散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

上野動物園にて(4)

本日は、朝から夜まで弘前市内を観光中です。夜は駅前に宿泊予定です。


前々回分に入れるべきところを漏らしてしまった。卵は日ごろお世話になっているが、鳥さん自体は久しく見ていないなあ。子供のころは、農家で見たものだったが。わざわざ付け加えたのは私が好きな鳥さんだからかな。
鶉_1
鶉_2

以下の鳥さんは、日本ではお目にかかることがない鳥さんだろう。

カンムリエボシドリ
実に立派な冠だ。けちのつけようがない。目つきが穏やかで、なんとなく優しそうな鳥さんに見える。
カンムリエボシドリ_1
カンムリエボシドリ_2
カンムリエボシドリ_3
カンムリシギダチョウ
ダチョウ目ではなく、シギダチョウ目シギダチョウ科の鳥なのか。ダチョウとは外見からして大違いなのに、なぜ、紛らわしい名前を付けたのだろう?
カンムリシギダチョウ_1
カンムリシギダチョウ_2
カンムリシギダチョウは、「ダチョウ」と名がつくものの、ダチョウ目ではなく、シギダチョウ目シギダチョウ科の鳥。アルゼンチンやチリ南部にすんでいます。
シギダチョウ類の鳥は(短距離ながら)飛ぶことはできるのですが、骨格的にはダチョウ目(とくにレア)にちかいといわれます。見た目はちょっとウズラっぽいのですが、目だつのが「冠羽」(かんう:頭頂部にはえる飾り羽)。アンテナのように、ピローンと立っています。興奮すると、これが垂直に立つのだとか(見たことありませんが)。
シギダチョウ類は、たいてい単独かつがいでくらしていますが、このカンムリシギダチョウは例外で、 100羽ちかい群れをつくることがあります。

ニシムラサキエボシドリ
目立つとされるエボシドリだが、このニシムラサキエボシドリは普段はあまり目立たない種のようだ。求愛の時などは、美しさを発揮する仕掛けになっているとか。見てみたいものだ。
ニシムラサキエボシドリ_1
ニシムラサキエボシドリ_2
水辺の近くの森や林に生息するのが特徴で、つがいか家族程度の小群で生活します。頭によく目立つ冠羽を持ち名前の由来となっています。本種はその中でも冠羽の目立たない種です。基本的に果物を食べる植物質の鳥ですが若干の昆虫類等も食べます。エボシドリの緑と赤は他の鳥と異なる色素により発色されています。緑は体の表面にあり、動かなければ樹上で目立ちにくく、また赤は冠羽や翼の斑紋にあり、求愛行動時に役立ちます。
ワライカワセミ
結構きつい顔つきだった。薄気味悪い笑い方だった。そう感じたのは、私の心が落ち着いていなかった所為だろうか?あのカワセミと同じ科に属するが、大きさが全然違う。
ワライカワセミ_1
ワライカワセミ_2
ワライカワセミ_3
ワライカワセミ_4
ワライカワセミ_5
ワライカワセミ_6
ワライカワセミ_7
ワライカワセミ_8
カンムリコサイチョウ
君ワイルドな顔つきすぎるよ
カンムリコサイチョウ_1
カンムリコサイチョウ_2
カンムリコサイチョウ_3
カンムリコサイチョウ_4
カンムリコサイチョウ_5
カンムリコサイチョウ_6

 

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