散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

秋田&青森への1泊の旅(2)

角館(1)
角館町は、2005年9月に田沢湖町、西木村と合併し、仙北市となった。仙北市角館町として合併後も地名が残っている。人気の観光地だ。『思えば遠くに来たもんだ』というドラマの舞台に最適の土地柄だったのかもしれない。
駐車場からメインの通りに向かう
このときは雪がないなあと思った。そう見えただけだったのだが。
駐車場からメインの通りに向かう_1
よく見ると、それなりに雪が降っていたようだ
駐車場からメインの通りに向かう_2
周辺地図
周辺地図
角館樺細工伝承館
後で見に入りたいと思っていたが、時間切れで断念せざるを得なかった。返す返すも残念でならない。「茶筒」などの製作工程を見てみたかったのだが、…。
角館樺細工伝承館
メインの通り
枝垂れ桜の細枝が目立つが、まだ蕾もつけていない感じだった。私が人払いしたわけではないが、人通りはまばら。天気雨ならぬ天気雪の状態だった。
メインの通り_1
メインの通り_2
メインの通り_3
メインの通り_4
他の季節はこんなふう(PDF画像借用)
春の景観
秋の景観
冬の景観
角館歴史村・青柳家(1)
薬医門を一歩潜ると、まだまだ雪が相当に残っている。この土地で生きていくのは大変だったのだろうなと素直にそう思った。
施設マップ
施設マップ
薬医門
藩への功績が認められた上級武士にのみ、特別に設置が許された薬医門。立派なものだ。道路面にはのぞき窓を付けた黒塗りのささら子塀がめぐらされている。
薬医門_1
薬医門_2
薬医門_3
薬医門_4
青柳家の母屋
正玄関かな。身分の高い訪問客しか此処を通ることはできなかったのだろう。この部分は覗くだけ。ここから右側の部分が武家屋敷としては重要部分だろうが、そこが見ることができないのは残念。そちらは石黒家の方に期待することにする。
青柳家の母屋_1
こちら(脇玄関)から入る
私がこの玄関を通るのは、身分相応かもしれない。見えている箇所は居間に相当する部分かな。これを通路から見るだけ。見える部分には囲炉裏は無し。かまどの暖気が熱源にはなるだろうが、雪深い土地ではかなり寒かったのではなかろうか?
青柳家の母屋_2
青柳家の母屋_3
青柳家の母屋_4
青柳家の母屋_5
『せめてこの先をチラとでも』などと思ったが、…。もしかしたら、開けて入っていけたのかもしれない。う~~ん。
青柳家の母屋_6
青柳家の母屋_7
青柳家の母屋_8
青柳家の母屋_9

母屋と続いている武器蔵は次回に取り上げる。

青柳家(県指定史跡)
青柳家青柳家は芦名氏普代の侍でしたが、芦名氏断絶後佐竹北家の組下となりました。
道路に面して「のぞき窓」のついた黒塗りのささら子塀がめぐり、万延元年(1860年)大工棟梁柴田岩太郎銘の矢板にある薬医門があります。門から入って北側に井戸屋形、米蔵等があり、それに近く正玄関、その北側に脇玄関があり客の格式・身分によりその使用を分けました。武家屋敷の建築様式を今につたえるこの家屋は寄棟萱葺屋根の母屋、薬医門、蔵、塀など全体として非常によくまとまっています。

 

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