スフィンクス_2
実際の画像(PDF画像を借用)
三大ピラミッド。左手前から、メンカウラー、カフラー、クフ。実際に至近距離にあるようだ。
三大ピラミッド
上空から見た三大ピラミッド
上空から見た三大ピラミッド
ギザの大スフィンクスとカフラー王のピラミッド
ギザの大スフィンクスとカフラー王のピラミッド

アブ・シンベル大神殿
恥ずかしながら、そういう大神殿があるということを知っている程度。建設後、長い年月の内に砂に埋もれていたのか。自然の力はすごいものがあるようだ。
アブ・シンベル大神殿
オリジナルは、砂岩でできた岩山を掘り進める形で作られた岩窟神殿。大神殿と小神殿からなる。建造主は新王国時代第19王朝の王、ラムセス2世。大神殿は太陽神ラーを、小神殿はハトホル女神を祭神としている(小神殿は最愛の王妃ネフェルタリのために建造されたものでもある)。
建設後、長い年月の内に砂に埋もれていたが、1813年にスイスの東洋学者ヨハン・ルートヴィヒ・ブルクハルトによって小壁の一部が発見され、1817年にブルクハルトの知人であったイタリア人探検家ジョヴァンニ・バッティスタ・ベルツォーニによって出入り口が発掘された。
1960年代、ナイル川にアスワン・ハイ・ダムの建設計画により、水没の危機にあったが、ユネスコによって、国際的な救済活動が行われた。1964年から1968年の間に、正確に分割されて、約60m上方、ナイル川から210m離れた丘へ、コンクリート製のドームを基盤とする形で移築された。現在ではアスワン・ハイ・ダムの建設によってできた人造湖のナセル湖のほとりにたたずんでいる。この大規模な移設工事がきっかけとなり、遺跡や自然を保護する世界遺産が創設された。アブ・シンベル神殿は世界遺産の象徴的な遺跡で、文化遺産として登録されている。
この神殿では、年に2回神殿の奥まで日の光が届き、神殿の奥の4体の像のうち、冥界神であるプタハを除いた3体を明るく照らすようになっており、観光客の目玉となっている。本来はラムセス2世の生まれた日(2月22日)と、王に即位した日(10月22日)にこの現象が起こるものであったが、移設によって日にちがずれてしまった。

 

孫娘の食欲が漸く戻った

クリスマスイブのミサ直後から発熱が続いていた上の孫娘の具合が漸くよくなった。妻が昼食に何を食べるかと聞いたら、回答がここのランチだった。まあ、聞いたからには、いやともいえない。本当に食欲が戻ったか確認しながらいただいた。

食事が来るまで
急に食欲が戻ったらしく、『早く来ないかな』という顔つきだった
食事が来るまで_1
食事が来るまで_2
いつの間に後ろの壺が置かれたんだろうか?気付かなかった。
食事が来るまで_3
全員についたもの
全員についたもの

下の孫だとバターをたっぷり使用するのだが、この子は全く使用しない。かなり好みが違うものだ。
孫_1
スペアリブは半分ほど食べただろうか。それに妻のライスも3分の2ほど。
孫_2

私はビーフカレー。ボケ防止にターメリックが有効と昨夜TVで言っていたのが頭の隅に残っていたのかな。
私

オムレツ。内部に入れ込むのでなく、上からかけるやり方だった。気に入ったように見えた。
妻

何とか孫の食欲は全開に戻ったようだ。安心した。その代わりといっては何だが、私の具合が良くなくなってきた。昨夜早めから就寝したが、今日の感じは果たしてどうだろうか?

 

2017 岐阜基地航空祭を見に行った(16)

ブルーインパルスのアクロバット飛行(4)
今回は画像多数になってしまった。m(__)m

こういう編隊飛行で最後まで行くのかと諦めていた
綺麗はきれいなのだが、同じ画面になり、飽きてしまう。これまでかと以降の撮影を断念した。
この後、約10分ほど実直に繰り返した。バッサリ切って良かったのかと内心は忸怩たる思いがした。
こういう編隊飛行で最後まで行くのかと諦めていた_1
こういう編隊飛行で最後まで行くのかと諦めていた_2
こういう編隊飛行で最後まで行くのかと諦めていた_3
こういう編隊飛行で最後まで行くのかと諦めていた_4
ついについにアクロバット飛行が始まった
もうこれまでかとレンズやカメラ本体についた雨滴をぬぐったりしていた。その時突如前触れもなくアクロバット飛行が始まった。
何という名前のフォーメーションなのかなんて、私はもちろん知らない。呆気にとられてピントを合わせられないままだった。十分に追いかけることもできなかった。この最後のシーンがうまく撮れずに、本当に残念だった。しかし、この悪天候の中。指示が出たとはいえ、よくやるものだ。ニアミスならぬ、超接近飛行なんだ。う~~ん。
ついについにアクロバット飛行が始まった_2
ついについにアクロバット飛行が始まった_3
ついについにアクロバット飛行が始まった_4
ついについにアクロバット飛行が始まった_5
ついについにアクロバット飛行が始まった_6
ついについにアクロバット飛行が始まった_7
ついについにアクロバット飛行が始まった_8
ついについにアクロバット飛行が始まった_9
ついについにアクロバット飛行が始まった_10
物凄いGがかかってくるんだろうな。パイロットは、何よりも強靭な体躯の持ち主である必要がありそうだ。
ついについにアクロバット飛行が始まった_11
ついについにアクロバット飛行が始まった_12
ついについにアクロバット飛行が始まった_13
ついについにアクロバット飛行が始まった_14
ついについにアクロバット飛行が始まった_15
ついについにアクロバット飛行が始まった_16
ついについにアクロバット飛行が始まった_17
ついについにアクロバット飛行が始まった_18
ついについにアクロバット飛行が始まった_19
ついについにアクロバット飛行が始まった_20
追随しきれずに全機がフレームアウトしそうになった。なんと鈍いことなんだろう。
ついについにアクロバット飛行が始まった_21
ついについにアクロバット飛行が始まった_22
ついについにアクロバット飛行が始まった_23
着陸
アクロバット飛行が終了し、続々帰還した。かなり雨に煙っているのだが、お分かりいただけるだろうか。
事故なく帰還できてよかった。ジェット機なのに、プロペラ機に近い感覚だ。
着陸_1
着陸_2
夜間の着陸かと見紛うような感じだ。これでも午前中のフライトだ。
着陸_3
着陸_4
着陸_5
着陸_6
2番機(?)が無事に着陸
着陸_7
着陸_8
着陸_9
着陸_10
着陸_11
着陸_12
その前までの画像は2番機で、こちらは1番機だと思う
着陸_13
着陸_14
着陸_15
着陸_16
着陸_18
着陸_19
着陸_20
着陸_21
着陸_22
着陸_23
着陸_24
着陸_25
着陸_26
最後の最後まで粋だなあ
着陸_27
着陸_28
着陸_29
着陸_30
着陸_31
漸く手を振ってくれた
着陸_32
着陸_33
着陸_34
2番機の搭乗者は1人だったのか
着陸_35
3番機も
着陸_36
4番機は2人
着陸_37
5番機を撮り漏らしたようだ。6番機は2人搭乗。
着陸_38
6機全機の後ろ姿。格好良さに痺れた。
着陸_39
着陸_40

あとは、室屋さんの曲技飛行を見れば満足だ。

 

2017 岐阜基地航空祭を見に行った(15)

ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)
編隊飛行がまだ続く。先ほどから同じような飛行を続けている。地味だけれども美しい編隊飛行。最後だけは、華々しく決めてもらいたいものだと心から願う。
よく見ると、1機はスモークを吐いていない。何故なんだろうか?1番機はそういうものなのだろうか?
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_1
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_2
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_3
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_4
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_5
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_6
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_7
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_8
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_9
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_10
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_11
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_12
一瞬、空の状況が良くなったような気がしたが、…。何のことはない機体が良く見えるからそう判断しただけかもしれない。
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_13
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_14
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_15
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_16
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_18
やはり空模様はすぐれない感じかな
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_19
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_20
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_21
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_22
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_23
この辺りで、空中の状態がさらに一段悪くなってきたようだ。下から見上げた感じよりはよくないのかもしれない。真っ黒い雲が覆えば、土砂降りの雨になりそうだ。
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_24
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_25
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_26
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_27
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_28
それでも角度によっては機体がはっきり認識できるときもある
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_29
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_30
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_31
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_32
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_33
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_34
このとき、スモーク吐き出し終了の号令がかかったようだ。だが、1機だけスモーク吐き出している。タイミングがずれたかな。タイミングがずれたのがスモークだったのはご愛嬌かな。まあ、後でしっかり反省しなくては。
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_35
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_36
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_37
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_38
ここまでは5機のみがスモークを吐いていた
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_40
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_41
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_42
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_43
だが、ついにもう1機もスモークを吐き出した
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_44
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_45
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_46
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_47
ブルーインパルスのアクロバット飛行(3)_48

 

クリスマスイブ

昨24日は、日曜日でなおかつイブ。待降節第4主日のミサに与ったばかりなのに、日が暮れるとクリスマスのミサが行われる。信徒としてはサボる訳にはいかないので、これにも与った。1日に2度のミサ参加は結構せわしないものだ。
なお、今回はSIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM(キヤノン用)を使用してみた。秩父夜祭に使用したEF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMよりも一絞り分明るいが、どんな感じだろうか?

カトリック碑文谷教会にて
我が家にはオチビさんたちが居るので、一番早い時間帯の16時からのミサに出ることにしている。子供たちの生活リズムから考えると有難い配慮だ。
聖堂内外の様子
16時からのミサなので、始まった時にはそこそこ明るかった。今年のオチビさんたちは、問題を起こさずに大人しく我慢できたようで何よりだった。
聖堂内外の様子_1
聖堂内外の様子_2
聖堂内外の様子_3
ミサ開始40分ほど前だったので、人はまばら
聖堂内外の様子_4
ステンドグラスの『幼子の誕生の瞬間』。文字が読めない人がいた名残なのか、聖書の主要な場面が描かれている。その昔は、これでキリスト教の世界を理解したのだろう。
聖堂内外の様子_5
ミサ開始時間近く
聖堂内外の様子_6
聖堂内外の様子_7
時間が経つにしたがって、かなり席が埋まってきた
聖堂内外の様子_8
オチビさんたち
聖堂内外の様子_9
聖堂内外の様子_10
聖堂内外の様子_11
席はすべて埋まった。側廊などがない構造なので、端っこに立つ人はつらいことだろう。
聖堂内外の様子_12
ミサ終了
ずーっと時間が経過して、ミサがやっと終わった。やれやれ。
聖堂内外の様子_13
聖堂内外の様子_14
聖堂内外の様子_15
聖堂内外の様子_16

我が家にて
早速夕食を始めた。子供たちには待たせないのが一番なので、グラタンを温め直す程度でスタート。
こんな料理にした
前菜で終わりという感じ。ちょっとそっけなかったかな。
我が家にて_1
我が家にて_2
我が家にて_3
我が家にて_4
我が家にて_5
オチビさんたち
我が家にて_6
我が家にて_7

 

2017 岐阜基地航空祭を見に行った(14)

ブルーインパルスのアクロバット飛行(2)
編隊飛行が続く
最初はスモークの吐き出し無しから始まった
ちょっぴり地味目かなあ。飛行しているのは1番機から4番機までの4機だ。
編隊飛行が続く_1
編隊飛行が続く_2
編隊飛行が続く_3
編隊飛行が続く_4
編隊飛行が続く_5
編隊飛行が続く_6
編隊飛行が続く_7
編隊飛行が続く_8
編隊飛行が続く_9
編隊飛行が続く_10
編隊飛行が続く_11
編隊飛行が続く_12
編隊飛行が続く_13
別パターン
編隊飛行が続く_14
編隊飛行が続く_15
編隊飛行が続く_16
編隊飛行が続く_17
編隊飛行が続く_18
さらに別パターン。何ともいえないほどの優雅さだ。
編隊飛行が続く_19
編隊飛行が続く_20
編隊飛行が続く_21
編隊飛行が続く_22
編隊飛行が続く_23
さらにさらに別パターン。ピントが甘いかなあ。
編隊飛行が続く_24
編隊飛行が続く_25
編隊飛行が続く_26
編隊飛行が続く_27
編隊飛行が続く_28
また、スモークを吐き出した
今度は6機の編隊だ。見えないところで別の2機と合流したようだ。6機が揃ったので、散開したり交差したりのアクロバット飛行に入ると思われた。だけど、そういう展開にはならなかった。
編隊飛行が続く_29
編隊飛行が続く_30
編隊飛行が続く_31
編隊飛行が続く_32
編隊飛行が続く_33
編隊飛行が続く_34
編隊飛行が続く_35
編隊飛行が続く_36
編隊飛行が続く_37
編隊飛行が続く_38
編隊飛行が続く_39

 

2017 岐阜基地航空祭を見に行った(13)

ブルーインパルスのアクロバット飛行(1)
11:25から12:05にかけて、待望のブルーインパルスの飛行があった。ただし、残念なことにこの時間帯と、しばらく後の室屋義秀氏のアクロバット飛行時は、雨がかなり降りだした。特に編隊でのアクロバット飛行を得意とするブルーインパルスにはつらい気象状況。とっさに飛行内容を安全なものに切り替えたようだった。
何度も見に来ているご常連さん方にはやや物足りない飛行内容だったかもしれない。

先頭機の離陸直後
かなり低空を飛んでいる。と思ったら、スモークの吐き出しがいきなり始まった。5番機のようだ。どうも最初でしっかりAFができていないまま、高速連写に入ってしまったようだ。こんな至近距離でピンボケとは、…。いつまで経っても下手だなあ。
先頭機の離陸直後_1
先頭機の離陸直後_2
スモークを吐き出しはじめた
先頭機の離陸直後_3
先頭機の離陸直後_4
先頭機の離陸直後_5
先頭機の離陸直後_7
先頭機の離陸直後_8
先頭機の離陸直後_9
先頭機の離陸直後_10
先頭機の離陸直後_11
先頭機の離陸直後_12
先頭機の離陸直後_13
先頭機の離陸直後_14
先頭機の離陸直後_15
先頭機の離陸直後_16
先頭機の離陸直後_17
後続機が一斉に離陸する
後続機が一斉に離陸する_1
5機が1度に離陸すると思ったのだが、このときは、4機のみの離陸だった。
後続機が一斉に離陸する_2
後続機が一斉に離陸する_3
後続機が一斉に離陸する_4
後続機が一斉に離陸する_5
右端の機体のみ、向きが違っている。たぶん滑走路の都合から少し離れて離陸したものの、編隊の所定の位置につくための操作なのだろう。
後続機が一斉に離陸する_6
後続機が一斉に離陸する_7
後続機が一斉に離陸する_8
後続機が一斉に離陸する_9
後続機が一斉に離陸する_10
後続機が一斉に離陸する_11
編隊飛行が始まる
最初はスモークの吐き出しは無しで
編隊飛行が始まる_2
編隊飛行が始まる_3
編隊飛行が始まる_4
編隊飛行が始まる_5
編隊飛行が始まる_6
編隊飛行が始まる_7
編隊飛行が始まる_8
編隊飛行が始まる_9
編隊飛行が始まる_10
編隊飛行が始まる_11
編隊飛行が始まる_12
編隊飛行が始まる_13
編隊飛行が始まる_14

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(11)

過去のものから…秩父祭笠鉾特別曳行(2012年10月7日催行)(2)
下郷笠鉾と中近笠鉾の夜の曳行
出番を待つ2台の笠鉾
手前が下郷笠鉾で奥が中近笠鉾。私のカメラで撮れるものかいささか心配だった。笠鉾の正装での曳行に当たっては、四方に張られた綱が何とも印象的。この時は、その内側に客がいるが、実際には下がってもらうのだ。それが大変なことなのだ。それが夜祭本番で正装による曳行を行う上での課題のようだ。
出番を待つ2台の笠鉾_1
出番を待つ2台の笠鉾_2
出番を待つ2台の笠鉾_3
中近笠鉾
神社の投光器が照らし出した。雪洞も点火された。
中近笠鉾_1
中近笠鉾_2
中近笠鉾_3
中近笠鉾_4
秩父祭笠鉾特別公開 中近笠鉾組立てのページへjump

下郷笠鉾
こちらも負けじと胸を張る
下郷笠鉾_1
下郷笠鉾_2
下郷笠鉾_3
秩父祭笠鉾特別公開 下郷笠鉾組立て(1日目)のページへjump
秩父祭笠鉾特別公開 下郷笠鉾組立て(2日目)のページへjump

ついに正装して点火された姿で2台が並んだ
何と99年ぶりの晴れ姿。ここにいる誰一人も前回の姿を記憶にとどめていないことだろう。そんなことを考えながら見ていて、ついウルウルとしてしまった。
ついに正装して点火された姿で2台が並んだ
中近笠鉾が先に出た
当時の私の腕とカメラとでは申し訳ないがこれで精いっぱい
中近笠鉾が先に出た_1
中近笠鉾が先に出た_2
中近笠鉾が先に出た_3
中近笠鉾が先に出た_4
下郷笠鉾も続く
下郷笠鉾も続く_1
下郷笠鉾も続く_2
下郷笠鉾も続く_3
いきなりのギリ回しだ
いきなりのギリ回しだ
いざ出発
いざ出発_1
いざ出発_2
いざ出発_3
いざ出発_4
いざ出発_5
いざ出発_6
いざ出発_7
いざ出発_8
いざ出発_9

以上で『秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った』シリーズは終了とさせていただきます。
この夜、新潟県まで行き、翌日新潟県内を見て回ったのですが、うまい具合に写真が撮れませんでした。こちらは、来年、新潟県だけを見て回る機会を持ちたいと思います。その時までの宿題にさせてください。
ともあれ、最後までご覧いただき大変ありがとうございました。

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(10)

過去のものから…秩父祭笠鉾特別曳行(2012年10月7日催行)(1)
今から5年前、秩父祭笠鉾の特別曳行が行われた。秩父夜祭で曳き廻される2つの笠鉾。普段は高さの問題があり、寸詰めした形式で曳行される。それが揃って笠鉾本来の姿で曳行されたのだ。実に99年ぶりのことだったそうだ。その記念行事には、約13万1千人が訪れたそうだ。
当時の記事は、写真が小さいので、細部がわかりにくいと思う。大きなサイズでピックアップしてご覧いただく。

準備の様子
日中の市内曳行の時間になったが、あいにくの小雨がなかなかやまない。それでかなり出発が遅延したが、何とか天気が回復してきたので、レインカバーを外して行うことになった。そうでなくっちゃ。
準備の様子_1
むちゃくちゃ大きい。天まで届け、といわんばかりだ。総重量20tといわれるのも首肯できる。
準備の様子_2
準備の様子_3
準備の様子_4
準備の様子_5
準備の様子_6
準備の様子_7
普通の曳行時は、真ん中から上の部分がない。実に寂しい話なのだ。
準備の様子_8
準備の様子_9
準備の様子_10
笠鉾の転倒防止のために四方に綱が張られる
準備の様子_11
準備の様子_12
準備の様子_13
準備の様子_14
早速ギリ回しに入る
準備の様子_15
準備の様子_16
梃子棒は邪魔にならない位置に待機。というか次に使う位置の後方に下がる。
準備の様子_17
20tの笠鉾をまわす。ずっしりと重そうだ。
準備の様子_18
準備の様子_19
準備の様子_20
準備の様子_21
また、浮かす
準備の様子_22
準備完了
準備の様子_23
準備の様子_24
準備の様子_25
日中の市内曳行の様子
日中の市内曳行の様子_1
霞んで見えるのは武甲山かなあ。もうちょっとで似非ダイヤモンド武甲山だったのに。
日中の市内曳行の様子_2
昭和37年5月23日に国の重要有形民俗文化財に指定された「秩父祭屋台」6基は、平成24年5月23日をもって国指定50周年を迎えました。国指定50周年を記念し、同年10月6日~8日にかけて、「中近笠鉾」「下郷笠鉾」の曳行と組立・解体の特別公開が催行されました。

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(9)

上町屋台(4)
急いで中町屋台の一行を追い抜き、先行する上町屋台に追いついた。何のことはない、上町屋台も宮入りのタイミング待ちだったのだ。上町屋台の後幕は、鯉の滝登り。運行組織は「い組」と呼ばれ屋台町会の中で最大の屋根を持つ。それがために、他の屋台とのすれ違いが、日中に市内曳行時の見ものである。
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_1
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_2
G5Xの画像
やっぱり屋根の大きさが目立つ。これだけ鰓が張っているがために、日中の市内曳行時の屋台同士のすれ違いでは冷や汗をかくことになる。でも、その分だけ優雅で美しい。鯉の滝登りの後ろ幕も立派だ。
G5Xの画像_1
G5Xの画像_2
G5Xの画像_3
G5Xの画像_4
G5Xの画像_5
G5Xの画像_6
屋台同士のすれ違いほか(2011年の画像から)
ちょっと古い画像だが、我慢してご覧いただきたい。私が大げさに言っているのではないことがお分かりいただけることだろうと思う。
他の屋台とのすれ違い
2011年の画像から_1
2011年の画像から_2
2011年の画像から_3
2011年の画像から_4
2011年の画像から_5
2011年の画像から_6
2011年の画像から_7
2011年の画像から_8
2011年の画像から_9
2011年の画像から_10
2011年の画像から_11
ケーブルを押す
ケアすべきはセンターばかりじゃない
2011年の画像から_12
これも好きなショット
荒川の川霧と武甲山の山霧とが背景。一種荘厳な雰囲気が漂う。
2011年の画像から_13

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(8)

中町屋台(3)
曳行の再開
G5Xの画像
方向転換が済んで、曳き子たちが力を示す番だ。屋台が美しく光り輝いている。気が逸っているのか、少し速い感じだ。
曳行の再開_G5Xの画像_1
曳行の再開_G5Xの画像_2
曳行の再開_G5Xの画像_3
曳行の再開_G5Xの画像_4
曳行の再開_G5Xの画像_5
曳行の再開_G5Xの画像_6
曳行の再開_G5Xの画像_7
曳行の再開_G5Xの画像_8
曳行の再開_G5Xの画像_9
曳行の再開_G5Xの画像_10
曳行の再開_G5Xの画像_11
曳行の再開_G5Xの画像_12
曳行の再開_G5Xの画像_13
曳行の再開_G5Xの画像_14
曳行の再開_G5Xの画像_15
出ていくぞ
ここでこれ以上待っていても、もう何もやってこない。規制線も解除されたので、私も中町屋台の後に従うことにする。
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像
中町屋台の後幕
6町会の中で唯一、恵比寿の幕、鯛の幕の2枚の後幕を持ち、12月2日、3日と違う後幕を見ることができるのがこの町会の特徴だそうだ。この日は、ご覧のように鯛の幕だ。
曳行の再開_7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_1
曳行の再開_7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_2
曳行の再開_7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_3
曳行の再開_7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_4
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曳行の再開_7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_14
G5Xの画像
『中甼』は『中町』のことだ、そして『蝋燭係』は蝋燭が消えたときに、いち早く駆け付け、再点火する人たち用の提灯だ。
出ていくぞ_G5Xの画像_1
屋台の真横
出ていくぞ_G5Xの画像_2
出ていくぞ_G5Xの画像_3
ほどなく行ったところで宮入りの順番待ちで、停止
屋台の正面に出ることができた。屋台の内側を撮ることができた。龍の絵が色付きで描かれているのだが、お分かりいただけるだろうか?
出ていくぞ_G5Xの画像_4
出ていくぞ_G5Xの画像_5

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(7)

中町屋台(2)
先ほど出て行った上町屋台のみがキリンによる方向転換であり、他の屋台・笠鉾はすべてギリ棒を使用した方向転換である。その中町屋台のギリ回しの様子を見ていただく。重量級の屋台だが、他と変わるところはないようだ。
ギリ回し
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像
最後のギリ棒外しの部分のみ
中町屋台は他の屋台よりも重量があるため、梃子棒もそれなりに太いものを使用する。大変な力仕事のようだ。
7Dmk2_最後のギリ棒外しの部分のみ_1
7Dmk2_最後のギリ棒外しの部分のみ_2
7Dmk2_最後のギリ棒外しの部分のみ_3
7Dmk2_最後のギリ棒外しの部分のみ_4
7Dmk2_最後のギリ棒外しの部分のみ_5
支持台で梃子を利かせる。それこそ目いっぱいの力を振り絞るのだろう。屋台の下部では、ギリ棒を外すべく奮闘開始だ。
7Dmk2_最後のギリ棒外しの部分のみ_6
7Dmk2_最後のギリ棒外しの部分のみ_7
G5Xの画像
こちらは、途中の方向転換シーンから
ギリ棒の挿入が済み、方向転換に入る
G5X_ギリ棒の挿入が済み、方向転換に入る_1
G5X_ギリ棒の挿入が済み、方向転換に入る_2
G5X_ギリ棒の挿入が済み、方向転換に入る_3
G5X_ギリ棒の挿入が済み、方向転換に入る_4
G5X_ギリ棒の挿入が済み、方向転換に入る_5
G5X_ギリ棒の挿入が済み、方向転換に入る_6
G5X_ギリ棒の挿入が済み、方向転換に入る_7
G5X_ギリ棒の挿入が済み、方向転換に入る_8
G5X_ギリ棒の挿入が済み、方向転換に入る_9
今度はギリ棒を外す
少し前が持ち上がった形になっているようだ。キリンの平面での支持と違い、男性器のような形状のギリ棒での球面での支持だからやむを得ないのか。屈強の男たちが支えて水平を維持する。
G5X_今度はギリ棒を外す_1
G5X_今度はギリ棒を外す_2
G5X_今度はギリ棒を外す_3
G5X_今度はギリ棒を外す_4
G5X_今度はギリ棒を外す_5
G5X_今度はギリ棒を外す_6
G5X_今度はギリ棒を外す_7
G5X_今度はギリ棒を外す_8
G5X_今度はギリ棒を外す_9
G5X_今度はギリ棒を外す_10
いよいよもう一度屋台を浮かせるようだ。支持台と梃子棒とが用意された。
G5X_今度はギリ棒を外す_11
G5X_今度はギリ棒を外す_12
G5X_今度はギリ棒を外す_13
G5X_今度はギリ棒を外す_14
G5X_今度はギリ棒を外す_15
G5X_今度はギリ棒を外す_16
G5X_今度はギリ棒を外す_17
G5X_今度はギリ棒を外す_18
G5X_今度はギリ棒を外す_19
G5X_今度はギリ棒を外す_20
G5X_今度はギリ棒を外す_21
G5X_今度はギリ棒を外す_22
G5X_今度はギリ棒を外す_23
G5X_今度はギリ棒を外す_24
G5X_今度はギリ棒を外す_25
G5X_今度はギリ棒を外す_26
G5X_今度はギリ棒を外す_27
G5X_今度はギリ棒を外す_28
G5X_今度はギリ棒を外す_29
G5X_今度はギリ棒を外す_30
外し終わったようで、他の屋台よりも太目の梃子棒を格納するらしい
G5X_今度はギリ棒を外す_31
G5X_今度はギリ棒を外す_32
G5X_今度はギリ棒を外す_33
支持台と梃子棒とネギ入れとはこんな感じになっている。ネギ入れは、その昔は摩擦熱を抑えるために使用したものだ。今でいえば、潤滑油の働きをした。車輪も超重量級に耐えるものになっている。
G5X_今度はギリ棒を外す_34
この方向転換の最中も囃子方は途切れさせることなく屋台囃子を鳴らし続ける。屋台囃子の演奏は、笠鉾であれば床下の土台の中、屋台であれば幕で囲まれた楽屋の中で行われるため、外からは太鼓を打っている姿は全く見ることができない。徹底した裏方なんだなあ。このタイミングでは、大太鼓の演奏を止め、小太鼓による「玉入れ」という曲目が演奏されるとのことである。

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(6)

中町屋台(1)

上町屋台が出発すると、一回り大きな中町屋台が間髪を入れずに方向転換のため、秩父駅前ロータリーに入ってきた。正面から見ることができて、非常に壮観だった。この後、方向転換して真横の様子を見、この後に従えば、屋台の後部をも見ることができる。

7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像
大きいか普通の大きさか、はっきりわからないとは思うが、4台の屋台の中で、最大級の大きさを誇る。記憶では屋台の幅が大きかったように思う。ちなみに直前に出発した上町屋台には、全ての屋台の中で最も大きな屋根が付いている。それぞれの屋台に特徴があるのだ。
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_1
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_2
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_3
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_4
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_5
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_6
天岩戸開の鬼板がこれか。前にしっかり見たけれども忘れてしまった。昼間に明るい状況でもう一度じっくり見たいものだ。一番前の女性(天宇受売命)の乳房が露出している。そういう神話内容だったからだろう。詳細は、G5Xの方の画像で確認されたい。
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_7
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_8

G5Xの画像
7Dmk2のAPS-Cのセンサーに比べ、こちらは高級コンデジとはいえ、僅か1インチのセンサーだ。比べられれば、当然不利は不利なのだが、それなりに健闘しているといえるかもしれない。
G5Xの画像_1
G5Xの画像_2
G5Xの画像_3
G5Xの画像_4
G5Xの画像_5
G5Xの画像_6
G5Xの画像_7
G5Xの画像_8
G5Xの画像_9
G5Xの画像_10
G5Xの画像_11
こちらでも天岩戸開の鬼板を撮ってみた。手前の女性(天宇受売命)の乳房がはっきり見えている。如何だろうか?
確か内臓フラッシュを照射しなかった記憶がある。確認したらその通りだった。次のものとだいぶ感じが違うものだ。
G5Xの画像_12
確か内臓フラッシュを照射した記憶がある。確認したらその通りだった。
G5Xの画像_13
G5Xの画像_14
G5Xの画像_15
中町屋台永代帳の天明5年(1785)の項に「乳隠板、但し唐松=猿猴彫」(現在の後部内破風彫刻)とあり、当時、今日の屋台の規模がほぼ整ったと思われる。屋台の腰軸妻は4.72mあり、他の屋台より大きく重量もある。歌舞伎上演の廻り舞台の機構がすぐれている。天岩戸開の鬼板・懸魚の彫刻・裏懸魚の波と竜の彫刻は特にすぐれている。この屋台のみ軒が三重垂木である。

 

2017 岐阜基地航空祭を見に行った(12)

第1輸送航空隊による航過機動
飛行開発実験団による機動飛行が終了する(正しくは、したように見えた)と同時に、シームレスに第1輸送航空隊による航過機動が始まった。これは一般人にはなかなか見ることができないものではなかろうか。
目立ったシーン
目立ったシーン_1
目立ったシーン_2
目立ったシーン_3
それにしても、『航過機動』なんて、難しすぎる単語だなあ。いったいどんな内容なのかと思う向きも少なくなかったことだろう。

航過機動 KC-767 (1輸空隊)
KC-767は、アメリカ合衆国の航空機メーカー、ボーイング社が開発した空中給油・輸送機だ。開発母機はボーイング767。これが空中給油の状態で飛来したのだ。こういうことができることは理論的には承知している。が、実際に確実に行われるのを肉眼で見て、非常に興奮した。
実際の空中給油は、編隊の各機を順番に行うのだろう。スタンバイ中の各機は、その間、護衛に当たるのだと思う。そういう訓練なのだろう。
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_1
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_2
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_3
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_4
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_5
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_6
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_7
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_8
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_9
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_10
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_11
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_12
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_13
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_14
ここで給油装置を外したように見えなくもないが。どうなんだろうか?
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_15
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_16
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_17
着陸に気を取られているうちに給油の連結を外したようだ。遠くてよくわからなかったかもしれないが、その瞬間を見ておきたかった。残念。
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_18
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_19
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_20
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_21
航過機動 KC-767 (1輸空隊)_22
以下2点はPDF画像を借用
航空自衛隊のKC-767J
航空自衛隊のKC-767J
空中給油中のKC-767
空中給油中のKC-767
優れた輸送性能と航続距離。世界初の遠隔視認装置を採用した空中給油機能を持つ、マルチプレーヤーです。
米国ボーイング社製の旅客機B767-200ERを改造したもので、20年度に実用試験、21年度に運用試験を経て、22年度から本格運用を開始しました。空中給油機としては世界初の遠隔視認装置を採用し、機体底部の5台のカメラを使い操縦席後部に位置する操作卓で給油口から伸びる約6mのパイプの位置を確認しながら戦闘機への給油ができます。

 

2017 岐阜基地航空祭を見に行った(11)

飛行開発実験団による機動飛行のF-2、F-15、F-4EJの3機が着陸してきた。超音速機ばかりなので、固唾をのむが、空母の甲板に着陸することを想えば、何のことはないのだろう。
3機の様子が良くわかる画像
F-4EJ(改)は物凄い大きさ
3機の様子が良くわかる画像_1
F-15J/DJはとても身軽な印象。後ほど、F-4EJ(改)と比べると良くわかると思う。
3機の様子が良くわかる画像_2
F-2A/Bは、先に着陸した2機の中間の大きさ。性能はどうなんだろうか?
3機の様子が良くわかる画像_3
F-4EJ(改)の着陸
物凄い大きさ。着地してからもまだすごい速度だ。これだけは、ドラッグシュートを使ったド迫力の着陸だった。
F-4EJ(改)の着陸_1
F-4EJ(改)の着陸_2
F-4EJ(改)の着陸_3
F-4EJ(改)の着陸_4
F-4EJ(改)の着陸_5
F-4EJ(改)の着陸_6
F-4EJ(改)の着陸_7
F-4EJ(改)の着陸_8
F-4EJ(改)の着陸_9
F-4EJ(改)の着陸_10
F-4EJ(改)の着陸_11
ドラッグシュートを外す間に後続の2機に行列の順番を譲った
F-4EJ(改)の着陸_12
F-4EJ(改)の着陸_13
2人のパイロットが手を振っているのだが、お分かりいただけるだろうか?
F-4EJ(改)の着陸_14
独特の機体形状なんだ
F-4EJ(改)の着陸_15
F-15J/DJの着陸
F-4EJ(改)と比べるとジャイアンとのび太君くらいの差がありそうだ。その分、俊敏なんだろう。
もともとドラッグシュートを使わない着陸の設計だそうだ。機体の操作だけで余裕をもって着地した感じに見えた。
F-15J/DJの着陸_1
F-15J/DJの着陸_2
F-15J/DJの着陸_3
F-15J/DJの着陸_4
F-15J/DJの着陸_5
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F-15J/DJの着陸_8
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F-15J/DJの着陸_11
F-15J/DJの着陸_12
F-15J/DJの着陸_13
F-15J/DJの着陸_14
F-15J/DJの着陸_15
F-15J/DJの着陸_16
F-15J/DJの着陸_17
F-2A/Bの着陸
あれれ、ドラッグシュートを使わない着陸だったぞ。以前の航空祭では、ドラッグシュートを使った着陸をしたようだが。
能力的には、F-15なみにドラッグシュートを使わない着陸が可能だということを証明したようだ。でも、思惑通りに停止できるのか、ハラハラドキドキしてしまった。
F-2A/Bの着陸_1
F-2A/Bの着陸_2
F-2A/Bの着陸_3
F-2A/Bの着陸_4
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F-2A/Bの着陸_7
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F-2A/Bの着陸_9
F-2A/Bの着陸_10
こちらもパイロットが手を振っている
F-2A/Bの着陸_11
F-2A/Bの着陸_12
F-2A/Bの着陸_13
その他
F-15J/DJとF-2A/Bとの2ショット
F-15J/DJとF-2A/Bとの2ショット_1
F-15J/DJとF-2A/Bとの2ショット_2
F-15J/DJとF-2A/Bとの2ショット_3
F-15J/DJとF-2A/Bとの2ショット_4
F-15J/DJとF-2A/BとF-4EJ(改)と3ショット
F-15J/DJとF-2A/BとF-4EJ(改)と3ショット_1
F-15J/DJとF-2A/BとF-4EJ(改)と3ショット_2
F-4EJ(改)は怪物のような大きさだ
F-15J/DJとF-2A/BとF-4EJ(改)と3ショット_3
F-15J/DJとF-2A/BとF-4EJ(改)と3ショット_4

 

2017 岐阜基地航空祭を見に行った(10)

飛行開発実験団による機動飛行でF-2とF-15とを見てきたが、F-4EJも出てきた。前述のとおり露出補正失敗などで見づらい画像だが、我慢してご覧いただきたい。かなり巨大な機体だ。
F-4EJ(改)
ベトナム戦争で活躍したF4戦闘機が、日本仕様のF4EJとして空自に配備されたのは1971年のことだ。それから仕様改修などを行ってきたものの、半世紀にもわたって使用されてきている。ものすごい長寿機だ。
通常画像
通常画像_1
通常画像_2
通常画像_3
通常画像_4
通常画像_5
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通常画像_7
通常画像_8
トリミング画像
『各務原飛行場百周年』記念塗装機であることがわかる。歴史のある飛行場なんだなあ。
トリミング画像_1
トリミング画像_2
トリミング画像_3
トリミング画像_4
トリミング画像_5
トリミング画像_6
トリミング画像_7
トリミング画像_8
まだ終わってはいなかった
あれ、割り込んできた次のKC-767による航過機動に気をとられていたが、まだ、こちらも頑張っていたんだ。
まだ終わってはいなかった_1
まだ終わってはいなかった_2
まだ終わってはいなかった_3
F-4EJは、米空軍のF-4Eを改造した戦闘機で、日本での運用には不必要な装備を取り除き、データ・リンクを載せて要撃戦闘機タイプにしたものです。昭和56年度に生産は完了、その後、航空自衛隊の防空能力の向上・近代化の一環として、F-4EJの改修に着手しました。(F-4EJ(改))。そして、56年度から6年間、試改修・実用試験を行い、量産改修されました。 改修の主な内容は、レーダー、FCS(火器管制)システムの近代化、航法、通信能力の向上、搭載ミサイルの近代化、爆撃機能の向上などです。

 

鬼怒川温泉への一泊旅行(4)

東武ワールドスクウェア(2)
アメリカゾーン
クライスラービル
NYへは行ったことがない。画像や映像で見るばかりだ。本物を見たらどんな感じなのだろうか?広角レンズで撮ると、周辺が如何にも倒れてきそうに見える。そんなにピサの斜塔もどきの建物があらゆるところにあっては困るのだ。こういうシーンでの使用を想定したキャノンのTS-Eレンズで撮ると、いったいどんな風に見えるのだろうか?
クライスラービル
高さ320m、77階のアールデコスタイルのビルで、うろこ状の塔の先端部分はクライスラー自動車のラジエーターをデザインしたといわれています。高さでは、エンパイア・ステート・ビルなど、高いビルが多くありますが、その形の美しさでは、現在でもこのビルを最高位にあげる人が多くいます。
ホワイトハウス
ワシントンD.C.へも行ったことがない。米国東部側はまるで縁がない。これからも縁が結べそうにない。1800年11月の竣工か。すでに満217年経過の古いビルなんだ。日本だと、70年以上後のものでも国指定の重要文化財になっている建物がいくつかある。文化財的な価値も相当なものなんだ。
南側(裏)から見たレジデンス
ホワイトハウス_1
東北側から見た様子
北側が正面になるはずだ。東側はイーストウィング。現在、イーストウィングはファーストレディのスタッフ、ホワイトハウス社会事業担当官の執務室、郵便物や荷物の預かり所、大勢の来客の玄関口として機能しているそうだ。
ホワイトハウス_2
ワシントンD.C.ペンシルベニア大通りにある。アメリカ合衆国大統領が居住し、執務を行う官邸・公邸の建物。転じて、(日本語における「官邸」と同様に)そこで働くスタッフらを含めた政権の中枢を指す。
かつてのワールドトレードセンタービル
実に無機質な建物だったようだ。今はない建物だが、如何にも実務一点張りのUSAらしい建物のように見える。せめてツインタワーの片割れも一緒に展示してほしかったなあ。
かつてのワールドトレードセンタービル
「ワールドトレードセンター・コンプレックス」という5万人の勤務者と1日20万人の来館者のニューヨーク最大のオフィス/商業センターであった。
コンプレックスは1WTCから7WTCまでの7つのビルによって構成されたが、特にその中心であったツインタワー(1WTCおよび2WTC)は完成時に世界一の高さを誇り、2棟の巨大な直方体が並び立つ姿はニューヨーク市やマンハッタンのシンボルとなっていた。日本で単にワールドトレードセンタービルといえばこのツインタワーのことを指した。
2001年9月11日の9/11テロ(アメリカ同時多発テロ事件)によって崩壊して以降は、「グラウンド・ゼロ」又は「ワールドトレードセンターサイト(跡地)」という呼び名が定着している。
現在は、1ワールドトレードセンターを中心とした新ワールドトレードセンターがある。

エンパイア・ステート・ビルディング
一度は上ってみたい世界一の高さを誇るビルだった。東京タワーよりもはるかに高い。私も憧れていた。行く機会もないままに今に至る。いまさら行ってみたいとは思わないが。
エンパイア・ステート・ビルディング_1
エンパイア・ステート・ビルディング_2
建築家集団、リッチモンド・H・シュリーブ、ウィリアム・F・ラム、アーサー・L・ハーモンの3名によって設計されたエンパイア・ステート・ビルディングは、マンハッタン島を代表する高級ホテルであるウォルドルフ=アストリアが建っていた跡地に建設された。低層部や最頂部には、当時世界的に流行したアール・デコ様式が採用されている。建設はニューヨーク州知事を務めたアル・スミスの指示によるものであった。
工事はクライスラー・ビルディングから「世界一の高さのビル」の称号を奪うために急ピッチで行われ、1931年に竣工したが、世界恐慌の影響でオフィス部分は1940年代まで多くが空室のままであった。そのため、「エンプティー(空っぽの)・ステート・ビルディング」と揶揄されることもあったが、戦後は多くの人々が訪れる観光名所となり、1972年にワールドトレードセンターのノースタワーが竣工するまでの42年間、世界一の高さを誇るビルとなっていた。完成して55年が経った1986年には、アメリカ合衆国国定歴史建造物に指定されるなど、ニューヨークのシンボルの一つとして認知されていった。


フラットアイアン・ビル
こんな細い高いビルを建てたんだ。当時の人は、このような構造で怖いとは思わなかったのだろうか?ビルの色合いはこの模型のように黒なんだろうか?
フラットアイアン・ビル_1
以下の2点はPDF画像を借用した。もちろん、本物を撮った写真だ。
フラットアイアン・ビル_2
フラットアイアン・ビル_3
フラットアイアンビルは1902年に竣工し、現存するニューヨークのビルの中でも古い歴史を持つ。高さ87mの22階建てで、完成当時はニューヨークでも最も高い建築物のひとつだった。ちなみに、当時のニューヨークかつ世界で一番高いビルはパークロウビルであった。
アメリカン・スタンダード・ビル(旧アメリカン・ラジエーター・ビル)
ビルの外壁部分の黒色と装飾部分の金色とが、特徴的なビルだとのこと。なんとなく気宇壮大な象嵌のように見えてしまう。
アメリカン・スタンダード・ビル(旧アメリカン・ラジエーター・ビル)
このビルは旧アメリカン・ラジエーター・ビル(1924年築)です。ピラミッド形の摩天楼の草分け的存在…。
ハーレムかな?
どう表現したら実物に近く見えるのだろうか。それが決まっていないやや中途半端な作りこなってしまったかな。
ハーレムかな?_1
ハーレムかな?_2

おまけ
昨夜、我が家の近くで起きたボヤ騒ぎ。はしご車がこの後、もう1台来た。大騒ぎだったが、火事らしい感じはしない。何もないことを確認したようで、すぐに引き上げていった。
ぼや騒ぎ_1
ぼや騒ぎ_2
ぼや騒ぎ_3
ぼや騒ぎ_4
ぼや騒ぎ_5
ぼや騒ぎ_6
ぼや騒ぎ_7

 

鬼怒川温泉への一泊旅行(3) 2017.12.12 15:10一部記述修正

2日目は『東武ワールドスクウェア』に行って楽しんだ。と書きたいところだが、今にも雨が落ちてきそうな凍えるような空模様。かなり厳しかった。

鬼怒川温泉駅
たった1駅だが電車に乗ることにした。以前行ったときより、少しお洒落になった感じ。柱には大谷石が使われていた。
駅舎
駅舎_1
駅舎_2
新設された転車台
SL『大樹』の折り返し運転用に設置されたのだろう。いきなり見慣れないものがあったのでびっくりした。
新設された転車台_1
新設された転車台_2
『東武ワールドスクウェア駅』に停車中のSL『大樹』…PDF画像を借用
『東武ワールドスクウェア駅』に停車中のSL『大樹』…PDF画像を借用
ココにも鬼怒太くんが
ココにも鬼怒太くんが
観光案内
沿線はこんな位置関係なのか。なるほど。湯西川温泉と川俣温泉とには行ったことがないぞ。
観光案内
特急電車が
あちらは特急料金が必要なスペーシアか
特急電車が
我々が乗車した特急『鬼怒』
駅員に確認したときは、『東武ワールドスクウェア駅』に停車するということだった。が、あっさり通過。小佐越駅から数分余計に歩くだけだったから、あまり実害はなかったが、東武鉄道のだらしのない対応には問題ありだ。クレーマーだったら大事になっていたことだろう。
我々が乗車した特急『鬼怒』_1
我々が乗車した特急『鬼怒』_2

東武ワールドスクウェア(1)
少し回り道をさせられたが、無事、ワールドスクウェアに到着
少し回り道をさせられたが、無事、ワールドスクウェアに到着_1
少し回り道をさせられたが、無事、ワールドスクウェアに到着_2
少し回り道をさせられたが、無事、ワールドスクウェアに到着_3
通過されてしまった『東武ワールドスクウェア駅』
単に駅員の案内間違いだったのだが
通過されてしまった『東武ワールドスクウェア駅』
開園少し前
やっぱり中国人のうるさい団体客と同じタイミングになってしまった
開園少し前_1
開園少し前_2
ここからは園内
国会議事堂
国会議事堂の前に行くと、胡散臭い風貌の私めは、いつもひどく緊張する。ここでは大丈夫だったが。
国会議事堂
東京駅
実物の場合は、相当離れていても、全景を入れることが難しいのだが、こちらでは簡単に入ってしまった。そういえば、新任の大使閣下の馬車は東京駅出発になったそうだ。
東京駅
スカイツリー
一番つまらない展示物だったかも
スカイツリー
旧帝国ホテル
今は明治村にあるんだっけ。こちらのものはメンテナンスの真っ最中だった。
旧帝国ホテル
東京ドーム
在京の弱い球団のホームグランド。いつになったら浮上するのだろうか?
東京ドーム
成田国際空港・第2ターミナルビル
羽田ではなく成田の方でしたね。大間違いでした。m(__)m
ということなのだが、羽田も成田も地下からのアクセスで、こういう感じで見たことがないので、こんな風なのかなと思った。もう少し感動するような見せ方の工夫がほしい。
羽田空港_1
羽田空港_2
迎賓館
これはすぐわかる。実物もじっくり見たし、書籍をも買い求めて、内部の様子も頭の中に叩き込んだ(筈)。
迎賓館_1
迎賓館_2
迎賓館_3
迎賓館_4
東京国立博物館・本館と表慶館
東京国立博物館・本館と表慶館_1
左側に見えている大木はユリノキかな
東京国立博物館・本館と表慶館_2
東京国立博物館・本館と表慶館_3
国立代々木競技場
長渕剛のライブにお付き合いで行ったことがあった。その時は、足腰が大不調のころで、一人だけ椅子から立ち上がれずにいたっけ。
国立代々木競技場

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(5)

上町屋台(3)
方向転換の微調整かな
方向転換が終了したと思ってから、曳行再開まで意外に時間がかかった。キリンによる方向転換も、見た目ほどは容易ではないのかもしれない。
方向転換の微調整かな_1
この辺りまでは、右前輪が浮いている。拠ってまだ着地はしていないんだ。そんな風に見えた。
方向転換の微調整かな_2
方向転換の微調整かな_3
方向転換の微調整かな_4
方向転換の微調整かな_5
方向転換の微調整かな_6
方向転換の微調整かな_7
方向転換の微調整かな_8
上町屋台の出発
待ちに待った曳行再開。気が逸ったことだろう。
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像
今回もこちらがサブ。タイミングが読めず、7Dmk2の出番が少なくなってしまった。おまけに隣のおばさんのスマホが突如侵入してきた。
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_1
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_2
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_3
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_4
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_5
G5Xの画像
今回もこちらがメインで撮影した。方向転換でずっと待たされた曳き手たち。漸くということで力が入ったようだ。
G5Xの画像_1
G5Xの画像_2
G5Xの画像_3
G5Xの画像_4
G5Xの画像_5
G5Xの画像_6
G5Xの画像_7
G5Xの画像_8
G5Xの画像_9
後幕の画像は、後の回分でまとめてごらんいただく。見えているのは、鯉の滝上りの意匠だ。広島カープのファンならば、垂涎の絵柄かもしれない。この時点では、次の中町屋台の撮影が優先だし、交通規制が解けないので、飛び出していくこともできない。なお、中町屋台は、恵比寿の幕、鯛の幕の2枚の後幕を持ち、12月2日、3日と違う後幕を見ることができる。
G5Xの画像_10
G5Xの画像_11
G5Xの画像_12
G5Xの画像_13
G5Xの画像_14
G5Xの画像_15
G5Xの画像_16

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(5)

上町屋台(2)
これから方向転換に入る
上町屋台以外はギリ回しで行うと書いた。然らば、上町屋台はというと、『キリン』を用いる。平たく言えば、ジャッキに載せて方向転換を行うのだ。
STEP1:キリンを重心が掛かる位置にあてがう。十字に梃子棒を差し込み、複数人により、足で押しながら少しずつ屋台を持ち上げ、ついには、完全に浮かす。
STEP2:周囲に屈強な男たちが張り付き、押し競饅頭よろしく押して、適当な向きに方向を転換する。この要領は、ギリ棒による方向転換と同様だ。
STEP3:STEP1:の逆の手順を踏んで、屋台を着地させる。

以上の通りで、手順は驚くほど簡単だ。屋台が大きく傾ぐことはなく、見た目にはかなり地味に映る。

キリンによる方向転換の様子を撮ったYOUTUBE画像にjump

7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像
今回はこちらがサブ
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_1
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_2
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_3
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_4
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_5
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_6
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_7
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_8
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_9
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_10
G5Xの画像
今回はこちらがメインで撮影した。方向転換は主に屈強な男たちと屋台に近いところに居る曳き手とが行うようだ。
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_11
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_12
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_13
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_14
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_15
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_16
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_17
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_18
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_19
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_20
キリンの引き抜きを行っている
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_21
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_22
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_23
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_24
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_25
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_26
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_27
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_28
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_29

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(4)

上町屋台(1)
この交差点に先ほどから待機していた上町屋台。さぞかし痺れを切らせていたことだろう。宮地屋台が通過していったので、漸くこの地点に進入し始めた。実に豪華絢爛な屋台の登場だ。できることなら、張り出し舞台を設置して演じられる歌舞伎も見たかったなあ。
進入する様子
止めおきしていた宮地屋台は、広場からの傾斜を利用して、屈強の男たちが手押しでこの場に移動させていた。これに対し、他所からここまで進入してきた上町屋台。当然ながら綱で、曳行されている。方向転換寸前は、その曳綱を曳くのを殆どやめ、屋台近くの屈強な男たちの力でしずしずと進入したと思われる。
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_1
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_2
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_3
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_4
直前に拍子木が打ち鳴らされた。いわゆる徐行での進入になるのだろう。拍子木には、『天下泰平』、『国家安全』、『五穀豊穣』、『上町(甼)』と書かれてあるようだ。
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7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_6
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表鬼板(おにいた)は、一弦の琴を弾き白竜に乗って飛翔する応婦人だそうだ。破風のすぐ下は、龍の懸魚(げぎょ)だ。日中に精細に撮りたいところだが、…。
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_16
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_17
7Dmk2 + EF-S 18-135 F3.5-5.6 IS STMの画像_18
G5Xの画像
G5Xの画像_1
G5Xの画像_2
G5Xの画像_3
G5Xの画像_4
G5Xの画像_5

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(3)

宮地屋台(3)
いよいよこれから伝統の技、ギリ回しに入る(2)
屋台の後方を再度持ち上げて、ギリ棒を外す
屋台の方向が正しくセットされたら、ギリ棒を外す。最初の作業と同じく梃子棒で屋台を傾ける。お判りいただけるだろうか。決していきなりやるわけではないが、後方が上がり始めた。
屋台の後方を再度持ち上げて、ギリ棒を外す_1
承知していても、傾くのは気分の良いものではなかろう。ましては、幕の中に入り込んでいるお囃子方は、…。
屋台の後方を再度持ち上げて、ギリ棒を外す_2
屋台の後方を再度持ち上げて、ギリ棒を外す_3
屋台の後方を再度持ち上げて、ギリ棒を外す_4
屋台の後方を再度持ち上げて、ギリ棒を外す_5
屋台の後方を再度持ち上げて、ギリ棒を外す_6

いよいよ引き縄が使われる
今まで丸めてあったものをほどき、曳き手に曳いてもらうことになる。狭い道を観客とぶつからないように進むのは結構大変だろうな。
いよいよ引き縄が使われる_1
いよいよ引き縄が使われる_2
いよいよ引き縄が使われる_3

宮地屋台が秩父神社に向かって進みだした
後幕には青地羅紗に赤い髪の3匹の猩々(しょうじょう)が刺繍されている。また、この状態からははっきりは見えないが、天井には飛天が極彩色に描かれている。秩父屋台の天井は原則として墨絵の雲龍なので、宮地屋台は異色なのだそうだ。
宮地屋台が秩父神社に向かって進みだした_5
宮地屋台が秩父神社に向かって進みだした_6
宮地屋台が秩父神社に向かって進みだした_7
宮地屋台が秩父神社に向かって進みだした_8
宮地屋台が秩父神社に向かって進みだした_9
宮地屋台が秩父神社に向かって進みだした_10
宮地屋台が秩父神社に向かって進みだした_11
宮地屋台が秩父神社に向かって進みだした_12
カメラを変えた分
宮地屋台が秩父神社に向かって進みだした_1
宮地屋台が秩父神社に向かって進みだした_2
宮地屋台が秩父神社に向かって進みだした_3
宮地屋台が秩父神社に向かって進みだした_4

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(2)

宮地屋台(2)
出発
18:00に秩父鉄道秩父駅(秩父地域地場産業振興センターがある駅)の駅前広場に留め置きされていた宮地屋台が動き出した。道路に出てすぐに方向転換作業に入る。
直前はこんな感じ
私の右斜め後方から宮地屋台が出てくる。出てすぐの地点(私が居る場所の真ん前)で方向転換を行い左折する。正面奥には上町屋台が順番待ちをしている。こちらは右折する。わずか2-3分だけの静けさだ。
直前はこんな感じ
上町屋台が近づいてきた
宮地屋台の直後に方向転換を行うので、まだまだ進入はできない。あんなに大勢の人が曳き手なのだ。
上町屋台が近づいてきた_1
上町屋台が近づいてきた_2
上町屋台が近づいてきた_3
漸く宮地屋台の曳き手がおおよその位置につく
とはいうものの、最初は曳き綱が手元にない状態
漸く宮地屋台の曳き手がおおよその位置につく_1
そんなことにはならないと思うが、小競り合いなどを防止すべく、双方の屋台の責任者たちが中間に立つ。
漸く宮地屋台の曳き手がおおよその位置につく_2
漸く宮地屋台の曳き手がおおよその位置につく_3
いざ出陣だ
道路までは曳手は綱を曳かず、屋台の近くにいる屈強な男たちが手押しで動かしていた。青い袢纏をまとった男たちの姿が確認いただけただろうか?
いざ出陣だ_1
いざ出陣だ_2
いざ出陣だ_3
いざ出陣だ_4
いざ出陣だ_5
いざ出陣だ_6

いよいよこれから伝統の技、ギリ回しに入る(1)
まずは、屋台の後方を梃子で持ち上げる
前輪に車止めをあてがい、馬と呼ばれる台を支点にして巨大な角材を梃子として後輪を浮かせる。そして、屋台の中心下部にある雌穴にギリ棒をセットする。一連の流れは、ざっとこんなものだが、いきなり屋台が大きく傾ぐので、間違いなく観客から大きなどよめきが起こる。
まずは、屋台の後方を梃子で持ち上げる_1
まずは、屋台の後方を梃子で持ち上げる_2
まずは、屋台の後方を梃子で持ち上げる_3
まずは、屋台の後方を梃子で持ち上げる_4
まずは、屋台の後方を梃子で持ち上げる_5
まずは、屋台の後方を梃子で持ち上げる_6
まずは、屋台の後方を梃子で持ち上げる_7
まずは、屋台の後方を梃子で持ち上げる_8
まずは、屋台の後方を梃子で持ち上げる_9
まずは、屋台の後方を梃子で持ち上げる_10
まずは、屋台の後方を梃子で持ち上げる_11
ギリ棒に載せて回転させる
梃子をゆっくり下げて、ギリ棒に屋台がしっかり載るようにする。それが確認できたなら、先ほどの屈強な男たちが押し競ら饅頭のごとく、もたれかかって、山車の方向を変える。画像がはっきりしなくて申し訳ないが、暗いところでの作業なので、私の腕と機材とではいかんともしがたい。ギリ棒に載せて回転させているだけなので、相当にバランスをとるのは大変そうに見えた。
ギリ棒に載せて回転させる_1
ギリ棒に載せて回転させる_2
ギリ棒に載せて回転させる_3
ギリ棒に載せて回転させる_4
ギリ棒に載せて回転させる_5
ギリ棒に載せて回転させる_6
ギリ棒に載せて回転させる_7
ギリ棒に載せて回転させる_8
ギリ棒に載せて回転させる_9
ギリ棒に載せて回転させる_10

 

秩父夜祭と新潟県ほかとを見て回った(1)

今回の秩父夜祭見物は、現地到着が遅く、しかも割と早めに宿泊地に向かって移動する予定だった。そこで、秩父駅前に陣取り、3台の山車が方向転換をするのを専ら狙った。今回は7Dmk2とG5Xとの併用で撮ってみた。

方向転換方法の内のギリ回し
私が待機していた地点の目の前で屋台は方向転換をして秩父神社に向かう。屋台の方向転換はその祭によっていろいろなやり方があると思う。この秩父の夜祭では、上町屋台以外はギリ回しというやり方で行う。ギリ回しとは、
STEP1:前輪に車止めを仕掛けて動かないようにする。その状態で、屋台の後方から、梃子で屋台や笠鉾を傾け、中心部の凹んだ部分にギリ棒をあてがう。しっかり嵌まったならば、ゆっくりと水平に戻す。この状態で屋台や笠鉾はギリ棒に乗っかるようになる。
STEP2:串刺しになった状態でゆっくりと方向を転換する。力自慢の若者たちが押し競饅頭の要領でそろそろと90度回転させる。場所によっては180度の時もある。
STEP3:最初と同じように梃子で屋台を浮かせ、ギリ棒を外し、作業者が退避したら、屋台を地面につける。そして、前輪の車止めも外す。

宮地屋台などはこのギリ回しによる方向転換
かなり傾いているのだが、お分かりいただけるだろうか
ギリ回しによる方向転換
上町屋台だけは、キリンによる方向転換
素人目には、いとも簡単そうに見える。これでは見せ場が少なすぎてしまうのかなあ。
キリンによる方向転換
お判りいただけただろうか。かぶりつきで撮ったのだが、何せ真っ暗な夜祭でのことだ。ものすごい数の観客もいて、そう簡単にはわかるような画像は撮れない。確認されたい方は、下記URLで確認いただきたい。
和田フォトさんの該当ページへjump

宮地屋台(1)
飾り置き
本番の曳き廻しまで、飾り置きしてあった。まだ十分には暗くならないうちに、ゆっくりと撮った。今主流になりつつあるLEDなどの灯りではない。蝋燭を使うのだ。消えてしまったものは、いち早く係員が駆けつけて、再度点灯させる。
重量はどの屋台・笠鉾とも10tを超える。超重量級のものだ。これを曳いて団子坂を上がるのだ。ついでながら、その時間帯が近づくと、踏切の河川が一時的に外される。今回のスケジュールではそれらを見ている時間がなく、激しいシーンを想像するばかりだった。

7Dmk2で撮影(肉眼で見た感じに近いかな)
飾り置き_7Dmk2で撮影_1
飾り置き_7Dmk2で撮影_2
飾り置き_7Dmk2で撮影_3
G5Xで撮影(肉眼で見たよりも明るい感じかな)
飾り置き_G5Xで撮影_1
飾り置き_G5Xで撮影_2
飾り置き_G5Xで撮影_3
飾り置き_G5Xで撮影_4
飾り置き_G5Xで撮影_5
飾り置き_G5Xで撮影_6
秩父祭囃子の披露
宮地屋台とは直接の関係はないだろうが、近くでやっていたので、こちらも撮らせてもらった。
秩父祭囃子の披露_1
秩父祭囃子の披露_2
秩父祭囃子の披露_3
もう間もなく出発だ
高そうな外套だ。粋だねえ。
もう間もなく出発だ_1
もう間もなく出発だ_2
もう間もなく出発だ_3
宮地屋台の次に入る上町屋台も近くまで迫ってきた
もう間もなく出発だ_4
もう間もなく出発だ_5
もう間もなく出発だ_6
もう間もなく出発だ_7

 

2017 岐阜基地航空祭を見に行った(9)

飛行開発実験団による機動飛行(3)
飛翔物体を撮影するのだから、露出補正を的確に行うべきだった。大きな反省点だった。

快調に飛翔するF-2
比較的新しい国産の戦闘機だけに、『頑張れ!!』と声を掛けたくなる
快調に飛翔するF-2

その様子に見とれていたら、さらに別の機体が飛んできた。今度の機体はF-15のようだ。

F-15
現在のところは主力戦闘機として位置づけられている
飛んで来たぞ
おいおいいきなり背面飛行なの。パイロットも楽じゃないだろうに。
飛んで来たぞ_1
飛んで来たぞ_2
飛んで来たぞ_3
飛んで来たぞ_4
飛んで来たぞ_5
飛んで来たぞ_6
飛んで来たぞ_7
飛んで来たぞ_8
ポジションがノーマルなものに
一息付けるのはほんの一瞬なんだろう
ポジションがノーマルなものに_1
ポジションがノーマルなものに_2
ポジションがノーマルなものに_3
ポジションがノーマルなものに_4
トリミングした画像
ポジションがノーマルなものに_5
水平飛行中。拡大してみると、複座型のF-15DJのようだ。
ポジションがノーマルなものに_6
トリミングした画像
ポジションがノーマルなものに_7
この後、延々と続く激しい飛翔
ほんの触りだけをここで取り上げる
この後、延々と続く激しい飛翔_1
この後、延々と続く激しい飛翔_2
この後、延々と続く激しい飛翔_3

航空自衛隊提供の画像(3件)
このような画像が撮れるようになりたいものだけど、…。相当訓練を積まないと無理なんだろうな。
上昇中の様子
上昇中の様子
複座型のF-15DJ(手前)と単座型のF-15J(奥) 第6航空団第306飛行隊所属機
複座型のF-15DJ(手前)と単座型のF-15J(奥) 第6航空団第306飛行隊所属機
McDonnell Douglas (Mitsubishi) F-15J Eagle, Japan - Air Force AN2315091
McDonnell Douglas (Mitsubishi) F-15J Eagle, Japan - Air Force AN2315091

F-15は、航空自衛隊の主力戦闘機として、現在、全国8個の飛行隊と、その他飛行教導隊などに、約200機が配備されています。昭和47年に初飛行した、米空軍の本格的な制空戦闘機です。それから、すでに30年以上経過した機体ですが、基本設計の優秀さとレーダーをはじめとした電子機器、搭載装備の近代化が進められ、現在でも能力的に最も均衡のとれた、信頼性のおけるトップクラスの実力を持つ戦闘機といえます。

 

鬼怒川温泉への一泊旅行(2)

藤原町護国神社
かなり小規模だが、護国神社だそうだ。昭和28年の創建か。社殿の写真は、人物がたくさん入っているので省略。
藤原町護国神社
紅葉がきれい
藤原町護国神社_紅葉_1
藤原町護国神社_紅葉_2
藤原町護国神社_紅葉_3
隣接する鬼怒川温泉ロープウェイの鬼怒川温泉山麓駅が見える
急こう配のようだ。歩いて降りる人は結構大変かもしれない。
隣接する鬼怒川温泉ロープウェイの鬼怒川温泉山麓駅が見える

鬼怒川温泉ロープウェイ
鬼怒川温泉までやってきて何も観光しないのも寂しい話。ホテルに荷物を置いて片道1.5㎞ほどの道を歩いて、ロープウェイに乗りにやってきた。
ロープウェイからの景観
ロープウェイからの景観_1
ロープウェイからの景観_2
ロープウェイからの景観_3
ロープウェイからの景観_4
ロープウェイからの景観_5
鶏頂山かな?
ロープウェイからの景観_6
ロープウェイからの景観_7
ロープウェイからの景観_8

展望台
目の前に広がる那須高原山系の雄大な山並と、丸山山頂から見下ろす鬼怒川の渓谷美は、見るものを圧倒するほどの絶景だと書いてあった。大げさな感じがしないでもないが、確かに絶景だ。那須高原山系の雄大な山並は一見の価値ありだ。
はるかな山並
天気が何とかもってくれて有難かった
はるかな山並_1
はるかな山並_2
はるかな山並_3
はるかな山並_4
はるかな山並_5
はるかな山並_6
鶏頂山かな
鶏頂山かな
眼下は鬼怒川温泉
眼下は鬼怒川温泉_1
眼下は鬼怒川温泉_2

おさるの山
ほぼ全部が二重の金網になっていて写真撮影は非常に困難。何を考えてこういう風にしているのだろうか?行った早々に見切りをつけた。
おさるの山_1
おさるの山_2
おさるの山_3
おさるの山_4

鬼怒川温泉ロープウェイは鬼怒川温泉山麓駅より標高差300Mを3分半で一気に昇ります。 山頂には、おさるの山があり、猿が遊んでいます。さらに展望台、豊川稲荷の分体を祭った、温泉神社があります。四季折々の草花もお楽しみいただけます。

 

鬼怒川温泉への一泊旅行(1) 2017.12.02 16:11追記

11月29-30日に、鬼怒川温泉への一泊旅行に出かけた。純然たる遊びの旅ではなかったが、親睦をも兼ねて少しだけ観光をも行った。そちらの様子をちらと。

集合場所の上野公園の様子
紅葉真っ盛りかな
紅葉真っ盛りかな_1
紅葉真っ盛りかな_2
北朝鮮のミサイルではない
北朝鮮のミサイルではない
鬼怒川沿いを鬼怒川温泉ロープウェイ方面へ向かって歩く
鬼怒川沿いのホテルの壁面
大正浪漫ふうか。小粋だなあ。
鬼怒川沿いのホテルの壁面_1
鬼怒川沿いのホテルの壁面_2
鬼怒川温泉ふれあい橋
温泉街中心地の鬼怒川にかかる『ふれあい橋』。周囲の景観に配慮した佇まいだった。また、そこからの眺めは非常に良いものがあった。
鬼怒川温泉ふれあい橋
橋まで降りる階段には『鬼怒太』のイラストが
階段には『鬼怒太』のイラスト
橋からの眺め
数年前に大水害をもたらせたあの鬼怒川とは思えない静かな流れだ
橋からの眺め_1
橋からの眺め_2
橋からの眺め_3
反対の下流方面
反対の下流方面
これは何の木の実かな?
サワグルミの実だとすると、食用にならないとか。う~~ん、そうなのか。それとも、ハゼノキの実かな?教えていただきました。桐の実だそうです。そうなのかあ。
これは何の木の実かな?_1
これは何の木の実かな?_2
『鬼怒太』がここにも出没していた
彼が怒ると、後方の楓のように赤くなるのかな?川が氾濫するのだけは無しにしてほしいなあ。
『鬼怒太』がここにも出没していた_1
定印は鬼さんの場合は、腕を組んで行うのか。そうだったのか。
『鬼怒太』がここにも出没していた_2
その先にて
きぬがわぷらーざほてるの前で
盛りを過ぎてもまだ美しさを保っていた。こちらのホテルの方が良かったなあ。
きぬがわぷらーざほてるの前で_1
きぬがわぷらーざほてるの前で_2
きぬがわぷらーざほてるの前で_3
東電の発電施設かな
竹の沢発電所らしい
東電の発電施設かな

 

2017 岐阜基地航空祭を見に行った(8)

飛行開発実験団による機動飛行(2)
別の機体が飛んできた
F-2だと思われる。F-4の飛行に気をとられていて、離陸したことに気づかなかった。比較的新しい国産の戦闘機か。(^_^;)
熊本地震発生時にも、地震発生から21分後の21時47分には航空自衛隊築城基地(福岡県)からF-2A戦闘機が2機、緊急発進したのだそうだ。真っ暗な中で火の手が上がったりしていないかの確認が主要な目的だったようだ。

パイロット一人の単座タイプのようだ
パイロット一人の単座タイプのようだ_1
パイロット一人の単座タイプのようだ_2
パイロット一人の単座タイプのようだ_3
パイロット一人の単座タイプのようだ_4
パイロット一人の単座タイプのようだ_5
パイロット一人の単座タイプのようだ_6
パイロット一人の単座タイプのようだ_7
パイロット一人の単座タイプのようだ_8
パイロット一人の単座タイプのようだ_9
パイロット一人の単座タイプのようだ_10
雲の中から突如現れた
雲の中から突如現れた_1
雲の中から突如現れた_2
雲の中から突如現れた_3
雲の中から突如現れた_4
雲の中から突如現れた_5
雲の中から突如現れた_6
雲の中から突如現れた_7
またまたこちらに向かってきた
またまたこちらに向かってきた_1
またまたこちらに向かってきた_2
またまたこちらに向かってきた_3
またまたこちらに向かってきた_4
またまたこちらに向かってきた_5
またまたこちらに向かってきた_6
またまたこちらに向かってきた_7
またまたこちらに向かってきた_8

以下2点はPDF画像を借用
日米共同訓練コープノース2007(2007年6月11日~22日開催)に参加した第3飛行隊所属のF-2A
日米共同訓練コープノース2007(2007年6月11日~22日開催)に参加した第3飛行隊所属のF-2A
アンダーセン空軍基地で発進を待つ第3飛行隊所属のF-2A
アンダーセン空軍基地で発進を待つ第3飛行隊所属のF-2A

F-2は、F-1の後継として開発された日本・航空自衛隊の戦闘機である。1995年(平成7年)に初飛行を行い、2000年(平成12年)から部隊配備を開始した。公式な愛称ではないが、関係者やファンからは「平成の零戦」や「バイパーゼロ」などと呼ばれることがある。

 

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