散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

ハロウィンの飾りつけを見に行った(1)

毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭『ハロウィン』。横浜の山手西洋館に行けば、今日までは飾りつけが見られるはず。そう考えて昨30日に見に行った。
現代でハロウィンが大々的に行われているのは主に英語圏であり、例えばアイルランド・イギリス、およびイギリスが進出・侵略して植民地化するなどして「イギリス帝国」の一部に組み込みイギリス流の文化を広めた場所(アメリカ・カナダ・ニュージーランド、そしてオーストラリアなど)に広まっている…とwikipediaには記されている。
ということで、まずはイギリス館の様子から見ていこう。
イギリス館(1)
周辺の様子
港の見える丘からの眺め
ベイブリッジなどがきれいに見えた
港の見える丘からの眺め_1
港の見える丘からの眺め_2
港の見える丘からの眺め_3
港の見える丘からの眺め_4
港の見える丘からの眺め_5
大佛次郎記念館
大佛次郎記念館
薔薇園
薔薇はもう終わりかな
薔薇園_1
薔薇園_2
薔薇園_3
建物の外観
英国の建物らしく煙突が目立つ。ちょっと気取った様子が何とも粋な感じだ。
建物の外観_1
建物の外観_2
建物の外観_3
建物の外観_4
建物の外観_5
建物の外観_6
建物の外観_7
建物の外観_8
館内に入る
これでもかと思うほど、派手に飾り付けてある。英国流なのか、日本人デザイナーの英国に対するイメージの発露なのか、…。
ニッチェ
ニッチェ_1
ニッチェ_2
階段脇
階段脇
階段
階段_1
階段_2
階段_3
階段_4
階段_5
階段_6
ダイニングルームの飾りつけ(1)
これは本当に見事だった
ダイニングルームの飾りつけ(1)_1
ダイニングルームの飾りつけ(1)_2
ダイニングルームの飾りつけ(1)_3
ダイニングルームの飾りつけ(1)_4
ダイニングルームの飾りつけ(1)_5
ダイニングルームの飾りつけ(1)_6

 

ミニ帰省(10)

『ポリネシアン・グランドステージ』(6)
ファイヤーナイフダンス(火の踊り)2nd(2)
前回からの続き。文字通りの大熱演が続く。
あれまあ、まだ続けるの?足の裏は大丈夫なのかなあ。
ファイヤーナイフダンス2nd_23
ファイヤーナイフダンス2nd_24
ファイヤーナイフダンス2nd_25
ファイヤーナイフダンス2nd_26
ファイヤーナイフダンス2nd_27
ファイヤーナイフダンス2nd_28
ファイヤーナイフダンス2nd_29
ファイヤーナイフダンス2nd_30
ファイヤーナイフダンス2nd_31
ファイヤーナイフダンス2nd_32
ファイヤーナイフダンス2nd_33
ファイヤーナイフダンス2nd_34
ファイヤーナイフダンス2nd_35
ファイヤーナイフダンス2nd_36
段々佳境に入っていく。すごい動きだ。
ファイヤーナイフダンス2nd_37
ファイヤーナイフダンス2nd_38
ファイヤーナイフダンス2nd_39
ファイヤーナイフダンス2nd_40
ファイヤーナイフダンス2nd_41
ファイヤーナイフダンス2nd_42
ファイヤーナイフダンス2nd_43
ファイヤーナイフダンス2nd_44
一瞬、何をしたのか追随しきれなかった。動きが速いのだ。
ファイヤーナイフダンス2nd_45
ファイヤーナイフダンス2nd_46
どうだ、といわんばかりの決めポーズ。君はすごい。
ファイヤーナイフダンス2nd_47

 

ミニ帰省(9)

『ポリネシアン・グランドステージ』(5)
ファイヤーナイフダンス(火の踊り)2nd(1)
やっぱり火を扱うショーは緊張感と迫力とがある。幕開けのショーに続いて、このステージ2つ目のショー。難易度の高いショーになるんだろう。あれこれ言わずにじっくりと見ていこう。
何という鍛え上げられた肉体だろう。私もこうありたいが、遠く及ばない。
ファイヤーナイフダンス2nd_1
ファイヤーナイフダンス2nd_2
ファイヤーナイフダンス2nd_3
ファイヤーナイフダンス2nd_4
ファイヤーナイフダンス2nd_5
ファイヤーナイフダンス2nd_6
ファイヤーナイフダンス2nd_7
ファイヤーナイフダンス2nd_8
ファイヤーナイフダンス2nd_9
ファイヤーナイフダンス2nd_10
ファイヤーナイフダンス2nd_11
ファイヤーナイフダンス2nd_12
ファイヤーナイフダンス2nd_13
ファイヤーナイフダンス2nd_14
ファイヤーナイフダンス2nd_15
ファイヤーナイフダンス2nd_16
寝転がったぞ。いったい何が始まるんだろうか?何か、熱くてたまらなそうな技らしい。
ファイヤーナイフダンス2nd_17
ファイヤーナイフダンス2nd_18
ファイヤーナイフダンス2nd_19
あれまあ、やっぱりそう来るんだ。大火傷しないうちにやめてね。
ファイヤーナイフダンス2nd_20
ファイヤーナイフダンス2nd_21
ファイヤーナイフダンス2nd_22

ショーはまだ続く

 

掛川に行ってみた(21)

KKE研究発表会(3)
2番目の登場は、ケープペンギン(2)
前回分は『大丈夫かな』と観客をハラハラさせる内容だったが、今回分は、文句なしに面白いと思う。楽しんでいただきたい。
次は障害飛越だ
低い障害
馬さんの高さとは比ぶべくもないが。何とか飛び越えた。
低い障害_3
低い障害_4
低い障害_5
低い障害_6
低い障害_7
中程度の障害
次はどうだ。障害が少し高くなっているぞ。
中程度の障害_10
中程度の障害_12
中程度の障害_14
中程度の障害_16
中程度の障害_18
『イエイーッ』…あれれ、引っかかってしまったぞ。おかしいなあ。
中程度の障害_19
中程度の障害_20
中程度の障害_21
中程度の障害_22
中程度の障害_23
中程度の障害_24
中程度の障害_25
確かに手をついてしまった。でもフィギュアの選手並みに堪えたぞ!!
中程度の障害_26
中程度の障害_27
中程度の障害_28
中程度の障害_29
でも、気に入る出来ではなかったということで、もう一度だって。今度はベリーロールで行くぜ。
中程度の障害_30
中程度の障害_31
中程度の障害_32
中程度の障害_33
中程度の障害_34
中程度の障害_35
中程度の障害_36
中程度の障害_37
中程度の障害_38
中程度の障害_39
中程度の障害_40
高い障害
さあ、あの高い障害はどうしよう
高い障害_1
高い障害_3
高い障害_5
高い障害_7
高い障害_8
そう行くよね。無理したら怪我しちゃうから。
高い障害_9
高い障害_10
高い障害_11
高い障害_12
高い障害_13
高い障害_14
高い障害_15

 

母校が選抜高校野球大会出場当確ラインを超えた

エールの交換では、対戦相手校の長い校名をどう言うのかなと思ったら、『フレー、フレー、コ・ク・ト・チ』だった。國學院大學栃木高校のトップバッターは大柄で、慶應正捕手の善波君と並ぶと大人と子供が野球しているみたい。こんな体格差のあるチームとの対戦で大丈夫かなと思った。
3回裏の宮尾選手の同点本塁打
宮尾選手の同点本塁打
慶應の応援歌は今でもほとんど歌えるが、割と最近作られた高校のオリジナル応援歌『烈火』だけはいまだに覚えていない。結構ノリノリの明るい応援歌で、好感度が高い。甲子園に行くときには鼻歌でも歌えるくらいにしておきたいものだ。
思い出したくもない昨夏の神奈川県大会決勝戦の様子で、バックに流れているのが『烈火』という応援歌

宮尾選手の同点本塁打
決して大柄の選手ではないが、思い切った長打が魅力の選手だ。撮り漏らさ無くてよかった。
宮尾選手の同点本塁打_1
宮尾選手の同点本塁打_2
宮尾選手の同点本塁打_3
宮尾選手の同点本塁打_4
宮尾選手の同点本塁打_5
宮尾選手の同点本塁打_6
宮尾選手の同点本塁打_7
宮尾選手の同点本塁打_8
宮尾選手の同点本塁打_9
これで同点に追いついた 慶1-1国
これで同点に追いついた 慶1-1国
スコアボードも『国栃』の表示だったんだ
スコアボードも『国栃』の表示だったんだ

追加点
4回裏。この回先頭の3番打者関選手。痛烈な死球を食らう。チャンス・メイクだとはいえ、かなり痛そうだ。
痛烈な死球を食らう_1
痛烈な死球を食らう_2
このチャンスで、4番打者の下山選手。期待に応えて右前安打を放つ。
下山選手の右前安打_1
下山選手の右前安打_2
下山選手の右前安打_3
1・2塁か1・3塁のチャンスになるのだろうと思ったら、一度減速しかけた走者の走りが、再度加速。どうやらライトが後逸してしまったようだ。走者2人が激走する。相手野手の落胆は相当なものだろう。精神的な後遺症が残らねば良いのだが。
走者2人が激走_1
走者2人が激走_2
走者2人が激走_3
この瞬間に逆転 慶2-1国
走者2人が激走_4
走者2人が激走_5
走者2人が激走_6
続いて打者走者の下山選手もホームイン 慶3-1国
走者2人が激走_7
走者2人が激走_8
走者2人が激走_9
走者2人が激走_10

生井投手の力投
なぜか打たれない。たぶんリリースまでが少し長く、相手打者はタイミングを遅らせてしまうのだろう。
生井投手の力投_1
生井投手の力投_2
生井投手の力投_3
生井投手の力投_4
生井投手の力投_5
生井投手の力投_6
生井投手の力投_7
生井投手の力投_8
生井投手の力投_9
生井投手の力投_10
生井投手の力投_11
生井投手の力投_12
生井投手の力投_13
生井投手の力投_14
6安打2失点に抑え、9回117球で完投勝利を挙げた。「真っすぐをインコースに投げ込みながら、スライダーも切れました。キャッチャーの善波のリードにも助けてもらいました。…』

試合終了
よくぞ頑張ってくれた。準決勝は10番の登板かな。渡部投手頑張れよ。
試合終了_1
試合終了_2
試合終了_3

準決勝は本日で、健大高崎高校を破った明秀日立高校との対戦。エース生井君の疲労度次第だが、二番手以降が非力なので、かなり心配。ついでに言えば、東海大相模高校は作新学院高校に5回コールド・ゲームだった。今大会出場校の中では抜群に強い。

 

掛川に行ってみた(20)

KKE研究発表会(2)
2番目の登場は、ケープペンギン(1)
意外に芸達者なのに驚いた。これなら十分、お金を稼ぐことができるなあ。
一本橋の通行
『どんなもんだい』…そう言いたげな表情だ。実に器用なものだ。一本橋の通行はかなり難易度が高そうだが、平気でこなしていた。
一本橋の通行_3
一本橋の通行_4
一本橋の通行_5
『僕らはあなたたちのように歩幅を大きく撮って歩くなんてできないんだ。わかるだろ、そこの超短足の爺さん』…心の声を代弁
一本橋の通行_6
一本橋の通行_7
一本橋の通行_8
一本橋の通行_9
一本橋の通行_10
すぐ行けそうな距離をゆっくり慎重に渡る
一本橋の通行_11
一本橋の通行_12
一本橋の通行_13
一本橋の通行_14
一本橋の通行_15
一本橋の通行_16
一本橋の通行_17
一本橋の通行_18
一本橋の通行_19
一本橋の通行_20
下りはうまく滑って下りるんだ。行くぞーっ!!
一本橋の通行_21
一本橋の通行_22
一本橋の通行_23
どう?うまいでしょ!!
一本橋の通行_24
一人(羽)でのシーソー
ははは、うまい。孫娘の幼いときを思い出してしまった。
一人(羽)でのシーソー_1
一人(羽)でのシーソー_2
一人(羽)でのシーソー_3
一人(羽)でのシーソー_4
一人(羽)でのシーソー_5
一人(羽)でのシーソー_6
一人(羽)でのシーソー_7
ちょうど真ん中まで来た。ここで注意しないとなあ。
一人(羽)でのシーソー_8
一人(羽)でのシーソー_9
一人(羽)でのシーソー_10
一人(羽)でのシーソー_11
一人(羽)でのシーソー_14
(ФωФ)フフフ・・・、こう配が変わるぞ
一人(羽)でのシーソー_15
一人(羽)でのシーソー_12
一人(羽)でのシーソー_13
決めポーズをとらなくっちゃ
一人(羽)でのシーソー_16
一人(羽)でのシーソー_17
一人(羽)でのシーソー_18
一人(羽)でのシーソー_19
一人(羽)でのシーソー_20
一人(羽)でのシーソー_21

 

掛川に行ってみた(19)

KKE研究発表会(1)
大げさな名前がついているが、要は掛川花鳥園の2番目のバードショーだ。多少、コミカルなショー構成になっている。飛翔シーンがきれいに撮れれば、最高だったのだが、見事に失敗してしまった。m(__)m
アフリカオオコノハズクのココちゃん
アフリカオオコノハズクのココちゃんの飛翔
澄ました顔は王者の貫禄かな
アフリカオオコノハズクのココちゃん_13
アフリカオオコノハズクのココちゃん_14
お願いだからそんな顔で私を標的にしないでね。なんて思っていたら、本当に頭の真上を飛んできた。びっくりしたなあ。
アフリカオオコノハズクのココちゃん_15
アフリカオオコノハズクのココちゃん_16
アフリカオオコノハズクのココちゃん_17
アフリカオオコノハズクのココちゃん_18
君はこうしているときが一番格好がいいなあ
アフリカオオコノハズクのココちゃん_19
こんな器用なこともできるんだ
床が滑るようで少し大変そうだったが。うまくバランスをとっている。まるでスピードスケートのスタート直後のようだ。
こんな器用なこともできるんだ_1
こんな器用なこともできるんだ_2
こんな器用なこともできるんだ_3
こんな器用なこともできるんだ_4
こんな器用なこともできるんだ_5
こんな器用なこともできるんだ_6
こんな器用なこともできるんだ_7
こんな器用なこともできるんだ_8
こんな器用なこともできるんだ_9
こんな器用なこともできるんだ_10
こんな器用なこともできるんだ_11
割と大きな図体だ
近いと怖いかな
割と大きな図体だ

 

『はんだ山車まつり』などを見に行った(7)

竹島(八百富神社)
橋の上から
霧が出ていたりして、とても素敵だ
橋の上から_1
橋の上から_2
橋の上から_3
橋の上から_4
この先は神域
橋上の鳥居
この先は神域_1
結構いい感じ
この先は神域_2
神社に通じる階段
階段をちょっと上らなくてはいけない
神社に通じる階段_1
神社に通じる階段_2
神社に通じる階段_3
神社に通じる階段_4
階段の先は海だ。島なのだから当たり前のことだが。
神社に通じる階段_5
神社に通じる階段_6
神社に通じる階段_7
神社に通じる階段_8
神社に通じる階段_9
神社に通じる階段_10
漸くてっぺんまで到達した
ここはいろいろな神様が祀られているようだ。三河国国司であった藤原俊成が、八百富神社そのものは、竹生島より勧請し創建したものだそうだ。境内社として、宇賀神社(祭神は宇賀御魂命)、大黒神社(祭神は大国主命)、千歳神社(祭神は藤原俊成)、八大龍神社(祭神は龍神)か。藤原俊成も祭神に祭り上げられているんだ。
漸くてっぺんまで到達した_1
漸くてっぺんまで到達した_2
漸くてっぺんまで到達した_3
漸くてっぺんまで到達した_4
漸くてっぺんまで到達した_5
漸くてっぺんまで到達した_6
漸くてっぺんまで到達した_7
漸くてっぺんまで到達した_8
漸くてっぺんまで到達した_9
漸くてっぺんまで到達した_10
漸くてっぺんまで到達した_11
漸くてっぺんまで到達した_12
漸くてっぺんまで到達した_13
神馬像
漸くてっぺんまで到達した_14
こんな可愛らしい像もあった
漸くてっぺんまで到達した_15
こういう位置関係にある
漸くてっぺんまで到達した_16
また、下に降りた
また、下に降りた_1
また、下に降りた_2
また、下に降りた_3
また、下に降りた_4
また、下に降りた_5
また、下に降りた_6
また、下に降りた_7
また、下に降りた_8
また、下に降りた_9
また、下に降りた_10
また、下に降りた_11
また、下に降りた_12
対岸に戻って改めてみた
対岸に戻って改めてみた

 

『はんだ山車まつり』などを見に行った(6)

熱田神宮(3)
二の鳥居から一の鳥居に向かって歩いてみる。時短日程になったので駆け足気味に見て回るしかない。宝物館はパスだ。
二十五丁橋
そんなに由緒ある石橋だったのか。予定が短縮されていたので、しっかり見るだけの時間がなかった。残念。
二十五丁橋
熱田神宮境内にある南神池のすぐ近くに「二十五丁橋」が架かっています。二十五丁橋は尾張名所図会や名古屋甚句で名高く、名古屋では最古の石橋といわれます。
徹社(とおすのやしろ)
祭神は天照大神和魂(あまてらすおおかみにぎみたま)。『和魂』というふうに末尾につくんだ。荒魂、和魂、幸魂、奇魂の和魂か。一霊四魂説なる難しい概念が出てきたぞ。
徹社(とおすのやしろ)
三の鳥居
三の鳥居_1
三の鳥居_2
三の鳥居_3
上知我麻神社、大国主社、事代主社
たぶん真ん中の大きな建物が上知我麻神社で、右側のちんまりした建物が大国主社、左側の側のちんまりした建物が事代主社だと思う。かなり立派な建物があり、広い境内もあることから、『初えびす』にはごった返すのだろうなと思った。
上知我麻神社、大国主社、事代主社_1
上知我麻神社、大国主社、事代主社_2
「初えびす」は商売繁盛・家内安全・漁業豊漁を祈る祭りで、上知我麻神社、大国主社、事代主社で執り行われます。午前0時の祭典にもかかわらず大勢の参拝者で境内は熱気にあふれ、「えびす」の一番札や「福熊手」を我先に受けようと奪い合うさまは壮観!初えびすでお札を受けたあとは、福を逃がさないように、誰とも口をきかず、寄り道をせず一目散に帰宅するという奇習があります。
別宮八剣宮
こちらが、別宮なのだそうだ。恥ずかしながら知らなかったが、本宮に次ぐ位置を占めるようだ。帰路、拝殿の後方がちらと見えたが、本宮と同じ神明造になっているのが分かった。
『境内には本宮を始めとして別宮1社・摂社8社・末社19社が、境外には摂社4社・末社12社があり、合わせて45社(本宮含む)を祀っている…』というふうに書かれるように。祭神は、熱田大神で本宮と同神だ。

別宮八剣宮
元明天皇和銅元年(708)9月9日に勅命により神剣をつくり、境内に社を建てて、祀ったことが創祀です。
建築様式をはじめ、年間の祭典・神事に至るまで全て本宮に準じて執り行われます。古来、武家の信仰が殊に篤く、天正3年織田信長は長篠に出兵の際社殿の修造を命じ、又慶長4年家康は拝殿・回廊・築地の修造を、貞享3年将軍綱吉は本殿の造替を行った等の記録が残っております。
本宮の参拝を終えられたら、少し足を伸ばして是非参拝されることをお勧めします。


ここから蒲郡の竹島に向かう。まったく期待していなかった行き先だったが、意外に良い行き先だった。

竹島近辺
自動車運搬船 WALLENIUS WILHELMSEN
かなり巨大な船舶が見えた。場所的に判断して、トヨタ車を運搬するのだろう。
自動車運搬船 WALLENIUS WILHELMSEN
竹島周辺の案内図
竹島周辺の案内図
竹島が見えてきた
あの山の上に神社があるのか。一時間で島内を一周して、周辺もちらりと見て歩くのはかなり大変そうだ。でも挑戦してみても良いかなあ。
竹島が見えてきた_1
竹島が見えてきた_2
藤原俊成像
ここで藤原俊成の名前が出てくるとは思いもしなかった。『吾妻鏡』(元暦二年二月十九日条)に竹谷・蒲形荘(現在の蒲郡市)の開発領主として「散位俊成」の名があるそうだ。そういうことをしていた時期もあったのか。
藤原俊成像
説明板
かなりきれいなものなので驚いた。だけど韓国人には、あの竹島(独島)の記憶があって、複雑な気持ちなのだろうな。ハングルの表記は削除したほうが良かったのかな?
説明板
さらに近づいてきた
さらに近づいてきた
周辺は風光明媚だ
周辺は風光明媚だ_1
周辺は風光明媚だ_2
周辺は風光明媚だ_3
周辺は風光明媚だ_4
周辺は風光明媚だ_5
周辺は風光明媚だ_6
周辺は風光明媚だ_7

八百富神社は、愛知県蒲郡市竹島町にある神社。「竹島弁天」ともいう。日本七弁天の一つとされる。
蒲郡市沖の三河湾にある竹島に鎮座する。竹島全域が八百富神社の境内である。竹島は対岸とは僅か400mしか離れていないのだが、暖地性の植生であり、対岸の植物相とは大きく異なるという特異的な環境である。このため、1930年(昭和5年)、竹島八百富神社社叢として国の天然記念物に指定されている。
竹島へは長さ387mの竹島橋で向かう。

 

『はんだ山車まつり』などを見に行った(5) 2017.10.22 17:46内容修正

熱田神宮(2)
三の鳥居
三の鳥居_1
三の鳥居_2
三の鳥居をくぐるとそこは本宮ゾーン
授与所
授与所
拝殿
拝殿_1
拝殿_2
拝殿のその奥
神明造の社殿。どこかで見た造りだと思ったが、よくよく考えてみれば、国宝の仁科神明宮の社殿がこんな感じだったのだ。
熱田神宮が神明造になったのは明治の遷宮からだそうだ。新しく作っていた建物さえも戦災で焼失してしまったという。

拝殿のその奥_1
拝殿のその奥_2
拝殿のその奥_3
拝殿のその奥_4
拝殿のその奥_5
祈祷殿(長床)
下知我麻神社と誤認していた。主に自動車のお祓いを行うところだそうだ。さすが、名古屋だ。他と違って巫女さんの姿が目立つ。
祈祷殿(長床)_1
祈祷殿(長床)_2
祈祷殿(長床)_3
祈祷殿(長床)_4
祈祷殿(長床)_5
下知我麻神社
まったく誤認してしまった。画像はPDF画像を借用した。
式内社「下知我麻神社」後継社で、祭神は真敷刀俾命。この御祭神は、上知我麻神社の御祭神の乎止與命(おとよのみこと)のお妃で、日本武尊のお妃・宮簀媛命(みやすひめのみこと)の母神様。かつては上知我麻神社とともに南区の星宮社に祀られていたそうだ。
下知我麻神社
神楽殿
エントランスには、柱がなく屋根だけが懸かっている。『方持ち梁』というものらしい。すごいものがあるなあ。
神楽殿
西楽所
数少ない江戸時代以前の建物か。江戸中期の建物でも文化財指定の対象にならずか。う~~ん。
西楽所_1
西楽所_2
神楽殿の前にある桧皮葺が美しいこの西楽所は、貞享3年に徳川綱吉が再建した神宮のなかで数少ない明治以前の建造物の一つです。
5月1日の舞楽神事では楽が奏され、5月8日の豊年祭にはおためし(田畠の模型)が奉飾されます。
この西楽所は元は昭和20年に焼失した海上門内にあった建物で、当時は対になる東楽所もあったそうです。

ならずの梅
ならずの梅
室町時代の境内の様子が描かれた江戸時代模写の享禄古図にも描かれいてる梅の古木で、毎年二月上旬頃から薄桃色の花が咲き始めますが、一度も実をつけたことがないことから『不実(ならず)の梅』といわれています。
どこかの神社からの参拝の一行かな
御神楽を抱えての参拝か。こういうものもあるんだなあ。
どこかの神社からの参拝の一行かな
本宮ゾーンから出る
東八百萬神社
東八百萬神社
信長塀
こちらにも続いていた
信長塀_1
信長塀_2
信長塀_3
信長塀_4

 

『はんだ山車まつり』などを見に行った(4)

前日の東名高速道の大トラブルで、メタメタになった旅程。2日目は朝少し早くにホテルを出発し、熱田神宮に参拝し、蒲郡の竹島に行き、あまり遅くならない時間帯に『はんだ山車まつり』に向かうことになった。
熱田神宮本宮
押しも押されもせぬ大神宮。その風格は十分なものがある。
熱田神宮本宮_1
熱田神宮本宮_2
熱田神宮へ向かう
途中の田んぼ
10月8日(日)だというのに、まだ刈り取りが行われていない。台風が続々やってくる時期にはいるが大丈夫かなと、心配になった。
途中の田んぼ
新しい御園座
名古屋が誇る大劇場。現在建て替えの真っ最中らしいが、もうすぐ完了するのだろう。来年4月から、また、公演が再開されるようだ。
新しい御園座
2017年末に地上41階、地下1階、高さ150メートル、1階に店舗が入り、2階~4階に劇場が入り、5階~最上階までに積水ハウスが分譲マンションを供給で完成させ、建替期間中は名古屋市民会館や中日劇場を借りて年5ヶ月間の公演を続ける予定。
熱田神宮(1)
これだけの大神宮でありながら、建築物に関する国宝・国指定重要文化財などは一切ない。戦災で無に帰したようだ。
境内マップ
境内案内図
西門
バスを駐車したところにある
西門
鳥居を潜った辺り
鳥居を潜った辺り
二の鳥居
参道に合流すべく左折した位置にある鳥居
二の鳥居
二の鳥居を潜った辺り
二の鳥居を潜った辺り
大楠
樹齢は千年ほど。弘法大師のお手植えと伝わる。この大楠は御神木であり、保存樹にはなっていないそうだ。一説によると、蛇さんもお住まいになっているとか。
大楠_1
大楠_2
西八百萬神社
信長塀のすぐ隣にひっそりと建っていた
西八百萬神社
信長塀
当時の3割ほどが残るのみだが、圧倒的存在感。よほど頑丈に作られたもののように思う。
信長塀_1
信長塀_2
信長塀_3
信長塀_4
熱田神宮境内にある信長塀は、織田信長が熱田神宮に寄進した築地塀です。永禄3年(1560)、信長は桶狭間の戦い出陣の際、熱田神宮に願文を奏して大勝しました。その御礼として奉納した瓦ぶきの塀が信長塀と呼ばれます。
信長塀は土と石灰を油で練り固め、瓦を厚く積み重ねて作られています。当時は全長400メートルあったといわれますが、現在は120メートル程です。西宮神社の大練塀(兵庫)、三十三間堂の太閤塀(京都)と並ぶ日本三大土塀の一つとして有名です。


第12代景行天皇の時代、日本武尊が東国平定の帰路に尾張へ滞在した際に、尾張国造乎止与命(おとよのみこと)の娘・宮簀媛命と結婚し、草薙剣を妃の手元へ留め置いた。日本武尊が伊勢国能褒野(のぼの)で亡くなると、宮簀媛命は熱田に社地を定め、剣を奉斎鎮守したのが始まりと言われる。そのため、三種の神器のうち草薙剣は熱田に置かれているとされ、伊勢神宮に次いで権威ある神社として栄えることとなった。

 

ミニ帰省(8)

『ポリネシアン・グランドステージ』(4)
マヒナ千鶴さんを中心に(2)
前回に続き、マヒナ千鶴さんを中心に画面を構成してみた。ほかのダンサーが贔屓の方には申し訳ない取り上げ方だったかもしれない。
集団での演舞
マヒナ千鶴さんを中心に_27
マヒナ千鶴さんを中心に_28
マヒナ千鶴さんを中心に_29
マヒナ千鶴さんを中心に_30
マヒナ千鶴さんを中心に_31
一転して楽しげな明るい雰囲気に
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体験コーナー(サモアの踊り)のシバシバから
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ミニ帰省(7)

『ポリネシアン・グランドステージ』(2)
マヒナ千鶴さんを中心に(1)
この日担当のソロダンサーがこのマヒナ千鶴さん。やっぱり美しく楽しげに演じてくれることはいいことだ。見ている方も何だか心浮き立ち楽しくなってくる。
ソロの演舞
マヒナ千鶴さんを中心に_1
マヒナ千鶴さんを中心に_2
マヒナ千鶴さんを中心に_3
マヒナ千鶴さんを中心に_4
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マヒナ千鶴さんを中心に_26

 

ミニ帰省(6)

前回分までは、昼下がりに行われた『ポリネシアン・サンライトカーニバル』を見ていただいた。今回分からは、夜に上演される『ポリネシアン・グランドステージ』を取り上げることにする。こちらが、スパリゾートハワイアンズの誇るメインのステージだ。
『ポリネシアン・グランドステージ』(1)
演目は以下の通りだそうだ。どれがどれなのかなど、細かいことは気にせずに見ていきたい。
ニュージーランド・マオリ族の踊り:テラ マタリキ
ハワイの踊り:アカカフォールズ、ハアフラ
サモアの踊り:ササ、サウサウ イア
ハワイの踊り:タフワフワイ、負けないで
体験コーナー(サモアの踊り):シバシバ
サモアの踊り:ファイヤーナイフダンス、ヴァイエティ マラエ、ホノイポ
タヒチの踊り:ヒパ、タネイムア、オテア
エンディング:フラガール ~虹を~

まずはこのショーから始まった
日本で唯一のファイヤーナイフダンスチーム"Siva Ola"による幕開けのパフォーマンス。かなり危険な技ばかり。習得するまでに相当つらい日々を送ったのだろう。怖がりの私は、真似しようと思う気さえ起きない。
前回まででも書いたとおり、外部フラッシュ、三脚等の使用が禁じられている。そういう条件下では、人間が見たような感じで撮るのは、私には到底できない。動画の方が雰囲気が出るのだろう。

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掛川に行ってみた(18)

掛川花鳥園(9)
有料イベントでの様子
有料なのは、飛翔してきた鳥を自分の腕にとまらせることをしたり(料金1回500円)、最初から腕に載せて記念写真を撮る人(料金1回200円)のみ。私も両方の有料イベントを体験したかったのだが、一人で来ているとそういう芸当はできない。残念で仕方がなかった。無料の観客に甘んじた。
乗せてみよう!
ワライカワセミ
案外大きな鳥さんだとわかると思う。結構顔つきは厳しめかな。
ワライカワセミ_1
ワライカワセミ_2
ワライカワセミ_3
ワライカワセミ_4
ワライカワセミ_5
ワライカワセミ_6
ワライカワセミ_7
モリフクロウ
男性には人気の猛禽さんかな。日本に生息するフクロウ(ウラルアウル)に似ているが別種であり、本種の方が小型で目が大きいそうだ。ウラルアウルさえしみじみと見たことがない私には、区別のつけようがない。
モリフクロウ_1
モリフクロウ_2
モリフクロウ_3
モリフクロウ_4
ケープペンギン
誰も怖がる人はいないと思う。見慣れているからだ期待と思う人も少なくないようだ。
ケープペンギン_1
ケープペンギン_2
アメリカオオコノハズク
結構大人しそうだった。でも、試した方は腰が引けていた感じに見えた。
アメリカオオコノハズク_1
アメリカオオコノハズク_2
しっぽなちゃんのフクロウフライト
オナガフクロウだと思う。自分でお金を払ってやってみたかったが、一人での行動のつらさ。自分の腕にとまらせるとすると、撮影することができない。しかたなく、他のお客様の顔を出さないように撮らせてもらった。
非常に小さく可愛いふくろうさんだ。連れて帰りたいほどだった。
しっぽなちゃんのフクロウフライト_1
しっぽなちゃんのフクロウフライト_2
しっぽなちゃんのフクロウフライト_3
しっぽなちゃんのフクロウフライト_4
失敗写真
地面すれすれを飛び、直前でふわっと上がる。そういう話だったので、カメラを下に向けたのだが、SSが遅すぎた。流し撮りではどうしようもない。心霊写真が出来上がってしまった。
しっぽなちゃんのフクロウフライト_5
しっぽなちゃんのフクロウフライト_6
しっぽなちゃんのフクロウフライト_7
しっぽなちゃんのフクロウフライト_8
しっぽなちゃんのフクロウフライト_
英名 Northern Hawk Owl  学名 Surnia ulula   アメリカの北部、ヨーロッパの北部に分布しています。鷹のような長い尾を持っているためこの名があります。当園のイベント「レッツ鷹匠体験」ではお客様の腕に止まる鷹匠体験を、オナガフクロウの「しっぽな」ちゃんで行っています。小さくて愛らしいので小さなお子様にも人気です。

 

お会式の万灯練供養(3)

活きの良い講がやってきた(その続き)
もうすぐ駅前広場。そこからは大観衆の前だ。それまでに調子を合わせ、パフォーマンスを一気に最高に上げるべく準備を始めている。
活きの良い講がやってきた_29
活きの良い講がやってきた_30
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気合を入れ始めるか
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お会式の万灯練供養(2)

これ以降はどこどこの講の所属というようなことを書かずに、緩く見ていきたい。この辺りは集合場所近くであり、正式なコースはこの先の駅前広場からになるのだろう。ということで、景気づけの試し打ち、試しの纏振りなんだろう。
緊張感が顔に出ているかな
これから徐々に調子を出していくんだろう
緊張感が顔に出ているかな_1
緊張感が顔に出ているかな_2
緊張感が顔に出ているかな_3
緊張感が顔に出ているかな_4
緊張感が顔に出ているかな_5
緊張感が顔に出ているかな_6
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駅前広場に近づき少しずつヒートアップしてきたかな
先行する講の大きな音声が段々神経を高ぶらせてきたようだ。ドンドン良くなる法華の太鼓なんだから。『負けてなんかいられない』…そんな心持なのだろう。
駅前広場に近づき少しずつヒートアップしてきたかな_1
駅前広場に近づき少しずつヒートアップしてきたかな_2
駅前広場に近づき少しずつヒートアップしてきたかな_3
駅前広場に近づき少しずつヒートアップしてきたかな_4
駅前広場に近づき少しずつヒートアップしてきたかな_5
暫しの休息かな
そうは言うものの、少し体力を温存しておかないと、というところかな
暫しの休息かな_1
暫しの休息かな_2
活きの良い講がやってきた
毎年のことだが、こちらの講のパフォーマンスぶりは見事だ。私も個人的には楽しみにしている。今年は立佞武多の向こうを張るような日蓮上人像まで作ってきたのか。龍ノ口法難のころの上人さんはこんな感じの風貌だったのだろうか?
活きの良い講がやってきた_1
活きの良い講がやってきた_2
活きの良い講がやってきた_3
活きの良い講がやってきた_4
活きの良い講がやってきた_5
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活きの良い講がやってきた_10

 

お会式の万灯練供養(1)

池上本門寺のお会式の万灯練供養は、毎年日蓮上人のお逮夜にあたる10月12日に行われる。
歴とした宗教行事だと思うが、上人がしんみりしたことを好まなかった所為なのかどうか門外漢にはわからないが、かなり賑々しく行われる。どんどん良くなる法華の太鼓が、それこそ目いっぱい叩かれる。
最近は、混雑を避けて端っこの方で見ることにしている。

早くも気勢が上がる
暗くならないと綺麗さは今一つだが、こちらの講は、そんなことに構っていられない様子だ
早くも気勢が上がる_1
早くも気勢が上がる_2
早くも気勢が上がる_3
早くも気勢が上がる_4
早くも気勢が上がる_5
早くも気勢が上がる_6
ご近所柿の木坂の常圓寺
自前でお会式を行うほどの大寺なのに、今回は小規模の講を派遣しただけだった。寂しいなあ。檀信徒の高齢化が進んでいるのだろうか?わが中根の立源寺はもっと残念だった。昔の碑衾村は日蓮宗の牙城の村だったのに。
ご近所柿の木坂の常圓寺
こちらは千葉からの混成軍のようだ
おなじみの鯛も参加してくれている。そのミニチュアも。
こちらは千葉からの混成軍のようだ_1
こちらは千葉からの混成軍のようだ_2
こちらは千葉からの混成軍のようだ_3
こちらは千葉からの混成軍のようだ_4
三浦の寺も参加しているぞ
三浦の寺も参加しているぞ_1
三浦の寺も参加しているぞ_2
三浦の寺も参加しているぞ_3
三浦の寺も参加しているぞ_4
三浦の寺も参加しているぞ_5
少しずつきれいになってきた
辺りが暗くならないと映えないのかもしれない
少しずつきれいになってきた_1
少しずつきれいになってきた_2
こちらは少数精鋭かな
ご婦人方に囃されて、張り切らないわけにはいかないだろう。もしかして、伊予三島や伊予西條などからの参加なのかな。遠路はるばるご苦労様。
こちらは少数精鋭かな_1
こちらは少数精鋭かな_2
こちらは少数精鋭かな_3
こちらは少数精鋭かな_4
こちらは少数精鋭かな_5
こちらは少数精鋭かな_6
こちらは少数精鋭かな_7
こちらは少数精鋭かな_8
こちらは少数精鋭かな_9
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ
池上本門寺に属することもたちの行進だ。ホスト・ファミリーなんだから、気合を入れないことには盛り上がらないよね。
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_1
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_2
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_3
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_4
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_5
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_6
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_7
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_8
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_9
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_10
こちらは大人の団体かな
比較的大人し目だった
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_11
どうやら万灯練り供養が正式に始まったようだ_12

江戸自慢三十六興・池上本門寺会式…歌川広重
江戸自慢三十六興・池上本門寺会式…歌川広重

日蓮の命日の前夜(10月12日)はお逮夜(おたいや)と呼ばれ、各地から集まった信徒団体の集まり(講中)が、行列し万灯や提灯を掲げ、纏を振り、団扇太鼓や鉦を叩き、題目を唱えながら境内や寺の近辺を練り歩く。
古来は、提灯に蝋燭を灯し、団扇太鼓を叩きながら参詣する簡素なものだった。纏を振るようになったのは、明治時代に町火消たちが参詣に訪れた事による。
近年は万灯の明かりとして、蝋燭の替わりに発電機を利用、電球やLEDなどで装飾している。これは単に万灯を目立たせる、豪華さを演出する等の演出の意味合いもあるが、これら万灯や提灯等の仏具は個人保有が大半であり、また、仏具補修費用が高額のため、蝋燭使用の場合に起こる万灯や提灯への煤けや延焼被害を防ぐ意図の方が強い。

 

『はんだ山車まつり』などを見に行った(3)

ダイジェストその3
上山人形
下半田南組護王車…「二福神」九代目玉屋庄兵衛(宝袋・宝船は七代目)
なかなか面白いからくりだった。ここまでその昔の技術ででもできるものだったんだ。創意工夫ぶりには目を瞠らされる。
下半田南組護王車…「二福神」九代目玉屋庄兵衛(宝袋・宝船は七代目)

豊川稲荷(2)
奥の院の方向に向かう
渡り廊下の下をくぐる
渡り廊下の下をくぐる_1
渡り廊下の下をくぐる_2
幟が目につく
「豊川吒枳尼真天(だきにしんてん)」と書かれてある。読むことができるかなあ。
幟が目につく_1
幟が目につく_2
幟が目につく_3
宝雲殿-本尊に釋迦牟尼佛十三佛を祀り、後壇を檀信徒の位牌堂とする仏事、法要を行う殿堂
宝雲殿
万燈堂-文久3年建立。かつては御信者が燈明をあげられたお堂で、中央に不動尊を祀る。戦後座禅堂に改修された。
額には『萬燈照一心』と書かれてあるように見えたが、正しくは何と書いてあるのだろうか?
万燈堂_1
万燈堂_2
弘法堂-昭和5年春改築。伝にいう御自作弘法大師をお祀りしています。
弘法大師まで出てくるんだ。何でもありだなあ。
弘法堂
大黒堂-土蔵造りのお堂で、堂前に立つ石像は、手に触れさすることで福徳を授かると言われる
石像にさするのを忘れてしまった。福徳はやってこないかなあ。
大黒堂
さらに奥に進む
鳥居
まぎらわしいものがあるなあ。でもここばかりじゃないようだ。大阪の四天王寺の西門は現在も鳥居なんだそうだ。
鳥居
霊孤塚-もとは納めの狐像を祀る場所でしたが、現在では御信者の献納された像が安置されています
いっぱいいるなあ
霊孤塚_1
霊孤塚_2
霊孤塚_3
霊孤塚_4
霊孤塚_5
霊孤塚_6
霊孤塚_7
景雲門-安政5年創建。もとは奥の院拝殿であったが、昭和5年に移転。彫刻は諏訪和四郎の作。
雰囲気のある門
景雲門
こんなものもあった
こんなものもあった_1
こんなものもあった_2

正式の寺号は妙厳寺。詳しくは「円福山 豊川閣 妙厳寺」と称する寺院である。境内に祀られる秘仏「豊川吒枳尼真天(だきにしんてん)」の稲穂を担いだ姿などから、一般には「豊川稲荷」の名で呼ばれるようになった。商売繁盛などを願う参拝客ら年間約500万人が訪れる。また、日本三大稲荷の一つとされる。豊川稲荷は神社ではないものの、境内の参道には鳥居が立っている。

 

『はんだ山車まつり』などを見に行った(2)

ダイジェストその2
上山人形
下半田中組祝鳩車…「蘭陵王」七代目玉屋庄兵衛
下半田中組祝鳩車…「蘭陵王」七代目玉屋庄兵衛
前棚人形
下半田東組山王車…「采振り(麾振り)」七代目玉屋庄兵衛
下半田東組山王車…「采振り(麾振り)」七代目玉屋庄兵衛

初日のメインというかこのツアーのメインは、5年ごとに開催される『はんだ山車まつり』を見ることにあった。ところが往路の東名高速道路下り線大井松田IC~御殿場IC間の左ルートで思いもかけない大事故が発生。左ルートは全面通行止めとなり、どの車も右ルートに回りことになった。だが、2時間たっても通り抜けることができない。早くしないと、『はんだ山車まつり』見物がアウトになってしまう。どうしたものかとイライラが頂点に。
そんなときに添乗員から、初日と2日目の工程をほぼ入れ替える大胆な提案がなされた。幸い2日目の駐車場の確保ができ、前代未聞の工程をほぼ入れ替えての観光と相成った。遅延はおよそ2.5時間。

下り線大井松田IC~御殿場IC間 左ルート都夫良野TN付近の事故は大型貨物車の横転事故で積荷が散乱し、現場を通る事は出来ません。右ルートをご利用ください。大井松田ICより東名下り線へはご利用出来ません。下り線へは御殿場ICをご利用ください。(10:10)

豊川稲荷
自由が丘の路地に豊川稲荷の鳥居がある。鳥居があると神社と思い込んでしまいがちであり、斯くいう私も例外ではなく、かなり混乱した。それで調べて、豊川稲荷は歴とした寺院であることを確認したことがあった。
そんな記憶があった豊川稲荷。初めての参拝だった。商売繁盛などを願う参拝客が多いとのことだ。

門前町
お稲荷さんを販売している店が多かった。初詣、催事、週末などには賑わうのかもしれないが、かなり変な時間帯だった所為か、あるいは、三連休で他に出かけた客が多かったのかもしれない。また、軒先に手筒花火の手筒を飾ってあるのが目についた。愛知県豊橋市の吉田神社が手筒花火の発祥の地とも、豊川市の進雄神社が発祥の地ともいわれるそうだ。なるほど、飾ってあるのが当然かもしれない。
門前町_1
門前町_2
門前町_3
門前町_4
門前町_5
門前町_6
門前町_7
総門-入母屋造、唐破風付きの四脚門。1884年(明治17年)建立。
参拝者が『ははーっ』というふうに圧倒される迫力がある。いいなあ。
総門_1
総門_2
総門_3
総門_4
山門-入母屋造楼門。天文5年(1536年)、今川義元により寄進される。
『円福山』か。縁起の良い山名だ。『艶福』にもつながりそうで、男性にはあやかりたい名前かも。ほぼ500年経過の建物なのに、国指定の重要文化財ではないのか。う~~ん。
山門_1
裏側には『栴檀林(せんだんりん)』か。いいなあ。
山門_2
最祥殿-「書院」とも。信者の接待用の建物で、内部には400畳の広間がある。1929年(昭和4年)建立。
如何にもちょっと前までの書院という感じだ。こういう建物が好きだ。
最祥殿
本殿-当寺の信仰の中心になっている吒枳尼天を祀る。境内左手奥、鳥居をくぐった先にある。入母屋造重層屋根、妻入の大規模な堂宇。1908年(明治41年)に着工し、20年以上をかけて1930年(昭和5年)に竣工した。
確かにお寺さんだなあ。でも鳥居もあるんだ。
本殿_1
本殿_2
本殿_3
本殿_4
本殿_5
本殿_6
本殿_7
本殿_8
本殿_9

正式の寺号は妙厳寺。詳しくは「円福山 豊川閣 妙厳寺」と称する寺院である。境内に祀られる秘仏「豊川吒枳尼真天(だきにしんてん)」の稲穂を担いだ姿などから、一般には「豊川稲荷」の名で呼ばれるようになった。商売繁盛などを願う参拝客ら年間約500万人が訪れる。また、日本三大稲荷の一つとされる。豊川稲荷は神社ではないものの、境内の参道には鳥居が立っている。

 

掛川に行ってみた(21)

掛川花鳥園(12)
10:30のバードショー(3)
四番手はヘビクイワシ
名前は『キック』。このショーでは本物の蛇ではなく、ゴム製の蛇もどきを使用した。が、迫力は満点。非常に面白かった。
最初は餌に食いつくシーンだと思う。かなりフットワークがよさそうに見えた。
ヘビクイワシ_1
ヘビクイワシ_2
ヘビクイワシ_3
ヘビクイワシ_4
ヘビクイワシ_5
ヘビクイワシ_6
ヘビクイワシ_7
ヘビクイワシ_8
これは蛇に見立てたゴムに攻撃を仕掛けるシーン。名前の通りキック攻撃で行くようだ。飛翔シーンでも謝った通り、SSの設定がまずかった。
ヘビクイワシ_9
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ヘビクイワシ_11
ヘビクイワシ_12
ヘビクイワシ_13
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ヘビクイワシ_15
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ヘビクイワシ_18
コブラのように立ち上がった蛇を想定。完全な飛び蹴りを見舞う。
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ヘビクイワシ_51
ヘビクイワシ_52
別角度から
ヘビクイワシ_53
ヘビクイワシ_54
ヘビクイワシ_55
ヘビクイワシ_56
最後のは完全な飛び蹴りですね。羽でバランスをとっているような感じかな。
ヘビクイワシ_57

和名の「蛇食い鷲」は、蛇を蹴り弱らせて食べる姿に由来している。フランス語名のsecrétaire、英名のsecretary bird 等は「書記官の(ような鳥)」といった意味で、これを訳して日本語でも書記官鳥と表現されることがある。書記官という言葉が名前に使われるようになった理由には「冠羽が書記用の羽根ペンを連想させるから」という説と、「鳥の狩猟者」を意味するアラビア語: اﻟﺼقر الطير‎((aṣ-)ṣaqr aṭ-ṭayr)の音訳が民間語源化を経て定着した形であるという説がある。

 

『はんだ山車まつり』などを見に行った(1)

『はんだ山車まつり』などを見に行った(1)
記事の取り上げ方が何もかも中途半端な状態だ。敢えて、さらに混乱させる状況に。『はんだ山車まつり』などを見に行った。その様子をも適宜割り込ませようと思う。初回はそのダイジェスト。
『はんだ山車まつり』
5年に一度開催される『はんだ山車まつり』。単に勇壮なだけでなく、そこで演じられるからくり人形の披露も大きな見どころ。これを見たいと思っていて、機会を狙っていた。西成岩西組敬神車の「鵺(源頼政 弓張月の対峙)」だそうだ。上山人形は九代玉屋庄兵衛の作品。矢の受け渡しは相当に難易度の高い技だとか。
『はんだ山車まつり』_Digest_1
『はんだ山車まつり』_Digest_2
31輌の山車が集結する様は、何とも圧巻
『はんだ山車まつり』_Digest_3
『はんだ山車まつり』_Digest_4
他は刺身のつまといっては語弊があるが、時間的に中途半端になる。その空間を埋める行き先として、組み込まれたのだろう。
熱田神宮
熱田神宮_Digest
豊川稲荷
ご存じだろうが、歴とした寺院だ。神社と間違えてはいけない。
豊川稲荷_Digest
竹島付近
竹島付近_Digest
八百富神社
八百富神社_Digest

愛知・岐阜両県のうち旧尾張藩領であった尾張・美濃地方には、江戸時代から祭礼の主役にからくり人形を搭載した山車を使う所が多く、現在でも二百台を越える山車が保存されています。その数は、全国のからくり山車の80%以上にあたり愛知・岐阜両県に集中保存されています。愛知県下では、150余りの祭りで400輌を越える山車が現存し、その約四割にあたる約150輌の山車に400体以上のからくり人形が搭載されていて、まさに愛知県は山車からくりの宝庫といわれる由縁です。世界的に見ても、18世紀前後の機械技術の資料が、生きたかたちで、これだけたくさん保存されている例は稀有のことと思われます。

 

ミニ帰省(5)

『ポリネシアン・サンライトカーニバル』(5)
だいぶ端折った。一応これで昼間に行われる『ポリネシアン・サンライトカーニバル』は終了だ。どんな感想をお持ちだろうか。
タヒチの踊り(2)
みんなソロダンサーを夢見て頑張っているのだろうな。完成度もなかなかのものだと思った。
タヒチの踊り(2)_1
タヒチの踊り(2)_2
タヒチの踊り(2)_4
タヒチの踊り(2)_6
タヒチの踊り(2)_7
鍛え上げていると、こういうことができるようになるんだろう
タヒチの踊り(2)_8
タヒチの踊り(2)_9
タヒチの踊り(2)_10
タヒチの踊り(2)_11
タヒチの踊り(2)_21
タヒチの踊り(2)_22
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タヒチの踊り(2)_24
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タヒチの踊り(2)_31
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タヒチの踊り(2)_37
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タヒチの踊り(2)_52
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タヒチの踊り(2)_54
タヒチの踊り(2)_55

 

ミニ帰省(4)

昨日(7日)から本日(8日)にかけては、『はんだ山車まつり』に出かけているため、その間、私からのアクセスができません。m(__)m

『ポリネシアン・サンライトカーニバル』(4)
タヒチの踊り(1)
お椀型胸当てはタヒチ流?この衣装でセクシー度はぐんとアップした感じだ。
タヒチの踊り(1)_3
タヒチの踊り(1)_7
タヒチの踊り(1)_8
タヒチの踊り(1)_9
タヒチの踊り(1)_10
演目がどんどん変わる。小気味良いテンポで進行していく。
タヒチの踊り(1)_12
タヒチの踊り(1)_13
うわあ、きれい
タヒチの踊り(1)_14
タヒチの踊り(1)_15
タヒチの踊り(1)_16
タヒチの踊り(1)_18
タヒチの踊り(1)_19
タヒチの踊り(1)_20
タヒチの踊り(1)_21
タヒチの踊り(1)_22
タヒチの踊り(1)_26
タヒチの踊り(1)_27
タヒチの踊り(1)_29
タヒチの踊り(1)_30
タヒチの踊り(1)_31
タヒチの踊り(1)_32
タヒチの踊り(1)_33

 

ミニ帰省(3)

本日(7日)から明日(8日)にかけては、『はんだ山車まつり』に出かけているため、その間、私からのアクセスができません。m(__)m

『ポリネシアン・サンライトカーニバル』(3)
ハワイの踊り(2)
前回の続き。うっとりしながら見惚れた。
ハワイの踊り(2)_3
ハワイの踊り(2)_5
ハワイの踊り(2)_6
ハワイの踊り(2)_7
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ミニ帰省(2)

『ポリネシアン・サンライトカーニバル』(2)
ハワイの踊り(1)
レイを使うのはハワイ流かな?非常に優雅な感じだ。
ハワイの踊り(1)_1
ハワイの踊り(1)_2
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ハワイの踊り(1)_4
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ミニ帰省(1)

急きょ話がまとまり、妻と2人で1泊の帰省に出かけた。今回の宿泊はスパリゾートハワイアンズ。初日はポリネシアン・サンライトカーニバルを見、昼食をとり、温泉にゆっくり入り、夕食を食べ、暫しまったりした後に、ポリネシアン・グランドステージを楽しんだ。

『ポリネシアン・サンライトカーニバル』(1)
ホテルの係員に聞いたところ、こちらがサブのショーで、夜に行われる『ポリネシアン・グランドステージ』がメインのショーということだった。なので、優先着席券は求めず、メインのショーの撮影練習の意味を込めて自由席から見た。ショーの様子は、ソロダンサーを中心に撮ってみた。
イースター島の踊り
演目は『コトテ パニソパオピラ』かな?ソロダンサーは、昨年2月にソロデビューした『マヒナ千鶴』さん。本名は松本千鶴さんだが、ソリストになると、「ハワイアンネーム」が与えられるらしい。マヒナはハワイ語で月、月の光という意味。素晴らしく存在感があった。
イースター島の踊り_1
イースター島の踊り_2
イースター島の踊り_3
イースター島の踊り_4
イースター島の踊り_5
イースター島の踊り_6
イースター島の踊り_7
イースター島の踊り_8
イースター島の踊り_9
イースター島の踊り_10
イースター島の踊り_11
イースター島の踊り_12
斉藤和雄とエテネタヒチアンズ
ハワイアンからタヒチアンまで生演奏でショーを盛り上げる
斉藤和雄とエテネタヒチアンズ
サモアの女性の踊り
サモアの女性の踊り_1
サモアの女性の踊り_2
ファイヤーナイフダンス
このファイアが円になったりする。その様子を撮りたい。SSをうまくセットできないためだと思うが、肉眼で見たような糸を引くような感じにならない。ストロボ発光と三脚使用が禁じられているので、仕方がないのかもしれない。
ファイヤーナイフダンス_1
ファイヤーナイフダンス_2
ファイヤーナイフダンス_3
ファイヤーナイフダンス_4
ファイヤーナイフダンス_5
ファイヤーナイフダンス_6
ファイヤーナイフダンス_7
ファイヤーナイフダンス_8
ファイヤーナイフダンス_9
ファイヤーナイフダンス_10
ファイヤーナイフダンス_11
ファイヤーナイフダンス_12
ファイヤーナイフダンス_13

 

掛川に行ってみた(20)

掛川花鳥園(11)
10:30のバードショー(2)
再三書いているように飛翔シーンは、私のパラメータ設定ミスで、はっきりした画像になっていない。大変申し訳ない。

二番手はワシミミズクかな
大きいし、強いらしい。ハヤブサを襲ったりもするとか。飛翔シーン命なのに、残念。
二番手はワシミミズクかな_1
二番手はワシミミズクかな_2
二番手はワシミミズクかな_3
二番手はワシミミズクかな_4
二番手はワシミミズクかな_5
紐などの無粋なものは繋がれていない。逃げたらどうするの?と思わないでもないが、そういうことはないようだ。長くて半日程度の夜遊びに行く程度だとか。
二番手はワシミミズクかな_6
二番手はワシミミズクかな_7
二番手はワシミミズクかな_8
二番手はワシミミズクかな_9
二番手はワシミミズクかな_10
二番手はワシミミズクかな_11
二番手はワシミミズクかな_12
二番手はワシミミズクかな_13
二番手はワシミミズクかな_14
二番手はワシミミズクかな_15
二番手はワシミミズクかな_16
二番手はワシミミズクかな_17
二番手はワシミミズクかな_18

三番手はモモアカノスリ
ハリスホークという方が通りが良いかもしれない。なかなか美しい鳥さんだ。
恵比寿西のある店の窓にいるのだが、大きさはカラス程度。よく烏といがみ合いをしている。大人しくて飼いやすい猛禽さんだとか。
三番手はモモアカノスリ_1
三番手はモモアカノスリ_2
三番手はモモアカノスリ_3
三番手はモモアカノスリ_4
三番手はモモアカノスリ_5
三番手はモモアカノスリ_6
三番手はモモアカノスリ_7
三番手はモモアカノスリ_8
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三番手はモモアカノスリ_10
三番手はモモアカノスリ_11
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三番手はモモアカノスリ_13
三番手はモモアカノスリ_14
三番手はモモアカノスリ_15

 

掛川に行ってみた(19)

昨日(2日)から本日(3日)まで、帰省しています。その間アクセスができず、申し訳ありません。

掛川花鳥園(10)
屋外エリアの鳥さん
間もなく屋外エリアで之バードショーが始まる。少し前に行き、白鳥の池の鳥さんを眺めた。なお、池の橋を進んでいくと、ツルの丘とペリカンの池とがある。ツルの丘とペリカンの池とは気が付かず、見落としてしまった。そのことが残念でならない。
コブハクチョウ
皇居のお濠にもいる例の鳥さんだ。水面を移動するだけでなく、飛翔シーンも披露してくれると嬉しいのだが。
コブハクチョウ_1
コブハクチョウ_2
コブハクチョウ_3
コブハクチョウ_4
コブハクチョウ_5
コクチョウ
オシドリの池にもいた真っ黒い鳥さんだ。あちらでは抜群に大きく見えたが、こちらでは普通の大きさに見える。
コクチョウ_1
コクチョウ_2
コクチョウ_3
コクチョウとコクチョウとの競争
ちょっとした軽い運動かな。羽毛たっぷりだから、水に浸かったほうが暑さを凌げるのかもしれない。
コクチョウとコクチョウとの競争_1
見事振り切ってってやったぜ。どんなもんだい。…そう言っていそうな感じだ。
コクチョウとコクチョウとの競争_2
アレー。追いつくことができなかったかあ。…そう言っていそうな感じだ。
コクチョウとコクチョウとの競争_3
10:30のバードショー(1)
日本ではここでしか見ることができないヘビをキックで倒す鳥「ヘビクイワシ」のショーや、芸達者なハリスホークのショー等がある。荒天時は室内ショー会場となり、出演鳥が変更となるようだ。当日は好天で、屋外で行われた。
トップバッター
新入りの鳥さん。まだ、慣れていないため、一応、紐に繋がれている。鳥の種類はノスリかな。飛翔シーンは、私のカメラのパラメータ設定がまずかったため、没写真ばかり。
EOS 7D Mark2とsigmaのライト・バズーカの定評ある組み合わせだ。機材が劣るということは絶対にない。偏に私のミスだ。
トップバッター_1
トップバッター_2
何となくもんぺ姿のような感じ
トップバッター_3
トップバッター_6
トップバッター_7
トップバッター_8
トップバッター_9
トップバッター_10
トップバッター_11
トップバッター_12
トップバッター_13
トップバッター_14
トップバッター_15
トップバッター_16
トップバッター_17
トップバッター_18
トップバッター_19
トップバッター_20

 

掛川に行ってみた(19)

本日(2日)から翌日(3日)まで、帰省しています。その間アクセスができず、申し訳ありません。

掛川花鳥園(10)
オオハシとトキの水辺
オオフラミンゴ
見慣れている上野動物園のフラミンゴの猩々色に比して、こちらのフラミンゴはかなり色が薄いなと思ったら、上野動物園のフラミンゴは紅色フラミンゴで、こちらのフラミンゴはオオフラミンゴの違いがあるようだ。オオフラミンゴは、フラミンゴ科の鳥の中で最も広く分布している種だそうだ。
オオフラミンゴ_1
オオフラミンゴ_2
オオフラミンゴ_3
こちらは上野動物園の紅色フラミンゴ。大分、色の濃さがちう。
フラミンゴ_1
クロトキ
体色は白色で、くちばしから顔にかけては黒色。脚部も黒い。頭部から上頸にかけては成長と共に羽が抜けて禿げ上がり、黒い皮膚が裸出する。親近感を覚えるなあ。
クロトキ_1
クロトキ_2
ショウジョウトキ
あまり大型ではないが、体色が鮮やかな朱赤色で、非常に目立つ。嘴の基部から眼先にかけての皮膚の裸出部も赤い。だが、幼鳥の体色は黒褐色でいわゆる猩々色ではない。
ショウジョウトキ_1
ショウジョウトキ_2
ショウジョウトキ_3
ショウジョウトキ_4
クラハシコウ
怪我をして絆創膏でも張っているのかと思った。それで殆どカメラを向けなかったのだが、失敗だった。よく見ると、自前の器官だった。鞍のような形状の嘴でクラハシなのか。
クラハシコウ_1
クラハシコウ_2
上くちばしの鞍(乗馬のサドル)型の黄色い板が名前の由来です。いつもはじっとしていますが、突然大きな翼を広げ飛び回ることがあり、その姿は圧巻です。イベントでは魚を投げると上手にキャッチしてくれます。
クロエリセイタカシギ
『あっ、クロエリセイタカシギだ』と思ったのだが、正しくは、『クロエリセイタカシギ』だった。せっかく見知った鳥さんがいると思ったのに、似て非なるものだったようだ。
クロエリセイタカシギ_1
クロエリセイタカシギ_2
クロエリセイタカシギ_3
クロエリセイタカシギ_4
オニオオハシ
この日は檻の中に入れられているものしか見かけなかった。何羽かいるはずなのに。何かトラブルでも起きたのだろうか?
オニオオハシ_1
オニオオハシ_2
オニオオハシ_3

 

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7月17日(火)-19日(木)は、京都と大阪とを観光します。この間、記事更新のみとし、私からのアクセスはお休みさせていただきます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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