散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

弘前~田舎館~黒石~弘前一人旅(8)

弘前公園(1)

公園の地図
弘前公園の記事が続く間は、位置関係がわからなくならないよう、冒頭にこの地図を掲げる
公園の地図

追手門(大手門)…国指定重要文化財
大手門とは、日本の城郭における内部二の丸または、三の丸などの曲輪へ通じる大手虎口に設けられた城門。正門にあたる。追手門も同じ意味合い。
外側
外側から見るとそれなりの門構えだ
追手門_外側_1
追手門_外側_2
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追手門_外側_3
内側
内側からはやや拍子抜けかな
追手門_内側
外濠
幅が狭いし、水面から石垣までの高さが殆どない。これで防御の役目を果たしたのだろうか?
外濠_1
外濠_2
辰巳櫓…国指定重要文化財
弘前城植物園内から見た様子。場内には、このほかに未申櫓、丑寅櫓とが現存する。うっかりして写真を撮り損ねた。
辰巳櫓_1
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辰巳櫓_2
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丑寅櫓…国指定重要文化財
丑寅櫓
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未申櫓…国指定重要文化財
未申櫓
南内門…国指定重要文化財
門の方はしっかり忘れずに撮った。みな、もれなく指定を受けているんだ。
南内門_1
南内門_2
南内門_3
南内門_4
天守
日本一の桜の名所と謳われる弘前城。弘前城本丸の石垣が外側に膨らむ「はらみ」がみられ、天守真下から石垣の一部を修理することになった。工事は、内濠を埋立てたり弘前城の曳屋(ひきや)が行われたりなど、大規模なものとなっている。
以前の姿
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以前の天守
曳屋後の姿
下の石垣がないので、なんとなくおさまりが良くない。一日も早く、改修工事が終了して、元の場所に戻るのが待望される。
曳屋後の姿
下乗橋の様子
何かが足りない。何が足らないのだろうか?
下乗橋の様子_1
下乗橋の様子_2
下乗橋の様子_3
内濠の工事
この石垣の角のところに天守があったのだ。それを工事期間中は、曳屋して、本丸のど真ん中に仮に移してある。
内濠の工事_1
内濠の工事_2

本丸唯一の現存建築である天守は層塔型3重3階の建物である。現在は独立式であるが、往時は北側に多聞櫓を付属させた複合式であった。この多聞櫓は明治29年(1896年)ごろまでに破却されている。天守の高さは約14.4メートルあり、現存する三重天守の中で最も低い。
1627年(寛永4年)大爆発で焼失した5重天守の代用として、またロシア船の津軽海峡往来などの事態により幕府の許しを得て、本丸南東隅の辰巳櫓の改修を名目として建てられた。1810年(文化7年)着工、1811年(文化8年)に竣工した。往時は幕府への配慮から天守とは見なさず、櫓(御三階櫓)として扱われていたが、「事実上の天守」としての役割を持ち現在は書籍などの多くで天守として扱われている。昭和24年(1949年)に松前城天守が焼失したため、現在最も北に位置する現存天守でもある。

 

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7月3日(月)夜-6日(木)朝は、弘前市に個人旅行中のため、私からのアクセスは遅れます。大変申し訳ありません。m(_ _)m

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