散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

「第45回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会)」(12)

中障害Bの様子(6)
同着2位の内の山守ペア(2)
いよいよ変化に富むコースに差し掛かる。ゆっくりでは上位入賞は覚束ないぞ。
同着2位の内の山守ペア(2)_1
同着2位の内の山守ペア(2)_2
同着2位の内の山守ペア(2)_3
同着2位の内の山守ペア(2)_4
同着2位の内の山守ペア(2)_5
同着2位の内の山守ペア(2)_6
同着2位の内の山守ペア(2)_7
馬さんは瞬間的に綺麗に足を折り畳むものだ。練習の賜物なのだろう。
同着2位の内の山守ペア(2)_8
同着2位の内の山守ペア(2)_9
前のめりにならずに次に備えるポジションをとれたようだ。続けていくぞ!!
同着2位の内の山守ペア(2)_10
同着2位の内の山守ペア(2)_11
同着2位の内の山守ペア(2)_12
中障害Bの飛越ともなると、すごい迫力だ。これだけ滞空時間が長くなると、着地の時のショックも相当なものがあるのだろう。
同着2位の内の山守ペア(2)_13
同着2位の内の山守ペア(2)_14
この選手は着地の時に姿勢がものすごく良い。次に突っ込む体勢がとれる感じで、タイムロスを最小限に抑える感じに見えた。
同着2位の内の山守ペア(2)_15
同着2位の内の山守ペア(2)_16
予想通り、タイムロスは殆ど抑えられている。いけ!!このままで!!
同着2位の内の山守ペア(2)_17
同着2位の内の山守ペア(2)_18
同着2位の内の山守ペア(2)_19
同着2位の内の山守ペア(2)_20
同着2位の内の山守ペア(2)_21
いよいよ終盤だ。慎重かつ大胆に!!
同着2位の内の山守ペア(2)_22
同着2位の内の山守ペア(2)_23
同着2位の内の山守ペア(2)_24
同着2位の内の山守ペア(2)_25
同着2位の内の山守ペア(2)_26
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同着2位の内の山守ペア(2)_31
同着2位の内の山守ペア(2)_32
同着2位の内の山守ペア(2)_33
でたー!!60秒台の記録が。ここまでではトップだぞ。
同着2位の内の山守ペア(2)_34

 

豊洲界隈と清澄庭園と(2)

清澄庭園
豊洲から門前仲町に行き、アルコール飲み放題付きの昼食を済ませたあと、清澄庭園まで歩いた。
涼亭
涼亭_1
涼亭_2
涼亭_3
涼亭_4
涼亭_5
涼亭_6
池に突き出るようにして建てられた数寄屋造りの建物。これが、この庭園を日本情緒豊かなものにしています。涼亭は明治42年国賓として来日した英国のキッチナー元帥を迎えるために岩崎家が建てたもの。震災と戦火の被害からまぬがれ今日に至りましたが、昭和60年度に全面改築工事を行いました。集会場として利用できます。平成17年には「東京都選定歴史的建造物」に選定されました。
鳥さんたち
ダイサギの捕食シーン
あっという間に川エビらしきものをゲットした。そして、これまたあっという間に呑み込んでしまった。
ダイサギの捕食シーン_1
ダイサギの捕食シーン_2
ダイサギの捕食シーン_3
ダイサギの捕食シーン_4
ダイサギの捕食シーン_5
ダイサギの捕食シーン_6
ダイサギの捕食シーン_7
ダイサギの捕食シーン_8
ダイサギの捕食シーン_9
ダイサギの捕食シーン_10
呑み込む瞬間はこんな顔つきになるんだ。ふ~~ん。
ダイサギの捕食シーン_11
ダイサギの捕食シーン_12
ダイサギの捕食シーン_13
ホシハジロかな
ホシハジロであれば冬鳥。5月下旬に居るなんて、…。何らかの事情があって、また涼しくなり仲間が戻るまで居残りするのかな。
ホシハジロかな_1
ホシハジロかな_2
ホシハジロかな_3
ホシハジロかな_4
ホシハジロかな_5
ホシハジロかな_6
磯渡り
いいなあ。だけど、間欠性跛行の症状が出ていて、大丈夫かなと一瞬、思ってしまった。
磯渡り
池の端に石を飛び飛びに置いて、そこを歩けるようにしたもの。広々とした池の眺めが楽しめるだけでなく、歩を進める度に景観が変化するように配慮されています。
大きな一枚石
大きな一枚石
大きな石橋
大きな石橋
築山
富士山
富士山
この庭園で最も高く大きな築山。関東大震災以前はこの築山の山頂近くには樹木を植えず、サツキ・ツツジの灌木類を数列横に配して、富士山にたなびく雲を表現したものだと言われています。
その他の築山
その他の築山

 

豊洲界隈と清澄庭園と(1)

ウォーキング・イベントの合間に撮ったミニ・シリーズ。ゆっくり写真を撮ると、いいところがたくさんあるのだが、…。
豊洲界隈
江東区豊洲6丁目にある『がすてなーに ガスの科学館』の庭や屋上からの景観を取り上げる。此処は豊洲埠頭があり、今秋からは築地市場から移る豊洲市場が開場するところ。
ららぽーとの方向
石川島播磨の嘗ての施設が記念施設として残されているようだ。いいなあ。
ららぽーとの方向_1
ららぽーとの方向_2
ららぽーとの方向_3
ららぽーとの方向_4
ららぽーとの方向_5
ららぽーとの方向_6
ららぽーとの方向_7
ららぽーとの方向_8
トリトンスクエアの方向
トリトンスクエアの方向_1
トリトンスクエアの方向_2
愛犬家とその愛犬たち
皆さん、決まっているなあ。小汚い格好じゃ、恥ずかしくていけない感じに見えた。
愛犬家とその愛犬たち_1
愛犬家とその愛犬たち_2
豊洲と晴海との間の海域(運河とは言わないのかな?)
運搬船がのんびりと行く
運搬船がのんびりと行く
教習中の船舶も
教習中の船舶も
クルーズ船のにっぽん丸も。目の前の晴海の客船ターミナルからお客様を乗せるのだろう。
クルーズ船のにっぽん丸も
随分目立つタワーだ
随分目立つタワーだ
東雲運河側
東雲運河側_1
東雲運河側_2
ゆりかもめ『新豊洲駅』
ゆりかもめ『新豊洲駅』_1
ゆりかもめ『新豊洲駅』_2
奥の白い橋は『とよすおおはし』
奥の白い橋は『とよすおおはし』
レインボウ・ブリッジもチラと見える
レインボウ・ブリッジもチラと見える
東京タワーも
東京タワーも
ここがゆりかもめ『市場前駅』
ゆりかもめ『新豊洲駅』のひとつ先で、豊洲市場の最寄り駅になる。今秋の市場開場に合わせて、その準備が急ピッチなのだろう。
ゆりかもめ『市場前駅』_1
ゆりかもめ『市場前駅』_2
ゆりかもめ
先頭座席に座っているおじさんは私ではないのであしからず。お好きなんだろうなあ。
ゆりかもめ_1
ゆりかもめ_2

 

「第45回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会)」(11)

中障害Bの様子(5)
この競技の2位には、2組の人馬ペアが入った。この内の山守慎二選手とウィンズトン号の人馬ペアを先に取り上げる。
同着2位の内の山守ペア(1)
山守慎二選手とウィンズトン号、JRA馬事公苑、60”57、21
過去の記事をみると、2006年のJRAホースショーで人気の六段飛越競技(ニュースーパーカップ)は山守慎二選手とノックアウト号(JRA馬事公苑)が昨年に引き続き2連覇とあった。騎手養成課程の選手ではなく、JRAの職員として馬術競技に励んでいる実力派選手のようだ。
如何にも乗り慣れているという感じだ。サラリーマン選手としては、最高の環境にいるのかもしれない。
同着2位の内の山守ペア(1)_1
同着2位の内の山守ペア(1)_2
同着2位の内の山守ペア(1)_3
同着2位の内の山守ペア(1)_4
同着2位の内の山守ペア(1)_5
同着2位の内の山守ペア(1)_6
同着2位の内の山守ペア(1)_7
同着2位の内の山守ペア(1)_8
この障害を13秒台で通過するのは、上位入賞者としては普通かな。問題はこの先だ。
同着2位の内の山守ペア(1)_9
同着2位の内の山守ペア(1)_10
同着2位の内の山守ペア(1)_11
同着2位の内の山守ペア(1)_12
同着2位の内の山守ペア(1)_13
同着2位の内の山守ペア(1)_14
同着2位の内の山守ペア(1)_15
同着2位の内の山守ペア(1)_16
同着2位の内の山守ペア(1)_17
同着2位の内の山守ペア(1)_18
ちょっと危なかったかも。ドンマイ、ドンマイ。引きずってはいけないぞ。
同着2位の内の山守ペア(1)_19
それでも若干のタイムロスがあったかも。気を取り直して積極的に攻めていくしか無い。
同着2位の内の山守ペア(1)_20
同着2位の内の山守ペア(1)_21
同着2位の内の山守ペア(1)_22
同着2位の内の山守ペア(1)_23
同着2位の内の山守ペア(1)_24
同着2位の内の山守ペア(1)_25
同着2位の内の山守ペア(1)_26

 

セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎(9)

女子やり投げ(2)
期待の北口榛花選手がジュニア日本新を樹立
久世生宝選手が2013年に記録したそれまでの58m98を大きく破る61m38の大記録を出した。欣喜雀躍の様子がなんとも微笑ましかった。この記録で第3位に入賞。
女子やり投げ(2)_1
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喜色満面
女子やり投げ(2)_20
the javelinは『やり投げ』のことか。知らなかった。
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女子やり投げ(2)_22
女子やり投げ(2)_23
この人も解説者として駆けつけたようだ
女子やり投げ(2)_24
優勝者へのインタビューなど
見事だったのはこれから。なんとこの軽い景品を2階席まで投げ上げたのだ。男子の優勝者も届かなかったのに。
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セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎(8)

女子やり投げ(1)
あの村上幸史選手から目をかけられている北口榛花選手が出場する。どんな選手かなと興味をこめて観戦した。まあまあ、というところだっただろうか。
エリザベス・グリードル選手(カナダ)が62メートル59で2連覇
投擲そのものよりも、脇腹と腕とにあったタトゥーが気になっていた。結局は何と書いてあるのか、読み取れなかった。5投目までは全体で6番目の記録だったが、最終6投目に乾坤一擲の投擲で、一気に海老原選手ら上位の5人抜きを果たし大逆転した。伸び悩んでいた様子から、この選手は勝てない選手だと思っていたのだが、…。画像は最後の6投目ではないのであしからず。
女子やり投げ(1)_1
女子やり投げ(1)_2
女子やり投げ(1)_3
女子やり投げ(1)_4
女子やり投げ(1)_5
女子やり投げ(1)_6
女子やり投げ(1)_7
女子やり投げ(1)_8
女子やり投げ(1)_9
望遠レンズで撮っているので、足元のファウルを確認している審判員と交錯しないかと心配な感じがしないでもなかった。しかし、そういうことは杞憂に終わった。
女子やり投げ(1)_10
女子やり投げ(1)_11
女子やり投げ(1)_12
こんなところを槍は通るんだ。ちょっと意外。
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海老原有希選手は、最後の投擲で抜き返すことができず、逆転負け
PBに僅かに及ばず、62メートル13で2位に終わる。それでも堂々たる第2位。画像は再逆転をかけた6投目。必死さが伝わる感じだ。
女子やり投げ(1)_20
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女子やり投げ(1)_31
逃げ切ったエリザベス・グリードル選手に祝福をしに近づく
女子やり投げ(1)_32

 

セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎(7)

男子3000m(3)レース終盤の戦い
最後のシビアな叩き合いがある。我が鎧坂選手はどうだったのだろうか?
最後は体格の良い選手たちの一騎打ちになった。中距離の競走は、そういうものなんだ。
男子3000m(3)レース終盤の戦い_1
男子3000m(3)レース終盤の戦い_2
男子3000m(3)レース終盤の戦い_3
男子3000m(3)レース終盤の戦い_4
男子3000m(3)レース終盤の戦い_5
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男子3000m(3)レース終盤の戦い_7
男子3000m(3)レース終盤の戦い_8
男子3000m(3)レース終盤の戦い_9
優勝は、エチオピアのデジェネ・ゴンファ選手で、記録は7’51”99。2位は、USAのベン・ブランケンシップ選手で、記録は7’52”80。
男子3000m(3)レース終盤の戦い_10
男子3000m(3)レース終盤の戦い_11
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男子3000m(3)レース終盤の戦い_13
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男子3000m(3)レース終盤の戦い_20
鎧坂哲哉選手は、出場9選手中の8位。それでも、PBから5”97遅れただけの8’04”87のまずまずのタイムだった。う~~ん、8分の大台を切って欲しかったなあ。
男子3000m(3)レース終盤の戦い_21
男子3000m(3)レース終盤の戦い_22
男子3000m(3)レース終盤の戦い_23
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男子3000m(3)レース終盤の戦い_29
男子3000m(3)レース終盤の戦い_30

 

『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)

孫娘たちと横須賀の『長井海の手公園 ソレイユの丘』に出掛けた。その時のスナップ。
入り口にて
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_1
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_2
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_3
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_4
親たちが相当にへばった様子
何しろ、孫達は漕ぐことに関しては戦力外なので
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_5
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_6
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_7
ボートから下りたら、次の遊具へ
下の子は慎重派
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_8
網の目のゾーンが平気な上の子とちょっぴり腰が引けている下の子と
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_9
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_10
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_11
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_12
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_13
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_14
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_15
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_16
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_16
漸くキャンバス地のゾーンに到達
ここまでくれば安心かな?
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_17
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_18
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_19
『長井海の手公園 ソレイユの丘』にて(1)_20

 

セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎(6)

男子3000m(2)レース中盤の戦いn>
中盤になっても好位置をキープできるか。それが私の関心の的。
まだ追随できている。いいぞ!!
男子3000m(2)レース中盤の戦い_1
男子3000m(2)レース中盤の戦い_2
男子3000m(2)レース中盤の戦い_3
男子3000m(2)レース中盤の戦い_4
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男子3000m(2)レース中盤の戦い_10
この時は思わず拍手してしまった。前から5番目で、トップとも僅差だ。
男子3000m(2)レース中盤の戦い_11
男子3000m(2)レース中盤の戦い_12
男子3000m(2)レース中盤の戦い_13
スパートするには、まだ距離があるのだが、…。それでも敢えてロングスパートを仕掛けるのかと思った。
男子3000m(2)レース中盤の戦い_14
男子3000m(2)レース中盤の戦い_15
男子3000m(2)レース中盤の戦い_16
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男子3000m(2)レース中盤の戦い_18
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ロングスパートは断念したようだ。だが、まだ、好位置をキープしている。
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男子3000m(2)レース中盤の戦い_24
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徐々に引き離されていくぞ。連戦の疲れで粘りが発揮できなかったのだろうか?
男子3000m(2)レース中盤の戦い_26
男子3000m(2)レース中盤の戦い_27
男子3000m(2)レース中盤の戦い_28
男子3000m(2)レース中盤の戦い_29
男子3000m(2)レース中盤の戦い_30

 

セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎(5)

旭化成の鎧坂哲哉選手がどこまで戦えるかが私の関心の的だった。鎧坂は5000mや10000mなど、もう少し距離の長い種目が得意だと思うが、この中距離種目でスピードランナーを相手にどこまで戦えるかだ。
男子3000m(1)レース序盤の戦い
鎧坂哲哉選手はスピード練習の一環として参加したようだ。それでもそこそこの成績を狙っていたのだろう。
序盤はまずまずの走りだったように見えた。当然ながらこの段階では団子状態のままだ。中距離選手に比して長距離選手の鎧坂は、かなり小柄だ。体力で走り切る競技なのかなあ。
男子3000m(1)レース序盤の戦い_1
男子3000m(1)レース序盤の戦い_2
男子3000m(1)レース序盤の戦い_3
男子3000m(1)レース序盤の戦い_4
男子3000m(1)レース序盤の戦い_5
男子3000m(1)レース序盤の戦い_6
男子3000m(1)レース序盤の戦い_7
男子3000m(1)レース序盤の戦い_8
男子3000m(1)レース序盤の戦い_9
男子3000m(1)レース序盤の戦い_10
男子3000m(1)レース序盤の戦い_11
男子3000m(1)レース序盤の戦い_12
いきなり出遅れたのかと思って焦った。しかし、そういうわけではなかったようだ。
男子3000m(1)レース序盤の戦い_13
男子3000m(1)レース序盤の戦い_14
男子3000m(1)レース序盤の戦い_15
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男子3000m(1)レース序盤の戦い_18
男子3000m(1)レース序盤の戦い_19
大人のレースに中学生が混じっているかのような印象を受けた。中距離は叩き合いの競技のようだ。
男子3000m(1)レース序盤の戦い_20
男子3000m(1)レース序盤の戦い_21
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男子3000m(1)レース序盤の戦い_25
男子3000m(1)レース序盤の戦い_26
男子3000m(1)レース序盤の戦い_27
上位をうかがう姿勢で頼もしく見えた。もしかしたらという期待を抱かせた。
男子3000m(1)レース序盤の戦い_28
男子3000m(1)レース序盤の戦い_29
男子3000m(1)レース序盤の戦い_30
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男子3000m(1)レース序盤の戦い_32

 

「第45回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会)」(10)

中障害Bの様子(4)
4位(2)
それ行け!!跳躍は後肢を揃えて踏ん張って行うんだ。
4位(2)_1
4位(2)_2
4位(2)_3
4位(2)_4
つくづくハードな競技だと思う。これが1分前後だから何とか耐えられるのかなあ。
4位(2)_5
4位(2)_6
4位(2)_7
4位(2)_8
4位(2)_9
4位(2)_10
スピードを緩めず果敢にチャレンジし、クリアしていく。見事だ。
4位(2)_11
4位(2)_12
4位(2)_13
4位(2)_14
4位(2)_15
4位(2)_16
4位(2)_17
これが最後だ。頑張れ!!
4位(2)_18
馬さんも鼻の穴をおっぴろげて、踏ん張る。相当に苦しいんだろうなあ。
4位(2)_19
4位(2)_20
4位(2)_21
4位(2)_22
4位(2)_23
4位(2)_24
4位(2)_25
4位(2)_26
やったー。減点しなかったぞ。
4位(2)_27
4位(2)_28
ああ-っ、タイムは及ばなかったか。1位には3”89、2位には0”43差か。う~~ん、一生懸命駆け抜けたのに。
4位(2)_29

 

「第45回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会)」(9)

中障害Bの様子(3)
これまでに57秒台で走行するというとんでもない記録が出ている。後続の選手は無減点でこの走行タイムを上回らないかぎり勝てない。勢い、肩に力が入り、…。
4位(1)
古田慶幸選手とクレージーコーラル号、ホースガーデン、61”00
男性選手の騎乗ぶりは、よく言えば力強い。悪く言えば、荒っぽい。そういう感じだろうか。古田選手も典型的な選手のように見えた。
4位(1)_1
4位(1)_2
4位(1)_3
4位(1)_4
4位(1)_5
障害の端近くを飛び越した。最短距離を狙い、タイムを少しでも縮める戦法なのだろうか?
4位(1)_6
4位(1)_7
4位(1)_8
4位(1)_9
4位(1)_10
凄く厳しい顔つきだ。ベストタイムを奪ってみせるという心意気を感じた。
4位(1)_11
4位(1)_12
この直前で自分の所要タイムが目に入ったことだろう。『13秒で来ている。いいぞ、それ行け』という気持ちが強くなったかな?
4位(1)_13
4位(1)_14
4位(1)_15
4位(1)_16
4位(1)_17
『さあ、いい感じだぞ』。そんな気持ちになっていたのかも。
4位(1)_18
4位(1)_19
4位(1)_20
4位(1)_21
私の目の前の障害を勢い良く飛び越していった。気分は最高だったのでは。
4位(1)_22
4位(1)_23
4位(1)_24
4位(1)_25
4位(1)_26
4位(1)_27

 

セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎(4)

女子800m(2)

レース最終盤
左から3,1,2,4の順位でゴールイン。4位とはかなり離れたが、5位に北村選手が入るとは思わなかった。予想外の大健闘かもしれない。
1-4位は物凄いデッドヒート。迫力があった。
ゴールイン_1
それでも優勝したティグストアセファ・テセマ選手は綺麗な余裕のある走りだった。スピードも衰えなかった。
ゴールイン_2
ゴールイン_3
ゴールイン_4
やっとフレームに入ってきた北村選手。この時点で5-6番手とも若干の差があった7番手の位置。これまでかと思ってしまった。
ゴールイン_5
ゴールイン_6
ゴールイン_7
ゴールイン_8
北村選手はゴールに対して、スクエアな構えになっていないように見えた。インコースから抜こうとした無意識の姿勢だったのだろうか。
ゴールイン_9
ゴールイン_10
ゴールイン_11
ゴールイン_12
ゴールイン_13
ゴールイン_14
ゴールイン_15
ゴールイン_16
ゴールイン_17
ゴールイン_18
ゴールイン_19
ゴールイン_20
何とか5位に滑り込んだようだ。物凄い執念を見せてくれた。
ゴールイン_21
ゴールイン_22
ゴールイン_23
ゴールイン_24
ゴールイン_25
バテバテだ
余裕を持って走っていたように見えたティグストアセファ・テセマ選手も本当に苦しそうだ。400mとか800mとかは、死ぬほど苦しいレース必至なんだろうな。
バテバテだ_1
バテバテだ_2
バテバテだ_3
バテバテだ_4
ティグストアセファ・テセマ選手が2分0秒66で優勝。インタビューを受けているときは、一人シャキッとしていた
ティグストアセファ・テセマが2分0秒66で優勝_1
ティグストアセファ・テセマが2分0秒66で優勝_2
ティグストアセファ・テセマが2分0秒66で優勝_3
ティグストアセファ・テセマが2分0秒66で優勝_4

 

セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎(3)

女子800m(1)
外国人選手が大部分。でもタイム的に図抜けた選手はいない。今シーズン不調のエチオピアのティグストアセファ・テセマが大会新で勝つとは予想できなかったが、潜在能力が発揮されたようだ。
レース開始前
入場する選手たち
皆贅肉のないスラリとした体型だ。400mや800mは徒競走の格闘技のような種目だから、必然的に鍛え上げられた身体になっていくのだろう。
入場する選手たち_1
入場する選手たち_2
入場する選手たち_3
入場する選手たち_4
アップする選手たち
アップする選手たち_1
北村選手もついていければよかったのだが、…。そう簡単にはいかないか。
アップする選手たち_2
アップする選手たち_3
アップする選手たち_4
とにかく明るい北村選手。笑顔が素敵だった。
アップする選手たち_5
アップする選手たち_6
こちら大森選手はいささか緊張している様子。最下位にならないことを念じていたのだろうか。
アップする選手たち_7
アップする選手たち_8
アップする選手たち_9
アップする選手たち_10
アップする選手たち_11
まもなくスタート
緊張感がコースを支配する。ここでダラーッとするわけもなかろうが。
まもなくスタート_1
まもなくスタート_2
まもなくスタート_3
まもなくスタート_4
レース中
レースが始まった
たった2周。されど死ぬほどにきつい2周。なんとか食らいついて行けと念じたが、…。
レースが始まった_1
レースが始まった_2
レースが始まった_3
レースが始まった_4
レースが始まった_5
レースが始まった_6
この位置をキープできればよかったのだが。徐々に離されていった。
レースが始まった_7
レースが始まった_8
レースが始まった_9
レースが始まった_10

 

野川にて

冬鳥がいなくなり、全体に寂しい時期ということは承知していたが、留鳥を中心に少しは野鳥さんが居るのではと思って出掛けた。着いてみると、流れの中に入り込んだ釣り人が複数。あれではカワセミなどの神経質な野鳥さんたちは嫌気がさして何処かへ行ってしまったのかもしれない。
かろうじて見かけたのは、アオサギ、カルガモ、ムクドリ、燕程度。EF400mm F5.6L USM と EOS 60D との相性確認のために、燕以外の鳥さんなどを撮影してみた。

アオサギ
動きがそれほどでもなかったので、手持ち撮影で大丈夫だった。何を食べているのだろうか。時期的には羽田沖から遡上してくる鮎の稚魚かなあ。
アオサギ_1
アオサギ_2
アオサギ_3
カルガモ
同様に動きがそれほどでもなかったので、手持ち撮影で大丈夫だった。が、ありふれた被写体過ぎてつまらない。
カルガモ_1
カルガモ_2
ムクドリ
こちょこちょ動く被写体。AFの追従が十分とは言いがたかった。60DのAFの限界なのか。それとも、以前に私とともに堤防から落下した時の不具合があるのか。ピンぼけのものがかなりあった。
ムクドリ_1
ムクドリ_2
ムクドリ_3
俊足の猟犬
動きがとても速い。それでも追いかける方は問題なしだった。しかし、戻ってくる方はNG。カメラ本体を交換する時期に来ていると判断した。
俊足の猟犬_1
俊足の猟犬_2
俊足の猟犬_3
俊足の猟犬_4
俊足の猟犬_5

 

「第45回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会)」(8)

中障害Bの様子(2)
もう一人の無減点の女性選手を続いて取りあげる。山田真由選手より早く周回し、その分だけ少し上位になった。
9位
片山志保選手とエンドゥオール号、徳島乗馬クラブ、63”57
印象的にはファイタータイプだろうか。積極果敢なライディングを披露してくれた。それにしても、徳島からの参加費用って、どのくらいになるのだろう。貧乏人の私めは考えることが小さくて恥ずかしいのだが。
中障害Bの様子(2)_1
中障害Bの様子(2)_2
中障害Bの様子(2)_3
中障害Bの様子(2)_4
中障害Bの様子(2)_5
中障害Bの様子(2)_6
中障害Bの様子(2)_7
中障害Bの様子(2)_8
中障害Bの様子(2)_9
中障害Bの様子(2)_10
余裕を持った騎乗ぶりだなあ。馬さんも気持ちよく跳んでいるように見えた。
中障害Bの様子(2)_11
中障害Bの様子(2)_12
中障害Bの様子(2)_13
中障害Bの様子(2)_14
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中障害Bの様子(2)_21
中障害Bの様子(2)_22
中障害Bの様子(2)_23
中障害Bの様子(2)_24
中障害Bの様子(2)_25
ここで急ブレーキを掛けたのではない。最後の障害を飛び越す体勢に持って行こうとしているのだ。
中障害Bの様子(2)_26
中障害Bの様子(2)_27
中障害Bの様子(2)_28
中障害Bの様子(2)_29
中障害Bの様子(2)_30
この時点では2位だったのだが、…。あとからもう少し早い選手が続々現れて、最終順位は9位にまで後退してしまった。
中障害Bの様子(2)_42

 

「第45回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会)」(7)

中障害Bの様子(1)
長くなるので上位選手のみを取りあげるつもりだったが、上位入賞者は男性選手ばかり。あまりに硬い感じになってしまいそうなので、無減点の女性2選手を冒頭で取りあげることにする。
中障害Cよりも障害の高さが10cmだけ高くなるのだが、見た感じはかなり大きく変わる。難易度が増した様子に注目されたい。

14位
山田真由選手とジダーン号、成田乗馬クラブ、68”70
遠目にもよくわかる美人選手。相当に緊張している感じが見て取れたが、大丈夫なのだろうかと心配になった。
中障害Bの様子(1)_1
中障害Bの様子(1)_2
序盤の緊張ぶりがよく見て取れる。頼むから落ち着いて。
中障害Bの様子(1)_3
中障害Bの様子(1)_4
中障害Bの様子(1)_5
中障害Bの様子(1)_6
中障害Bの様子(1)_7
ちょっと余裕が出てきたかな。強張りがとれたようだ。
中障害Bの様子(1)_8
中障害Bの様子(1)_9
中障害Bの様子(1)_10
中障害Bの様子(1)_11
中障害Bの様子(1)_12
中障害Bの様子(1)_13
この障害が最難関のようだ。高さだけでなく幅もある。痺れるような美しい跳び方だ。
中障害Bの様子(1)_14
中障害Bの様子(1)_15
ここまで来たら、粘らなくちゃ。バーを落とさないように。
中障害Bの様子(1)_16
中障害Bの様子(1)_17
ポニーテールと馬さんの尻尾とがシンクロしていた。いいなあ。
中障害Bの様子(1)_18
中障害Bの様子(1)_19
中障害Bの様子(1)_20
中障害Bの様子(1)_21
中障害Bの様子(1)_22
中障害Bの様子(1)_23
中障害Bの様子(1)_24
ここで少しスピードが緩んでしまったかな。バーを落としてしまうのよりは良いのだが。
中障害Bの様子(1)_25
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中障害Bの様子(1)_33
う~~ん、見事な騎乗ぶりだったけれども、時間がちょっとかかりすぎたかなあ。勿体無くて、慰めの声もかけにくい。
中障害Bの様子(1)_34

 

セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎(2)

女子4✕400mリレー
たった2レーンだけのレース。どんぐりの背比べのようで、正直なところレースの面白みは感じられなかった。記録も平凡な記録に終わってしまった。ピンぼけが多く、肝心のところが撮れなかった。多分、カメラ本体の能力不足だろう。
第1走者
日本の青山選手はかなりワイルドな感じ。第1走者に起用されるのだから、スタートダッシュがきくのだろう。
女子4✕400mリレー_1
女子4✕400mリレー_2
女子4✕400mリレー_3
女子4✕400mリレー_4
女子4✕400mリレー_5
女子4✕400mリレー_6
第2走者
市川選手は可愛い感じ。顔が見えないのが残念だが、レースの途中だから、第1走者の方しか見ていないのは当然のことだ。
女子4✕400mリレー_7
女子4✕400mリレー_8
女子4✕400mリレー_9
女子4✕400mリレー_10
第1走者⇒第2走者
日本チームのバトンリレーはピンぼけですべてNGだった。残念。
女子4✕400mリレー_11
女子4✕400mリレー_12
女子4✕400mリレー_13
第2走者⇒第3走者
3走が静岡での千葉から樫山に交代していた。日本チームの2人はかわいい選手たちだったが、それと勝負のアヤとは別問題。市川から樫山へのバトンの受け渡しがうまくいかず、オーストラリアに追いつかれてしまった。もう少しで、追い抜かれるところだった。
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第3走者⇒第4走者
樫山選手は責任を感じたのか、何とか最小限度のリードを保って、アンカーの吉良選手に繋いだ。
女子4✕400mリレー_20
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第4走者
ワイルドな感じの吉良選手が頑張った。物凄い腹筋だ。
女子4✕400mリレー_41
女子4✕400mリレー_42

2秒51差で楽勝ではあったが、3分33秒72は物足りない記録。今後の精進が期待される。

 

「第45回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会)」(6)

中障害Cの様子(6)
1位入賞
佐藤賢希選手と黒姫号、明正寺馬事公苑、51”94
佐藤賢希選手は、ロンドンオリンピックの総合馬術の日本代表選手。要するに馬術競技のオールラウンドプレーヤーなんだ。
それほど飛ばしているようには見えなかったが、コース取りが抜群だったのだろう。お見事。

1位入賞_1
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ラストスパート。慌てず、騒がず、常に冷静に騎乗できたように見えた。
1位入賞_11
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総合馬術競技は馬場馬術競技・クロスカントリー競技・障害馬術競技の3種目を同一人馬のコンビネーションで3日間をかけて行う競技で、その3種目の減点合計の少ない人馬が上位となります。騎乗馬の能力を正確に把握し、クロスカントリー走行時のコース取りを綿密に計算することや、競技期間を通して馬のコンディションを良い状態に保つことが必要です。

 

「第45回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会)」(5)

中障害Cの様子(5)
2位入賞
竹内彰秀選手とI’mダニエル号、クレインオリンピックパーク、52”19
流石2位になるだけあって、スピード感あふれる騎乗ぶりだ。これだけ乗ることができれば、楽しくてしかたがないのではなかろうか。I’mダニエル号もよくやるものだ。I’m AzTakとは大違いだ。
2位入賞_1
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2位入賞_3
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I’mダニエル号は鼻の穴を大きく膨らませて跳ぶ。気合が入っているなあ。
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2位入賞_16
最後の障害もクリアだ。それ、ラストスパートだ。
2位入賞_17
2位入賞_18
2位入賞_19
う~~ん、0.25秒及ばなかったか。残念の2位だ。
2位入賞_20

 

セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎(1)

JRA ホースショーの記事ばかりでは飽きてしまうので、時々別の記事を挟もうと思う。その内では、セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎の記事が一番多く登場すると思う。
GW最終日の5月8日、川崎市等々力陸上競技場で開催された。各種目に世界ランキング50位以内の選手が4名以上参加するのか。外国人選手の力を借りて、五輪標準記録突破を狙わせたい思惑かな。兎にも角にも、予選なしの本番一発競技が行われた。
男子100m
桐生やサニブラウンがどのくらい戦えるか。それが見どころのようにレース前の報道はヒートアップしていた。『夢の9秒台突破か』などという記事も多く目にした。
レース序盤
私の席からは、インコースのスタート直後は見えにくい。中盤、アウトコースの選手から見え出してくる。こうしてみると、桐生選手はそれほど大きな選手ではないことがよく分かる。画面右から、サニブラウン、桐生、ガトリン、山縣、張、ギテンズの各選手
レース序盤_1
レース序盤_2
レース序盤_3
レース序盤_4
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レース序盤_6
山縣のスタートダッシュが効いているように見える
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山縣選手のギアが入り、張、ギテンズ両選手置き去りにする
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レース中盤
山縣亮太選手の伸び足がすごい。一時はこのままガトリン選手に勝つのではないかと思ったほどだった。
レース中盤_1
レース中盤_2
レース中盤_3
レース中盤_4
レース終盤
しかし、ここからガトリン選手の驚異的な加速が。山縣選手も末脚を緩めなければ、五輪標準記録突破だっただろうに、そのことだけが残念だ。
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レース終盤_17
向かい風0・4メートルの中、ジャスティン・ガトリン(34=米国)が10秒02で優勝した。山縣選手は惜しくも2位に甘んじた。それでも、世界的なスプリンターを焦らせたのだから大したものだ。セイコーホールディングス所属の選手として、面目を施したといえるのでは。
レース終盤_18
レース終了後
呆然とした桐生選手の表情が印象的だった。ガトリン選手はサニブラウン選手の方を認めているのかなあ。桐生選手は印象ほど大きな選手ではなかった。
レース終了後_1
レース終了後_2
レース終了後_3
レース終了後_4
レース終了後_5
レース終了後_6

今回キャノンの400ミリ単焦点、手ブレ防止無しのかなり古いレンズに変えた。そうすると、旧式のEOS 60Dでは、カメラの能力の無さが際立ってしまった。もう少し、良いカメラにしなくては、と強く思い知らされた。う~~ん。

「ゴールデングランプリ陸上」は国際陸連が主催する「IAAFワールドチャレンジ」として位置づく大会です。「IAAFワールドチャレンジ」とは、2010年に国際陸連が行ったシリーズ再編により新設された3月~9月の期間に実施される国際陸連の年間シリーズで原則として、各種目に世界ランキング50位以内の選手が4名以上参加することになっています。
2016年は全13戦が予定されており、「セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎」はメルボルン・クラシック(3月5日)、ジャマイカ国際(5月7日)に続く、第3戦として開催されます。

 

「第45回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会)」(4)

中障害Cの様子(4)
3位入賞(2)
競技後半。トップ選手は50秒前半で走り切る。たかが50秒、されど50秒。30秒過ぎは、人馬ともに疲れて、集中力を欠く頃。フィギュアスケートの後半と同様の感じかな。ここを凌がなくてはいけない。
中障害Cの様子(4)_1
中障害Cの様子(4)_2
中障害Cの様子(4)_3
中障害Cの様子(4)_4
中障害Cの様子(4)_5
一つ一つの障害を丁寧に、かつ、スピーディーに飛び越すのだ。それ行け!!
中障害Cの様子(4)_6
中障害Cの様子(4)_7
中障害Cの様子(4)_8
中障害Cの様子(4)_9
中障害Cの様子(4)_10
中障害Cの様子(4)_11
単焦点レンズじゃないのだから、その利点を活かして退いたり寄ったりしなくてはいけない。それが全然できていないなあ。
中障害Cの様子(4)_12
中障害Cの様子(4)_13
中障害Cの様子(4)_14
中障害Cの様子(4)_15
最後の障害だ。行くゾーッ!!
中障害Cの様子(4)_16
中障害Cの様子(4)_17
中障害Cの様子(4)_18
中障害Cの様子(4)_19
中障害Cの様子(4)_20
中障害Cの様子(4)_21
障害をすべてクリア。体制を立て直して、フィニッシュラインを少しでも早く駆け抜けるんだ。
中障害Cの様子(4)_22
中障害Cの様子(4)_23
フィニッシュラインを通過。う~~ん、この時点で3位か。微妙だなあ。
中障害Cの様子(4)_24
中障害Cの様子(4)_25
中障害Cの様子(4)_26
中障害Cの様子(4)_27

 

「第45回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会)」(3)

中障害Cの様子(3)
3位入賞(1)
木村早希子選手とヴェリシナ号、STAR HORSES、52”25
中障害Cの様子(3)_1
中障害Cの様子(3)_2
最初からトップスピードに持って行った。凄いぞ。
中障害Cの様子(3)_3
中障害Cの様子(3)_4
中障害Cの様子(3)_5
中障害Cの様子(3)_6
頭の良い馬さんのようだ。跳躍中に体勢を立て直したように見えた。
中障害Cの様子(3)_7
中障害Cの様子(3)_8
中障害Cの様子(3)_9
中障害Cの様子(3)_10
イメージ通りに騎乗しているのだろうか。やや瞬きの回数が多いように感じたが、どうだったのだろうか。
中障害Cの様子(3)_11
NIKON D7100のバッファがあまりにも無さ過ぎる。ちょっと間隔を開けざるを得なかった。他の人達がバシャバシャ撮っているというのに、…。
中障害Cの様子(3)_12
中障害Cの様子(3)_13
中障害Cの様子(3)_14
中障害Cの様子(3)_15
中障害Cの様子(3)_16
この選手は上手いぞ。そう思った瞬間。
中障害Cの様子(3)_17
中障害Cの様子(3)_18
中障害Cの様子(3)_19
この瞬間が踏ん張りどころだったかも。何とかバランスを保って、次につなげたようだ。
中障害Cの様子(3)_20
中障害Cの様子(3)_21
ググッと猛烈な攻めに転じた瞬間。見事だった。
中障害Cの様子(3)_22
中障害Cの様子(3)_23
中障害Cの様子(3)_24
中障害Cの様子(3)_25
中障害Cの様子(3)_26

 

「第45回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会)」(2)

中障害Cの様子(2)
4位入賞(2)
此処で気合を込めて馬さんに喝を入れる。唇の動きからはそんなふうに見えた。
中障害Cの様子(2)_1
中障害Cの様子(2)_2
実にお利口さんな馬さんだ。一を聞いて十を知ったところかもしれない。
中障害Cの様子(2)_3
騎手はよそ見をしているのではない。次の障害を見据えているのだ。
中障害Cの様子(2)_4
中障害Cの様子(2)_5
小回りして、すかさずジャンプ。タイミングがドンピシャリ。
中障害Cの様子(2)_6
中障害Cの様子(2)_7
馬さんも疲れがピークかなあ。
中障害Cの様子(2)_8
中障害Cの様子(2)_9
中障害Cの様子(2)_10
でも、ムチを入れたのだろう。『がんばれ、此処が踏ん張りどころだ』
中障害Cの様子(2)_11
中障害Cの様子(2)_12
中障害Cの様子(2)_13
観客の視線が集中する。固唾を呑んで見守っている。
中障害Cの様子(2)_14
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中障害Cの様子(2)_19
中障害Cの様子(2)_20
『やったぞ』。この時点でトップに踊りでた。このタイムが以降の出場選手の目標タイムになる。
中障害Cの様子(2)_21
中障害Cの様子(2)_22
中障害Cの様子(2)_23
中障害Cの様子(2)_24

やっぱり、関東学生の新人戦とは、格段のレベルの差があるんだなあ。

 

「第45回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会)」(1)

毎年、GWに開催されるJRAホースショー。このメインである障害飛越競技が何より見応えがある。用事がない限り、ここ何年かは少なくとも1日は見に行っている。来年以降は、この馬事公苑がオリンピックの会場となるための改装工事でクローズされてしまう。当分は、この会場での開催はないので、見納めとばかりに張り切ってでかけた。
初日の5月3日は、中障害C、中障害B、中障害A、大障害と一通りの競技が行われた。競技は、以下の様な基準になっている。10cm刻みで高くなっていくのだが、中障害Aとなると、相当に厳しい。見ていても面白いのだ。これが大障害ともなれば、さらにヒートアップするものと思われる。だが、そこまで見るだけの体力がない。何とか中障害Aまでをみてみた。
大障害 障害物の最大高160cm
中障害A 障害物の最大高140cm
中障害B 障害物の最大高130cm
中障害C 障害物の最大高120cm

中障害Cの様子(1)
何時もならば、減点0の選手たちによるjump offと呼ばれる決戦が行われるのだが、今回はこれがなかった。あると無いとでは大違い。いきなり時間との勝負になってしまう。それがために失敗が目立った。それでも減点0が17組もあった。やはり中障害Cは難易度が低いのだろうか。
中障害Cの競技分は、練習のつもりで撮った。プロのカメラマンは、此処と決めた障害をよく撮ることに腐心している様子だが、私は極力全ての障害を網羅したいので、必死になって追いかけた。
4位入賞(1)
BORIS KAPP選手とシャンテ号、ヴィルタスライディングクラブ、53”00
外国人選手だった。おそらくは指導者なのだろうが、落ち着き払った騎乗ぶりだった。
中障害Cの様子(1)_1
中障害Cの様子(1)_2
中障害Cの様子(1)_3
中障害Cの様子(1)_4
如何にも馬さんに乗り慣れているという感じだった。体幹も鍛えられているようで、見ていて、安心感があった。
中障害Cの様子(1)_5
中障害Cの様子(1)_6
中障害Cの様子(1)_7
中障害Cの様子(1)_8
中障害Cの様子(1)_9
中障害Cの様子(1)_10
コースの切り返しもごく短く行い、時間ロスが殆ど無い感じ。と簡単そうに書いたが、言うは易し行うは難しの典型なのだ。
中障害Cの様子(1)_11
中障害Cの様子(1)_12
中障害Cの様子(1)_13
中障害Cの様子(1)_14
歩測がモノを言う。障害との距離があまりないし、奥行きもある障害だから、タイミングを合わせるのが難しいのだろう。ただし、各選手とも難しいと承知しているところなので、此処でミスする選手は殆どいなかった。
中障害Cの様子(1)_15
中障害Cの様子(1)_16
中障害Cの様子(1)_17
中障害Cの様子(1)_18
此処でズームをきかせるべきところを失念してしまった。これじゃ、記録写真にならない。(^_^;)
中障害Cの様子(1)_19
中障害Cの様子(1)_20
中障害Cの様子(1)_21
中障害Cの様子(1)_22
中障害Cの様子(1)_23
中障害Cの様子(1)_24
中障害Cの様子(1)_25

 

諏訪大社御柱祭の上社山出しと山梨県の桜(31)

山梨県の桜(3)
身延山久遠寺と境内の桜(2)
甘露門
女坂への出入りの門。女坂はそれほど楽ではないので、あえて歩くにはそれなりの覚悟が必要だろう。
甘露門_1
甘露門_2
2間1間半。明治初年に建立。元・元老院議官であった中村正直の筆。甘露の語源は、「法華経観世音菩薩普門品第二十五」の中の「*ジュ甘露法雨」からきています。観世音菩薩は、私たちを救うため、甘露の雨を降らすという意味です。*ジュ・・・樹の木へんをシ(さんずいへん)に置き換えた文字
時鐘
時鐘
大客殿
大客殿
御真骨堂の拝殿
御真骨堂の拝殿_1
御真骨堂の拝殿_2
白亜の八角堂とその拝殿から成る。最新の災害対策を施した堂内には日蓮聖人の御真骨を奉安する。
三門
三門
「空」「無相」「無願」の三解脱をあらわす三門には、79世日慈上人の筆による「身延山」の扁額がかかる。
五重塔
五重塔
2009年5月、明治8年の大火による焼失より134年ぶりによみがえった宝塔。木材は全て国産を使用し、設計から工法にいたるまで400年前に建てられた元和の塔を復元・再建した。
下界の桜
下界の桜_1
『本行坊』との表示があった。抜群に美しい感じに思えた。本行坊は、京の儒教者であった比企大学三郎能本公が開いた寺院。まつられる帝釈天王の像は日蓮聖人が開眼したと伝えられている。
下界の桜_2
下界の桜_3
芝棟とイワヒバ
小さな茅葺の建物の屋根のてっぺんの漏水の始末には芝棟とイワヒバとの組み合わせが良いのかなあ。なかなか味がある。この宿坊は、樋澤坊(ひのさわぼう)。六老僧(日蓮聖人の6人の直弟子)の一人である日向上人が開いた寺院。坊の門は町の文化財に指定されている。
芝棟とイワヒバ

以上で長期間取り上げてきた『諏訪大社御柱祭の上社山出しと山梨県の桜』シリーズは終了です。最後までご覧頂きありがとうございました。

 

諏訪大社御柱祭の上社山出しと山梨県の桜(30)

山梨県の桜(2)
身延山久遠寺と境内の桜(1)
身延山観桜会の真っ最中だった。元気がある内に本堂・祖師堂・五重塔や枝垂れ桜がある上にある境内に行くことにする。麓からシャトルバスに乗らされて、総門を入った辺りまで入る。そこからは徒歩で三門前まで。上にある境内まではかなり勾配が急なので、またまた乗り合いタクシーで上を目指した。
仏殿前から見た本堂方向の様子
美しい堂塔伽藍が建ち並ぶ。古い歴史を誇る身延山久遠寺だが、明治8年の大火で焼失し、現在立ち並ぶ堂宇は再建されたものが多い。何れも文化財指定を受けていないようだ。
仏殿前から見た本堂方向の様子_1
仏殿前から見た本堂方向の様子_2
本堂
間口32メートル、奥行51メートルか。この幅広の間口よりも遥かに長い奥行きか。巨大なお堂なんだなあ。
本堂_1
本堂_2
1985年、日蓮聖人700遠忌の主要記念事業として再建された。間口32メートル、奥行51メートル。一度に2,500人の法要を奉行できる。
祖師堂
祖師堂_1
祖師堂_2
祖師堂_3
日蓮聖人の神霊を祀る堂閣。「棲神閣」と称する。明治14年、江戸にあった寺院のお堂を移築、再建した。
報恩閣の前に植えられた枝垂れ櫻
樹齢400年ともいわれる枝垂桜。この枝垂桜と全山を淡桃色に染めるたくさんの桜。これが春の見もののようだ。
枝垂れ櫻_1
枝垂れ櫻_2
樹齢400年のシダレザクラが咲く日蓮宗総本山
鎌倉時代に日蓮聖人によって開かれた日蓮宗の総本山で、久遠寺境内にある樹齢400年と伝わる2本のシダレザクラは、大きく垂れ下がる枝いっぱいに淡いピンクの花をつける。身延町内には、久遠寺のほかにも各所に名木や古木があり、訪れる花見客の目を楽しませている。

仏殿
2度焼失し、1度震災で潰れたのか。災難にもめげず再建されたんだ。仏殿だから当然なのだろうが。
仏殿
菩提梯
階段は287段ある。これを題目7文字で割ると41遍の題目で割り切れる。よって、題目「南無妙法蓮華経」を唱えながら登るのが法華信者の信仰行動となるのだそうだ。御柱の直後で、昇降するだけの元気は出なかった。
真上から見た様子
菩提梯_1
これだけあっても、石段の数は287段にとどまるのか。う~~ん、もっともっとあるように感じる。急勾配だからだろうか?
真下から見た様子
菩提梯_2
菩提梯_3
菩提梯_4
菩提梯_5
三門から本堂へと続く287段の石段。登り切れば涅槃に達するという意味の梯は、南無妙法蓮華経の7字になぞらえ、7区画に分けられている。

 

諏訪大社御柱祭の上社山出しと山梨県の桜(29)

山梨県の桜(1)
神代桜
日本五大桜または三大巨桜の1つに数えられる山梨県北杜市武川町山高の実相寺境内にあるエドヒガンザクラの老木。樹齢は1800年とも2000年ともいわれる。古いから大木だとは限らないようで、想像していたより、かなり小ぶりに見えた。
神代桜_1
神代桜_2
神代桜_3
神代桜_4
神代桜_5
神代桜_6
神代桜_7
神代桜_8
実相寺境内に植えられていた三春の滝桜の子桜
親のDNAをしっかり受け継いでいるかのような枝ぶりだ。見事な若桜だ。
三春の滝桜の子桜_1
三春の滝桜の子桜_2
実相寺境内に植えられていた淡墨桜の子桜
親の方はもっと凄いのだろうが、子供の方はちょっとうらなりな感じだった
淡墨桜の子桜
神代桜(じんだいざくら)は、山梨県北杜市武川町山高の実相寺境内にあるエドヒガンザクラの老木である。国指定の天然記念物であり、天然記念物としての名称は山高神代ザクラ(やまたかじんだいざくら)である。樹齢は1800年とも2000年ともいわれる。
日本五大桜または三大巨桜の1つであり1922年(大正11年)10月12日に国の天然記念物に、1990年6月に新日本名木百選に指定された。
日本武尊が東征の際、この桜を植えたといわれる。鎌倉時代、日蓮がこの木の衰えているのを見て、祈ったところ蘇ったという伝説がある。


わに塚の桜
こちらは樹齢が300年ほどと推定される『神代桜よりはぐんと若い』古い桜。若い分、樹勢があるようで、見事な一本桜として誇らしげに見える。
わに塚の桜_1
わに塚の桜_2
わに塚の桜_3
わに塚の桜_4
わに塚の桜_5
わに塚の桜_6
わに塚の桜_7
わに塚の桜_8
わに塚の桜_9
わに塚の桜_10
わに塚の桜_11
わに塚の桜_12
付近の山桜
付近の山桜_1
付近の山桜_2
わに塚の桜は日本武尊の王子武田王の墓、前方後円墳、王仁族が住んでいた所と諸説ある場所として知られてます。また、古くからの言い伝えでは、日本武尊の王子の武田王がこの地域を治めた後、埋葬された場所なので「王仁塚」と呼ぶようになったともいわれています。
桜は推定樹齢300年、幹周り3.6m、樹高17mのエドヒガンザクラで市の指定天然記念物になります。過去には郵政省の「さくらメール」のポスターにも採用され、雑誌「サライ」の2002年の桜特集にも取り上げられました。2003年1月からフジテレビ系で放送された「僕の生きる道」や2004年1月から放送された「桜咲くまで」というドラマのタイトルバックにも起用された場所でもあります。
晴れた日には,わに塚の桜から一緒に八ヶ岳や茅が丘が一緒に見れて写真を撮るのにオススメの場所でもあり、見られた時の感動はとても最高!2008年(平成20年)にはライトアップが実地されて桜の満開の期間に合わせて行ってます。昼とは違い幻想的な夜桜を楽しめる事ができます。

 

諏訪大社御柱祭の上社山出しと山梨県の桜(28)

上社山出し二日目(9)
本宮二之御柱の川渡し(2)
上社山出し二日目に行われる最後の川渡しだ。後ろがつかえている訳ではないのでゆっくりやりたいところだが、冷水に身を晒す人たちの負荷を考えれば、そうのんびりもしていられない。さじ加減の難しいところのようだ。
まもなく突入
まもなく突入_1
まもなく突入_2
御柱後方部分が浮き上がっている
御柱後方部分が浮き上がっている_1
御柱後方部分が浮き上がっている_2
御柱最前部の人が立ち上がったぞ
御柱最前部の人が立ち上がったぞ
突入だ
だが、太綱を曳いているので、撮っている隙なし
突入だ
写真がないが、一生懸命に川の中の御柱を引き揚げようと奮闘中なのだ。腕が千切れそう。カメラとレンズとは水分がかなり付着しているが大丈夫だろうか。
パブリックドメインの画像を借用。対岸に引き揚げられるところだ。川の中で後ろのメドデコにも人が乗り、御柱の後方を下げるようにしているようだ。それにしても、長時間、川の冷水に身を晒すのは楽なことではないことだろう。
川越し
対岸(私の居る側)の土手を越えた
安堵の表情が浮かぶ。もうそれほどの力仕事は残っていない。
対岸(私の居る側)の土手を越えた_1
対岸(私の居る側)の土手を越えた_2
対岸(私の居る側)の土手を越えた_3
対岸(私の居る側)の土手を越えた_4
いつの間にか後ろのメドデコにも人が乗っていた。川の中で乗ったのだろうか?
対岸(私の居る側)の土手を越えた_5
対岸(私の居る側)の土手を越えた_6
対岸(私の居る側)の土手を越えた_7
川越しを終わった8本の御柱は、安国寺の御柱屋敷に曳き揃えられ、5月3日からの里曳きまで安置される。晴れの舞台を待っていた御柱に、いよいよ華やかな里曳きの時がやってくる。
パブリックドメインの画像を借用。里曳きの最終日に行われる建御柱の様子。平成22年の前宮二之御柱の建御柱のようだ。平成28年の御柱祭でまた逢いましょうと書かれてある。
建御柱の様子
これもパブリックドメインの画像を借用。下社の木落しの様子だ。これはこれで難しい木落しのようだ。男気を見せつけるのみ命がけだ。
下社の木落しの様子

以上で御柱祭の上社山出しの記録を終了する。最終日は、山梨県内の桜を見に出かけた。次回からはその様子を取り上げる。

 

諏訪大社御柱祭の上社山出しと山梨県の桜(27) 2016.05.02 09:25追記

上社山出し二日目(8)
本宮二之御柱の川渡し(1)
八ヶ岳を背景に本宮二之御柱の川渡しが始まろうとしている
大総代の人たちを担ぐ
大総代の人たちを担ぐ要員は身を切る冷たさの川に褌一丁で入る。恥ずかしさよりも水の冷たさで参ってしまいそうだ。大丈夫だろうか。
大総代の人たちを担ぐ_1
大総代の人たちを担ぐ_2
大総代の人たちを担ぐ_3
次に太綱を渡す
太綱を担ぐのだが、相当に重いはずだ。しかも、少人数で行わざるをえない。大変な作業だろう。手前の人たちはレスキュー要員。万が一の事態発生に備えているのだ。
次に太綱を渡す_1
次に太綱を渡す_2
太綱が曳かれ始めた
太綱が曳かれ始めた_1
太綱が曳かれ始めた_2
太綱が曳かれ始めた_3
太綱が曳かれ始めた_4
御柱が見えてきた
御柱が見えると張り切らざるをえない。が、太綱はたっぷり水分を含みとてつもなく重いのだ。
御柱が見えてきた_1
川の中の人は、たとえ1分1秒でも短い時間で切り上げたいと切に願っていただろう。気の毒な話だが、それ相応の時間がかかってしまった。
御柱が見えてきた_2
御柱が見えてきた_3
御柱が見えてきた_4
御柱が見えてきた_5
御柱が見えてきた_6
御柱が見えてきた_7
最初は前のメドデコにだけ人が乗るのかと思っていたが、後ろのメドデコにも人が乗っていた。あれれと思って、本宮一之御柱の画像を見返してみたが、あちらでは後ろのメドデコには乗っていない。本宮二之御柱は物凄いやる気のようだ。この時はそう見えた。
御柱が見えてきた_8
御柱が見えてきた_9
御柱が見えてきた_10
拡声器で『ググッと引っ張ってくれ』と声が掛かる。こちらも手を抜いているわけではないのだが、異常に重く強敵すぎてなかなか前に曳き出せない。
御柱が見えてきた_11
御柱に乗る人たちのスタンバイ完了
御柱の上から一生懸命気合を送る。気が合わさらないとうまくいくものではないのだ。事前に冷水を頭から浴びているのだろうか?
あれ後ろのメドデコの連中が動き出したぞ。いったい、何をするんだろう?
御柱に乗る人たちのスタンバイ完了_1
あれまあ、後ろのメドデコの連中が降りてしまった。少しでも軽くして渡しやすいようにするのだろうか?
のんびり熊さんに教えていただいた。後ろのメドデコは、前が突っ込んだ時に跳ねて振り落とされるとケガをすることが有るので、今は乗せないようにしているとのこと。なるほどねえ。
御柱に乗る人たちのスタンバイ完了_2
御柱に乗る人たちのスタンバイ完了_3
御柱に乗る人たちのスタンバイ完了_4
御柱に乗る人たちのスタンバイ完了_5
御柱に乗る人たちのスタンバイ完了_6

 

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