散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

花を中心に横浜の街を見て歩く(5)

山下公園(5)
『かもめの水兵さん』の碑
私が子供の頃によく歌った童謡だけど、今の子供達は知っているのかなあ。知らなくても、最初の4小節でイメージできるかな?
野間さんの碑文に『メリケン波止場』とある。現在の大さん橋のことだが、実に懐かしい響きだ。そういえば、『メリケン粉』などともいったものだ。さらに『セコハン』まで知っている人は、相当な物知りかも。

『かもめの水兵さん』の碑
横浜・サンディエゴ姉妹都市25周年記念碑ほか
横須賀ではなく横浜と姉妹都市だったのか。1982年10月に「美わしのサンディエゴ」歌碑を山下公園に設置したようだ。そして、「水の守護神」がサンディエゴ市から寄贈されたのは、姉妹都市になって間もない1960年7月か。私が初めて横浜に遊びに行ったときは、桑田武が本塁打を量産し、新人王に輝いた1959年。惜しくもアウト。その直後にやってきたようだ。
横浜・サンディエゴ姉妹都市25周年記念碑ほか_1
横浜・サンディエゴ姉妹都市25周年記念碑ほか_2
横浜・サンディエゴ姉妹都市25周年記念碑ほか_3
横浜・サンディエゴ姉妹都市25周年記念碑ほか_4
横浜・サンディエゴ姉妹都市25周年記念碑ほか_5
中華街の門がすぐ近く
至近距離だ。でも午前10時前、ランチにはいくらなんでも早すぎるなあ。
中華街の門がすぐ近く
こんなディスプレイが用意されてあった
こんなディスプレイが用意されてあった_1
こんなディスプレイが用意されてあった_2
こんなディスプレイが用意されてあった_3
やっぱり花さんがいいなあ
名残惜しいけど先に行こう
やっぱり花さんがいいなあ_1
やっぱり花さんがいいなあ_2
やっぱり花さんがいいなあ_3
やっぱり花さんがいいなあ_4

山下公園をあとにして、中華街を経由して、横浜公園に向かう

ガス灯
本物のガス灯だ。横浜には明治5年にガス灯が灯ったそうだ。その復刻版が、昭和60年にできたのか。
明治27年頃からガスマントル(写真に写っている白い網状のもの)を利用したそれまでのガス灯よりも格段に明るいガス灯が出現した。が、明治5年のそれにはそういう仕掛けはなかったはずだ。
ガス灯_1
ガス灯_2
ガス灯_3
ガス灯_4
ガス灯_5

朝陽門
中華街の代名詞のような門だろう。平日で朝早いので人出はまばら。
朝陽門

 

浄妙寺~報国寺~杉本寺~宝戒寺~東勝寺跡(3)

浄妙寺(3)
枯山水庭園と茶堂喜泉庵(2)
かなり大きな室内。茶室というよりかは、茶堂と呼ぶのがふさわしい広さかもしれない。
茶堂内の様子
ちょうど先客の西欧人の一団が辞去したあとで、私一人で借り切ったも同然の感じだった。
茶堂内の様子_1
茶堂内の様子_2
茶堂内の様子_3
茶堂内の様子_4
私が頼んだ茶菓
チョット気取り過ぎかな。これからかなり歩くので、少しはエネルギーを確保しておかなくては。
私が頼んだ茶菓
水琴窟
手前の竹は何をするのかわからなかった。あとで、伝音管の役目を果たすものだとわかったが、そのときはもう遅かった。
水琴窟_1
水琴窟_2
能人形『翁』のようだ
何か禅寺と関係があるのだろうか?よくわからない。世阿弥が東福寺に居た禅僧岐陽方秀のもとに出入りしていたりしたそうだが。
能人形『翁』のようだ_1
能人形『翁』のようだ_2
能人形『翁』のようだ_3
掛け軸
建仁素堂とある。建仁寺の館長を努めた方の書のようだ。
掛け軸
四弘誓願文
衆生無辺誓願度 (衆生は無辺なれども 誓ってどせんことを願う)
煩悩無尽誓願断 (煩悩は尽きることなけれども 誓ってだんぜんことを願う)
法門無量誓願学 (法門は無量なれども 誓ってまなばんことを願う)
仏道無上誓願成 (仏道は無上なれども 誓ってじょうぜんことを願う)

四弘誓願文
玄関
玄関_1
玄関_2
外観
外観

鎌足神社
浄妙寺では神社と称しているが、現地には鎌足稲荷とだけ書いてある。鎌足とはあの藤原鎌足のこと。鎌倉の地名のもととなったという説がある。詳しいことは、下記記事を参照されたい。
鎌足神社_1
鎌足神社_2
鎌足神社_3
鎌足神社_4
鎌足神社_5
鎌倉タイムの記事にjump

浄妙寺を再興した足利貞氏(あしかが さだうじ)
本堂裏の墓地に足利貞氏の墓と伝える明徳三年(1392年)銘の宝篋印塔がある。足利貞氏は、鎌倉時代後期から末期にかけての鎌倉幕府の御家人。足利家時の嫡男。室町幕府初代将軍となる足利尊氏やその異母兄・足利高義、その弟・足利直義の父。鎌倉における足利氏の菩提寺浄妙寺を再興した。
WikiPediaの記載によれば、次の通り(緑字記載部分)。
貞氏の法名浄妙寺殿が先にあった。足利氏の菩提寺浄妙寺は、極楽寺という密教(真言宗)の寺院だったが、建長寺開山蘭渓道隆の弟子、月峯了然(げっぽうりょうねん)が住職となってから禅刹に改め、ついで寺名も足利貞氏の法名をとって浄妙寺と称したといわれているそうだ。寺名を改称したのは正嘉年間(1257~1259年頃)とみられる。
ところが、貞氏は、文永10年(1273年)の生まれ。生を享けても居ない人物の法名を寺名にするというのはできない話だ。何だかよくわからない。
以下2点の画像はPDF画像を借用した
足利貞氏木像(鎌倉浄名寺蔵)
足利貞氏木像(鎌倉浄名寺蔵)
足利貞氏の墓
足利貞氏の墓

 

浄妙寺~報国寺~杉本寺~宝戒寺~東勝寺跡(2)

浄妙寺(2)

石窯ガーデンテラスとイングリッシュガーデン
此処に行くには、山門から入る。ということは、浄妙寺拝観料100円が必要。この石窯ガーデンにしか用事のない人には、癪に障ることかもしれない。このときは、まだお腹が空いていなかったので、オープンテラスまでしか行かなかった。建物の奥に広がるスペースが何とも言えず素晴らしいようだ。
石窯ガーデンテラスとイングリッシュガーデン_1
石窯ガーデンテラスとイングリッシュガーデン_2
石窯ガーデンテラスとイングリッシュガーデン_3
石窯ガーデンテラスとイングリッシュガーデン_4
石窯ガーデンテラスとイングリッシュガーデン_5
石窯ガーデンテラスとイングリッシュガーデン_6
石窯ガーデンテラスとイングリッシュガーデン_7
石窯ガーデンテラスとイングリッシュガーデン_8
石窯ガーデンテラスとイングリッシュガーデン_9
石窯ガーデンテラスとイングリッシュガーデン_10
石窯ガーデンテラスとイングリッシュガーデン_11
石窯ガーデンテラスとイングリッシュガーデン_12
枯山水庭園と茶堂喜泉庵(1)
かつて浄妙寺にあった茶室「喜泉庵」では、天正年間(1500年代)に五山の僧が一堂に会して茶を喫したと伝えられている。よくわからないのは、本堂は1400年代に焼けてしまったはずだ。それなのに、本堂を再建するのではなく、茶室を建てたのだろうか?それとも、その茶室が本堂の代役を果たしていたのだろうか?
室町時代には、寺域に隣接して鎌倉公方屋敷があったことから、寺も度重なる戦乱による被害を免れることはできず、1438年(永享10年)に起こった「永享の乱」以後の詳しい事は伝えられていないそうだ。
現在の「喜泉庵」は、1991年(平成3年)に復興されたものだそうだ。枯山水庭園を見ながら抹茶を楽しむことができるのだ。チョット気張って、上生菓子のセットで頂いた。鎌倉随一の和菓子屋「美鈴」の和菓子なのか。

外から見た枯山水庭園
結構よく見える。時間のない方は、これで十分に近いかもしれない。
外から見た枯山水庭園_1
外から見た枯山水庭園_2
外から見た枯山水庭園_3
外から見た枯山水庭園_4
茶堂喜泉庵にあった牡丹の鉢
茶堂喜泉庵にあった牡丹の鉢_1
茶堂喜泉庵にあった牡丹の鉢_2
茶堂喜泉庵にあった牡丹の鉢_3
茶堂喜泉庵にあった牡丹の鉢_4
茶堂喜泉庵にあった牡丹の鉢_5
茶堂喜泉庵にあった牡丹の鉢_6
茶堂喜泉庵にあった牡丹の鉢_7
茶堂喜泉庵にあった牡丹の鉢_8
茶堂喜泉庵にあった牡丹の鉢_9
玄関を入ったすぐの空間
玄関を入ったすぐの空間
茶堂からみた枯山水
どうも冴えない感じに撮ってしまった。再挑戦しなくては。
茶堂からみた枯山水_1
茶堂からみた枯山水_2
茶堂からみた枯山水_3

 

浄妙寺~報国寺~杉本寺~宝戒寺~東勝寺跡(1)

混み合うかもしれないGW。その前に少し、鎌倉を歩いてみようと思った。直前の鎌倉は意外にも空いていた。人酔いすることもなく、歩くことができた。

浄妙寺(1)
鎌倉五山の第五位。格式を誇る花の寺。宗教性がやや薄い感じがして、どうなのかなあという感じがしないでもなかった。
延文3年(1386年)には、足利義満により、鎌倉五山の第五位に列せられた。この頃が、寺勢が最高だったと思われる。1400年代には何度かの火事に見舞われ、衰微していった。宝暦6年(1756年),
江戸幕府第9代将軍徳川家重の御代になって漸く仏殿を再建したというから、空白の時間が思いの外永く続いたようだ。宗教を守ることもままならなかったことだろう。現在の寺のあり方は、どちらかと言うと、京都風の寺院のあり方を志向している感じに思える。

山門
山門_1
山門_2
境内の花
そこかしこに花が植えられている。花の寺にふさわしい佇まいだ。
境内の花_1
境内の花_2
境内の花_3
境内の花_4
境内の花_5
境内の花_6
境内の花_7
境内の花_8
境内の花_9
境内の花_10
境内の花_11
境内の花_12
境内の花_13
本堂
昔は当然ながら茅葺の屋根だった。今は何の変哲もない銅葺きの屋根になっている。堂内を覗いても、ガランとしている。寂しい感じが否めない。
本堂_1
本堂_2
本堂_3
『はるゝとまゐりて おかむ観世音 ほとけのおしへ 弥陀乃浄土』…いまでもそういう人がいるのかなあ。
本堂_4
本堂_5
本堂_6
茶堂喜泉庵
あとから詳しく取り上げる。枯山水の庭が売り。
茶堂喜泉庵
墓苑付近の花さん
墓苑付近の花さん_1
墓苑付近の花さん_2
墓苑付近の花さん_3
墓苑付近の花さん_4
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墓苑付近の花さん_13

浄妙寺は、神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派の仏教寺院。山号は稲荷山(とうかさん)。詳名は稲荷山浄妙広利禅寺という。本尊は釈迦如来。開基(創立者)は足利義兼、開山(初代住持)は退耕行勇。鎌倉五山の第五位。鎌倉三十三観音第9番。

 

花を中心に横浜の街を見て歩く(4)

山下公園(4)
花壇の花(2)
前回の続き
前回同様に特に注釈を挟まない。見ていただくだけの体裁とする。
山下公園_花壇の花_26
山下公園_花壇の花_27
山下公園_花壇の花_28
山下公園_花壇の花_29
山下公園_花壇の花_30
山下公園_花壇の花_31
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山下公園_花壇の花_47

次回は花以外のものをも交えて取り上げようと思う

 

花を中心に横浜の街を見て歩く(3)

全国緑化よこはまフェア開催中だというのに、いつまでもお花を取り上げないのはどうかと思う。ここから山下公園の花壇を見ていただこう。

山下公園(3)
花壇の花(1)
一生懸命撮っているのだが、自分が感動した割には出来上がった写真には感動がない。写真の腕が下手なんだ。
山下公園_花壇の花_1
山下公園_花壇の花_2
山下公園_花壇の花_3
山下公園_花壇の花_4
山下公園_花壇の花_5
山下公園_花壇の花_6
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山下公園_花壇の花_22
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山下公園_花壇の花_25

 

花を中心に横浜の街を見て歩く(2)

山下公園(2)
『水の階段』
アントニ・ガウディのグエル公園にあるものに似すぎてることが気になって仕方がないが、それでも質の高い作品だと思う。
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと。本当にスペインのイメージそのものなんだなあ。
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_1
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_2
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_3
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_4
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_5
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_6
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_7
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_8
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_9
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_10
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_11
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_12
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_13
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_14
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_15
こちらはアントニ・ガウディのグエル公園にある作品(PDF画像を借用)
天空のパティオから始まる一連の作品群はみごと_00
水の階段を降りた先
港ヨコハマのイメージそのまま。あなたのイメージとは違うだろうか?
まずはマッカサー元帥も使用したホテルニューグランド
ホテルニューグランド
そして国指定重要文化財の氷川丸
後で船内を見て回ろうと思っていたが、気が変わって別なルートを辿ったため、今回は船内見学は無し。
国指定重要文化財の氷川丸_1
国指定重要文化財の氷川丸_2
国指定重要文化財の氷川丸_3
国指定重要文化財の氷川丸_4
国指定重要文化財の氷川丸_5
マリーンルージュとマリーンシャトル
此処が乗り場になっている。マリーンルージュとマリーンシャトルはランチやディナーのついたクルージングが楽しめる船。一度くらい楽しみたいものだ。
マリーンルージュとマリーンシャトル
ガーデンベアの立体花壇
草花を立体的に植え付け、シンボルキャラクターのガーデンベアを表現した花壇だそうだ。これを撮るのに、中国人観光客が邪魔をしてなかなか撮ることができなかった。空気を読んでほしいものだ。
ガーデンベアの立体花壇_1
ガーデンベアの立体花壇_2
ガーデンベアの立体花壇_3
ガーデンベアの立体花壇_4
おなじみの景観
おなじみの景観
山下埠頭に停泊中の貨物船
随分変わった形状の貨物船だ。GLORIOUS FUJIという船舶のようだ。手前の船舶も負けず劣らず風変わりかな?
山下埠頭に停泊中の貨物船

 

花を中心に横浜の街を見て歩く(1)

ブログの材料が底をついたので、どこかに行こうと思った。出かけようとした21日は生憎どんよりとした日で、雨が降ることも心配しなければならないという予報。色々思い悩んだ末に、すぐ雨宿りできて、撤収も容易な横浜にした。
第33回全国緑化よこはまフェアが開催されていて、21日はその28日目だった。チューリップが主力のようだから、早く行かないと思ってしまう。曇りくらいの方が花さんの撮影には適している。そう考えて、横浜に繰り出した。


山下公園に向かう
みなとみらい線の元町・中華街駅で下車をして、山下公園に向かう。その途中の様子。
横浜地方合同庁舎
建物はどうでも良かったのだが(実際に背後に写っているのは『人形の家』だ)、此処があのヘボン博士の邸宅跡なのだ。此処も外国人居留地区の一部だったのか。『ヘボン』はHepburnだそうで、あのオードリー・ヘップバーンさんと同じ姓。近い縁戚関係にはなかったそうだが。
横浜地方合同庁舎_1
横浜地方合同庁舎_2
建物はこっちに映っているものが横浜地方合同庁舎だ。(^_^;)
横浜地方合同庁舎_3
陸橋からの眺め
緑があるところが山下公園。左端にチラと見えるのが人形の家。
陸橋からの眺め_1
どこからでも見えるが、マリンタワーも視界に入る。高所恐怖症の私にはちょっと厳しいところだ。
陸橋からの眺め_2
人形の家の前を通る
右の建物が人形の家。いずれ中をじっくり見てみたいと思うが、この日は先を急ぐのでパスした。
人形の家の前を通る_1
人形の家の前を通る_2
人形も売られているようだ
人形の家の前を通る_3
屋外にもブロンズの人形が展示されている。橋の手前には西前小学校に寄贈された青い目の人形の『ポーリン』の銅像がある。日米のお人形交換は、その後両国の関係が悪化して、沙汰止みになってしまったようだ。
人形の家の前を通る_4
人形の家の前を通る_5
そのまま、ポーリン橋を渡り、山下公園へと進む
人形の家の前を通る_6
山下公園(1)
まずは山下公園のお花を見ることから始める。その次に横浜公園に向かおうかな。その辺は気分と天気次第で決めよう。
端っこの東口から入る
山下埠頭近くの東口。わざわざこのルートを通ったのには理由がある。見ていただければわかるはずだが、『水の階段』などがあるからだ。
端っこの東口から入る_1
端っこの東口から入る_2
東口から入ってすぐの辺り
普段からキレイな一角だが、この期間は全国緑化よこはまフェア開催中なので、この天空のパティオも一段と飾り立てがすごい感じ。大壁面をバラとハンギングバスケットで覆い、高台での異空間を演出しているのだそうだ。
キレイな一角。此処は私にとっては絶対に見ておきたいゾーンだ。
東口から入ってすぐの辺り_1
東口から入ってすぐの辺り_2
東口から入ってすぐの辺り_3
東口から入ってすぐの辺り_4
東口から入ってすぐの辺り_5
東口から入ってすぐの辺り_6
東口から入ってすぐの辺り_7
東口から入ってすぐの辺り_8

 

自然教育園にて_04/19撮影(3)

ミツガシワ(三槲)
地下茎を横に伸ばして広がる。葉は複葉で3小葉からなる。ミツガシワ科ミツガシワ属の一属一種の多年草。本来ならば、寒冷地でないと生育に適さないようだが、此処にもある。
ミツガシワ(三槲)_1
ミツガシワ(三槲)_2
アサザ
同じミツガシワ科のアサザ属。こちらはかなり小さな水草。花はまだだったが、黄色い鮮やかな花が咲く。
アサザ
チョウジソウ
宿根草で、5月頃になると茎を高さ40〜80cmまで伸ばし、5〜6月になると茎頂に集散花序を出し薄青色の花を多数咲かせるそうだ。と言うことで走りのものかな。他のキョウチクトウ科植物と同様、本種も全草にアルカロイドを含み有毒である。う~~ん。
チョウジソウ
ノウルシ
和名の由来は、茎葉に傷をつけるとウルシ(漆)に似た白乳液が出ることからきているのだそうだ。明るい感じの花さんだが、有毒植物だ。
ノウルシ
ミヤマカンスゲ
ミヤマという名前が被せられるくらいだから、少し分け入ったところにあるのかな。見たからといって、特別嬉しく思うこともないのだが、冷たすぎる態度だろうか?
ミヤマカンスゲ_1
ミヤマカンスゲ_2
ホウチャクソウ(宝鐸草)
宝鐸(ほうちゃく、ほうたく)とは寺院建築物の軒先の四隅に吊り下げられた飾りで、花が垂れ下がって咲く姿がこの宝鐸に似ることによるネーミングか。なかなかノーブルな花さんに見える。
ホウチャクソウ(宝鐸草)_1
ホウチャクソウ(宝鐸草)_2
ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)
覚えやすいというかなんというか変な名前。これでもケシの仲間だそうだ。距(きょ)という部分が何と言っても特徴的だ。
ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)_1
ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)_2
ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)_3
山地や野原に生える多年草(複数年のあいだ育成する植物)で、明るい林の下やふちに多い。ヤマエンゴサクに似ているが、花は少し細く、花柄のつけねにある苞葉(ほうよう)にギザギザとした切れ込みがないので見分けがつく。名前の由来は、伊勢地方の方言でスミレを「太郎坊」というのに対して「次郎坊」と呼んだことから。子どもが、花弁の後に細長くでている距(きょ)という部分をからめて、引き合って遊んだため、親しみを込めて人名をつけて呼ばれたようだ。花は筒状で長さ約1.5センチ。色は紅紫色から青紫色でまれに白色も見かける。地中に太い根茎があり、そこから数本の細い茎をのばす。茎につく葉には柄(え)があり、卵形の葉が3枚ひと組でついている。
ムラサキケマン(紫華鬘)
ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)とムラサキケマン(紫華鬘)とはかなり似た感じの花さんだ。どちらも花柄の根元に小さな苞葉はある。ムラサキケマンの苞葉は先が切れ込むのに対してジロボウエンゴサクは切れ込まない。そこで見分けるのが一番のようだ。
ムラサキケマン(紫華鬘)_1
ムラサキケマン(紫華鬘)_2
何の木かな?
ヨウシュヤマゴボウのような感じだけど、何の木だろうか?さっぱりわからない。
何の木かな?_1
何の木かな?_2
何の木かな?_3
パネル
シメとかアオジとかが今月は見られることになっているなあ。全然見かけないのは、こちらの観察マインドが足らないからだろうか?鶯もだ。あの啼き声を聞き逃すはずはないのだが、…。カワセミは全く見かけていないので、ベテランの人に聞いてみたが、最近出てきていないらしい。
パネル_1
パネル_2
パネル_3

以上、『自然教育園にて_04/19撮影』のミニシリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

自然教育園にて_04/19撮影(2)

ここは国立科学博物館の付属自然教育園だ。自然のあるがままの状態を出来る限り見せるというコンセプトの施設。それ故、美しい草花がふんだんに植えたあったり、見やすくするためのその周囲の野草を排除したり、などということはない。人によっては、故郷で見飽きたものばかりかもしれない。そういう場所なのだ。

カントウタンポポ
たんぽぽも優勢になったセイヨウタンポポの他に、エゾタンポポ、シナノタンポポ、カンサイタンポポ、トウカイタンポポ、ヤツガタケタンポポ、…というふうに多種存在するようだ。この関東蒲公英もかなり劣勢に立たされているようだ。
カントウタンポポ_1
カントウタンポポ_2
イカリソウ
形状が面白い花さん。同時に清楚な感じもする。お好きな方も少なくなさそうだ。
イカリソウ_1
イカリソウ_2
イカリソウ_3
イカリソウ_4
イカリソウ_5
イカリソウ_6
エビネ
ずっと見たいものだと思っていたのに、なかなか巡り会えず、今回初めて実物を見ることができた。ちょっぴり感激。
地下に連なっている茎と、そこから生えている根の様子が、まるでエビの頭を指でつまんで持ち上げたように見えるところから命名されたとか。1600年代の書物にすでに海老根の名が出ているほど、昔からよく知られた花だそうだ。
学名は、エビネがCalanthe discolorで、discolorは二色のという意味合いがあるそうだ。一方、キエビネは、Calanthe sieboldiiで、あのシーボルトの名前が冠せられているそうだ。

エビネ_2
エビネ_3
エビネ_4
エビネ_5
エビネ_6
エビネ_7
エビネ_8
シャガ
あとで、きちんと撮ろうと思っていたのに、撮り直しを忘れた。冴えない画像だなあ。以前にも書いたが、三倍体のため種子ができない。このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができるのだそうだ。平たく言えば、誰かが植えない限りはそこには咲かない。そういうものだ。
シャガ
ショウブ
あやめではない方。ヒメガマにしては小さい感じだなと思ってよく見たら、ショウブだった。菖蒲湯に入れるものといえばお分かりいただけるだろうか。
ショウブ

 

自然教育園にて_04/19撮影(1)

桜が葉桜になり、他の草花の勢いが増してきたようだ。自然教育園の花さんの様子をチェックしに行った。花さんの勢いが凄いのに驚かされた。初夏の準備をしている感じに見えた。
鳥さんの方は完全坊主だった。カラスが異常に騒いでいたので、直前にまたもやオオタカの襲撃があったのかもしれない。
ホンドタヌキも出没するようだが、見たことがない。昼間は睡眠時間かも。

イチリンソウ
前回自然教育園に行ったときは、イチリンソウはまだ咲いていなかった。改めてニリンソウと見比べると非常に大きい。でも、私はニリンソウのほうが可愛らしくて好きだ。
イチリンソウ_1
イチリンソウ_2
ニリンソウ
今が旬とばかりに咲き誇っていた。気持ち良さげに見える。
ニリンソウ_1
ニリンソウ_2
ニリンソウ_3
ニリンソウ_4
ムサシアブミ
こちらも前回訪問時には鐙の形が形成されて居なかった。見事に曲がるものだ。事務棟のパネルにはムサシアブミとよく似たウラシマソウの写真があった。そちらは、どうも見落としてしまったようだ。
ムサシアブミ_1
ムサシアブミ_2
ムサシアブミ_3
ムサシアブミ_4
ムサシアブミ_5
ムサシアブミ_6
ラショウモンカズラ
切断した腕の断面のような模様か。以前、飛び込み自殺者を電車の下から引き出したときに見たのと、…。これ以上言うのはやめておこう。
ラショウモンカズラ_1
ラショウモンカズラ_2
ラショウモンカズラ_3
ヤブレガサ
破れ傘もそれなりに格好がついてきた。これなら、余り恥ずかしくないかも。
ヤブレガサ_1
ヤブレガサ_2
ヤブレガサ_3
モミジガサ
こちらも破れ傘だと思ってみていたのだが、モミジガサの表示があった。よく見ると違うかな。
モミジガサ_1
モミジガサ_2
ヤマブキソウ
低木の山吹ではなく、ヤマブキソウのほうだ。ド派手な黄色だなあ。目がチカチカするほどだ。
ヤマブキソウ_1
ヤマブキソウ_2
ムクロジの実
羽つきに使われるあの黒いのがムクロジの実だそうだ。
ムクロジの実_1
ムクロジの実_2
ムクロジの実_3

 

甘酒やヨーグルトをつくる(1)

甘酒やヨーグルトをつくりたいと思い立った。堪え性がなく、その気になると、うまくいくまで一直線。
ヨーグルトは、今までも何度もつくったことがあるので、心配はしていなかった。今回もR-1ヨーグルトで試したら、上手くいった。ガセリ菌のヨーグルトでも試してみたいものだ。うまくいくか心配なのは甘酒の方。試作ではちょっと美味しくないものをつくってしまった。それで、まずは甘酒の方から攻めてみることにした。


甘酒をつくる(1)
ベースになるおかゆをつくる
白米を使用して、炊飯器のお粥コースで炊き上げた。もち米でつくるほうが甘みの強い甘酒になるようだが、あいにくそんなものはなかった。
おかゆを一定温度まで冷ます
おかゆに水200ccを加え、これを60度を切る温度になるまで冷ます。案外時間がかかる。なぜ、温度を気にするのかというと、試作のときの失敗は温度が十分下がりきらないうちに乾燥麹を混ぜたためだと考えているからだ。パン作りを始めたときに買っておいた温度計で測り続ける。
その後、調べると、そもそも麹菌は40度を超えると死んでしまうそうだ。しからば、何故そのようなものを使うのか。麹菌そのものはとっくに死滅しても、胞子の状態で生き残っているのだそうだ。50度-60度に保つことに依って、酵素(胞子)の活性を損ねないようにしようというわけだ。

おかゆを一定温度まで冷ます_1
かなり高い温度からのスタートだ
おかゆを一定温度まで冷ます_2
なかなか温度が下がらない。蹴飛ばしてやけどされたりしたら困るので、私のテーブルに載せて冷めるまで待つことにした。
おかゆを一定温度まで冷ます_3
漸く範囲内に下がった
おかゆを一定温度まで冷ます_4
フタを開けるとこんな感じ
おかゆを一定温度まで冷ます_5
乾燥麹を混ぜる
種麹は通常米を原料に麹菌を培養し、胞子を十分に着生させた後、乾燥させたもの。麹菌の内、米麹を使用する。米麹は、白米のでんぷんを糖化させる働きをもつ。今回は、『白雪印こうじ』を使用した。これをぬるま湯200ccとともにおかゆに入れ、ダマにならないようにかき混ぜる。
乾燥麹を混ぜる_1
無精して温度計でかき混ぜた。ちょっと硬そうに見えるほうが乾燥麹。
乾燥麹を混ぜる_2
機械にセットする
買い求めた機械の指示通り、パラメーターを60度で10時間とする。後はじっくり待つだけ。18:30に開始したので、04:30でタイマーが切れる。
機械にセットする
出来上がったものの味を見る
前回よりは上等な出来上がりかな。加熱後の甘さに期待だ。
出来上がったものの味を見る_1
小さな容器に小分けにして食す
出来上がったものの味を見る_2
加熱し冷蔵保存する
焦げないように注意しながら、80度位で5分ほど加熱する。そして、冷蔵保存する。早めに食べきる(飲みきる)のがベストのようだ。
加熱直後に試食してみたらまあまあの感じだった。
もうこれ以上にはならないのかなと思いながら、十分に冷えた後にもう一度試食してみた。そうしたら、予想に反してびっくりするほどに甘みが強くなっていた。いくらでもいただきたくなる感じ。調子に乗って一人で楽しんでいると、『血糖値が少し上がりましたね』と言われてしまうかも。
十分冷えたものを味わってみる

甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖や、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれている。ブドウ糖以外の成分は原料米とのコウジカビ属(Aspergillus)に由来するが、これらの栄養はいわゆる栄養剤としての点滴とほぼ同じ内容であることから、「飲む点滴」と称されることもある。
ただし点滴は栄養豊富という知識は誤りであり、一般的な点滴は決して栄養豊富というわけではない点に注意。あくまでも栄養成分が似ているというだけである。
冬季では体が温まるようにあるいは風邪の予防として甘酒を熱くし、夏季はさっぱりと飲めるようにショウガ汁を入れて飲まれることがある。

 

飛鳥IIを見に行く(9)

いよいよ港を出て行く
タグボートともここでお別れし、単独航行に入るのかと思ったら、まだひっついていた
まだひっついていた_1
まだひっついていた_2
まだひっついていた_3
まだひっついていた_4
まだひっついていた_5
画面にもベイブリッジが入る位置まで来た
画面にもベイブリッジが入る位置まで来た
ここで漸くバイバイだ
ここで漸くバイバイだ_1
ここで漸くバイバイだ_2
ここで漸くバイバイだ_3
カモメさんはまだ見送っているなあ
カモメさんはまだ見送っているなあ_1
カモメさんはまだ見送っているなあ_2
間もなく潜るぞ
間もなく潜るぞ_2
間もなく潜るぞ_3
間もなく潜るぞ_4
間もなく潜るぞ_5
間もなく潜るぞ_6
間もなく潜るぞ_7
潜っている最中
かなり余裕を以って通過だ。この大きさまでは想定内だったんだろう。なにせ、船籍が横浜港の船舶なのだから。
潜っている最中_1
潜っている最中_2
潜っている最中_3
潜っている最中_4
潜っている最中_5
潜っている最中_6
潜っている最中_7
潜っている最中_8
潜っている最中_9
せっかく良い写真を撮ろうとしているところへ、つや消しのだるま船が登場。毒づいている人が何人かいた。KYな存在だったということかな。
潜っている最中_10
潜っている最中_11
潜っている最中_12

以上で、『飛鳥IIを見に行く』シリーズは終了です。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

飛鳥IIを見に行く(8)

少し時を戻す
舳先にいるのはおそらく船長さんだろう
ああいうことをするんだ。今まで気づかなかったなあ。
舳先にいるのはおそらく船長さんだろう_1
舳先にいるのはおそらく船長さんだろう_2
舳先にいるのはおそらく船長さんだろう_3
舳先にいるのはおそらく船長さんだろう_4
船客もこんなふう
船客の皆さんも結構ラフなスタイルだなあ。あのまま、一日過ごすのだろうが、ディナーのときは礼服着用なんだろうか?
船客もこんなふう_1
船客もこんなふう_2
老後の生活に心配がなさそうな屈託のない笑顔が並んでいた。そういう方にはうってつけの旅なんだろう。
船客もこんなふう_3
船客もこんなふう_4
船客もこんなふう_5
カモメさんもお見送りかな
カモメさんが見送っているんだ。だが、この写真を使ったのには別な意味がある。船体に描かれてあるマークだ。2つ見えている。あれは、この真下にスラスターがついていることを示すマークだ。
カモメさんもお見送りかな
船長さんの姿もあっという間に小さくなってしまった
船長さんの姿もあっという間に小さくなってしまった_1
船長さんの姿もあっという間に小さくなってしまった_2
船長さんの姿もあっという間に小さくなってしまった_3
船長さんの姿もあっという間に小さくなってしまった_4

 

飛鳥IIを見に行く(7)

離岸(2)
次の画を見比べてほしい。最初の画とそれ以降の画とでは、明らかに水面の様子が違っている。これは、サイドスラスター(英: side thruster)と呼ばれる装置によって水流を岸壁に当て、これで、岸壁から離れるようにしているのだ。
安全のため、岸壁から離れる
安全のため、岸壁から離れる_1
安全のため、岸壁から離れる_2
安全のため、岸壁から離れる_3
安全のため、岸壁から離れる_4
安全のため、岸壁から離れる_5
サイドスラスターは船首側に2つ設置されているようだ。船尾側には設置されていないが、舵の操作で岸壁と平行に移動できているのだろうか?よくわからないだろうが、船長らしき人が船首に立とうとしている。
安全のため、岸壁から離れる_6
安全のため、岸壁から離れる_7
安全のため、岸壁から離れる_8
安全のため、岸壁から離れる_9
安全のため、岸壁から離れる_10
まだまだ岸壁から離れるんだ。慎重なものだ。
安全のため、岸壁から離れる_11
安全のため、岸壁から離れる_12
安全のため、岸壁から離れる_13
安全のため、岸壁から離れる_14
サイドスラスターはこんなもの(以下2点は、PDF画像借用)
すごい装置だなあ
サイドスラスターはこんなもの_1
サイドスラスターはこんなもの_2
サイドスラスター(英: side thruster)は基本的に船舶に横方向の運動能力を与えるためのものである。フェリー、クルーズ客船、軍艦などに広く採用されている。サイドスラスターは港内での接岸時に時間と手間、コストを削減できるだけでなく、上部構造物の大きな船では強風時の操船が困難であるため、安全のためにも備えている船は多い。クルーズ客船ではサイドスラスターを多数備えることで、他船のように岸壁を目前にして何分も掛けてゆっくりと近づき、乗客をイライラさせることがないようにしている船もある。
いざ、出港だ
方向を転換して、ベイブリッジをくぐり、東京湾から太平洋に出、神戸港を目指すんだ。残り23時間の船旅だなあ。
さあ、前へ進むぞ
船長と思しき人物が、船首に立っている。
さあ、前へ進むぞ_1
さあ、前へ進むぞ_2
さあ、前へ進むぞ_3
さあ、前へ進むぞ_4
方向を転換
方向を転換_1
方向を転換_2
方向を転換_3

 

飛鳥IIを見に行く(6)

離岸(1)
タグボートの片瀬丸が配置につく
この向きに着岸するときは船体を押しまくる必要があるのだが、出港(離岸)するときには、どういう役割をはたすのだろうか?次回取り上げる船体を岸壁から離すときに使用するサイドスラスターが勢い良く効きすぎないように、押さえつける役割だろうか?
なお、タグボートが船体を押すときは、どこでも好き勝手に押して構わないわけではない。タグボートが船体を押してもよい場所をあらわすタグボートマークをしっかり押すのだ。
タグボートの片瀬丸が配置につく
見事な旋回で着桟したシーバス2
飛鳥IIの離岸とは無関係だが、すぐ近くで直前に行われたので、一部始終を見ることになった。ピタッと決まった。お見事。各駅停船で赤レンガ倉庫の次は、山下公園に向かっていった。枚数がかさむので中抜きで行く。
見事な旋回で着桟したシーバス2_1
見事な旋回で着桟したシーバス2_2
見事な旋回で着桟したシーバス2_3
見事な旋回で着桟したシーバス2_4
見事な旋回で着桟したシーバス2_5
見事な旋回で着桟したシーバス2_6
見事な旋回で着桟したシーバス2_7
見事な旋回で着桟したシーバス2_8
ロープを外す
飛鳥IIのウインチを緩めて弛みを作り、ロープを外して巻き取るのだ。最初は段階ではかなりの筋肉酷使作業のようだ。
ついでに、『スラスターマーク』と『バルバスバウマーク』とを覚えておくと良い。マークの意味合いは、末尾のジャンプ先を参照されたい。
ロープを外す_1
ロープを外す_2
ロープを外す_3
ロープを外す_4
ロープを外す_5
ロープを外す_6
ロープを外す_7
ロープを外す_8
ロープを外す_9
ロープを外す_10
ロープを外す_11
ロープを外す_12
ロープを外す_13
最後の1本も巻き取る
ロープを外す_14
ロープを外す_15
ロープを外す_16
ロープを外す_17
ロープを外す_18

以上で離岸の準備は完了した。このとき、時刻は午前11時ジャスト。日本の作業時間の正確無比なことは、世界に誇りうるものだ。いよいよ離岸して出港だ。

船体に描かれたマークの意味を解説する頁へjump

 

飛鳥IIを見に行く(5)

出港までの時間つぶし(2)
『汽車道」の橋桁に描かれたイラスト
明治43(1910)年頃の横浜港の様子
昔の横浜港はこんなふうだった。レンガ造りの建物がいくつかあるということは、関東大震災で瓦解する以前の様子のはずだ。調べてみたら、明治43(1910)年頃の横浜港の様子だそうだ。
『汽車道」の橋桁に描かれたイラスト_1
『横浜海岸通之図』
こちらの絵のほうがいささか時期が古いようだ。調べてみたら、原画は、明治3年(1870)制作の歌川広重(三代)の作品だそうだ。
『汽車道」の橋桁に描かれたイラスト_2
山下公園
ベイバイク
電動アシスト付きのレンタサイクルのようだ。調べてみたら、会員登録して利用するやり方と、現金プランとがあるようだ。
ベイバイク
第33回全国都市緑化よこはまフェアのほんの一部
平成29年3月25日(土)から6月4日(日)まで、第33回全国都市緑化よこはまフェアが開催されている。よこはまフェアは「歴史と未来の横浜・花と緑の物語」をテーマに、花と緑で横浜の美しい街並みを彩り、春の横浜を華やかに演出するのだそうだ。
飛鳥II入出港の空き時間にちょいと見るだけなので、時間的な余裕がなく、本格的には見ていない。後日、きちんと見に行くことにしたい。山下公園の入り口にも、"Garden Necklace YOKOHAMA 2017"という飾り付けがなされていた。それだけを取り上げる。

Garden Necklace YOKOHAMA 2017_1
Garden Necklace YOKOHAMA 2017_2
Garden Necklace YOKOHAMA 2017_3
Garden Necklace YOKOHAMA 2017_4
Garden Necklace YOKOHAMA 2017_5
Garden Necklace YOKOHAMA 2017_6
Garden Necklace YOKOHAMA 2017_7
Garden Necklace YOKOHAMA 2017_8
Garden Necklace YOKOHAMA 2017_9
Garden Necklace YOKOHAMA 2017_10
お船も近くに見える
氷川丸
昨夏から国指定の重要文化財になっている。一見の価値あり。船内を見られたら如何だろう。
お船も近くに見える_1
ロイヤル・ウィング
レストラン船だ。カップル向きかなあ。
お船も近くに見える_2
船溜まりの様子
何気なく画面に入る背景が贅沢だ
船溜まりの様子_1
船溜まりの様子_2
船溜まりの様子_3
船溜まりの様子_4
また大さん橋に戻った
また大さん橋に戻った

 

飛鳥IIを見に行く(4)

出港までの時間つぶし(1)
出港までは、あと1.5時間ほどある。1時間位は時間つぶしをする必要がある。この付近の写真を撮ったあと、山下公園にでも行ってみよう。
大さん橋近辺
大さん橋から見た3塔
ジャックの塔がかなり小さくなるが、かろうじて3塔が見える。フレームにも無事収まった。
大さん橋から見た3塔
後方から見た飛鳥II
後方から見た飛鳥II_1
後方から見た飛鳥II_2
後方から見た飛鳥II_3
後方から見た飛鳥II_4
後方から見た飛鳥II_5
後方から見た飛鳥II_6
後方から見た飛鳥II_7
後方から見た飛鳥II_8
後方から見た飛鳥II_9
後方から見た飛鳥II_10
象の鼻から見た赤レンガ倉庫ほか
象の鼻から見た赤レンガ倉庫ほか_1
象の鼻から見た赤レンガ倉庫ほか_2
象の鼻から見た赤レンガ倉庫ほか_3
象の鼻から見た赤レンガ倉庫ほか_4
象の鼻から見た赤レンガ倉庫ほか_5
象の鼻から見た赤レンガ倉庫ほか_6
象の鼻から見た赤レンガ倉庫ほか_7
船舶も色々
この会社では、チャーター・ボート・サービスを行っているようだ。工場夜景クルーズとか、散骨クルーズとか。
船舶も色々_1
船舶も色々_2
こちらは水陸両用自動車。決して乗り心地はよくなさそうだ。
船舶も色々_3
船舶も色々_4
船舶も色々_5
船舶も色々_6
もう1台続いた。Sky Duckという愛称のようだ。
船舶も色々_7
船舶も色々_8
船舶も色々_9
船舶も色々_10

 

飛鳥IIを見に行く(3)

港内の様子
氷川丸とマリンタワー
氷川丸とマリンタワー_1
氷川丸とマリンタワー2
氷川丸とマリンタワー3
役割を終えて所定の位置に戻るタグボートの熊野丸
タグボートの熊野丸
海洋清掃船の青海丸
海洋清掃船の青海丸
こちらは清浦丸
海洋清掃船の清浦丸
レストランクルーズ船のロイヤルウィング号
レストランクルーズ船のロイヤルウィング号_1
ベイブリッジと小型の船舶
ベイブリッジと小型の船舶_1
ベイブリッジと小型の船舶_2
ベイブリッジと小型の船舶_3
ベイブリッジと小型の船舶_4
自動車運搬船のGREEN LAKE
自動車運搬船のGREEN LAKE
入港時の作業
荷物の搬出作業
荷物の搬出作業_1
荷物の搬出作業_2
荷物の搬出作業_3
荷物の搬出作業_4
荷物の搬出作業_5
荷物の搬出作業_6
JTBがチャーターしたクルーズだったようだ
JTBがチャーターしたクルーズだったようだ
船客たち
陽気に手を振る船客たち
陽気に手を振る船客たち_1
陽気に手を振る船客たち_2
横浜で下船した船客たち
横浜で下船した船客たち
大さん橋内部
大さん橋内部_1
大さん橋内部_2
大さん橋内部_3
大さん橋内部_4

 

Extension Tube EF12 IIを試してみた

最近は、通常のスナップ撮影には、EF-S 18-135mm 1:3.5-5.6 IS STMを使用している。大抵の撮影はこれ1本で間に合わせられるのだが、近寄って小さな花の様子を撮りたいときには物足りなかった。マクロレンズを買わない限り解決しないかと半ば諦めていたが、エクステンション・チューブを使用してみたら如何かと思い立った。
説明書にはAEには完全対応だが、AFではなくMFにセットして撮影するように記載されてある。だが、本当にできないのかも含めてテストしてみた。
すべてAFの手持ちで撮影してみた。その結果が以下の写真。全てのシーンでAFが可能なわけではなさそうだが、結構な確率でAF撮影が可能だった。その状態で、普通の景観を撮影しようとすると、まるでフォーカシングにいかない。ということで、近接撮影が必要なときのみに装着するものだと理解した。電子接点付きのただのレンズがない非常に廉価な筒にすぎず、持参するのに困難なわけではない。無精者の私には装着と外しとが多少面倒に思うだけ。
Extension Tube EF12 IIを試してみた_1
Extension Tube EF12 IIを試してみた_2
Extension Tube EF12 IIを試してみた_3
Extension Tube EF12 IIを試してみた_4
Extension Tube EF12 IIを試してみた_5
Extension Tube EF12 IIを試してみた_6
Extension Tube EF12 IIを試してみた_7
Extension Tube EF12 IIを試してみた_8
Extension Tube EF12 IIを試してみた_9
Extension Tube EF12 IIを試してみた_10
Extension Tube EF12 IIを試してみた_11
Extension Tube EF12 IIを試してみた_12
Extension Tube EF12 IIを試してみた_13
Extension Tube EF12 IIを試してみた_14
Extension Tube EF12 IIを試してみた_15
Extension Tube EF12 IIを試してみた_16
Extension Tube EF12 IIを試してみた_17
Extension Tube EF12 IIを試してみた_18
Extension Tube EF12 IIを試してみた_19
Extension Tube EF12 IIを試してみた_20
Extension Tube EF12 IIを試してみた_21
Extension Tube EF12 IIを試してみた_22
Extension Tube EF12 IIを試してみた_23
Extension Tube EF12 IIを試してみた_24
Extension Tube EF12 IIを試してみた_25
Extension Tube EF12 IIを試してみた_26

フォーカシングが気に入らなければ、マニュアルでやればいいが、大半の場合はその必要がなさそうに思った。結構使い勝手がありそうだ。

EF-Sレンズを含むほぼ全てのEFレンズで使用可能な接写用中間リング。カメラ本体とレンズの中間に装着するだけで、手軽に高倍率の撮影が可能。8つの電子接点を持ち、AE機能は通常の撮影と同様に作動します。

 

飛鳥IIを見に行く(2)

09:00の入港予定時間通りに着桟し、下船が始まった。今回のクルーズは、JTBの貸し切りのクルーズだったようで、横浜で下船希望の乗客を下船させ、2時間後の11:00には最終目的地の神戸に向かうそうだ。船内放送が聞こえてきたのだが、23時間後に神戸港到着だそうだ。
入港の様子を見届けたら、しばし時間つぶしをしなくてはいけない。

広角で撮影した分
APS-Cでも10-20ミリだとかなり説明的な画面になる。個人的には好きなレンズだ。
MM21地区をバックに
赤レンガ倉庫やランドマークタワーなどおなじみの建物が見える
MM21地区をバックに_1
MM21地区をバックに_2
MM21地区をバックに_3
入港は朝早いので、見に来た人はまばら
入港は朝早いので、見に来た人はまばら
船首部分は5本のロープで係留された
船首部分は5本のロープで係留された
テラスがある船室はお高いのだろう
私が利用したのは、1ランク下のクルーズ船の丸窓の船室だった。一番安いからだ。
テラスがある船室はお高いのだろう_1
テラスがある船室はお高いのだろう_2
甲板上にいる人たちは神戸までの船客かな
甲板上にいる人たちは神戸までの船客かな
荷物の搬出口では大忙しの様子
荷物の搬出口では大忙しの様子
望遠で撮影した分
広角で撮影した分よりも少し時間を巻き戻す
タグボートが一生懸命押している
タグボートが一生懸命押している
象の鼻の奥に3塔が見えている
3つの塔が確認できるだろうか?3塔が同時に見えるポイントは限られているそうだ。
象の鼻の奥に3塔が見えている_2
最後尾のデッキは面白いのだろうか?
最後尾のデッキは面白いのだろうか?
船客の人たち
この表情からするとかなり楽しかったのだろう
船客の人たち
ロープを係留する作業
ロープを係留する作業_1
ロープを係留する作業_2
待っている間に撮った船舶
待っている間に撮った船舶_1
待っている間に撮った船舶_2
待っている間に撮った船舶_3
待っている間に撮った船舶_4
待っている間に撮った船舶_5
待っている間に撮った船舶_6
待っている間に撮った建物
待っている間に撮った建物_1
待っている間に撮った建物_2
トピックス 偏差値の不思議
芦田愛菜ちゃんが『偏差値70以上の中学校に進学』という見出しが踊った。一体どの学校に入ったのかと思ったら慶應義塾中等部だった。流石だねえ、相当に優秀なようだ。日スポに掲載された写真を見ると中等部の可愛い制服がよく似合う。
慶應義塾中等部女子の偏差値は70(上位からの構成率:2%)だとか。中等部の男子と普通部(男子のみの中学で日吉にある)とは65(上位からの構成率:6%)だそうだ。ちなみに慶応義塾女子高は76(上位からの構成率:0.5%)で、慶応義塾高は75(上位からの構成率:0.6%)だそうだ。早稲田大学高等学院も同じ75だそうだ。学習院女子高等科に入学された愛子さまは、伝えられるところによれば偏差値72とか。
単純に考えれば、慶応に入るためには中学校で受験するほうが有利なように見える。でもそんなはずはない。そんな穴があれば、皆そこに集中し、穴ではなくなってしまうことだろう。
中学校受験をするのはそんなに裾野が広くはなく、模擬試験などの点数が下の方の子でもそれなりに点数を稼ぐのだろう。そうすると、上の方の子であっても偏差値はあまり高くなりようがない。これに対して高校を受験は、殆どの人がする。模擬試験などの点数が下の方の子も少なくないのだろう。そうすると、上の方の子の偏差値も高くなるのは必然なのかなあ。

 

飛鳥IIを見に行く(1)

ある方のブログを拝見し、無性に飛鳥IIを見てみたくなった。調べたら、大さん橋に入港するのは直近では4月4日。9:00に入港し、11:00に出港する予定だ。時間ほど時間を潰せば、入出港ともに見ることができる。これは何があっても行くしか無いと、思い立った。
日本大通り駅にさくら水産があるのに気づいた。話題のランチを帰りに食べる楽しみがあるぞ。


入港
7:30すぎに自宅を出た。そうしたら、来た電車は特急や急行の待ち合わせがない電車。これは時間がかかるなとちょっと焦った。それでも、大桟橋が見えるところに8:15頃に着いた。ところが飛鳥IIはもう既に着桟する寸前。焦って猛ダッシュを余儀なくされた。
後ろ向きで着桟するようだ
記憶をたどれば、赤レンガ倉庫側に着桟するときは後ろ向きで着桟するようだ。氷川丸側に着桟するときは、反対に前向きで着桟するようだ。大さん橋を行き過ぎて、車庫入れの要領で着桟するんだ。そんなことより、もう間もなく着桟する。急いで撮らなくては。
あれまあ、もう桟橋に着桟しようとしている
『まだ8:15ですよ。早すぎはしませんか』と思ったが、作業を慎重に進めるには相応の時間がかかるのだろう。『ご苦労様』などと感慨にふける余裕なし。
あれまあ、もう桟橋に着桟しようとしている
船尾方向から眺める
ダッシュして大さん橋を駆け上がる。まだ、着桟作業を暫く見ることができそうだ。
水先案内人とタグボートとが奮戦中
私の父も退職後に水先案内人をするつもりだったようだ。在職中に病死してしまい、その夢は叶わなかったが。
水先案内人とタグボートとが奮戦中_1
水先案内人とタグボートとが奮戦中_2
水先案内人とタグボートとが奮戦中_3
水先案内人とタグボートとが奮戦中_4
水先案内人とタグボートとが奮戦中_5
水先案内人とタグボートとが奮戦中_6
水先案内人とタグボートとが奮戦中_7
この位置から撮っていると、煙突の煙が流れてくる。気分良くはないが仕方がない。
水先案内人とタグボートとが奮戦中_8
水先案内人とタグボートとが奮戦中_9
水先案内人とタグボートとが奮戦中_10
船首方向から眺める
もう水面下の仕事が始まっている
すでに繋留の準備が始まっていた
もう水面下の仕事が始まっている_1
タグボートがグイグイと押しているのだろう。徐々に桟橋までの距離が狭まってきた。この時点で、船首部分にはロープの先が3本伸ばされている。
もう水面下の仕事が始まっている_2
もう水面下の仕事が始まっている_3
もう水面下の仕事が始まっている_4
最前方のロープは既に働き始めていた。船の方で巻き取って緩まないようにしている。
もう水面下の仕事が始まっている_5
3本のロープが働いている。4本目も伸ばされようとしている。
もう水面下の仕事が始まっている_6
続いて5本目も
もう水面下の仕事が始まっている_7
接岸完了
その前に小用を足したくなり、持ち場を離れた。9:00以前は、大さん橋が開いていないので、トイレが遠い。戻ってきたら、しっかりと作業が終了していた。
接岸完了_1
接岸完了_2
接岸完了_3
接岸完了_4
接岸完了_5
接岸完了_6
ふう、焦った。何とか間に合わせて小用を足して戻ってきたら、ロープが全てピンと張られ、接岸作業完了の状況だった。入港の様子を見に来た人はごく少なかったなあ。
接岸完了_7

 

自然教育園にて(3)

鳥さんは殆ど見かけなかった
時期なのか、時間帯なのか、よくわからないが、めぼしい鳥さんは居なかった。この自然教育園で今までに見たのは、カワセミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、メジロなど。この日観察できたのは、ダイサギとツグミだけだった。
ダイサギ
かなりの確率で居るコサギが不在で、時々しか姿を見せないダイサギのほうがいた。いつもお思うのだが、こういうところに出没して、自慢の白い羽が汚れないかと心配するのだが、何時見てもきれいだ。
ダイサギ_1
ダイサギ_2
ダイサギ_3
ツグミ
ダイサギ以外の鳥さんを見ることができないとしょぼんとしていたら、目の前の木に留まってくれた。私を気の毒がってくれたのだろうか。
ツグミ_1
ツグミ_2

自然教育園の報告は以上で終わりだが、一昨日(6日)の様子を少しだけ。

ピカピカの一年生
同居している孫娘の上の方が、今日から晴れて小学生。お受験などとは無縁の野生児。どんなふうに育つことやら。
ピカピカの一年生_1
ピカピカの一年生_2
ピカピカの一年生_3
ピカピカの一年生_4
ピカピカの一年生_5

 

自然教育園にて(2)

ミヤマカンスゲ
かなりピンぼけだ。不精せずに、AFでなくMFでピントをあわせるべきだった。
ミヤマカンスゲ
カタクリ
代表的なスプリング・エフェメラル。何と言っても姿形が抜群に美しい。
カタクリ_1
カタクリ_2
カタクリ_3
カタクリ_4
カタクリ_5
カタクリ_6
カタクリ_7
カタクリ_8
カタクリ_9
カタクリ_10
福寿草
こちらも典型的なスプリング・エフェメラル。少し早く開花し、すでに花季は終わりかけ。
福寿草_1
福寿草_2
アズマイチゲ(?)キクザキイチゲ(?)
キクザキイチゲとの区別が上手くつけられない。どちらであっても、スプリング・エフェメラル。makiraさんのお見立てに依ると、ユキワリイチゲとのことだ。m(_ _)m
アズマイチゲ(?)キクザキイチゲ(?)_1
アズマイチゲ(?)キクザキイチゲ(?)_2
アズマイチゲ(?)キクザキイチゲ(?)_3
ヒトリシズカ(?)
だと思う。表示のないところで見つけたので、いささか自信なし。
ヒトリシズカ(?)_1
ヒトリシズカ(?)_2

 

自然教育園にて(1)

3月23日に、春の妖精(スプリング・エフェメラル)の一つであるカタクリの花などを見に行った。ついでに鳥さんも観察できたらいいなという願いをも込めて。
編笠百合
表示は『バイモ』となっていた。漢字だと『貝母』と書くようだ。バイモ属(贝母を日本の漢字および読み方に当てはめたようだ)の一つで、その内の『編笠百合』と言うもののはずだ。バイモ属はスプリング・エフェメラルなので、当然これも含まれる。花の内側に名前の由来となる特徴があるのだが、なかなか上手く撮れない。
編笠百合_1
編笠百合_2
ムサシアブミ
独特の形状になるのだが、…。まだちょっと早かったかなあ。
ムサシアブミ_1
ムサシアブミ_2
PDF画像で鐙に見える様子を確認されたい。
ムサシアブミ_3
キヅタ
漢字だと『木蔦』と書くようだ。実物を見ると、毛虫のおばけのようで、誰しもが驚くことだろう。
キヅタ_1
キヅタ_2
キヅタ_3
セントウソウ
セリ科セントウソウ属の小柄な草で、早春に花が咲く。名前の由来はわからないと牧野富太郎は書いているそうだ。マクロレンズがないと、説明的に撮るのが難しそうだ。
セントウソウ
アスカイノデ
私の好きなワイルドな植物。『猪の手』とネーミングされたことでも想像がつくだろう。
アスカイノデ
ニリンソウ
葉や茎は早春に地上部に出現し、初夏には枯れるスプリング・エフェメラル。イチリンソウよりは若干早く咲くようだ。
ニリンソウ_1
ニリンソウ_2
ニリンソウ_3
ニリンソウ_4
ニリンソウ_5
フッキソウ
一応は木に分類されるようだ。
フッキソウ_1
フッキソウ_2
春蘭
さすが蘭の仲間だけだ。野にあっても十分に美しい。
春蘭_1
春蘭_2
春蘭_3

 

恵比寿・代官山を歩く(7)

旧山手通りにそって歩いてみる

旧朝倉家住宅を出てすぐの辺り
ル・コルドン・ブルー東京校
フランス料理の学校。120年の伝統がある学校だそうだ。
ル・コルドン・ブルー東京校_1
ル・コルドン・ブルー東京校_2
猿楽塚
猿楽町の地名の由来となっている塚。6-7世紀の古墳時代末期の円墳なのか。大小2基の円墳があると書かれてあるが、一つしか見えない。あとで調べたら旧朝倉家の敷地から覗くしか無いようだ。このあたりに初期の鎌倉街道があったのか。ここから鎌倉まではかなりあるなあ。
猿楽塚_1
猿楽塚_2
猿楽塚_3
猿楽塚_4
猿楽塚_5
猿楽塚_6
猿楽塚_7
猿楽塚_8
猿楽塚_9
猿楽塚_10
猿楽塚_11
デンマーク大使館
フランダースの犬、人魚姫像などで割りと馴染みのお国。幸福度世界一と言われる国でもあるのか。う~~ん。
デンマーク大使館_1
デンマーク大使館_2
デンマーク大使館_3
デンマーク大使館_4
リストランテASO
昭和初期に建てられた洋館を改装して作られたクラシックな雰囲気のレストラン。素材にこだわったイタリア料理と豊富なワインを堪能できるそうだ。奥が結婚披露宴会場になっていて、甥の披露宴のときに行ったことがある。それだけだなあ。
リストランテASO_1
リストランテASO_2
リストランテASO_3
ロータスバゲット
パン屋さんのようだ
ロータスバゲット
蔦屋書店
あのビデオなどをレンタルするTSUTAYAの店とは思えない。相当にハイカラな店。旧山手通りの反対側にある。
蔦屋書店_1
蔦屋書店_2
蔦屋書店_3
蔦屋書店_4
蔦屋書店_5
蔦屋書店_6
蔦屋書店_7
蔦屋書店_8
日銀の目黒分室
何をする部署なのだろう。さっぱりわからない。
日銀の目黒分室
エジプト大使館
表示がなくても殆どの人がイメージできる大使館だと思う
エジプト大使館_1
エジプト大使館_2
エジプト大使館_3
エジプト大使館_4
エジプト大使館_5
エジプト大使館_6

旧山手通りから離れる

シェ・リュイ
高級創作料理の店なのかなあ
シェ・リュイ
オクラ
『お蔵』の外観からつけた店名のようだ。入ったことがないけど、一種の衣料品店のようだ。脇にあるボンベイ・バザールという一種独特の外観の店も気になるなあ。
オクラ_1
オクラ_2
オクラ_3

以上で、かなりめちゃくちゃに歩き回った感のある『恵比寿・代官山を歩く』シリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

恵比寿・代官山を歩く(6)

旧朝倉家住宅(5)
建物内部を見終わった。今度は、外から見てみることにする。
一旦玄関からエントランス部分(前庭)に出る
屋内から見た中庭の他に、前庭と主庭とがある。エントランス部分を前庭と称しているようで、私が前庭と認識していた部分は、主庭になるのだそうだ。
一旦玄関からエントランス部分(前庭)に出る
これは車庫
かなり大きなもの。最初から存在していたとのこと。何方かがおっしゃっていたように、東京の外れだったことは否めなく、自動車の用意がないと不便なところだったのかもしれない。
これは車庫
庭門をくぐり主庭へ進む
一般公開に当たって庭門を復原したようだ。新しいはずなのだが、なかなかの風格だ。
庭門をくぐり主庭へ進む_1
庭門をくぐり主庭へ進む_2
応接室辺りが見える
屋根が非常に複雑なのが見て取れる。建築用語で、棟とか妻側とか平側とか言うが、この住宅の場合、どれを指すべきか、非常に戸惑う。
応接室辺りが見える
どんどん主庭中央部に進む
どんどん主庭中央部に進む_1
どんどん主庭中央部に進む_2
どんどん主庭中央部に進む_3
どんどん主庭中央部に進む_4
どんどん主庭中央部に進む_5
中央が主屋で、右側が応接間、左側が杉の間
中央が主屋で、右側が応接間、左側が杉の間
主屋と杉の間
主屋と杉の間
杉の間
杉の間_1
杉の間_2
杉の間_3
杉の間_4
軒裏というのかな。此処も杉を薄く削ったもので編んであった。
杉の間_5
この先は崖線に従って、右側にぐぐっと下がる
杉の間_6
非公開の茶室など
非公開の茶室など
同じく非公開の土蔵
同じく非公開の土蔵_1
同じく非公開の土蔵_2
主屋と応接間
主屋と応接間_1
主屋と応接間_2
庭石も立派
庭石も立派_1
庭石も立派_2

旧朝倉家住宅の庭園は、大正時代の和風住宅に対応した、庭の姿を随所に残している貴重な作例です。庭園は、玄関前の前庭、敷地南側に広がる主庭、坪庭の中庭に大別されます。
主庭は、西渋谷台地の崖線部にあるため、斜面とその上部平地からなり、敷地外の眺望を借景として取り入れ、富士山や目黒川、田園風景が望めるような構成になっていました。主屋からは、額縁に入った絵を見るような庭の景観が意識され、三田用水から引用して流れと小滝を配し、また各種の石灯籠や景石を多用するなど、この時代の作庭の特徴を示しています。
植栽は、アカマツを主木にカエデ類を配し、スダジイ、シラカシなどの常緑樹を交えた雑木林風の景観が意図されていました。現在は主木の枯死、実生の繁茂、庭樹の大径木化などにより変化していますが、元の姿にもどすように努めています。
三田用水から導かれた水路護岸や石組みは、伊豆産の玉石や根府川石で構成されています。水路底のモルタルには部分的に砂利を混ぜ、水音を発生させる工夫も見られます。
庭園は、石灯籠などの添景物でも景観がつくられています。主な鑑賞地点から見ると、奥行きの深い斜面の特性を生かした風景を望むことができます。今回一般に公開するに当たり、庭門を復原しました。

 

昨2日の呑川遊歩道の桜

新聞報道では上野公園などのソメイヨシノの満開宣言が出たとのこと。してみれば、上野よりは暖かいはずのこちらも満開と言わねばならないのだろう。が、本当のところは5-7分咲き程度。どこもかしこも大本営発表のようだなあ。
日曜日なので、かなり人出が多い。わざわざ近隣から見に来た人達がいるのだろう。私は無精して自宅から50m以内のところでばかり撮ってみた。メジロがいるかと思って期待したが、ヒヨドリが張り切ってメジロを寄せ付けなかった。う~~ん、残念。
14時頃
工事中のところはキャノンの健保会館だった土地
14時頃_1
満開とは言い難いけど、満開の情報に誘い出された人がたくさん
14時頃_2
14時頃_3
14時頃_4
14時頃_5
14時頃_6
14時頃_7
14時頃_8
14時頃_9
15時頃
約1時間後。晴れたり曇ったりのはっきりしない天候なので、それほど開花状況は変わっていない。
15時頃_1
15時頃_2
15時頃_3

 

近所を歩く(5)

東工大キャンパス(2)
どうしても目が行ってしまう大岡山北3号館(環境エネルギーイノベーション棟)
独特の建物だ。他の建物とはかなり違う感じだ。
どうしても目が行ってしまう大岡山北3号館(環境エネルギーイノベーション棟)_1
どうしても目が行ってしまう大岡山北3号館(環境エネルギーイノベーション棟)_2
大岡山東・西・南地区に通じる地下道
大正末にキャンパスを開いたときからあったのではと思われる地下道。古色蒼然としている。東急線の2つの路線の下を潜る。
大岡山東・西・南地区に通じる地下道
このまま、先に進む
東急線の2つの路線が見える。大岡山北3号館(環境エネルギーイノベーション棟)の前を通る様子を見たかったのだ。
それにしても凄い鋭角の建物だ。こちら側の端は何に使っているのだろうか?

このまま、先に進む_2
このまま、先に進む_3
東急大井町線
このまま、先に進む_5
このまま、先に進む_6
このまま、先に進む_8
高架が大井町線。地面を走るのが目黒線。この校舎の前で交差する。さらに一般道も平行して走る。そして、校舎はほぼ南向き。巨大な構築物が必要な理由がお分かりいただけることだろう。
このまま、先に進む_9
このまま、先に進む_10
このまま、先に進む_11
このまま、先に進む_12
このまま、先に進む_13
このまま、先に進む_14
このまま、先に進む_15
このまま、先に進む_16
このまま、先に進む_17
東急目黒線
このまま、先に進む_18
このまま、先に進む_19
このまま、先に進む_20
このまま、先に進む_21
このまま、先に進む_22
このまま、先に進む_23
このまま、先に進む_24
線路をまたいだ先には、百年記念館(博物館)
面倒なので、正門に回らず東急ストアの横から出ることにする
線路をまたいだ先には、百年記念館(博物館)_1
線路をまたいだ先には、百年記念館(博物館)_2
線路をまたいだ先には、百年記念館(博物館)_3

以上で、『近所を歩く』のミニシリーズは終了です。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

近所を歩く(4)

東工大キャンパス(1)
かつては自宅から歩いて通うことができる大学が2つあった。その内の一つは都立大学。残念ながらこの大学は八王子市に移転し、大学名も首都大学東京に変わった。もう一つは、こちらの東京工業大学。理工系の名門国立大学だ。
子どもたちが、このどちらかに通ってくれれば、交通費がかからないし学費も安かったのだが、悲しいかな理工系の最高峰には及びでなかった。縁がない大学だが、たまにはキャンパスを散歩させてもらおうと思った。今回は緑が丘地区と大岡山北地区とを歩いてみた。
以前は1年に一度くらい、実験の失敗でボヤ騒ぎがあったものだが、今はそういうのはなくなったようだ。学生の資質が上ったのだろうか?
大岡山キャンパスマップ
大岡山キャンパスマップ
通常のアクセス経路
大岡山駅(東急目黒線・大井町線)から正門を通ってキャンパスに入るのが一般的なのだろう。その他、緑が丘駅(東急大井町線)から緑が丘門を通って入るとか、緑が丘のバス道路から西門を通って入るとか、いくつかあるようだ。あとで調べたら、その他に石川台駅(東急池上線)から石川台地区にアクセスする南門があるだけのようだ。
大岡山駅近辺の様子
百年記念館(博物館)が特徴的な姿を見せている。ノーベル賞を受賞したばかりの大隅良典栄誉教授に関連する展示が多いのだろうなあ。
大岡山駅近辺の様子_1
大岡山駅近辺の様子_2
呑川遊歩道から見たキャンパス
鎧をまとったかのような建物は、大岡山北3号館(環境エネルギーイノベーション棟)のようだ。すごい建物だ。
呑川遊歩道から見たキャンパス_1
あの橋を後ほど渡る
呑川遊歩道から見たキャンパス_2
呑川遊歩道から見たキャンパス_3
太陽光パネルが大々的に貼り巡らされているんだ。これも当然のことだろう。
呑川遊歩道から見たキャンパス_4
緑が丘門から入ってすぐの辺り
電車は東急大井町線。目黒線も平行して走る。前の構築物は、騒音軽減と日照の取り入れ制御の働きとをしているようだ。環境エネルギーイノベーション棟なのだから、当然すぎる仕掛けかもしれない。
緑が丘門から入ってすぐの辺り_1
緑が丘門から入ってすぐの辺り_2
緑が丘門から入ってすぐの辺り_3
緑が丘門から入ってすぐの辺り_4
緑が丘門から入ってすぐの辺り_5
緑が丘門から入ってすぐの辺り_6
右端が緑が丘門。門というより、通用口という感じだ。
緑が丘門から入ってすぐの辺り_7
キャンパスはさほど広くはないが、かと言って、狭くもない
キャンパスはさほど広くはないが、かと言って、狭くもない
ムクドリが大きな顔をしてそこに居た。でも鶯はいなさそうだ。
ムクドリが大きな顔をしてそこに居た
緑が丘地区
我が家からだと一番便利な西門がある。正門は大岡山の急坂を上った先にあるので、この地区に用事がある場合には有難いかな。校舎はそれほど高くないものが多そうだ。当然エレベータは無しだろうなあ。
緑が丘地区_1
緑が丘地区_2
緑が丘地区_3
緑が丘地区_4
これは何?
緑が丘地区_5
大岡山北地区に通じる橋
大岡山北地区に通じる橋_1
大岡山北地区に通じる橋_2
橋の下は目黒11中のグランドや100m走路などが。平気で100m走路や自転車走行帯を歩く人が少なくない。よぼよぼしていると、危ないのに。
橋の下_1
橋の下_2
橋の下_3
大岡山北地区の端っこの方を歩く
大岡山北地区の端っこの方を歩く_1
大岡山北地区の端っこの方を歩く_2
坂の途中から見えていた小さな池があった
坂の途中から見えていた小さな池があった_1
坂の途中から見えていた小さな池があった_2
コガモがいた。冬鳥の筈だが、春の渡りが遅めなのだとか。まだ、のんびりしていた。
坂の途中から見えていた小さな池があった_3
坂の途中から見えていた小さな池があった_4
呑川遊歩道の桜並木より開花が先行している
呑川遊歩道の桜並木より開花が先行している_1
呑川遊歩道の桜並木より開花が先行している_2
呑川遊歩道の桜並木より開花が先行している_3
呑川遊歩道の桜並木より開花が先行している_4
ツグミも居たぞ
ツグミも居たぞ

 

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