散歩三昧

散歩や旅行の合間に撮った写真に簡単な説明を加えました

 

武相荘(3)

散策路
散策路_1
五輪の塔
次郎の遺髪が埋められているのだそうだ
散策路_2
『鈴鹿峠』 or 『鈴麻峠』 or …
何と書いてあるのか読めなかったが、『鈴鹿峠』ではないかと思う
散策路_3
散策路_4
散策路_5
散策路_6
散策路_7
微妙な関係に。木の方もかろうじて生きているようだ。
散策路_8
散策路_9
母屋に戻る
ガラスに私の不格好な姿が写らないよう苦労してしまった
母屋に戻る
正子好みの花生け
蕎麦猪口が花器だそうだ。うーーん。
正子好みの花生け
第2ギャラリー
面白い資料が盛り沢山なのに、紹介できなくて残念だ
第2ギャラリー_1
床下に『シラス』とあるのがわかるだろうか。次郎が糸鋸で作ったとのことだ。
第2ギャラリー_2
粋な水栓
粋な水栓

以上で、『武相荘』のミニシリーズは終了です。白洲夫妻のこだわりがいっぱい詰まっている室内を紹介できなかったことが残念です。

 

武相荘(2)

長屋門を潜った先
お茶処と母屋とが見えてきた
お茶処と母屋とが見えてきた
母屋
母屋_1
母屋_2
瓦屋根だと鬼瓦のある位置には、『壽』の字があしらわれている
瓦屋根だと鬼瓦のある位置には、『壽』の字があしらわれている_1
瓦屋根だと鬼瓦のある位置には、『壽』の字があしらわれている_2
沈船から引き上げられた壺『潮揚がりの常滑』に活けられたカエデ
『潮揚がりの常滑』_1
『潮揚がりの常滑』_2
その真上には雰囲気のある灯りが
雰囲気のある灯り
土間からの眺め
土間からの眺め
母屋からお茶処、第2ギャラリー、長屋門を眺める
母屋からお茶処、第2ギャラリー、長屋門を眺める_1
母屋からお茶処、第2ギャラリー、長屋門を眺める_2

 

武相荘(1)

いろいろな方が紹介されている武相荘に出かけてみた。梅雨明け後の猛暑日に出かけて相当にへばった。そんなことは些細な事でどうでも構わない。熱中症発症をも覚悟していった白洲次郎・正子夫妻の旧邸宅は、実に素晴らしい佇まいの邸宅だった。
外観のみの撮影が許可されているだけなので、写真を数多く撮るわけにはいかなかった。其のことだけがちょっと残念だったが。
しかし、この邸宅を『ぶあいそう』と読ませるのには、少々驚いた。

武相荘(ぶあいそう)とは、東京都町田市にある白洲次郎・正子夫妻の旧邸宅。現在は「旧白洲邸・武相荘」として、記念館・資料館となり一般公開されている。館長は白洲夫妻の長女・牧山桂子。武相荘の名の由来は「武蔵の国と相模の国の境に位置する」事と「無愛想」を掛けたもの。
武相荘の間取り
受付を過ぎた辺り
受付を過ぎた辺り_1
受付を過ぎた辺り_2
この自動車は白洲次郎が初めて乗った車と同型車
白洲次郎の愛車は英国留学時代のBentley 3Litreという車が有名だが、此処に展示してあるのは、1916年型ペイジSix-38。白洲次郎が初めて乗った車と同型のアメリカ車だそうだ。2008-9年のNHKドラマスペシャル「白洲次郎」のために輸入されたものとのこと。
白洲次郎が初めて乗った車と同型のアメリカ車_1
白洲次郎が初めて乗った車と同型のアメリカ車_2
白洲次郎が初めて乗った車と同型のアメリカ車_3
白洲次郎が初めて乗った車と同型のアメリカ車_4
白洲次郎が初めて乗った車と同型のアメリカ車_5
長屋門と柿の木
どちらも、夫妻がこの物件を入手した時から存在していたものだそうだ。勿論、母屋も存在していた。
長屋門と柿の木_1
長屋門と柿の木_2
長屋門と柿の木_3
長屋門と柿の木_4
長屋門と柿の木_5
セミの抜け殻を見つけた。もうそんな時期なんだ。
長屋門と柿の木_6
長屋門と柿の木_7

 

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