散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

金沢八景にて(3)

野島公園駅横の橋付近からの眺め
橋の反対側に目をやると、八景島シーパラダイスが見える
八景島シーパラダイスが見える_1
八景島シーパラダイスが見える_2
八景島シーパラダイスが見える_3
しじみをとっているのだろうか
しじみをとっているのだろうか
このおじさんは何をしているんだろう
このおじさんは何をしているんだろう
歌川広重画『平潟落雁(ひらがた の らくがん) - 平潟湾』
平潟落雁(ひらがた の らくがん) - 平潟湾
帰帆橋からの眺め
平潟湾を横断するシーサイドライン
歌川広重と同じような位置に立って撮ったように思うのだが、如何だろうか
平潟湾を横断するシーサイドライン
平潟湾内は結構な眺めだ
平潟湾内は結構な眺めだ_1
平潟湾内は結構な眺めだ_2
平潟湾内は結構な眺めだ_3
平潟湾内は結構な眺めだ_4
平潟湾内は結構な眺めだ_5
平潟湾内は結構な眺めだ_6
平潟湾内は結構な眺めだ_7
平潟湾内は結構な眺めだ_8
憲法草創の碑
『憲法草創の處』の揮毫
明治憲法起草遺跡記念碑
この記念碑は、現在地から南方200メートルの場所に、大正15年11月に建立されたものである。
当時、明治憲法草案起草の関係者であり記念碑の建立発起人の一人であった金子堅太郎の言によれば、その場所は、伊藤博文の別荘の草庵起草の室にあてられた12畳半の部屋であったという。
記念碑は、太平洋戦争後荒廃していたが、当時この地で創業していた富士自動車株式会社の手によって、一部原形を変えて改修され昭和26年2月再度除幕された。
このたび、元の位置を含む一帯が、日産自動車株式会社に帰属することとなったので同社と協議のうえ現在地に移設させ、明治憲法草案起草の遺跡を示す唯一の記念碑として永く後世に伝えようとするものである。
ちなみに、この碑の外面は、76個の石からなるが、これは明治憲法の76箇条を意味し、基石の縦横各22尺2寸1分1厘の長さは、憲法発布の明治22年2月11日を示したものである。
 昭和50年4月26日
 横須賀市

明治憲法起草遺跡記念碑_1
明治憲法起草遺跡記念碑_2
円通寺客殿
結構な歴史を秘めた家屋である。下記記述を参照されたい。
円通寺客殿を解説しているサイトにjump
円通寺客殿

以上で、『金沢八景にて』のミニシリーズは終了です。最後まで、ご覧頂き有難うございます。
いずれかの機会に瀬戸神社、称名寺などを含めたもう少し深いレポートをしたいものです。

 

金沢八景にて(2)

平潟湾にそって歩き出す。暫くは海が見える。

海辺を見ながら
釣り船
ずらり並んだ様は、壮観なものだ
釣り船
奥に琵琶島神社とシーサイドラインの始発駅『金沢八景駅』が見える
奥に琵琶島神社とシーサイドラインの始発駅『金沢八景駅』が見える_1
シーサイドラインの車両は間もなく金沢八景駅終点かな
間もなく金沢八景駅終点かな_1
間もなく金沢八景駅終点かな_2
間もなく金沢八景駅終点かな_4
少し海から離れた道にて
水上バイクも運搬されていた
水上バイクも運搬されていた
謂れの有りそうなお地蔵様も
謂れの有りそうなお地蔵様も_1
謂れの有りそうなお地蔵様も_2
この辺の穴子は最も美味しい穴子だと言われる。ごくっと唾を飲み込まねば。
この辺の穴子は最も美味しい穴子だと言われる
用事を終えた後
シーサイドライン野島公園駅
シーサイドライン野島公園駅
歌川広重画『野島夕照(のじま の せきしょう) - 野島夕照橋付近』
野島夕照(のじま の せきしょう) - 野島夕照橋付近
乗り合いの釣り船が戻ってきた
乗り合いの釣り船が戻ってきた_1
乗り合いの釣り船が戻ってきた_4

 

金沢八景にて(1)

金沢八景に所用があり、シーサイドラインで1駅くらいのところだったので、歩いてみることにした。その時に見た景色を3回に分けて紹介する。今回はすべてFIJIFILM X-20で撮影した。初回分は、やけに暗く写っているが、実際の空模様もそんな感じだった。幸い用を足している内に天気が回復してきて、後になると明るい画面に変わったので、少しホッとした。

歌川広重画『瀬戸秋月(せと の しゅうげつ) - 瀬戸神社』
瀬戸秋月(せと の しゅうげつ) - 瀬戸神社
琵琶島神社
時間が少々あったので、立ち寄ってみた。なかなか立派なところだったので、ちょっと感激した。鎌倉幕府ゆかりの土地だったんだなあ。本来は国道16号を挟んで向かいの頼朝ゆかりの瀬戸神社をも見なくては、片手落ちどころの話ではないが、そこまでの時間的余裕はなかった。
福石
福石
琵琶島神社の謂われ
琵琶島神社の謂われ
参道
参道は平潟湾にまっすぐ伸びている
参道は平潟湾にまっすぐ伸びている_1
参道は平潟湾にまっすぐ伸びている_2
ここからが神域
ここからが神域ということだろう。左端に見える白い枯木が、枯れ木になってから300年経過するという柏槙(ビャクシン)だろうか。
ここからが神域ということだろう
社殿
社殿_1
社殿_2
社殿_3
この辺りからの景色
すごくキレイ。八景の名前も伊達じゃないと実感した。
シーサイドラインの始発駅『金沢八景駅』
始発駅『金沢八景駅』_1
始発駅『金沢八景駅』_2
始発駅『金沢八景駅』_3
平潟湾のヨット、ボート等
小網代湾のそれと同じく、そこまでどうやって行くかが大問題。シーサイドラインが前方を横切って、八景島方面へ走る。
そこまでどうやって行くかが大問題
シーサイドラインが動き出した
シーサイドラインが動き出した_1
シーサイドラインが動き出した_2
シーサイドラインが動き出した_3
シーサイドラインが動き出した_4
シーサイドラインが動き出した_5
<高級料亭千代本
高級料亭千代本
漁船や釣り船がたくさん
漁船や釣り船がたくさん_1
漁船や釣り船がたくさん_2
漁船や釣り船がたくさん_3

 

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